カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 2011年3月12日、双葉町は4600µsv/hを記録していた | トップページ | アメリカのNSCの元高官が来日して異例の発言、秘密保護法と核武装に懸念を表明(2/3) »

2014年10月 8日 (水)

放射能被ばくの最近の現状

【放射能被ばく】今年に入ってから劇的に増加している有名人の体調不良!!チェルノブイリ症候群と類似している症状が多い!

Japan Apocalypse _DDC3781

福島原発事故後、有名人の体調不良が増加していることを当ブログでは何度か取り上げましたが、今年に入ってから有名人の体調不良がさらに急増しているという情報が入って来ましたのでご紹介します。以下は有名人の体調不良まとめです。


☆Ⅱ)【芸能人の病気、けが(2011~2013)まとめ~氷山の一角】
URL http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n159325

引用:
〔病死〕

〔2013〕

連合大阪副会長の杉原清道氏死去(49)〔すい臓ガン〕

福島県南相馬市の動物病院長の高橋敬一さん(54)が急性心不全で死亡

不気味 福島県飯舘村で男の子が生まれない (但し、女子出生率減少が原則)

福島県双葉町からの埼玉県内特定避難所~1400名中167名が亡くなる

福島第1原発事故 避難男性(49)が孤独死 1カ月後に発見−−東京・東雲住宅
⇒同住宅では2011年5月にも避難者の40代男性が孤独死

福島県のある自治体では(小児?)白血病による死亡率が急増している

福島県川内村で除染作業男性(54歳)が突然倒れて約2時間後に死亡

2月25日一時心肺停止となったF1原発作業員(50代男性)が27日死亡

〔⇒F1病死、公式6人目〕

福島県福島市の保育施設で生後8か月の男の子、突然死

今月だけで2件の作業員死亡事故~災害廃棄物焼却施設〔東京、福岡〕

慢性呼吸不全 声優の納谷悟朗さん(83)

腎盂がん  二川幸夫氏死去(建築写真家)(80)

心不全  舟橋民男氏死去(チヨダ専務)(66)

がん(1993年糖尿病⇒失明、昨年?ガン発症)  作詞家、石坂まさを氏(71)

肺炎 大岡繁氏(大岡敏孝自民党衆院議員の父)(69)

大腸がん 元国際日本文化研センター長、片倉もとこさん(75)

急性心不全  玉虫義孝氏死去(元山形放送社長、元山形新聞専務)(79)

急性心不全  前証券取引等監視委員会委員長の高橋武生氏(77)

虚血性心疾患 劇団俳優座代表・大塚道子さん(82)

心不全 仁瓶義夫氏(元NIPPOコーポレーション社長)(80)

虚血性心疾患 作家で詩人の稲垣瑞雄氏(81)

肺ガン 塚田勧氏(元アサヒビール副社長)(74)

肺炎 国際教養大学長の中嶋嶺雄(76)

肺炎 リクルート創業者の江副浩正氏(76)

悪性黒色腫(再発) 関西電力副社長の宮本一氏(80)

肝がん 元吉本新喜劇の俳優、原哲男(78)

肺炎  映画監督の大島渚氏(80)

心不全 長田義明氏(元大阪府議会議長)(78)

病名不詳 コピーライターの梅本洋一氏死去(62)

病名不詳 奥田章三氏(ジャズトランペット奏者)(64)

(福島にも同行していた)矢ヶ崎克馬先生の奥様が急死(九州講演後に倒れる)

人食いバクテリア国内激増中、30代で突然死も~2010年度の約3.6倍

マダニ感染症、2005年に長崎県で1人死亡、死者5人~新たに発覚

〔2012〕

8月)福島第1原発の57歳男性作業員が休憩室で体調崩し死亡 〔⇒F1病死、公式5人目〕

〔「福島第1原発・5人目の作業員の死亡について」http://www.youtube.com/watch?v=cVFf3ayjVno〕

福島県では、12%(震災犠牲者を除く)も死亡率が上がり、現在も上昇中

震災関連死、福島県だけで1000人超える

復興庁、震災関連死の詳細公表 最多は南相馬市の336人

福島県の赤ちゃんが減っている-羊水が腐る?(2012年7月までの集計)

飯舘村(避難所)では毎日、救急車&毎日、突然死、葬式すら追いつかない悲惨な状況

2012年だけで警戒警備警察官3人含む5人が急性白血病で死亡(福島県相馬市)

〔「「福島の警察官、急性白血病で死亡」報道について」

http://www.youtube.com/watch?v=9QWbZkjs06A&feature=endscreen&NR=1〕

郡山市女性「震災から去年の暮れまでで某商店街の通りだけで7人死亡」

郡山市役所の係長が心筋梗塞で死亡。他にも郡山市で、周囲で多数が突然死。

小学校教職員の連続、在職中、突然死(千葉県・船橋市)

稲毛&若葉区等 千葉港に比較的近い区域で特に若年層&中年層の死亡事例急増

寄居町等 特に埼玉県北部の死亡者数が異常な増加

過去1年間に現職の市長&副市長7人が急死、重症2名、その他5名

前日に試験ガレキ焼却に立ち会った埼玉県日高市長・緊急入院後他界

警戒区域(福島県浪江町)入った50代女性、突然死 

59歳の男性作業員が、土の除染作業中、死亡

仮設住宅で男性死亡、死後数日経過 福島

福島・南相馬市で母子死亡 避難者多く周囲が異変に気づかず孤立か

肺がん 「はだしのゲン」作者、中沢啓治氏(73)

〔⇒晩年は白内障による視力低下や腱鞘炎に苦しみ、執筆活動を断念〕

死因不明 世田谷美術館などの学芸員を努めた東谷隆司氏(44)

急性心不全 中内力氏(元ダイエー専務、、ダイエー創業者の故中内功氏の弟)(81)

心不全 神山明氏(美術家、東海大学教授)(59)

心不全 現代画家の宇佐美圭司氏(72)

心不全 作家の丸谷才一氏(87)

急性心不全 日本画家の勝田深氷氏(75)

肺扁平上皮がん 俳優の大滝秀治氏(87)

肝細胞がん 能楽大倉流の山本孝氏(76)

S状結腸がん 哲学者の今道友信氏(89)

肺がん 直木賞作家の藤本義一氏(79)

肺がん 劇団青年座女優の今井和子さん(81)

再生不良性貧血 俳優の大山克巳氏(82)

胃がん 日本画家の室井東志生氏(77)

大腸がん 洋画家の森秀雄氏(77)

急性呼吸窮迫症候群 歌舞伎俳優の中村勘三郎氏(57)

がん 阪神大震災「はるかのひまわり」名付けの親、藤野芳雄氏(60)

病名不詳 りそなHD会長・細谷英二氏(67)

急性心不全 元アサヒビール社長、樋口広太郎氏(86)

肺がん 佐藤雅夫氏(元東映取締役京都撮影所長)(73)

肺炎   高林陽一氏(映画監督)(81)

心疾患 松本秀雄氏(元大阪医科大学長、法医学)(87)

1月)福島原発作業員(60代男性)が死亡…F1病死、公式4人目 〔急性心筋梗塞〕

〔2011〕

10月)福島原発作業員(50代男性)が死亡…F1病死、公式3人目 

〔後腹膜膿瘍による敗血症性ショック〕

8月)福島原発作業員(40代男性)が死亡…F1病死、公式2人目 〔急性白血病〕

5月)福島原発作業員(60代男性)が死亡…F1病死、公式1人目 〔急性心筋梗塞〕

6月)福島原発の作業員(40代男性)、宿舎で意識不明に〔⇒その後の病状、非公表〕

3月)茨城県・常陸那珂火力発電所で東電協力社員4名が作業中に死亡〔事故死〕

3月)福島第二原発で作業員(50代男性)死亡〔事故死〕

〔⇒地震後にクレーンの操縦室に閉じこめられ頭部から血を流している状態で発見〕

3月)津波で東電社員2人(何れも20代男性)が死亡〔事故死〕

平成23年(2011年)度の心疾患死亡率の全国一位『福島』

福島の子供たちに心臓病増加の危機!~セシウム137が影響

福島県いわき市での心筋梗塞による死亡ケースの増加

「高血圧性心疾患」が爆増中~厚労省平成23年患者調査

福島県子どもの病死者数推移」〔2011年度急増傾向〕

呼吸不全 文学座の俳優、飯沼慧氏(85)

多臓器不全 俳優の岩井半四郎氏(84)

急性心筋梗塞 歌舞伎俳優の片岡芦燕氏(85)

西岡武夫参院議長が肺炎で死去(75)~帯状疱疹および口内炎が回復せず





〔罹病〕

〔2013〕

1週間の風疹患者数が過去5年間で最多(去年同時期の23倍)219人(計1029人)

(アンケートで)福島の開業医からは

『皮膚疾患、心臓疾患、血尿などの膀胱疾患が約10倍増えた』という共通の回答

福島県内の心療内科は満員で、もう入りきれないぐらい。

<福島県双葉町>井戸川克隆町長 体調不良を訴え入院 〔甲状腺異常、喉の不調、白内障〕

佐藤雄平・福島県知事(65)、体調不良で緊急入院〔大腸憩室出血〕

〔「福島県知事の大腸憩室出血での入院について」http://www.youtube.com/watch?v=O5Ly9lBjWxQ〕

被ばく米兵8人の代理人弁護士に聞く~具体的被曝症状

福島の子どもに高血圧症 中1年生で9倍に増加

東京都内の風疹患者、去年の32倍~昨年のワースト記録をはるかに更新

福島県甲状腺検査~3人の子どもが甲状腺がん、7人に疑い

福島県伊達市の子供のWBCの結果~6000 Bq/body 検出

福島県内でも際立つ郡山市の出生数の減少率(震災前の34%減)

1週間で約2倍…インフルエンザ患者急増140万人に(福島県がワースト1位)

自販機にセアカゴケグモか~福岡で男性がかまれる

中国“最悪”の大気汚染、西日本に飛来か

宮城県山元町~ネズミ急増、仮設荒らす、ペスト対策はできているのか?

〔2012〕

茨城県南部~73人が「心臓・要精密検査」(約3倍に悪化)、取手市内小中24校心臓検診

首都圏の子供の約60%が「好中球減少症」(白血球の数値に異変)

東日本を中心に子供の視力低下深刻化(1.0未満)、診察を受ける子供が急増

東京都太田区や宮城県石巻市で眼球出血する方が増えている。

岩手における高血圧、脳血管疾患の増加 (2012.3~8月調査)

西日本(特に近畿)で『亜急性甲状腺炎』急増傾向 】(今年の6月~)

福島で心臓病患者が急増~狭心症は1.6倍に

小学生以下の10人のうち6人が糖尿病~福島県須賀川市内の仮設住宅内

山形県で(劇症1型)糖尿病⇒突然死急増の仮説

福島市内でクラスの結構な子供が鼻血を出している

矢ケ崎克馬 名誉教授が語る~首都圏や福島の健康被害の惨状

杉田官房副長官、首相会見中に倒れる

東京・葛飾区の中学校で水泳の授業中に2年生の男子生徒が重体

中川翔子さん と ゆまゆさん の謎の足の皮下出血?

千葉県柏市など千葉県東葛地区の乳幼児16人中8人から「末梢血リンパ異常」

原発作業員 がんで労災初申請の波紋

季節外れの「RSウイルス感染症」が大流行〔最悪記録更新2011年の2.7倍〕

風疹患者、爆増~Cs-137で胸腺破壊⇒リンパ球T細胞がない状態(免疫不全)

福島の子供3739人のうち1117人〔約3割〕に5・0ミリ以下の腫瘍を確認

細菌性赤痢:行橋の小中学生3姉妹が感染/福岡

各地でインフルエンザ猛威 全国の患者数は12週連続で増加、都内でも学校閉鎖

帯状疱疹が事故後、約2.5倍に急増~内部被ばくの影響も

〔2011〕

現在でも、日本人女性の16人に1人が乳がんになると言われています

「川崎病」の名の下に被ばく患者が増えているという情報

10日間で拡大した細野大臣の頬の「シミ」(*昨年末話題に)~細野大臣の体調

7月から始まった脱毛は2ヵ月以上にも渡り、頭髪は半分ほどになってしまった (千葉県)

原発作業員52人、ノロウイルス感染か?

浪江町住民が語る被ばくの実態~止まらぬ脱毛&歯茎から出血

原発事故の後に甲状腺機能低下1175人のうち939人(80%) 群馬の院長調査

雅子さま、発熱などのご症状

愛子さま、先週から発熱が続いたことから東大病院に入院される

福島の子ども10人、甲状腺機能に変化

放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか(東日本)

既に被爆初期症状~『止まらぬ下痢』患者が増加

震災後の肺炎患者、宮城県で5倍以上に急増~埼玉の医師らが調査

宮城県における出血性潰瘍の増加 2011.3-6月

宮城県での心不全、急性冠症候群、脳卒中の増加 2011.3-4月

震災直後、けいれん患者急増~ 宮城県気仙沼市立病院
:引用終了


「めまいがする」「病気ダウン」「体の痛み」などの症状が多いですね・・・。いずれもチェルノブイリ事故で「チェルノブイリ症候群」と呼ばれていた症状に類似しており、日本でも福島原発事故による影響が本格化して来たと言えるでしょう。


☆チェルノブイリ症候群
URL http://www.kakehashi.or.jp/?p=4475

引用:
体調が悪化しているというお話を、関東でも福島でも、聞くようになりました。チェルノブイリで起こったことをもう一度、こちらに書いておきますね。

A:身体症状→環境中に放射性物質が拡散したことによる、外部・内部被ばくの主な症状→放射能のせいかどうか白黒つけられない!
全体的な抵抗力の低下により、様々な症状が起こってくる。個人の弱いところ、「持病が悪化」する。血液検査で対して異常がでてこないことが多い。市販の対処療法的な薬が聞かない。
放射線量の高い低いに関係性が見いだせない。

1)頭:頭痛、めまい、ぼうっとする、考えがまとまらない、ハイになる、うつになる、計算ができなくなる、多動様、二世においては少し知性に異常がでる、ノイローゼ、てんかん
2)粘膜:目、鼻、口、喉、声帯、性器関連の炎症が繰り返される。
目は子供にも白内障がのちのち増える、声帯が痛んで声がでなくなる。くりかえしおよび多発する口内炎。鼻:線量の高い低いにかかわらず、子供大人にかかわらず出る鼻血、あるいは異常な色の鼻水。歯茎からの出血。虫歯の悪化。
3)肺:咳、色のついたタンが止まらない。カラ咳。風邪と違う。あるいは繰り返す風邪。風邪が治らず気管支炎、肺炎と繰り返して入退院するようになる。喘息になる。子供は特に肺炎にかかりやすくなる。
4)胃腸:下痢あるいは軟便が長期にわたり続く。胃の上部がしまった感じで食べ物が入って行かない、食欲が無い、吐き気、嘔吐、揚げ物がむかつく、量が食べられなくなる。胃がいたくなる。
5)疲労感:突然襲ってくる、身体がだるいことが続く、眠くて仕方がない、立ってられない、子供の場合はゴロゴロしている。今まで感じたことのないだるさ。→原爆ぶらぶら病にとてもよく似ている
6)脱毛:徐々に抜ける場合もある
7)腎臓:夜中に腰の上あたり、腎臓のあたりが激痛が走るようになる。押すと少し楽になるが、ときどき起こる。腎臓炎、膀胱炎など。おねしょ。
8)耳:中耳炎を繰り返すようになる
9)皮膚:アレルギー症状の悪化、手の皮が向ける、傷が治りにくい、ヘルペス。皮膚が弱くなる。
10)心臓:大人も子供も心臓が痛くなる、病院に行って心電図をとってもらうが異常がでない。夜中に踏まれたように胸が痛くなる。血圧異常が大人にも子供にも起こる。息が切れるようになる。パタンと倒れる。老若にかかわらず突然死。
11)関節痛、あるいは骨の痛み、骨の異常
12)生理不順、出血異常。女性器に関するトラブル。乳がんなどの増加
13)甲状腺の異常、腫れ
14)リンパ節の腫れ、特に首や脇の下
15)その他:発熱など、神経反応の異常、ホルモンの異常、内分びつの異常、
16)出産の異常、分娩の異常、出生率と死亡率の逆転(汚染地域)
:引用終了


今年に入ってから症状の悪化が加速しているように私は感じます。チェルノブイリ事故の記録や資料を見てみると、事故から1年目は大きな異変がなく、2年目にちょっと違和感が増え、3年目から体調不良が目立ち、4年目から体調不良が激増し、5年目から甲状腺癌などが劇的な勢いで増加していました。

福島原発事故から2年が経過した日本では体調不良が増加している時期に突入しており、上記で紹介した有名人の体調不良と合わせて考えてみると、日本でも着実にチェルノブイリと同じ事態が進行していることが分かるかと思います。

他にも有名人の体調不良以外に、福島県の子供から12人も甲状腺癌が発見されたり、双葉町から避難した方の1割が亡くなっているという情報もあります。


☆甲状腺がん「確定」12人に 福島18歳以下、疑いは15人
URL http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060401002544.html

引用:
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の県民健康管理調査で、18歳以下で甲状腺がんの診断が「確定」した人が9人増え12人に、「がんの疑い」は15人になったことが4日、関係者への取材で分かった。

 これまで1次検査の結果が確定した約17万4千人の内訳。5日に福島市で開く検討委員会で報告される。検討委の2月までの調査報告では、がん確定は3人、疑いは7人だった。
:引用終了

☆福島県双葉町から埼玉に避難した被災者 1年10ヵ月で167名が亡くなる
URL http://merx.me/archives/31110

引用:
2012年11月の第46回衆院総選挙に日本維新の会から出馬した富山泰庸(とみやまよしのぶ)氏が公式ブログにて、福島県双葉町からの避難者が住んでいる埼玉県加須市にある騎西高校避難所の件で、驚くべき発言。

[吉本芸人大蛇が村にやってきた富山のブログ]
しかし、加須市の騎西高校避難所に被災者の方々が移られてから実に167名の方々がお亡くなりになられている。
一年十ヶ月で一ヶ所の避難所では異常な人数だ。
早急かつ慎重な対応が求められる。

富山氏はよしもとクリエイティブ・エージェンシーのお笑いコンビ「大蛇が村にやってきた」でツッコミとして活動しながら、震災後、被災者支援のボランティアとしても奔走していたという。橋下徹氏が立ち上げた維新政治塾で学んだことなどが縁で、11月の総選挙に日本維新の会から出馬し、約3万8千票獲得したが落選していた。

埼玉県立騎西高等学校-Wikipedia
2011年に発生した東日本大震災の津波に付随して発生した福島第一原子力発電所事故により、町役場の機能を含めて住民が集団避難した福島県双葉郡双葉町の避難所として利用されている。同年3月末、それまでさいたまスーパーアリーナに避難していた同町役場と同町の約1,200人の住民が移転した。
:引用終了


未だに原発を推進している方々は放射能による健康被害を白血病と癌だけにして、日本では健康被害が全く出ていないように見せていますが、今回紹介したように着実に日本でも健康被害が発生しているのです。
もう、低被曝の危険性なども判明していますし、甲状腺癌の発生も確認されているわけで、このような健康被害に誰もが気付くようになるのは時間の問題だと私は予想しています。

日本ではチェルノブイリとは違い、「食べて応援」「瓦礫処理で絆」なんておかしなことをしていた上に、人口密度も高いため、今後数十年で発生する被害者総数は1000万人を遥かに超えることになるでしょう。

放射能被曝を減らすために、食事の産地を気をつけたり、マスクを着用したりするのはもちろんですが、他にも細胞の再生を促すスピルリナやビタミン剤などを摂取しておくことをオススメします。

とにかくも、マスコミや政府は福島原発事故を過小評価する傾向が強いので、安易に信用する前に自分でしっかりと調べてみることが大切ということです。


↓放射能対策関連の過去記事。
☆食べ物で放射能被曝対策!ビタミン療法、スピルリナ、リンゴペクチン!放射能対策まとめ
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-90.html


封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか

以上は「真実を探すブログ」より
これはほんの一部の方だけです。すでに100万人以上が亡くなっているようです。今後ますます急増するはずです。次は貴方の番かもしれません。お互いに注意しましょう。                           以上

« 2011年3月12日、双葉町は4600µsv/hを記録していた | トップページ | アメリカのNSCの元高官が来日して異例の発言、秘密保護法と核武装に懸念を表明(2/3) »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 放射能被ばくの最近の現状:

« 2011年3月12日、双葉町は4600µsv/hを記録していた | トップページ | アメリカのNSCの元高官が来日して異例の発言、秘密保護法と核武装に懸念を表明(2/3) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ