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2014年7月24日 (木)

環境省、帰宅困難区域の除染に失敗

Wednesday, June 11, 2014

環境省、帰宅困難区域の除染に失敗、住宅地平均で8.47μシーベルト(6/10 読売新聞)

 環境省は10日、東京電力福島第一原発事故で設定された帰還困難区域(年間被曝ひばく線量50ミリ・シーベルト超)のうち、福島県浪江、双葉両町で実施した除染のモデル事業の結果を発表した。

 住宅地の放射線量は除染前に比べて60%以上も下がった地域があったが、森林は最大でも39%減にとどまり、効果に差が出た。

 モデル事業は同省が昨年10月~今年1月、年間被曝量が〈1〉50~75ミリ・シーベルト程度〈2〉75~100ミリ・シーベルト程度〈3〉100ミリ・シーベルト以上の線量帯別に計6地区で除染を実施。1時間あたりの線量の平均値を除染前後で比較した。

 住宅地では、除染前の線量が最も高かった浪江町井手地区で53%減少し、同町大堀地区では63%減。農地も、同地区で71%減になるなど、高い効果があった一方、木の葉に放射性物質が付着して除染が難しい森林は、14~39%減にとどまった。また、線量の平均値は、低減率が高い住宅地でも最大8・47マイクロ・シーベルトと、自治体が除染を行う基準0・23マイクロ・シーベルトの30倍以上で、効果に限界があることも示された。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140610-OYT1T50176.html

以上は「東京江戸川放射線」より

除染と言ってもほんの一部の地域を除染しても、山や林、雑木林など多くは除染できず再汚染の原因になっています。そしていまだに福島原発から新たな放射能が飛散している状況では所詮無理です。除染してもすぐにまた汚染されてもとに戻ることを繰り返しているだけです。国際社会の笑いものになっています。遅れた人種だ日本は!後進国もいいところだ!以上

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