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2014年8月 1日 (金)

小惑星の地球衝突リスクは意外と高い

 

小惑星の地球衝突リスク「予想以上に高い」、米団体が指摘

米非営利団体「B612財団」は22日、都市を破壊する力を
持つ小惑星が地球に衝突する可能性について、これまで科
学者らが考えていた以上に高いことが分かったと発表した。

包括的核実験禁止条約機関が集めたデータによると、20
00─2013年に大気圏内で爆発した小惑星の数は26に
上った。この中には昨年2月にロシアのチェリャビンスク州
で起き、1000人以上が負傷した爆発も含まれる。

元宇宙飛行士でB612財団の共同設立者であるエド・ルー
氏は「小惑星による影響は非常にまれだと一般的に考えら
れているが、これは間違っている」と述べた。

ルー氏はまた、大きさ約40メートルの小惑星でも都市を破
壊できると指摘。「大きな集合住宅がマッハ50(時速約6万
1250キロ)で向かってくることを想像すればいい」と述べた。

都市を破壊する規模の小惑星が地球に衝突する可能性は
100年に1回程度と考えられているが、確実な証拠に基づ
くものではない。
 (4/23 ロイター)



昨日の23日、グランドクロスには何事もなくてよかったです。(^-^)
しかし、先日のロシアで撮影された隕石に代表されるように、火球
の目撃があったようですね。22日には25個、23日には20個という事です。
タイミング良くというか、米団体が「小惑星が地球に衝突する可能性は予想
以上に高い」とする発表をしました。う~ん これだけは「神のみぞ知る」です。

  4月23日に報告された20個の火球
  orbits_strip (1)   
  4月22日に報告された25個の火球
  orbits_strip.gif

(参考サイト) http://spaceweather.com/


関連記事
以上は「MUのブログ」より
現在は78万年ぶりの「地球大異変期」なのでこのように多いいのです。地球と衝突しなければ幸運と思うほどに危険な時期にあります。以上 

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