カテゴリ:海外ニュース
fukusi,a

アメリカ西海岸の被ばく線量が上昇しているとの報道が海外で沸き起こっている。理由は被爆した福島のクロマグロが、西海岸にやってきた影響で、放射能の数値が上がっているとのことだ。現地では漁が禁止され、この先の不安が払しょくできない事態に陥っている。国内のみならず海外に問題が表面化してきた福島原発問題の収束は見えるのか。

dwed

放射濃度が上昇しているのはアメリカ西海岸のカリフォルニア州。恐怖の被爆クロマグロが西海岸を泳いでおり、深刻な事態だと言う。しかもこれは氷山の一角に過ぎず、被爆した魚はまだまだ沢山いるだろうと言う事だ。

実際去年の5月に放射性セシウム濃度が上昇したクロマグロがチラホラと漂着したというニュースもあったことから、そのような魚が、次々と西海岸に漂着し、放射濃度を高めている可能性が高い。

このクロマグロは、黒潮によって日本からアメリカの西海岸に到達するケースもあり、そのようなマグロたちが次々と漂着し放射濃度をあげている可能性があると言う。

この問題を受け現地では漁が禁止され、状況を見守っているという。
核兵器を持たない国が逆に海外に問題を起こすと言う皮肉な事態に陥ることだけは避けたい。

動画
http://youtu.be/-uGnmIa3eAk

記事参照
http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/07/21/fishy-catch-fukushima-fins-spotted-on-us-shores/

地球上で最も放射能が強い場所トップ10が公開される