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2014年10月26日 (日)

福島原発付近のサル、血球数が減少!被爆の可能性、東京はもはや人が住む場所ではない

福島第一原発付近のサル、血球数が減少!被ばくの可能性を示唆!三田医師「東京はもはや人が住む場所ではない」

20140725131448asdad.jpg
福島市等に生息している猿を調査したところ、血球数が青森県の猿よりも減少していることが判明しました。この調査を行ったのは日本獣医生命科学大学の羽山伸一氏らで、調査は福島第一原子力発電所から70 kmの地点に生息している61匹のサルと、青森県下北半島に生息している31匹のサルを比較して行われたとのことです。

福島のサルの赤血球数、白血球数、ヘモグロビン値等がいずれも青森県の猿より少ないことが判明し、放射性物質の被ばくの可能性を示唆。ただし、現時点では断言できるほど正確な原因は証明されていません。

また、都内で三田医師が行った子供たちの血液検査でも似たような結果が出ています。三田医師の行った検査によると、血液中の白血球、特に好中球が著しく減少してきていることを示すデータが発見され、免疫機能の低下等が見られた事が判明。これらの子供達は移住や転地療養で症状の改善が見られたことから、三田医師は放射能被ばくが原因になっていると考えています。

福島の猿と東京の子供から同じ様な血液異常が見つかったのはかなり不味いです。最近になってからヘルパンギーナのような子供の病気が激増していますが、これが放射能被ばくによる免疫機能の低下によって発生したということを裏付けるデータだと言えます。
当ブログでは何度も「放射能被ばくと病気激増に関係がある可能性が高い」と書き続けて来ましたが、様々なデータでもそれが認められたということです。
やはり、三田医師の言っているように、「東京はもはや人が住む場所ではない」と私は思います。


☆【環境】福島第一原発の近くに生息するサルの血球数が少ない
URL http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/9370

引用:
20140725131017saru.jpg
福島市の森林地域に生息する野生のニホンザルの血球数が、青森県のサルと比べて少ないことを報告する論文が掲載される。この結果は、ニホンザルの血球数の変化の一因が、福島第一原子力発電所事故後の放射性物質の被曝であった可能性を示唆しているが、正確な原因は証明されていない。

今回、羽山伸一(はやま・しんいち)たちは、福島第一原子力発電所から70 kmの地点に生息している61匹のサルと同発電所から約400 km離れた下北半島に生息している31匹のサルを比較した。今回の研究では、福島のサルの赤血球数、白血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値が、いずれも下北半島のサルより有意に少ないことが判明した。
:引用終了

☆「東京は、もはや人が住む場所ではない」東京から岡山に移住した日本人医師の発言が海外で話題に
URL http://tocana.jp/2014/07/post_4493_entry_2.html

引用:
 三田医師は2011年の原発事故以降、子供たちの血液検査結果を分析してきたということだが、昨年の半ば頃から子供たちの血液中の白血球、特に好中球が著しく減少してきていることを示唆している。白血球、好中球は共に人体の免疫機能を司る重要な血液細胞で、その減少は免疫力の低下を招く。当時の小平の病院を訪れた患者の症状は、鼻血、抜け毛、倦怠感、内出血、血尿、皮膚の炎症などがあり、ぜんそくや鼻炎、リウマチ性多発筋痛を患う患者も明らかに増えたという。

これらの症状を完治させることはできないと三田医師は率直に語る一方、移住や転地療養で実際に多くの患者が回復している事実を強く指摘している。「VICE」のインタビュー記事によれば、重症だった乳幼児が家族共々九州に引っ越した後に急激に病状が回復したという例や、他にも大阪、京都、四国などに生活を移した患者の症状も確実に改善しつつあることに触れている。
:引用終了

☆20140214 UPLAN 三田茂医師「関東の子どもたちの異常について」(医師講演・被ばく連続学習会)


自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)
以上は「真実を探すブログ」より
さるに害があるということは当然人間にもあります。今後ますますその害は顕現化してくるでしょう。                         以上

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