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2014年7月16日 (水)

14年、癌罹患88万、2万例に・・国がんが初の当年予測

14年、がん罹患88.2万例に-国がんが初の当年予測

医療介護CBニュース 7月10日(木)16時27分配信

14年、がん罹患88.2万例に-国がんが初の当年予測

がん罹患予測数などを説明する若尾氏=中央=(国がん、10日)

 国立がん研究センター(国がん)は10日、2014年のがん罹患数予測が88万2200例、死亡数予測が36万7100人になったと発表した。がん統計の2大指標である罹患数と死亡数は集計に時間がかかり、公開が数年遅れとなるため、過去の数値などを基に初めて予測数を算出した。国がんは、がん対策の目標設定のほか、評価分析に活用されることを期待している。今後も、毎年4月をめどにその年の予測数を発表する。【君塚靖】

 がん罹患数予測は、最新となる10年の全国推計値に比べ、約7万7000例増加した。罹患数は男女別で部位ごとの数も予測しており、男性の部位別罹患数は、胃が9万600例でトップとなり、肺の9万300例、前立腺の7万5400例と続く。また女性の上位3部位は、乳房の8万6700例、大腸の5万5300例、胃の4万100例となった。

 死亡数予測は、12年の実測値と比べ、約6000人増加し、男女別の内訳は、男性が21万7600人で、女性が14万9500人だった。死亡数予測は部位別でも出しており、肺、胃、大腸、膵臓、肝臓の順となり、12年と比較すると、膵臓が肝臓を抜いて4位になった。

 10日に記者会見した、国がんがん対策情報センターの若尾文彦センター長は、「最新のデータがないと、がん対策を論ずることができない。予測ではあるが、14年に何人ががんに罹患し、死亡するかを過去のデータに基づき計算し、公開することになった。これはわが国で初めて、国がんならではの取り組みとなる」と述べた。国がんでは、同日から国がんのウェブサイトで、14年のがん統計予測の公開を開始した。

【関連記事】

以上は「医療介護ニュース」より

これは福島原発事故による放射能汚染から来る健康被害、特にがん患者が急増するために安倍政権は「ガン登録法」を制定して癌による死者数を隠蔽しようとしています。そのために個々の病院では公表できなくなりました。その批判を交わす狙いから国立がんセンターがまとめて公表することにしたのではと思います。したがって発表も時期をずらして巧妙にやろうとしているものと思われます。実態はつかみずらくなるはずです。以上

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