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2014年9月21日 (日)

EMを不当に排除しようとする学者とマスコミ、その正体と卑劣な手口

292574 EMを不当に排除しようとする学者とマスコミ。その正体と卑劣な手口。その1
 
南鬼太郎 ( 40代男性小太り 旭川市 農業 ) 14/07/19 PM11 【印刷用へ
EM(有用微生物)技術は、現在500を超える自治体と2000を超える学校、また多くの農業、畜産、水産の現場で使われている技術である。

元々は農業資材として開発されたが、その構成物である(乳酸菌・光合成細菌・酵母)の働きを活かし、ゴミの堆肥化、排水処理、河川や湾の浄化、プール清掃で安全な清掃ツールとして、ごみ焼却場の悪臭除去等に使われている。また最近ではホルムアルデヒド等有害物質の分解能力が確認され、国内外で化学物質過敏症対策に使われるなど、開発者の比嘉氏が主張するように、まさに万能といって良いほどマルチユースな技術として、注目を集めている。

しかし、昨今、ツイッターを始めとした情報ツールを駆使し、EMをインチキ、ニセ科学として悪評を広め、社会から排除しようとする動きがある。
その動きはSNSのみならず、新聞などのメディアへと拡大しつつある。

何故、このように、その効果が認められた結果として全国で多く活用され、国内外数百にも及ぶEM関連の論文が存在するにもかかわらず、たった数例の根拠に基づきニセ科学と断定し、詐欺だインチキだと騒ぎ立てるのだろうか。

EMを批判する人物らの根拠が、実際はどういうものなのか、またその記事を書いた新聞社の人間はどのような人物だったのか、その疑問を調査した人物がいる。

元産経新聞記者でDNDというWEBサイトを運営する出口氏だ。

徹底した現場取材から見えてきた、EMを取り巻く者達の姿。
談話を捏造し、それをニセ科学としてEM批判をする卑劣な朝日の記者。現場も見ず、取材もしないでネットの書き込みや他社の情報で記事を書く、毎日の記者。全く科学的でない主張でEMをニセ科学と主張する名誉教授。
巧妙にネットの闇に隠れ、蠢く者達の実態が白日の下にさらされた!

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以下(リンクリンク)より抜粋


取材しない新聞記者、EM批判の黒い罠を暴く

・朝日記事を否定した青森県の報告書~こちらも被害者だと県庁
・福島民友の“発表記事”の一人芝居
・JSTのサイエンスポータル転載の記事の“災い”

 DNDメディア局の出口です。ツイッター上の風評は、月夜の影のようで実体 は浮かび上がってこなかった。取材をかけると、その隙を見破るのに手間はそれほどいらない。客観的な事実を積み重ねればいい。安全な微生物資材、その 効果は現場で立証されている。科学的根拠を示した論文も数多く存在していた のである。詐欺だとか、カルトだとか、エセ科学だとか、言われ放題の悪しき EM批判の罠を暴いて見せようかしら。

◇・朝日記事を否定した青森県の報告書、EM投入でヘドロが減少した!

 手元にひとつの報告書がある。青森市内を流れる沖館川の水質調査の一環と して県が実施したものだ。内々に入手した。EM(有用微生物群)の活性液を河川 に投入したら、さて、悪臭の原因となる汚泥がどうなるか。汚泥、いわゆる河 川のヘドロの厚さが、増えたのか、減ったのか、その増減でEMの効果を測定し ようという試みだ。
 報告書は、半年ごとに一冊の計2冊の相当のボリュームだ。汚泥の変化を3地 点、それも右岸と左岸の計6か所を観測した詳細なデータが図表とグラフ、そ れに写真付きでまとめられている。
 報告書の巻末に記載された結果は、平成15年9月から1年間、毎月2トンのEM 活性液を投入したら、明らかな減少傾向が見られたのだ。誤差の範囲での増減 はあったが、16年3月末時点では、全地点で著しい減少傾向を認めたのだ。そ れを示す数値が並んでいた。

 ところが、平成24年7月、朝日新聞青森版は、その報告書について、EMに 「効果なし」とわずか数行で片づけて誤った報道をした。それが、いまだ「EM 効果なし」とネット上で拡散され続けている。新聞社に指摘したが、いまだに 訂正されていない。記者は、電話取材で報告書は見ていない、と取材を受けた 県の担当者はそう証言した。事実、朝日記者は、電話取材で報告書は見ていな いと、ずさんな取材を認めていた。

 調査を実施した青森県の所管の担当者は、「EMの効果がない、とは報告書の どこにも言っていない」と朝日の記事を否定しながら、「(朝日の記事では)こ ちらも被害者だ」と憤慨していた。

 朝日の記事の問題点は、それに加えて、2回にわたって比嘉教授の談話をネットから〝捏造“していたのだ。取材もしていなければ、ネットからの引用も示していなかった。

 ネット上に書いた比嘉教授の文章に手を加えて改ざんした。そのことも指摘 されていながら、記事の訂正要求を拒否している。研究者の論文のコピペや データの改ざんなどには容赦しないのに、ひとたび自分のこととなると責任逃れの態度にでる。責任メディアを標ぼうするのなら、朝日新聞らしい誠意ある 姿勢を見せなさい。

 勝手に改ざんした”談話“を問題にして、発言が非科学的だと断罪する。科 学的か、非科学的か、そのジャッジをつかさどる資格が、誰にあるというのか。 開発者の比嘉照夫教授が、微生物の世界を自由に語る、それについては根拠が あるなしにかかわらず科学者としての流儀であり、大いにその可能性について 論じてもらいたい。その考えはおかしい、などとの批判を言われる筋合いはな い。現実の課題に向き合ってその解決にあたる、それが社会的責務を果たそう とする科学者のあるべき姿だとするなら、高みにいて他人の研究に難癖をつけ てばかりいる教員こそ、エセ教員と呼ぶべきであろう。エセ教員に、エセ科学 呼ばわりされるのは誉というべきであろう。愚人に誉められるは一生の恥なのである。
 

 以上は「るいネット」より

嘘の多い今の世の中、御用学者とマスゴミが沢山蠢ているのが良く分かります。連中は真実などどちらでも良いのです。要は金になるかどうかが重要なのです。以上

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