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2014年7月27日 (日)

チエルノブイリに愛と花を送りましょう

チェルノブイリに愛と花を送りましょう4.26

4月 26th, 2014 · 2 Comments

チェルノブイリに愛と花を送りましょう

今日、4月26日は、チェルノブイリ事故から28年を迎えます。

ウクライナ・ベラルーシ・ロシアの母親たちの涙を思えば、今、ウクライナで起こっていることは、すぐにやめなければいけません。やめられない理由などありません。言い訳はもういらないのです。

私達は、チェルノブイリの子どもたちの保養運動をしてきました。世界中に、チェルノブイリの子どもたちの里親がいるのです。どうして親子で戦争ができるでしょうか?

苦しんできた子どもたちと、その子が無事に成長することだけを願ってきた母親たちのことを考えたら、ウクライナの地にあるべきは「平和」だけです。

私達は知っています。放射能の対策のために、ウクライナ・ベラルーシ・ロシアの国ぐにが国家予算の多くをさいてきたこと。そのことが経済成長の足かせになりながら、彼らは、強制移住、医療対策をできるかぎり力を尽くしてきたことがわかりました。

日本で原発事故が起こってみてわかります。いくらお金があっても足りない。

事故対策への集中力、放射能の厳しい基準、強制移住対策、健康診断も旧ソ連が出した模範は、はるかにレベルが高く、日本は追いつくことができないことがわかりました。

そんな困難な仕事をこの3国は取り組んできて、それでも、世界中で子どもたちを援助するために様々な国の人たちが力を尽くしてきました。

放射能のない国の子供達より、はるかに苦労して育ってきた子どもたちに紛争の苦しみを与えたくない。
放射能で苦しんだ世代に、劣化ウラン弾などで新しい放射能がまかれることのないように祈ります。もし、戦争になってしまえば、何が起こるかわからないのです。

そして不幸なことに、日本政府は、同盟国の戦争に、日本軍を派遣することを国民に提案し始めました。これは地球全体が今、ヒステリックになっている証拠です。紛争がエスカレーションしたらどうなるでしょう。日本の軍隊がベラルーシやロシアの人々に銃をむけることなど想像したくないし、その時は子どもたちの盾になりたいと決意しています。
なぜなら、私達の里子たちが徴兵に行っているのです。

私たちが保養運動をしてきた20年間、注いできた愛情・培われた民族同士の友情を守りたい。ウクライナの紛争の炎をみるだけで胸が苦しくなるのです。

今日は、地球のすべての大人にとって
子どもたちを戦争や環境破壊から守ることがミッションなのだと覚醒する日。
小児甲状腺がんを33名もの手術、そしてさらに40人以上が手術を待っている日本人にとっては、今日は、立ち止まって経済以外を犠牲にした国づくりを決意する日としてほしい。
心から、チェルノブイリに平和を祈ります。

世界中の人たちからの愛のメッセージがあれば、平和をつくれます。相手をののしりはじめればエスカレーションしていくのが人間です。しかし、手をつなぎ歌をうたい、抱き合い、瞳で愛を伝え、言葉が通じなくても平和をつくることができるのも人間です。

武器や爆弾ではなくどうか、世界中から、チェルノブイリに愛と花を送りましょう。

核のいらない世界を心から祈り、言葉と行動で新しい地球をつくりましょう。

日本のチェルノブイリの子どもたちの保養団体

チェルノブイリへのかけはし  代表 野呂美加

以上は「チエルノブイリへのかけはし」より
チエルノブイリの原発事故はそもそも米国の人工地震により事故が起きたもので日本の「3.11テロ」事故と同じです。この事故によりソ連は崩壊して分裂したのです。今はそのウクライナでまた紛争になっています。ウクライナ人は原発事故の真相を知らされていないようです。日本も「3.11テロ」の真相は知らされていません。いずれ日本も事故による費用で国家破産になるでしょう。攻撃した連中の思惑通りになるでしょう。   以上

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