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2014年9月 9日 (火)

エトナ火山活発化、チリに巨大地震の可能性

 

エトナ山が活発化、流れ出る溶岩 伊シチリア島

イタリア南部シチリア島のエトナ山が、火山活動を再び活発化さ
せている。(8/15 AFP)


 

チリ北部に巨大地震の可能性、ひずみエネルギーが蓄積

南米チリ北部に1877年の大地震以降、蓄積されてきた膨大な
地震エネルギーが巨大地震を引き起こす恐れがあると警告する
2つの研究論文が13日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載さ
れた。チリでは4月にマグニチュード(M)8.2級の大地震があった
が、この時に放出されたエネルギーは、ほんの一部だという。

4月1日に北部沿岸を直撃したマグニチュード(M)8.2の地震では
6人が死亡し、約100万人が避難を余儀なくされたが、2論文によ
ると、これは地質学者らが予測していた巨大地震ではない可能性
が高い。

 ring of Fire

かねてから地質学者らは、1年におよそ7センチの速度で海洋プレ
ートが南米大陸の下に動いているチリ北部の沈み込み帯に着目
してきた。

2つのプレートの境界が重なり合う沈み込み帯は、巨大地震の発
生地帯として知られる。M8.6~8.8とみられるはるかに強い1877
年のチリ地震は、チリ北部の断層から500キロほどの距離が震源
だった。

強い余震を伴った4月1日の地震では、長年地震がない地震空白
域にある活断層のほんの一部が動いたに過ぎず、巨大地震につ
ながる膨大なエネルギーが蓄積していると、論文は警告している。
 (8/14 AFP)



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以上は「MUのブログ」より

日本も富士山の噴火と関東・東海地震等がいつ起きても不思議ではない状況です。以上

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