東京ってものすごく治安がいいんじゃないの?なのにどうして・・―中国ネット

中国メディアによると、北京市社会科学院が昨年秋にまとめた「北京法治発展報告(2013)」は、ニューヨーク、ロンドン、東京、パリ、北京、上海、天津、重慶の世界8都市の中で、最も治安が良い都市に重慶市を選んだ。北京市は3年連続で3位だという。ただ、このランキングは一般の中国人が描いているイメージとは少し異なるようだ。

中国のあるブロガーが最近、日本での経験をつづった文章を公開した。日本では「一日中サイレンが鳴りっぱなし」だったことから、「東京って治安がものすごくいいんじゃないの? なのになぜ?」と疑問に思ったという。文章の内容は以下のようなものだ。

東京にもよくないところがある。それは朝から晩までサイレンが鳴りっぱなしなこと。夜中でも耳をつんざくサイレンの音が鳴り響き、うるさくて心が落ち着かない。

私は、「東京って治安がものすごくいいんじゃないの? もしかしてあれはウソ?」と疑問に思った。

ネット上の資料を調べてみると、確かに日本の治安はとてもよく、犯罪率は非常に低い。それならばなぜ、街中でいつも緊急車両のライトが光り、サイレンが鳴り響いているのか。サイレンの音を注意して聞いてみると、大部分は消防車の音だった。でも、どこで火事が起きているのかは見えない。

新宿の近くの街を歩いていた時、突然、サイレンが鳴り響いたので、私はカメラを取り出し、撮影しようと思った。やって来たのは消防車で、降りてきた人、数人が担架をかついでいた。写真を撮ろうと近付くと、高齢の男性が倒れていて、消防車はその人の救護に来たようだ。こうした光景を私はわずか数日間のうちに3回見た。

結局、一日中鳴り響くサイレンの正体は、救護車両だったみたいだ。ようやく納得がいった。(編集翻訳 恩田有紀)

東京で鳴り止まぬ緊急車両のサイレン音

XINHUA.JP 7月31日(木)5時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000004-xinhua-cn
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アマちゃんだ @tokaiama

東京で毎日、人がバタバタ倒れてる現実を中国人が図らずも指摘 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000004-xinhua-cn 友人が千葉から東京に通勤してるが、電車が正常に運行することが非常に少なく、急病人遅延を毎日見ると言っているフクイチ事故前は、ありえない事態だと