カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 韓国の原発事故は歪んだ政策が原因 | トップページ | 放射性物質含む汚泥焼却灰、横浜市が建設資材化へ »

2014年10月18日 (土)

北アメリカ大陸での大地震の可能性

北アメリカ大陸での大地震の可能性
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/294.html

投稿者 taked4700 日時 2014 年 7 月 11 日 20:42:58: 9XFNe/BiX575U

http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/11646953.html
北アメリカ大陸での大地震の可能性

 既に何回か書いたが、北アメリカ大陸での大地震と原発事故可能性について述べたい。

 北アメリカ大陸のもともとの住民であるネィティブインディアンの伝説には地下からの大音響と大地震に関するものがある。また、北アメリカ大陸のほぼ中央で起こったM8級の大地震であるニューマドリッド地震( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%9C%B0%E9%9C%87 )はつい200年ほど前のことだ。北アメリカ大陸のほぼ中央を縦断するミシシッピー川はそれ自体が大きな活断層である可能性があるし、ニューマドリッド大地震の震源域はミシシッピー川の流域にある。同様に北アメリカ大陸を横断する5大湖とセントローレンス川も巨大な活断層であるはずで、カナダ楯状地の周辺を巻くように存在している。

 2000年ぐらいから地下からの大音響と言う現象が全米各地やヨーロッパで観察されだしているという。シェールガス・オイルの採掘がされだした時期と同じであり、フラッキングが地下からの大音響の原因だとする議論もあるが、シェールガス・オイルのブーム自体がどうも不自然な感じがする。なぜなら、シェールガス・オイル自身が経済性のあるものとは思えないからだ。シェール井戸は基本的に1年程度でガスがほとんど枯れてしまう。だから、どんどん井戸を掘り続ける必要があり、フラッキングも継続して何度もやる必要がある。本来なら、フラッキングで使った汚染水の処理には相当な規制がかけられるはずだが、それがほぼ放置されていて、そのために投資ブームが起こっている。まるで、原子炉建設ブームが起こった1960年代を見ているような気がする。使用済み核廃棄物の始末に困ることは理論的に簡単に分かることであったのに、全く考慮することなく原発建設がブームになったのだ。

 背後には、核実験に伴い原子爆弾反対運動が全米で起こることに対する恐怖があったのだと思う。主にネバダ核実験場で行われた核実験で相当に放射性微粒子が全米に拡散され、その結果放射性微粒子による被害を受けた一般市民は何百万人と言うレベルで存在するはずだからだ。核武装をしている国々はどこも同じ事情を抱えていて、だからこそ、放射性微粒子の危険性は世界中で触れることがタブーになっている。

 しかし、本来、放射性微粒子の存在を認めて、その対策を取れば、かなり被害を防ぐことが出来るはずだ。事故直後の一月程度のマスクの着用と、地面などに降下した微粒子を固めて回収するための塗料の散布などの対策だ。

 ともかく、アメリカの原発が地震で簡単に壊れるとは思えない。日本以上に地震対策がされている様子であり、広島・長崎の核爆弾によって被曝を受けた日本の数十倍の被曝をアメリカは自らの核実験で被っているはずであり、原発事故が起こればどんな状態になるかは、少なくとも軍産複合体の一部の人たちにとってよく分かっていることのはずだからだ。

 2011年ごろから、北アメリカ大陸の中央部でのM3以上の地震の発生が2000年以前と比べると数倍以上になっているという。( http://www.usgs.gov/blogs/features/usgs_top_story/is-the-recent-increase-in-felt-earthquakes-in-the-central-us-natural-or-manmade/ )また、最近、アラスカでの地震数が減少しているような感じがする。 

 フラッキングによって地震が起こっていることを否定はしないが、フラッキングとは関係なく発生している地震もかなりあり、特に原発銀座である5大湖周辺とミシシッピー川沿岸での地震は、近い将来、原発直下でのある程度の大きさの地震が起こる可能性を示している。直下で起これば、いくら地震対策をしてあっても、いわゆる地震衝撃波の影響が大きく、原子炉の重要な部分が破壊されるであろうことは確実だ。

 ウィスコンシン州のクリントンビルと言う町で2012年に地下からの大音響と家屋の揺れが話題になった。微小な地震が原因だとされたが、その後の報道がまったく出てきていない。これが静まったのであれば、それはそれでいいことだと思うが、単に隠ぺいされているだけなら、事態は悪化しているものと言わなければいけない。

 事実を誤魔化さずに素直に認めて、早急に原発廃炉を進めるべきではないだろうか?

2014年07月11日20時30分 武田信弘 ジオログ(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。796  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
01. taked4700 2014年7月11日 21:52:59 : 9XFNe/BiX575U : Wnug2b5lKc
ちょっと論理が跳んでしまっていますね。
アメリカで原子炉建設ブームが起こったのは、核兵器保持に伴う放射性物質の問題を覆い隠すためであったのです。1953年末に打ち出された核の平和利用と言う考え方は、ソ連との核武装競争を正当化させるという意味合いもありました。

02. 佐助 2014年7月11日 22:39:25 : YZ1JBFFO77mpI : wpmCg8U5S6
日米の原発は、地震津波がなくても事故発生は避けられません。
すべて新品の原発ならイオン化で腐食・穿孔・発熱により,配管やつなぎ部が損傷しない限り,そこそこの地震に耐えられる設計になっている。ただし応力ゲージによる計測がされてないので,あくまでも設計値計算。疲労劣化による応力と変位量の実機計時変化は測定してないと思う。

地震津波なしでも、全原発は、放射能もれ事故を発生するので、定期的な停止と点検をしてきた。定期点検すると、接続箇所やパイプ部分に腐食・穿孔・発熱が発見されている。そこで米国は日常点検で、放射能もれや配管溶接つなぎ部などの厳しい点検を日々している。配管などに亀裂があると稼動停止してすぐに新品と交換している。日本は定期点検だけです。それはコストだと思う。

日米の原発は同じ口金容器で同じ材質・材料の配管,溶接ブラケットを使っています。なので地震と津波のセイにするとすべてが見えなくなります。日本では接続箇所やパイプ部分に腐食・穿孔・発熱が発見される。その原因は設計と操作ミスに責任を転化されてきた。地震の加速度で腐食・穿孔・発熱が発生することはない。イオン化による腐食・穿孔・発熱によって劣化するとクラックが入る。地震や津波や海水の分子で穴が開きます。従って根因は地震ではない。

日米共に分子レベルでは共鳴共振振動応力により、物質に腐食・穿孔・発熱することを無視している,それは最も危険なウラニウムに燃料を固執したいからです。原子物理学者はこの常識を反転させられないのです。

物理学は原子レベルで発見された法則と原理を、他のレベルに押しつけたために、ついには、自然現象は不確定性(あいまい・確率)が原理だという結論が支配されてしまった。電子・原子・分子ごとに独立した法則と原理をもつのに、原子レベルの法則と原理だけで解釈していることが、3・11 のフクシマ原発悲劇の根因である。

沢山の陽子を核にもつ原子は、電子を激突させなくても自然崩壊し他の原子となる。ウラニウムは自然崩壊しセシウムとプルトニウムになる。電子を激突させると崩壊は加速され原子爆弾のように大量に殺傷破壊させる。だから、原発の燃料棒は濃縮されたままのウラニウムは使用されず、自然崩壊を遅延させるため混ぜ物にしている。だから、混ぜ物を結合させる水素が発生するため、水素爆発や高温の熱での蒸気爆発が避けられない。

そのため、原発設計は緊急時、水素や蒸気を逃がすように設計されている。そこで原発は、水素や蒸気を逃がし爆発を防ぐため、水素や蒸気に含まれた放射能を放出する。爆発に早く気づき、放出が少量なら、巨大な大気に放出薄められバレることはない。もしもバレたら「致死量以下だから安心」希釈と薄められるから安心と弁解,逃げている。

ウラニウムが自己崩壊して発生させる電子の放射線量は多いため発熱量は高くなる。自己崩壊しても、高い放射線量をもつセシウムやプルトニウムに分裂誕生する。ナゼもっと低い発熱量を放射する原子を燃料棒に採用しないのか?それは、濃縮されたウラニウムやプルトニウムなら、スグに原爆を作成できるからだ。

そして使用ズミの核燃料処理も考えずに各国が原発計画する最大の理由は何か?それは核拡散防止条約さえなければ、ただちに核の均衡防衛策に切替えられるからだ。安倍軍国後継内閣は集団自衛権行使容認を内閣で決めた。これは徴兵制だけではない,核武装して非核三原則を反故に戦争武器を輸出したいからです。だから、日本人が直観的に被爆体験と原発不安を重さね合わせるのは、十分な根拠がある。

冷水で冷やせば、絶対破壊されることのない容器の中で、使用ズミ核燃料棒の自己溶解(メルトダウン)は絶対発生しない、と断言していた原子物理学者の嘘がバレたのです。冷却水をかけても、炉心の熱と放射能は人間が近づけぬ水準という事実は、炉の底が抜けて燃料棒は溶解しつづけている証拠になる。

そして、炉の溶接部分やパイプの穴だらけが想定できないのは、分子レベルの結合/分離はプラスマイナスでなく、共鳴振動数の一致/不一致により、腐食・穿孔・発熱を発生させることを無視しているためだ。地震と津波のセイにするとすべてが見えなくなる。

もしも安全な原発に設計変更するならば、自己崩壊しても危険な原子に分解されない放射性物質を燃料に使って、分子の共鳴振動数の一致/不一致によって、腐食・穿孔・発熱事故を発生させない設計に設計変更しなければならない。そんなもの地球上には存在しません。火星の表面にはあるらしいが不明。

産業革命で電子噴射式のロケットが完成すると,火星には容易に往復可能なので希望は出来るかも知れないが現時点では止めることだ。

地震については,マグマの法則が発見されていないので,何ともコメントできません。

以上は「阿修羅」より

現在進行中のポールシフトに伴う地殻の大変動が起きているので、米国大陸も地割れを起こしているものと思われます。それに64万年ぶりのイエローストーンの大噴火も近づいています。その前兆現象が出ているものと思われます。       以上

« 韓国の原発事故は歪んだ政策が原因 | トップページ | 放射性物質含む汚泥焼却灰、横浜市が建設資材化へ »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北アメリカ大陸での大地震の可能性:

« 韓国の原発事故は歪んだ政策が原因 | トップページ | 放射性物質含む汚泥焼却灰、横浜市が建設資材化へ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ