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2014年9月16日 (火)

太陽光を遮断するためにケムトレイルを使用している・・ハーバード大学

「ハーバード大学の科学者らが太陽光を遮断するためにケムトレイルを使用していることを認める

2014-06-29 12:00:00

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テーマ:
■世界の裏側ニュース様より転載
ハーバード大学によるケムトレイル撒布の理由とは
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11883156977.html

「ハーバード大学の科学者らが太陽光を遮断するためにケムトレイルを使用していることを認める

(Harvard scientists admit using chemtrails to block the sun)」

2013年7月29日【Akashic Times】http://akashictimes.co.uk/harvard-scientists-admit-using-chemtrails-to-block-the-sun/



アメリカの科学者らが、気象の操作や太陽光線を遮断するためにケムトレイルを使用していることを認めていたことが、最近明らかになった。


ニューメキシコ州フォートサマーの上空80,000フィート(約24km)に気球を飛ばし、人工的に地球を涼しくする目的で、太陽光を反射する化学物質の粒子を噴射する予定であることを、調査員の一人であるハーバード大学出身のデイビッド・キースが発表している。

この噴射された粒子が太陽光を反射し、宇宙に跳ね返すことで地球の温度を下げようという考えだ。


キースは、何百万ドルもがかけられたマイクロソフト社のビル・ゲイツが資金を提供している地球工学の研究センターを所有している。

以前に、あるアメリカの航空宇宙企業が、太陽・地球工学の技術の大規模な展開の実現可能性を論証する研究をこのセンターに委任していた。

キースは、パートナーのジェームス・アンダーソンと共に、煙霧質の硫酸塩を何十あるいは何百キロも空中に排出し始めることを計画している。


これは、よく似た地球工学的(ジオ・エンジニアリング)なプロジェクトであるケムトレイルの影のコンセプトと同じである。ケムトレイルとは、バリウムやアルミニウム、ポリマー繊維や生物学的作用物質などを、飛行機で空から噴射するものだ。


ケムトレイルは飛行機雲と見た目で区別をつけることが可能である。
飛行機雲は飛行機が動くにつれ、すぐに消えることが多いのに対し、ケムトレイルは空に残るだけでなく、空に広がり、最終的には雲のようになってしまう。


しかしながら、イギリス政府を始めとした各国の政府および世界中の科学的研究機関は、これまでのところ、ケムトレイルや地球工学、気象操作などの考えを、事実に基づかない荒唐無稽な陰謀論として片付けていた。


しかし今では、それは間違っていたように思われる。このキースとアンダーソンによるこの新しい地球工学的なプロジェクトは、一年以内に実施される予定だ。

このプロジェクトでは、何十、何百kgもの粒子が放出され、それによってオゾンの化学的性質に与える影響を計測し、また、硫酸塩のエアロゾルを適切なサイズにする方法がテストされる。


太陽光線の遮断であることが目的であると述べていた事実にもかかわらず、ガーディアン紙の取材に対しキースは、目標は気候・天気を変えることが目的ではないと話している。

キース:「目標は気象を変えることではなく、単純にマクロスケールでのプロセスを研究することにあります。直接的なリスクは非常に小さいものです」



(動画:デイビッド・キースがBBCでジオエンジニアリングについて語る

同氏はまた、太陽・地球工学は、地球温暖化の速度を遅くする方法として安価なものとなる可能性があるとも言う。


しかし、彼の計画に対しては、予想がつかず、地球の気象系や食料の供給に破滅的な結果を出しかねないと、他の科学者や環境団体などから批判が出ている。

このプロジェクトの複雑さはまだ理解されることがないかもしれないことは認めながらも、キースは、この実験によってずっと大規模な硫酸塩の噴射がオゾン層をどのように変えるかというモデルを改善する機会となると主張している。


しかし環境保護の活動家はこれには同意していない。カナダに拠点を構えるテクノロジー監視機構であるETCグループの事務局長であるパット・ムーニー氏は、この計画によってオゾン層をさらに破壊し降水量を狂わせ、食料用作物が汚染される可能性が高いと話している。

「大気中の温室ガスのレベルを下げたり、あるいは海の酸性化を止める効果はまったくないでしょう。

また今までに出されている数学的モデル化されたデータによると、太陽・地球工学によって、南半球により高いリスクを突きつけることになるため、気候に関連した国際的な対立が起こるリスクを上げることになる可能性が高いです」



先月公表されたある科学的研究によると、このような地球工学プロジェクトによって、北米や北欧の一部の地域で降水量が15%低くなる可能性がある一方で、南アフリカの中心部では降水量が20%以上下がる可能性があるといわれている。

つまり、このような地球工学技術によって、世界の一部の地域に干ばつ、飢饉に穀物不足をもたらす可能性があるということだ。


二酸化硫黄の危険性は、米国環境保護庁が実証している。同庁は、二酸化硫黄の排出は、健康被害や寿命の短縮などの原因になっているとしているのである。


また、二酸化硫黄や他の化学物質を空中に撒布するまさにそのプログラムに資金を提供している国際連合や先進国へ、地球工学やケムトレイルに対する監督権限を譲り渡すことを、上記の庁はウェブサイトで促進しているのは興味深い。


米国・ラトガース大学の科学者らによる2008年の研究結果では、地球工学によって何十億もの人の健康を害する可能性があることを明らかにされている。


地球工学的な目的でエアロゾルを熱帯地方や北極地方に撒布すると、アフリカやアジアの夏季モンスーンを混乱させ、何十億もの人に対する食料や水の供給が脅かされる可能性が高いというのだ。

科学者のキースやアンダーソンが公表している内容に反して、ラトガース大学の研究では、実際のところ地球工学的プロジェクトによって、オゾン層が激減したり水循環の力が弱くなったりし、その結果として河川の流量や土壌中の水分を減少させると主張している。


実験を行ったアラン・ロボック(Alan Robock)率いる科学者らは、地球温暖化は人工的なものだと信じているようだが、その一方で地球工学、ジオエンジニアリングは地球温暖化をより一層悪化させうると警告を発している。



(翻訳終了)



「この空を見て、普通の空だと思わない人は



陰謀論者かテロリストなのでしょう」


ドイツあたりでは、ケムトレイルどころか、ケム爆弾(Chem-Nomb)なるものがあるそうですよ。さすがドイツは違いますね!




(写真:BLEND OF LIVING ENERGIES


「普通の飛行機雲・・・・?」



先日、娘の運動会を見に行っていたら、また派手にケムトレイルが撒布されていたので、旦那とどれがケムで、どれが飛行機雲かななんて話していたら、

私たちの前の席に座っていた娘の友達の母親が振り返って、「何、ケムトレイルの話ししてんの?好きやね~」なんて言われました。

とかく「陰謀論」的なイメージの強いケムトレイルですが、実際には普通のメディアでも取り上げられ始めています。


―――――――― 転載終わり


(管理人)
というわけで、いつも翻訳記事など、私たち一般日本人がなかなか手に入れづらい情報を入手し、翻訳してくださっている「世界の裏側ニュース」様よりいただいてきました。

日本人は、とかく何でも「事なかれ主義」、何が行われていても、それがどれだけ深刻なことだったり、問題となるようなことでも、「ことを大きくしてはいけない!大騒ぎして、人騒がせなことをしては行けない!」という観念がしみこんでいるため、こうしたことについても、多勢の意見に付き従おうとする。

そうやって多勢にしたがっていれば、多くの人と同じでいられて安心だし、人にとやかく言われないから。である。要するに目立ってはいけない!という自己主張をしてはいけない!という文化だからだと思われる。

政府が私たちの生活を明らかに破壊して、命を奪おうとしていても、大勢の人が黙っているなら、自分も何も言わなくても何とかなるんだろう。とか、または他の人たちと同じならいいと思うのかもしれない。

ケムトレイルやその他の様々な陰謀めいたこと・・・。
「あはは、、それ陰謀論でしょ。陰謀脳でしょ。あの人たちは放射脳だから!」と言って揶揄し笑い飛ばし、欧米から入ってきた「ポジティブシンキング」に洗脳されて、「どんなことがあってもプラス嗜好でいれば大丈夫!」と思うのかもしれないけど・・。

プラスプラスと言い続けると、裏側のマイナスも引き寄せ続けて溜まり続けている。
この地球は一つである陰陽を二つに分離して経験しているけれど、それは分割出来ないものなので、+だけを嗜好しても、マイナスも一緒にやってくる。

とにかくも、こうして欧米の最高学府がこれに言及し認めているってことなので、色々と言う余地はないってことですね。

以上は「夢のタネ」より
世界の気候を勝手に一国の都合で変えることは人類に対する反逆罪です。このことはもっと国連の機関で検討するべきです。                      以上

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