東京電力は20日、福島第1原発で昨年8月に判明した地上タンクからの汚染水漏洩(ろうえい)で、タンク内の水のストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質濃度を再分析した結果、1リットル当たり4億1千万ベクレルだったと上方修正した。

昨年8月に漏洩が判明した当初は2億ベクレルとしていたが、ベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価した可能性が高く、再分析した。

「H4」と呼ばれる地上タンク群から漏洩した汚染水は約300トンで、一部が外洋(原発港湾外)に流出。国際的な事故評価尺度(INES)で8段階の下から4番目に当たる「レベル3(重大な異常事象)」とされた。
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産経ニュース 2014.6.20 22:40
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140620/dst14062022400009-n1.htm
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