以下は,SKY NOTEさんからの引用(一部)です。

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3.安全な基準は1日あたり21ベクレル(セシウム137換算)

話がずれましたが、安全な基準は年間の許容被曝量はセシウム137換算で7700Bq(0.1mSv)です。これを1日あたりに換算しますと21bqが上限です。

成人ですと1日2Lの水を飲み、1日合計1kgの食べ物を食べると仮定すると、水と食べ物をあわせて、3kgで7Bq/kgが基準となります。

500Bq/kgなんて、とんでもないです。100Bq/kgでも危険な水準です。その証拠にユーリーバンダジェフスキー氏のチェルノブイリの死亡患者の解剖組織写真があります。

1日あたり21ベクレル

資料1:ユーリ・バンダジェフスキー氏によるセシウムの臓器集積に関する研究と食品の基準値
http://ameblo.jp/study2007/entry-11114231665.html

資料2:放射能と人体(6)病理組織から見る内部被(200万アクセス)
http://onodekita.sblo.jp/article/51371730.html

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上記リンク(資料2)の引用:細胞内で放射性核種が崩壊したとします。細胞にはカルシウムポンプがあり、Caを排出したり吸収したりします。細胞内でKが崩壊してできたCaは、細胞内の濃度などにより、必要があれば排出されます。

従って、Kが崩壊しても影響がありません。一方、Csは、β崩壊してBaになります。同じアルカリ土類金属ですから、Caと同じように振る舞うと仮定できます。

Baは、化学的に不安定であり、イオン半径もCa40に比べて大きいため、カルシウムポンプに対して何らかの影響を与えるのではないと推察しています。例えばCaの排出障害が起こると仮定します。

Caの排出障害がある細胞は、カルシウムが蓄積されやすくなります。例えば、Kが取り込まれてCaに変わっても排出されにくくなります。

同様にCsがBaに変わっても排出されにくくないます。細胞にCaが蓄積されると細胞死などが発生しやくすくなります。

また、血管の中皮の細胞で発生すると、動脈硬化の原因になり得ると思います。。
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右のボロボロの心筋細胞の汚染濃度は、たった45Bq/kgです。心臓は他の臓器と違って、体内平均の10倍濃縮されるそうなので、体内平均は、たった4.5Bq/kgなのです。

それは、60kgの人で、270Bq汚染されたことになります。それで、このボロボロの心筋細胞。

というわけで、できるだけ、放射性物質の少ない食べ物を食べる必要があります。そうしないと、皆さんが危険です。

政府は国民を守る意思がありません。ヨーロッパの科学者が気でも狂ったかというのは、こういう事をチェルノブイリの経験から知っているからです。

http://d.hatena.ne.jp/skymouse/20120222/1329847254
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心臓は他の臓器と違い、体内平均の10倍濃縮。毎日たったの1.8Bq/kg摂取して、200日後(45Bq/kg)にこんな心臓になってしまうとは・・。これが突然死の原因ということか? http://d.hatena.ne.jp/skymouse/20120222/1329847254