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2014年10月31日 (金)

今日の放射能、健康被害が広がっている

2014年07月01日

今日の放射能 健康被害が広がっている!

※ 正造 @etosha0824 氏の2014/7/1のツイート
あんな稚拙な愚か者たちが戦争を始めたら、あっと言う間だろう。すでに原発で傾いている日本にトドメを刺すことになる。 苛立ちや絶望感にとらわれそうになるけど、ここは冷静に被曝退避して生き残らなくては。

※ 2014/6に検索エンジン経由でこのブログに見えた方の数は前月より減っているが、白血病の検索件数だけは倍増している。個別事例情報の増加とも整合する。大変なことになってきた。

※ 2014/6/30、午後になって頻繁に測定器のアラームが鳴る。別に一定の時間ごとに鳴るわけではない。パソコンの誤作動も起きている。何かおかしい。
13:32 0.33
14:12 0.47
15:37 0.34
15:48 0.37
16:18 0.42
16:26 0.33
地震でも近くなっているのだろうか。

※ ENENEWS2014/6/29
Study: Fukushima plutonium in playground 60 km from nuclear plant - “Proves that indeed Plutonium has been emitted by the accident” - Some “in the form of fuel fragments”? - Up to 14 Billion Bq of Pu-239 and-240 released
・・・原論文の題名等は次のとおり。
PLUTONIUM EMISSION FROM THE FUKUSHIMA ACCIDENT
P. Bossew
German Federal Office for Radiation Protection
IX Latin American IRPA Regional Congress on Radiation Protection and Safety - IRPA 2013
Rio de Janeiro, RJ, Brazil, April 15-19, 2013
なぜ、今、紹介されているのか不明。既往の日本語紹介記事は見つからない。
論文に掲載されている地図



文部科学省空中測定マップ。



※ 低気温のエクスタシーbyはなゆー 2014/6/29の記事
神奈川県川崎市在住の小学五年生が「脳幹腫瘍」で病死

※ 数日前からパソコンが勝手に動いて検索画面が出たりする。測定器は、昨日から0.3μSv/hのしきい値をたびたび越えて警報音が鳴る。太陽黒点による影響か、地震接近か。線量率の上昇は何だろう。
6/29、午後4時前0.39μSv/h。

※ 福島第一原発2号機格納容器下から掘り出したとされる物体の画像
こちらにも
大元のソースはこちら(18歳未満閲覧禁止)

※ ENENEWS2014/6/26
Newspaper: Increasing worry on West Coast over Fukushima radiation; “Really concerned” about affect on wildlife and most importantly our health; ‘Big black hole’ where data should be - Professor: “We do not know full extent… we’re just watching the West Coast unfold” - Official: Important we sample for plume - Fish oil being tested

※ いつみ @ithu_min 氏の2014/6/27のツイート
自動車保険の手続きで、我が家で知人と話してて気になる話あった。。。 「最近年配の方の事故が異様に多いんです。アクセル、ブレーキ踏み違え、気づいたら電柱に突っ込んでたなど、物損事故が今までにない件数です。異様ですよ!」って。。。怖い><;

※ summodiscrimine @summodiscrimine 氏の2014/6/27のツイート
23区西部、美容院のオーナーさん仲間に体調不良の人が増えていると40代前半のオーナーが語っていた。「自分もどうなるか分からない、考えておかないと…」この方は昨年一過性の異様ないが高熱、その後、体調不良続き、病院で検査、病気ではないが全て数値に問題あり…

※ 朝日2014/6/27
26日午後1時5分ごろ、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれていた東京電力の株主総会で、退場を求められた株主の男性と、退場を促していた東電社員の男性の2人が倒れ、病院に運ばれた。警視庁丸の内署によると、搬送時は2人とも意識があり、命に別条はないという。総会は一時、騒然としたが、中断することなく続けられた。
 株主の男性は、東電株主代表訴訟の原告代表で神奈川県相模原市の堀江鉄雄さん(66)。株主総会で福島第一原発事故の検証不足などについて経営陣に質問していたが、決められた3分を超え、議長の数土文夫会長から退場を求められた。
 複数の出席者によると、堀江さんが質問用マイクから離れようとしなかったため、男性スタッフらが取り囲み、出口に誘導しようとした。直後、堀江さんと東電の男性社員の計2人がマイク近くに倒れ込んだ。

※ とある原発の溶融貫通(メルトスルー)2014/6/27の記事
エーザイは6月26日、新規抗がん剤であるレンバチニブメシル酸塩(一般名、開発コード:E7080)について、甲状腺がんにかかわる適応で承認申請したと発表した。グローバルで開発を進めているが、世界に先駆けて日本で承認申請を行った。欧米でも9月末までに申請する予定。

※ 東京江戸川放射線2014/6/27
栃木県内では先週、O157など感染すると死亡のおそれもある 「腸管出血性大腸菌」の感染者が8人確認されました。県は例年より早いペースで感染が広がっているとして生肉を食べないなど予防の対策を徹底するよう呼びかけています。
栃木県健康増進課によりますと今月22日までの1週間で「腸管出血性大腸菌感染症」の感染者は県内で8人確認されました。
いずれも症状は軽く回復に向かっているということですが今年に入ってからの感染者はこれで13人となり同じ時期の感染者数としては平成18年以降で最も多くなっています。(6/26 NHK)

※ ネットで放射能による健康被害情報を発信している医師の中にビタミン剤などを積極的にセールスする人がいるらしい。医師ではないが、本や自己開発の食品の売り込みを目的にコメントが書き込まれることがある。私は責任を持てないので、原則としてこれらのコメントは短時間で削除している。ほんとに良い物であれば紹介することもやぶさかではないが、ビジネスとなればまた別の相談だ。個人的には、サプリメントには依存したくない。

※ 知人からさくらんぼをもらった。山形に行ってきたのだそうだ。好きだった洋ナシも食べなくなったのに、さくらんぼを前に逡巡している。葬儀でもらった埼玉産のお茶、試しに買った中国産こんぶ、人にあげるわけにもいかないし、廃棄するのももったいないが、捨てるしかない。

※ ラーメンの達人とされる方が亡くなったが、こってり系のラーメン屋の閉店、休業が相次いでいるという。店主が味を見ながらスープを調製するだろう。何が影響しているかは、見当がつく。

※ 地震の強さが少し大きくなっている。マグニチュウドの平均がさらに上がって来れば、警戒。

※ 東京江戸川放射線2014/6/26の記事
現在関東を中心に38店舗が存在しているラーメン二郎、山のように野菜が盛られたシルエット、こってりしたスープ、豚と呼ばれる肉塊…インターネット上でも話題になるラーメン店だ。ここ数年、ほとんどの二郎では行列がたえず、超人気店として君臨してきたが、思わぬ異変があるという。
「大ブレイクしているにもかかわらず、ここ2年ほどで休業や閉店する店が出てきているんです。高田馬場店が閉店、荻窪店がほぼ休業状態だったりと」(二郎に詳しいライター)
「くずしブタ」と呼ばれるほろほろの煮豚が有名だった高田馬場店は、人気が高かったが店主の体調がかんばしくなく閉店に至ったと言われている。また、馬場店と同じ時期に三田本店で修行していた荻窪店の店主にも、健康不安説がささやかれている。
他にも、鶴見店が数年前より休業、立川店にも閉店の噂が浮上しているというし、また亀戸店の店主が“店主交代”を行い、新代田店も交代のうえリニューアルするなど、二郎内では大きな変化が起きている。

※ らじ(ぁ~ぁ・・・・) ‏@1radi2氏の2014/6/22のツイートに青森県内の核施設などの地図が示されている。詳しく役に立つ地図だ。

※ おしどり♀マコリーヌ @makomelo 氏の2014/6/25のツイート
後読RT @michinoku_corgi 福島原発事故前にカナダ政府が行った牛乳検査では4つのミルクのサンプルの全てから、1あたり0.0134~0.0664BqのSr90が検出。2012年1月は0.3Bq、2月は0.4 Bqに上昇 https://twitter.com/michinoku_corgi/status/481679523272876032/photo/1

※ ENENEWS2014/6/24
Birth defect deaths in West Coast state hit record levels during 2011 - Spiked 60% statewide, then returned to normal in 2012 - New gov’t document lists ‘Fukushima release along west coast of US’ as possible factor in birth defect cluster

※ サッカー日本代表チームは、ヒジキやレバー、切り干し大根、ナメタケや海苔、福島産「味噌」を食べていたという。日本から魚類も持ち込んでいた。これらの中に放射性物質濃厚汚染食品が含まれていれば、今回の「疲労」はともかくとして、今後汚染食品を食べるたびに、ジンマシンやその他の身体症状が短期間で生ずる恐れがある。

※ 月の光 @tukino_hikari__氏の2014/6/14のツイート
ご近所の屋根に見える黄色い部分、あれただの劣化じゃなくてウランだよって父に言ったら返事なかったな。11年の春に車検に出してもらった時、ディーラーさんが「黄色いものが洗車してもとれないんです」と言ってたらしい。全く気にしてない方がいうんだから、そういうことなんだろうと思ったよ。

※ shintani miharu @shinchan0402 氏の2014/6/25のツイート
最近腕に白班が出来ている人をやたら東京ではよく見かけます。自分も雨宿りして軒下の雫があたった部分が白くなりました。当初から放射線だと思っていましたが最近やたらみかけるし遂に自分も腕にもまだら発祥しました。いい加減隠蔽やめて欲しいです

※ ゆみ☆yumi @ygjumi 氏の2014/6/24のツイート
私もずっと同じように感じてきていました。「医師達は放射能については勉強してきていないから知識がないのだ」という言葉を何度となく聞きましたが、それでも、「でも人の命に関るお医者様なら、知識がなくとも興味を抱き、学んで当然なのでは?」という思いが拭いきれなかったのですが、医師も、ただの人ということですよね。その方、その方の意識の差によって、周りで起こった事象への対処の仕方は異なってくる。三田先生のようなお医者様もいらっしゃれば、そうでない方もいる。世の中の趨勢を考えてみれば、そうした良識あるお医者様はやはり少数派でしかないということですね。多くの医師に、頼ることができないとなると、本当に自らの知識がより命に関ってきますね。自身で知識を持ち、理解のある医師を求めうていかなければならない。子を持つ親の責任は重大だと感じます。

※ 布施純郎 @Drponchi 氏の2014/4/16のツイート
三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に、白血球の数値が低くなっている、と明らかにしました。 それは、柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。

※ もも☆羽休め中の鳥☆ @momosakura0405 氏の2014/6/23のツイート
千葉県東葛地区。お子さんの白血球の数値が下がっていると、私も数名のママさんから聞きました。特に好中球が減少していて、処置としては経過観察のみと言われているそうです。

※ 2014/6/21から6/22にかけて、関東北部、山形などで空間線量率が大きく上がっている。降雨によるものと見られるが、上空に溜っている放射性物質が多くなっているのではあるまいか。ラドンもあるだろうし、福島第一原発初のセシウムもあるだろう。降雨に濡れないよう注意が必要だ。2013年夏は花火の日に強雨があり、雨に濡れて体調を壊した人も多数出た。

※ レイ ‏@3104rei228 氏の2014/6/19のツイート
ストロンチウム90のあるところ糖尿病あり - とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
※ 正造 ‏@etosha0824氏の2014/6/19のツイート
統計では世界中で増えてますものね。アフリカを含め。カロリーオーバーなど刷り込みだと、恥ずかしながら震災後に目が覚めました。
※ レイ ‏@3104rei228 の2014/6/19のツイート
恥ずかしながら私もです…糖尿病薬やインシュリン製剤の増加はもう止められませんね。
・・・知り合いのご亭主は、前立腺肥大に糖尿病。前立腺は近く手術だ。夫婦で放射能の脅威を無視しているが、やはり内部被曝進んでいるのではなかろうか。夫婦ともに体重減のために私から見ると極端なダイエットをしたりしている。ストロンチウムが主因か分からないが、ミネラルの不足などがあるはずだ。被曝軽視を続けてあと5年持つだろうか。妻には男が寄ってくる容姿と社交性がある・・・妻も共倒れにならなければいいが。

※ 2014/6/20 毎日新聞
東京電力福島第1原発の汚染水測定の際、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、東電は20日、計173件の修正値が確定したと発表した。昨年8月にタンクから約300トンが漏えいし、当時1リットル当たり8000万ベクレルと発表した汚染水の濃度は同2億8000万ベクレルに、元のタンクから直接採取した汚染水も同3億2000万ベクレルから同4億1000万ベクレルにそれぞれ上方修正した。

※ 机の上の空 大沼安史の個人新聞2014/6/20の記事から
キプロス視覚化研究所(ニコシア)が「フクイチ・セシウム137世界拡散シュミレーション動画」を公開 
次は上の動画からの切り出し画像。色相を調整している。フィリッピン、タイなどでも健康障害発生の恐れ。


※ 2014/6/19夜、群馬県と栃木県の空間線量率が上がっている。降雨によるもののようだが、上昇幅が大きい。

※ やまね◆ @InfoYamane 氏の2014/6/19のツイート
どうして白血球が減ってるのですか?と聞いたら「骨髄が」と言って、急に言葉を飲んだ医師。 なんで黙るかね。 続きをしつこく聞いたら「牛乳とか飲まない方がいい」と。

※ 風の子  @makeanovel 氏の2014/6/19のツイート
今日初対面で話してた人に、避難とか被曝の話をするつもりは全然なくて別の話題をしてたんだけど、私が東京に以前住んでた話が出ると「もしかしてほうしゃ能気にされてますか」と向こうから聞かれてドキッとする。 →
→なんでもその方は妹さんが311後にやはり東京から避難したんだそう。妹さんの言うことを信じたいけど、半信半疑な日々だったと。妹さんは都内在住だったが311後、あるとき一気に睫毛が全部抜けてこれはタダ事じゃないと避難をしたそう。→

※ 低気温のエクスタシーbyはなゆー2014/6/19の記事から
110 名前:闇の声 ◆7ALWpexvKs
投稿日:2014/06/19(木) 14:47:10

実を言うと、日曜に高熱を出して緊急入院してね・・・朝帰ってきたところだよ。
嫌味じゃ無く聞いて欲しいが、金があっても一人暮らしは辛いなと思った。
やっとの事で救急車呼んで、運び出されたんだけどね・・・
(中略)
つまりね、今仮に・・・銭金と肉体関係を除いて純粋に行き来してる人間関係って
各自どのくらいあるのかなあと・・・
これは考えた方が良いよ。
意識が飛びかけた経験のある人なら判るだろうが、急速に体も頭も動かなくなる。
そんな時最後の一声助けてくれと叫べる相手がいるのかどうか・・・
医者は過労でしょと事も無げに言う。
過労であんな高熱出して意識飛び掛けるかと言おうと思ったが気力が出ない。
言われるままに点滴打たれておとなしくしてる他無いし・・・
死ぬにしては苦し過ぎるとも感じた。
ともあれ、最後の一声叫べる相手がいるかどうか・・・考えた方が良い。
自分には無いけどね。

※ 「チェルノブイリの健康被害」
ドイツ放射線防護協会
核戦争防止国際医師会議ドイツ支部
翻訳:原発の危険から子どもを守る北陸医師の会
エクゼクティブサマリ-(概要)

※ こたつ猫 ‏@sangituyama 氏の2014/6/18のツイート
パリの防衛産業の展示会に出席した武田防衛副大臣が、嬉々として展示物のライフルを人に向けてやめろと払いのけられるシーンをテレビでやってた。

※ flugel ‏@gustav_2022 氏の2014/6/18のツイート
銃は実弾が装填されて無い空の状態でも人に向けないのが大原則です アメリカでは妹を撃ち殺した幼児の射殺事件も多発してる 基本的な銃器の扱いも知らない野蛮なジャポネが武器を売りにきた 世界の恥さらしです



※ yahooニュース2014/6/18
スクープ! 東電がヒタ隠す広野火力発電所の高線量放射能汚染〈週刊朝日〉
「福島第一原子力発電所より放出された放射線の影響で「広野火力発電所第6号機増設工事のうち発電所本館建物及び機械台基礎他新設工事他2件」にて使用していた資材(ネット・シート類)及び廃材等の線量が0.5μSv/h以上となりました」
・・・井出川で高線量物体が発見されている。広野火力ではネットやシードが汚染。「0.5μSv/h以上」とあるが、それどころではなく、相当高いのだろう。





※ 2014/6/17に寄せられたコメントに、「正直、どこに疎開したらよいかわかりません。原発、地震、火山は日本じゅうに危険があるし、宇宙規模の天災の予感から、今後も異常気象、水害は続くと思われます。転勤でアメリカに10年住みましたが、海外の暮らしがそんなにたやすくないのは経験ずみですし」とあった。人生経験豊かな年代の方とお見受けしたのだが、「海外の暮らしがそんなにたやすくない」とのご指摘はそのとおりだと思う。その国の言葉と日本語を生活の糧とできるような方は別として、日本で得た各種資格などを使って海外でしかるべき所得を得ることは極めて難しい。避難も国外へ出るときのハードルは一段も二段も高いことを認識しておきたい。

※ 帝国ホテルのサイトから
「被災地の食材を使ったメニューの提供
帝国ホテル東京のレストラン「インペリアルバイキング サール」と「ラ ブラスリー」では、震災で甚大な被害を受けた石巻より直送された魚介類を使ったメニューを提供しています。」

※ 低気温のエクスタシーbyはなゆー 2014/6/17の記事
東京都世田谷区の小学校でなぜかこの時期にインフルエンザが流行して「学級閉鎖」

※ 木下黄太のブログ2014/6/17の記事に「核戦争防止国際医師会議(International Physicians for the Prevention of Nuclear War: IPPNW)によるUNSCEAR 報告書検討結果の報告日本語訳が載っている。この中で、「UNSCEAR による仮定とデータ は、計画的 且つ意図的な過小評価であると見なされなければならない」とし、その理由を列記している。ぜひご覧を。

※ びびあん ‏@vivian5163 氏の2014/4/26のツイート
3・11の千葉券市原市・五井のチッソ工場の倉庫の大火事、数日間に渡り燃えました。そのとき燃えた劣化ウランは765kgと報道されていたのですが、今年の4月8日になって「20トンだった!」と言い出したのですよ。東京は終わりじゃん!!!
・・・このツイートが最近になってリツイートされているが、20トンのソースが不明。確認できない。


・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1~67」に保管してある。
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posted by ZUKUNASHI at 20:45| Comment(152) | 福島原発事故
この記事へのコメント
はじめまして。ヨウ素の検出値が上昇しているという情報を他所で見まして、検索しているうちにこちらに来ました。あの日、守れるところまで、あなたたちを守る、と家族に宣言しました。自分なりの基準で行動して半年がたちましたが、安全だといわれる所(私はそうは思えませんが)にいてなお被爆の影響を避けようとする自分に後ろめたさを感じています。これからゆっくり過去ログ読ませていただきます。
 札幌在住のパソコン不得手の主婦です。よろしくお願いします。
Posted by 与作の女房 at 2011年09月10日 19:53
与作の女房さん こんにちは。
札幌にお住まいとのことですが、私にも安全なところとは思えないのですよ。100km西には原発もありますね。「福島第一原発から放射性ヨウ素の放出続く 核反応継続濃厚」に掲げた札幌市の空間線量率のグラフも変動しています。福島第一原発事故の影響は今のところ相対的に少ないかもしれませんが、札幌で購買する食品も確実に汚染が強くなってくると思います。被曝の健康への悪影響については、私は閾値はないと思いますから、被曝は少ないほどいいですし、仮に閾値ありの立場に立つとしても、今、被曝量を抑えておくことは、将来ありうるであろう災害時の発症を遅らせるでしょう。
「被爆の影響を避けようとすることに後ろめたさを感じる」のではなく、被爆を避けたくても避けられない福島の人々を救うために、声を上げ、行動する前向きの姿勢で臨みたいと私は考えています。
Posted by ずくなし at 2011年09月10日 21:24
愛知県は放射能防御プロジェクトの土壌検査や県による茶葉の検査結果から考えて、東三河から西三河の一部は静岡とほぼ同じレベルで汚染されています。
福島から関東、静岡を低空で抜けた爆発後のプルームは三河の山々に当たってほぼ止まったと考えるのが妥当だと思います。
もちろん上空高く舞い上がったヨウ素が降り注ぐことはあったでしょうが、おおよそセシウム沈着量とリンクしていると思います。

ただ、現在愛知県において名古屋中心部(名古屋駅や金山駅)や高速道路、新幹線沿いでは、空間線量が高めです。
おそらく物流の関係でしょう。
土壌調査をしたら東三河と同じかそれ以上のセシウムが検出されるかも知れません。

特に子供に関しては全国で甲状腺検査(エコー・血液)を行うべきでしょうね。
Posted by 愛知県民 at 2012年05月09日 10:19
長野県、静岡県、愛知県、岐阜県に接する辺りは汚染度合がよく分かりませんね。上田市のし尿からセシウムが継続的に検出されているのに浜松市は測定回数が少ないものの不検出なんです。そんな違うかな? と思いますが、そうであれば、東三河もセシウムは検出されても農産物にはそれほど入っていないと期待できるのですが。
やはり決め手は土壌調査ですね。これも費用がかかるので安い放射線測定器を持ってまめに測るしかないでしょうか。
愛知県の状況が分かれば、静岡県の状況を推定できるのですが、愛知県は統計の公表が遅いです。
Posted by ずくなし at 2012年05月09日 18:18
どうやら私の認識(土壌調査結果と被曝危険性はほぼリンク)は間違っていたようです。
そう思わざるを得ない件が2点出てきました。
一つは木下氏のblogの、広島県安芸郡でさえ子供に被曝と思われる症状が多発し、しかも以前行った土壌汚染調査結果は0に近いという記事。
そしてもう一つは中部放射能防御プロジェクトのフェイスブックより、岐阜県加茂郡白川町で311前に伐採して野外に保管していた薪の焼却灰が高濃度に汚染されていたという現実。
岐阜県加茂郡も土壌沈着は相当低いはずです。(近くの中津川市は以前セシウム合算11.4Bq/kg、ヨウ素NDです)

この2点を踏まえると、たとえセシウム沈着による土壌汚染が低い地域でも被曝危険性があり、更に野焼きやキノコなどで濃縮されて危険性が増すということだと思います。

土壌調査でもどうやら決め手にはならないと考えておいた方がよさそうです。

↓これは愛知県が行った昨年6月29日の汚泥放射能測定結果ですが、それ以降調査公表していないようです。
ひょっとしたら、現在もヨウ素セシウムは検出され続け、上がっている可能性も否定できませんね。
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000042/42971/230629gesuido.pdf

そして200Bq/kg 以下の場合については、汚泥肥料の原料としてよいとの農林水産省のお達しがあるので、野菜にも放射能がまわっている可能性は高いです。
Posted by 愛知県民 at 2012年05月10日 22:04
被曝症状については、ヨウ素とセシウム、そしてその他α、β線源と分けて考えたほうが良いと思います。事故直後に放射性ヨウ素と放射性セシウムは日本全国のみならず世界中に拡散しています。広島県でも空気中に漂うヨウ素とセシウムによって鼻血などの症状が多発するのは驚くことではないでしょう。この記事の本文にありますが、長崎で2011/4/6から1週間大気を吸引して測定したら相当量のセシウムが検出されています。
セシウムの地面への沈着状況はまた別の問題です。ご指摘の白川町の例ですが、文部科学省の空中測定マップを拡大して眺めると、白川町と東白川町の間は、空間線量率の階層区分が下から数えて第二階層になっています。
山間地帯では、気流、降雨も複雑、木もあり、地面に傾斜ありと、もともと均一に降下沈着することは考えがたく、平地とは比較にならないほどにマダラ模様になっています。
このため、中津川の一箇所で採取測定したセシウム濃度は10mも離れれば大きく異なるはずで、数少ない標本で地域全体を推し量るのは無理があると思います。
Posted by ずくなし at 2012年05月11日 00:36
ぱせりさん コメントありがとうございます。
突然死などの情報が増えている割には、自分の身の回りにはそのような例がないと受け止めている方が大半のようですが、まだそのような異例なケースは人口割合ではきわめて低く生活実感としては感じられないのですね。このことは記事に書きました。
ところで、イタリアとの比較で神奈川・東京・埼玉・千葉がイタリア程度の汚染状況ならこれから暮らしていけなくも無いのではと思っておられるようですが、私はそれは違うのではないかと考えます。
土壌の測定結果では、関東でもベラルーシーなどの避難区域並みの汚染が検出されていますし、そもそもα、β線源がどれだけ降下しているのか、まったく分かっていません。
それに、行政の対応も違います。イタリアはチェルノブイリ事故後迅速に対応し、5月2日に保健省が野菜の販売を差し止め、15日間にわたって青果市場を閉鎖。10歳以下と妊婦には22日間生乳の摂取を禁止したとされています。
それなのに日本では「食べて応援」です。
イタリアではその後特定の眼病が多発したとも伝えられています。
日本での放射能に起因する疾病の増加は、これからが本番です。厳しい見方を示して外れれば、外れて良かったね、で終わりますが、甘い見方を示して外れた場合の悔恨は底知れぬものがあるのではないでしょうか。
Posted by ずくなし at 2012年06月03日 09:46
はじめまして。東海アマさんツィッターより、こちらにうかがいました。情報発信、ありがとうございます。
突然死のことですが、音楽評論家の吉田秀和さんが心筋梗塞で、5月22日に亡くなられました。
ご高齢だったので、大往生とも受けとられていますが、なくなられる直前までお元気で、次のお仕事のお話をされ、新しいオーディオ機器購入の計画もされていたそうです。
吉田さんは、水戸の芸術館の館長で、鎌倉にお住まいでした。
 生涯最大の絶望は、今度の原発事故、それについて書く力は自分には残されていないと、朝日新聞の連載エッセーの筆を折られましたが、吉田さんの本来の命の時間までもが、放射能の影響で断たれていた可能性もあると思います。
 
文化の根底にある人と人との信頼は、言葉を伝える誠実な態度に支えられ、このブログもそういう思いで書かれていると思います。
 それに対して、今、原発再稼働を推進する傲慢な人たちは、絆だの何だのといいながら、社会の根底にある人と人との信頼の根底をつむぐ仕事を担う吉田氏のような人たちの命をも、こうして破壊していっているかもしれない。原発は命と社会の根底を破壊することに、原子力ムラと、原子力ムラの発信するうその言葉をうのみにする人々は、どうしたら気がつくのだろう。
Posted by gomaちゃん at 2012年06月04日 08:40
gomaさん こんにちは
コメントありがとうございます。
まだ、気づかない人たち、気づこうとしない人たちには、今起きている事実をありのままに示して分かってもらうのが早いし、それしかないと考えています。
このブログの記事がそれに少しでも役立つならうれしいのですが。
Posted by ずくなし at 2012年06月04日 10:13
始めまして!
アマさんのツイートから伺いました。
実家が福島の南部で、震災後一度も帰省できずのいるのですがこの夏は少しだけ行ってみようかと考えていたところです。幼子を抱えているので躊躇します。
白河市で女児に生理があったいう情報について詳しく教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
Posted by モチ子 at 2012年06月17日 16:53
モチ子さん こんにちは
情報源は、koma_gun56 ‏@koma_gun56氏の6:17 AM - 2012/5/31のツイートです。
放射能回避日記 2012/5/21~6/5
http://inventsolitude.sblo.jp/article/56003320.html
にツイートの全文を引用しています。
Posted by ずくなし at 2012年06月17日 21:23
ありがとうございました。
心配な情報ばかりです。。
Posted by モチ子 at 2012年06月18日 17:57
放射性物資が、飲食で蓄積する危険性もさることながら...
福島周辺の方々の命を考えるのなら、真っ先に、■ 3号機の燃料プール内の使用済核燃料の本数をカウントすべきだと思います。
なぜなら、もし何本か減っているのなら、減った本数分だけ、あの爆発のとき粉々になって大気中に撒き散らされていたということになるからです。
もしそうならα線核種のプルトニウム等も撒き散らされてることになります。
本数のカウントをやろうと思えば、カメラを入れて丹念にずらして行く等の方法でできる筈なのに、彼らはわざとやらない。
何とか、彼らにやらせる(やるように追い込む)ことはできないでしょうか?
面倒でも、彼らには、全本数数え挙げるまで丹念にずらして行って数える義務がある筈です。
何とか、日本全土に、■ 「3号機の燃料プール内の使用済核燃料をちゃんとカウントしろ」の大合唱を起こすことはできないでしょうか?
当然、カウントする過程を録画して全工程を公開するよう要求。

α線核種の多くは金属で、飛ぶときは、塵に塊で付着して飛ぶ(気体と違って均一には拡がらない)のですから、斑模様のように積もっている筈で、しかも、α線核種は測定器をほとんど引っ付けでもしない限り検出できないのですから、膨大な数の箇所、サンプル調査しない限り、あるとも無いとも判断できず、彼らがいくら「無い」と言い切っても信用できません。
放医研の調査は、サンプル数が少なすぎて話になりません。
ですから、まず、飛散元の方を、きっちり公開してほしいわけです。
Posted by amateur_questioner at 2012年07月05日 11:52
3号機燃料プールの状況については、2011/5/10開催の政府・東京電力統合対策室合同記者会見で東電撮影のビデオが公表されています。
7/1になって、アーニー・ガンダーセン氏が、このビデオを仔細に検討した米国人から、3号機のプールの映像で引き揚げ操作用のハンドル付BWR核燃料棒のハンドルが一つ、確認できるとの指摘がなされたと述べています。
この件は、「3号機燃料プールが危機」に書き、画像も載せてあります。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/46360685.html
私もα線、β線核種の飛散とそれによる健康影響を心配しており、自分なりに調べました。
「ストロンチウム、プルトニウムは降下実態が分からないだけに怖い」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/56518735.html
すでにあちこちに飛び散っていることは間違いありません。
お説のように東電に調べさせるのも必要と思いますが、3号機プールは即発臨界を起こしたとの見方もありますし、ビデオを見ると、ガレキが積み重なってその下の燃料棒の様子はよく分かりません。
それよりも、政府、東電にα線、β線核種の飛散状況を詳しく調べさせたほうが、防護策を立てる上で役に立つのではないでしょうか。
すでにα線、β線核種により生じていると見られる健康被害もあり、これからさらに深刻になるのではないかと恐れています。
Posted by ずくなし at 2012年07月05日 13:18
ネット上で今、話題の五輪開会式退場騒動は、¨放射能汚染瓦礫バッヂ¨のせいで退場させられたようですね。大手メディアが、キッチリ説明しないのは¨不都合な真実¨があるということですね。
Posted by ハマ at 2012年08月06日 02:22
9/18現在、福島県で空間線量が上がっているとのお話ですが、東京在住の私も先週半ばごろから都内の放射線量が上がっているような印象を持っています。使用しているのはソークスの日本語版です。この機種は少し癖があるようで、以前使ったRAE(スペル怪しいですが)よりも若干数字が高めに出るような気がします。それでも、勤務地の日本橋で場所によっては0.20から0.24、居住地の小平でも0.15から0.20前後と、前よりも0.5程高い数値が続いているので何かが起こっているのでないかと危惧しています。今後も注意して計測を続けたいと思います。
Posted by ヒロ at 2012年09月18日 11:48
福島第一からまだ放射性物質が出続けていますし、ガレキも焼却していますから、台風で大気がかき混ぜられるとどこに影響が出てくるのか想像が付きませんね。
南相馬の9/17の上昇は、日中変動の範囲内とは見えないと思います。
0.05も上がったら、何か起きていると受け止めて、マスクやゴーグルをしたほうが良いと思います。ガレキ焼却でアスベストなども飛んでいる恐れがあります。
今週末には気温が下がるので、私は来年夏まで横穴式蟄居生活に入ります。
現役の方はそうはできませんなので、どうぞ十分気をつけてください。
Posted by ずくなし at 2012年09月18日 13:27
ずくなし様、はじめまして。突然死のことを検索してこちらにたどり着きました。神奈川県の湘南地域在住なのですが、こどもの通っている小学校の高学年の子が夏休み明けに突然死されました。被曝と関連があるかわかりませんが、このあたりの方はそういう話をすると「あなたちょっと神経質な人?」という対応がかえってきます。ずいぶん多くの人が「この地域はまだ大丈夫」と思っているようで、食べ物や行動に気をつけて生活をしている自分のほうがおかしな人間のように思われています。子供の突然死というのは以前からも時折あったことなのでしょうか?乳幼児の突然死というのは聞いたことがありましたが小学生高学年という歳で?と私はびっくりしたので気になって検索をしています。
Posted by 神奈川県民 at 2012年10月21日 10:52
神奈川県民さん こんにちは
子供の突然死が以前は全くなかったわけではないと思います。心臓疾患を抱えて気をつけて暮らしている人もいます。
ですが、今の神奈川県下の状況は普通ではありません。私の調べた結果から言えば、神奈川県は放射性物質の沈着量こそ関東の他の地域に比べて相対的に低くなっていますが、初期のプルームによる内外の被爆は、東京西部や埼玉県南部、千葉県に劣らない強さだったと推定されます。
「2011/3のプルーム襲来とそれへの曝露状況推定の参考に」に掲げた気象研究所のシミュレーションを見ていただけば、湘南は難を逃れたとはいえないことが分かっていただけるでしょう。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/57693111.html
特に「2011/3/15 6時」時点のスクリーンショットをご覧ください。
人口自然増変化指数で比較しても神奈川県は指数がよくありません。「神奈川県は千葉県より人口自然増変化指数が悪いように見えるが」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/58367259.html
平塚市長の甲状腺腫瘍摘出手術は、私には象徴的なものに見えます。
「食べ物や行動に気をつけて生活をしている自分のほうがおかしな人間のように思われ」ようが、そんなことを気にしている段階はとうに過ぎています。自分と家族の健康を守るためには、他人がどうあろうと自分の信ずるところに従って防衛策をとるしかありません。神奈川県下から避難している人もいるのですから。
Posted by ずくなし at 2012年10月21日 16:40
この記事は、知っています。ヨハネスク氏は、「① 福島第一原発爆発後から関東に在住し、② 福島や北茨城など高濃度に汚染された地域の食材を摂取している場合、関東地方の人口の8割が3年以内に死亡する可能性が高い」と言っていますので、① プルームによって強く内部被爆し、② さらにその後も濃厚汚染地域の食材を食べ続けている人は、3年以内に死ぬ確率が8割ある、と言っていることと同じです。
そのように解釈すれば、大げさな過大な評価に過ぎるとはいえないでしょう。ベラルーシーなどは、その地域で生産された食材を消費する割合が高いので、もっぱら汚染地域の農産物を食べている人が多いとの前提での見解だと思いますし、現に、食べて応援していた人の中には、早い段階で突然死や白血病発症の事例がありました。
5年以内に死ぬ確率が5割でも恐ろしいことで、内部被爆の抑制には本当に気をつけなければならないと思います。
Posted by ずくなし at 2012年11月21日 01:14
ずくなし様、初めまして、こんばんは。
私は現在、新潟県上越市に在住しています。「死者数増加」をたどってこちらのホームページに着きました。上越も福島からさほど離れていないし、東日本全体が放射性物質に汚染されているから、何か諦めの気持ちがあります。日々、セシウムを摂取しているのだろうと…。だけど、だけどです!まだまだ経験したいこと、やってみたいことがたくさんあります。まだ死にたくないし増してや放射能の影響で苦しんでいくなんて御免です。
ペクチンを摂取すると体内のセシウムを排出すると聞きましたが本当でしょうか?上越は汚染状況はどの程度・どのような状況と推測されますか?アドバイスを頂けたらありがたいです。

※もっとも、福島の原発がトラブルになる前に、柏崎の原発の影響を少なからず受けてもいるんでしょうけどね。
Posted by 越後の小市民 at 2013年01月02日 21:48
ペクチンは効果がないとは言えませんが、ペクチンを飲むくらいなら、国内の牛乳、乳製品や太平洋沿岸の海産物などリスクの大きい食品をやめたほうがよほど効果があるのではないかと思います。

文部科学省の空中測定マップを見ると、上越市の辺りは、最低階層ですね。ただし、最低階層は、平方メートル当り1万ベクレル以下で括られていますから、9千ベクレルということもありうるわけで油断はできませんが。
http://ramap.jmc.or.jp/map/map.html

放射能防護プロジェクトの土壌調査結果では、上越市に関しては次のようなデータがあります。
採取日 採取場所 都府県 採取住所 I CS134 CS137 CS計
2011/08/02 田んぼ周辺 新潟県 上越市吉川区 0 0 0 0
2011/08/26 水田 新潟県 上越市中郷区 0 - - 16
2011/08/26 水田 新潟県 上越市柿崎区 0 - - 16
福島第一原発事故による放射性物質の降下は、限定的と見てよいのではないでしょうか。

ただ、私は三点ほど気になる点があります。

① 魚沼地方には、2011/3/15にプルームが上越国境を越えて流れ込み沈着しています。データが不足ですが、小千谷市木津では土壌調査でkg当りセシウム計30ベクレル出ています。これも関東の各地に比べれば格段に低いわけですが。

② 上越市の空間線量率を見ていると、しばしば上昇しています。原因は、柏崎刈羽と福井の若狭湾と見られます。西からの季節風が吹く今の時期は、気流の関係で上越市、村上市などに吹き溜まるのでしょうか。1/2も上越市は高めでした。

http://ma-04x.net/all.html

③ ②の現象があるために、万一、近くの原発、あるいは若狭湾の原発でシビアアクシデントがあれば、強いプルームの襲来を受けることもありそうです。

隣国の原発も、同じです。今でも隣国が起源と見られる放射能で空間線量率が上昇すると見られる場合があります。

プルームの襲来がありそうと見たら、家の中に入り、換気をとめて、要すればヨード剤の服用が必要になります。

全国サムネイルのチェックが欠かせません。

④ 日本海にも福島第一原発事故により放出された放射性物質が流れ込んでいます。阿賀野川、信濃川がセシウムを運んでいますし、柏崎刈羽が起源のものもあるでしょう。

日本海の魚も次第に汚染が強まる危険があります。南東北や関東から搬入された野菜や魚に加えて地元産の農水産物にも気をつけなければならないのは面倒ですが、世の中が一変したわけで、仕方がありません。
Posted by ずくなし at 2013年01月02日 23:32
はじめまして。当方、神奈川県 県央地区に住んでいますが、昨年末あたりから体調不良を良く耳にします。知っているだけで、同じ地区の40代に脳梗塞が3名(中度、軽度)風邪からの心疾患による死亡(30代後半)が1名、他、知り合いは神奈川ではありませんが(関東地方である)、昨年40代の友人を3名亡くしているようです。
40代の脳梗塞は少ないと聞きます。ほとんどが60代以上だと聞きます。不安です。
Posted by さんちゃん at 2013年01月21日 11:33
情報をありがとうございます。本文に掲載させてもらいました。
Posted by ずくなし at 2013年01月21日 12:18
しょこたんはカナリア体質なんだと思います。
芸能人などはロケ弁などで生産地選べないので健康被害も出やすそうですね・・。
Posted by ゆう at 2013年01月21日 21:37
いつも有用な情報をありがとうございます。
2011年に、静岡県三島周辺の汚染が軽微なことを実際に測定し、東京都江東区から移住したものです。

>※ 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama氏の2/2のツイート
>私の調査で、伊豆半島東部はキロ300~500ベクレル汚染、西部は100~300ベクレル、三島から沼津が驚くほどひどい。原のカインズ構内でキロ2000ベクレル汚染 静岡沿岸部は非常に危険 移住必要かも

先日の記事に、伊豆半島西部が汚染されていると拝見しました。
しかし、三島市、裾野市、伊豆の国市、沼津市の土壌 合計20か所を測定した結果は、いずれも、セシウム合算 20ベクレルから70ベクレルでした。この地域は、汚染の程度は高くないのが実態だと考えます。

なお、伊豆半島東部の熱海市や伊東市などは、山にあたって降下したため、高濃度に汚染されていることは異論がありません。また、静岡市や焼津市は、駿河湾を北上したプルームによって、一定程度汚染されてしまったようです。
Posted by 三島市民 at 2013年02月05日 21:28
三島市民さん こんにちは
私の手元のデータでは、沼津710Bq/kg、三島駅周辺40Bq/kg、三島市ND、南伊豆町23.3Bq/kgとNDがあります。ご指摘のとおりせいぜい70ベクレルというのが実態かもしれませんが、いかんせんサンプルが少なすぎます。
東海アマ氏は自分で測っておられるようなので、場所によっては高いところもあるのだろうと私は理解しています。
東京の土壌濃度の記事に書いたように、セシウムの沈着は近接した範囲内でも大きな差があります。常総生協の調査結果ではひとつの市の中で3千Bqから61万7千Bqまでばらついています。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/61943647.html
Posted by ずくなし at 2013年02月05日 23:44
わたしには判断しかねますが、お時間があれば御一見ください

グラフ15 *最後のこのグラフに注目して下さい
ttp://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1770800.html
ttp://ameblo.jp/64152966/entry-11364989939.html

ttp://www.youtube.com/watch?v=uc7kIKI6baM
Posted by とおりすがり at 2013年04月30日 21:25
私の南相馬市小高区金谷の土壌からは557万Bq/㎡の放射性物質が出たと推測されています。チェルノブイリ原発事故時の強制移住値148万Bq/㎡の3.7倍強の数値です。

自宅周辺の地表面線量は、50μsv/h前後と現在も際立って高い数値を示すホットスポットが存在するにも拘らず昨年3っの区域再編が行われ、しかも一部被災者の意向もあり小字単位の区域再編となり、地域の汚染エリアを軽視した政府主導の線引きに従うことになりました。

地域が分断しても生命身体を重視・優先の要望は叶うことがありませんでした。際立って高い線量を示していた金谷地区山沿いの測定も事故年9月で中止となっていて、唯一の拠り所を失い、中止の理由を現地対策本部に訊ねても文科省に直接聞いてくれとの全く無責任な回答でした。以下は笑えない冗談の一幕。

Q金谷地区線量測定の中止理由は・・・?

A原発事故現地対策本部・・・文科省に直接聞いて下さい。

Q文科省事故担当者・・・・・東電に聞いて下さい。

A東京電力担当者・・・・・・文科省に聞いて下さい。

Q?????

隠せるものは隠し数字を過小評価する体質は、これからの賠償を含め避難者からの抵抗が予想されます。

隠蔽・隠匿の体質改善とスピーディーな廃炉が確認されない限り私たちは動きません。

南相馬市川房公会堂の空間線量率が上昇しているとの観測ですが、金谷地区の山沿いも上昇傾向です。しかし南相馬市の一部の避難区域と言うことで、複雑に色分けされ注目度に乏しいのが現状です。

一番気になることは文科省(現在は規制庁)のモニタリングポストの空間線量は1.5μsv/h前後、南相馬市独自の走行による線量は3.0以上と差が大きいこと。元々モニタリングポストは線量の低い箇所に設置し、かつ取り付け工事は表土剥ぎ取りをしてから基礎工事をしているので低いのは当然なのです。調整が必要なモニタリングポスト本体も信頼性に疑問がありマスコミの発表に国民が惑わされることを懸念しています。

地表の線量は依然高線量を示し、田畑に付いても放射性物質に関する新しいデータ公表されていません。

伝来の田畑を失ったことは残念の極み、しかし、現状で未来を託す子供たちに「地産地消」の名の下に事故の後始末をさせたくはない。「食べて応援」の幟も立てたくはない。私たちが望むのは「食べないで」支えて頂くこと。国・東電に対し全基廃炉・生活基盤再生とあらゆる賠償に理解と支援を頂きたいのです。

福島県農民連事務局長 根本 敬さんは事故後早くも1ヶ月にして福島県農産物被害の善後策に付いて説得力のある、的を射たブログを配信していますので一読を請う。

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10859458243.html
Posted by 小高区住民(現在避難中) at 2013年05月27日 16:07
こんにちは
呼吸での暴露が危険であるという話ですが、参考として
別の金属で
水銀の危険性を述べている資料です

ウラン等も金属ですので、気化した場合すってしまうと
大変なのはなんとなくわかります
室内、じゅうたん、掃除機の作用(ミスト化?)により効率的に気化してしまい
重症化したのでしょうね

放射性物質は多種多様ですので、どうやって排出すればいいか
難しいでしょうね(最低限が避難)
あのJ-PARKの人たちも身をもって体験するのでしょうね
(茨城はまたですし、結局放射能公害で風下の人達も)

ttp://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/Oct1999/991019.html
「体温計や血圧計などに含まれる金属水銀は、消化管からの吸収は極めて少なく、体温計1本分を誤食してもほとんど無毒で2-3日中に便中へ排泄されます。
しかしながら、散らばった水銀を放置すると揮発して蒸気として吸入され、毒性を発現します。吸入された水銀蒸気は、肺で70-80%が吸収され、肺に高い濃度で沈着します[2]。」

空気が汚染されている話(ばく発事故直後)
ttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/int/201103/519055.html
Posted by とおりすがり at 2013年05月29日 22:31
はじめまして。阿修羅さんの掲示板から、こちらのブログを知り、以降、毎日拝見させていただいてました。先日子供の耳垢を取ってもらおうと耳鼻科に行ったら、甲状腺のエコーもしてくれました。(以前1度エコー検査しています。)前回、非常に嫌がられたので、今回はこちらからお願いする予定はなかったのですが、先生から見ましょうと言われたので、驚きました。結果は問題なかったのですが、釈然としません。医師は子供たちの体に異変がおきはじめていることをちゃんと認識しているのだと思いました。
Posted by 県北 at 2013年06月05日 23:35
県北さん こんにちは
どちらの県北か推定で書きますが、甲状腺異常をめぐる情勢が変わっているのでしょうか。例えば、開業医がエコー検査で異常を見つけたら大病院に紹介して詳しい診察と治療を受けられるようになったということならいいのですが、まだ分かりませんね。開業医は、患者のためにも、そして自分の医院の経営のためにもそれを望んでいるのでしょうが。お住まいの県は大きな病院も少なく、医療面では不自由があると聞いていましたが、最近は改善されているでしょうか。それを願っていますが。
Posted by ずくなし at 2013年06月06日 07:44
はじめまして。沢山の情報をありがとうございます。神奈川県鎌倉市在住の普通の主婦です。放射能のことは少し気にしていましたが、テレビ、新聞の情報を信じ、大丈夫だろうと思っていました。でも5月に今までにない喉の腫れ痛みを経験し放射能について検索するようになり放射能汚染の現状を知りました。知ってから思い返すと、40代知人女性の病死、東京都親戚女性の膀胱癌、他に二人現在高齢者の膀胱癌(神奈川県)の方がおられます。2年以内の出来ごとです。
放射線測定器TERRA MKS05を購入し毎日測っていますが、
0.09usv前後です。低い時で0・08usv高い時0・11です。
日経新聞に放射線量が載っていますが、お隣の茅ヶ崎市0.05前後の数字!羨ましいです。私の周りは0.06以下の数字が出たことはありません。殆ど毎日0.09から0.10usvです。この数字に慣れてきましたが、放課後走っている中学生、グランドでしている部活動など大丈夫か心配です。
Posted by hys at 2013年06月13日 14:07
鎌倉市の主婦さん こんにちは
「5月に今までにない喉の腫れ痛みを経験」最近、喉の痛みを訴える方が増えていますね。被曝症状です。私の友人にもいます。膀胱癌は、セシウムによる内部被曝が原因でしょう。高齢者は若い人のようにどんどん排泄できませんから、膀胱にセシウムが滞留する時間も長くなると思います。
「殆ど毎日0.09から0.10usv」とのことですが、屋外での測定値でしょうから、関東全体から見れば高いほうには入りませんし、土壌のホコリを吸い込まなければ外部被曝ですからそんなに大きくありません。何よりも警戒すべきは呼吸、食べ物による内部被曝です。日々購入している野菜や畜産物は0.2とか、0.3のとろで生産されているものも多いのです。空間線量率を測りまくるより、飲食物に注意し、マスクを欠かさないことのほうがよほど重要です。
Posted by ずくなし at 2013年06月13日 15:37
しばらく前から欠かさずそちらのブログを見ています。大変参考になりありがたく思っています。特に、はっきりとα核種β核種こそが恐ろしいと言ってくれたのが目を開かせてくれました。
以前劣化ウランの使い道など訊かれていたと思いますが以下にそれらしき回答を見つけましたのでお知らせします。もう解決済みなら失礼しました。
他にガイガーで核種推定可能という田舎牧師さんのブログ内容の一部も転載します。
日本は本当にこれからどうなるのでしょうか。非常に暗い気持ちです。
このコメント自体は非表示でお願いしますが以下の文章などは皆に知らせてくれることむしろ願っています。


 上記の文中にあるように劣化ウランは、触媒として使用していたが、その後、劣化ウランを含まない触媒が開発されたことから、当該核燃料物質は廃触媒として200リットルケミカルドラム缶(鋼製 のドラムの内側に、ポリエチレンなどの合成樹脂で作った内層容器を入れた複合ドラム缶)に入れて、その後ずっと保管(放置?)してきたのが、法令にもとづく許可を受けていなかった、というわけなのです。
 チッソだけではない。実は、大手の化学会社も同様、劣化ウランを工場敷地内に保管してきたことは、ずっと以前から公になっていました。1971年の第065回国会の参議院公害対策特別委員会の会議録によれば、は次のような質疑応答があった。
 「ある石油精製工場に行ってみたんですが、ここでアクリロニトリルというものをつくっているわけですね。その製造用の触媒が劣化ウランなんですね。このウランというのは、御承知のとおりの放射性物質であるわけですが、このアクリロニトリルをつくるのに、触媒としてこの劣化ウランを使っているのです。」
「しかもこの劣化ウランは、アメリカで廃物として、悪く言えば、言い方をすれば、処置に困っているものを安く日本に送ってきているのです」
「これを触媒として使っているのです。この劣化ウランを触媒として使用許可したのはだれなのか、この点をまずお聞きしたいと思うんですが!」
回答・科学技術庁のウラン関係の規制をする法律に、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律という法律がございます。この法律に基づきまして劣化ウランの使用を許可いたしております。
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/d651ad17e8b8ba9990eaa0d92afa1ef5
皆さん、最後の表に注目して下さい。静岡県御殿場市中畑において、U-238が計測されています。U-238というのは、劣化ウランのことです。静岡で検出されたものが、千葉や東京で検出されない訳が
ありません。それが、一切記載されておりません。これは大変におかしいです。どう考えても、意図的に隠されているとしか思えません。千葉チッソの例の劣化ウラン燃焼疑惑の再燃です。千葉チッソに大量の劣化ウランの存在があった事実が、全て明らかになってしまうからではないでしょうか。当ブログには、20トンという調査報告が入っています。http://ameblo.jp/64152966/entry-11364989939.html
同時に、それが爆発的に燃焼して、千葉と東京東北部に流れたという恐ろしい事実が満天下に知られることになってしまう訳です。それが何を意味するかというと、伝えられている以上に、千葉と東京の本当の汚染度合いは大変酷いという事実が日本と世界に知られてしまうことになる訳です。これは、東京の経済の崩壊の序曲になる恐れがあります。そして、東京の影響は日本全国へと波及します。つまり、日本経済にとって大変困る事態に陥る訳です。各地の劣化ウランの保管量が再点検されることになりますと、過去にまで遡り、事情説明が求められます。これは、日米当局にとっては悪夢のシナリオです。
わが国、日本において、秘密裏に劣化ウラン弾が造られているといった噂も一部に流れています。皆さん、良く覚えておいて下さい。劣化ウラン保管倉庫に火が回る事態になりますと、劣化ウランは、必ず爆発的燃焼  を起こします。
http://ameblo.jp/64152966/entry-11512265963.html

メアリー・マイシオ氏は、<1986年・・・事故の発生した年・・・は、セシウムおよそ1800Ci、ストロンチウムおよそ750Ci・・・>、しかし、事故発生2年後以降は、<ストロンチウムの量はたいていセシウムの2倍になる。セシウムが土壌の成分に付着するようになり、それと同時に、燃料粒子が分解してストロンチウムを放出するようになった・・・>といいます。<やがてγ線の測定だけではすまなくなるのでは・・・? セシウムの次はストロンチウム・・・? >

関野英夫著『放射能・影響と対策』には、1960年の<東京に堆積するストロンチウム90>は、<1平方キロにつき約30ミリキュリー>・・・。筆者の換算に間違いがなければ、1110Bq/㎡・・・。そして、関野英夫氏、<東大檜山教授の資料>から、東京都民が体内に摂取し、骨に蓄積したストロンチウム90からの<放射線が一年に平均約12ミリレントゲン骨髄などに照射される>と説明しています。<12ミリレントゲン>は、mSvに換算しますと、0.12mSv/年・・・。
1960年の東京都民がストロンチウム90の1110Bq/㎡の環境下で0.12mSv/年被曝し続けるという関野英夫・檜山東大教授の説に対して、文部科学省・・・、それから、50年後の、東京電力原子力発電所の原発事故による、重大な放射能汚染が進行していく中、<ストロンチウム90の沈着量の最高値が検出された各箇所における50年間積算実効線量>は<0.12mSv>であるとのたまわれる・・・。前者は、0.12mSv/年・・・、後者は、0.12mSv/50年・・・。
無学歴・無資格、放射線防護・放射線健康管理の門外漢である筆者・・・、文部科学省の見解に疑念を抱かざるを得なくなります。
文部科学省は、東京電力原子力発電所から最高5700Bq/㎡のストロンチウム90が放出されたにもかかわらず、その変化をほとんど斟酌することなく、人体への影響を限りなく低く評価・・・、そして、<放射性ストロンチウムの50年間積算実効線量は非常に小さいことから、今後の被曝線量や汚染対策>から、放射性ストロンチウムを原則としてはずされると表明される・・・。
文部科学省・・・、ストロンチウム90の<測定値>を分析するとき、意図的に過小評価して<分析値>を公表しているのでは? 国民は、福島県民は、<愚民>だから、簡単にごまかすことができると考えているのでしょうか・・・?


ガイガーカウンタを使って、β線を発する核種を識別するための測定技術について、インターネットの<日本の古本屋>経由で入手した<放射化学>に関する文献に目を通しました。
その文献とは、富永健他著『放射化学概論』・河村正一著『放射化学と放射線化学』・久保寺昭子他著『放射化学・放射薬品学』・橋本庸平他著『放射化学及放射線保健学』・日本化学会編『実験化学講座12放射化学』・斉藤信房他著『放射化学実験技術』・川島勝弘他著『放射線測定技術』・日本放射化学会編『放射化学用語辞典2006年版』の7冊・・・。
その中に、ガイガーカウンタを用いて、β線を発する核種を識別する方法が掲載されていました。それは、筆者がこれまで言及してきた核種の化学的特性による識別ではなく、ガイガーカウンタの測定値から、直接、β線を発する核種を識別する方法・・・。
β線のエネルギー(MeV)とプラスティックの厚さの関係は、y=ax+bのグラフの線分上で表示できるそうですが、検体と検知管の間に、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10㎜厚のプラスティックを遮蔽板として配置することで、それに対応したβ線のエネルギーの核種を識別できるというもの・・・。
このガイガーカウンタを用いた核種の識別方法・・・、1993年発行の『放射線測定技術』では簡単な言及しかなく、『放射化学用語辞典2006年版』においては、その識別方法の名称すら辞典の見出しから削除されています。
ガイガーカウンタを使用して、β線を発する核種を確定する方法・・・、現代では、すでに古典的な知識・技術として忘れ去られているのでしょうか・・・?
インターネット上で検索しますと、放射線技師の資格を持つ専門家が、筆者が入手したガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)についてこのようなコメントを掲載されていました。
<ドイツの測定器メーカー計測器本体を作り、センサー部分はアメリカ製、それがALPHA iX3000です。アクセス数がけっこう多いので、どんな測定器なのか、まとめておきます。まず、食品や液体の放射線測定は、事実上、残念ながらできません。核種分析は絶対に絶対にできません>。
<絶対に絶対にできません>・・・、放射線測定の専門家としての絶対的自信の現れでしょうか、<絶対>という言葉を重ねて使っておられます。
筆者、無学歴・無資格、放射線防護のまったくの門外漢ですが、ガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)を使って<食品や液体の放射線測定>をしていますし、自然放射性物質を含む食品の放射線量も検出しています。
今回、ガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)と検体の間に、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10㎜厚のプラスティックを遮蔽板として配置することで、それに対応したβ線のエネルギーの核種(K40/Cs134/Cs137/Sr90/Y90)を識別できることを知りました。
これに、核種の化学的特性を加味して判断すれば、単なる定性試験だけでなく、定量試験も可能ではないかと思わされています。
そこで筆者こんな結論を・・・。
現代の放射線測定の専門家にとってはすでに陳腐化した測定技術でも、放射線測定の門外である筆者にとっては、ガイガーカウンタ(ALPHA iX3000)を使って、β線を出す核種K40/Cs134/Cs137/Sr90/Y90を識別するために極めて有効な<身の丈ほどの技術>であると・・・。
放射線測定の専門家が、今となっては<古典的>な測定技術(言及しているのは東京大学をはじめとする学者・研究者たち・・・)を、声を大にして、<食品や液体の放射線測定は、事実上、残念ながらできません。核種分析は絶対に絶対にできません>と言明されるのはいかがなものでしょう・・・? 国民の視線を、β線を出す放射性物質(特に、ストロンチウム90)からそらす役割を担っておられるのでしょうか・・・?
Posted by 山田康夫 at 2013年06月13日 16:06
以上は「ずくなしの冷や水」より
放射能汚染による健康被害が現実的に起きてきています。既に身の回りでも動きが出てきています。この先は恐ろしい地獄が待ち受けているようです。安倍政権の見殺し政策の結果です。この酷い政権を認めたのは国民です。           以上

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