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2014年11月10日 (月)

夢の宇宙エレベーター、その現実味はいかに(5/5)

未来を読み解く技術大全

夢の宇宙エレベーター、その現実味やいかに(page 5)

CNT長尺化:1年で2倍のペースが続く、ブレークスルーは起きるか

星野 達也=ナインシグマ・ジャパン
2014/09/03 00:00
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2050年の完成を目指した建設構想も

 宇宙空間に太陽光パネルを建設することで、季節や天候、昼夜を問わず太陽光発電が可能になるし、その電力でエレベーターを動かすことで、環境負荷は最小化できる。莫大な量の燃料の燃焼による推進力で上昇するロケットに比べると、環境負荷ははるかに小さくなりそうだ。

 ケーブルを伝いながら電気で動くので、ロケットに比べれば墜落や爆発の心配が減る可能性が高い。エレベーターの安全性を確保できれば、特別な訓練なしに、お年寄りから子供まで、誰でも宇宙に行けるようになる。宇宙が今よりもぐっと身近なものになるだろう。

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大林組が構想する宇宙エレベーター。上空3万6000kmの静止軌道ステーションと宇宙太陽光発電パネル(画像:大林組)

 2012年には、大林組が2050年の完成を目指して宇宙エレベーターの建設計画を進めると発表し、世間の注目を集めた。東京スカイツリーの建設を手掛けた技術者らが工学的検証に取り組んでいるという。総工費の試算は10兆円。リニア中央新幹線の東京-大阪間の建設費(9兆円)とほぼ同額だ。

 中国が2003年に有人飛行に成功し、2013年には無人機の月面着陸に成功したことで、これまで米国とロシアが中心だった宇宙開発が新たな時代を迎えている。将来、日本の宇宙エレベーターが宇宙開発の中心となる日が来るのかもしれない。

以上は「日経テクノロジー」より

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