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2014年10月に作成された記事

2014年10月31日 (金)

福島の小児甲状腺がん増加はスクリーニング効果でなく放射線被ばくが原因

【放射能】医療問題研究会「福島の小児甲状腺がん増加はスクリーニング効果でなく、放射線被曝が原因。1mSvあたり70%増加」 new!!

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福島県で多発している小児甲状腺がんについて、医療問題研究会が独自にがん有病率と放射線量との関係を分析した結果、ほぼ断定できるほど放射線との関連が見られたことが分かりました。分析方法は対数を利用したロジスティック回帰分析と、いわき市を中心にオッズ比をとった単純回帰分析を使用しています。医療問題研究会のホームページによると、両方の分析で有病率と被ばく線量に関係がある事を認める結果になり、1mSvあたり甲状腺がんが約70%増加したとのことです。

医療問題研究会は結論として、ごく一部にスクリーニングによる発見症例が含まれている可能性を認めながら、「異常に多発している福島の甲状腺がんは放射線被ばくと明らかに関係している」と発表しました。

やはり、専門家の分析でも、福島県の小児甲状腺がんと放射能被ばくの関係は顕著に認められるようですね。政府は未だに「機器が新しくなった影響」とか「多くの人を測定したから」等と変な言い訳をしていますが、何で今まで100万人に一人程度の発症数だったのかという点に関する具体的な説明はありません。

原発推進派は「韓国の発症率が高いから日本は大丈夫!」とかアクロバティックなことを言っていますし、ここまで来ると必死になっている連中がギャグみたいで笑えてきます。韓国の発症数は成人も含めた値では世界有数ですが、20歳以下の子供では福島の方が圧倒的に高いです。他にも色々とデータが出ているわけで、福島の異常多発が洒落にならない事態になっているのはほぼ確定だと言えます。
現時点でも、同時期のチェルノブイリの数倍に匹敵する数の小児甲状腺がんが発生しました。日本の方が人口密度が高い上に、放射能を放出した時間も量も上です。これで「大丈夫」とか言っている方が、ちょっとおかしいと私は思います。


☆福島の小児甲状腺がん増加はスクリーニング効果でなく、放射線被曝による(NEWS No.464 p02)
URL http://ebm-jp.com/2014/08/news-464-2014-4-p02/

引用:
【3】福島での結節保有率、がん有病率と放射線量との関係についての分析方法
今回、福島県が全県民を対象に実施している、原発後4か月間の外部被ばく実効線量(200万人のうち50万人の集計)と、甲状腺有病率との間での線量容量関係の有無を検討し、異常多発はスクリーニング効果ではなく、放射線被ばくによることを示した。市町村については、一次スクリーニング検査時期に応じて6地域に群分けした。また、解析は2013年度に行ったいわき市を中心とする第6群に対する5群のオッズ比をとった単純回帰分析と、対数を利用したロジスティック回帰分析を用い線量容量関係を調べた。
さらに、今後の健康診断、将来予測との関連で結節と放射線との関係も調べてみた。

【4】分析結果
両分析方法でも甲状腺がん有病率と被ばく線量との間に有意の関係を認めた。ロジスティック回帰分析によると、1mSvあたり甲状腺がんは70%増加するという結果であった。
:引用終了
*全文はリンク先を読んで下さい。

☆県民健康調査「甲状腺検査」の実施状況について
URL http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/65174.pdf

引用:
平成 23-25 年度合計
・悪性ないし悪性疑い 90 人(手術 51 人:良性結節 1 人、乳頭癌 49 人、低分化癌疑い 1 人)
・男性:女性 32 人:58 人
・平均年齢 16.9±2.7 歳 (8-21 歳)、震災当時 14.7±2.7 歳(6-18 歳)
・平均腫瘍径 14.2±7.4 ㎜(5.1-40.5 ㎜)

(1)細胞診結果(平成 26 年 3 月 31 日現在)
ア 平成 23 年度実施対象市町村
・悪性ないし悪性疑い 15 人(手術 13 人:良性結節 1 人、乳頭癌 11 人、低分化癌疑い 1 人)
・男性:女性 5 人:10 人
・平均年齢 17.3±2.0 歳 (13-20 歳)、震災当時 15.7±1.9 歳(11-18 歳)
・平均腫瘍径 14.1±6.6 ㎜(6.0-33.0 ㎜)
イ 平成 24 年度実施対象市町村
・悪性ないし悪性疑い 54 人(手術 36 人:乳頭癌 36 人)
・男性:女性 21 人:33 人
・平均年齢 17.2±2.7 歳 (8-21 歳)、震災当時 14.9±2.6 歳(6-18 歳)
・平均腫瘍径 14.5±7.9 ㎜(5.2-40.5 ㎜)
ウ 平成 25 年度実施対象市町村
・悪性ないし悪性疑い 21 人(手術 2 人:乳頭癌 2 人)
・男性:女性 6 人:15 人
・平均年齢 16.0±3.1 歳 (11-20 歳)、震災当時 13.5±3.0 歳(8-18 歳)
・平均腫瘍径 13.4±6.8 ㎜(5.1-30.3 ㎜)
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20140519214923fuksuima02.jpg
20140519215158fuksuma03.jpg
20140519215226noufuksuim04.jpg
:引用終了

☆厚生労働省 第18表 ホルモン剤の生産金額
URL http://www.mhlw.go.jp/topics/yakuji/2012/nenpo/18.html

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*ホルモン剤の生産量も福島原発事故後に激増。

☆甲状腺検査「異常なし」でも...福島で広がる"不信""不安"


関連過去記事

☆【ヤバイ】福島の甲状腺がん、リンパ節転移が多数!チェルノブイリでも癌の転移が指摘!山下俊一氏「小児甲状腺癌の約4割は発見された時点で既に転移」
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2792.html

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アメリカ南部国境沿いを国連部隊が占拠しました

アメリカの南部国境沿いを国連部隊が占拠しました。

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51934004.html
<転載開始>
中東やウクライナであのようなことを起こしておきながら、水面下ではアメリカ侵略が着々と進行しています。アメリカの国境沿いから今も大量の不法移民(多くがメキシコ人)がアメリカになだれ込んでいます。そして全員を施設に収容し、その後、アメリカ各地に送り込んでいます。彼らの多くが伝染病にかかっていますから、今後、アメリカ各地で移民が持ち込んだ様々な伝染病が流行することになるでしょう。
そして、なんと、これらの不法移民の対応を行っているのが国連だったのです。以前から国連部隊がアメリカに潜入していることは伝えられていましたが、彼らはこのためにアメリカに派遣されたのです。
不法移民を収容する施設はFEMAキャンプではないそうです。FEMAキャンプは米国民が収容される施設ですから。。FEMAは2億人の米国民が死亡すると計算しているそうです。なぜ?
FEMAとは別に、不法移民を受け入れるためにわざわざ新たな施設を建設したようです。つまりずいぶん前からアメリカ侵略が計画されていたということです。世界を支配する連中はアメリカという国を亡くして北米連合を創りたいようです。
EUの次が北米連合、その次がTPPでアジアを統合し、最後にNWOということでしょう。
アメリカではどの政治家も大量不法移民問題に取り組もうとしません。彼らは全員が単なるシオニストのポチだからです。アメリカは今後どうなってしまうのでしょうか。本当に。。。多くの米国民が気付かない間に、アメリカが外国勢力に侵略され、全米に外国軍や国連軍が配備され、米国民を完全統制することになるのでしょうか。その時には米国民は大変なショックを受けることでしょう。そうならないように、アメリカの勇士は何とかしないと。。。

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/huge-alert-border-patrol-agents-expose-un-control-of-us-border-outrage-2998686.html
(概要)
7月23日付け:国境監視員も、アメリカが北米連合に組み入れられてしまうと警告しています。

(概要)
国境で起きていることに耐えきれず国境監視員が辞職しています。彼らによると。。。アメリカは侵略されたのです。国連部隊がアメリカ南部の国境を占拠・支配しました。同時にWHOも国境沿いに派遣されました。現地で活動中の医師によると、不法移民の多くが伝染病に感染しているため、アメリカ全土に伝染病が蔓延しパンデミックとなるのも時間の問題だとのことです。
現在、アメリカの国境沿いで大変なことが起きているのです。アメリカの侵略は何年も前から組織的に計画的に企てられていました。
アメリカの侵略計画を継続させるために、2013年に何十億ドルもの資金が投されたのです。
サウスウエストキープログラム社は、不法移民を収容する施設を全米に建設するために政府から多額の資金を提供されました。現在、国境沿いで起きていることは全て仕組まれていたことだと米軍関係者も言っています。
大量の不法移民(多くがメキシコ人)を受け入れ、彼らを施設に収容した後、アメリカの特定地域に送り込むと同時にメキシコ軍も送り込みます。
結局、グローバル・エリートはアメリカの国境を取り払い北米連合を築きたいのです。
我々米国民はアメリカの主権と米憲法を守らなければなりません。彼らは米憲法を破棄したいのです。
北米連合ができてしまうと、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコが国境のない1つの巨大な企業体に変容してしまいます。
大量の不法移民に対し必要なものは全て与えてから彼等を軍隊として訓練しようとしています。
彼らこそ選ばれた市民であり、グローバル・エリートの命令通りに動く兵士となります。
アメリカの国境監視員は国境で起きている事を非常に深刻に受け止めています。その状況に吐き気がするほどうんざりしています。さらに国境沿いでは麻薬密輸も横行しています。
メディアでは、米政府が受け入れている不法移民の多くが子供たちだと報道されていますがそうではありません。あらゆる種類の人たちがアメリカに流入しています。
不法移民を収容する施設の書類に署名しているのは国連職員です。さらに、どの不法移民をアメリカのどの地域に送り込むかということも国連職員が決めています。国連職員は、不法移民の取扱いについて細部まで指揮しているのです。
国連はこれらの不法移民を難民として扱うでしょう。難民ならばアメリカは彼らを正式に受け入れなければならないのです。既に、主要メディアは、不法移民を収容している施設を難民キャンプと呼ぶようになりました。
彼らは、国連によって難民に指定され、アメリカで保護されることになるでしょう。アメリカは何年も前から、こうなるように計画されていたのです。もうじきアメリカという国がなくなってしまいます。これが世界を支配しているエリートのアメリカ侵略計画です。

<転載終了>

安倍首相の言葉が信じられない恐怖

「安倍首相の言葉が信じられない恐怖:小林 節氏」  憲法・軍備・安全保障

m TAKANO氏のツイートより。

大手メディアの政治部記者諸君、まともに言葉が使えない安倍首相に恐怖を感じるという小林節氏のこのコラムを読みたまえ。

閣議決定を既成事実化させてはならないことがわかるはすだ。

【一刀両断「安倍首相の言葉が信じられない恐怖」 小林節】 http://t.co/mCRvL8wsAd

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“安倍首相に戦争指揮の能力などない”。

改憲派の重鎮とも言われる小林節氏の書いたこのコラムを読めば、とてもよく理解できる。

理路の立った言葉を話せないのだから。 【一刀両断「安倍首相の言葉が信じられない恐怖」 小林節】大阪日日新聞

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  安倍首相の言葉が信じられない恐怖

2014/7/8

小林 節

 集団的自衛権が解禁されたとする7月1日の閣議決定後の首相会見は、テレビで同時放送されたので、全国で多数の人々が見たはずである。私もテレビでその全てを見せてもらった。

 私は真剣に聴きながらメモを取った。そのメモには次の言葉が残っている。つまり、「海外派兵(の)禁止は不変(である)」「海外で戦闘に参加はしない」「二度と戦争をする国にはならない」「(集団的自衛権発動のための)新三要件は基本的には従来(のもの)と不変である」「憲法の規範性を変えて(は)いない」「憲法の平和主義は不変(である)」「ていねいに説明(したい)」。

 これを読み直して、私は頭が混乱してしまった。

 まず、「集団的自衛権」とは、国際慣習法上の概念でひとつしかないが、それは、同盟国が戦争に巻き込まれた場合に彼国を助けるために参戦する権利であり、その本質は当然に海外派兵である。だからまず、「海外派兵禁止は不変」といった首相の発言は明白な「嘘(うそ)」である。

 現行の憲法9条は、第2次世界大戦への反省の下に書かれたもので、それが海外派兵を禁止していることは明白で、だからこそ、現行憲法の下では、海外派兵が不可避な集団的自衛権は行使できない…というのが確立された政府見解であった。

 そのために、これまで(唯一許される)個別的自衛権発動の条件(従来の三要件)は、要するに、現にわが国が攻撃され、他に選択肢がない場合の、必要最小限の武力行使しか許されない…とされていた。

 それが今回、集団的自衛権を解禁するために、大変な議論を経て新三要件が閣議決定されたはずである。それは、要するに、他国への攻撃により、わが国の存立と日本人の人権が全否定される明白な危険がある場合に、必要最小限の武力行使が出来る…というものである。このふたつは明らかに「不変」(同じ)ではない。

 政治は、言葉で民衆を説得して統合していく業(わざ)である。にもかかわらず、今、わが国では、最高権力者が発する言葉がこれほどまでにいいかげんである。しかも、この人物が、自衛隊の最高司令官であり、海外派兵の最終決定権を握ることになる。私は、正直言って、恐ろしい。

(慶大名誉教授・弁護士)

【 慶応大学名誉教授、小林節氏の 『一刀両断』(いっとうりょうだん) 】
 ひとたちでまっぷたつに斬(き)ること。憲法学者、弁護士、政治家のアドバイザーとして活躍中。第1回は田中真紀子外相を取り上げる。永田町や霞ケ関では更迭論の集中砲火だが、小林氏は擁護論を展開する。

【 小林 節 (こばやし・せつ) 】
 慶応大学名誉教授。弁護士。日本海新聞・大阪日日新聞客員論説委員。1949年東京都生まれ。1977年慶応大学法学部博士課程修了。ハーバード大学客員研究員。法学博士。『憲法守って国滅ぶ』(KKベストセラーズ)、『そろそろ憲法を変えてみようか』(致知出版社)ほか多数。

以上は「晴耕雨読」より

安倍氏自身自分が何を言っているかさえ良く分からないのです。支離滅裂なことを言っても平気なのです。矛盾に気が付かないのです。これは放射脳に特有な症状です。脳細胞が被ばくして論理の矛盾を理解できなくなるのです。放射能被ばくは危険なのに危険を感じないのです。要は普通の判断ができなくなる病気です。すぐに病院に入院させる必要があるのです。今のままですと突然何をやるのか分かりません。一般には気が狂っている状態なのです。突然尖閣テロをやり戦争を始める恐れがあります。ストップさせることが重要です。

今日の放射能、健康被害が広がっている

2014年07月01日

今日の放射能 健康被害が広がっている!

※ 正造 @etosha0824 氏の2014/7/1のツイート
あんな稚拙な愚か者たちが戦争を始めたら、あっと言う間だろう。すでに原発で傾いている日本にトドメを刺すことになる。 苛立ちや絶望感にとらわれそうになるけど、ここは冷静に被曝退避して生き残らなくては。

※ 2014/6に検索エンジン経由でこのブログに見えた方の数は前月より減っているが、白血病の検索件数だけは倍増している。個別事例情報の増加とも整合する。大変なことになってきた。

※ 2014/6/30、午後になって頻繁に測定器のアラームが鳴る。別に一定の時間ごとに鳴るわけではない。パソコンの誤作動も起きている。何かおかしい。
13:32 0.33
14:12 0.47
15:37 0.34
15:48 0.37
16:18 0.42
16:26 0.33
地震でも近くなっているのだろうか。

※ ENENEWS2014/6/29
Study: Fukushima plutonium in playground 60 km from nuclear plant - “Proves that indeed Plutonium has been emitted by the accident” - Some “in the form of fuel fragments”? - Up to 14 Billion Bq of Pu-239 and-240 released
・・・原論文の題名等は次のとおり。
PLUTONIUM EMISSION FROM THE FUKUSHIMA ACCIDENT
P. Bossew
German Federal Office for Radiation Protection
IX Latin American IRPA Regional Congress on Radiation Protection and Safety - IRPA 2013
Rio de Janeiro, RJ, Brazil, April 15-19, 2013
なぜ、今、紹介されているのか不明。既往の日本語紹介記事は見つからない。
論文に掲載されている地図



文部科学省空中測定マップ。



※ 低気温のエクスタシーbyはなゆー 2014/6/29の記事
神奈川県川崎市在住の小学五年生が「脳幹腫瘍」で病死

※ 数日前からパソコンが勝手に動いて検索画面が出たりする。測定器は、昨日から0.3μSv/hのしきい値をたびたび越えて警報音が鳴る。太陽黒点による影響か、地震接近か。線量率の上昇は何だろう。
6/29、午後4時前0.39μSv/h。

※ 福島第一原発2号機格納容器下から掘り出したとされる物体の画像
こちらにも
大元のソースはこちら(18歳未満閲覧禁止)

※ ENENEWS2014/6/26
Newspaper: Increasing worry on West Coast over Fukushima radiation; “Really concerned” about affect on wildlife and most importantly our health; ‘Big black hole’ where data should be - Professor: “We do not know full extent… we’re just watching the West Coast unfold” - Official: Important we sample for plume - Fish oil being tested

※ いつみ @ithu_min 氏の2014/6/27のツイート
自動車保険の手続きで、我が家で知人と話してて気になる話あった。。。 「最近年配の方の事故が異様に多いんです。アクセル、ブレーキ踏み違え、気づいたら電柱に突っ込んでたなど、物損事故が今までにない件数です。異様ですよ!」って。。。怖い><;

※ summodiscrimine @summodiscrimine 氏の2014/6/27のツイート
23区西部、美容院のオーナーさん仲間に体調不良の人が増えていると40代前半のオーナーが語っていた。「自分もどうなるか分からない、考えておかないと…」この方は昨年一過性の異様ないが高熱、その後、体調不良続き、病院で検査、病気ではないが全て数値に問題あり…

※ 朝日2014/6/27
26日午後1時5分ごろ、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれていた東京電力の株主総会で、退場を求められた株主の男性と、退場を促していた東電社員の男性の2人が倒れ、病院に運ばれた。警視庁丸の内署によると、搬送時は2人とも意識があり、命に別条はないという。総会は一時、騒然としたが、中断することなく続けられた。
 株主の男性は、東電株主代表訴訟の原告代表で神奈川県相模原市の堀江鉄雄さん(66)。株主総会で福島第一原発事故の検証不足などについて経営陣に質問していたが、決められた3分を超え、議長の数土文夫会長から退場を求められた。
 複数の出席者によると、堀江さんが質問用マイクから離れようとしなかったため、男性スタッフらが取り囲み、出口に誘導しようとした。直後、堀江さんと東電の男性社員の計2人がマイク近くに倒れ込んだ。

※ とある原発の溶融貫通(メルトスルー)2014/6/27の記事
エーザイは6月26日、新規抗がん剤であるレンバチニブメシル酸塩(一般名、開発コード:E7080)について、甲状腺がんにかかわる適応で承認申請したと発表した。グローバルで開発を進めているが、世界に先駆けて日本で承認申請を行った。欧米でも9月末までに申請する予定。

※ 東京江戸川放射線2014/6/27
栃木県内では先週、O157など感染すると死亡のおそれもある 「腸管出血性大腸菌」の感染者が8人確認されました。県は例年より早いペースで感染が広がっているとして生肉を食べないなど予防の対策を徹底するよう呼びかけています。
栃木県健康増進課によりますと今月22日までの1週間で「腸管出血性大腸菌感染症」の感染者は県内で8人確認されました。
いずれも症状は軽く回復に向かっているということですが今年に入ってからの感染者はこれで13人となり同じ時期の感染者数としては平成18年以降で最も多くなっています。(6/26 NHK)

※ ネットで放射能による健康被害情報を発信している医師の中にビタミン剤などを積極的にセールスする人がいるらしい。医師ではないが、本や自己開発の食品の売り込みを目的にコメントが書き込まれることがある。私は責任を持てないので、原則としてこれらのコメントは短時間で削除している。ほんとに良い物であれば紹介することもやぶさかではないが、ビジネスとなればまた別の相談だ。個人的には、サプリメントには依存したくない。

※ 知人からさくらんぼをもらった。山形に行ってきたのだそうだ。好きだった洋ナシも食べなくなったのに、さくらんぼを前に逡巡している。葬儀でもらった埼玉産のお茶、試しに買った中国産こんぶ、人にあげるわけにもいかないし、廃棄するのももったいないが、捨てるしかない。

※ ラーメンの達人とされる方が亡くなったが、こってり系のラーメン屋の閉店、休業が相次いでいるという。店主が味を見ながらスープを調製するだろう。何が影響しているかは、見当がつく。

※ 地震の強さが少し大きくなっている。マグニチュウドの平均がさらに上がって来れば、警戒。

※ 東京江戸川放射線2014/6/26の記事
現在関東を中心に38店舗が存在しているラーメン二郎、山のように野菜が盛られたシルエット、こってりしたスープ、豚と呼ばれる肉塊…インターネット上でも話題になるラーメン店だ。ここ数年、ほとんどの二郎では行列がたえず、超人気店として君臨してきたが、思わぬ異変があるという。
「大ブレイクしているにもかかわらず、ここ2年ほどで休業や閉店する店が出てきているんです。高田馬場店が閉店、荻窪店がほぼ休業状態だったりと」(二郎に詳しいライター)
「くずしブタ」と呼ばれるほろほろの煮豚が有名だった高田馬場店は、人気が高かったが店主の体調がかんばしくなく閉店に至ったと言われている。また、馬場店と同じ時期に三田本店で修行していた荻窪店の店主にも、健康不安説がささやかれている。
他にも、鶴見店が数年前より休業、立川店にも閉店の噂が浮上しているというし、また亀戸店の店主が“店主交代”を行い、新代田店も交代のうえリニューアルするなど、二郎内では大きな変化が起きている。

※ らじ(ぁ~ぁ・・・・) ‏@1radi2氏の2014/6/22のツイートに青森県内の核施設などの地図が示されている。詳しく役に立つ地図だ。

※ おしどり♀マコリーヌ @makomelo 氏の2014/6/25のツイート
後読RT @michinoku_corgi 福島原発事故前にカナダ政府が行った牛乳検査では4つのミルクのサンプルの全てから、1あたり0.0134~0.0664BqのSr90が検出。2012年1月は0.3Bq、2月は0.4 Bqに上昇 https://twitter.com/michinoku_corgi/status/481679523272876032/photo/1

※ ENENEWS2014/6/24
Birth defect deaths in West Coast state hit record levels during 2011 - Spiked 60% statewide, then returned to normal in 2012 - New gov’t document lists ‘Fukushima release along west coast of US’ as possible factor in birth defect cluster

※ サッカー日本代表チームは、ヒジキやレバー、切り干し大根、ナメタケや海苔、福島産「味噌」を食べていたという。日本から魚類も持ち込んでいた。これらの中に放射性物質濃厚汚染食品が含まれていれば、今回の「疲労」はともかくとして、今後汚染食品を食べるたびに、ジンマシンやその他の身体症状が短期間で生ずる恐れがある。

※ 月の光 @tukino_hikari__氏の2014/6/14のツイート
ご近所の屋根に見える黄色い部分、あれただの劣化じゃなくてウランだよって父に言ったら返事なかったな。11年の春に車検に出してもらった時、ディーラーさんが「黄色いものが洗車してもとれないんです」と言ってたらしい。全く気にしてない方がいうんだから、そういうことなんだろうと思ったよ。

※ shintani miharu @shinchan0402 氏の2014/6/25のツイート
最近腕に白班が出来ている人をやたら東京ではよく見かけます。自分も雨宿りして軒下の雫があたった部分が白くなりました。当初から放射線だと思っていましたが最近やたらみかけるし遂に自分も腕にもまだら発祥しました。いい加減隠蔽やめて欲しいです

※ ゆみ☆yumi @ygjumi 氏の2014/6/24のツイート
私もずっと同じように感じてきていました。「医師達は放射能については勉強してきていないから知識がないのだ」という言葉を何度となく聞きましたが、それでも、「でも人の命に関るお医者様なら、知識がなくとも興味を抱き、学んで当然なのでは?」という思いが拭いきれなかったのですが、医師も、ただの人ということですよね。その方、その方の意識の差によって、周りで起こった事象への対処の仕方は異なってくる。三田先生のようなお医者様もいらっしゃれば、そうでない方もいる。世の中の趨勢を考えてみれば、そうした良識あるお医者様はやはり少数派でしかないということですね。多くの医師に、頼ることができないとなると、本当に自らの知識がより命に関ってきますね。自身で知識を持ち、理解のある医師を求めうていかなければならない。子を持つ親の責任は重大だと感じます。

※ 布施純郎 @Drponchi 氏の2014/4/16のツイート
三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に、白血球の数値が低くなっている、と明らかにしました。 それは、柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。

※ もも☆羽休め中の鳥☆ @momosakura0405 氏の2014/6/23のツイート
千葉県東葛地区。お子さんの白血球の数値が下がっていると、私も数名のママさんから聞きました。特に好中球が減少していて、処置としては経過観察のみと言われているそうです。

※ 2014/6/21から6/22にかけて、関東北部、山形などで空間線量率が大きく上がっている。降雨によるものと見られるが、上空に溜っている放射性物質が多くなっているのではあるまいか。ラドンもあるだろうし、福島第一原発初のセシウムもあるだろう。降雨に濡れないよう注意が必要だ。2013年夏は花火の日に強雨があり、雨に濡れて体調を壊した人も多数出た。

※ レイ ‏@3104rei228 氏の2014/6/19のツイート
ストロンチウム90のあるところ糖尿病あり - とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
※ 正造 ‏@etosha0824氏の2014/6/19のツイート
統計では世界中で増えてますものね。アフリカを含め。カロリーオーバーなど刷り込みだと、恥ずかしながら震災後に目が覚めました。
※ レイ ‏@3104rei228 の2014/6/19のツイート
恥ずかしながら私もです…糖尿病薬やインシュリン製剤の増加はもう止められませんね。
・・・知り合いのご亭主は、前立腺肥大に糖尿病。前立腺は近く手術だ。夫婦で放射能の脅威を無視しているが、やはり内部被曝進んでいるのではなかろうか。夫婦ともに体重減のために私から見ると極端なダイエットをしたりしている。ストロンチウムが主因か分からないが、ミネラルの不足などがあるはずだ。被曝軽視を続けてあと5年持つだろうか。妻には男が寄ってくる容姿と社交性がある・・・妻も共倒れにならなければいいが。

※ 2014/6/20 毎日新聞
東京電力福島第1原発の汚染水測定の際、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、東電は20日、計173件の修正値が確定したと発表した。昨年8月にタンクから約300トンが漏えいし、当時1リットル当たり8000万ベクレルと発表した汚染水の濃度は同2億8000万ベクレルに、元のタンクから直接採取した汚染水も同3億2000万ベクレルから同4億1000万ベクレルにそれぞれ上方修正した。

※ 机の上の空 大沼安史の個人新聞2014/6/20の記事から
キプロス視覚化研究所(ニコシア)が「フクイチ・セシウム137世界拡散シュミレーション動画」を公開 
次は上の動画からの切り出し画像。色相を調整している。フィリッピン、タイなどでも健康障害発生の恐れ。


※ 2014/6/19夜、群馬県と栃木県の空間線量率が上がっている。降雨によるもののようだが、上昇幅が大きい。

※ やまね◆ @InfoYamane 氏の2014/6/19のツイート
どうして白血球が減ってるのですか?と聞いたら「骨髄が」と言って、急に言葉を飲んだ医師。 なんで黙るかね。 続きをしつこく聞いたら「牛乳とか飲まない方がいい」と。

※ 風の子  @makeanovel 氏の2014/6/19のツイート
今日初対面で話してた人に、避難とか被曝の話をするつもりは全然なくて別の話題をしてたんだけど、私が東京に以前住んでた話が出ると「もしかしてほうしゃ能気にされてますか」と向こうから聞かれてドキッとする。 →
→なんでもその方は妹さんが311後にやはり東京から避難したんだそう。妹さんの言うことを信じたいけど、半信半疑な日々だったと。妹さんは都内在住だったが311後、あるとき一気に睫毛が全部抜けてこれはタダ事じゃないと避難をしたそう。→

※ 低気温のエクスタシーbyはなゆー2014/6/19の記事から
110 名前:闇の声 ◆7ALWpexvKs
投稿日:2014/06/19(木) 14:47:10

実を言うと、日曜に高熱を出して緊急入院してね・・・朝帰ってきたところだよ。
嫌味じゃ無く聞いて欲しいが、金があっても一人暮らしは辛いなと思った。
やっとの事で救急車呼んで、運び出されたんだけどね・・・
(中略)
つまりね、今仮に・・・銭金と肉体関係を除いて純粋に行き来してる人間関係って
各自どのくらいあるのかなあと・・・
これは考えた方が良いよ。
意識が飛びかけた経験のある人なら判るだろうが、急速に体も頭も動かなくなる。
そんな時最後の一声助けてくれと叫べる相手がいるのかどうか・・・
医者は過労でしょと事も無げに言う。
過労であんな高熱出して意識飛び掛けるかと言おうと思ったが気力が出ない。
言われるままに点滴打たれておとなしくしてる他無いし・・・
死ぬにしては苦し過ぎるとも感じた。
ともあれ、最後の一声叫べる相手がいるかどうか・・・考えた方が良い。
自分には無いけどね。

※ 「チェルノブイリの健康被害」
ドイツ放射線防護協会
核戦争防止国際医師会議ドイツ支部
翻訳:原発の危険から子どもを守る北陸医師の会
エクゼクティブサマリ-(概要)

※ こたつ猫 ‏@sangituyama 氏の2014/6/18のツイート
パリの防衛産業の展示会に出席した武田防衛副大臣が、嬉々として展示物のライフルを人に向けてやめろと払いのけられるシーンをテレビでやってた。

※ flugel ‏@gustav_2022 氏の2014/6/18のツイート
銃は実弾が装填されて無い空の状態でも人に向けないのが大原則です アメリカでは妹を撃ち殺した幼児の射殺事件も多発してる 基本的な銃器の扱いも知らない野蛮なジャポネが武器を売りにきた 世界の恥さらしです



※ yahooニュース2014/6/18
スクープ! 東電がヒタ隠す広野火力発電所の高線量放射能汚染〈週刊朝日〉
「福島第一原子力発電所より放出された放射線の影響で「広野火力発電所第6号機増設工事のうち発電所本館建物及び機械台基礎他新設工事他2件」にて使用していた資材(ネット・シート類)及び廃材等の線量が0.5μSv/h以上となりました」
・・・井出川で高線量物体が発見されている。広野火力ではネットやシードが汚染。「0.5μSv/h以上」とあるが、それどころではなく、相当高いのだろう。





※ 2014/6/17に寄せられたコメントに、「正直、どこに疎開したらよいかわかりません。原発、地震、火山は日本じゅうに危険があるし、宇宙規模の天災の予感から、今後も異常気象、水害は続くと思われます。転勤でアメリカに10年住みましたが、海外の暮らしがそんなにたやすくないのは経験ずみですし」とあった。人生経験豊かな年代の方とお見受けしたのだが、「海外の暮らしがそんなにたやすくない」とのご指摘はそのとおりだと思う。その国の言葉と日本語を生活の糧とできるような方は別として、日本で得た各種資格などを使って海外でしかるべき所得を得ることは極めて難しい。避難も国外へ出るときのハードルは一段も二段も高いことを認識しておきたい。

※ 帝国ホテルのサイトから
「被災地の食材を使ったメニューの提供
帝国ホテル東京のレストラン「インペリアルバイキング サール」と「ラ ブラスリー」では、震災で甚大な被害を受けた石巻より直送された魚介類を使ったメニューを提供しています。」

※ 低気温のエクスタシーbyはなゆー 2014/6/17の記事
東京都世田谷区の小学校でなぜかこの時期にインフルエンザが流行して「学級閉鎖」

※ 木下黄太のブログ2014/6/17の記事に「核戦争防止国際医師会議(International Physicians for the Prevention of Nuclear War: IPPNW)によるUNSCEAR 報告書検討結果の報告日本語訳が載っている。この中で、「UNSCEAR による仮定とデータ は、計画的 且つ意図的な過小評価であると見なされなければならない」とし、その理由を列記している。ぜひご覧を。

※ びびあん ‏@vivian5163 氏の2014/4/26のツイート
3・11の千葉券市原市・五井のチッソ工場の倉庫の大火事、数日間に渡り燃えました。そのとき燃えた劣化ウランは765kgと報道されていたのですが、今年の4月8日になって「20トンだった!」と言い出したのですよ。東京は終わりじゃん!!!
・・・このツイートが最近になってリツイートされているが、20トンのソースが不明。確認できない。


・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1~67」に保管してある。
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posted by ZUKUNASHI at 20:45| Comment(152) | 福島原発事故
この記事へのコメント
はじめまして。ヨウ素の検出値が上昇しているという情報を他所で見まして、検索しているうちにこちらに来ました。あの日、守れるところまで、あなたたちを守る、と家族に宣言しました。自分なりの基準で行動して半年がたちましたが、安全だといわれる所(私はそうは思えませんが)にいてなお被爆の影響を避けようとする自分に後ろめたさを感じています。これからゆっくり過去ログ読ませていただきます。
 札幌在住のパソコン不得手の主婦です。よろしくお願いします。
Posted by 与作の女房 at 2011年09月10日 19:53
与作の女房さん こんにちは。
札幌にお住まいとのことですが、私にも安全なところとは思えないのですよ。100km西には原発もありますね。「福島第一原発から放射性ヨウ素の放出続く 核反応継続濃厚」に掲げた札幌市の空間線量率のグラフも変動しています。福島第一原発事故の影響は今のところ相対的に少ないかもしれませんが、札幌で購買する食品も確実に汚染が強くなってくると思います。被曝の健康への悪影響については、私は閾値はないと思いますから、被曝は少ないほどいいですし、仮に閾値ありの立場に立つとしても、今、被曝量を抑えておくことは、将来ありうるであろう災害時の発症を遅らせるでしょう。
「被爆の影響を避けようとすることに後ろめたさを感じる」のではなく、被爆を避けたくても避けられない福島の人々を救うために、声を上げ、行動する前向きの姿勢で臨みたいと私は考えています。
Posted by ずくなし at 2011年09月10日 21:24
愛知県は放射能防御プロジェクトの土壌検査や県による茶葉の検査結果から考えて、東三河から西三河の一部は静岡とほぼ同じレベルで汚染されています。
福島から関東、静岡を低空で抜けた爆発後のプルームは三河の山々に当たってほぼ止まったと考えるのが妥当だと思います。
もちろん上空高く舞い上がったヨウ素が降り注ぐことはあったでしょうが、おおよそセシウム沈着量とリンクしていると思います。

ただ、現在愛知県において名古屋中心部(名古屋駅や金山駅)や高速道路、新幹線沿いでは、空間線量が高めです。
おそらく物流の関係でしょう。
土壌調査をしたら東三河と同じかそれ以上のセシウムが検出されるかも知れません。

特に子供に関しては全国で甲状腺検査(エコー・血液)を行うべきでしょうね。
Posted by 愛知県民 at 2012年05月09日 10:19
長野県、静岡県、愛知県、岐阜県に接する辺りは汚染度合がよく分かりませんね。上田市のし尿からセシウムが継続的に検出されているのに浜松市は測定回数が少ないものの不検出なんです。そんな違うかな? と思いますが、そうであれば、東三河もセシウムは検出されても農産物にはそれほど入っていないと期待できるのですが。
やはり決め手は土壌調査ですね。これも費用がかかるので安い放射線測定器を持ってまめに測るしかないでしょうか。
愛知県の状況が分かれば、静岡県の状況を推定できるのですが、愛知県は統計の公表が遅いです。
Posted by ずくなし at 2012年05月09日 18:18
どうやら私の認識(土壌調査結果と被曝危険性はほぼリンク)は間違っていたようです。
そう思わざるを得ない件が2点出てきました。
一つは木下氏のblogの、広島県安芸郡でさえ子供に被曝と思われる症状が多発し、しかも以前行った土壌汚染調査結果は0に近いという記事。
そしてもう一つは中部放射能防御プロジェクトのフェイスブックより、岐阜県加茂郡白川町で311前に伐採して野外に保管していた薪の焼却灰が高濃度に汚染されていたという現実。
岐阜県加茂郡も土壌沈着は相当低いはずです。(近くの中津川市は以前セシウム合算11.4Bq/kg、ヨウ素NDです)

この2点を踏まえると、たとえセシウム沈着による土壌汚染が低い地域でも被曝危険性があり、更に野焼きやキノコなどで濃縮されて危険性が増すということだと思います。

土壌調査でもどうやら決め手にはならないと考えておいた方がよさそうです。

↓これは愛知県が行った昨年6月29日の汚泥放射能測定結果ですが、それ以降調査公表していないようです。
ひょっとしたら、現在もヨウ素セシウムは検出され続け、上がっている可能性も否定できませんね。
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000042/42971/230629gesuido.pdf

そして200Bq/kg 以下の場合については、汚泥肥料の原料としてよいとの農林水産省のお達しがあるので、野菜にも放射能がまわっている可能性は高いです。
Posted by 愛知県民 at 2012年05月10日 22:04
被曝症状については、ヨウ素とセシウム、そしてその他α、β線源と分けて考えたほうが良いと思います。事故直後に放射性ヨウ素と放射性セシウムは日本全国のみならず世界中に拡散しています。広島県でも空気中に漂うヨウ素とセシウムによって鼻血などの症状が多発するのは驚くことではないでしょう。この記事の本文にありますが、長崎で2011/4/6から1週間大気を吸引して測定したら相当量のセシウムが検出されています。
セシウムの地面への沈着状況はまた別の問題です。ご指摘の白川町の例ですが、文部科学省の空中測定マップを拡大して眺めると、白川町と東白川町の間は、空間線量率の階層区分が下から数えて第二階層になっています。
山間地帯では、気流、降雨も複雑、木もあり、地面に傾斜ありと、もともと均一に降下沈着することは考えがたく、平地とは比較にならないほどにマダラ模様になっています。
このため、中津川の一箇所で採取測定したセシウム濃度は10mも離れれば大きく異なるはずで、数少ない標本で地域全体を推し量るのは無理があると思います。
Posted by ずくなし at 2012年05月11日 00:36
ぱせりさん コメントありがとうございます。
突然死などの情報が増えている割には、自分の身の回りにはそのような例がないと受け止めている方が大半のようですが、まだそのような異例なケースは人口割合ではきわめて低く生活実感としては感じられないのですね。このことは記事に書きました。
ところで、イタリアとの比較で神奈川・東京・埼玉・千葉がイタリア程度の汚染状況ならこれから暮らしていけなくも無いのではと思っておられるようですが、私はそれは違うのではないかと考えます。
土壌の測定結果では、関東でもベラルーシーなどの避難区域並みの汚染が検出されていますし、そもそもα、β線源がどれだけ降下しているのか、まったく分かっていません。
それに、行政の対応も違います。イタリアはチェルノブイリ事故後迅速に対応し、5月2日に保健省が野菜の販売を差し止め、15日間にわたって青果市場を閉鎖。10歳以下と妊婦には22日間生乳の摂取を禁止したとされています。
それなのに日本では「食べて応援」です。
イタリアではその後特定の眼病が多発したとも伝えられています。
日本での放射能に起因する疾病の増加は、これからが本番です。厳しい見方を示して外れれば、外れて良かったね、で終わりますが、甘い見方を示して外れた場合の悔恨は底知れぬものがあるのではないでしょうか。
Posted by ずくなし at 2012年06月03日 09:46
はじめまして。東海アマさんツィッターより、こちらにうかがいました。情報発信、ありがとうございます。
突然死のことですが、音楽評論家の吉田秀和さんが心筋梗塞で、5月22日に亡くなられました。
ご高齢だったので、大往生とも受けとられていますが、なくなられる直前までお元気で、次のお仕事のお話をされ、新しいオーディオ機器購入の計画もされていたそうです。
吉田さんは、水戸の芸術館の館長で、鎌倉にお住まいでした。
 生涯最大の絶望は、今度の原発事故、それについて書く力は自分には残されていないと、朝日新聞の連載エッセーの筆を折られましたが、吉田さんの本来の命の時間までもが、放射能の影響で断たれていた可能性もあると思います。
 
文化の根底にある人と人との信頼は、言葉を伝える誠実な態度に支えられ、このブログもそういう思いで書かれていると思います。
 それに対して、今、原発再稼働を推進する傲慢な人たちは、絆だの何だのといいながら、社会の根底にある人と人との信頼の根底をつむぐ仕事を担う吉田氏のような人たちの命をも、こうして破壊していっているかもしれない。原発は命と社会の根底を破壊することに、原子力ムラと、原子力ムラの発信するうその言葉をうのみにする人々は、どうしたら気がつくのだろう。
Posted by gomaちゃん at 2012年06月04日 08:40
gomaさん こんにちは
コメントありがとうございます。
まだ、気づかない人たち、気づこうとしない人たちには、今起きている事実をありのままに示して分かってもらうのが早いし、それしかないと考えています。
このブログの記事がそれに少しでも役立つならうれしいのですが。
Posted by ずくなし at 2012年06月04日 10:13
始めまして!
アマさんのツイートから伺いました。
実家が福島の南部で、震災後一度も帰省できずのいるのですがこの夏は少しだけ行ってみようかと考えていたところです。幼子を抱えているので躊躇します。
白河市で女児に生理があったいう情報について詳しく教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
Posted by モチ子 at 2012年06月17日 16:53
モチ子さん こんにちは
情報源は、koma_gun56 &#8207;@koma_gun56氏の6:17 AM - 2012/5/31のツイートです。
放射能回避日記 2012/5/21~6/5
http://inventsolitude.sblo.jp/article/56003320.html
にツイートの全文を引用しています。
Posted by ずくなし at 2012年06月17日 21:23
ありがとうございました。
心配な情報ばかりです。。
Posted by モチ子 at 2012年06月18日 17:57
放射性物資が、飲食で蓄積する危険性もさることながら...
福島周辺の方々の命を考えるのなら、真っ先に、■ 3号機の燃料プール内の使用済核燃料の本数をカウントすべきだと思います。
なぜなら、もし何本か減っているのなら、減った本数分だけ、あの爆発のとき粉々になって大気中に撒き散らされていたということになるからです。
もしそうならα線核種のプルトニウム等も撒き散らされてることになります。
本数のカウントをやろうと思えば、カメラを入れて丹念にずらして行く等の方法でできる筈なのに、彼らはわざとやらない。
何とか、彼らにやらせる(やるように追い込む)ことはできないでしょうか?
面倒でも、彼らには、全本数数え挙げるまで丹念にずらして行って数える義務がある筈です。
何とか、日本全土に、■ 「3号機の燃料プール内の使用済核燃料をちゃんとカウントしろ」の大合唱を起こすことはできないでしょうか?
当然、カウントする過程を録画して全工程を公開するよう要求。

α線核種の多くは金属で、飛ぶときは、塵に塊で付着して飛ぶ(気体と違って均一には拡がらない)のですから、斑模様のように積もっている筈で、しかも、α線核種は測定器をほとんど引っ付けでもしない限り検出できないのですから、膨大な数の箇所、サンプル調査しない限り、あるとも無いとも判断できず、彼らがいくら「無い」と言い切っても信用できません。
放医研の調査は、サンプル数が少なすぎて話になりません。
ですから、まず、飛散元の方を、きっちり公開してほしいわけです。
Posted by amateur_questioner at 2012年07月05日 11:52
3号機燃料プールの状況については、2011/5/10開催の政府・東京電力統合対策室合同記者会見で東電撮影のビデオが公表されています。
7/1になって、アーニー・ガンダーセン氏が、このビデオを仔細に検討した米国人から、3号機のプールの映像で引き揚げ操作用のハンドル付BWR核燃料棒のハンドルが一つ、確認できるとの指摘がなされたと述べています。
この件は、「3号機燃料プールが危機」に書き、画像も載せてあります。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/46360685.html
私もα線、β線核種の飛散とそれによる健康影響を心配しており、自分なりに調べました。
「ストロンチウム、プルトニウムは降下実態が分からないだけに怖い」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/56518735.html
すでにあちこちに飛び散っていることは間違いありません。
お説のように東電に調べさせるのも必要と思いますが、3号機プールは即発臨界を起こしたとの見方もありますし、ビデオを見ると、ガレキが積み重なってその下の燃料棒の様子はよく分かりません。
それよりも、政府、東電にα線、β線核種の飛散状況を詳しく調べさせたほうが、防護策を立てる上で役に立つのではないでしょうか。
すでにα線、β線核種により生じていると見られる健康被害もあり、これからさらに深刻になるのではないかと恐れています。
Posted by ずくなし at 2012年07月05日 13:18
ネット上で今、話題の五輪開会式退場騒動は、¨放射能汚染瓦礫バッヂ¨のせいで退場させられたようですね。大手メディアが、キッチリ説明しないのは¨不都合な真実¨があるということですね。
Posted by ハマ at 2012年08月06日 02:22
9/18現在、福島県で空間線量が上がっているとのお話ですが、東京在住の私も先週半ばごろから都内の放射線量が上がっているような印象を持っています。使用しているのはソークスの日本語版です。この機種は少し癖があるようで、以前使ったRAE(スペル怪しいですが)よりも若干数字が高めに出るような気がします。それでも、勤務地の日本橋で場所によっては0.20から0.24、居住地の小平でも0.15から0.20前後と、前よりも0.5程高い数値が続いているので何かが起こっているのでないかと危惧しています。今後も注意して計測を続けたいと思います。
Posted by ヒロ at 2012年09月18日 11:48
福島第一からまだ放射性物質が出続けていますし、ガレキも焼却していますから、台風で大気がかき混ぜられるとどこに影響が出てくるのか想像が付きませんね。
南相馬の9/17の上昇は、日中変動の範囲内とは見えないと思います。
0.05も上がったら、何か起きていると受け止めて、マスクやゴーグルをしたほうが良いと思います。ガレキ焼却でアスベストなども飛んでいる恐れがあります。
今週末には気温が下がるので、私は来年夏まで横穴式蟄居生活に入ります。
現役の方はそうはできませんなので、どうぞ十分気をつけてください。
Posted by ずくなし at 2012年09月18日 13:27
ずくなし様、はじめまして。突然死のことを検索してこちらにたどり着きました。神奈川県の湘南地域在住なのですが、こどもの通っている小学校の高学年の子が夏休み明けに突然死されました。被曝と関連があるかわかりませんが、このあたりの方はそういう話をすると「あなたちょっと神経質な人?」という対応がかえってきます。ずいぶん多くの人が「この地域はまだ大丈夫」と思っているようで、食べ物や行動に気をつけて生活をしている自分のほうがおかしな人間のように思われています。子供の突然死というのは以前からも時折あったことなのでしょうか?乳幼児の突然死というのは聞いたことがありましたが小学生高学年という歳で?と私はびっくりしたので気になって検索をしています。
Posted by 神奈川県民 at 2012年10月21日 10:52
神奈川県民さん こんにちは
子供の突然死が以前は全くなかったわけではないと思います。心臓疾患を抱えて気をつけて暮らしている人もいます。
ですが、今の神奈川県下の状況は普通ではありません。私の調べた結果から言えば、神奈川県は放射性物質の沈着量こそ関東の他の地域に比べて相対的に低くなっていますが、初期のプルームによる内外の被爆は、東京西部や埼玉県南部、千葉県に劣らない強さだったと推定されます。
「2011/3のプルーム襲来とそれへの曝露状況推定の参考に」に掲げた気象研究所のシミュレーションを見ていただけば、湘南は難を逃れたとはいえないことが分かっていただけるでしょう。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/57693111.html
特に「2011/3/15 6時」時点のスクリーンショットをご覧ください。
人口自然増変化指数で比較しても神奈川県は指数がよくありません。「神奈川県は千葉県より人口自然増変化指数が悪いように見えるが」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/58367259.html
平塚市長の甲状腺腫瘍摘出手術は、私には象徴的なものに見えます。
「食べ物や行動に気をつけて生活をしている自分のほうがおかしな人間のように思われ」ようが、そんなことを気にしている段階はとうに過ぎています。自分と家族の健康を守るためには、他人がどうあろうと自分の信ずるところに従って防衛策をとるしかありません。神奈川県下から避難している人もいるのですから。
Posted by ずくなし at 2012年10月21日 16:40
この記事は、知っています。ヨハネスク氏は、「① 福島第一原発爆発後から関東に在住し、② 福島や北茨城など高濃度に汚染された地域の食材を摂取している場合、関東地方の人口の8割が3年以内に死亡する可能性が高い」と言っていますので、① プルームによって強く内部被爆し、② さらにその後も濃厚汚染地域の食材を食べ続けている人は、3年以内に死ぬ確率が8割ある、と言っていることと同じです。
そのように解釈すれば、大げさな過大な評価に過ぎるとはいえないでしょう。ベラルーシーなどは、その地域で生産された食材を消費する割合が高いので、もっぱら汚染地域の農産物を食べている人が多いとの前提での見解だと思いますし、現に、食べて応援していた人の中には、早い段階で突然死や白血病発症の事例がありました。
5年以内に死ぬ確率が5割でも恐ろしいことで、内部被爆の抑制には本当に気をつけなければならないと思います。
Posted by ずくなし at 2012年11月21日 01:14
ずくなし様、初めまして、こんばんは。
私は現在、新潟県上越市に在住しています。「死者数増加」をたどってこちらのホームページに着きました。上越も福島からさほど離れていないし、東日本全体が放射性物質に汚染されているから、何か諦めの気持ちがあります。日々、セシウムを摂取しているのだろうと…。だけど、だけどです!まだまだ経験したいこと、やってみたいことがたくさんあります。まだ死にたくないし増してや放射能の影響で苦しんでいくなんて御免です。
ペクチンを摂取すると体内のセシウムを排出すると聞きましたが本当でしょうか?上越は汚染状況はどの程度・どのような状況と推測されますか?アドバイスを頂けたらありがたいです。

※もっとも、福島の原発がトラブルになる前に、柏崎の原発の影響を少なからず受けてもいるんでしょうけどね。
Posted by 越後の小市民 at 2013年01月02日 21:48
ペクチンは効果がないとは言えませんが、ペクチンを飲むくらいなら、国内の牛乳、乳製品や太平洋沿岸の海産物などリスクの大きい食品をやめたほうがよほど効果があるのではないかと思います。

文部科学省の空中測定マップを見ると、上越市の辺りは、最低階層ですね。ただし、最低階層は、平方メートル当り1万ベクレル以下で括られていますから、9千ベクレルということもありうるわけで油断はできませんが。
http://ramap.jmc.or.jp/map/map.html

放射能防護プロジェクトの土壌調査結果では、上越市に関しては次のようなデータがあります。
採取日 採取場所 都府県 採取住所 I CS134 CS137 CS計
2011/08/02 田んぼ周辺 新潟県 上越市吉川区 0 0 0 0
2011/08/26 水田 新潟県 上越市中郷区 0 - - 16
2011/08/26 水田 新潟県 上越市柿崎区 0 - - 16
福島第一原発事故による放射性物質の降下は、限定的と見てよいのではないでしょうか。

ただ、私は三点ほど気になる点があります。

① 魚沼地方には、2011/3/15にプルームが上越国境を越えて流れ込み沈着しています。データが不足ですが、小千谷市木津では土壌調査でkg当りセシウム計30ベクレル出ています。これも関東の各地に比べれば格段に低いわけですが。

② 上越市の空間線量率を見ていると、しばしば上昇しています。原因は、柏崎刈羽と福井の若狭湾と見られます。西からの季節風が吹く今の時期は、気流の関係で上越市、村上市などに吹き溜まるのでしょうか。1/2も上越市は高めでした。

http://ma-04x.net/all.html

③ ②の現象があるために、万一、近くの原発、あるいは若狭湾の原発でシビアアクシデントがあれば、強いプルームの襲来を受けることもありそうです。

隣国の原発も、同じです。今でも隣国が起源と見られる放射能で空間線量率が上昇すると見られる場合があります。

プルームの襲来がありそうと見たら、家の中に入り、換気をとめて、要すればヨード剤の服用が必要になります。

全国サムネイルのチェックが欠かせません。

④ 日本海にも福島第一原発事故により放出された放射性物質が流れ込んでいます。阿賀野川、信濃川がセシウムを運んでいますし、柏崎刈羽が起源のものもあるでしょう。

日本海の魚も次第に汚染が強まる危険があります。南東北や関東から搬入された野菜や魚に加えて地元産の農水産物にも気をつけなければならないのは面倒ですが、世の中が一変したわけで、仕方がありません。
Posted by ずくなし at 2013年01月02日 23:32
はじめまして。当方、神奈川県 県央地区に住んでいますが、昨年末あたりから体調不良を良く耳にします。知っているだけで、同じ地区の40代に脳梗塞が3名(中度、軽度)風邪からの心疾患による死亡(30代後半)が1名、他、知り合いは神奈川ではありませんが(関東地方である)、昨年40代の友人を3名亡くしているようです。
40代の脳梗塞は少ないと聞きます。ほとんどが60代以上だと聞きます。不安です。
Posted by さんちゃん at 2013年01月21日 11:33
情報をありがとうございます。本文に掲載させてもらいました。
Posted by ずくなし at 2013年01月21日 12:18
しょこたんはカナリア体質なんだと思います。
芸能人などはロケ弁などで生産地選べないので健康被害も出やすそうですね・・。
Posted by ゆう at 2013年01月21日 21:37
いつも有用な情報をありがとうございます。
2011年に、静岡県三島周辺の汚染が軽微なことを実際に測定し、東京都江東区から移住したものです。

>※ 私のニセモノに注意 &#8207;@tokaiama氏の2/2のツイート
>私の調査で、伊豆半島東部はキロ300~500ベクレル汚染、西部は100~300ベクレル、三島から沼津が驚くほどひどい。原のカインズ構内でキロ2000ベクレル汚染 静岡沿岸部は非常に危険 移住必要かも

先日の記事に、伊豆半島西部が汚染されていると拝見しました。
しかし、三島市、裾野市、伊豆の国市、沼津市の土壌 合計20か所を測定した結果は、いずれも、セシウム合算 20ベクレルから70ベクレルでした。この地域は、汚染の程度は高くないのが実態だと考えます。

なお、伊豆半島東部の熱海市や伊東市などは、山にあたって降下したため、高濃度に汚染されていることは異論がありません。また、静岡市や焼津市は、駿河湾を北上したプルームによって、一定程度汚染されてしまったようです。
Posted by 三島市民 at 2013年02月05日 21:28
三島市民さん こんにちは
私の手元のデータでは、沼津710Bq/kg、三島駅周辺40Bq/kg、三島市ND、南伊豆町23.3Bq/kgとNDがあります。ご指摘のとおりせいぜい70ベクレルというのが実態かもしれませんが、いかんせんサンプルが少なすぎます。
東海アマ氏は自分で測っておられるようなので、場所によっては高いところもあるのだろうと私は理解しています。
東京の土壌濃度の記事に書いたように、セシウムの沈着は近接した範囲内でも大きな差があります。常総生協の調査結果ではひとつの市の中で3千Bqから61万7千Bqまでばらついています。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/61943647.html
Posted by ずくなし at 2013年02月05日 23:44
わたしには判断しかねますが、お時間があれば御一見ください

グラフ15 *最後のこのグラフに注目して下さい
ttp://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1770800.html
ttp://ameblo.jp/64152966/entry-11364989939.html

ttp://www.youtube.com/watch?v=uc7kIKI6baM
Posted by とおりすがり at 2013年04月30日 21:25
私の南相馬市小高区金谷の土壌からは557万Bq/㎡の放射性物質が出たと推測されています。チェルノブイリ原発事故時の強制移住値148万Bq/㎡の3.7倍強の数値です。

自宅周辺の地表面線量は、50μsv/h前後と現在も際立って高い数値を示すホットスポットが存在するにも拘らず昨年3っの区域再編が行われ、しかも一部被災者の意向もあり小字単位の区域再編となり、地域の汚染エリアを軽視した政府主導の線引きに従うことになりました。

地域が分断しても生命身体を重視・優先の要望は叶うことがありませんでした。際立って高い線量を示していた金谷地区山沿いの測定も事故年9月で中止となっていて、唯一の拠り所を失い、中止の理由を現地対策本部に訊ねても文科省に直接聞いてくれとの全く無責任な回答でした。以下は笑えない冗談の一幕。

Q金谷地区線量測定の中止理由は・・・?

A原発事故現地対策本部・・・文科省に直接聞いて下さい。

Q文科省事故担当者・・・・・東電に聞いて下さい。

A東京電力担当者・・・・・・文科省に聞いて下さい。

Q?????

隠せるものは隠し数字を過小評価する体質は、これからの賠償を含め避難者からの抵抗が予想されます。

隠蔽・隠匿の体質改善とスピーディーな廃炉が確認されない限り私たちは動きません。

南相馬市川房公会堂の空間線量率が上昇しているとの観測ですが、金谷地区の山沿いも上昇傾向です。しかし南相馬市の一部の避難区域と言うことで、複雑に色分けされ注目度に乏しいのが現状です。

一番気になることは文科省(現在は規制庁)のモニタリングポストの空間線量は1.5μsv/h前後、南相馬市独自の走行による線量は3.0以上と差が大きいこと。元々モニタリングポストは線量の低い箇所に設置し、かつ取り付け工事は表土剥ぎ取りをしてから基礎工事をしているので低いのは当然なのです。調整が必要なモニタリングポスト本体も信頼性に疑問がありマスコミの発表に国民が惑わされることを懸念しています。

地表の線量は依然高線量を示し、田畑に付いても放射性物質に関する新しいデータ公表されていません。

伝来の田畑を失ったことは残念の極み、しかし、現状で未来を託す子供たちに「地産地消」の名の下に事故の後始末をさせたくはない。「食べて応援」の幟も立てたくはない。私たちが望むのは「食べないで」支えて頂くこと。国・東電に対し全基廃炉・生活基盤再生とあらゆる賠償に理解と支援を頂きたいのです。

福島県農民連事務局長 根本 敬さんは事故後早くも1ヶ月にして福島県農産物被害の善後策に付いて説得力のある、的を射たブログを配信していますので一読を請う。

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10859458243.html
Posted by 小高区住民(現在避難中) at 2013年05月27日 16:07
こんにちは
呼吸での暴露が危険であるという話ですが、参考として
別の金属で
水銀の危険性を述べている資料です

ウラン等も金属ですので、気化した場合すってしまうと
大変なのはなんとなくわかります
室内、じゅうたん、掃除機の作用(ミスト化?)により効率的に気化してしまい
重症化したのでしょうね

放射性物質は多種多様ですので、どうやって排出すればいいか
難しいでしょうね(最低限が避難)
あのJ-PARKの人たちも身をもって体験するのでしょうね
(茨城はまたですし、結局放射能公害で風下の人達も)

ttp://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/Oct1999/991019.html
「体温計や血圧計などに含まれる金属水銀は、消化管からの吸収は極めて少なく、体温計1本分を誤食してもほとんど無毒で2-3日中に便中へ排泄されます。
しかしながら、散らばった水銀を放置すると揮発して蒸気として吸入され、毒性を発現します。吸入された水銀蒸気は、肺で70-80%が吸収され、肺に高い濃度で沈着します[2]。」

空気が汚染されている話(ばく発事故直後)
ttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/int/201103/519055.html
Posted by とおりすがり at 2013年05月29日 22:31
はじめまして。阿修羅さんの掲示板から、こちらのブログを知り、以降、毎日拝見させていただいてました。先日子供の耳垢を取ってもらおうと耳鼻科に行ったら、甲状腺のエコーもしてくれました。(以前1度エコー検査しています。)前回、非常に嫌がられたので、今回はこちらからお願いする予定はなかったのですが、先生から見ましょうと言われたので、驚きました。結果は問題なかったのですが、釈然としません。医師は子供たちの体に異変がおきはじめていることをちゃんと認識しているのだと思いました。
Posted by 県北 at 2013年06月05日 23:35
県北さん こんにちは
どちらの県北か推定で書きますが、甲状腺異常をめぐる情勢が変わっているのでしょうか。例えば、開業医がエコー検査で異常を見つけたら大病院に紹介して詳しい診察と治療を受けられるようになったということならいいのですが、まだ分かりませんね。開業医は、患者のためにも、そして自分の医院の経営のためにもそれを望んでいるのでしょうが。お住まいの県は大きな病院も少なく、医療面では不自由があると聞いていましたが、最近は改善されているでしょうか。それを願っていますが。
Posted by ずくなし at 2013年06月06日 07:44
はじめまして。沢山の情報をありがとうございます。神奈川県鎌倉市在住の普通の主婦です。放射能のことは少し気にしていましたが、テレビ、新聞の情報を信じ、大丈夫だろうと思っていました。でも5月に今までにない喉の腫れ痛みを経験し放射能について検索するようになり放射能汚染の現状を知りました。知ってから思い返すと、40代知人女性の病死、東京都親戚女性の膀胱癌、他に二人現在高齢者の膀胱癌(神奈川県)の方がおられます。2年以内の出来ごとです。
放射線測定器TERRA MKS05を購入し毎日測っていますが、
0.09usv前後です。低い時で0・08usv高い時0・11です。
日経新聞に放射線量が載っていますが、お隣の茅ヶ崎市0.05前後の数字!羨ましいです。私の周りは0.06以下の数字が出たことはありません。殆ど毎日0.09から0.10usvです。この数字に慣れてきましたが、放課後走っている中学生、グランドでしている部活動など大丈夫か心配です。
Posted by hys at 2013年06月13日 14:07
鎌倉市の主婦さん こんにちは
「5月に今までにない喉の腫れ痛みを経験」最近、喉の痛みを訴える方が増えていますね。被曝症状です。私の友人にもいます。膀胱癌は、セシウムによる内部被曝が原因でしょう。高齢者は若い人のようにどんどん排泄できませんから、膀胱にセシウムが滞留する時間も長くなると思います。
「殆ど毎日0.09から0.10usv」とのことですが、屋外での測定値でしょうから、関東全体から見れば高いほうには入りませんし、土壌のホコリを吸い込まなければ外部被曝ですからそんなに大きくありません。何よりも警戒すべきは呼吸、食べ物による内部被曝です。日々購入している野菜や畜産物は0.2とか、0.3のとろで生産されているものも多いのです。空間線量率を測りまくるより、飲食物に注意し、マスクを欠かさないことのほうがよほど重要です。
Posted by ずくなし at 2013年06月13日 15:37
しばらく前から欠かさずそちらのブログを見ています。大変参考になりありがたく思っています。特に、はっきりとα核種β核種こそが恐ろしいと言ってくれたのが目を開かせてくれました。
以前劣化ウランの使い道など訊かれていたと思いますが以下にそれらしき回答を見つけましたのでお知らせします。もう解決済みなら失礼しました。
他にガイガーで核種推定可能という田舎牧師さんのブログ内容の一部も転載します。
日本は本当にこれからどうなるのでしょうか。非常に暗い気持ちです。
このコメント自体は非表示でお願いしますが以下の文章などは皆に知らせてくれることむしろ願っています。


 上記の文中にあるように劣化ウランは、触媒として使用していたが、その後、劣化ウランを含まない触媒が開発されたことから、当該核燃料物質は廃触媒として200リットルケミカルドラム缶(鋼製 のドラムの内側に、ポリエチレンなどの合成樹脂で作った内層容器を入れた複合ドラム缶)に入れて、その後ずっと保管(放置?)してきたのが、法令にもとづく許可を受けていなかった、というわけなのです。
 チッソだけではない。実は、大手の化学会社も同様、劣化ウランを工場敷地内に保管してきたことは、ずっと以前から公になっていました。1971年の第065回国会の参議院公害対策特別委員会の会議録によれば、は次のような質疑応答があった。
 「ある石油精製工場に行ってみたんですが、ここでアクリロニトリルというものをつくっているわけですね。その製造用の触媒が劣化ウランなんですね。このウランというのは、御承知のとおりの放射性物質であるわけですが、このアクリロニトリルをつくるのに、触媒としてこの劣化ウランを使っているのです。」
「しかもこの劣化ウランは、アメリカで廃物として、悪く言えば、言い方をすれば、処置に困っているものを安く日本に送ってきているのです」
「これを触媒として使っているのです。この劣化ウランを触媒として使用許可したのはだれなのか、この点をまずお聞きしたいと思うんですが!」
回答・科学技術庁のウラン関係の規制をする法律に、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律という法律がございます。この法律に基づきまして劣化ウランの使用を許可いたしております。
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/d651ad17e8b8ba9990eaa0d92afa1ef5
皆さん、最後の表に注目して下さい。静岡県御殿場市中畑において、U-238が計測されています。U-238というのは、劣化ウランのことです。静岡で検出されたものが、千葉や東京で検出されない訳が
ありません。それが、一切記載されておりません。これは大変におかしいです。どう考えても、意図的に隠されているとしか思えません。千葉チッソの例の劣化ウラン燃焼疑惑の再燃です。千葉チッソに大量の劣化ウランの存在があった事実が、全て明らかになってしまうからではないでしょうか。当ブログには、20トンという調査報告が入っています。http://ameblo.jp/64152966/entry-11364989939.html
同時に、それが爆発的に燃焼して、千葉と東京東北部に流れたという恐ろしい事実が満天下に知られることになってしまう訳です。それが何を意味するかというと、伝えられている以上に、千葉と東京の本当の汚染度合いは大変酷いという事実が日本と世界に知られてしまうことになる訳です。これは、東京の経済の崩壊の序曲になる恐れがあります。そして、東京の影響は日本全国へと波及します。つまり、日本経済にとって大変困る事態に陥る訳です。各地の劣化ウランの保管量が再点検されることになりますと、過去にまで遡り、事情説明が求められます。これは、日米当局にとっては悪夢のシナリオです。
わが国、日本において、秘密裏に劣化ウラン弾が造られているといった噂も一部に流れています。皆さん、良く覚えておいて下さい。劣化ウラン保管倉庫に火が回る事態になりますと、劣化ウランは、必ず爆発的燃焼  を起こします。
http://ameblo.jp/64152966/entry-11512265963.html

メアリー・マイシオ氏は、<1986年・・・事故の発生した年・・・は、セシウムおよそ1800Ci、ストロンチウムおよそ750Ci・・・>、しかし、事故発生2年後以降は、<ストロンチウムの量はたいていセシウムの2倍になる。セシウムが土壌の成分に付着するようになり、それと同時に、燃料粒子が分解してストロンチウムを放出するようになった・・・>といいます。<やがてγ線の測定だけではすまなくなるのでは・・・? セシウムの次はストロンチウム・・・? >

関野英夫著『放射能・影響と対策』には、1960年の<東京に堆積するストロンチウム90>は、<1平方キロにつき約30ミリキュリー>・・・。筆者の換算に間違いがなければ、1110Bq/㎡・・・。そして、関野英夫氏、<東大檜山教授の資料>から、東京都民が体内に摂取し、骨に蓄積したストロンチウム90からの<放射線が一年に平均約12ミリレントゲン骨髄などに照射される>と説明しています。<12ミリレントゲン>は、mSvに換算しますと、0.12mSv/年・・・。
1960年の東京都民がストロンチウム90の1110Bq/㎡の環境下で0.12mSv/年被曝し続けるという関野英夫・檜山東大教授の説に対して、文部科学省・・・、それから、50年後の、東京電力原子力発電所の原発事故による、重大な放射能汚染が進行していく中、<ストロンチウム90の沈着量の最高値が検出された各箇所における50年間積算実効線量>は<0.12mSv>であるとのたまわれる・・・。前者は、0.12mSv/年・・・、後者は、0.12mSv/50年・・・。
無学歴・無資格、放射線防護・放射線健康管理の門外漢である筆者・・・、文部科学省の見解に疑念を抱かざるを得なくなります。
文部科学省は、東京電力原子力発電所から最高5700Bq/㎡のストロンチウム90が放出されたにもかかわらず、その変化をほとんど斟酌することなく、人体への影響を限りなく低く評価・・・、そして、<放射性ストロンチウムの50年間積算実効線量は非常に小さいことから、今後の被曝線量や汚染対策>から、放射性ストロンチウムを原則としてはずされると表明される・・・。
文部科学省・・・、ストロンチウム90の<測定値>を分析するとき、意図的に過小評価して<分析値>を公表しているのでは? 国民は、福島県民は、<愚民>だから、簡単にごまかすことができると考えているのでしょうか・・・?


ガイガーカウンタを使って、β線を発する核種を識別するための測定技術について、インターネットの<日本の古本屋>経由で入手した<放射化学>に関する文献に目を通しました。
その文献とは、富永健他著『放射化学概論』・河村正一著『放射化学と放射線化学』・久保寺昭子他著『放射化学・放射薬品学』・橋本庸平他著『放射化学及放射線保健学』・日本化学会編『実験化学講座12放射化学』・斉藤信房他著『放射化学実験技術』・川島勝弘他著『放射線測定技術』・日本放射化学会編『放射化学用語辞典2006年版』の7冊・・・。
その中に、ガイガーカウンタを用いて、β線を発する核種を識別する方法が掲載されていました。それは、筆者がこれまで言及してきた核種の化学的特性による識別ではなく、ガイガーカウンタの測定値から、直接、β線を発する核種を識別する方法・・・。
β線のエネルギー(MeV)とプラスティックの厚さの関係は、y=ax+bのグラフの線分上で表示できるそうですが、検体と検知管の間に、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10㎜厚のプラスティックを遮蔽板として配置することで、それに対応したβ線のエネルギーの核種を識別できるというもの・・・。
このガイガーカウンタを用いた核種の識別方法・・・、1993年発行の『放射線測定技術』では簡単な言及しかなく、『放射化学用語辞典2006年版』においては、その識別方法の名称すら辞典の見出しから削除されています。
ガイガーカウンタを使用して、β線を発する核種を確定する方法・・・、現代では、すでに古典的な知識・技術として忘れ去られているのでしょうか・・・?
インターネット上で検索しますと、放射線技師の資格を持つ専門家が、筆者が入手したガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)についてこのようなコメントを掲載されていました。
<ドイツの測定器メーカー計測器本体を作り、センサー部分はアメリカ製、それがALPHA iX3000です。アクセス数がけっこう多いので、どんな測定器なのか、まとめておきます。まず、食品や液体の放射線測定は、事実上、残念ながらできません。核種分析は絶対に絶対にできません>。
<絶対に絶対にできません>・・・、放射線測定の専門家としての絶対的自信の現れでしょうか、<絶対>という言葉を重ねて使っておられます。
筆者、無学歴・無資格、放射線防護のまったくの門外漢ですが、ガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)を使って<食品や液体の放射線測定>をしていますし、自然放射性物質を含む食品の放射線量も検出しています。
今回、ガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)と検体の間に、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10㎜厚のプラスティックを遮蔽板として配置することで、それに対応したβ線のエネルギーの核種(K40/Cs134/Cs137/Sr90/Y90)を識別できることを知りました。
これに、核種の化学的特性を加味して判断すれば、単なる定性試験だけでなく、定量試験も可能ではないかと思わされています。
そこで筆者こんな結論を・・・。
現代の放射線測定の専門家にとってはすでに陳腐化した測定技術でも、放射線測定の門外である筆者にとっては、ガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)を使って、β線を出す核種K40/Cs134/Cs137/Sr90/Y90を識別するために極めて有効な<身の丈ほどの技術>であると・・・。
放射線測定の専門家が、今となっては<古典的>な測定技術(言及しているのは東京大学をはじめとする学者・研究者たち・・・)を、声を大にして、<食品や液体の放射線測定は、事実上、残念ながらできません。核種分析は絶対に絶対にできません>と言明されるのはいかがなものでしょう・・・? 国民の視線を、β線を出す放射性物質(特に、ストロンチウム90)からそらす役割を担っておられるのでしょうか・・・?
Posted by 山田康夫 at 2013年06月13日 16:06
以上は「ずくなしの冷や水」より
放射能汚染による健康被害が現実的に起きてきています。既に身の回りでも動きが出てきています。この先は恐ろしい地獄が待ち受けているようです。安倍政権の見殺し政策の結果です。この酷い政権を認めたのは国民です。           以上

正直者を排除する安倍政権のやり口は酷い事例

1097.政府につぶされた正確な放射能モニタリングポストを設置したアルファ通信

・正確な線量を表示するモニタリングポストを設置したアルファ通信が、理不尽な言いがかりをつけ契約を解除された(2011.11)
・現在設置されているモニタリングポストは、アルファ通信のものと比較して、一般的な線量計に比較して、4割低い値を指し示している
・このアルファ通信は、上記文科省からの言いがかりともいえる契約解除により、6月14日に倒産
・一罰百戒、見せしめ倒産と思われる


1094.福島 もまた 幸せです(HAPPY FUKSHIMA)の舞台裏
HAPPY FUKUSHIMA動画を土日のかなりの時間をかけて分析し、解説ページと動画を関連づけました。さらに本日、福島県放射能測定マップから、おおよその線量を追加しました。一言で福島市内と行ってもかなりの濃淡があることに気がつかされました。
 福島県には、リアルタイムの放射線モニタリングポストがあります。現在設置されているモニタリングポストは、実測値に比べるとかなり低い値しか出さないことは、有名
Twitterで画像を見る

飯舘村のモニタリングポストは何をモニターしているのか?。最近村内に数か所増設された一つ、12号沿いの道の駅“まごころ”前の数値。機械が測定するのだから誤差が出る事はあるが、村内設置の全てが低位の線量率を表示するのは作意を感じる。



当初、モニタリングポストを納入していたのは「アルファ通信」
2014061701.jpg
表示の通り、きちんとした数値を表示する正確な測定器を納入していたのですが、これは事故の影響をできるだけ隠蔽したい政府の逆鱗に触れました。
小学校の線量測定網稼働せず 業者を再選定へ 福島県2011.11.18 14:36(産経新聞)
 福島県内の600カ所で10月17日からの稼働を予定していた放射線測定器について、文部科学省は18日、測定精度の不備で稼働できなかったとして、受注業者との契約を破棄、業者を再選定すると発表した。
 600カ所は東京電力福島第1原発事故の影響による放射線量を測定し、子供の被曝(ひばく)を抑えるために、同県内の2700カ所に設置する放射線測定器の第1次分。測定値は、インターネット上でリアルタイムに公表する。
 文科省によると、契約を破棄した測定器は実際の線量より約4割低い値を示すなど、求められていた測定精度に達しない大きな誤差があり、インターネットへのデータ送信機能も作動しなかった。
 業者は納期を1カ月過ぎても改善できなかったといい、文科省では「住民の方に申し訳ない。急いで業者を再選定し、来年2月の稼働を目指す」としている。
4割低い数値を出すから、ダメだと文科省は発表していましたが、実際のところは正確な数値を表示していました。あきらかにデマを文科省が作り上げ、契約解除。そのことは、別の記事にも
文科省「放射線量低く見せろ」要求応じず解約になったオンライン線量計J-CAST
ここで週刊誌の話題から外れることをお許し頂きたい。これを読んでいただいている読者の中には、11月19日(土曜日)の朝刊で以下のような記事を目にした方もいるのではないだろうか。
「文部科学省は18日、福島県内の学校や公園で放射線量を計測する『オンライン線量計』を発注した業者との契約を解除したと発表した。測定精度が低く、結果の送信ができないなどのトラブルで納期が守られなかったためと説明している」(朝日新聞より)
東京新聞などは1面トップだった。この業者というのは東京都中野区にある「アルファ通信」(豊田勝則社長)で、社長は私もよく知っている。
簡単に経緯を書くと、福島の学校などに600台の線量計を設置する工事を「アルファ通信」が落札し、工事を始めたのが9月からだった。線量計を入れるカプセルの仕様が突然変更されたり、台風などもあったことで10月中旬の納期は双方了解して11月に延期した。次の納期は11月14日。600台のうち480台までは設置が完了したが、100台と少しが残ったのは事実である。文科省の契約解除の理由は納期遅れだけである。
しかし、文科省は会見で、記事にもあるように「測定精度が低く」てと計数管にあたかも欠陥があったように話しているが、これは事実とは異なる。いちばん文科省が問題にしたのは、「アルファ通信」の使用している計数管がアメリカ製であることだった。これはアメリで校正(検定のようなもの)をした国際標準の計数管である。
文科省がモニタリングポストなどで使っているのは、国内の日立系の会社の製品である。いまでは知られるようになってきたが、文科省が発表している放射線量は、モニタリングポストを高いところに据えたりして、市町村が発表している数値より低い
子どもの背丈のところを測らないのでは意味がないという批判が巻き起こり、今回は地上50センチに設置することになった。しかし数値がモニタリングポストより高く出ることに怯えた文科省は、「アルファ通信」の線量計の数値が低く出るよう仕様変更することを強硬に要求してきたのである。
聞くところ、期限ギリギリになっても「アルファ通信」の技術者を丸一日缶詰にして、アメリカ標準ではなくここは日本なのだから日本標準にせよとの一点張りで、聞く耳を持たず。その結果、設置の仕事にも影響が出てしまったというのだ。
このことが指し示している最大の問題点は、文科省が発表している放射能の線量は人為的に操作され、低く出るようにせよとメーカー側に要求し、それを飲まなければ切るという理不尽とも思えるやり方をしていることである。「アルファ通信」側はこうした問題を含めて、記者会見を開く意向である。また、こうした官僚たちのいい分を、少しも検証することなく垂れ流す新聞にも猛省を促すつもりである。
このときのJCASTニュースは、取材力もあり、文章もしっかりしています。J-CASTもいろいろですね。
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アルファ通信社の豊田勝則社長『・・私たちは通常のガンマ線だけではな、アルファ線やベータ線の放射線も測定する高性能を作っていたのです。一方、文科省が求めたのはガンマ線だけを測る『簡易型』。・・」 @onodekita

帝国通信大型倒産情報
株式会社アルファ通信
破産手続き開始決定受ける
負債30億3000万円

TDB企業コード:988346356
「東京」 (株)アルファ通信(資本金2億円、中野区弥生町2-6-10、代表豊田勝則氏)は、2月24日に債権者より東京地裁へ破産を申し立てられ、6月2日に破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は北川秀二弁護士(東京都千代田区平河町1-2-2、電話03-3239-7175)。債権届け出期間は7月7日までで、財産状況報告集会期日は10月20日午前10時。

 当社は、1981年(昭和56年)1月創業、82年(昭和57年)5月に法人改組した。85年にNTTと特約店契約を結び、各種電話機と周辺装置、構内放送システム、カメラ監視警備システム、パソコン・ファックスなどのOA機器類のレンタル、付随する通信工事などを手がけて業績を拡大。そのほか、近年では騒音・振動測定公開システム「円満工事」や緊急通報システム「じしんたすけ」などの開発・販売にも注力し、2007年4月期には年収入高約32億8500万円をあげていた。

 以後は、建設業界不振の影響で受注が減少するなか、放射線測定装置「安全生活」の開発・販売を強化。その一環で2011年8月には文部科学省と「オンライン線量計」の発注について契約を結び、福島県内の学校や公園に設置する計画が進められる予定であったが、その後、文部科学省が同システムについて「測定値が正確でないなどとして改善を指示し、納入期限を延期したものの改善が間に合わなかった」などとして、同年11月に同契約の解除を通知。これを受けて当社は、「納入が遅れたのは大幅な仕様変更を求められたため」などとして、2012年6月に物品供給代3億7018万円の支払いを求める訴えを東京地裁へ起こすなど、経営環境は悪化。2013年4月期の年売上高は約5億6400万円にまで落ち込んでいた。

 負債は2013年4月期末時点で約30億3000万円。

 なお、当社は今回の件について即時抗告している。
自分の意に沿わない、測定データをねつ造しないメーカーはつぶすという「一罰百戒」そのものです。現在福島県が発表している線量、セシウムの測定値など、すべてそのまま信用することはできないという証拠でもあります。おそらく、きちんとした数字を出すと、「不正確」だとして「指導」を受け、そのまま測定値を変えなければ、このように倒産させるぞ と言うことでしょう。

 フクシマHAPPYで見たように、この地には被曝被害は起きないようではありますが、なぜかしらフクシマ日赤には「被曝医療機関」を作るそうです。いっていることとやっていることがめちゃくちゃですね。本当に
Twitterで画像を見る

「被ばく医療機関」目標に 移転新築の福島赤十字病院 中通りでは初の「初期被ばく医療機関」を目指し必要な機能を整備する。県は…初期と2次合わせて現状の7カ所から11カ所に増やす目標を掲げている。福島民友6/17

癌細胞を劇的に促進する牛乳タンパク

チャイナ・スタディ(癌細胞促進のメカニズム。癌細胞を劇的に促進する牛乳たんぱく(カゼイン)について。)

2010.11.28(10:04)

チャイナ・スタディ
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/376-1509952-0083723?qid=1274482722&a=1932100660&sr=8-1
最新アメリカの栄養学によると肉は危険、必要ないとのこと
ベストセラーになり向こうでも有名な本

葬られた「第二のマクガバン報告」(上)

葬られた「第二のマクガバン報告」(上)

価格:1,890円(税込、送料別)



マクガバン報告上巻でわかったことを要約してみました
上巻のメインのテーマが動物性たんぱくについてですが
そのほんの一部の抜粋です。
中巻・下巻はまだ読んでいないのでよりあらたな情報がまたわかると思いますが
いったん上巻のメインのテーマについてです。

1983年から執筆中2004年の約20年あまりの研究結果で
メインテーマを説明するために300ページ近くあります
(引用資料の論文等は62件あります。)
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葬られた「第二のマクガバン報告」
著者について
T・コリン・キャンベル(T.Colin Campbell,Ph.D.)
コーネル大学栄養生化学部名誉教授。40年余りにわたり、栄養学研究の第一線で活躍、「栄養学分野のアインシュタイン」と称される世界的権威。 300以上もの論文を執筆してきたが、なかでも本書のもとになっている「チャイナ・プロジェクト」(中国農村部の食習慣研究)は、コーネル大学・オックスフォード大学・中国予防医学研究所による大規模な共同研究であり、「健康と栄養」に関してこれまで行われた研究のうちで、最高峰とされるものである。

松田麻美子(まつだまみこ/訳者)
自然健康・治癒学博士(Ph.D.in Natural Health & Healing)。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。
1978年、米国ウェスリヤン大学卒。1992年、アメリカ健康科学カレッジで栄養科学の最高学位を取得。2006年、米国ナチュラル・ヘルス大学卒。
栄養科学、自然健康・治癒学を修め、ヒューストン・ナチュラル・ヘルス協会/ヒューストン・ナチュラル・ハイジーン・ネットワークを主宰。
日本におけるナチュラル・ハイジーンのパイオニアとして活躍。米国ヒューストンに在住。日米間を往復し、「健康な体づくり」のための研究と指導に取り組んでいる。

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・ガンの促進要因はカゼイン(牛乳たんぱく)だった。
・植物性たんぱく質では、たとえ高レベルの量を摂取したとしても、ガンを促進するようなことはなかった。
・アフラトキシンを投与されたあと、通常レベルの20%の「動物たんぱく質」食を与えられたネズミは、すべて肝腫瘍で死んだか、あるいは実験終了の100週後の時点で、肝臓ガンのため死にかけていた。
・5%のタンパク食で育てられたネズミは、すべて100週後の時点でも、毛並みには光沢があり、活発に動き回り元気に生きていた。
・スコアとしては100対0となり、こうした研究では決して見られない現象だった。
・ネズミに与えた動物たんぱくは現代人がいつも摂取している2割程度の比率量で、
癌実験でよくある並外れた量を摂取させたわけではない。
そして小麦、大豆などの植物性たんぱくでは発ガンしなかった。

科学が解明した「真の情報」は、不適切で有害といっていい情報の山に埋もれてしまっている。
すなわち論理的根拠の乏しい「ジャンク・サイエンス」や
一時的なダイエット法、食品業界の宣伝、といった価値のないものの下に隠されている。

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牛乳の神聖なるタンパク質「カゼイン」は、「アフラトキシンを投与されたネズミ」そして「HBVに感染しているハツカネズミ」の肝臓ガンを劇的に促進する、と結論づけるに十分な情報を得たのである。
影響は相当なものだったが、我々はさらに、この影響を一緒に生じさせようとするネットワークも発見した。


当時、シカゴにあるイリノイ大学メディカルセンターでは、別の研究グループが「ネズミの乳ガン」について研究していた。
(Wright JD,Kennedy-Stephenson J.Wang CY,et al. Trends in lntake of Energy and Macro-nutrients United States,1971-2000 Morbidity and mortality weekly report 53 Feberuary 6 2004 80-82他2点ありますがここでは省きます。)

この研究は、カゼイン摂取量の増加が乳ガンの発生を促進することを証明していた。
彼らはすでに、カゼインの摂取量が多いと次のようなことが生じるのを発見していたのである。

・実験用発ガン物質「7.12ジメチルベンズ(a)アントラセン(DMBA)」と「N―ニトロソ―N―チメル尿素(NMU)」を投与されたネズミにカゼインを多く与えると、乳ガンの発生を促進する。
・ガンを一緒に増殖させるネットワークを通して、乳ガンの発生を促進する。
・ヒトに作用するのと同じ女性ホルモン系を通して、乳ガン発生を促進する。

●発ガン物質の量よりも重要なもの



二つの異なった器官(肝臓と乳房)、
四つの異なった発ガン物質(アフラトキシン、HBV(B型肝炎ウイルス)、DMBA(7.12ジメチルベンズ(a)アントラセン、NMU(N―ニトロソ―N―チメル尿素))
そして2つの異なった種属(ネズミとハツカネズミ)にとって
カゼインは高度の総合システムのメカニズムを使いながら
ガンの増殖を促進するのだ。

例えばカゼインは細胞と発ガン物質との相互作用、DNAの発ガン物質への反応、ガン性細胞の増殖などに影響する。

左記にあげた四つの理由から、この研究結果の深さと一貫性は人間にとっても適合することを強く示唆している。

1.ネズミとヒトの「タンパク質必要量」は、両者ともほとんど同じである。
2.タンパク質はネズミの体内とほとんど同様の方法でヒトの体内でも作用する。
3.ネズミの腫瘍の成長を促す「タンパク質摂取量」のレベルは、ヒトが摂取している量と同等である。
4.ネズミにとってもヒトにとっても、ガンは「形成開始期」より「促進期」の段階のほうがずっと重要である。

私たちは日常生活の中で発ガン物質にさらされている可能性がきわめて高いが、この発ガン物質がやがて完全な腫瘍を生じさせるかどうかは
腫瘍の成長を促進させるか、させないかによって決まるからである。

●動物実験と人を対象とした研究データの一致 長いので前略します。

慢性的にB型肝炎ウイルスに感染している人は、肝臓ガンリスクも高い。しかし我々の研究結果は「B型肝炎ウイルスに感染している人々で、動物性食品を食べていないウイルス感染者より、肝臓ガンになることが多い」ということを示していた。
「実験動物による研究」と「人を対象とした研究」が完璧に一致したのである。

健康にとって精製・加工していない丸ごとの植物性食品は有益であり、
一方、動物性食品は有益ではない。

・植物性食品には健康で、身長が伸びる効果があるうえ、私たちの身の回りに蔓延している病気や早い時期での発病を避けられるといった、信じがたいほどの効果がある。

植物性食品以外の食事選択では、効果があったとしても、その効果はほんのわずかでしかない。


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この研究結果をわかりやすく手短にまとめると

「発ガン物質」で癌の「発生」原因「癌の芽」ができて、
「カゼイン」がその癌細胞を劇的に「促進」する
(妊娠牛のインシュリン様成長因子IGF-1もそうです
※ごっちゃになってる方が多いようですが
IGF-1は外国等の酪農で注入している成長ホルモンとは別です。)

なので癌の芽が出来ている癌患者に
栄養食品として乳製品・牛乳を推奨することは
命とりになることは明らかですね。

※インシュリン様成長因子IGF-1については、
「乳がんと牛乳」コメント欄にて解説が補足されています。
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-56.html


葬られた「第二のマクガバン報告」 ~ その1 ~ からその3まで
http://mshiko.blogspot.com/2010/03/blog-post_07.html
http://mshiko.blogspot.com/2010/03/blog-post_09.html
http://mshiko.blogspot.com/2010/03/blog-post_12.html
感想をアップしてる方がいらっしゃいました
こちらでもちょっと立ち読みできます

1619621426_69.jpg
あと、食物繊維についてとりすぎるとミネラルも排泄されるという説がありますが・・
食物繊維の研究結果もちょっとだけ

チャイナプロジェクトで、アメリカ人のおよそ3倍
日本人の2.3倍食物繊維を摂取している中国人が鉄不足どころか
鉄がどれだけあるか示す指標ヘモグロビンが食物繊維摂取量が多くなるにつれ増加していることがわかったのである。
精白米ではなく高度食物繊維食品は鉄分も多く含んでいるため食物繊維を多く
摂取すればするほど鉄の摂取量も多くなるというわけである。

食物繊維の次の項目に
「食物繊維をたくさんとればコレステロールは減っていく」

食物繊維を豊富にとるということは、直腸や結腸のガンの罹患率が低いことと
きわめて深く関係していることが明らかになったのである

また、食物繊維の大量摂取は血中コレステロール値が低いことも関係していた
もちろん食物繊維をたくさんとることは
植物性食品の摂取量が多いことを反映している。
豆類や葉物野菜、全穀物(精製処理をしていない穀物)といった食べ物はすべて食物繊維が豊富だ。

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医学的データに基づく食事健康法
http://www.tam-d.net/annai/syokuyou/samazama_medical.html
McGovern_graph.jpg

マクガバンレポートの概要


* 多くの慢性疾患の原因は肉食中心の誤った食生活であり、薬では治らない。
* 高カロリー高脂肪の食品(肉、乳製品、卵)が多すぎる。
* 精製しない穀物や野菜果物が好ましい食
* 江戸時代の日本の食(非精製の穀物、野菜、小魚など)が理想的な健康食。


 日本の伝統食


医学博士の島田彰夫氏や管理栄養士の幕内秀夫氏は、生態学的に人の食を理解し臨床的データを積み重ね、日本の伝統食が自然の摂理にあった食事法であると主張しています。
幕内式食の十か条

1. ご飯はきちんと食べる
2. 穀物は未精製のものに
3. 副食は野菜中心にする
4. 醗酵食品を食べる
5. 肉類を減らす
6. 揚げ物は控えめに
7. 白砂糖の入った食品は避ける
8. 砂糖や塩は未精製の物を使う
9. できるかぎり安全な食品を選ぶ
10. 食事はゆっくりよく噛んで


「マクガバン・レポート」から 「デザイナーフーズ」へ(2)
http://www.nissui.co.jp/academy/market/01/02.html
日本の厚生労働省・国民栄養調査では、日本人の1日あたりの野菜摂取量は、

ここ10年間で徐々に減少傾向であるのに対し、

アメリカでは'95年の時点で国民1人あたりの野菜消費量が日本人の摂取量を上回りました(図表3)。

'80年代でははるかに及ばなかった野菜の摂取量が飛躍的に伸びたのです。

また奇しくも'90年代に入ると、アメリカ国民のがん罹患率・死亡率が減少していくことになります(図表4)。

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ちなみに教授の書かれている「ジャンクサイエンス」
ちょっとだけ例ですが日本の場合こんなのでしょうか(笑
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-57.html


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おまけ
卵乳製品使ってるけど良いCM
「畑の肉と呼ばれる、大豆。

先進国では、その多くは家畜の飼料となっている。

それを私たちが、直接食べたなら、

はるかに多くのタンパク源を、人類で分かちあうことができる。

地球上の健康の問題に、「大豆」が答えていく。

Soylution」
ソイジョイ 食糧問題と大豆 篇 60秒
http://www.otsuka.co.jp/adv/soy/tvcm02.html
SOYJOY 奥尻島 「長寿の集落と大豆」篇
http://www.youtube.com/watch?v=eInTjk6j-i0

2014年10月30日 (木)

山から押し寄せる放射能

山から押し寄せる放射能  (小澤洋一氏監修)
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/713.html

投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 8 月 14 日 09:41:36: FpBksTgsjX9Gw

ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクトの小澤洋一さん監修による動画です。
ぜひご覧下さい。

福島リポート2014 spin off 「山から押し寄せる放射能」 (10分35秒)
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3lzrkDxKmbM

線量計の赤い針が完全に振り切れています。絶句するほどの凄まじい汚染です。

例の黒い藻も登場。乾燥してヒビ割れ、風で簡単に飛散します。
除染が全く無意味であることがよくわかります。

しかし、防塵服もマスクもしないで汚染地域に近づくのは危険だと思うのですが、
住んでいる住民としてはもう慣れてしまったのかも知れません。

それが恐ろしい。
一刻も早く、汚染のない所へ避難・移住していただきたいと願うばかりです。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
01. 2014年8月14日 12:19:03 : gwyLJvoLJ2
東電と時の政府にとっては賠償などの点で
都合のよい現状が福島の被ばく者によって日々繰り返されて

いると言う事実はわかる。政府は言う「直ちに危険性は無い。」
続きは「3年後以降に顕著な症状が出てくると思うが・・・・」


02. 2014年8月14日 16:19:51 : 1D2G51gTz2

まあ一時的に10マイクロ程度であれば、微量だから、老人が住むには問題はなさそうだな


03. 2014年8月14日 20:44:59 : A7RxI1vYEk

         おおい、これって、犯罪に使われたらどうする

              国が大丈夫で放置か

          脱法ハーブ どころか 脱法核汚染物質


04. 2014年8月14日 21:11:49 : XDfMjZHKbw
>>2

老人は放射能に
強いなんて小出の流したデマだよ


05. 2014年8月15日 01:30:09 : aiMZAOJQqY
>>02
問題ないわけがない。
微量であろうと、放射性微粒子を吸いこめば確実に被ばく被害が起きる。

>>03
私もそれを懸念している。

>>04
またおまえか。
小出さんはそんなことは一言も言っていない。


06. 2014年8月15日 05:40:42 : A7RxI1vYEk
>02 >04

          ボケと突っ込み

          この程度で金になるのか、、、、


07. 2014年8月15日 06:02:08 : zeLY2jDCXo
>>5
必死に助教を擁護する工作員登場
>>6
金もらえるわけないだろ、工作員。

08. 2014年8月15日 06:47:56 : aiMZAOJQqY
>>07
工作員は、つっこまれて言い返せないと、相手のことを必ず工作員呼ばわりするんだよね。

偉そうなことを言うのなら、固定IDで書き込みしてみろっての。卑怯者。


09. 2014年8月15日 06:52:54 : aiMZAOJQqY
政府や自治体に調べてくれと言っても絶対に来ない、と言っているが、
それは当たり前。

近づくだけで危険だから。彼らもそれはよくわかっている。

そういうところに元住民を無理やり帰還させようとしているわけで。

以上は「阿修羅」より

一部の自覚した人々を除いては、後は死んでも分からない人々なのです。これでは仕方無いのです。分からない人々に理解させるほど困難なことはありません。国民の次元に従った解決方法しかありません。安倍政権のウソに嘘を重ねて国民をだまして殺してしまうのです。死んでしまえば文句も言いません。政治詐欺です。         以上

米軍がNSAに激怒しています

米軍がNSAに激怒しています!by トム・へネガン

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51891287.html
<転載開始>
(注:ヘネガン氏のウェブサイトの環境により、文字のサイズがふぞろいになってしまいました!)

なるほど、米軍は米政府やNSAに激怒しているようです。何しろ、クリントン、ブッシュ、オバマ政権下で米軍の立場は弱くなっているような気がします。トム・へネガン氏によると、アメリカの犯罪者はいつも同じ連中です。
つまり、常に、イスラエル・シオニストとナチス(これもシオニスト)が関わっています。驚くべきことは、国家を守るはずのスパイ組織のNSAが実は民間の反米組織だったということです。しかもイスラエルと深く関わっています。
日本でも福島原発事故はまだまだ収束していません。地下や海水への放射能漏れも懸念されます。そのような恐しい破壊行為を行い、日本に多大な被害を与えたのもアメリカとイスラエルのシオニストでした。シオニストは他の人種は全て奴隷だと考えています。NWOで人類を支配したいのがシオニストであり、悪魔なのです。
彼等の悪行をこれ以上許しておけませんね。一日も早く彼等が機能不全に陥ることを願っています。
http://www.tomheneghanbriefings.com/
(概要)
7月14日付け:
http://www.steves-digicams.com/news/911.jpg
9/11 Black Op attack on the United States
photo Detective Greg Semendinger  source 
米軍の7割がナチスの手下のNSAに激怒しており、ケネディ大統領の、百万個の破片に粉砕する、という言葉を使って怒りを表しています。

5人の米軍将官はブッシュ政権下の副大統領、リチャード・チェイニーを逮捕する準備が整ったようです。http://www.911truthmovement.org/imgs/peoc911.jpghttp://www.antiwar.com/blog/wp-content/uploads/2006/10/norad.jpg

覚えていますか。9.11テロ事件が起きた時、米軍に警備体制を解くように命令したのはチェイニーだったのです。米軍とカナダ軍による赤サイドと青サイドの合同戦争ゲームが行われていた時、チェイニーは米軍に対し、警備体制を解くように命令したのです。それにより、アメリカ国内で起こされた9.11のブラック・オペレーションの真相が上手く覆い隠されてしまいました。https://lh3.ggpht.com/_iharoUHGx80/TNahBgrutUI/AAAAAAAAHyQ/6rZkwy7nJuw/s1600/NaziCheney3.jpg
9.11の偽旗テロ攻撃により、ブッシュとチェイニーのナチス軍事政権は米連邦議会を通じて国連憲章で認められた米国愛国者法をゴリ押する道筋を作りました。

愛国者法とはアドルフ・ヒットラーの攻撃に関した独国会全権委任法と全く同じですが、当時のチェイニー副大統領は、この法律によりNSAのスパイ活動に関する米軍の監視責任を剥奪したのです。 
 (チェイニー↓ 指名手配!)
その後、チェイニーはNSAの運営を外部(イスラエルのモサドと直接繋がっているブーズアレンなどの民間企業)に完全委託しました(これで米軍による監視が一切なくなりました。)。

9.11のブラック・オペレーション(偽旗テロ攻撃)とNSAの再編成によりブッシュとチェイニーのナチス軍事政権は、民営の米連銀とNSAに世界金融市場を直接管理させ、数多くの不正銀行を繁栄させ、それらの銀行がギャンブルを行う大カジノ場に変貌させたのです。その結果、ブッシュペテン政権下のヘンリー・ハンク・ポールソン財務長官は2008年の世界金融崩壊を引き起こしたのです。https://www.indybay.org/uploads/2007/12/30/bush-pelosi.jpghttp://www.somagardens.com/billions/images/cov-f.gif

注記: 覚えていますか。ブッシュとペロシは不正銀行をアメリカの納税者の税金で救済したのです。つまり、この2人は銀行に新たな無料カジノ札を与えたのです
参考:ブッシュ不正政権とペロシのネズミ講詐欺師は、不正銀行を救済しないと戒厳令を敷くぞと米連邦議会を脅したのです。
その5年後、オバマ大統領と当時のガイトナー財務大臣の主導の下、状況は一層悪化しました。不正を行っている銀行の数がブッシュ時代よりも30%増加しました。彼等はデリバティブにより巨額の負債を積み上げてしまい、その対処法として、NSAの電子高周波計算法を使った取引プログラムにより、世界の金融市場から、毎日、何十億ドルものお金を強奪したのです。
注記:ナチスの手下のNSA(米憲法を破壊し、米国民を捕まえるための底引き網として大規模スパイ・ネットワークを敷き監視をしている集団)は今でもこのような計算法を用いてお金を強奪しています。

裏切り者のNSAへのメッセージ:
9.11でバカにされたCIAスパイ兼米政府職員兼ブッシュ一家のビジネス・パートナーであるウサマ・ビン・ラーディンは、2001年12月にミネアポリスのCIA病院で腎臓疾患のために死亡していたのだ。

P.S.:米軍はPROMISソフトウェアが集めた証拠資料をルー米財務長官に引き渡しました。その証拠資料は、米連銀、イスラエル銀行、レバノン銀行が関わった大規模な米財政資金のマネーロンダリングの詳細を明かしています。このような大規模なマネーロンダリングはイラクの中央銀行を本部としてナチスのパートナーシップであるNSAが直接実施しているのです。
注記:最近、巨大銀行のJPモルガンはバグダッドに支店を開設しました。

米国民は、自分達が一生懸命働いて貯めた預貯金をNSAのデリバティブ取引手法により、彼等のカジノ札に代えてしまうことに対し、1日たりとも我慢ができなくなっています。
https://timenewsfeed.files.wordpress.com/2012/05/rtr328bf.jpg
負傷したジョージ・ジマーマン
http://www.pulpless.com/images/CNN_Zimmerman911_Analysis.jpg
source source source
P.P.P.S.:現在、米軍はCNNネットワーク(ナチスの手下のNSAの報道機関)を閉鎖しようとしています。CNNは最近、情報操作により、ジョージ・ジマーマンに関する裁判で人種的な敵対意識を盛り上がらせようとしました。CNNに雇われた危機的場面を演出する俳優、女優のアンダーソン・クーパーとエリン・バーネットは、犯罪者の司法長官や人種差別主義者のブッシュ&クリントン犯罪一家のシンジケートであるNSAの垂れ込み屋のエリック・ホルダーと共謀して、被告人だったジマーマンが正当防衛を訴えた証拠品の録音テープを編集・工作しました。
CNN、エリック・ホルダー、フロリダ州地方検事は、ジマーマンの弁護団と共に、不正行為を行った証拠を隠したのです。テープの編集に関しても、NSAが関与したのでしょうか。
最後に。。。今後もヒラリー・クリントンや国務省が支援するブッシュの偽旗イスラム・テロ戦争について明かされることになるでしょう。ヒラリー・クリントンはこのようなテロ戦争は世界中のビジネスを活性化すると言ったのです。
米軍の情報筋によると、ヒラリー・クリントンはテロ戦争を仕掛けることでアメリカは貿易黒字で繁栄し、米銀行の支払い能力が促されると言ったのです。
また、ヒラリー・クリントンは、2016年の大統領選でブッシュとクリントンを支持しようとしているイスラエル銀行と他の全ての不正銀行について語っていたのです。
銀行にノー、ビッチにノー、ブッシュにノーです。

参考: 元米国務大臣でありベンガジ事件の犯罪者であるヒラリー・クリントンと、2000年に違法にホワイトハウスを占拠した詐欺師のジョージWブッシュは、共に、イラク中央銀行に口座を持っています。
質問:米軍は、ヒラリーとブッシュ詐欺師がイスラエル銀行とレバノン銀行にも口座を持っているのかどうかを知りたいのです。

https://lh3.ggpht.com/-QelCePjBcwY/TaxCIZTF4GI/AAAAAAAAAX8/5B6gys4kato/s1600/Fed_bernanke.jpg 
また、米軍は米連邦準備制度のベン・シャロム・バーナンキ議長を早急に自宅監禁したいようです。バーナンキは最近、一般米国民の預貯金を使ってイスラエル銀行、レバノン銀行、HSBC香港、イラク中央銀行のデリバティブの取引をし、その結果、彼等の預貯金を危険に晒したのです。バーナンキは最近、米債権市場を工作して、前述の不正銀行にネーキッドオプションを利用させ、これらの不正銀行が所有していた価値のないデリバティブを再担保化させたのです。

現在、デリバティブは全く価値がなく一般米国民の預貯金を使う以外、デリバティブを継続するための資金は何も残されていません。バーナンキとNSAは、米国民に対して大規模な金融犯罪を行ったのです
P.P.S.: エリザベス・ワレン上院議員(マサチューセッツ、民主党)とジョン・マッケイン上院議員(アリゾナ、共和党)は、1999年にビル・クリントンが排除したグラスステーガル法を再度成立させるよう要求しました。直ちにこの法律を復帰させるべきです。

<転載終了>

ネット中継を拒否する「原子力の原子力による原子力のための」原子力委員会

2014年07月12日

1115.ネット中継を拒否する「原子力の、原子力による、原子力のための」経済産業省の原子力小委員会


・経産省の原子力政策の在り方を議論する原子力小委員会が、「意見を言いにくい方がいる」という理由でネット中継をしないことを決めた
・安井至委員長は、リスコミを振り回すトンデモ学者のひとり
・国民に開かれた原子力政策が必要だと提言されているにもかかわらず、この決定がまかり通るところに恐ろしさを感じる
・委員名簿を見れば、「原子力の、原子力による、原子力のための」小委員会であることがすぐにわかる

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原発議論、ネット中継せず 経産小委、運用に批判も
 原発の活用を前提に原子力政策の在り方を議論する経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が11日開かれ、会合のインターネットによる中継や動画の公開をしない方針を確認した。一部の委員が中継を求めたが、「意見を言いにくい方がいる」(安井至委員長)と拒否した。
 同調査会では、エネルギー基本計画策定に関わった基本政策分科会などの審議は中継しており、委員からは不透明な運用との批判も出ている。
 原子力小委は6月に初会合を開き、今回が2回目。いずれも傍聴は可能だが、インターネットによる中継はしなかった。2014/07/11 18:30 【共同通信】
国民は、意見を言ってはいけないのでしょうか。あまりにも尊大な言葉に、唖然としてしまいます。

 まず、安井至について調べてみましょう
2014071201.jpg安井 至(やすい いたる、1945年2月23日 - )は日本の工学者。東京生まれ。国際連合大学名誉副学長。東京大学名誉教授。製品評価技術基盤機構(NITE)理事長。
履歴および役職
東京大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士(1973年)
米国レンセラー工科大学博士研究員(1975~1977年)
東京大学工学部助手、講師を経て、東京大学生産技術研究所助教授、教授(1990年)
東京大学国際・産学共同研究センター教授(1996~2003年)、同センター長(1996~1999年)を経て、国連大学副学長(2003年~2007年)、同名誉副学長(2008年~)、科学技術振興機構研究開発戦略センター上席フェロー(2008年~2009年)。
2009年4月より製品評価技術基盤機構(NITE)理事長。
日本LCA学会副会長(2007年~)
東大の元教授と言うことで、選ばれたのでしょうが、経歴を見る限り、原子力に詳しくはなさそう。有名なデマブログも書いています。が、何しろ長い。訳がわからないので、まともに読む気が起きない記事ばかりなのですが、いくつかご紹介してみましょう。
「内部被曝」(肥田舜太郎)の読み方  04.01.2012
 やたらと長たらしく、しかもめちゃくちゃ理論ですので、
トンデモリスク論を振り回す安井至さん
でもお読みください。
 リスコミを振り回す人間は、全員原子力村の手先です。(リスコミがカネになる場面は、原子力などの公害しかありません)

総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会(第2回)‐配布資料から
資料5 「検討課題の整理(案)」(事務局提出資料)(PDF形式:482KB)
2014071202.jpg1.重要なベースロード電源
2.再稼働を推し進める
3.原発依存度については,可能な限り低減
私には意味がわかりませんが、まあ、出席されている委員の皆さんはご理解されているのでしょう。

委員会の名簿
総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員等名簿
委員長 安井至 独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長
委員
秋池玲子 ボストンコンサルティンググループシニアパートナー&マネージング・ディレクター
遠藤典子 東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員
岡素之 住友商事(株)相談役
岡本孝司 東京大学大学院工学系研究科原子力専攻教授
開沼博 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
崎田裕子 ジャーナリスト・環境カウンセラーNPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長
佐原光一 中核市市長会会長/愛知県豊橋市長
高橋信 東北大学大学院工学研究科教授
辰巳菊子(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任顧問
友野宏 新日鐵住金(株)代表取締役副会長
西川一誠 福井県知事
伴英幸 NPO法人原子力資料情報室共同代表
日景弥生 弘前大学教育学部・教育学研究科教授
増田寛也(株)野村総合研究所顧問/東京大学大学院客員教授
圓尾雅則 SMBC日興証券(株)マネジングディレクター
森本敏 拓殖大学特任教授、前防衛大臣
山口彰 大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻教授
山地憲治(公財)地球環境産業技術研究機構理事・研究所長
山名元 国際廃炉研究開発機構理事長/京都大学原子炉実験所教授
吉岡斉 九州大学教授
(計21名)
専門委員
池辺裕昭(株) エネット代表取締役社長
岸本薫 全国電力関連産業労働組合総連合会長
豊松秀己 関西電力(株)代表取締役副社長執行役員原子力事業本部長
服部拓也 一般社団法人日本原子力産業協会理事長
松浦祥次郎 独立行政法人日本原子力研究開発機構理事長
(計5名)
オブザーバー
勝野哲 中部電力(株)代表取締役副社長執行役員
(計1名)

・新進気鋭の御用学者「開沼博」
原子力御用学者を隠そうともしない「山名元」
テポドンが落ちても大丈夫だと発言した「豊松秀己」
自分で安全神話を作りながらしらを切っている元東電「服部拓也」

 私がちらりと名簿を見て、知っている名前を挙げただけで、この有様。この小委員会は、
「原子力の、原子力による、原子力のための」組織であることは明らかです。議事を公開するかしないか以前の問題です。名簿を見て、改めて怒りがわいてきました。フクシマ事故後3年でこんなひどい会議を税金で設置するとは全くもって許されません。

■関連ブログ
大阪の子どもを福島県へ-福島ステークホルダー調整協議会の黒い霧2012年07月27日
放射能を女性のヒステリーにたとえたJAEAと消されたページ2012年06月08日
やらせと原子力、じつは切っても切れない関係です。2012年05月17日
NHKスペシャル原発危機_安全神話~当事者が語る事故(出演者の背景をひもとく)2011年11月29日
以上は「院長の独り言」より
こういう連中が福島原発事故を引き起こしたのです。事故を起こしても誰も責任を感じないとはすでに人間ではありません。人間の顔をかぶった悪魔です。すぐに逮捕して監獄に入れるべきです。そのままですとまた事故を引き起こします。   以上

新時代に備える・・・アメリカの後退

新時代へ備える(3) アメリカの後退

「shinjidai03_012.m4a」をダウンロード

オバマ大統領がイラクからの撤退を決めたとき、私はこのブログで「これでアメリカ西進の歴史が150年で終わった」と書きました。私にとってはかなりの衝撃で、このような大きな歴史的変化が私が生きている間に起こったことに驚いたのです.

歴史は一度、変化が起こったら、少しの波はありますが、なかなか元に戻るものではありません.それはローマでもモンゴルでも大英帝国でも同じでした。「戻る」には戻るなりの深層に流れる理由があるからだと思います.

もしかすると、オバマ大統領がイギリスから逃げてきたアーリア人ではないことも関係しているかも知れないし、その人を大統領に選出したアメリカ人は、もう精神の情熱を失っているのかも知れません。人知、それも集合した人知の深さははかり知れないものがあるからです.

いずれにしてもアメリカはイラク、アフガニスタンと順次、撤退していき、近いうちに日本からも引いていくと思います.すでにその兆候は現れていて、イラク北部の反政府軍に対してアメリカは有効な手段を執ることを躊躇していますし、ウクライナ、尖閣諸島、南沙諸島などの騒動は、アメリカの後退と新しい時代への幕開けを意味していると私には感じられます.

このような歴史の変化を予測することが難しいのは、変化そのもの(そろそろアメリカの西進が終わった)ということが難しいのではなく、何年までにどこまで引いていくかという「時期」の予想が難しいのです。これはちょうど、そのうち地震が来るというのが正しくても、いつ来るかは予測できないのと同じです.

物理学的には、人間はほぼ2メートル程度の存在ですが、国や世界というのは1万キロメートルぐらいのサイズがありますから、変化の速度がゆっくりだからです.つまり、人間の寿命は生活の時間が短いのに、歴史の変化が長いので、自分の人生の間に起こるべきことが起こるかがわからないと言うことなのです。

イラク情勢や南シナ海などの問題がありますので、少し時期が遅れる可能性もありますが、アメリカ軍はまず2015年頃から、順次、日本から撤退し、沖縄の海兵隊はグアムに、横須賀の海軍はハワイに撤退すると考えられます. 続いて朝鮮半島情勢にもよりますが、2017年頃にはアメリカ軍が韓国から撤退するというニュースが流れる可能性があります。

(変化するサイズが大きいので、10年ぐらいはすぐずれますが、方向は間違いないと思われます。)

そして、アメリカは1900年の防衛線、つまり、アラスカ、ハワイ、グアムまで後退すると予想されます. フィリピンは1992年に反米の動きがあって軍隊は撤退しているが、2014年新たな軍事協定を結び、フィリピン内の軍事基地をアメリカが自由に使えるようになりました。この形が日本にも使われ、普通はアメリカ軍は日本国内にいませんがが、有事の時、あるいは軍艦の寄港などが自由になるという同盟関係となるでしょう.

いずれにしても、アメリカが太平洋中央部まで後退するということは、同時に「世界のアメリカ」という立場も捨てることを意味し、さらには基軸通貨であるドルの信頼性にも影響しますので、世界の力のバランスは大きく変化すると考えられます.

下がっていく国は危険ではありませんから、かつてのように「謀略をもとにして他国を侵略していく」というアメリカはもう二度と再び、歴史に登場してこないでしょう. これが6000年前にカスピ海北方にいたアーリア人の拡大の終焉を意味しているのか、地球上の民族がすべてアーリア人になるということにならないのか、それはまだはっきりしません.

ただ、すでにインドはインド人に返り(インド人はアーリア民族だが)、メキシコや南アメリカはアーリアとの混血までしか行きませんでした.またアフリカでもアーリア人は浸透しないまま、徐々に撤退しつつあり、中東、中央アジアなどもロシア(アーリア人)の影響は後退しつつあり、中国、東南アジア、日本などは黄色人種が踏ん張ったという状態にあります。

世界的にはロシアの東半分がモンゴル人、ウィグル人(トルコ系)に戻って世界は徐々に国境が低くなっていくことになるでしょう。

(平成26623日)

以上は「武田邦彦氏」ブログより

近い将来、太平洋は東半分は米国が西半分は中国が防衛するようになるでしょう。今はそのための準備段階です。それに日本が邪魔しているのが問題を複雑化させています。これは米中間での合意の上で進めているので日本の妨害があれば米中により排除されるだけです。安倍極右政権はこの情勢を読み誤っています。  以上

茨城県・大子町の子どもに内部被ばく検査

茨城県大子町の子供に内部被ばく検査

大子町は、今年度5~16歳となる子供を対象にホールボディーカウンターなどを使った内部被ばく検査を行う。福島第一原発事故で放出された放射性物質の影響を心配する保護者の声を受けて決めた。今冬にも実施する。

検査対象は約1500人。就学前の幼児と小中学生は全員、高校1年生の年代は希望者に行う。12月から来年3月にかけて検査する予定だが、受験などに配慮して、一部の年代は日程の繰り上げを検討している。福島県平田村にある「震災復興支援放射能対策研究所」で、体内に蓄積された放射性物質の量を測定するホールボディーカウンターと、甲状腺の2種類の検査をする。

事業費は研究所まで子供たちをバスで送迎する費用など約970万円。

大子町は今年2月、保護者に放射性物質が子供の健康に与える影響についてアンケートを行った。その結果、約7割が「健康への影響を心配している」と答え、このうち約9割が「内部被ばく検査を受けさせたい」と希望していた。

yomiuri online

YOMIURI ONLINE 2014年06月16日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20140615-OYTNT50360.html
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Ⓜペッコ @pecko178

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3810.html?sp こんな検査をしてる国が異常だと思いましょう。*茨城・大子町で子供全員の内部被ばく検査、甲状腺とホールボディーカウンター(6/15 読売新聞) この機械ではプルトニウムやストロンチウムは検査できないってこと。

原発関連情報が「特定秘密」に指定されるのは既定の事実である

❦❂☀✵✯❃ゾーイ@sekilalazowie                          10月31日           

原発関連の情報が特定秘密に指定されるのか、という問題は、一年前のこれ「原子力基本法に安全保障を追加」と関連してる。確実に「特定秘密」に指定されることは既知の事実である

2014年10月29日 (水)

ロシア非常事態省、小惑星対策システムの開発に640万ルーブル拠出

ロシア非常事態省 小惑星対策システムの開発に640万ルーブル拠出へ

ロシア非常事態省 小惑星対策システムの開発に640万ルーブル拠出へ

  ロシア非常事態省は、危険な天体のモニタリングと、小惑星や彗星の防衛計画のためのシステム開発を命じた。契約金額の最高額は640万ルーブルとみられている。

  ロシアおよび全世界では、2013年2月にロシアのチェリャビンスクに隕石が落下した後、特にこの問題の重要性が増した。チェリャビンスクでは、衝撃波で7000棟超の建物の窓ガラスが割れ、ガラスの破片で1600人超が負傷した。経済的損失は12億ルーブルを超えた。

   ロシア非常事態省対外対策センターのボロフ所長はリア・ノーヴォスチ通信に、隕石がチェリャビンスクに直接落下していたら、正真正銘の大参事になっていただろうと語った。

  リア・ノーヴォスチ

国内, 宇宙, 社会・歴史
続きを読む:
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_16/275994190/
以上は「the voice of russia」より
78万年ぶりの地球大異変期にあり、小惑星との衝突の可能性も高まっています。万一衝突すれば人類の滅亡もあり得ることになります。米国NASAも研究していますが予算不足で思うようには言っていないようです。この問題は国連が中心になり研究予防する必要性があります。                                 以上

米国政府も認めた癌の秘密

米国政府も認めた癌のヒミツ♪

2013-11-07 20:44:22
テーマ:
こんばんは♪

今までの記事で予防接種は、アメリカ政府が作った国家安全保障覚書200という公文書の中に人口削減政策の一環として使うことが明記されている。またその原材料には中絶胎児の細胞が使われているという事をFDAが認めている。等と言う事をお伝えしてきました。

そして、癌の流行に関しても、政府側の機関である米国癌協会が何百万人という人々は、本当は癌じゃないのに、癌という診断を受けて、本当の癌を発症してしまう危険性のある手術、抗がん剤、放射線療法の三大療法を受け、命を落としているということを認めていました。

公的な機関が認めています!ワクチンが人口削減に結びついていたり、癌産業が合法的な殺人であることは、陰謀論でもなんでもなく、単なる事実なんです。

だから私はがん検診は受けませんし、がん保険にも入っていません。だって、よく考えれば、検診で癌もどきを癌と診断されて、免疫力を弱らせて良性腫瘍が本物の癌になっちゃうような治療を受けるための準備なんて必要ないと思いませんか?でもその代わりになるべく食べるものに気をつけたり、ちょっとお高いのですが抗酸化力が半端じゃないと分かったのでノ二ジュースを飲んだりしています。そして体調を崩した時の私のかかりつけ医は太陽です!

それでも将来の癌に備えておきたい場合は、こちらのサイトでは、貴方の年齢におけるがん保険の見積もりをしてくれます。高額な治療費はゼロ円になるそうですよ。頼もしいですね♪癌の治療費の目安が参考になりますよ。
http://www.medcom.jp/




米国癌協会が何百万人もの人が癌と誤って治療を受けていることを認めた

http://www.naturalnews.com/042789_National_Cancer_Institute_false_treatments_misdiagnosis_epidemic.html




ここ何十年の間に非常に多くの人々が実際には病気に罹っていなかったのに、癌の治療を受けていたことを米国ガン協会に委託を受けた新しい報告書で認めました。米国医学協会ジャーナルのオンライン版に、癌の過剰診断と誤診が癌の流行を作った主要な2大原因で、そうでなければ健康だった人も、不必要な化学療法や放射線療法を受けていたという政府の研究が発表されました。

この報告は多くの癌の診断のあり方に大きな一石を投じました。例えば乳がんですが、時々それは良性腫瘍で全く乳がんではないのに、非浸潤性乳管ガンと診断されることが有ります。しかしながら、何百万という非浸潤性乳菅ガンと誤診された女性は何も告げられることなく、本来なら健康上の問題を引き起こすことのない状態なのに、続いて癌の治療を受けます。それは男性でも同じで、前立腺上皮内高度腫瘍形成(HGPIN)は前癌病変の一種ですが、通常はこの状態でも癌と診断され、誤って治療されます。

従来のがん治療が癌に導いている事を再確認しよう

米国がん協会が政府出資の機関であり、従来の癌の診断や治療のやり方を好むという事を考えても、これらの研究が誤りであったとしても、この報告はとてもショッキングなものです。そしてもっと悪いのは、誤診されたことを告げられずに、毒物や放射線で治療を受けた、健康な人々で、彼らは治療が原因で本物のガンを発症し、その結果死亡した場合も有るでしょう。

つまり、多くの診断方法では良性と悪性の腫瘍の細胞の違いを診断できないので、「早期診断」自体が根本的に間違っていると言えるでしょう。これは、ありもしないガンと誤診を受け、癌の治療で本物のガンを発症した多くの人々の治療のモデルが、全く不条理だったことを証明しています。

「早期がんが発見され、手術、化学療法、或いは放射線療法等を受けた患者の中には、それらの腫瘍の中には幹細胞が豊富であることから、それらの従来の治療が原因で悪性化した場合も有るでしょう。」と、グリーンメドインフォ.comのセイヤー・ジーは説明しています。

「例えば、ほんの少し前にUCLAのジョンソン・コンプリヘンシブ・ガン・センターの研究者により発見された放射線療法で使われる放射線の波長は、乳がんの細胞を高度に悪性化したがん細胞様の幹細胞に変化させます。その波長は後続の治療方法より30倍発がん性が高い事が分かっています。」

癌は身体が生き延びるための手段で、外敵では有りません

ジー博士の見解によれば、体内の癌は厳しい治療で積極的に戦うべき外敵ではなく、むしろ生存の為のメカニズムが働いているということです。身体は絶えず、栄養不足の状態にあったり、例えば負担の大きい放射線、発ガン物質、その他の環境や食物からの毒にさらされると、それらの攻撃に反応してガンが育っていきます。

「全世界的な癌は外敵で戦うべき相手だという見方から、栄養不足、発ガン物質や放射線に溢れる荒れ果てた環境から恐らく生き延びるためのものだという見方にシフトする必要がある。」と、ジー博士は付け加えました。


参考文献

こちらがアメリカ医学協会誌に掲載された「過剰診断と過剰治療がガンの発育の機会」という論文が載っているサイトです。

「過剰診断と過剰治療がガンの発育の機会」

http://jama.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1722196


(翻訳文終了)

それでは素敵な夜をお過ごし下さいませ♪



以上は「フレンズ歯科クリニック ブログ」より
日本も年間30万人が癌死しています。入院費用は一人平均約1000万円掛かります。病院の中心的収入源なのです。癌患者がいなくなれば病院は倒産します。あれやこれやでがん患者の取り合いです。注意が必要です。                 以上

「美味しんぼ」風評被害論が孕む暴力性

「美味しんぼ」風評被害論が孕む暴力性 安冨歩



2014/05/13 に公開

「立場」が人間よりも飢えにあり、「立場」を守ることが何よりも優先され、「立場」を­守るためには何をしても許される......という日本に蔓延する「立場主義」を厳し­く指弾してきた安冨歩・東京大学教授が2014年5月13日にFrance10のイン­タビューに応じ、「美味しんぼ」事件について語った。

いま話題の『美味しんぼ』「福島の真実㉓」に登場した福島大学の荒木田岳・准教授と共­著がある安冨教授は

「人間社会は風評によって成り立つ。風評なくしてコミュニケーションなし」

と喝破した上で、「美味しんぼ」騒動が抱える暴力性を告発する。

●「風評には良い風評と悪い風評がある」

福島の野菜は美味しいとか、福島は自然豊かで素晴らしいところだというのも風評です。これは『良い風評』なんです。風評被害は「良い風評」が被害を受けているのです。「良い風評」が被害を受けたのは放射能がバラまかれたからで、責任は東京電力にあります。風評に被害を与えたのは放射能なのですから。

風評被害論が孕む暴力性

新時代に備える  中国は崩壊するか?

新時代に備える(4)  中国は崩壊するか?

「shinjidai041143.mp3」をダウンロード

中国がどうなるかはなかなか難しいところです. アメリカとロシアも太平洋に北で直接、国境を挟んでいますが、紛争をしたくないということで、これまで紛争になったことはありません。ロシアも日露戦争で痛い目に遭ったので、ウラジオストック(東方への )と名前をつけたものの、東方への進出の熱意はありません。

中国の今後は二つの見方があります。第一は「普通の見方」で、徐々に中国が力をつけて太平洋に進出し、尖閣諸島、沖縄、南沙諸島、台湾を侵略して、海軍が自由に太平洋にでることができるようになるということ、第二に「中国は崩壊するという見方」で、政治的には共産党の失敗と多民族国家の崩壊、軍事的には軍部の独裁と独走、そして経済的には投資ばかりが先行して消費が追いつかないことからバブル崩壊が来ること、などが懸念されています。

いずれもあり得そうなことです。もともと支那(シナ、英語でチャイナ(China)で中国人はそう呼んできた)には、満州、内モンゴル、新疆ウィグル、チベットは入りません.共産中国ができたときに、偶然に中国に組み込まれたところです. 多民族国家と13億人という多すぎる人口で、もともと不満が鬱積している.これを解消するために、天安門事件で見られるような強圧的な政治と、反日キャンペーンで補ってきました.

でも、反日キャンペーンも20年も続いたので、多くの人は疑いも持ち、飽きても来ていますし、何か事件が起こると漢民族以外の人の責任にするという政府のやり方にも不満が鬱積しています。かつてはチベットが圧迫され、最近ではウィグルがなんでも犯人という感じです.

さらに、軍事的には現在の習近平主席の政権は軍部を押さえられないとも言われていて、南シナ海でのベトナムとの衝突や、尖閣諸島の日本との確執など軍部の先行が目立ちます. 軍事的なことだけなら問題も大きくならないのですが、このような中国の行動が国際的な軋轢を生んでいるので、貿易などが停滞して、経済活動が低下し、国民に不満がたまる大きな要素になり得ます.

さらには、投資を中心として進んできた中国経済がバブル崩壊寸前の感じでもあります. 簡単に言いますと、お金を借りて大きなマンションを作ったのは良いのですが、そのマンションに入る人がいないと言うことです。そうすると、マンションを作った人は倒産して夜逃げする、その分だけお金が焦げ付く・・・このような連鎖反応が続く可能性が高くなってきました。

経済的に生きずまるとお金がなくなり、貧乏になるので、その責任を政府が追及されますから、そこで強圧的なことをすれば一気に崩壊するでしょう.

中央政府が混乱すると、その機会にチベットとウィグルが独立し、ついで内モンゴルと満州に飛び火すると考えられます.すでに中国の富裕層が逃げ出しているという情報は多く、日本の中国駐在の会社も引き上げ準備をしていると報道されています.

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もともと中国(支那)はこの地図で示したように、明の時代の領土がその典型的なもので、北は万里の長城が北京の北にあって、それから北は満州とモンゴルというくくにでしたし、現在の新疆ウィグル、チベットなども「支那ではない地域」でした。もとより台湾も支那の範囲に入っていたことはなく(化外地として、支那軍が駐屯していたことはありましたが、外国軍が来たら戦わずして中国本土に帰りました)、日本が撤退した後、不法に占領された地域です。

最近、中国中央政府がウィグルを圧迫していますが、もともとウィグルはイスラム教徒で、民族的には中央アジア系、トルコ系でまったく中国とは違うといえます。下に清が滅びて中華民国になったときの地域の区分を示しますが、現在の中国領土とかなり違うことがわかると思います。

Photo

中国が発展するか、崩壊するか、今のところ五分五分.どちらに転んでも良いようにしておく必要があります。つまり、中国がこのまま繁栄を続け、アメリカが後退したときには、中国の軍事的圧力が高くなりますから、それに対して十分な対抗力をつけておく必要があります。

もう一つのケースは、中国が崩壊してしまうことで、それによって大打撃を受けないように準備をしておくということで、この二つについて本当はマスメディアを中心にしてかなり盛んにディスカッションをしておく必要がありますが、現在のマスメディアではそれは難しいので(マスメディアの責任だけではない.このシリーズで解説します)、個人である程度考えておく必要があります。

最近、「中国とはこういう国だ」という解説は多く、その多くが「中国はかくのごとくひどい国だ」というのが多いのですが、中国と日本は国家体制や歴史がかなり大きく違うので、中国という国を日本を基準にして考えることができないと言うことです。それにいつまでも「中国はひどい国だ」と言ってみてもあまり意味がなく、それより何をしておかなければならないかの方が大切でしょう.

中国が20138月の人民日報で「尖閣諸島はもちろん、沖縄も中国の領土だ」という論文を掲載している、中国は太平洋にでたいと希望している、そのために国の力をつけているという現実をそのまま受け取るのが良いと思います。

(平成26624日)

以上は「武田邦彦氏」ブログより

この見方が当たるかどうかより一つの見方としてお読みください。多分外れるものと思いますが参考にはなります。                      以上

断食の効用:免疫系を再生させる科学的確証

断食の効用:免疫系を再生させる科学的確証

断食することにより、免疫系が回復するという研究結果が発表された。高齢者やガンの化学療法を受けている患者にとってとりわけ有益な発見だ。

わたしには、毎年数日間断食をする友人が2人いる。彼らは、最初は疲労して空腹を感じるけれど、その後すぐに、より力強く、集中して、活動的で、エネルギーがあふれているように感じるのだと証言する。わたしはこうしたことに常に魅力を感じてきた。しかし、完全に納得したことはなかった。ほかでもなく、怠慢のためだったが。

しかし今、南カリフォルニア大学長寿研究所のヴァルテル・ロンゴの行った研究が、科学的確証をもたらしている。3日間の断食は、免疫系全体を再生させる。これは、高齢者においてもだ。

これまで断食は確かに「流行」したが、栄養学者たちの見解は反対だった。しかし、研究によれば、短期間食事をしないことで細胞は刺激を受け、新しい白血球を生み出すことになる、というわけだ。白血球は、感染に打ち勝ち、病気を遠ざけることで、免疫系を回復させる。

ロンゴはこう説明する。「断食の間に、体は、損傷し老化して不要となった細胞から解放されます。おそらくは、エネルギーを節約しようとするからでしょう。高齢者や、化学療法を受けている人の体のことを考えるなら、私たちはこの効果の重要性をよく理解することができます。断食は、文字どおり新しい免疫系を作り出すのです」

実験の間、被験者たちは、6カ月ごとに2〜4日間、食事を避けなければならなかった。分析からは、断食が、老化や腫瘍の成長のリスクと関係する酵素、PKA(プロテインキナーゼA)を減少させることに貢献したことがわかった。

化学療法を受けている患者においては、食事を控えることで、副作用が最小限になることが観察された。「わたしたちは、断食が幹細胞を活性化させられることを発見しました。幹細胞は、免疫細胞を再生し、化学療法によって起きる免疫抑制の防止が可能になるようです。さらにマウスにおいては、免疫系を若返らせられるようになります」

もし確証が得られれば、この発見は、研究者たちが実験を行い始めた腫瘍患者たちにとって、この上なく有利なものになるだろう。断食は、ジェノヴァのガズリーニ病院でロンゴが行った先行研究ですでに示されたとおり、化学療法の効果を最大20倍強化することができるだろう。

断食は、完全に健康な体にとっても、体調を改善するのに役立つとも言えるようだ。「数日間食事を控えることが人体に害を与えるという証拠は何もありません。その一方で、特筆すべき恩恵をもたらすという強力な確証が存在します」と、ロンゴは語った。

免疫系を再生させる科学的確証

WIRED NEWS (ITALIA)2014.6.16 MON
http://wired.jp/2014/06/16/fasting-woking/
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以上は「とある原発のメルトスルー」より

これは大変良いニュースです。費用も掛からず誰にも出来ることです。そして結果は健康になるのですからいうことなしです。                       以上

福島原発被爆被害者、「非常に本当に深刻です」

「非常に本当に深刻です」白石草氏5/26被災者を取り組む現在の状況(内容書き出し)

被災者を取り組む現在の状況 2014年5月26日


白石草氏(Our Planet TV)


2014052929.jpg

文字起こし部分のYoutube→http://youtu.be/GJQ9MiLfHNU?t=4m57s

問題はですね、一番左上。

2014052921.jpg

これは一番ニーズが高くてできたものなんですけど、
これは、ちょっと実は、ダメそうな感じだけどブラックボックスで、まさに議論の最中で、
ここで何を話しているかというのは非常に重要な話なので、
ここで議論している事が非常に重要なんですけれど、あまり注目されていないのでちょっとお話したいと思います。

で、皆さんはご存知かと思うんですけれども、
これは参議院の方の資料をとてきたものなんですけれども、

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福島県の住民の方だけは福島県県民健康管理調査。
ま、今「管理」というのがどうなのか?という事で「管理」を消してですね、
「福島県民健康調査」と名前が短く、この間からなったんですけれども、
福島県200万人の方は、基本調査という行動調査に加えて、いくつか、
甲状腺の検査とか、あるいは健康診査という、これは、白血球なども調べる調査があるんですけれども、
それから心と健康、生活習慣に対する調査、ま、いくつかの調査を合わせたもの。
これが福島県民健康管理調査という事で、福島復興特措法の元、子ども被災者支援法じゃなくてですね、
「福島復興特措法」という、もうひとつやけに相反するような事が書いてある法律がありまして、
これの中に書かれていて現在やっています。

ところがご存じのとおり、福島県外というのは全く健康調査をやってない訳です。

2014052923.jpg

で、子ども被災者支援法にはですね、
13条に「放射線による健康への影響に関する調査、医療の提供等」ということで、
一定の線量以上のところでは、まず一番最初に1項目として、
被ばく放射線量の推計をちゃんとやりなさい、と。評価をしなさい、というのが書かれています。
それから、「一定の線量以上のところは健康調査が必要だ」って書いてあって、
3項目にはさらに重要な事が書いてあって、
「因果関係を否定するもの以外は」
「国が因果関係をこれは絶対違うと言うもの以外は、医療費を減免しろ」という、
そういう実は大胆な内容の法律になっているんですけれども、
これはですね、もちろん全然成されていない。
成されていなくて、みんなが非常に問題視をしてて、「どうにかしてくれ」って言っている中で、
基本法律の中で唯一出来たのが先ほどの
「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」というものなんです。

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で、ここの検討内容を見ると、
まさにさっきの13条の1項目、2項目、3項目にちょうど合う、
1番は被ばく線量に関すること
2番目は健康管理に関する事
3番目はこれには「医療に関する政策のあり方」と書いてありますけど、
「医療費減免をどうするか」という、その三つがメインで話しあっていて、
これまで、去年の11月から、1~2ヶ月ごとに計6回開かれていまして、つい先日も開催されました。

委員というのが15人で、結構多い人数なんですけれども、非常によろしくない!
座長は長瀧重信さんという方でして、
原爆症認定で政府側に立った意見書を出して、とにかく「内部被ばく関係なし」みたいなことを常にやるとか、

それから放射線管理担当参事官室という、
これがまた水俣病とかを担当しているところの部署と同じ所にありまして、
担当参事官も、この前水俣をやっていた人
なんですよ。
それで、あんまりよくない雰囲気が漂っています。

で、二人だけ普通の人がいて、
わりと普通の委員の方が二人いるんですけれども、
それ以外の全員の委員がほぼ原子力関係と何らかの関与があって、
例えば長瀧さんなんかも書いた過去の論文はほとんど原子力学会とか、エネルギーなんとかとか、
ほとんどそういうところの論文というんですか、寄稿というか文章ですよね。
そういうものを書いている人たちが中心になったり、
あるいはIAEAとか、ICRPとか、原子力と近いところの委員の方々が入っていて、
元々この会議というのは市民や法律家の参加を求めていたんですけど、
全くそういうものは無いまま、ひたすらですね、何を話しているかというと、

2014052925.jpg

とにかくこの人達は「線量評価」というのがすごく好きなんですね。
どの位の被ばくをしたか?
内部被ばくと等価線量で、ここのところずーっと甲状腺の等価線量のことばっかり議論をしているんですけど、
その議論もいろいろ出てくるんですけど、とにかく低いもの低いものを選ぶという傾向があるんです。
そういう議論。

そして本来こういう会議というのは、さっきの議題の2,3番目。
「健康管理に関すること」これを一番除いていたのに、
2と3はほとんど議論しないまんま6回目を迎えていて、
最後に書いてある通りに、日経新聞の先日の報道によると「8月に結論を出す」って書いてあるんですけど、
まだ全然入口にも立っていないです。

たとえば、「どのエリアで健康調査をするべきか」とか、「どういう健康調査をすべきか」という話はしないで、
ひたすら等価線量を測って議論をしているという様な感じなんですね。

しかもつい先日の第6回目の議論の中で、非常に大変な事態になっていました。
それはちょっとマニアックなんですけど、
甲状腺の被ばくに関しての、日本というのは全く事故後きちんとしたデータを取ってない訳です。
で、日本とチェルノブイリを比較すると、
なんかチェルノブイリは秘密で日本はこんなに公開しているとかデータがあるとか言いますけど、
チェルノブイリは2万人検査しているんですけれど、日本は1080人なんですね。
その1080人もかなり、ちょっと不確実性の高い検査になっていまして、
何故か、データがマイナスっていう人たちもいるんですね。
「おかしいじゃないか」って言われているんですけど、
つまり、バックグラウンドとかを引きすぎていてというか、ちょっと不確実すぎて、
「非常に問題があるデータだ」と言われている
んですけれど、
非常に低いために彼らには好都合なものですから、
前回「この数値でいきましょう」というふうにほぼ方向はつけられてしまって

残念なことに、傍聴者が結構大人しくって、
他のいろんな会議だとだいたいそこで野次が飛ぶんですよ、“正しい野次”がですね。
「それはおかしいじゃないか!」って普通は飛ぶんですけど、
残念なことに前回は、あまりにも大変な議論になっているのでちょっとみんな大人しくって、

そのまま春日さんという日本学術会議の委員。
この人は普通の人なんですけれども、
彼女が「このデータのみを優先して使うというのはあまりにも不確実だし、データも少ないし、
バラツキも十分に捕獲できないんじゃないか」ということで、
彼女も科学者なんですけれども、普段は化学物質とかそういう物をテーマにしている方なんですけれども、
非常に異論をはさんだんですけれども、
彼女が異論をはさんだら、次々に原子力ムラの人々が「いや、そんなことはない」
「やっぱり実際の実データが一番重要だ」「重要だ」「重要だ」「重要だ」「重要だ」…って、
なんか4人ぐらいが次々にセリフが決まっているかのようにたたみかけるように言いまして、
「それは作文の問題だ」という事になってですね、事務局が作文する、という事になってしまいましたので、
これは本当に今、大変な事態になっているんですけれど。
これはもうほとんど被ばくしていないみたいな、していないまではいかないですけれども非常に過小した、
「使ってはいけないんでしょ」っていう話を本当は2012年の3月段階で言われていたデータが
いきなり復活して表舞台に立っているという、大変な話なんです。

しかもですね、
今回の本の最後に私は2ページに渡るあとがきに寄せてという内容を書かせていただいたんですけれども、
そもそもこのデータ自体は本当に問題というか、
このデータの取り方自体も非常に問題があるんですけど、
この後本来は詳細な調査が必要だったんですよね。
でも詳細な調査をしなかった。

それは「みんなが、もしかして不安になるといけない」ということで、
いわゆる経産省に属する被災者支援チームという、さっき満田さんが話していた、
避難のエリアを設定するチームがあるんですけど、
経産省の別母体なんですけど、一応内閣府って名前を付けている人たちがいるんですね。
もちろんそのトップはただの経産省の人なんです。
産業局長という。
何故か不思議な、不思議です。
とにかくそういうグループがありまして、そこが結局
「これの詳細なデータを取るのを止めよう」と決めた溜めにですね、
今この不充分な1080人のこのデータしか残っていないという事態で、
もう、なんかこう、ぐるぐるしちゃうんですけど、
とにかく、やっている人たちもそもそも「データを取りたくない」と。
で、今になって「その不充分なデータを使うんだ」っていう話に今なってしまっているということですね。

しかも議論の中で、「健康影響は無い、ほぼ無い」という事を、
「ほぼ無い」というか、その会議は「無い」という形になっているんですけれども、

4月2日に国連の科学委員会というUNSCEARというところが報告書を出していまして、
ここではですね、この報告書はちゃんと読むと別に「健康影響は無い」とは書いていないですし、
それから日本が今議論している1080人の初期のこの実データよりも、
もっともっと高い被ばく線量を推測して出しているんですけれども、
なんか表面的なプレスリリースというのを出しているんですね。
プレスリリースには「健康影響はなさそう」みたいなことを書いてあって、
それを利用して、この会の中では「もう健康影響はでないよ」というようなムードになっております。
とにかく、とても問題という形になっています。

2014052926.jpg

それで、今こういう状態の中で、今後皆さんにぜひ関心を持っていただきたいテーマは、
さっき水俣の問題が出てたんですが、非常に本当に深刻です

最後のところを先に話しちゃうんですけど、
この間の「鼻血問題」、
鼻血問題で非常に政府とか福島県が躍起になって反論したんですけれども、
この鼻血問題のあの反撃文というか、抗議文を書いたところがですね、
さっきからお話ししているこの参事官室(環境省放射線健康管理担当参事官室)なんです。
参事官室の、ここには桐生さんという参事官がいらっしゃる。
桐生さんと参事官補佐の前田さんという方がいるんですが、
これも二人が中心になって書いているんですね。

そして、福島県もこの事について出しているんですけど、
この福島県の文章を出しているのが、県民健康管理調査をやっている、
県民健康管理課というところの小谷さんという、お医者さん
なんですけれども、
ずーっと事務局をやっている、この二人が全面的にですね、ま、別に表には出てきてないですけれども、
知事とか大臣が話す言葉を書いている人達なんです。
ですからそう言った意味では非常に厳しい状況にある訳なんですけど、


まず1番目。
さっきの子ども被災者支援法に書かれている事を
「これからちゃんとどうにかしていかなければならない」という事で考えるべきなのは、

一つは線量推計なんですけど、
これもちょっと、彼等は線量がすごく好きなんですけれども、
実はこの間母乳の検査を元にした推定というのが出てきました。
それは全く、説明だけあって議論にならなかったんですが、すごく高いんです。
母乳を元にしているもので、100ミリシーベルトは当たり前、200とかあるんですよ。
母乳に入っていたセシウムから推定したものです。
その推計方法は、毎日赤ちゃんが母乳を飲むという事を前提にして推計しているんですね。
で、今政府が推計しているのは、3月15日に一回かぎりで、
その時に一回吸った事をベースに推計しているんですよ。
でもよく考えたら毎日吸っているじゃないですか。
で、そもそもこの推計自体が●というのは、今はいろいろ議論がされていますけれど、
政府は今はしっかり30ミリシーベルトというところに出してしまっていますけれど、
そもそも本当にそうなのか?
しかも事故後3月12日に、政府はスクリーニングといって身体の検査をしたらみんなの汚染があんまりにもひどいので、
普段のレベルをどんどん上げて、「1万cpmに上げていたのをさらに10万cpmに上げて」ということをしているんですね。
でこの、1万3000cpmというスクリーニングレベルで、小児の等価線量の100ミリシーベルトに当たるものですから、
そもそも10万cpmが出ている訳なんで、
本当に今議論している事が正しいのかどうかという事は、もう一回、やっぱり初期の事を考えないと。
これは初期の事だけの話なんですけどあるかなと思います。

それから、健康調査なんですけど、
健康調査も全然やらないという感じに今なりつつありまして、
福島県外でも健康調査はやらないという話になっていますけれども、

いわゆる広島長崎の原爆、あるいはチェルノブイリ、それからビキニ島のマーシャル、JCO事故など、
みんな1ミリとか0.1ミリとか、0.5ミリ。
チェルノブイリだと0.5ミリです。
マーシャルだと0.1ミリですね。
原爆は、健康診断はもっと下からありますけれども、認定をめぐっては1ミリ以上
っていう感じになっています。

とにかく全然議論のレベルが違って、今日本は20ミリとか100ミリとか言っていますけど、
そこが全然違うので、もう一回整合性というか、
過去のいろんな整合性を考えていく必要があるんじゃないかなと言うふうに思います。

2014052928.jpg

それから、今私の中ではこれが最重要だと思っているのが、医療支援なんですね。
県民健康管理調査のところでお話しませんでしたけど、今新聞報道でもありますように、
この間、つい2週間ほど前ですか、
福島県県民健康管理調査で、細胞診で90名。
89名が実際にはがんなんですけど、90名の人が細胞診で悪性というふうに出たんですね。
このうち手術を終えた子どもは51名で一人は良性結節だったんですけど、
50名が甲状腺がん確定になっています。
少なくともこの間の時点で、これから手術する人は38人いるんですけど、
ちょっと見ていただきたいのが、この18歳以上の人の人数なんですけど、
18歳以上が47人いるんですね。
で、今までの議論では、手術というか、福島県民健康管理調査では、調査までは無料というか、
これはさっき言った福島復興特措法で無料になっているんですけど、手術というのは普通は保険なんです。
保険で普通に手術を受けなければいけない。
ただし、その福島復興特措法で「18歳未満の方は医療費が免除」というシステム
多分東京だとだいたいみんな中学生まで免除というのがあると思うんですけど、
福島だと18歳なんですね。
ところが今起きてきているのが、18歳以上の人が半数位、もう50人に迫る勢いでいて、
この人達は自費でみんな普通に手術受けているという事なんですよ。
私もいろいろ調べて、どのくらいお金がかかるのかな?と思って、
ま、本当に10万とか20万位そういう感じですけれど。

この間の県民健康管理調査の中ですごいちょっと気になる事を、
この検査のトップの鈴木眞一教授というのが言ってたんですけど、
どうもリンパ節転移がすごく多いから内視鏡手術は難しい」という事を言ってらしたんですね。
今「どのくらいいるのか?」というのを尋ねているところなんですけれども、
どうも、必ずしもすごく簡単な手術だけではない恐れがありまして、
しかも「転移」という言葉もちらっとされておりまして、
ですので、この年齢が高い方、それから低い方含めてですね、
どういう事実が起きているのか?というのは、ここは本当にブラックボックスになっているんですよ。
「ここは保険の普通の手術なので、データが出せません」と、そういう事を言っているんですね。
しかも、事故当時6歳、現在の年齢が8歳という女の子までいるわけで、
これが一体どういう状況なのか?というのが全く分からない状態の中、今これが問題になっている訳で、
絶対に重要なのは、この手術代というか、最低限ここに出てきた人たちだって、
そもそも100万人にひとりとか二人しかいなくて手術なんて受ける人はわずかだったのが、
これだけ増えていて、

もしこれが過剰診療だったとしても原発の影響ですし、
そうじゃなくて被ばくの影響だったとしても原発の影響なので、
やっぱりこの人たちは最低限手術及び医療費が減免されるべき
なんではないかと思っておりますが、
ここがちゃんと議論されていないかなというふうに思います。

例えば県民健康調査の専門委員会というのがあるんですけれども、
そこの座長の清水さんなんかも「これは是非無料にすべきだ」と言っているんですけど、
なかなか、「無料にすべきだ」っていう人が多いんだけど、実際には実現していません。

2014052927.jpg

最後に一言言いたいのは、今すごく、とっても健康調査に関して難しい状態になっているんです。
とにかく福島県だけをやってる枠組みの検査と、
それから環境省がごちゃごちゃ話しているだけというこの二つの中で、
抜本的にハッキリ言うと、秘密の状態になっちゃってて困ってしまう。
例えば医療費減免とかをするんだったら、厚生労働省がきちっと噛まないと無理なんですね。
で、日本医師会の方なんかは「厚労省に戻さないと無理なんじゃないか」と言っていますけど、
わたしの見立てとしては厚労省に戻した途端に
原発作業員とか被ばく者認定と、結局同じ枠組みで議論しないといけませんよね。
だからそうならないように環境省に外しているのかなという様な形になっているというふうに思います。

それで、あまりにも鼻血の事態を見ているとですね、
残念ながらかなり泥沼の裁判というか、さっき水俣の話がでたとおりに、
長期にわたる裁判が、今後、おそらく10年後とか先かもしれないんですけど、
そういう事があり得るかなというように思える事態になっていると思います。
という様な今、深刻な状態にあるという事で、
是非環境省の会議はウォッチャーがすごく少なかったんですけど、
この間の鼻血の問題が起きてからマスコミとかが一気に取材に来るようになって、
それまでは本当に5人とかしか傍聴者がいないぐらいの悲惨な時もあったので、
ぜひぜひ関心を持っていただければと思います。
以上です。

~26:32




白石さんの話の中に出てくる
「この前水俣をやっていて鼻血問題の抗議文を書いた担当参事官」はこの人↓

<同一人物>
水俣病訴訟で医師に圧力をかけた室長&福島県外3県甲状腺検査の責任者~桐生康生という人

桐生康生12




以上は「原発はいりません」より
現状の日本は放射能汚染による健康被害が急増してきており大変なことになりつつあります。安倍政権はその実態を隠蔽するばかりです。正面から解決しようとはしていません。これでは日本国民の政府ではありません。                      以上

2014年10月28日 (火)

黒点群2192は過去数十年で最も巨大な黒点群と並ぶ規模までに成長

2014年10月23日


黒点群2192は過去数十年で最も巨大な黒点群と並ぶ規模にまで成長

観測史上での巨大な太陽黒点群との面積の比較(厳密な上位3ではないです)

sunspots-compared.jpg
Big Sunspots Compared



今回の本題とは全然関係ないですが、少し前、トンボを飛んでいるのを見まして、ふと、「最近ってトンボって本当に見なくなったなあ」と思いました。

というより、昆虫そのものが、ものすごく減っている感じがします。

今年の夏、実家のある北海道に帰った際、結構自然のあるところなどにも行ったのですが、昔はバッタやらキリギリスやら夏の昆虫がワンサカいたような場所でも、ほとんど見ることがなくなっていました。

バッタも飛んでいないし、キリギリスの声も聞こえません。
夜になっても、コオロギの声もあまりしません。

昔は夜ともなれば電柱の外灯の周囲はウジャウジャといろいろな昆虫が飛び回っていたものですけど、ふと思えば、そんな光景はもう何年も見ていない気がします。

そういえば、今年9月に、赤トンボが激減しているという報道がありました。

赤トンボ急減・絶滅の恐れ? 農薬関連を調査
TBS 20014.09.30

赤トンボの代表種「アキアカネ」が全国的に減っている。20年で生息数0.1%の地域も。

三重県は今年、絶滅の恐れがある生物を記載する「県レッドリスト」の「準絶滅危惧」にアキアカネを加えた。富山県は2012年に6段階で上から5番目の「絶滅にいたる可能性があるが、情報が不足しており、今後生息・生育状況に注意すべき種」に指定。環境省が調査に乗り出した。

石川県立大・上田教授は同県内で調査を行い、「ここまで極端な減少はおかしい。農薬の影響だと考える」と指摘。


というような報道があり、上では抜粋していませんが、この報道は、いわゆるネオニコチノイド系農薬を問題にしている内容でした。このネオニコチノイド系農薬はミツバチの減少などの時にも話に上ることはありますが、影響は確かにあるのだろうとしても、それが原因のすべてかどうかは何とも言えないところもあるようです。

いずれにしても、

> 20年で赤トンボの生息数が0.1%に。

というような記述を見ますと、むしろ赤トンボを見られるのは今だと奇跡的なラッキーなのかもしれないです。

高校生の時くらいまで(三十年数年前ということですが)は、北海道の秋は、誇張ではなく、「空がトンボで埋め尽くされるほど」飛んでいたものでした。

トンボの減少の原因が何であれ、ここまで極端に減ると、急激に増えることは無理そうで、トンボも「記憶の中の生き物」ということになるのかもしれないです。そして、昆虫だけでなく、そんな生き物はいくらでもいそうです。

そういうせいもあるのか、今年6月の毎日新聞には下のような記事がありました。

大阪の高校生:ムシ触れない6割 25年で倍増
毎日新聞 2014.06.05

昆虫を素手で触れる高校生が激減 --- 大阪府内の高校の生物教諭でつくる府高等学校生物教育研究会が、府内の高校生に「昆虫に素手で触れることができるか」を聞いたところ、「できる」と回答した生徒が4割にとどまり、約25年前の7割から大幅に減ったことが分かった。


自然のあるところに行っても、あんまり虫がいない現況では、これも仕方ないのでしょうけれど、さわれないということは、「今後、この地球で彼らにとって虫は必要ない」ということでもありそうで、虫たちは「必要とされていないもの」となってしまったようです。

いろいろと理由はあるでしょうけれど、必要とされなくなってしまったものは消滅するということは、あらゆる面に存在して、生物も例外ではないのかもしれません。

それが健全な地球の姿なのかどうかはわかりません。

というわけで、今回の本題に入ります。
連続になるのですが、現在の太陽の黒点のことです。

これが「歴史的」という言葉がつく大きさに成長してきています。




観測史上で過去最大クラスの黒点群に成長した 2192 の今後

先日の記事、

超巨大黒点群が地球に向いてくる
 2014年10月20日

より続けて書いております現在の太陽の黒点群 2192 ですが、さらに成長を続けておりまして、 NOAA (アメリカ海洋大気庁)によりますと、

「観測史上に残る巨大黒点と並ぶ規模」

となってきています。

観測史上で巨大だったいくつかの太陽黒点の面積と現在の黒点群 2192 の比較が冒頭に載せたもので、スペースウェザーの History's Biggest Sunspots (観測史上の最も大きな黒点群)というページによれば、

・1947年4月8日の黒点群(名称不明)

が、観測史上で最も巨大な黒点群で、最近の観測では特別に大きな黒点群として、

・2001年3月29日の黒点群 9393
・2003年10月30日の黒点群 0486


などがあります。

そして、今回の黒点群 2192 も「歴史的な大きさ」に成長していて、それらと並ぶほどの巨大黒点群となっています。さらに「黒点群 2192 はいまだに成長を続けている」ということもあり、場合によっては、観測史上で最大の面積を持つ 1947 年の黒点活動領域に近く付く可能性もあります。

この黒点群 2192 は、10月 23日の時点では、過去 48 時間で、Mクラスのフレアを8回発生させていまして、Xフレアも2回放出しているというような非常に活発な太陽フレア活動を続けています。

スペースウェザーでも、この黒点群と太陽フレア、そして今後の予測にについて、かなり長い記事を掲載していますので、それをご紹介したいと思います。



LOTS OF SOLAR FLARES
Spaceweather 2014.10.23

多発する太陽フレア

太陽活動が活発になっている。モンスター黒点群 2192 は、過去 48 時間の間に、Cクラスの太陽フレアを 27回、Mクラスのフレアを8回発生させ、そして、Xフレアも2回炸裂させているというように、その強度は増加している。

NASA の太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーは、その強力な紫外線を記録した。


c1-1022.jpg


注目すべきことに、これまでのところ、これだけ多くのフレアが起きていながら、どの爆発も地球へ向けての CME (コロナ質量放出)を発生させていない。

太陽フレアの主要な影響は、地球の上層大気をイオン化することにより、 短波無線や短波ラジオをブロックしてしまうことにある。このような無線への影響は、飛行士、船舶の乗員、そして、アマチュア無線家に影響を与える。

この先の数日間、地球での影響が増加する可能性がある。黒点群 2192 は、強力な爆発を作り出すエネルギーを持つ不安定な構造の「ベータ・ガンマ・デルタ( beta-gamma-delta )」の磁場を持っており、この活動領域は現在、地球方面に回り込んできている。

NOAA の予測では次の 48 時間(日本時間の25日まで)のMクラスの太陽フレアの発生確率を 95 %としており、Xフレアの発生確率に関しては 55 %としている。

黒点群 2192 はこの数十年の間で最大の面積を持つ太陽黒点になりつつあり、その面積は 2003年に記録された黒点群 0486 の面積に迫っている。

この黒点群 2192 は、木星ほどの大きさもあり、そして、あまりにも巨大なため、日没の時に太陽が雲や霧などで淡く映っている時に、この黒点群の存在を地上からでも気づく人がいると思われる。

下の写真は、パイロットのブライアン・ウィテッカー氏が、10月 21日にカナダ・ヌナブト準州の上空 1万 1,000キロメートルを飛行中に撮影したものだ。


sunspot-sunset.jpg


「北極カナダに沈む夕日の中の巨大な黒点に感動し、撮影しました」と、ウィテッカー氏は語った。

なお、太陽を撮影するカメラマンの方々に注意申し上げるが、フィルタリングされていない機器で太陽を観測しないようにしてほしい。

たとえ雲や霧により太陽が暗く見えている場合でも、カメラのレンズによって増幅された太陽光によって重篤な眼の損傷を引き起こす可能性がある。観測したい場合は、液晶画面つきのカメラを使うか、あるいは太陽観測専用の望遠鏡を手にするのもいいかもしれない。




ここまでです。

ちなみに、記事に「太陽観測専用の望遠鏡」という言葉が出ていて、専門ショップへのリンクがされていたので見てみますと……。

Solar-Telescope.jpg
Lunt LS152THa Solar Telescope

うーむ……。大体 7000ドルから 9000ドルくらいというのは、70~ 90万くらいはするということですね。地上からの太陽観測に興味はあるんですけれど。

まあ、観測はともかく、 NOAA は今後 48時間で、

・Mクラスの太陽フレアの発生確率 95 %
・Xクラスの太陽フレアの発生確率 55 %


と、かなり高い予測を出しています。

実際、過去 48 時間で8回のMクラスのフレアと、Xクラスのフレア2回を発生させているわけで、活発な黒点だということは確かで、今後も急速に黒点領域が萎縮するということがなければ、フレアの発生はあると思われます。

それと、今回のスペースウェザーの記事の、

注目すべきことに、これまでのところ、これだけ多くのフレアが起きていながら、どの爆発も地球へ向けての CME を発生させていない。


というのは興味深く、不思議というべきなのか、そうでもないのか、そのあたりはわからないですが、Mクラス以上の太陽フレアの場合、大なり小なり、 CME を放出さるるものだと思いこんでいましたので、

・Mクラス以上のフレア 10回
・CMEなし


というのは意外な感じもしました。

もし、Mクラス以上の 10 回のフレアすべてで CME が発生していた場合、地球の磁気も相当乱れたと思いますので、今のところは、「何となく守られている感」もあります。しかし、 CME がなくとも、これだけフレアが多発していると、地磁気もかなり乱れてくると思われます。

NICT の 10月 23日の宇宙天気データでは、

・フレア予測は「非常に活発」
・地磁気攪乱予報は「やや活発」


となっています。


あ!・・・今気づきましたが、NICT 内の資料をいろいろと見ていましたら、「 1874年以降に観測された面積の大きな黒点群」という 140 年分のデータがありました。初めて見るものです。

1874-sunspot.gif
NICT


冒頭の写真にある「 1947年の黒点の活動領域」が過去 140年の巨大黒点の中でも飛び抜けて大きな黒点群であることがわかります。

sunspots-compared-2.jpg


改めて比べてみますと、 1947 年の黒点群と比べても、見た目だけでしたら現在の黒点群もなかなかの大きさではないでしょうか。

上の歴代の大きな太陽フレアの表のうち、6位と 12位に 1989年の黒点群がありますが、この年は、大きなフレアが多かったようで、NICT によれば、

・1989年08月16日 X20.0 の太陽フレア(観測史上2位)
・1989年03月06日 X15.0 の太陽フレア(観測史上6位)
・1989年10月19日 X13.0 の太陽フレア(観測史上9位)


など、1989年は巨大フレアが多発した年だったようです。

この 1989年の 3月 6日の X15.0 という超巨大フレアを起こした3日後に太陽で発生した CME が、カナダの大停電を含むさまざまな影響を地球に与えました。

下のような出来事です。

1989年3月の磁気嵐 - Wikipedia

1989年3月13日に起きた磁気嵐は地球に非常に大きな影響を及ぼし、カナダではハイドロ・ケベック電力公社の電力網を破壊し深刻な被害をもたらしたり、米国の気象衛星の通信が止まるなど、各国の様々な社会インフラが影響を受けた。

この時のオーロラの発生は短波長域での電波障害を引き起こし、さらには、ラジオ・フリー・ヨーロッパとラジオ・リバティーからソビエト連邦へのラジオ放送も突然に断絶した。

極軌道上のいくつかの衛星では、何時間にもわたってコントロールが失われた。アメリカでは、気象衛星であるGOESとの通信が断絶し、気象データが失われた。


というようなことがあったわけですが、危険の目安としては、今後数日間のうちに「 X 10 」以上のフレアが発生して、それと共に CME が放出されるようなことがあれば、それなりの地球への大きな影響が出る可能性もあります。

しかし、あせるようなものでもなく、太陽からの嵐が地球に到達するには数十時間(2~3日)かかりますので、太陽フレア発生を報道などで確認してから準備をしても十分に間に合います。

ただ、 X 28 ( 2003年 11月 4日の観測史上1位の太陽フレア)とかのクラスの超巨大フレアでしたら、変に準備するより、仲間や友人と楽しく過ごしたり、あるいは、楽しかった文明生活の思い出を作っておくというのもいいのかもしれません。

そんな可能性はないでしょうけれど、ゼロでもないあたりが。



以上は「IN DEEP」より
今は地球も異常時期ですが太陽も同様異常です。               以上    

戦争中も現在も、実質ではなく、「形式」にこだわりすぎて、問題の核心を読み誤るという事例は少なくない

「戦争中も現在も、実質ではなく「形式」にこだわりすぎて問題の核心を読み誤る、という事例は少なくない」  憲法・軍備・安全保障         

山崎 雅弘氏のツイートより。

終戦1年3カ月前「対中終結を」重光外相、ソ連仲介構想 新史料で判明(東京)http://bit.ly/1rtw4Z5

「重光はソ連の影響力で中国内を一つにまとめてもらった上で、日ソに中国を加えた不戦の枠組みをつくれないか考えていた」

「だが、佐藤(尚武駐ソ大使)はソ連が米英両国と連合国として連携していた情勢から、ソ連仲介の実現性は『疑問』と返電」

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 太平洋戦争、あるいは大東亜戦争という「日本中心の視点」で見ると、ソ連は形式上「中立国」であり日本と第三国の戦争で仲介者となる可能性があったようにも見えるが、第二次世界大戦という「地球儀を俯瞰する視点」で見れば、ソ連は1941年6月の独ソ開戦以降、米英両国から膨大な兵器と物資の支援を受けてドイツと戦う「連合国の一員」で「米英の軍事同盟国」であり、決して「中立国」ではないことは一目瞭然だった。

米英と競合はしても「敵対はしない」方針を貫いていたスターリンが、米英の交戦国である日本に便宜を図り、米英と日本の戦争で日本が有利になるような状況づくりに手を貸すはずがない。

形式でなく「実質」で考えれば、第二次世界大戦で米英と共に戦うソ連が日本と米英中の戦争で「日本の立場に理解を示す」ことはあり得ないが、物事を「形式」でしか認識しなければそれが見えない。

終戦直前に鈴木貫太郎首相がポツダム宣言を「黙殺」したのを「無視(Ignore)」と訳されたのは誤訳だ、と主張する人もいるが、海外メディアは「黙殺」の二文字ではなく「日本は降伏せずに戦争を続ける」という声明全体の趣旨から判断して「無視」と訳した。

形式ではなく「実質」でそう判断した。

戦争中も現在も、実質ではなく「形式」にこだわりすぎて問題の核心を読み誤る、という事例は少なくないと思う。

慰安婦問題にしても、国連人権委員会や人権問題に敏感な第三国は実質としての「人権侵害」に焦点を当てているのに対し、日本政府とその支持者は「公文書の有無」という形式だけで思考する。

実質ではなく「形式」にこだわりすぎるというのは、悪気があってそうしているのではなく、教育制度も就職採用でも「形式」が絶大な威力を持つ社会への「適応力の高さ」という側面があるのかもしれない。

役所の窓口もメディアの記者も、相手が「形式」を整えていれば、「実質」には一歩も踏み込まない。
以上は「晴耕雨読」より
形式にこだわるのは責任回避したいためです。責任回避のための手段にしているのです。以上

スマートフォン等のブルーライトを長時間見るのは危険

スマートフォン等に使用されている「ブルーライト」が目の細胞を死滅させる事が判明!ブルーライトを長時間見るのは危険! new!!

20140726021942asdsdas.jpg
スマートフォンやパソコン、テレビ等の液晶に使用されている「ブルーライト」が目の細胞を死滅させる事が判明しました。これは岐阜薬科大学の研究グループが行った実験で分かったもので、マウスの目にブルーライトを照射してみたところ、約80%の細胞が死滅したとのことです。

緑の光では大きな変化が無かったことから、ブルーライトの刺激が強いことを証明しました。また、細胞を詳しく調べると、老化を進める活性酸素が3倍に増えたことも観測されたと発表されています。光の色によっても影響は変化し、緑が1.5倍、白が2倍、青が3倍になりました。

ブルーライトは前々から危険性が指摘されていましたが、ここまで大きな影響があることにビックリです。私は仕事柄ブルーライトに触れる機会が多いので、ブルーライト削減用のメガネやソフトを使って対処しています。やはり、ブルーライトを長時間見ていると、モニターを直視するのが辛くなってくることが多いです。
成長途中の小さい子は大人よりも影響が大きいと見られているので、お子さんがいるご家庭ではブルーライト対策は特に重要だと言えます。


☆青い光が目に悪影響仕組み解明
URL http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140723/3190031.html

引用:
岐阜薬科大学の研究グループが、スマートフォンなどの画面から出る青い光=ブルーライトが、目の細胞を死滅させる仕組みを、マウスを使った実験で解明したと発表し、ブルーライトの影響を防ぐ今後の対策に役立つことが期待されています。

岐阜薬科大学の原英彰教授などの研究グループが発表しました。
研究では、スマートフォンの画面などに使われるLED=発光ダイオードから出る青・緑・白の3色の光を6時間ずつマウスの目の細胞にあてたところ、緑の光をあてた細胞はあまり変化がなかった一方、白は約70%、青は約80%の細胞が死滅したということです。
:引用終了

☆【科学】スマホの青い光が目の細胞を死滅させる仕組みを岐阜薬科大学の研究グループが


☆ブルーライト低減液晶画面保護シート 目にやさシート


私はこれで十分 パソコン用眼鏡 PCメガネ ブルーライト 青色光 カット メンズ レディース PENGINロゴ入りグロス&ケース 3点セット


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以上は「真実を探すブログ」より

便利なものは危険もあるということです。                 以上

早くも行き詰まった凍土壁問題

早くも行き詰まった凍土壁問題 小出裕章



石丸次郎:
さて、今日は凍土壁の問題について考えてみたいと思うんですが、小出さんは、この凍土壁についてはあちこちでずっと意見を述べてこられました。

福島第一原発の汚染水を止める為に、1号機から4号機までの4つの建屋を囲むように1.5キロに渡って凍土壁を作ろう、1550本の配管を地下30 メートルにまで打ち込んで、そこを冷却材で循環させて氷の壁を作って、この汚染水を食い止めようと、そういう計画でありました。

建設費がなんと国から研究開発、つまり税金ですね。320億円が国の負担で出されるということになっておりましたが、早速ちょっと問題が起こってる ようですね。まず、凍らないという。こういう問題が起こっておりますが、この辺についてまずちょっとご解説頂けますでしょうか。

小出さん
はい。凍土壁という、この技術ですけれども、もともとはトンネル工事とかで地下水が出てきた時に、ある部分的な場所を凍らせて工事を先に進めるというために使われてきた技術です。

しかし、今、石丸さんがきちっとおっしゃって下さいましたけれども、今回の場合には1.5キロというようなものすごい長さに渡って、そして深さも30メートルという所まで全部を凍らせなければいけないという、そういう事になっているわけです。

これまでやってきた技術の枠組みをはるかに超えているわけですし、たぶん様々な問題が出てく るだろうし、場合によっては出来ないだろうし。仮に出来たとしても、長期間持たせることは出来ないと私は思ってきましたし、そう発言もしてきました。まさ にその通りのことが今起きているということだと思います。

石丸:
なるほど。この凍土壁というアイディアですね。これ自体は当初出てきた時はどう思われましたか?

小出さん
私自身は2011年5月、つまり事故が起きて2カ月後に地下に遮水壁と私は呼びましたけれども、地下水との接触を断つような壁を作らなければいけないと発言をしたのです。

どうしても必要だと私は思ったので、その時に発言をしたのですけれども。でも、その私がイメージしたのは、鉄とコンクリートで壁を作るという、そう いうイメージでした。ただ、それを作ろうとすると1000億円のお金がかかってしまう。そして、6月に東京電力の株主総会があったわけですが。

石丸:
株主総会直前だったわけですね。

小出さん
そうです。その株主総会を乗り越えることができないということで、結局は実現しなかったというものなのです。

以来、3年ぐらい経ってですね、ようやくに凍土壁という物を造るというようなことになって、6月の初めから工事が始まっている訳ですけれども。私はもうあまりにも遅すぎたと思います。

そして、本当であれば、先程も聞いて頂いたように、凍土壁はできないかもしれないし、できても長持ちはしないので、やはり、しっかりとしたコンクリートの壁を作る以外にないだろうと思います。

ただし、コンクリートの壁を作ろうとすると、かなり長期間の時間がかかってしまいますので、凍土壁であれば簡単にできるというのであれば、やってみる価値はあると私は思っていました。ただし、やはり難しいだろうなと危惧をしていたのですが、そうなってしまいました。

小出裕章ジャーナル

石丸:
今現状で、これは黄信号が灯り、そして、規制委員会の方でも「これ大丈夫なのか」と、「ダメなんじゃないか」という意見が出ているようですけれども、今後の展開というのはどういう風なことが予測されますでしょうか?

小出さん
はい。福島の事故というのは、人類が初めて遭遇している事故なのであって、たくさんのアイディアを集めながら一歩一歩やってみるしかないだろうと私は思います。  そのためには私自身もいくつもの提案をしてきまして、これまでは溶け落ちてしまった炉心をこれ以上溶かすことは、はやりダメだということで、ひたすら水を入れてきたわけです。

それが汚染水となってどんどん溢れてくるということは当たり前のことですし、3年間それを続けてきて、今どうにもならないところまで追い込まれているわけです。

石丸:
どうにもならない。

小出さん
はい。私は、まずはもう水を入れるということを止めるべきだという発言をもう既に1年近く前から発言をしていますし、水での冷却ではなくて、別の冷却方法に早急に切り替えるべきだと思います。

そして、今回の凍土壁の問題とも絡んでいるのですけれども、原子炉建屋の地下、タービン建屋の地下、そしてトレンチという地下のトンネルに溜まっている水をまずは早急に抜き出すべきだと私は思いますので、それも大変難しい作業なのですが、そちらも並行してやるということが必要だと思います。

更にですけれども、今、汚染水、地下水として流れてきている水が汚染水と混ざり合っているのですけれども、その地下水として流れてくる水のたぶん大部分は、敷地に降っている雨だと思いますので、その雨を遮断する。

つまり、その敷地全体を舗装するとかですね。場合によっては、私は敷地全体に屋根を造るということでもいいと思いますけれども、雨の流入を防ぐということはかなり効果があると思いますし、様々な方策を組み合わせながら、この問題を乗り越えるしかないだろうと思います。

石丸:
はい。この凍土壁の工事にせよ、あるいは鉄とコンクリートで根本的なもっと頑丈な遮断壁を造るにせよ、これは、でも現場での作業が必要になりますから、作業員の被ばくが本当に心配ですよね。

小出さん
そうなんです。石丸さんが今おっしゃってくれた通りであって、福島第一原子力発電所の敷地の中は、もう放射能の沼のような状態になっているわけで。

石丸:
放射能の沼ですか?

小出さん
はい。という訳で、どんな作業をしても被ばくをしなければいけないということになっている訳です。で すから、「ちゃんとした作業をしろ」「ちゃんと対策を取れ」と要求すればするだけ、労働者の被ばくが増えてしまうことになりますし、その労働者というの は、東京電力の社員ではなくて、下請け、孫請け、そのまた下請け、孫請けというような、本当に社会的な底辺で苦しんでいる労働者達がまた被ばくをさせられ てしまうということになるわけです。私としては大変苦しい状態にあります。

石丸:
はい。本当にもどかしい。誰かが犠牲にならないと、この汚染水の問題も前進させられないという、そういう状況にあるということですね。

小出さん
そうです。

石丸:
小出さん、どうも今日はありがとうございました。

小出さん
はい。ありがとうございました。

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やっぱり底が抜けていた!! 福島原発
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7742969.html

自民党議員が安倍首相と朝鮮統一教会との関係を認める

自民党議員が安倍首相と朝鮮統一教会の関係を認める!自民党議員「安倍さんが統一教会なのは国家機密!騒いでいる連中より百倍以上知っている」

20140630174207sadusoduosiadsioas.jpg
先日に『新宿の焼身自殺で自民党議員が問題発言!小野寺まさる氏「犯罪だ。死にきれず多くの方に迷惑。団塊の世代崩れ」』というタイトルの記事で紹介した自民党の小野寺まさる議員ですが、彼は過去にも非常に興味深い発言をしていることが分かりました。

2014年3月31日に小野寺議員が投稿したツイートには『安部首相が統一教会と関係は知っているも、それは拉致被害者を助ける為のパイプだからかも知れず、我々には国家機密に関する真実を知る術はありません。面白おかしく騒ぐ方々を見て「昔からその百倍以上知っとるわ!」と言いたくなります』等と書いてあり、朝鮮統一教会と安倍首相の関係を認めているのです。公の場で自民党議員が安倍首相と朝鮮統一教会に何らかの関係がある事を認めるのは初めてで、これは非常に貴重な情報だと言えます。

まあ、安倍首相と朝鮮統一教会の関係は親の代から続いているのは知る人ぞ知る事実だったので、多くの方は「知っていた」と思っているかもしれませんが・・・(苦笑)。

それにしても、朝鮮統一教会が北朝鮮から拉致被害者を助けるためのパイプという話は気になります。彼はたとえ話で言ったのかもしれませんが、深く考えてみると、北朝鮮と朝鮮統一教会が結託して日本人を拉致している可能性があるということになるのではないでしょうか?
で、朝鮮統一教会は安倍首相の親が創設の手助けをしています。そして、安倍首相が北朝鮮の話題をこのタイミングで持ち出したということは、実は前々から自民党と北朝鮮によって仕組まれた自作自演かも・・・?
これ以上の深入りはなんかヤバそうです。





☆自民党の愛知県議が統一教会系団体に政務調査費
URL http://www.nagoyatv.com/news/?id=4451701&p=1

引用:
20140520000529toutituk.jpg
自民党の筒井隆弥愛知県議が統一教会系の政治団体に新聞購読料として
合わせて18万円を政務調査費から支払っていたことが分かりました。

筒井県議は毎回1万円の代金と引き換えに国際勝共連合が発行した機関紙や
雑誌を受け取っていました。国際勝共連合は霊感商法が問題視された
韓国の統一教会系の政治団体です。政務調査費は政治団体の活動経費への支払いを禁止されていますが、筒井県議は、「研究のための資料を手に入れるためで使い道に問題はない」として、返還しない方針です。
:引用終了

☆「韓国で統一協会の合同結婚式に参加後、行方不明になった日本人女性6500人の行方捜して」被害者家族が訴え
URL http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50663224.html

引用:
1 :葉隠覚悟φ ★ :2007/02/22(木) 11:18:56合同結婚式
日本基督教団統一原理問題連絡会主催の統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本側は、韓国で統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を韓国教会に要請した。韓国教会側は教団と団体が協力し、問題解決に積極的に対処していくことに合意した。

韓国教会百周年記念館で18、19日開催された統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本の統一協会被害者家族の会関係者は「合同結婚式のために韓国に出国した日本人女性らと連絡が途絶えた状況」と述べ、韓国教会の積極的な協力を要請した。19日参加した日本キリスト教会側と韓国キリスト教会側は、6500人のための相談窓口を開設し、被害者発見時には、日本の教会へ導くこと、さらに今後も徹底した情報交換によって統一協会の対処法を両国キリスト教界が合同で模索することに意見を合わせた。
http://www.christiantoday.co.jp/news.php?id=393&code=sn#
:引用終了

関連過去記事

☆統一教会がヤバい!世界総研の代表が安倍首相と笑顔で握手!在日米軍司令官と会議に出席も!日本の真の支配者か!?
URL  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2343.html


☆マスコミが報道しない自民党と朝鮮統一教会の深い関係!安倍首相、岸信介元首相など!増税、TPP、原発推進は統一教会の方針と一致!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1202.html

以上は「真実を探すブログ」より
少なからず朝鮮統一教会の影響は存在するでしょう。「3.11テロ」時に使われた原爆は事前準備段階で今問題になっている朝鮮総連ビルが使用されています。ここに一時保管されていました。ここから「ちきゅう調査船」に積み込み三陸沖にセットされたのです。「3.11テロ」事件にアホ氏が関わっていた可能性もありそうです。                               以上

大飯訴訟、一部住民も控訴

大飯訴訟、一部住民も控訴

関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機について、福井地方裁判所が運転を再開しないよう命じた判決について、裁判で争う資格がないとされた原発から250キロ圏外の関東などに住む住民が、判決を不服として名古屋高裁金沢支部に控訴したことがわかりました。

福井県にある大飯原発の3号機と4号機の安全性をめぐる裁判では、福井地方裁判所は、5月21日、大飯原発から250キロ圏内に住む住民の訴えを認め、関西電力に対して運転を再開しないよう命じる判決を言い渡しました。

判決では、東京電力福島第一原発の事故の際に、原発から250キロ圏内の住民に避難を勧告する可能性が検討されたことを理由に、189人の原告のうち250キロ圏外の関東や沖縄などに住む23人について、裁判で争う資格がないとされました。

これについて23人は「チェルノブイリの事故では原発から1000キロまでの土地が放射性物質で汚染されているのにかかわらず、250キロで判断が分かれるのは遺憾だ」として、16日までに名古屋高裁金沢支部に控訴しました。

この裁判をめぐってはすでに関西電力が「主張を理解してもらえず遺憾だ」として控訴しています。

大飯訴訟、一部住民も控訴

NHK NEWSWEB 動画あり 06月16日 19時30分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3055254561.html
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Twitterで画像を見る

大飯訴訟、一部住民も控訴 http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3055254561.html?t=1402954842318 裁判で争う資格がないとされた原発から250キロ圏外の関東などに住む住民が、判決を不服として名古屋高裁金沢支部に控訴

以上は「とある原発のメルトスルー」より

これは当然なことです。現実に被害が出ているので控訴は必然です。裁判官の判断ミスです。歴史に残る判断ですからもう少し真面目に裁判してくれることが重要です。以上

福島双葉町長がロシアのニュース番組に「真実を全世界に隠していることは本当に恥ずべきこと」

     アマちゃんださんがリツイート        

RT : 福島双葉町長がロシアのニュース番組に出演「国の権威ある機関が、­真実を全世界に隠していることは本当に恥ずべきことです!」と政府の対応を強く批判

   
  •    
  •    

以上は「tokaiama」より

このように海外に日本の真実を理解してもらい日本国民を救うのが一番です。安倍政権は日本国民の命を守ることを放棄しているからです。安倍政権には希望がありません。嘘と絶望だけです。                                       以上

2014年10月27日 (月)

コバニのクルド人部隊はISISを撃退


コバニではクルド人側が失地を回復している

◆10月20日

 先週の10月16日号「アメリカはシリア北部での民族浄化に成功したのか?」では、シリアのコバニ市がイスラム国の手中に陥落するかも、と書いたが、今回はこの町を防衛するクルド人部隊の奮闘でイスラム国側が撤退したようだ。

 しかしこれで彼等イスラム国側がコバニをあきらめたとはいえないであろう。陣容を整えて捲土重来する可能性は十分にある。いや、きっとそうするであろう。従って、次の攻撃に備えて守りを固める必要があるが、緩やかな包囲の中にあることは確かなようなので、まだまだ困難が予想される。

 とりあえず、30万人の大虐殺というような惨事を目の当たりにしないで済んでいることだけでもよしとすべきだろう。新国連人権委員の一人であるゼイダ・ラアド・フセインは、イスラム国のことを「デジタル時代とニヒリズムの新型の邪悪で致死性の組み合わせ」と表現した、という。

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●コバニのクルド人部隊はISISを撃退
http://www.thetruthseeker.co.uk/?p=105593
【10月17日 Russia Today】

■前書き

 これは良いニュースであることは確かだが、これはクルド人部隊の激越な抵抗がISISの撤退を決断させた、ということは指摘されておくべきである。欧米の空爆のお陰ではない。

 プレスTVに対して語った元アメリカ情報機関の言語学者によれば、空爆は「慎重に効果がないよう」なされていた、という。 

 プレスTVに13日語ったところによれば、スコット・リカードはアメリカとトルコの間には了解事項があり、ISISの民兵と戦っているクルド人戦士らに対してのいかなる支援も供給しない、という方針だったと語った。

 コバニのクルド人防衛部隊は繰り返し空爆は十分ではなく、兵力と武器を要請していた。しかしながら、トルコにいるクルド人は、国境を越えて仲間のクルド人に対する支援に向かう事を、トルコ政府によって阻止されてきていた。このことがクルド人の怒りを誘ったが、アメリカとトルコはイスラム主義者と戦っているクルド人を支援しないという合意をしていたというスコット・リカードの主張が確認されたことになる。


■ISISの戦士らはシリアの包囲中だったコバニから撤退した
http://rt.com/news/196828-isis-withdraw-kobani-fight/

 イスラム国戦士らは数週間続いた激しい戦闘の後、クルド人の町であるコバニから撃退された、とクルド筋がRTに伝えた。 

 クルド人司令官はISISは昨夜東に2km、西に9kmほど撤退したと語った。

 クルド人は現在市街の掃討を行っている。イスラム主義者らは背後に自爆攻撃者を残して去っている。彼等は崩壊した建物などに隠れているからだ。  
 「ところどころで散発的な戦闘が継続しているし爆発音が市内から響いている」と、トルコとシリアの国境からRTのムラド・ガズディエフは伝えてきた。

 しかしながら、クルド人側の勝利宣言は、この都市の安全が完全には確保されてからなされるであろう。

 ほんの数日前にはコバニはもうだめだと言われ、クルド人に最も近い同盟者からもISISに陥落させられるであろう、と言われていた。イスラム国戦士はシリアとトルコのほぼ全域を支配下に置いているので、この国境の町を手中にすることは戦略的に肝要なことであった。

 15、16日だけでも14回に渡って空爆が実施され、コバニの16の建物が破壊された、と情報筋がハアレツ紙に語った。

 この新聞は町の20%がまだイスラム国戦士らによって支配されている、と報じた。戦略的に重要なこの国境の町の戦闘で、既に600人以上が死亡している。

 アメリカ中央軍司令部の16日の声明では、空爆は、「イスラム国戦士らの前進を遅くしたが、コバニの地上の安全状況は弱々しい」と語った。司令部はまた、「我々は更なる空爆を必要としている。また地上で戦闘するために武器と弾薬を必要としている」と警告した。

 新しい国連人権委員のゼイダ・ラアド・フセインが、イスラム国は「極悪非道の潜在的虐殺運動」だと語った、というコバニに関する情報がある。

 彼はこのグループは、「デジタル時代とニヒリズムの新型の邪悪で致死性の組み合わせ」と語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上は「rockway express」より
クルド人にとっては死活問題であるので負けるわけには行かないのです。以上

原発のある場所は既に地下汚染されている

まで-福島第1 >

原発のある場所は既に地下汚染されている

Twitterで画像を見る

*原発のある場所は既に地下汚染されている。その場所は、盛岡、東京、大阪、岡山の4地方。おそらく「劣化ウラン」を保管している大企業があるのだろうか。 .


原発は事故が起きなくても危険なのです。

トリチウムは通常運転している世界の原発からも放出されている!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7323592.html

玄海原発周辺の白血病増加について
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/3745397.html

以上は「とある原発のメルトスルー」より

どこの原発でも、その周辺では白血病が多く発生しています。放射能汚染があるからそうなるのです。原因があり結果が出るのです。                 以上

CNNテレビ、世界は終わりに近づいている

CNNテレビ 世界は終りに近づいている

CNNテレビ 世界は終りに近づいている

   米CNNテレビのサイトに、小惑星が猛スピードで地球に向かっているというニュースが掲載された。

   ユーザーMarcus 575さんは、マンハッタンに相当する小惑星が、地球から5100万キロに位置しており、2041年3月35日に衝突するというニュースを伝えた。リア・ノーヴォスチが伝えた。
   このニュースは、サイトCNN iReportに投稿された。CNN iReportでは、世界中のユーザーがニュースを共有することができ、内容は編集されない
   なお、このニュースは、閲覧回数が25万回に達した後で削除された。CNNは削除された場所に、米航空宇宙局(NASA)はこの情報を否定していると掲載した。

コメント
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_29/272934271/
以上は「the voice of russia」より
これは十分可能性としてはあり得ることです。今は地球はそのような空間を通過中なのです。無いことを望みますが自然現象ですからあるときはあるのです。  以上

世の中逆転現象「悪人が善人をバッシング」する時代に

「悪人が善人をバッシング」 武田邦彦





takeda
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話題としてはちょっと古いですが,とてもいいことおっしゃっているので。

福島・4号機からの燃料取り出しはやはり大芝居だった!

4号機からの燃料取り出しはやっぱり大芝居だった!!

以下は,★阿修羅♪さんからの引用です。

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菅直人は4号機の真実を公開していた『雨晒しの燃料棒の写真』 英国日刊紙The Daily Mail

福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出しが大芝居であることを裏付ける写真を、英国で最も古いタブロイド紙The Daily Mailが、2011年3月19日に報道していた。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1367684/Japan-earthquake-tsunami-Fukushima-nulear-plant-radiation-leak-kill-people.html#ixzz1drScCZpN

■記事のタイトル:
The moment nuclear plant chief WEPT as Japanese finally admit that radiation leak is serious enough to kill people

拙訳タイトル:
日本が放射能漏れは人々を殺すに十分なほど深刻である事を最終的に認め、原発責任者が泣いた瞬間

serious enough to kill people1

■一段落目の記事の末:
It comes after pictures emerged showing overheating fuel rods exposed to the elements through a huge hole in the wall of a reactor building at the destroyed Fukushima nuclear plant.

拙訳:
破壊された福島原発の一つの建屋の巨大な穴から、風雨に晒され過熱された燃料棒を見せる写真の出現に続く。

serious enough to kill people2

■二段落目の記事の冒頭:

Radiation is streaming into the atmosphere from the used uranium rods at reactor number four, after a 45ft-deep storage pool designed to keep them stable boiled dry in a fire.

拙訳:
放射線は、4号機建屋の使用されたウランの棒から大気中に放出されている。それらの棒を安定保存するために設計された深さ13.716mの貯蔵用プールが火災で空焚きされた後で。

◆したがって2011年3月当時の首相・菅直人は、報道関係者に対して、4号機建屋の『雨晒しの燃料棒の写真』を公開していたことがわかる。

即ち、現在取り出し中であるはずの福島第一原子力発電所4号機の燃料集合体は、2011年3月19日にはすでに建屋内に散乱していたのである。燃料取り出しは、大芝居ということになる。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/removal4u/index-j.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/711.html
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Twitterで画像を見る

4号機の燃料棒取り出しは大芝居!証拠写真を菅直人が公開 http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/711.html 2011年4号機には、燃料ペレットを覆う極細の棒状のジルコニウム被覆管が、潤滑油火災で煤けて散乱していた。管の直径は人間の瞳大

自然放射線と人工核種放射線の違い

net

自然放射線と人工核種放射線の違い

未だに,コメントに『自然放射線の存在を知らないのか』という書き込みをする工作員が後を絶たないので,その間違いを指摘する論文を,さつきのブログ「科学と認識」さんから引用させていただきます。

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東電原発事故によって放出されたセシウムホットパーティクル(メモ)

東電原発事故によって放出されたセシウムを高濃度で含む不溶性の球状微粒子についての論文(Adachi K., et al., 2013)が公表されたが、いろいろと重要な意味があると思うので、メモしておきたい。

論文はNatureのオープンアクセス電子ジャーナルである "Scientific Reports"に本年6月12日に投稿され、8月15日受理、8月30日に公開された。タイトルは "Emission of spherical cesium-bearing particles from an early stage of the Fukushima nuclear accident" 。

著者らは、筑波の気象庁気象研究所において、事故直後から大気中の浮遊塵を捕集し続け、様々な角度から研究を行ってきた。以下に概要をリストし、コメントを付記しておく。

1)放射能プルームは大きく分けて2回、3月14~15日と3月20~21日に分かれて襲った。

コメント:3月20~21に大量に降下した放射性物質について、当時は、それまでの放出によって上空に漂っていたものが雨に伴って落ちてきたものであり、 心配ない、狼狽えるなと公言する「専門家」が多かった。しかし、その後の多面的な研究により、今では、新たなプルームが襲来したものとする考えが定説に なっているようだ。このブログにおいてもここここで取り上げた。

2)フィルター上の放射性物質の分布を可視化するimaging plate (IP)を用いた観察によると、1回目のプルームに含まれる放射性物質は大部分粒子状に凝縮した形態のものからなり、2回目のものは分散した様相を呈する。

コメント:ここでも簡単にふれたが、このたびの原発事故による放射性降下物にこのように凝縮したものが含まれていることは早い段階から知られていたが、1回目のプルームに含まれる放射性物質の大部分が凝縮した形態を示すことと、その実体を明らかにしたのが今回の論文。

3)走査型電子顕微鏡(SEM)を用いた観察によると、1回目のプルームには直径数ミクロン以下の多量の球状粒子が含まれている。2回目のプルームにも粒子が認められるが、大部分はサブミクロンサイズである。

コメント:外形がきれいな球形であることから、この論文のDiscussionでも述べられている通り、メルトダウン(メルトスルー)によって核分裂生成物と炉材の一部が蒸発・気化し、その後大気中で凝結してできた化合物と考えられる。

4)3月15日の試料には、0.5 um以上の粒子が大気1m^3あたり平均4100万個含まれている。

5)SEMに装着されたエネルギー分散型X線スペクトロメータ(EDS)による分析では、セシウムの明瞭なピークが認められ、鉄や亜鉛も含まれている。

コメント:EDSによる定性スキャンチャート(Fig. 3とSI 6)には、セシウムの特性X線のうちL-α線とL-β線の明瞭なピークが記録されている。本文中では触れられていないが、Fig. 3には他に鉛、カルシウム、カリウム、シリコン、ナトリウムなどのピークも見える。検出された主成分元素単体で最も高い沸点は鉄の2862 °Cであり、放出時の燃料デブリはこの温度を超えていたものと思われる。しかし、そうだとすると沸点が1382 °Cのストロンチウムが含まれないのは少し不思議である。尤も、SrのK線はFig.3 の右端で感度が悪く、L線はSi-KαとS-Kαの間に埋もれてしまっているので、この手法での検出は難しいと思う。

いずれにしても、ゲルマニウムカウンターなどによって核種毎の放射線をカウントする以外の手法でセシウムを検出した例はこれまで目にしたことがなかったの で、大変な驚きである。ちなみに、Cs-137を1リットルあたり1億ベクレル含む汚染水のCs-137の重量濃度は0.031 ppmで、ICP-MSでやっと検出できる濃度に過ぎない。

6)"Cs Particle 1" と名付けられた直径2.6 umの粒子をゲルマニウムカウンターで計測した結果、1回目の放出があった時点に補正するとCs-137が3.27 Bq、Cs-134が3.31 Bq含まれていた。この結果から、粒子の比重を2.0 g/cm^3と仮定すると、セシウムの重量濃度は5.5 %と算出される。

コメント:5.5%というセシウム濃度は、SEM-EDSのピーク強度からおおまかに予想される濃度と整合的だが、私の計算では5.9%(5.907%) となった。5.5%は3月時点に遡った値ではなく、ゲルマニウムカウンターによる計測時点での値なのかも知れないが、どなたか追試を望む。また、厳密に言 えば核分裂反応によって安定なCs-133なども蓄積されるので、全セシウム量はさらに多いかもしれない。なお、SEM-EDSであっても付属のアプリ ケーションソフトによっては定量値を出すことも可能で、最近ではピークの重なり補正やマトリクスの吸収・励起補正も巧妙になされ、かなり精確な値を出せる ようになっている。LA-ICP-MSや波長分散型のFE-EPMAなどを用いて、もっと多数の粒子の多元素定量分析を実施すべきだと思う。

7) 上記の"Cs Particle 1" を水に漬けた後で回収し、その表面形状がどのように変化するかSEMによって観察したが、何らの変化も認められなかったので不溶性(難溶性)のものと判断 される。一方、3月20~21日の試料に含まれるセシウムは、従来から報告されているように硫酸塩を主とした易溶性のものからなる。

コメント:水に浸した時間については書かれていないが、ミクロンサイズの粒子の表面が全く変化していないことから、水への溶解速度はかなり遅いと判断される。ただし、溶解速度はPH によって大きく変化する筈である。

8)この粒子の健康への影響を粒子サイズと不溶性という観点から評価すべきである。

コメント:このことはまさに「ホットパーティクル」の概念において放射線リスクを再検討せよとの主張であるように読める。ここに 書いたように、γ線とβ線の放射線加重(荷重)係数がともに1であるのは、内部被爆において放射性物質が体内に均質に分布しているとの前提で納得されるこ とである。しかし、不溶性のホットパーティクルが体内の一カ所にとどまっている状況ではβ線の与える被爆影響が高度に局所化されるので、その局所における β線による吸収線量(Gy = J/kg)は極度に高くなり、DNA損傷の密度も極端に高くなるであろう。

いずれにしてもこの粒子が定義上ホットパーティクルの概念によく当てはまることは確かである。
ここでふれたプルトニウムホットパーティクル(粒径1μm、比重10のPuO2粒子)の放射能は 0.074 Bq、こちらでふれたアスベスト禍によって肺胞内に形成されたラジウムホットスポット(アスベスト繊維の周囲に形成されたフェリハイドライト粒子を含む直径10 μm、比重1.5のフェリチン)の放射能は0.000000224Bqであるにすぎない。これらはα核種からなるのでその危険性は侮れないが、この論文で 取り上げられた「セシウムホットパーティクル」も、たとえβ核種からなるとしても、その放射能は遙かに高いので、やはり侮れない。

こちらの記事において「人工核種については、例えば原発のメルトダウン事故によって低沸点の核種が蒸発し、その後凝固することによって、元の使用済み燃料中より高い濃度にまで濃縮された粒子が生成され得る。ホットパーティクルの一部は、このようにして生成されるのであろう」と書いた。この「セシウムホットパーティクル」はまさにその例である。このような粒子がやがて発見されるだろうとは予想していたが、初期プルームに含まれるセシウムの大部分がこのような粒子からなっていたとは驚きである。

天然においてはこのような粒子は形成され得ないので、自然放射線を引き合いに出してこのたびの原発事故による放射線リスクを語ることは、もうやめた方がよいと思う。

さつきのブログ「科学と認識」

2013/9/5(木) 午前 0:17
http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/40880543.html
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sivad @sivad

フォールアウトのセシウム粒子論文。特に重要な点は、フォールアウトに不溶性の放射性粒子が含まれていたという点。不溶性粒子には、均一拡散する前提の従来のモデルが適用できない。 http://blogs.yahoo.co.jp/satsuki_327/40880543.html

以上は「とある原発のメルトスルー」より

この違いを知らない一般国民をだます方法としてよく使われているのです。御用学者も一部存在します。しかし御用学者でもこの違いを本当に知らない御仁もいるのには驚きです。御用学者は大体この程度の知能の持ち主が安倍政権の隠蔽工作を受け持っているのです。出鱈目なこと言って高額の報酬を手に入れているのです。国民の税金を使って国民をだましているのです。国家反逆罪です。時期が時期なら関係者(含む政治家)は国民に逮捕されて打ち首獄門は免れません。                                 以上

安倍・文部科学省「子供の被爆を米原発作業員並に設定」

 

                

2014年10月26日 (日)

全世界で続発するエボラ疑い患者

2014年10月12日


スペイン、イギリス、フランス、チェコ、ブラジル……。全世界で続発するエボラ疑い患者。そして「モンスターエボラ」誕生の可能性

ebola-panic-top.gif

▲ 2014年10月11日の Extinction Protocol より。



爆発的な増加が止まらないエボラの患者数と死亡者数

エボラ出血熱は、WHO によると、10月 8日の時点で、死者が 4000人に達したと発表されています。

下は、WHO の発表値で、一部を日本語と置き換えたもので、患者数、死亡者数ともに「これまでの1ヶ月間で倍増」していることがわかります。

ebola-0903-1008.gif
Ebola virus epidemic in West Africa


増加した分の多くはリベリアとシェラレオネに集中していて、リベリアに至っては、上の表に「」という不等号の記号がつけられていることがおわかりかと思います。

liberia-1010.gif


これは、「ここに記載されている数よりも多いけれど、具体的にはわからない」というような意味ともとれ、リベリアでは事実上、エボラの制御を失いつつある状況が見えます。

このように、基本的には西アフリカの2カ国での増加が顕著なわけですが、しかし、ここにきて、「アフリカとは関係ない国」での症例、あるいは「疑い症例」の報道が相次ぐという事態となっています。

いずれにしても、この「倍増」というのは結構おそろしめの概念で、

「倍 → 倍 → 倍」

の方向性というのは、いわゆる「指数関数的な増加」への道のりを意味しています。

指数関数的などというと、何だかややこしい表現ですが、要するに「何らかの数値が急激に増加する場合」に使う言葉で、たとえば、

「1→2→3→4→5」

と増えていくのではなく、あくまでたとえばですけれど、

「1→3→7→20→70」

というような、果てしなく拡大していくような意味で、こういうものは、グラフなどで見ると、「どこかの地点から唐突に巨大になっていく」というような感じを持ちます。

これは今回のエボラの発生が明らかになった今年初めから現在に至るグラフなどでもわかるように思います。

ebola-increase-10.gif
Ebola virus epidemic in West Africa


8月の中旬から、上昇の勢いがそれまでとはまったく違ったものとなっていることがおわかりだと思います。

逆にいえば、今回のエボラの発生が明らかになった今年の初め頃から6月くらいまでの間は、増加の勢いはほぼ横ばいだったこともわかります。

また、この「指数関数的な増大」というのは「生きているものの増え方の特性」でもあるわけで、ずいぶん昔の、

生物の偉大さ: 「生」と「生きていないもの」の違い
 クレアなひととき 2010年05月11日

という記事の中で下のようなことを記しています。

そもそも無機物と生物ではまるで話にならないほどの存在の質の違いがあるということで、特にそれは「増え方」に関して言えます。

宇宙の膨張はなぜすごいスピードなのかということに関して、まあ、直接関係のある話じゃないでしょうが、「人工的な増産」と「生き物的な増産」の違いというのがあります。

たとえば、車でもテレビでもいいですが、工場で、「設備を増強して生産量を2倍にしよう」ということになって、それが達成された、その後の話と、「生き物の量が2倍になったその後」というのを比較してみます。

工場 → 2倍の生産力になった後もずっと2倍の生産力(直線的な増加)。

生き物 → 2倍になったものがさらに2倍、あるいはそれ以上という「ネズミ算式」な増え方(指数関数的な増加)をするので、基本計算ではいきなり天文学的になる。

ということになるようです。


いずれにしても、爆発的な増加になる前に食い止めることができていれば、ここまでのことにはなっていなかったのですが、事実としてはグラフのような状態となっています。

ここには、リベリアとシェラレオネなどの保健政策の問題はもちろんあるでしょうけれど、もうひとつの問題としては、

エボラウイルスは、人間の体内で急速に突然変異を繰り返す


という性質があることも関係しているかもしれません。

これは、

エボラウイルスのゲノムが判明。その遺伝子数は「たった7個」。そして現在、エボラウイルスは急速に「突然変異」を続けている
 来たるべき地球のかたち 2014年08月30日

という記事で、エボラウイルスの遺伝子解析に成功したと共に、

「エボラウイルスは、ヒトを介して感染していく中で、他の動物に感染している時より2倍の速度で突然変異している」

ことがわかったという記事をご紹介したものです。

解析にあたった1人、ハーバード大学の計算生物学者パラディス・サベティ( Pardis Sabeti )さんは、「私たちは、250以上の突然変異を発見しています。それらは、私たちが見ている目の前で、リアルタイムで突然変異を起こしたのです」と言っています。

比較的短い間にこれだけの突然変異を繰り返しているという事実と、感染した人間の数が多くなればなるほど、エボラウイルスの突然変異の多様化も促進されて、「様々なタイプのエボラウイルス」が生まれてくるということを合わせて考えてみると、現在までの感染者数と時間の経過を考えると、その中に「とんでもないモンスターエボラが誕生している可能性」もないとは言えないかもしれません。


というのも、何となく以前より「感染しやすくなっている」感じがするのです。




エボラウイルスは「強力化」しているのか

西アフリカでエボラに感染したスペイン人宣教師の治療を「スペインの病院」で担当していた女性看護師のテレサ・ロメロさんという方がエボラに感染したことが報じられていますが、これは、かなり些細なことで感染していた感じがあります。

スペイン女性看護師、医療手袋で顔に触れエボラに感染か
AFP 2014.10.09

アフリカ大陸以外で初のエボラウイルス感染者となったスペイン人の女性看護師は、エボラ出血熱の患者に対応した際の手袋をしたまま自分の顔に触れて感染したとみられる。

エボラ患者の治療にあたっているマドリードのカルロス3世病院の医師が明らかにした。


この看護師は決して、そのエボラに感染した宣教師につききっきりで看病していたわけではなく、宣教師の病室に入ったのは「2回だけ」でした。

その後、英国の 10月 9日のテレグラフの記事によりますと、このテレサ看護師のエボラ感染が判明が起きてから、彼女のいたカルロス3世病院では、

「病院の看護師たちがエボラ患者の治療を拒否する」

という動きが出ていることが記されています。

テレグラフの記事から抜粋して翻訳しますと下のような状況のようです。

エボラウイルスに感染したスペイン人の女性看護師の容体がさらに悪化している中、カルロス3世病院の看護師たちは、自分たちへの感染の怖れを訴え、エボラ患者の治療にあたることを拒否している。

現在、疑い症例を含めて7人が隔離されている同病院では、看護師たちの治療拒否を受けて、他のスタッフを用意しなければならなくなった。

spanish-ebola.jpg
Extinction Protocol

看護師たちの中には、エボラ患者の病室に入る必要をなくするために契約をキャンセルしている看護師たちもいるという。

正式には、看護師や保健技術者の辞職について発表されていないが、それなりの数のが辞職している。エボラの隔離病棟で働くことに同意している看護師やスタッフたちは、心理カウンセリングを受けながら働いている。


というようなことになっているのです。

医療スタッフの「職場放棄」は、リベリアやシエオラレオネでも数多く起きています。何しろ、9月までの時点で、西アフリカでは、医者と看護師を含めた医療関係者の感染者だけで 240人以上に上り、そのうち、120人が死亡しています。

そんなこともあり、この医療スタッフたちの行動の是非はともかく、上に書きました「もしかすると感染しやすくなっているかも」というのは、次の報道でも思います。

おそらく万全の体制で現場に臨んでいるであろう、最大感染国のリベリアに派遣されている国連職員のうち「 41人がエボラ疑いで隔離状態にある」ことが報じられています。

un-ebola.gif

▲ 2014年10月11日の AP より。


この 41人のうち、20人は軍人だそうです。

場所が最大感染国であるリベリアだけに、かなり厳重な注意を払っていたであろう、このような人々も感染疑いが持たれてしまうという状況は、「突然変異の繰り返しの中でウイルスが進化してきている」という可能性を捨てきれないものがあります。

感染疑いで監視下にあるうちの 20人は軍人だそうですが、「軍人」ときくと、アメリカが 4,000人の軍隊を西アフリカに派兵することを思い出します。




各国で唐突に発生するエボラ疑い症例

ヨーロッパでは、イギリスも現在、エボラの報道が非常に多いです。

というのも、

「英国人がエボラで死亡した」

可能性が出ているからです。

british-ebola.gif

▲ 2014年10月9日の英国テレグラフより。


あくまで「疑い」ですが、エボラである可能性が濃厚です。

そのため、イギリスでは空港などでの検疫体制を強化しています。

英国のテレビ報道では、「イギリス国内にもエボラが侵入する(した)かもしれない」ということがいろいろと報じられているようです。

ebola-uk-front.jpg
Telegraph


その他にも以下のような国でエボラ感染疑い症例が報じられています。


カナダ

西アフリカの旅行から戻ったカナダ人が、エボラのような症状となり、患者がカナダのアビティビで治療されている。


[ソース/2014年10月10日のカナダ CBC ニュース]
Ebola-like symptoms emerge in patient being treated in Abitibi


ブラジル

西アフリカのギニアで布教活動をしていたブラジル人宣教師がエボラのテストを受けている。


[ソース/2014年10月10日の英国デイリーメール]
Has Ebola hit a new continent? Authorities in Brazil test missionary who had travelled from Guinea for the deadly virus


チェコ共和国

リベリアから戻ってきた 56歳の男性がチェコで初めてエボラ疑いで検査中。


[ソース/2014年10月10日の The Health Site ]
Latest Ebola News: First suspected Ebola case in Czech Republic


フランス

リベリアから帰国したフランス人女性がエボラの疑い症例で隔離中。


[ソース/2014年10月10日のビジネス・スタンダード]
France reports suspected Ebola case


そして、米国内初めてのエボラ感染患者のリベリア籍のトーマス・エリック・ダンカンさんが死亡したアメリカでは、

患者の家に行った保安官がエボラの症状…米国パニック
 中央日報 2014.10.10

という記事がありました。

抜粋しますと、

ダンカンさんのアパートに入ったマイケル・モニング副保安官にエボラ症状が見られ、テキサス健康長老病院に運ばれた。

モニング副保安官は今月1日、保健当局公務員らと共にダンカンさんのアパートに留まっていた人たちに隔離命令書を伝達するために入ったが、肝心の本人は無防備状態だったと現地メディアが伝えた。


とのことですが……上のほうにも書いたのですけれど、もし、副保安官がエボラに感染していたとした場合、あまりにも感染しやすいのじゃないかと。

この保安官は、

「隔離命令書を伝達するためにダンカンさんの部屋に入った」

だけで、まさか抱擁したり、無用な握手をしたり、ベッドシーツにふれたりするようなことはしていないはずで、口頭か文書で隔離命令を伝えただけだったと思います。

ドアノブくらいにはふれたと思いますが、それだけで感染するのでは、これまでのエボラの感染力を考えると、あまりにも感染力が強いように感じます。

ですので、この保安官の病気は多分、エボラではないとは思いますけれど……。

アメリカ疾病管理予防センター( CDC )も「副保安官がダンカン氏と体液接触した事実はなく、エボラ感染である可能性は低い」と発表しています。

しかし、もし仮に、副保安官がエボラだった場合、体液接触した事実がなく感染したというようなことにもなりかねず、

「空気感染化……」

などという概念も少しだけよぎってしまいます。

あるいは、空気感染化までいかなくとも、感染力が強化していることはあり得るかもしれません。

今回のエボラは最初に発生が確認されてから、もうそろそろ1年になろうとしていますが、過去の様々なパンデミックの歴史を見ますと、たとえば、1918年に始まった鳥インフルエンザのパンデミック(スペインかぜ)は、終息したのが 1923年と、流行が終わるまでに約6年間近くもかかりました。

もっと遡れば、1829年に発生した世界的なコレラの流行は、終息したのが 22年後の 1851年でした。

1829-1851.gif
Daily Mail


現代はその頃より治療技術は進んでいますが、しかし、エボラはその頃のコレラと同じように確立した治療法がないという意味では、高額な対症療法が増えたという以外は、その対応は実は 19世紀とさほど変わらないかもしれません。

そして、昔と大きく違うのは、「人は他の国へ短時間で移動できる」ということです。

エボラの潜伏期間は最大 20日程度ありますが、アフリカからヨーロッパまでは数時間で到着します。




以上は「IN DEEP」より
このエボラが人工的な病原菌でないことを願いたいところですが、どうもそうではない模様です。悪い人間がいるものです。「9.11テロ」も「3.11テロ」も悪い連中が起こした事件です。このような悪い連中を逮捕できない仕組みは今の国際社会の欠陥です。以上

遂にイスラムと中国の戦いが開始か!

【戦争】遂にイスラムと中国の戦いが開始か!?イスラム国が中国を復讐対象国に指定!新疆ウイグルの占領を計画へ! new!!

20140815041121sddd.jpg
先週にアメリカが空爆を行ったイラク北部に建国された「イスラム国」ですが、このイスラム国は中国を復讐の対象として指定していることが判明しました。イスラム国は正統カリフを主張し、北アフリカからイラク、アフガン、パキスタン、インド、中国の新疆ウイグル自治区までの範囲を占領する計画を発表しています。中国は長年ウイグル自治区でイスラム教を弾圧していたことから、一度でも火が付けば、収集ができない事態に発展することになるでしょう。今まで中国とイスラム勢力が全面衝突していなかったのが不思議なくらいですが、イスラム国の行動は更に大きな衝突を招くことになりそうです。

それにしても、イスラム国の中東全域を統一するという計画にはビックリしました。元はアルカイダ系の連中が核になっていたようですが、今ではイラクの旧サダムフセイン派等が合流して、イスラム武装連合みたいな感じになっています。

活動を本格化してから僅かに半年程度で一国に匹敵する領土を占領していることから、彼らの壮大な計画も否定できるものではありません。油断をしていれば、本当に中東を彼らに統一される恐れもあり、今後もイスラム国の動向には注意が必要だと言えます。


☆ISIS、数年後に新疆ウイグルの占領を計画、中国を「復讐ランキング」首位に―中国誌
URL http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/391851/

引用:
中国・鳳凰週刊は9日、「ISIS、数年後に新疆ウイグルの占領を計画、中国を『復讐ランキング』首位に」と題した記事を掲載した。

史上初のイスラム国家のテロ組織ではないものの、アフガンにイスラム国を実現させるというタリバンの目標に対し、ISISの目標はもっと壮大で、カリフの伝統を主張している。イスラム世界の歴史において、カリフはムハンマド・イブン=アブドゥッラーフの継承者。全世界のムスリムで首領として崇められている。

ISISは数年後に西アジア、北アフリカ、スペイン、中央アジア、インドから中国・新疆ウイグル自治区までを占領する計画を立てている。「中国、インド、パキスタン、ソマリア、アラビア半島、コーカサス、モロッコ、エジプト、イラク、インドネシア、アフガン、フィリピン、シーア派イラク、パキスタン、チュニジア、リビア、アルジェリア。東洋でも西洋でもムスリムの権利が強制的に剥奪されている。中央アフリカとミャンマーの苦難は氷山の一角。われわれは復讐しなければならない!」と表明、その筆頭に中国を挙げている。
:引用終了

☆イラクで女性400人拉致か 異教徒“虐殺”報道も(14/08/12)


☆米軍、イラク北部でイスラム武装勢力「イスラム国」に空爆実施(14/08/09)
関連記事
以上は「真実を探すブログ」より
イスラムは今後どこの国も無視できないところとなります。いかに共存するかが課題となりそうです。西欧文明と東洋文明とイスラム文明の共存が課題となります。以上

福島原発付近のサル、血球数が減少!被爆の可能性、東京はもはや人が住む場所ではない

福島第一原発付近のサル、血球数が減少!被ばくの可能性を示唆!三田医師「東京はもはや人が住む場所ではない」

20140725131448asdad.jpg
福島市等に生息している猿を調査したところ、血球数が青森県の猿よりも減少していることが判明しました。この調査を行ったのは日本獣医生命科学大学の羽山伸一氏らで、調査は福島第一原子力発電所から70 kmの地点に生息している61匹のサルと、青森県下北半島に生息している31匹のサルを比較して行われたとのことです。

福島のサルの赤血球数、白血球数、ヘモグロビン値等がいずれも青森県の猿より少ないことが判明し、放射性物質の被ばくの可能性を示唆。ただし、現時点では断言できるほど正確な原因は証明されていません。

また、都内で三田医師が行った子供たちの血液検査でも似たような結果が出ています。三田医師の行った検査によると、血液中の白血球、特に好中球が著しく減少してきていることを示すデータが発見され、免疫機能の低下等が見られた事が判明。これらの子供達は移住や転地療養で症状の改善が見られたことから、三田医師は放射能被ばくが原因になっていると考えています。

福島の猿と東京の子供から同じ様な血液異常が見つかったのはかなり不味いです。最近になってからヘルパンギーナのような子供の病気が激増していますが、これが放射能被ばくによる免疫機能の低下によって発生したということを裏付けるデータだと言えます。
当ブログでは何度も「放射能被ばくと病気激増に関係がある可能性が高い」と書き続けて来ましたが、様々なデータでもそれが認められたということです。
やはり、三田医師の言っているように、「東京はもはや人が住む場所ではない」と私は思います。


☆【環境】福島第一原発の近くに生息するサルの血球数が少ない
URL http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/9370

引用:
20140725131017saru.jpg
福島市の森林地域に生息する野生のニホンザルの血球数が、青森県のサルと比べて少ないことを報告する論文が掲載される。この結果は、ニホンザルの血球数の変化の一因が、福島第一原子力発電所事故後の放射性物質の被曝であった可能性を示唆しているが、正確な原因は証明されていない。

今回、羽山伸一(はやま・しんいち)たちは、福島第一原子力発電所から70 kmの地点に生息している61匹のサルと同発電所から約400 km離れた下北半島に生息している31匹のサルを比較した。今回の研究では、福島のサルの赤血球数、白血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値が、いずれも下北半島のサルより有意に少ないことが判明した。
:引用終了

☆「東京は、もはや人が住む場所ではない」東京から岡山に移住した日本人医師の発言が海外で話題に
URL http://tocana.jp/2014/07/post_4493_entry_2.html

引用:
 三田医師は2011年の原発事故以降、子供たちの血液検査結果を分析してきたということだが、昨年の半ば頃から子供たちの血液中の白血球、特に好中球が著しく減少してきていることを示唆している。白血球、好中球は共に人体の免疫機能を司る重要な血液細胞で、その減少は免疫力の低下を招く。当時の小平の病院を訪れた患者の症状は、鼻血、抜け毛、倦怠感、内出血、血尿、皮膚の炎症などがあり、ぜんそくや鼻炎、リウマチ性多発筋痛を患う患者も明らかに増えたという。

これらの症状を完治させることはできないと三田医師は率直に語る一方、移住や転地療養で実際に多くの患者が回復している事実を強く指摘している。「VICE」のインタビュー記事によれば、重症だった乳幼児が家族共々九州に引っ越した後に急激に病状が回復したという例や、他にも大阪、京都、四国などに生活を移した患者の症状も確実に改善しつつあることに触れている。
:引用終了

☆20140214 UPLAN 三田茂医師「関東の子どもたちの異常について」(医師講演・被ばく連続学習会)


自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)
以上は「真実を探すブログ」より
さるに害があるということは当然人間にもあります。今後ますますその害は顕現化してくるでしょう。                         以上

三陸沖のサメやカツオ、骨や内臓使い健康食品に

三陸沖のサメやカツオ、骨や内臓使い健康食品に

三陸沖で水揚げされるサメやカツオの骨や内臓などを活用した栄養ドリンクやサプリメントなどを開発し、東日本大震災からの再生の切り札にしようとする試みが、宮城県気仙沼市で始まった。

こうした部位にはコラーゲンなど有用な成分が多く含まれている点に着目した。地元の水産加工業者や市、東北大や東京海洋大などの研究機関で作る組織が、商品化を目指している。

震災前の2010年、気仙沼漁港に水揚げされた魚介類は約10万トン。このうちサメは約1万2000トン、生鮮カツオは約4万トンを占め、いずれも全国一を誇った。サメはフカヒレやすり身などに、カツオは刺し身のほか「なまり節」などに加工され、首都圏などに出荷されていた。

しかし、震災の津波で大半の業者が加工場や備蓄用の倉庫を流され、販路も喪失。その後約3年間、漁港の復旧が徐々に進められてきてはいるが、昨年の同港の水揚げ量は約6万トンでサメ約9500トン、カツオ約2万2000トンにとどまり、加工商品の売り上げも震災前の水準にはほど遠い状態が続いている。

こうした現状に危機感が募る中、漁業者らが目を付けたのが、従来は廃棄処分にすることが多かった魚の内臓や骨、ウロコといった部位。コラーゲンやドコサヘキサエン酸(DHA)、尿素などをふんだんに含み、化粧品や健康食品などに転用して新たな販路が開拓できるとの期待が高まり、昨年11月、産学官で商品化を目指す「気仙沼水産資源活用研究会」(事務局・気仙沼市)を発足させた。

同研究会は、コンブから化粧品や健康食品を作りだしている北海道函館市の取り組みをモデルに会合を重ねてきた。これまでにエキス入りのドリンクやサプリメント、ペットフード、ハンドクリームなどが候補として上がっており、3月末までに5~10個に絞り込み、市ぐるみで重点的に進めることにしている。

フカヒレ加工会社「石渡商店」の石渡久師専務は「画期的な商品を作り、気仙沼の新しい名物に育てていきたい」と意気込んでいる。

三陸沖のサメやカツオ、骨や内臓使い健康食品に
水産加工品の新商品について話し合う「気仙沼水産資源活用研究会」のメンバーら(2月27日)

(2014年3月18日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94904&from=tb
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戸谷真理子 @irukatodouro

三陸沖のサメやカツオ、骨や内臓使い健康食品に : 健康ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94904&from=tb @yomidrさんから ストロンチウムとか他の核種測定しないで読売新聞の医療サイトもよく垂れ流すなあ

理由不明の体調不良が長期化したら

理由不明の体調不良が長期化したら

長期にわたる体調不良は甲状腺トラブルの可能性あり

長期化する理由の分からない体調不良は、甲状腺ホルモンの問題かも バセドウ病・橋本病


食べる量は増えていないのに太った、集中力が落ちた、疲れやすい──。ありふれた体調不良でも、長期にわたる場合は、甲状腺のトラブルかも。病院で血液検査を受ければ、甲状腺の“元気度”はすぐに分かります。

甲状腺トラブル1

甲状腺ホルモンにかかわる病気の中で、最も患者数が多いのがバセドウ病と橋本病。「いずれも女性に圧倒的に多く、発症年齢は、バセドウ病は20~30代、橋本病は40~50代が最も多い」と赤須医院の赤須文人院長。

甲状腺は、首の前側、のど仏の下にある組織で、ホルモンを分泌する器官としては、体の中で最大。その甲状腺が分泌するのが「甲状腺ホルモン」だ。細胞の分裂や成長に必要で、体の各器官が正常に機能するために欠かせない。体内にエネルギーを作り出すためにも重要だ。

甲状腺ホルモンの材料となるのは、食べ物から摂取したヨード(ヨウ素)。ヨウ素は昆布などの海藻類に豊富に含まれるので、日本人の場合、不足することはほとんどない。

甲状腺ホルモンの司令塔も脳の視床下部(ししょうかぶ)で、ホルモン量が減少すると、脳の下垂体(かすいたい)に「甲状腺刺激ホルモン(TSH)」を分泌するように指令。それを受けた下垂体がTSHを分泌し、甲状腺からホルモンが放出される(上図)。

ところが、甲状腺が脳からの指令を外れて暴走し、甲状腺ホルモンを過剰に分泌したり、逆に指令を受けても分泌できなくなることがある。これがバセドウ病と橋本病だ。

甲状腺トラブル2

甲状腺の機能が逆に働く正反対の2つの病気

バセドウ病と橋本病は、一方は甲状腺が活動しすぎる、もう一方は活動が低下するという、正反対の病気だ。

バセドウ病では、代謝が高くなりすぎるために、動悸(どうき)や発汗、手の震えなどが起こる。体の消耗が激しいので疲れやすく、神経質になることも。食欲も増す。「バセドウ病ではやせるのが一般的だが、20代では、代謝が高まる以上に食べる量が多くなり、やせないケースも半数を占める」と赤須院長。

一方、橋本病では食べないのに太る、冷え性、無気力、記憶力の低下などが起きる。甲状腺疾患専門の伊藤病院の吉村弘内科部長は、「症状の多くが、ありがちな不定愁訴(しゅうそ)なので、不調を感じて医療機関を受診しても見過ごされたり、更年期症状や躁(そう)うつ病など、別の病気と見誤られることも少なくない」という。病気を自覚していない人も多い。

「必要な治療を行わないと、不調が続くだけでなく、知らずに妊娠すれば、橋本病の場合は胎児の成長に影響したり、バセドウ病では心不全を起こす可能性も。妊娠を望む場合は特に、その前に甲状腺機能の検査をすることをお薦めする」(吉村部長)。

バセドウ病や橋本病には、自分の体を自分で攻撃してしまう「自己免疫」が関係している。

「バセドウ病は、体の中にTSH受容体抗体という自己抗体ができる。これがTSHと似た働きをして、脳の下垂体の制御の及ばないところで甲状腺からホルモンを分泌させてしまう」(赤須院長)。一方、「橋本病では、体の免疫細胞が自分の甲状腺を攻撃するために炎症が起こり、甲状腺の機能が少しずつ低下する」(吉村部長)。また、バセドウ病だった人が橋本病になるケースや、家族がいずれかの病気だと、発症しやすい傾向がある。

甲状腺が暴走する バセドウ病

甲状腺が脳からの指令を無視して甲状腺ホルモンを多量に分泌する病気。代謝が上がりすぎ、頻脈や動悸、大量の発汗などの症状が出る。血中の甲状腺ホルモン量が多いため、脳はTSHの分泌を抑え、血液中のTSH量は少なくなる。

甲状腺トラブル3
主な症状
●動悸、息切れ
●手が震える
●イライラする、興奮する
●のぼせる
●汗をかきやすい
●食欲があるのにやせる
●月経期間が短くなり、出血量が少なくなる

間違えられやすい病気
心臓病、躁うつ病、更年期障害、糖尿病、高血圧症など

甲状腺の炎症で機能が落ちる 橋本病

体の中の免疫細胞が甲状腺組織を攻撃し、徐々に甲状腺の機能が低下する病気。下垂体からのTSHの分泌量が増える。軽い場合はTSHの刺激に反応して甲状腺ホルモンが増えるが、重症になるとTSHが増えても甲状腺ホルモンが増えない。

甲状腺トラブル4
主な症状
●寒がる、基礎体温が低下
●記憶力が低下
●意欲が低下し、無気力になる
●手足がしびれたり、筋肉がつる
●むくむ
●便秘になる
●声がかすれる
●LDLコレステロール値が上昇
●月経期間が長くなり、出血量が多くなる

間違えられやすい病気
冷え性、認知症、うつ、更年期障害、末梢(まっしょう)神経疾患、腎臓病など

WOMAN ONLINE 2014年1月31日
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20140109/170746/
===============================================
Lulu__19 @Lulu__19

食べる量は増えていないのに太った、集中力が落ちた、疲れやすい──。ありふれた体調不良でも、長期にわたる場合は、甲状腺のトラブルが原因 http://nkbp.jp/RlrC2R

在日米軍が日本に核弾頭配備施設を作っていた!

  • 国際関係
  • TBS報道特集:今タブーを破る!元米軍兵士4人の証言・・・在日米軍の核。
    http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20110813_1_1.html

    2010年9月山崎と「支援の会」がお世話になった、
    NBC長崎放送 関口達夫さん渾身の取材レポート

    金平茂紀ブログ「ハートに火をつけて」 2011/8/18
    http://tbs-blog.com/houtoku-kanehira/16366/
    より
    3年がかりの調査報道でした。NBC(長崎放送)の関口達夫さんの
    「卒業制作」(今春にNBCを定年になられた)でした。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    今回私たちが取材した4人の元アメリカ軍兵士の証言から、アメリカが日本を「旧ソ連や中国に対する核攻撃の拠点」としてとらえ、日本国内で核攻撃の準備まで行っていたことが分かった。
    日本はまさに「核の盾」の役割を担っていたことになる。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    20110813 元米軍兵士4人の証言・・・在日米軍の核 投稿者 egg_rice

    以下 同上動画の 5分割 あり

    20110813在日米軍の核1_所在地は岐阜の米の核学校


    20110813在日米軍の核1_所在地は岐阜の米の核学校 投稿者 bakaTepco5

    20110813在日米軍の核2_沖縄からキューバ危機の時…


    20110813在日米軍の核2_沖縄からキューバ危機の時… 投稿者 bakaTepco5

    20110813在日米軍の核3_日本は核攻撃の最前線だった


    20110813在日米軍の核3_日本は核攻撃の最前線だった 投稿者 bakaTepco5

    20110813在日米軍の核4_CIAは沖縄で核訓練中に…


    20110813在日米軍の核4_CIAは沖縄で核訓練中に… 投稿者 bakaTepco5

    20110813在日米軍の核5_在日米軍の守秘義務…


    20110813在日米軍の核5_在日米軍の守秘義務… 投稿者 bakaTepco5

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    光合成細菌が放射性物質を吸着して除去する

    生命原理・自然の摂理
    290924 光合成細菌が放射性物質を吸着して除去する。こちらは実験で実証。
     
    橋本正雄 ( 50代 香川 エンジニア ) 14/06/04 AM00 【印刷用へ

    微生物で放射線は除去できない。という記事に真っ向、実験により放射線を除去している実証があった。

    広島国際学院大学教授・佐々木健のバイオ放射能研究所では、世界初・放射能除染を可能にする光合成細菌の実用化に成功!
    福島県の土壌から放射性物質を回収する実験にも成功しており、今後の現地での除染活動に有望。
    リンク

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    バイオ技術を活用した放射性物質の除去のメカニズム
    ①光合成細菌を使って泥の中の放射性セシウムを回収する。
    ②光合成細菌の表面に放射性物質を磁石のように引き寄せる性質があり、プラス電気のセシウムを吸着する。
    ③細菌はカリウムを取り込んで生きるが、取り込まれる際に似たような動きをするセシウムも吸収したとみられる。
    ④光合成細菌の重金属イオン吸着能力は高く、1トンの水に含まれるCs・Srを速やかに吸着・除去している。
    ⑤細菌を混ぜた粒状物質は、乾燥して焼却すると容量は75分の1、重さは100分の1に減る。
    セシウムは温度640度でガス化し拡散するが、500度以下なら拡散しない。


    福島での実験内容

    2012年9月に福島市内で採取したヘドロでの実験では、セシウムを約90%除染することに成功。
    福島市内の公立学校のプールからヘドロを採取し現地で実験。
    細菌90グラムをアルギン酸などに混ぜた粒状物質をビー玉大にし、濃縮したヘドロ50リットルに投入。
    3日間の放射線量を計測した結果、
    実験開始前に毎時12.04~14.54マイクロシーベルトだった放射線量は
    同2.6~4.1マイクロシーベルトまで減少した。
    実験中、プール周辺では福島第1原発事故の影響で同1.2マイクロシーベルトの放射線量が測定されていたが、
    差し引くと最大89.4%の除去に成功した。

    本格的除染活動を福島、南相馬で再開

    2013.5.13
    福島南相馬鹿島区ゆさばら字台の大塚農場で、本格的土壌除染を、2名のボランチィア学生とともに開始しました。
    光合成細菌ビーズを用いた、簡便で本格的な除染技術です。
    ビーズをつけて、通気するだけで、10日で約70%の土壌放射能除染が可能です。 しかも、本技術で除染した後は、70%ですが、この土壌は農地還元が可能です。
    というのは、光合成細菌の強力なカリウムポンプにより、植物に移行すべき放射性セシウムはすべて光合成細菌に移行し、野菜にはまったく移行しないと推定されるからです。
    つまり、農業的除染率100%です。
    この技術は、『中間保管山施設に山積みになっている汚染土壌を除染して農地還元に』を実現する新技術です。
    この野菜移行ゼロ、の実証実験も、併せて、小松菜、馬鈴薯を用いて行っています。
    可食部のみにではなく植物体すべてに移行ゼロを目指しています。
    残っている放射能は、土壌結晶に強く結合したセシウムで、もはや植物には移行できない形になっているからです。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    目に見える形での実験、実証が証明している。

    以上は「るいネット」より

    明るいニュースです。早く実用化して広範囲に除染してほしいものです。戦争よりもこちらの方に力を注いでほしいものです。安倍政権の力の入れる場所が少し違うようです。                                           以上

    2014年10月25日 (土)

    脳死体験について「死後も意識は継続する」ことを示した

    2014年10月10日


    臨死体験についての史上最大規模の調査は「死後も意識は継続する」ことを示した

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    ▲ 2014年10月7日のインターナショナル・ビジネス・タイムスの記事を引用したイギリス Yahoo! ニュースより。



    心停止後の意識は生前と変わらず継続している可能性

    イギリスにサウサンプトン大学という国立大学があります。その大学から最近発表された研究結果が、人間の「死後」に対してのひとつの方向を示すものかもしれないとして、英国のメディアを中心に大きく報じられました。

    というのも、臨死体験(英語で Near Death Experience )という言葉そのものは、かなりの人びとが知っていても、それに関しての科学的、臨床的な大規模調査というのはこれまで行われたことがなかったのです。

    そんな中で、サウサンプトン大学の研究者グループは数年かけ、英国、オーストリア、米国の病院で、2,060人の「心停止」、つまり「臨床的に死亡した」と判定された人たちを対象に調査を行うという初の試みをおこなったのです。

    そして、その中から「蘇生した人たち」の「心停止後の意識」(死亡を宣告された後の記憶を覚えているかどうか)についての聞き取り調査を行い続けました。これは、2008年からおこなわれている長い研究の中の一環のようです。

    これだけの人数を対象にした規模で、臨死に関しての調査研究がおこなわれたことは過去にはなく、それだけ調査結果に注目が寄せられたということのようですが、結果を先に書きますと、

    死後も人の意識は続いているという可能性が高い


    という結果となっています。

    今回はその記事をご紹介します。

    ちなみに、上の英国 Yahoo! ニュースの記事で使われているイラストは、小さくてわかりにくいと思いますが、下のイラストです。

    near-death-experience.jpg


    いかにも世で言われる臨死体験を現しているような絵ですが、今回の研究で調査したのは、

    このような「暗いトンネルを通る」という方の話では「ない」


    です。

    「心停止の直後」、つまり、死亡した直後の病室の状況、聞こえた音、病室などにいた人などの記憶の方の調査です。

    というのも、科学的に検証できる部分はそこしかないからだと思われます。

    暗いトンネルや、体外離脱などの経験を語られても、それは「比較検証」できないものですが、患者の死の直後の様子を記録しておけば、蘇生した人からの聞き取りと、実際の状況に合致する点(つまり、記憶と現実が一致するかどうか)を調べられるからです。

    しかしまあ、科学的には画期的な調査とはいえ、なんと言うか「イマイチな部分」が生じるのは仕方のないところもあります。




    死後の意識の研究の限界とは

    その「イマイチ」の意味ですが、その前に、まず、今回の英国サウサンプトン大学の「死後の意識」についての調査が、なぜ重要なのかというと、脳は心停止の20~30後には停止するもののようですので、つまり、今回の調査は「脳死の後の意識」とある意味では同義ともいえます。

    ですので、学問的な重要性としては、

    脳死の後の意識の有無


    ということに関係しそうです。

    なぜなら、「脳がその人の意識や記憶をつかさどっている」というのが現代の科学であり、死んだ後も意識や記憶があるとなると、この部分に微妙な摩擦が生じるためです。つまり、

    「意識や記憶に脳は必要ないかもしれない」

    という、科学的・医学的には受け入れがたい概念が認められてしまう可能性があるからです。


    また、もう一方では、スビリチュアル的に、

    肉体と意識は別のもの


    という考え方を立証させられる可能性があるという意味での重要性もあるかもしれません。

    「意識と肉体が別だなんて当たり前のことでは?」のように思われるスピリチュアル系の方もいらっしゃるかもしれないですが、「そうは考えていない人を納得させる」ことこそ一般科学の重要な役割だと思っています。

    私が、現代科学のことをたまに記事にするのも、そこに意図があります。

    もっといえば、

    現代科学が、現代科学自体の矛盾を自ら明らかにしていくこと


    こそが現代科学のこれからの使命だとさえ考えます。


    いずれにしても、この「肉体が滅びても、意識はそのまま永遠に残る」ということの証明は、現在の科学と「非科学」を線引きするかもしれない最も強烈なテーマでもあります。

    実際、今回の調査を最初に報道した英国テレグラフの記事の冒頭は以下のような出だしで始まります。

    時の経過に従って、人類はより多くの発明や発見を行い、そして、同時に、答えが出る以上に多くの疑問が噴出してきた。

    なかには、強力な疑問もある。

    それは、太古の昔から哲学者や科学者たちを悩ませ続けてきた疑問 - 死後の世界はあるかどうか - という疑問だ。



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    ▲ 2014年10月7日のテレグラフより。



    臨死体験研究の歴史

    そして、今回、「死後の世界」ではなく、「死後の意識」が存在する可能性についての研究が発表されたわけですが、この「臨死体験」の学術的な歴史というのは、臨死体験 - Wikipedia によりますと、1800年代の終わりからあったことはあったようのですが、事実的にこの研究が進んだのは、1975年にキューブラー・ロス医師が『死ぬ瞬間―死とその過程