伊達地方で発生した除染廃棄物を処理する伊達地方衛生処理組合の仮設焼却施設建設工事の安全祈願祭は8日、伊達市霊山町石田の現地で行われた。

約60人が出席した。組合管理者の仁志田昇司伊達市長、組合議会の佐藤栄三議長(桑折町議)らが玉串をささげ、工事の無事を祈った。引き続き起工式が行われ、仁志田市長が「施設の完成が環境回復に大きな役割を果たす」とあいさつした。

組合は仮設焼却施設の運営をJFEエンジニアリング(本社・東京)に委託する。平成27年1月から31年7月までの運転を予定しており、1日に130トンを処理できる。焼却灰は敷地内に一時保管し、中間貯蔵施設に移す。

除染廃棄物の仮設焼却炉

福島民報( 2014/07/09 08:45 カテゴリー:主要 )
http://www.minpo.jp/news/detail/2014070916764
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もう置き場もないから燃やすのだ!*工事の安全を祈願 伊達地方 除染廃棄物の仮設焼却炉 http://www.minpo.jp/news/detail/2014070916764 燃やして濃縮しても小さくなればいいという考え。 .