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2014年9月 5日 (金)

ガン増殖を促進するカゼイン・・・葬られた「第二のマクガバン報告」

ガン増殖を促進するカゼイン ~葬られた「第二のマクガバン報告」

そういえば、いつから始まったか思い出せませんが、
我が家では「玄米」の日が多くなりました。
圧力釜で炊いています。
これも医食同源だと思えば、だんだん慣れてくるものです。
パン食がいつの間にかなくなり、米食になりました。

そんななか、衝撃的な内容だったですが、「マクガバン・レポート」を知りました。
アメリカ上院がお金を掛けて調査研究したところ、
なんとニッポンの元禄時代の食生活が理想的という結論になったそうです。
 ■ 世界で1ヵ所だけ、理想的な食生活を行っていた国がある ~日本 --> こちら

さて、その「マクガバン・レポート」にも通じる書籍『葬られた「第二のマクガバン報告」』がきょうの話題です・・・。


「マクガバン・レポート」にも相通じることから、邦題として「第二のマクガバン報告」とし、
さらに枕詞に「葬られた」を付けたのだろうと思います。
というのは、
これが世に広まり、「な~んだ、間違った食生活をさせられてきたのかよぉ!」と、
国民が覚醒し、こぞって実践しだしたらまさに一大革命となり、
その結果、食品メーカー、畜産業界はもとより、医薬品メーカーや病院などの医療業界が慌てることになり、
さらに、それら全てを完全な支配下に置き、取り仕切ってきた霞ヶ関の悪行がバレ、
その手足となって利権を欲しいままにしてきた永田町の住民たちにも強烈な批判が向けられます。
大きな政治問題となることは必至です。

そうなることは見えていて、彼らが陰に陽に邪魔してくることが予見されるので、
枕詞に「葬られた」を付けたのだろうとみています。

健康で長生きしたかったら読んでおいても損はないと思いますが、
なんせ翻訳本は3巻もあり、とっても難儀です。

原題は『THE CHINA STUDY』
The China Study: The Most Comprehensive Study of Nutrition Ever Conducted And the Startling Implications for Diet, Weight Loss, And Long-term Health
TheChinaStudy.jpg

邦題は『葬られた「第二のマクガバン報告」』
THE_CHINA_STUDY.jpg
詳しくはこちらをどうぞ
 ◇ 『だから、お米を食べましょう - Yahoo!ブログ』葬られた「第二のマクガバン報告」上② - --> こちら

1970年代の初めに、中国の当時周恩来主席がガンになってしまい、中国ではこの病気の情報を収集するために、中国全土に及ぶ大調査を実施しました。
2400あまりの地区と、その住民8億8000万人を対象とした12種の癌の死亡率の調査。
その結果中国の癌死亡率は地域によって全然違い、一地方に集中していることが明らかになりました。・・・


書評:

67 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なぜこの本の内容は広まらないのか? 2012/5/22
By キム

 この本を読んでまず思ったことは、
「信用できる科学者とはこういう人なんだろうな。」
ということです。

著者は、動物性たんぱく質、乳製品を取りすぎることが
ガンの原因になることを示しています。

しかし、その証明される過程を読んでいくと、単なる警告本や暴露本とは異なる
ことに気がつきます。

著者が導き出した実験結果が、世間や仲間の科学者が考えていることと
全く正反対であり、その内容を公表することで社会から攻撃されてしまう可能性について
かなり苦悩している様子と、その実験結果が本当に正しいかを慎重に、かつ多面的に
検証していく内容には、著者の誠実さを感じます。
ちなみに、著者は酪農の家に生まれたそうで、実家の仕事自体を否定していることになります。

特に牛乳については、日本では学校給食で飲むことになるばかりか
健康によいというイメージが刷り込まれています。
ところがこの本の実験結果では、発がん物質を活性化する存在であることが
ほとんど疑いの余地がないくらい証明されています。
たぶん、これを覆すだけの実験結果は規模やデータのそろい方から見て
まず無理なんじゃないでしょうか。

それにしても、どうしてこれだけ正確に、かつ大規模に行われた
とても有意義な実験結果が、全く報道されないばかりか
話題にならないのでしょうか?

やはり利益団体が、邪魔をしているということなのでしょうか?




詳細は望むべくもないですが、手軽に内容を知るにはDVDビデオがいいかもしれません。
フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命 [DVD] (2012)
出演 C・B・エセルスティン、 T・コリン・キャンベル
ForkOverKnivesDVD.jpg

内容紹介
牛乳を飲むと骨がもろくなる?
高タンパク低脂肪が前立腺ガンを引き起こす?
【食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録!
現代人必見のドキュメンタリー映画! 】

1940年代から、完全食品として推奨されてきた牛乳。
酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、これを当然と信じて疑わなかった。
しかしあるとき、動物性タンパク質とガンとの関連に気付いた博士は、どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。
一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、これから病気になる患者は決して減らないという現実にジレンマを抱いていた。
栄養学と外科の世界的権威である、二人の博士が達した結論は―動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。
そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。
両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督は、膨大なインタビューと科学的検証を通して、"食"の常識に鋭く切り込む。
薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。
彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにする!
加工食品に偏った手軽な食生活。
食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。
肉を食べないと力が出ないという思い込み等、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする問題作である。
●コメント
「この映画を見て、すぐにキッチンの動物性食品を片付けた。以来5ヶ月半の間、ずっと菜食を続けている」--J・キャメロン監督
「2011年、1本の映画が、最先端とされるアメリカの医療と栄養学の世界に激震をもたらしました。
キャンベル博士とエセルスティン博士らの成し得たすばらしい業績が、こうして多くの人の目にふれたことに感激しています。
この映画が伝えるメッセージは、病気に苦しむ多くの日本人も救済することでしょう」--松田麻美子(自然健康・治癒学博士、日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長)
■特典
食物という薬/有機飼育の肉や乳製品は安全か/糖尿病について/乳製品と税金/菜食主義の利点、他
●出演
C・キャンベル博士(著書「葬られた『第二のマクガバン報告』」グスコー出版)
C・B・エセルスティン博士(著書「心臓病は食生活で治す」角川学芸出版)他

33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 栄養学と医学の真実がついに日本上陸 2013/2/12
By マッスル&ピッケル
「映画「アバター」の監督である映画界の巨匠、ジェームズ・キャメロン監督は、この映画を見るとただちにキッチンへ行き、植物性食品以外の食べ物をすべて捨てたそうです。」(SHR NEWSLETTER NO56 1ページ、超健康革命の会発行)
牛乳が有害であり、牛肉が有害であることがよく分かります。キャンベル博士の著書、「葬られた第二のマクガバン報告」クスコー出版やエセルスティン博士の著書「心臓病は食生活で治す」角川学芸出版 を読みましょう。ついでに、イギリスの地質学者プラント博士の「乳がんと牛乳」径書房も参考になります。アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート(通称 マクガバンレポート)の抄訳「いまの食生活では早死にする」今村光一著 株式会社 経済界 発行 も参考になります。真実を明らかにしようとする皆さんの努力には脱帽します。さすがです。人類の叡智は、次の時代を切り開くのでしょうね。

27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「第二のマクバガン報告」を読むのが面倒な人のためのDVD 2013/4/24
By アマゾン太郎 トップ500レビュアー VINE メンバー

ハードカバー3冊にもなる「葬られた第二のマクバガン報告」という本があります。
その本、人に勧めるにはちょっと負担になります。お金もかかるしね。
だったら、このDVDを見てもらったほうが、一目瞭然です。著書をうまくまとめてくれています。
なぜ菜食であるべきなのか。
そして、こんなに即効性のある医療はない、ということ。
日本人の中高年が7~8割そうだという、EDについても詳しく述べられています。
EDは、EDだけが問題なのではなく、心臓病発生前のサインであるということです。
若者もファーストフードに浸っている世代なので、実は少子化もこれとかかわりがある?とまで思ってしまいました。
 ベジタリアンに懐疑的な家族や友達を誘ってホームパーティを兼ねたプライベートな視聴にいいと思います。



著者のコリン・キャンベルが語っています。
Colin Campbell Lecture
クリック ↓ でYoutubeを開く

ColinCampbellLecture_s.jpgColinCampbellLecture.jpg




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  • 以上は「よらしむべし 知らしむべからず」より
  • 真の医学は仲々分からないものです。自分で納得した方法を見つけることです。以上

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