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2014年7月29日 (火)

ウクライナ軍は何故、マレーシア機を狙ったのか

タイトル:ウクライナ軍はなぜ、マレーシア機を狙ったのか:ウクライナ新政権の黒幕・ジョージ・ソロスの指示によるマハティールへの意趣返しか
1.マレーシア機墜落の下手人はウクライナ軍に間違いないようだ
 2014724日、ネットジャーナリスト・田中宇氏の投稿があり、マレーシア機墜落の直接の下手人はウクライナ軍であることが確定したとみなせます(注1、注2)。田中氏の分析は日本の大手マスコミのはるか上を行っていますから、同氏の分析は十分、信頼できます。
 米国の偵察衛星が事故当時、マレーシア機の上空にいたこともロシア政府が把握しており、米政府は誰が真犯人かを知っているはずのようです。
 米国政府が偵察衛星の画像を公開できないのは、真相がばれるからでしょう。
 本ブログでは、米国の偵察衛星の覇権を握っているのはオバマ政権ではなく、米国戦争屋ネオコン(NSACIAの覇権の握っている)とみています。
 ひょっとしたら、オバマ政権の閣僚はこの衛星画像にすらアクセスできないのではないでしょうか。
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
2.なぜ、マレーシア機が狙われたのか
 日本のマスコミ報道を信用しないネット界の多くは、今回のマレーシア機MH17便の墜落事件と3月のマレーシア機MH370便行方不明事件(注3)の間にはなんらかのつながりがあるのではないかと疑っていますが、本ブログも同じです。
 本ブログの見方では、マレーシア機MH17便事件とMH370便事件の黒幕は両者ともに、米戦争屋ネオコンではないかと疑っています。
 米戦争屋ネオコンにとって、マレーシアは憎き国家なのではないでしょうか。そのワケは、やはり、マハティール元首相(注4)の存在が大きいと思われます。
 現在のマレーシアは、マハティールの政治を踏襲する反米国家であり、今後、親中国家になろうとしています。マレーシアには華僑も少なくありません。
 華僑の多いマレーシアにおいて、元首相のマハティールはイスラム教徒であり、欧米型資本主義を嫌っています。そして、90年代のアジア通貨危機の頃、マハティールはジョージ・ソロス(注5)を公然と敵視したことで有名です(注6)。そのせいか、ソロスは悪魔の金融王と呼ばれています。
3.ウクライナ・クーデターを闇支援しているのはジョージ・ソロス
 周知のように、ウクライナは元々、ソ連領でしたが、近年、ウクライナ・クーデターを企んでいるのはオルガルヒ(注7)であり、その背後にジョージ・ソロスが控えています。2000年代のウクライナで起きたオレンジ革命(注8)はジョージ・ソロスが闇支援していたようです。その後、ウクライナでは反露勢力と親露勢力の対立が続き、2014年、再びウクライナ反露勢力と、彼らを闇支援する米戦争屋ネオコンの送り込んだネオナチによるクーデターが発生、6月に反露新政権が誕生しましたが、ウクライナ東部では親露勢力の抵抗が続いています。
 現在のウクライナ反露政権下のウクライナ軍を支配しているのは、ジョージ・ソロスとつながるウクライナ・ネオコンと思われます。
 彼らにとって、プーチンに次いで、憎たらしい人物、それが、マレーシアのマハティール元首相なのではないでしょうか、なぜなら、ウクライナ・クーデターの黒幕・ジョージ・ソロスはかつて、マレーシアのマハティールから悪魔と罵られていたからです。
 以上の背景を知ると、親ソロスのウクライナ新政府が、ソロス資金の供給を受けたウクライナ・ネオコンからそそのかされて、マレーシア機をウクライナ東部上空に誘導して撃墜し、親露勢力に罪を擦り付けるよう指示されていても不思議はありません。
4.マレーシア機を撃墜し、マハティールに意趣返ししたのか
 ソロスは自分が、マハティールから悪魔呼ばわりされたことに立腹しているはずですが、今回のマレーシア機撃墜は、その意趣返しの効果を狙っている可能性があります。
 さらに、世界の新興国の指導者に対して、米戦争屋ネオコンを含む欧米寡頭勢力に逆らうとマレーシアのような目に遭うぞと、暗に恫喝しているような気がします。
 ところで、マハティールは、この3月に行方不明になったMH370 便は、ボーイング777に密かに組み込まれている遠隔操縦オートランで、ディエゴガルシア米軍基地に強制着陸させられたことを示唆していますから、今回のMH17便の撃墜も、ソロスとつながるネオコン勢力の仕業だと見破っているでしょう。
 一方、ソロス側は、高齢のマハティールが生きているうちに、意趣返しして、冥途のみやげに持っていかせようとしているのでしょう。
 マハティールはソロス一派の意図をすべて見抜いているでしょうが、それで怖気づくような人間ではないでしょう。
注1:田中宇の国際ニュース解説“マレーシア機撃墜の情報戦でロシアに負ける米国”2014724
注2:ふろむ京都山麓“マレーシア機撃墜の真相” 2014724
注3:本ブログNo.872インド洋を7時間も飛行したはずのマレーシア航空機:ディエゴガルシア米軍基地の不気味な沈黙のなぜ』2014318
注4:マハティール・ビン・モハマド
注5:ジョージ・ソロス
注6:阿修羅“ジョージ・ソロスの陰謀”199810月執筆
以上は「新ベンチャー革命」より
オランダもマレーシアも反米的でしたので、狙われたものと思われます。 以上

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