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2014年11月に作成された記事

2014年11月30日 (日)

米国と心中したい日本のQE拡大

米国と心中したい日本のQE拡大
━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事は「陰謀論者になったグリーンスパン」の続きです。
http://tanakanews.com/141101greenspan.php (田中宇プラス)

 10月31日、ちょうどハロウィンの日に、日本銀行は、円を増刷して日本
国債を買い支えるQE(量的緩和策)の拡大を発表した。日銀は、これまでの
QEで年に50兆円の日本国債を買い支えてきたのを、80兆円に拡大する。
これは、日本政府が年間に新規発行する国債の総額とほぼ同じだ。日本は今後、
財務省が発行する国債のすべてを(財務省出身の黒田が支配する)日銀が買い
取る自家消費(自画自賛、自作自演)の国になる。これまで国債の大口購入者
だった公的年金基金(年金積立金管理運用法人)は、国債購入を日銀にゆずり、
その分の資金で国内と海外の株式、海外の債券を買い増しする。この買い増し
への期待から、日本と米国などの株価が急騰した。世界各国の年金基金のほと
んどは最近、金融市場のバブル崩壊を懸念してリスク回避に動いているなか、
日本の公的年金だけは逆方向で、株や債券を買い増してリスクを拡大している。

http://online.wsj.com/articles/japan-mega-pension-to-shift-to-stocks-1414720683
Japan Mega-Pension Shifts to Stocks

 日銀がQE拡大を発表する2日前、米連銀がQEをやめた。連銀はQEで、
7月に350億ドル、8月に250億ドル、9月に150億ドルを増刷して米
国債などを買い支えた後、10月に増刷をゼロにした。一方、日銀はQE拡大
で今後、年に30兆円を増刷するが、この額は1カ月あたりのドル建てに換算
すると200億ドル強だ。連銀のQEの最後の方の規模を、そのまま日銀が引
き継ぐ感じになる。連銀のQEがドル増刷で、日銀のQEは円増刷という為替
の問題はあるが、為替相場も事実上日米などの当局が管理しており、当局にと
って為替は問題でない。米国のQEを日本が引き継いだといえる。

http://tanakanews.com/141101greenspan.php
◆陰謀論者になったグリーンスパン

http://tanakanews.com/140716bank.php
◆金融バブル再崩壊の懸念

 日銀のQE拡大について、米欧では批判的に描く分析が目立っている。分析
記事集サイトのゼロヘッジは「日本のQEは、末期の病人に打たれる(沈痛効
果だけで治療にならない)モルヒネだ」と題する記事で「ハロウィンの日に日
本が自殺した」と書いたり、QEをアベノミクスならぬ「バンザイノミクス」
と呼ぶ記事を出している。

http://www.zerohedge.com/news/2014-11-01/japan-qe-morphine-terminal-patient
Japan: QE As Morphine For A Terminal Patient

「バンザイ」は、戦時中に米軍艦に自爆の体当たり攻撃を仕掛けた特攻隊員が
自爆死の間際に叫ぶ言葉として米国で知られている。この記事によると、かつ
て日銀のQEを賞賛していたゴールドマンサックスは、今やQEやアベノミク
ス全体を「失敗がほぼ確実な政策だ」と批判している。

http://www.zerohedge.com/news/2014-10-31/goldman-bojs-banzainomics-we-highlight-potential-harsh-criticism-further-cost-push-i
Goldman On BOJ's Banzainomics: "We Highlight The Potential For Harsh Criticism Of Further Cost-Push Inflation"

 ゴールドマンの日本に対する評価の転換について紹介したゼロヘッジの別の
記事は、日本が1970-80年代に世界から絶賛されたソニーのトリニトロ
ンカラーテレビやウォークマンの名前を挙げ、それらの技術への絶賛はもはや
過去のものであり、最近の日本は、日本より安くて質の高いものを作る韓国に
かなわない状況だと書いている。

http://www.zerohedge.com/news/2014-10-18/why-abenomics-failed-there-was-blind-spot-outset-goldman-apologizes
Why Abenomics Failed: There Was A "Blind Spot From The Outset", Goldman Apologizes

 日本を嫌う韓国では、アベノミクスが失敗しそうなことを喜び、韓国のシン
クタンクは、アベノミクスの失敗で日本経済がずっと1%の成長を続ける半面、
韓国経済が好調でずっと4・5%以上の成長を続けた場合、購買力平価で測
った一人あたりGDPで、2020年に韓国が日本を抜くと豪語している。

http://www.businesskorea.co.kr/article/6888/good-news-about-abenomics-abenomics-failure-will-let-korea-beat-japan-capita-gdp-2020
Abenomics' Failure Will Let Korea Beat Japan in Per-capita GDP by 2020

 日銀の黒田総裁が10月末にQEの拡大を発表する2週間前、日銀の早川英
男元理事は「(あまり意味がない)インフレ率2%という目標を深追いせず、
市場が反乱を起こす前に、黒田総裁は勝利宣言をしてQEをやめて勝ち逃げを
した方が良い」という趣旨の発言をしている。しかし黒田がやったことは、勝
ち逃げと全く逆方向の、米連銀が危険回避のためにやめたQEを日本が引き継
ぐという、他人のリスクを追加で背負い込む行為だった。

以上は「田中宇氏」ブログより

政策にはメリットとデメリットがあります。当然利益を得る人と損をする人が出ます。今回のアベノミックスは資産家に有利であり低所得者には不利となります。いわゆる金持ち有利の政策です。                                以上

淡路ユダヤの「シオンの山」が7度目(地球大立替え)のメイン舞台になる

淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!

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淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!

《内容紹介》
かつてイスラエル人が辿り着いた135度線の淡路島。
なぜ出口王仁三郎もそこを注目したのか。また、なぜ今も古代ユダヤの文化・風習が今も残っているのか?

今スピリチュアル界で大注目、淡路「シオンの山」の全貌がついに解き明かされる!
太古からマザーシップもここを目指した宇宙の大聖地には、今も宇宙船が飛来するという。
日本人がシオンの民であると目覚める時、淡路「シオンの山」は、新たな文明の出発点となる。
ユダヤと日本の結びは、ここに成就した!

ヒカルランド《誕生4周年》感謝作品(ヒカルランド的奇想天外なネタ満載の書)! !

(出版社から)

今、国内外で覚醒した人々が集う聖地、淡路島の「シオンの山」について初めて書かれた本です。
淡路島にはなぜか、古代ユダヤの文化・風習・地名・遺跡が多く残っています。日本建国神話も淡路がキーポイントであり、ユダヤと日本には深い縁がある。
あの出口王仁三郎も白山義高に裏神業を託したのが淡路島でした。
その忘れられた神業を引き継いでいるのが著者魚谷氏で、数奇なシンクロに導かれて「シオンの山」をお祀りしています。

ワイタハ族のポロハウ議長(『世界に散った龍蛇族よ!』弊社刊参照)によれば、「かつてここをマザーシップが目指した場所」だそうです。また弊社刊『ガイアの法則』で、135度線が文明転換の期点として注目されていますが、それがより明確にわかります。日本人がシオンの民としてのルーツに目覚めるきっかけとなる本です。目次から抜粋して紹介します。

・王仁三郎聖師と先祖亀太郎の霊的遺志を継いで
・名もなき山を「紫苑の山」と名付けたわけ─神のシンクロに導かれて2007年、神座を祀る
・記紀の編纂に影響を与えた淡路の海人族
・日ユ同祖論─失われたイスラエル10部族と大和朝廷の成立
・古代ユダヤ人が日本の歴史の表舞台から消された理由
・ゆら=ユダヤ! ?─隠されていた日本のトライアングルが明らかに!
・ユダヤ教大司教も驚いた古代ユダヤ遺跡─ホト(女陰)を象徴する石室
・古代ユダヤ人の足跡を今に伝える淡路島の風習─由良「ねり子まつり」=ユダヤ「過越しの祭り」
・四国剣山に伝わるアーク伝説
・白山義高の裏神業を引き継いだ浪之上千代鶴(宮本千代鶴)の「桃之宮」
・7個のダビデ紋の霊石を発見し「桃の宮」を再建する
・地軸が修正されてムー(右脳)とアトランティス(左脳)の意識が融合された!
・ユダヤ遺跡からダビデ紋、指輪、ヘブライ語の石板が発見されていた!
・沼島(ぬしま)は、ヘブライ語「シュシマ」に由来する! ?
・7度目の立替の時期が来る時、暗闇に光を放つ14万4000人


 さて、本日は6月18日。ちょうど1年前のこの日に数年ぶりに関西へと訪れ、六甲山の《瀬織津姫》の御神体ともいわれる磐座を参拝しましたが、その晩には京都を訪れてデザイナーの《さとううさぶろうさん》と初めてお会いすることになり、そこでキーワードして伝えられた「失われたイスラエル10支族」の話など、この日を境に今に繋がり、また渦中でもある大きな新しい流れが始まることになりました。

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※淡路島のピラミッド“紫苑の山”

あれから封印が解かれたように不思議と度々関西にも訪れることになり、そして翌月の7月15日から始まった“日本の開闢”の祭祀にあわせて7月18日から淡路島に訪れた際に、この地で古代イスラエル人の聖地であり、縄文の聖地、出口王仁三郎とも縁の深い《紫苑の山》へと最終的に導かれることになりました。

そこで知った淡路島と古代イスラエル人の関係。母国を追われた古代のイスラエルの民は遠く東の果てにある約束の地「日本列島」を目指し、そこで辿り着いた最初の地である淡路島。

もちろんそれより以前から日本にはユダヤからの渡来人が度々訪れて日本の文明に大きな影響を与えていたのだと思いますが、少なくとも現在の日本とも関連が深い古代イスラエル人の部隊が到達した場所として、この淡路島は最も縁の深い地の1つであり、日本神話のイザナギ、イザナミの国生み物語の原点となる場所であるのは間違いないと思います。

そして、自分が淡路島を訪れた際に主要な地へのナビゲートして下さり、こういった淡路島とユダヤの真実を細かく説明して下さった方に《魚谷佳代さん》という方がいます。

この度、その魚谷さんが淡路島に隠された秘密や、ご本人がこの地において体験した不思議な流れなどを一冊にまとめた本が出版することが決まり、タイトルは《淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!(ヒカルランド)》として明日19日に発売されるようです。



北イスラエル王国がアッシリア帝国に滅ぼされたのがBC721年。その後に「失われたイスラエル10支族」は母国を追われ東方に向かったとされており、また日本書紀によると、初代天皇とされる神武天皇が日本国(大和朝廷)を創建したのがBC660年とされています。

イスラエル王国が滅ぼされて約60年後に遥か東方の地に生まれた日本国。直線距離にして1万キロ以上も離れた両国は、一見何の縁もゆかりもない関係性であれば、これも単なる偶然の時期の巡り合わせかもしれませんが、実際のところ、日本とイスラエルは切っても切れないほど深い関係性が残された遺跡、文化や風習、言葉までもが残っており、いわゆる「日ユ同祖論」という言葉が生まれるほど、双方は同じ民族によって作られた可能性が高いという説が有力となっています。

そして、この魚谷さんの著書の中では、度々「出口王仁三郎」の名前が登場しますが、王仁三郎氏は今の時代に日本とユダヤの関係を世に出し、日本とユダヤが1つにならないと世界の戦争を終わらせ、真の世界平和の樹立は不可能であると伝えていたようです。以下は魚谷さんの新著からの抜粋です。

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出口王仁三郎が白山王朝(天皇家に滅ぼされたとされる縄文系の王朝)の末裔(白山義高氏)に託した言葉

「現代は加速度的に、一途に世界は破局に向って進んで行く。如何なる理由を持たせるにせよ、戦争は戦争へと、全世界は戦場化して、神定の世の終末の審判が始まる。どうした機会で戦争が収拾されるかは、ユダヤと日本の完全な提携によることは、既定の事実である。
さうしないと限り、戦争の原因動機となるユダヤとアラブの宗教戦の収拾はつかない。眞の宗教は岩戸隠れであるから、これが世に出ない限り、思想戦も肉弾戦も、世に無くすることは出来ない。
眞の宗教を世に出す業は、今の宗教家の手では絶対に出来ない相談である。今日の宗教はニセ預言者の迷信教であって、眞の宗教を知る者はない。これからの世界は益々覚有情の人間味を離れた氣違ばかりの世界となる。皇道大本は、唯一の救世主(キリスト)を知らせ、宗教の本質(咒)を知らせ、更に直後に、立替立直しの業をする立役者(菩薩)を仕立てるところであるが、方便の上には、立替立直しの雛形を以て教えを示すところである。
雛型では、出雲系の大本で、ユダヤを世に出し、日本系の皇道でイスラエルを世に出すところで、いまのところ、この筋書きを本当に知らせて置く適材が見つからぬ。
然しまだ帝国日本が崩壊するには、十年の間があるから、腰を据えて一仕事してみる氣は起らないか」(転載終了


出口王仁三郎氏は、こういった内容で白山氏に声をかけて相談し、そして「宇宙創造神より命を受けた大司令官である大国常立大神(艮の金神=元津神)を目覚めさせるための霊的な働きをなす大井戸(元井戸)を発掘すること」と「古代イスラエルの遺跡を発掘して、ユダヤと日本の関係を世に出すことによって、無条件降伏という敗戦に帰した日本の立直しを通じて世界を救わんとすること」という2つの目的のある裏神業を淡路島の地で白山氏に託したそうです。

そして、元井戸と古代イスラエルの遺跡の双方の発掘を実現した白山氏は、その意義について以下のように伝えているそうです。

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太陽と星の交叉

(記念すべき昭和27年10月14日)
世界の暗黒を照らす太陽と星は遂に交叉した。
日本の国旗日の丸と、イスラエルの国旗ダビデ章とが、1952年10月14日に淡路の聖地太陽の国にヘンポンと、ひるがえったのである。太陽は昼かがやき、星は暗黒を照らす。この2つが、提携する時、世界は始めてやみから救はれる。世界の平和と幸福とは、この2つの旗が交叉することから始まるのである。日本帝国が建国された頃ユダヤは滅亡した。日本帝国が滅びた頃、ユダヤ国は再建されたのである。


すでに日本とユダヤが1つになる準備は、王仁三郎氏の時代から脈々と続けられ、それが現在も魚谷さんをはじめ、日本全国で様々な形になって受け継がれており、昨年の天皇家による“日本の開闢”の祭祀をピークに、いよいよ2つが1つになった本当の「ニホン(ニッポン)」が始まろうとしています。

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「この国はやがて崩壊する。イザヤよ、イスラエルの代表者を連れてタルシン船にアークを載せ、東の日出る島へ落ち延びよ。そこで、このイスラエルのことを全て忘れ、新しく本当の神の国、第二エルサレムを設立せよ」(イザヤ書、ヨハネの黙示録)


日本の古名である「豊葦原(トヨアシハラ)ミズホの国」

ヘブライの民にとって「東方の日出づる国」「天国」を意味しており、ヘブライ語で天国を「ミズホラ」と呼ぶそうです。また「アシノハラ」「約束の地(カナン)」を意味します。

日本はイスラエルにとって「東方の日出づる国カナン」

また、大和朝廷などで使われる「ヤマト」という言葉は、ヘブライ語アラム方言では「ヤ・ウマト」と分解され、これは「神の民」という意味にもなります。

そして「神武天皇(カムヤマトイワレビコノミコト)」とは、ヘブライ語で「神の選民を集めた偉大な開拓者」という意味になるようです。

さらに淡路島にも関わり、日本神話の国生み物語の主役の1人である“イザナギ”とは、ヘブライ語で「イシュアナギ」と読み「守りたまえ、ダビデの王統を」という意味になり、また“イザナミ”とは、ヘブライ語で「イシュアナミ」と読み「守りたまえ、ナミの血筋を」という意味になるそうです。“ナミ”はダビデの祖母の名前となるそうです。

今もなお、遥か遠い昔に母国を追われて理想郷を思い描き続けてきた古代イスラエル人の意志は、この日本という国と民が存在していることで脈々と受け継がれており、これから始まる本当の日本の持つ世界平和を実現する役割によって、その意志と想いや成就するものだと思われます。

2014年の夏至を目前に控え、今こそシオンの民が目覚める時がやって来たのだと思います。

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※封印された18菊花紋(3つの六芒星=666)の光が降りる紫苑の山(シオンの山)

希望(あけぼの)や
神国(シオン)の民よ
十六(いざ) 目覚め

真光(ひかり)のみてや
汝(な)が 魂(たま)を
情熱(あつ)き真(まこと)で
輝(ひか)らせよ

神ぞ 導く
民こそは

日の出 愛でたる
民なれば

和合(やはす)心の
清(さや)かなる

世界平和ぞ
礼拝(いの)る民

イスラエルの女性議員「パレスチナの母親は皆殺しにすべき」

Mothers of all Palestinians must be killed: Israeli MP

Israeli lawmaker Ayelet Shaked

Israeli lawmaker Ayelet Shaked

A well-known Israeli politician and parliament member has branded  Palestinians as terrorists, saying mothers of all Palestinians should also be killed during the ongoing Israeli assault on the besieged Gaza Strip.

Ayelet Shaked of the ultra-nationalist Jewish Home party called for the slaughter of Palestinian mothers who give birth to "little snakes."

"They have to die and their houses should be demolished so that they cannot bear any more terrorists," Shaked said, adding, "They are all our enemies and their blood should be on our hands. This also applies to the mothers of the dead terrorists.”

The remarks are considered as a call for genocide as she declared that all Palestinians are Israel's enemies and must be killed.

On Monday Shaked quoted this on her Facebook page:

"Behind every terrorist stand dozens of men and women, without whom he could not engage in terrorism. They are all enemy combatants, and their blood shall be on all their heads. Now this also includes the mothers of the martyrs, who send them to hell with flowers and kisses. They should follow their sons, nothing would be more just. They should go, as should the physical homes in which they raised the snakes. Otherwise, more little snakes will be raised there."

The development comes as many officials from various countries have slammed Israel's  airstrikes on the Gaza Strip. The Turkish prime minister is the latest to condemn the offensive, accusing Israel of massacring the Palestinians.

Recep Tayyip Erdogan has lashed out at Israel, saying it is committing state terrorism against the Palestinians in the region. Speaking in parliament, he also questioned the world’s silence toward Tel Aviv’s ongoing atrocities.

Reacting to Shaked's remarks, the Turkish premier said Israel's policy in Gaza is no different than Hitler's mentality.

"An Israeli woman said Palestinian mothers should be killed, too. And she's a member of the Israeli parliament. What is the difference between this mentality and Hitler's?" Erdogan asked.

The developments come as the UN agency for Palestinian refugees has recently said women and children make up a sizeable number of Palestinian fatalities caused by Israeli attacks on the besieged region.

JR/AB/SL

                

                

Related Stories:

イスラエルにも酷いことを言う議員がいるものです。このようなことではイスラエルは中東では隣国と共生出来ません。どこかに国を移住する必要があります。もちろん日本にもこれに似た酷い女性議員がいます。どこの国にもいるものです。     以上

 

安倍首相を相手に訴訟を起こす方はいませんか!

梅干しさんがリツイート

安倍首相を相手に訴訟を起こしたい方はいませんか?一千人、一万人で訴訟を起こしませんか? 安倍は憲法99条に違反、憲法で保障された国民投票の機会を奪い、国民の生命を危険にさらす可能性を高めました。世界中が安倍の暴走を知り、一万人の国民から訴訟を起こされた首相として軽蔑されます

汚染水計測値10倍に修正、過去最高値濃度の3倍

化のトリック >

汚染水 計測値10倍に修正 過去最高濃度の3倍

福島第1原発の汚染水測定でストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度(全ベータ)を過小評価していた問題で、東京電力は20日、護岸観測井戸から昨年7月採取した地下水の全ベータを1リットル当たり930万ベクレルと大幅に上方修正した。当時、同89万ベクレルとしていた計測値の10倍で、護岸地下水の観測井戸で検出した過去最高濃度の3倍に当たる。

井戸は2号機取水口の山側護岸にあり、汚染水をためていたトレンチ(電源ケーブルの通る地下道)に近い。東電は高濃度となった原因を「トレンチ内の滞留水の漏えいが考えられる」と分析している。

◎地下水バイパス、6回目海洋放出

東京電力は20日、福島第1原発の地下水バイパス計画で6回目の海洋放出を実施した。

放水するのは貯留タンク全9基のうち、2~8日にくみ上げたタンク3基分の地下水で放水量は約1765トン。東電と第三者機関がくみ上げた水を事前に分析した結果、トリチウムは1リットル当たり120~130ベクレルで放出基準の同1500ベクレルを下回っていた。
河北新報
2014年06月21日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140621_63014.html
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Chick インドラ天網の猫 @chicksmbox

環境省はなぜ黙っている? 経産省はなぜ何もしない? 規制庁はなんの為にある? ▶福島第1汚染水 計測値10倍に修正 過去最高濃度の3倍|http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140621_63014.html

以上は「とある原発のメルトスルー」より

石原環境大臣はこのために就任させた人物です。汚染をゆるくして厳しく管理させないで済むようにするためです。うるさいから国民には直接放射能濃度を測定させるべきでないとの意見を持つ大臣です。最初から選んだ人物なのです安倍政権の姿勢が良く分かる人事です。事態はその方向に進んでいます。ますます東日本は人の住めない地域になろうとしています。                                      以上

荒川静香鼻血ブー「厄年なんですけど・・」

荒川静香鼻血ブー「厄年なんですけど…」

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 厄年は恐ろしい? フィギュアスケートの06年トリノ五輪金メダリストで日本スケート連盟の荒川静香理事(31)が5日、出演した「スターズオンアイス」(大阪)で、思わぬ「初体験」を打ち明けた。

 12月29日に31歳の誕生日を迎えたが、「年末に(生きてきて)31年で鼻血が初めて出て、5時間止まらなくて」とハプニングに襲われたという。

 この日のアイスショーでも思わぬ氷の起伏につまずいて、ジャンプのタイミングを逸するなど、「今年が厄年なんですけど…。通告だと思うので気を付けたい」と肝に銘じていた。

 [2013年1月5日18時23分]

PR情報

以上は「nikkansports.com」より

みなさんが公表すればたくさんの方が同じように鼻血を出していたものと思われます。被爆の症状です。                                   以上

2014年11月29日 (土)

歴史的な巨大黒点群2192の示した「行動」は「太陽はまだ地球を守ってくれている」ということか

2014年11月03日


歴史的な巨大黒点群 2192 の示した「行動」は「太陽はまだ地球を守ってくれている」ということなのか、それとも「太陽の異常性の増大を示唆しているだけ」なのか

hyder-flare-1103.gif

▲ 11月1日に「ハイダーフレア」と呼ばれる、黒点から発生するフレアではなく、磁気フィラメントから発生する強力なフレア現象と共にCME(コロナ質量放出)が起きましたが、ギリギリ地球方向をそれていたので、地球に磁気などの影響はないはずです。 11月 3日の Spaceweather より。



巨大黒点群 2192 は「6回のXフレアを地球方面で発生」させたのにも関わらず、1度もCME(コロナ質量放出)を伴わなかったために地球はまったく被害を受けなかったとい異常性

10月20日の記事「超巨大黒点群が地球に向いてくる」という記事以来、歴史的な巨大黒点群 2192 のことについて書いていました。

この黒点群は、大きさが木星ほどもあり、過去の巨大黒点群と比較しても非常に大きなもので、過去 30年程度の間では最大クラスだと思われます。

過去の巨大黒点群と黒点群 2192 との比較

sunspots-compared-3.jpg
Spaceweather Gallery


その黒点群 2192 は、10月28日には、ほぼ地球への影響を及ぼさない位置へと移動しました。
下は、その 10月 28日の黒点群 2192 の位置です。

fade-2192.gif


そして、現在は地球から見て太陽の裏側に回っていて、すでに観測できなくなっています。

この巨大黒点群がいろいろと起こす可能性については、記事、

黒点群2192は過去数十年で最も巨大な黒点群と並ぶ規模にまで成長
 2014年10月23日

の中で、過去の巨大黒点群では大きなフレアが起きていたことにふれまして、特に観測史上の歴代3位の巨大太陽フレアである、

第1位 2003年11月14日 X28.0 の太陽フレア
第2位 1989年08月16日 X20.0 の太陽フレア
第3位 2001年04月02日 X20.0 の太陽フレア
(データは NICT より)


を起こした黒点群も歴代で上位に入るような巨大黒点群であったことが多いことなどを記しました。

さて、それでは今回の黒点群 2192 はどうだったのか。

結論から言いますと、上のような巨大規模のフレアではないにしても、地球に向いている間の1週間ほどで、「7回のXフレアと 26回のMクラスのフレア」を発生させるという非常に活発なフレア活動を続けていました。

巨大黒点群 2192 が地球方向に発生させたXクラスの太陽フレアの記録は下のようになります

10月19日 X1.1
10月22日 X1.6
10月24日 X3.1
10月25日 X1.0
10月26日 X2.0
10月27日 X2.0


さらにXより1レベル下のクラスのMクラスフレアで、ほとんどXクラスに近いものとして、

10月21日 M8.7
10月26日 M7.8
10月27日 M6.7
10月28日 M6.6


などのフレアも発生させていました。

NASA が、この巨大黒点群 2192 が地球方向に向いている時に発生させたすべての太陽フレアの記録を公開しています。

オリジナルは YouTube の NASA チャンネル Fireworks on the Sun にありますが、少し長いですので、20秒くらいに短縮したものを載せておきます。

見方としては、上から2番目のラインに達しているフレアが「Xクラス」と考えていただいてよろしいかと思います。

x-flare-line.jpg


下が動画となります。

巨大黒点群 2192 が地球方向に発生させたすべての太陽フレアの記録




さて、このように非常に活発に太陽フレアを発生し続けた黒点群 2192 には、NOAA (アメリカ海洋大気庁)の担当官の言葉を借りると、

「なぜだか理由はわからないが、普通の太陽フレアとは非常に違う」

ところがありました。

それは、本来ならXクラスなどの大きな太陽フレアは同時に、CME(コロナ質量放出)を放出することが多いのに、

黒点群 2192 は 30回以上のMクラス以上の太陽フレアを連続して発生させたのにも関わらず、1度もCMEを伴わなかった


ということなのです。



通常では考えられないほどCMEを発生させなかった黒点群 2192 の太陽フレア

普通、XクラスやMクラスなどの強い太陽フレアが発生した場合、大なり小なりCMEを伴います。

このCMEというものは、コロナ質量放出 - Wikipedia から抜粋しますと、

コロナ質量放出(CME)とは、太陽活動に伴い、太陽から惑星間空間内へ突発的にプラズマの塊が放出される現象。宇宙飛行士や飛行機パイロットの人体に与える影響も大きい。

太陽フレアにともなって放出されることが多いものの、太陽フレアより先に起こったり、太陽フレアとは独立に発生することも約半数ある。


とあり、さらに、

コロナ質量放出は、太陽フレアよりも地球磁場への影響が大きいとされており、(中略)直接の被害は太陽フレアに比べ、コロナ質量放出のほうが大きいという主張がゴスリングによってなされている。


ということになり、つまり、地球への磁気の影響、あるいは、場合によっては停電や通信、インターネットなどのインフラの破壊に結びつく「磁気の嵐」は、太陽フレアそのものより、CMEによるものが多いと考えられているのです。

そして、普通ですと、Xクラスほどの太陽フレアになると、まずは、ほとんどの場合でCMEを発生させ、これが地球の磁場に影響を与えるということになるのですが、今回の場合、いくらフレアが発生し続けても、CMEが伴わなかったのです。

ほんの 10日ほどの間に 30回以上も強いフレアが発生し続けて、その中の「ただのひとつも」CMEを同時に発生させなかったのというのはかなり異常なことだと思います。それは後に記します、スペースウェザーの記事にも示されています。

なので、太陽活動は非常に活発ながら、地球の地磁気は穏やかという奇妙といえば奇妙な状態が続いていました。

これは例えば、太陽フレア活動が活発だった 11月 25日頃の NICT(独立行政法人情報通信研究機構 宇宙天気情報センター)の記事を振り返ってもわかります。

NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2014年10月26日 15時00分)

概況・予報

活動領域2192でXクラスのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生し、太陽活動は非常に活発でした。引き続き今後1日間、太陽活動は非常に活発な状態が予想されます。

太陽風速度はやや低速な380km/s前後で推移し、地磁気活動は静穏でした。
引き続き今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。


とあり、長時間の強いフレアが起きているのに地球の地磁気はとても穏やかな状態だったのです。
これはCMEが発生しなかったためだと思われます。

スペースウェザーでも、黒点群 2192 のXフレアを報じるたびに

「特筆すべきはCMEをまったく伴っていないということだ」

というフレーズを毎回のように書いていました。

今日のスペースウェザーでも黒点群 2192 の回顧のような記事がありまして、それを翻訳してご紹介したいと思います。



SOLAR ACIVITY ... BY THE NUMBERS
Spaceweather 2014.11.03

黒点数から見る太陽活動

10月の最後の2週、過去 25年間で最大の太陽黒点群 2192 は地球方向に面して回転しながら、強い太陽フレアを発生させ続けた。

この 2192 が地球方向に向いている間、合計で6度のXフレアを発生させ、26回のMクラスのフレアを発生させた。ところが、それだけの強いフレアが数多く発生していたのにも関わらず、地球方面に対してのCMEの発生はゼロだったのだ。

このモンスター級の黒点は、太陽フレアの発生数の多さも顕著だったが、それと共に、CMEの発生の「少なさ」を合わせ持っているという点で歴史的といえる。

通常は、巨大フレアの発生の際には、その電磁放射の爆発と同時に宇宙空間に大量の雲を投げ込む。これがCMEで、フレアの際にはこの現象が頻繁に現れる。ところが、黒点群 2192 は、30回以上の強いフレアを発生させながら、CMEを一切放出しなかった。

なぜ、そのようなことが起きたのか。
その理由は誰にもわからない。

いずれにせよ、黒点群 2192 は、地球に対してひとつのCMEも投げつけなかったため、私たちの地球は今回の多数の太陽フレアの中で、まったく磁気の影響を受けずに済んだのだ。

ただし、オーロラの観測を期待していた人たちには、黒点の大きさのわりに、オーロラの発生が不発気味だったので、残念だったかもしれない。

現在黒点群 2192 は、太陽の裏側を通過している。もし、この巨大黒点群が太陽の裏側であまり縮小しない場合、11月の中旬にまた地球方面に回ってくる黒点群 2192 と再開できるかもしれない。その場合は、太陽黒点数も再び増加してくると考えられる。





というもので、上の訳では「その理由は誰にもわからない」としたところは、記事では、

No one knows why.

となっていて、太陽の専門家がこのようなフレーズを使うというのは、今回の「CMEをまったく伴わない巨大フレア」という現象、しかも、三十数回連続で発生し続けた大きなフレアすべてがそうだったということは大変に珍しいことだったのかもしれません。


そして一昨日。

記事の冒頭に貼りました「ハイダーフレア」というものが発生しました。

多くの太陽フレアは黒点から発生しますが、このハイダーフレアというのは、磁気フィラメントが爆発するもので、規模も巨大になりやすいものです。磁気フィラメントは、下のように、太陽表面に黒い線のように浮かび上がっているものです。

filaments_2013-06-13-02.jpg

▲ 2013年06月14日の記事「太陽の表面にこれまで見たことのないヘビのような磁気フィラメントが多数這い回っている」より。


今回のこのハイダーフレアは、CMEも同時に発生させました。

しかし、このハイダーフレアによるCMEは、地球方向に向いていないため、このCMEによって地球が磁気による影響を受けることはないとスペースウェザーは報じています。

とにかく、どうにも、

太陽は地球へのCMEの放出を避けているようにしか見えない


という太陽の「生命性」みたいなものを今回の一連の出来事で感じざるを得ませんでした。

今回のことで書きたかったことはそのことだったのかもしれません。

もしかすると、まだ太陽は地球の文明を守ってくれているのかな、と。

まあそんな、太陽の生命性とか太陽の意志とかいう、ややオカルト的な響きを除外して考えてみましても、今回の太陽フレア現象がとても不思議な連続だったことは確かです。

しかし、あるいはこれが「太陽活動の低下」や「現在の太陽の異常」を物語るものなのかもしれないですし、そのあたりも含めて、太陽活動はますます「以前とは違う」ようになってきているようです。

しかしその真の理由は、NOAA の天気予報官の言うように「誰にもわからない」のです。



以上は「IN DEEP」より
たまたま偶然が重なって地球が救われているだけです。だからこれから先は分かりません。運任せです。                           以上

児玉誉士夫と田中角栄

児玉誉士夫と田中角栄。


児玉誉士夫と小島よしおの違いがわからない若い世代でも、「東京スポーツ」なら知っていると思う。

児玉は東京スポーツを所有する他に、腹心をいくつもの雑誌社の役員に送り込んでいた。
それらに書き立てられることは脅威となった。
悪事を書き立てる正論新聞を黙らせるため、巽産業株式会社代表取締役石井唯博(後の稲川会会長石井進)を送り込んだこともあった。

「1948年末、釈放された児玉はCIAに協力するようになった」と後にアメリカでも報道されたし自身も存命中CIAのエージェントであることを認めている。

2007年3月12日にアメリカの公文書館保管のCIA対日工作機密文書が機密解除されて公開されたが、それによると、児玉のことを「プロのうそつきで悪党、ペテン師、大どろぼうである。
情報工作できるような能力は全くなく金儲け以外に関心がない」と酷評している。

児玉誉士夫は右翼やヤクザ組織、政治家との繋がりによる「力」、様々な表、裏の資金源から得る「金」によって日本で最も影響力のある大物フィクサーにのし上がったとされる。
とくに稲川会系とはつながりが深く、小泉純一郎はその舎弟。

ロッキード事件では、同社から巨額の対日工作資金を受け取ったとして
脱税と外国為替管理法違反で起訴されたがその対日工作資金を田中角栄に渡していたのである。

児玉はすでに1958年からロッキード社の秘密代理人となり、日本政府に同社のF-104“スターファイター”戦闘機を選定させる工作をしていた。
児玉が働きかけた政府側の人間は自民党の大野伴睦、河野一郎(現衆議院議長の父で河野太郎の祖父)、岸信介らであった。

1960年代末の契約が更新され、韓国も含まれるようになった。児玉は親しい仲にあった韓国の朴政権にロッキード社のジェット戦闘機を選定するよう働きかけていたのである。

韓国に対する影響力の大きさが窺える。
しかし、この頃、大野も河野も死亡しており、新しい総理大臣の佐藤栄作(岸信介の弟)や田中角栄にはあまり影響力をもっていなかった。

そこで児玉は田中との共通の友人、故小佐野賢治(国際興業=BMWを独占販売している会社)に頼るようになった。
小佐野は日本航空や全日本空輸の大株主でもあり、ロッキード社製のジェット旅客機の売り込みでも影響力を発揮したが、すでに日本航空はマクドネル・ダグラス社製のDC-10型機の購入を決定していたこともあり、その矛先を全日空に向けた。

この頃深い関係を作り上げていた田中角栄が1972年に首相になると児玉の工作は効を奏し、全日空はすでに決定していたマクドネル・ダグラスDC-10の購入計画を、後に贈賄で逮捕される元運輸次官の若狭得治社長の指示で破棄し、ロッキード社のL-1011トライスターの購入を決定。その後全日空は同機種を21機購入し、この結果ロッキード社の日本での売上は拡大した。

その後間もなく田中角栄はロッキード社から児玉を通じて渡された工作資金を、ロッキード社副社長コーチャン氏によってすっぱ抜かれ、失脚する。

何故蜜月関係にあったロッキード社が、自ら違法献金を公表し田中を貶めた背景は一体何なのか考えてみたい。

田中角栄が総理就任後一番初めにした事は日中国交回復。
これは隣国同士常に緊張状態を構築しておきたかった勢力にとって、驚天動地の出来事であった。

更に、イスラエル支持からアラブ支持を表明した。
おまけに、田中はアメリカ、エクソンモービルだけに頼ったエネルギー政策に危機を抱き、東南アジアルートを模索していたもだから、ロックフェラー様は頭から湯気を立ててお怒りになり、ついにプッツンしたようです。

エクソンモービル、ロッキード社はオーナーがロックフェラーだという事をご承知ください。

ベンジャミン・フルフォード氏が田中真紀子衆院議員に「御父さんの失脚した本当の理由が知りたい」と接触を試みたとき真紀子議員から「あなた、そんな事をしたら殺されるわよ。」と忠告されたと言います。

つまり田中角栄は、脱・ロックフェラー路線をとった事ではめられた訳なのだ。

つづく。



以上は「日本と地球と宇宙の動向」より
物事は表明的には真相は分かりません。                以上

マイクロソフトも「忘れられる権利」対応、削除要請受付

マイクロソフトも「忘れられる権利」対応、削除要請受け付け

    
      
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    2014 年 7 月 17 日 17:39 JST

    「Bing」の検索結果について個人情報削除の要請を受け付ける                Agence France-Presse/Getty Images            

          

     米マイクロソフトが、欧州連合(EU)で認められた「忘れられる権利」に対応する。米グーグルに追随する動きだ。

     マイクロソフトは16日、検索エンジン「Bing(ビング)」の検索結果から個人情報を削除するためのオンライン要請フォームを公開した。欧州の住民は、自分の名前を検索した場合に表示された検索結果から、内容が古くなったものなどへのリンクの削除を要請できる。

     グーグルはEU司法裁判所による「忘れられる権利」の判断を受け、6月から同様の要請フォームを公開。同月後半から欧州での削除作業を開始した。

     マイクロソフトは実際に削除作業を始める前に、要請がどの程度集まるかを見極める予定。これもグーグルと同様の手順だ。マイクロソフトの広報担当者は「要請内容を審査する手順の詳細について、引き続き検討を続ける」としている。

     グーグルによると、オンラインフォームを公開後、7万件を超える削除要請が届いた。多い日で1000件の新規要請がある。同社は6月後半から削除作業を開始。プライバシーの権利と「公共の利益」をてんびんにかけながら削除するかどうかを判断している。この判断作業に当たっているのはパラリーガルと呼ばれる法務の担当者たちだ。

     ただ、その「公共の利益」をグーグルがどこまで広く、もしくは狭く考えているかは不透明なまま。複数の新聞社が、自分たちの記事の一部が削除対象になったことを明らかにした際は、嵐のような批判が巻き起こった。だが今のところ実際に削除された記事はほんの一握りにすぎない。グーグルはそれ以来、一部について方針を転換、個別の記事へのリンクを復活させたという。

     グーグルの広報担当者によると、リンクを削除する際は、例えば「google.fr」など欧州のサーチエンジンを利用した「名前の検索」から当該記事を削除する方法をとっている。しかし、欧州でも他のサーチエンジンを利用すれば、そのページを閲覧することは可能だという。

     マイクロソフトも同じような手順を採用するとみられる。例えば、削除要請フォームには、「(政治家や有名人のような)公人」か、もしくは地元の地域社会で「指導的立場にあるか、もしくは信用や安全に関わる立場にあるか」を本人に問う項目がある。こうした文言は、EUの司法裁判所がネット検索各社に対し、検索結果から情報を削除する前に、「そのデータの対象になっている人物が公の生活の場で果たしている役割」を考慮するよう求めた命令に沿ったものだ。

                

    関連記事

    以上は「the wall street journal」より

    一歩前進です。個人情報保護も必要です。             以上

    福島県・大熊町民が帰還断念で記者会見

    >

    大熊町民が帰還断念で記者会見

    自宅が、原発事故の帰還困難区域に指定されている大熊町の住民が、事故から3年あまりがすぎても、放射線量が高く、インフラ復旧の見通しがたたないことなどから、帰還を諦めざるをえないとして、新しい住宅の取得に対する支援の拡大などを、町に申し入れました。

    申し入れを行ったのは、東京電力福島第一原発から西におよそ8キロの場所にあり、行政区全域が帰還困難区域に指定されている、大熊町野上1区の住民たちです。

    申し入れでは、▼原発事故の影響で、いまも放射線量が高く、インフラ復旧などの見通しがたたないことや、▼自宅や田畑が荒れ果ててしまったこと、▼町内に計画されている中間貯蔵施設の安全性などに不安があることなどから、帰還を諦めざるをえないとしています。

    その上で、現在の東京電力の賠償などでは生活再建ができないとして、町に対し、▼町民の帰還を前提に除染を行うのではなく、▼帰還を諦めた町民に対する賠償を増額するよう国に求めるとともに、▼町としても、こうした住民に対する支援策を提示して欲しいとしています。

    大熊町野上1区の区長を務める、木幡仁さんは「町は、帰還を目指す住民だけでなく、帰還を諦める住民にもしっかり向き合って欲しい」と話しています。

    大熊町民が帰還断念で記者会見

    NHK NEWSWEB 動画あり 07月03日 18時42分
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055668531.html
    =========================================================
    Twitterで画像を見る

    そうあるべき。→ 「帰らない宣言」 大熊町の住民が帰還断念で町に申し入れ 帰還を前提に除染を行うのではなく、帰還を諦めた町民に対する賠償を増額するよう国に求める NHK福島県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055668531.html  

    テレビで語られない「癌の原因」

    テレビで語られない「癌の原因」

    バラエティーで増える「がん」 番組では触れられない“盲点”

    最近、医学バラエティーなどで「がん」を扱う機会が増えている。

    今週月曜は7時台の「私の何がイケないの?」(TBS系)と8時からの医学バラエティー「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)は「がん予防SP」と題し、これまたがんを患ったタレントの闘病VTRとトーク。その日は見ようと思えばゴールデンタイムの3時間を“がんバラエティー”だけ見られたわけだ。

    「主治医──」は乳がん、胃がんなどの各ステージによる5年生存率のパーセンテージを表にしたり、アンジェリーナ・ジョリーも受けた遺伝子検査について解説したり、完全に専門番組だった。

    こういう“がんバラエティー”安定の秘密は、高齢化社会でがんが心配な視聴者の割合が増えただけではない。「主治医──」のCMのひとつに、保険会社があった。保険会社にとっては実入りのいい番組だろうから、スポンサーが確保しやすい(露骨にがん保険のCMは入れにくいだろうが)。

    しかし、内容には盲点もある。この手の番組では、がんの要因として「喫煙30%、食事30%……」(米国ハーバード大調査「主治医──」にて)という数値をもとに「がんは生活習慣病である」として、予防できる食事法(野菜、果物を多く取り塩分控えめなど)を紹介して終わるのがパターンだ。が、なぜ日本にこれだけがんが多いか(2人に1人の死因ががん)、その原因のひとつはジャンクフードなどの添加物使用量の多さにもよるだろうと最近はいわれている。添加物入り食品を取り上げる本、週刊誌が話題だ。

    が、テレビでは「そこには触れられない」(関係者)事情がある。医学バラエティーのCMに入っていなくても、あらゆる食品メーカーはテレビ界の大スポンサーだ。生活習慣病が原因でも、「飲酒」「肉の食べ過ぎ」と言うのが精いっぱいだ。

    日本特有のがんの原因には触れず、「早期発見でがんが治る」「がんは怖くない」という作り方をする“がんバラエティー”は増える。日本はさらにがんが増加するからだ。そういう番組はがんより怖い気もする。

    (作家・松野大介)

    日刊ゲンダイ
    日刊ゲンダイ 2014年06月22日10時26分
    http://news.livedoor.com/article/detail/8964227/
    =========================================================
    本間 龍  ryu.homma @desler

    バラエティーで増える「がん」 番組では触れられない“盲点” http://news.livedoor.com/article/detail/8964227/  「癌は治る」「こうすれば早期発見」「名医はここにいる」などと放送はするが、癌の根本原因について触れないのは、スポンサーの食品会社に配慮するから。これもメディアコントロール。

    不正選挙の実態は!

    【不正選挙】舛添氏の得票が、猪瀬氏得票の48%にピッタリ一致!!

    /(不正選挙)開票立会人の告発!!

    H24の都知事選猪瀬氏の得票48%と舛添氏の得票がピッタリ一致する

    不正選挙の暴露!!開票立会人の告白!!

     ・開票時、最初の頃は、一枚一枚めくって確認するが、
       途中から、「いちいち見なくてもいいから・・」
      と言われ、印のみ押す。おかしいと思って印を
      押さなかった場合でも、有効票とされてしまう。

     ・何を書いているかわからない票
      (例えば、点が縦に三つ)の場合でも、
      無効票にせず、「川」の字がつく人の票にしたり・・。

     ・票を比べてみたが、まったく書体が同じ、
      紙の端からの間隔何ミリまで同じだった。
      コピー機で大量コピーした場合の汚れまでついていた。
      あきらかに、カラーコピーした票。

     ・不正がないかぎり、かんこう鳥が鳴いている選挙演説しかしない人が、
      一位で当選することは、絶対ありえない。

      ※今回の都知事選での、ますぞえ氏の場合、
      多くの人が証言しているが、
      かんこう鳥が鳴く選挙演説だった。

    ★票の中に同一人物が書いたと思われる筆跡酷似の票が多数!!

    ★「ムサシ」の不正選挙事件
     英文記事になり海外へ拡散。記事の内容は、

     「全有権者のたったの14%の得票で
     自民党が過半数をはるかに超える議席を占めた」

     「最新式の電子投票機が怪しい」

     「一つの企業がカウントから広告まで選挙全体にかかわっていた。
     この企業は原子力産業の関連企業でもある」

    ★選挙システムを全国で独占してる「株式会社ムサシ」について
     この企業は、GHQが作った選挙システムそのもの。

     終戦直後、すなわち日本が占領下にあった時代につくられ
     原子力関係者も役員に名を連ねている。

     

    ***以上、本記事の要約。詳細は、以下

    <H24の都知事選猪瀬氏の得票48%と舛添氏の得票がピッタリ一致する>

    【都知事選】H24都知事選&H25参院選との得票比較
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11772523561.html#cbox より一部転載
    2014年02月15日(土)

    【都知事選】平成26年 東京都知事選挙 投票データなど
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11769140885.html

    猪瀬氏の得票×48%が重なると言うことは(笑)
    (上のリンクは、各候補者の得票数と得票総数の比較グラフ。こちらはそれ程重ならない)
    と言うわけで、今回は猪瀬ベースであったと。
    やはり不正開票=人為的な操作をやってるように見える。(ムサシ不採用の府中市は期日前かね)
    期日前だけで100万票あるなら、いろいろ操作できるなと思ったり・・・
    小金井の件から、投票率も実投票者数×0.9の可能性があります。


    【都知事選】出口調査、小金井市立本町小学校の来場者に誤差と呼ぶには大き過ぎるズレ
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11770243422.html


    H24の都知事選猪瀬氏の得票48%と舛添氏の得票比較
    猪瀬48%(H24) 2,082,689
    ますぞえ要一 2,112,979

    (転載終了)

     

     

    不正選挙の暴露!!開票立会人の告白!!

    @tokaiama
    新宿区の不正選挙の曝露!
    みんなこれを視聴してくれ!
    https://www.youtube.com/watch?v=UwvtkVBdptw&feature=youtu.be#t=30m52s

    どうやって、かんこうどりが鳴いている選挙演説の人が、
    「トップ」なのか、とても不思議ですけど、

    私は、参議院選挙のとき、開票立会人をやってみて、
    どうやって、急にトップ当選したのか
    わかったような気が

    票というのは、ゴムで500票ずつ
    束ねてあって、
    開票するときに500票ずつ増えていく

    ところが、みんなが疲れた10時半、11時ぐらいになると、
    急に1万票増えた人がいた。その人が、トップ当選しました。

    最初は、みなさんに見せてもらえるので、
    一枚一枚、名前が書いてあるな、と見るんですが、

    だんだん、時間がたつと、
    「いちいち見なくてもいいので、
     印だけを押してください」と。

    しかし私は、おかしい、これはカラーコピーみたいだ と
    思って、印を押さなかった。

    印を押さない人がいても、
    それを有効票として通してしまうんです。

    そして、点が三つしか書かれていない票があり、
    「これって、点が3つしかないから、
     無効票に入れていいですね」
    と言うと、

    「駄目です。これは、有効票とみなします。」

    「どうしてですか」

    「これは、川という字に見えないこともないから、
     川の字がつく人は、この人しかいないから、
     これは、有効票で入れます」

    そうやって、ものすごくへんな・・

    組織票に、施設票、病院票があるんです。
    新宿区は、一般の投票所以外に、
    20箇所の病院・施設に特別投票所というのが
    あるんです。

    この20箇所では、実際には、
     ・寝たきりの方、
     ・何も目も開けられない、ただ生きているだけの方、

    そういう方も、みなさん、選挙権がおありですし、

    獄中の刑が確定していない方も、
    選挙権があります。

    そして、病院などは、理事長さんがまとめて書くのか、
    本人に、むりやり、点を書かせたのか、

    カラーコピーは、何度も何度も取っていると、
    コピー機の汚れがつくわけなんですが、

    票を比べてみたが、まったく書体が同じ、
    紙の端からの間隔何ミリまで同じだった。

    まったく同じになんて、人は書けない。

    これは、あきらかにカラーコピーです。
    汚れもついているし。

    自分が投票したときに、記念に票の写真を
    取ったが、真っ白で、汚れはついていない。

    ですけど、そのときの票には汚れがついていたし、
    あきらかにコピーです。

    不正をやられないかぎり、
    かんこうどりが鳴いている選挙演説しかなさらない方が
    一位で当選するはずは、絶対ありえません。

    (書き起こし終わり)

     

    <票の中に同一人物が書いたと思われる筆跡酷似の票が多数!!>

    2014年2月9日都知事選不正選挙動画 
    同一人物による複数枚の筆跡酷似票!?
    https://www.youtube.com/watch?v=TzB3SeKkDE4
    公開日: 2014/02/15

    2014年2月9日に行われた都知事選が、参院選に引き続き得票数の
    改竄が行われたと思われます。
    現場の開票所は,世田谷区の開票所です。
    山分けされた票の中に同一人物が書いたと思われる筆跡酷似の票が
    あります。公平な選挙は国民が監視しなければなりません。
    手振れで見にくいですが,確認お願いします。

     

    【不正選挙】似てる筆跡 
    丸川珠代 東京都中央区開票所

    .https://www.youtube.com/watch?v=w9pUQPO5UAc

     

    都知事選の不正選挙証拠動画 田母神としお ますぞえ要一
    全く同じ筆跡が延々と続きます と、その動画
    http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/102.html  より一部
    投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 2 月 25 日 05:11:30: 4hA5hGpynEyZM

    都知事選の不正選挙証拠動画が上がってきました

    1分23秒あたりから
    田母神としお
    ますぞえ要一

    全く同じ筆跡が延々と続きます。
    必見です。
    拡散しましょう。

     

     


    <「ムサシ」の不正選挙事件>

    「ジャーナリスト同盟」通信 本澤二郎の「日本の風景」(1261)
    2013年01月24日 一部引用
    http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52018628.html より(抜粋引用開始)

    <「ムサシ」が遂に英文記事>
     ネット掲示板にいいニュースが載っていた。
    「ムサシ」の不正選挙事件が英文記事になったというのだ。
    日本では既に日刊ゲンダイが報じた。
    英文記事は「ニュークリア・ニュース」。
     
    記事の内容は「全有権者のたったの14%の得票で自民党が過半数をはるかに超える議席を占めた」
     
    「最新式の電子投票機が怪しい」
     
    「一つの企業がカウントから広告まで選挙全体にかかわっていた。
    この企業は原子力産業の関連企業でもある」などとポイントを突いている。
     
    欧米のメディアに即伝わっているだろう。
     
    「日本の民主選挙」の実態が世界に配信されたことになる。
    安倍内閣の正当性に赤ランプがついたことになる。
    この記事は1月17日付けである。
    グローバル社会はネット情報が先行する。活字映像メディアは後追いしている。

    <選挙事務を独占>
     選挙の投開票から管理・運搬を一手に握るという「ムサシ」は、どうみても不可解な存在だ。

    それが40年も通用してきた。従来は自民党の牙城がくずれるという場面は少なかった。

    不正は少なくてすんできた、というのだろうか。

     選挙は民主政治の根幹である。ここに正当性がないかもしれない、

    というような構造的欠陥を抱えていること自体に問題がある。

    問題どころの話ではない。

     選挙システムそのものに制度的欠陥がある。

    直ちに止めるべきだろう。たとえ不正が無いとしても?

     このルールを即座に廃止する責任と義務が、

    この国の司法立法行政の3権に課せられている。

    この重大な事案を放置するマスコミも悪質だ。同じ狢なのか。

    違うというのであれば、公正なルールに改める正論を主張すべきだ。

    <ムサシと選管からの内部告発>
     多くの日本人が、この選挙事務に関与している。数人ではない。

    「おかしい」と感じる関係者はいるに違いない。

     国民に奉仕する人間を自負する者がいるだろう。

    内部告発すれば、3権も動くだろう。そうしないと、日本人は余りにも悲劇である。

    情けない国民である。

    日ごろは選挙の行われていない国や市民を批判してきている右翼メディアは、

    このことに真正面から向き合うべきではないだろうか。

    <選挙ルールが重大欠陥>
     筆者にも不正を証言する人たちがいる。

    不正があれば、それは国家的重罪である。

    この疑惑を明らかにする責任は日本人にある。

     しかし、その前に1民間企業に選挙の一切を委ねている独占システムに、問題の全てがある。

    不正有無の問題以前なのだ。

    これくらいのことが、なぜわからないのか。恐ろしい国と国民であろうか。

    (抜粋引用終了)

     

     

    <選挙システムを全国で独占してる「株式会社ムサシ」について>

    不正選挙で効率よく民主主義を操る!

    、1tamachan(武蔵商事株式会社は昭和21年設立のようで米国が黒幕のようです)
    http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/549.html より一部転載
    投稿者 小沢内閣待望論 日時 2012 年 12 月 25 日 00:07:03: 4sIKljvd9SgGs

    http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-5643.html
    ★不正選挙で効率よく民主主義を操る!
    世界を支配する人達は、もっとも効率が良い方法で人を操る。

    ・選挙においてもっとも効率が良い方法とは、選挙運動をすることではなく、結果を改ざんすることである。

    velvetmorning blog さんの記事が秀逸なので、再掲し、メモっておきます。

    『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために ― 2012/12/19 21:52
    なんで、今までこんな簡単な仕組みに気付かなかったのだろう??

    以下引用

    musashinet.co.jp/department/election/election_08.html

    ムサシと選挙のあゆみ

    1946年(昭和21年) 日本国憲法公布。
    武蔵商事株式会社設立。(12月5日)
    1962年(昭和37年) 商号を武蔵株式会社に変更。
    1965年(昭和40年) 選挙計数機の開発に着手。
    自治省選挙部、東京都選管ならびに3選管連合会を含めた開発プロジェクト設置。
    1966年(昭和41年) 計数機使用に伴う開票システムの改革ならびに関係法令の運用の検討に入る。
    1967年(昭和42年) 母体の紙幣計数機にて試行開始。
    1968年(昭和43年) 選挙用モデル機完成、試行開始。
    関係法令の運用は施行令72条により、2回別々に計数することに決定。
    1970年(昭和45年) 選挙専用投票用紙計数機「武蔵EL2型」発売、 自治省選挙部にて命名いただく。
    新しい開票の標準システムとレイアウト完成、従来の点検台方式を直列(川の流れ)方式とする。
    1971年(昭和46年) 執行経費に算入する。
    「武蔵EL2型」の全国導入はじまる。
    1972年(昭和47年) 地方交付税交付金に算入する。
    ボーティングマシンの研究・開発に着手。
    アメリカ、ヨーロッパ選挙事情視察および外国の選挙制度の研究をはじめる。
    1973年(昭和48年) 地方交付税交付金に算入する。
    ボーティングマシンの研究・開発に着手。
    アメリカ、ヨーロッパ選挙事情視察および外国の選挙制度の研究をはじめる。
    1973年(昭和48年) 投票用紙自動交付機の開発に着手。
    アメリカ、AVM社(ボーティングマシンメーカー)と業務提携。
    1975年(昭和50年) 投票用紙自動交付機「バロット」発表、選挙部にて命名いただく。
    データ伝送・収集システム(ミューライン)開発。
    1978年(昭和53年) 自動開披投票箱の開発に着手。
    自民党総裁選挙投開票事務のコンサルティングを行う。
    1980年(昭和55年) 史上初の衆参同日選挙。
    自動開披投票用紙の開発に着手。
    1981年(昭和56年) 中華民国台湾政府の要請で選挙事務のコンサルティングを行う。
    1982年(昭和57年) 自民党総裁選挙投開票事務受託。100万票を3時間で結了。
    選挙専用計数機「テラックー武蔵EL」発売。
    1983年(昭和58年) 現行法に基づく電子投票機を試作。
    1985年(昭和60年) 「市町村選挙事務マニュアル」発刊、全国選管へ配付。
    選挙事務ソフト(ワープロ用)発売。
    1988年(昭和63年) 選挙の入口から出口までを整備・構築。
    「選挙総合カタログ」発刊。
    1989年(平成元年) 自動開披投票用紙完成。「BPコート」として発売。
    音声発生型投票用紙自動交付機「バロット3型」発売。
    1991年(平成3年) 開票集計システム発売。
    「バロットデータ収集装置」開発に着手。
    社名変更、武蔵株式会社から株式会社ムサシへ。
    1992年(平成4年) 最高裁判官国民審査読取集計機の開発に着手。
    第16回参院選より全国即日開票となる。
    簡易型投票用紙交付器「バロットジュニア」発表。
    リサイクル型投票箱発表。
    1993年(平成5年) 資源再利用ポスター掲示板開発に着手。
    1994年(平成6年) 選挙ソフト4シリーズ発表。
    新選挙制度公布、中選挙区制から小選挙区比例代表制へ。
    1995年(平成7年) 選挙専用計数機「テラックーEL21」、記号式用スタンパー発売。
    1996年(平成8年) 新制度による総選挙(10月20日)。
    最高裁判官国民審査投票読取集計機「テラック MARK III」発売、衆院選で使用。
    店頭公開、創立50周年。
    1998年(平成10年) 投票用紙自動交付機「テラックBA-7」発売。
    投票時間2時間延長。
    不在者投票の投票時間3時間延長。
    国連の要請による、カンボジア国自主選挙へ投票箱供給。
    1999年(平成11年) 自民党総裁選挙開票事務受託。
    民主党代表選挙投開票事務サポート。
    2000年(平成12年) 不在者投票封筒押印・印刷機「テラックEP-1」発売。
    2001年(平成13年) 自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS9」発売。
    不在者投票用検知機能付封筒計数・開封機「テラックAE-3」発売。
    地方公共団体の選挙に係わる電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例法成立。
    2007年(平成19年) リジェクト機能付・投票用紙計数機「テラックEL15R」発売。

    以上引用

    musashinet.co.jp/department/election/election_08.html

    つまりね、この企業は、GHQが作った選挙システムそのものなのです。

    それが、進化したカタチが、今回の選挙で出現したに過ぎない。

    選挙システムを全国で独占的に提供している民間会社「株式会社ムサシ」の社外監査役が、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務。

    ●浅野 修一(あさの しゅういち) 昭和10年7月6日生
    昭和38年3月 公認会計士登録
    昭和38年3月 浅野修一事務所所長(現任)
    昭和40年1月 税理士登録
    平成20年6月 当社監査役(現任)

    社団法人原子燃料政策研究会 監事 公認会計士

    株式会社ムサシ 役員一覧
    musashinet.co.jp/company/outline.html

    ご覧の要に、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務

    そりゃ、原発反対の人に票が入らないに決まってます。

    (転載終了)

     

    連合国軍占領下の日本(1945年 - 1952年)
    日本政府は、1945年(昭和20年)8月14日、ポツダム宣言の受諾を連合国に通告した。翌8月15日、昭和天皇はラジオで終戦の詔書を日本国民に発表した(玉音放送)。1945年(昭和20年)9月2日に、日本政府代表は戦艦ミズーリの船上で連合国との間で降伏文書に正式に調印した。この日本の降伏により、連合国の占領下に入った。
    日本では連合国軍最高司令官総司令部をGHQ(General Headquarters)と呼称する。日本に進駐した連合軍の中で最大の陣容はアメリカ軍で、その次にイギリスをはじめとするイギリス連邦の諸国軍であった。ソ連軍や中華民国軍、オランダ軍は部隊を置かず駐在武官のみを送るに止めた。

    最高機関として極東委員会を、最高司令官の諮問機関として対日理事会が設置され、その傘下に置かれたGHQが全面的に業務を行う。連合国はアメリカ陸軍のダグラス・マッカーサー元帥を連合国軍最高司令官に任命し、アメリカのハリー・S・トルーマン大統領もこれを承認した。

    占領下において日本は主権の一部を制限された状態であった。

     


     

    ***過去の『不正選挙』の記事を参考までに

    投票集計ソフトに不正?>小挙区と比例の比率がぴったり六割!

    不正が行われた完全なる証拠である!!

    おなじ割合はおかしい。 (だまされないよ・・。)

    http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/01635a724585f7cd0bd95c34c2005aa9

     

    自民党の捏造世論操作? 

    期日前投票「自民党」票が真夜中に一気に急増! 

    機械的に行われた集票のようです。

    http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/073db7877e426202a88ac778da49c221

     

     

    選挙の票の不正は、実はバーコードです。

    僕は証拠写真を掴んでいます。

    http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c4248cb38a9b75be3c89a075c99fdf05

    @Fibrodysplasia 7月5日

    選挙の票を集計する際、

    500票ごとに束ねてバーコードを貼り、

    バーコードリーダーにて読み取るわけだが、

    貼られるバーコードはムサシという会社が作成するという。

    この貼られるバーコードが、

    ことごとく自民党のものであった場合、

    自民党は圧勝する。

    共産党の500票が、自民党の500票に化ける。

     

    人の目に読めないバーコードを最終的な確認手段として許した。

    すべての公的データは検証可能で監査可能でなければいけない。

    ムサシの投票システムの導入を決めた人は公務員失格

     

     

    電子投票システムは、

    既得権益集団が不正によって勝利するための道具だった

    http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/aa6172f99b7daf20d1c4219a38fc31f2

    以上は「原発問題」より

    これだけ証拠がそろっていればどう見たって不正に間違いないようです。あとは最高裁がどう判断するかです。世紀の判決を見せてもらいたいものです。一気に名誉挽回となります。明るい未来にしてもらいたいところです。希望が持てるようになります。 以上

    2014年11月28日 (金)

    神による天地創造を否定し、ビッグバンと進化論を演説で肯定した、フランシスコ法王

    2014年10月30日


    「神の敵の登場」:神による天地創造を否定し、ビッグバンと進化論を演説で肯定したフランシスコ法王

    pope-god-top5.gif

    ▲ 2014年10月29日の米国 CTV News より。



    「神は万能でも創造主でもない」と演説で語ったフランシスコ法王

    タイムリーというか、昨日、

    人類は宇宙へは行けないし、異星人たちも地球には来られないことを悟る中、人々から「神の存在が消えていっている」ことも知る
     2014年10月29日

    という記事を書かせていたただきまして、そこに、

    > 「この世から神という概念を消したいと考えている存在」

    という文を書いたのですが、上の記事を書いた後、海外で一斉に冒頭のフランシスコ法王の演説についてのニュースが流れました。

    10月 27日、フランシスコ法王は公式な演説で、その内容を簡単に書けば、

    「神による天地創造はなかった」と述べた


    のでした。

    下の写真は、YouTube にアップされた ODN ニュースの映像からです。

    pope-speech.jpg
    ODN

    ニュースで映っている部分では、法王は以下のように述べています。

    世界は、何か他に起源を持つようなカオス(混沌)の中から始まったのではありません。しかし、愛から作られた至高の原則を直接的に派生させます。

    現在では世界の始まりとされているビッグバン理論は、神の創造的な介入と矛盾するものではありません。逆に創造論はビッグバンを必要としているのです。

    自然の進化論は、神による創造の概念の逆にあるものではありません。なぜなら、進化論には「生物の創造」が必要とされるからです。


    この 11月 27日の演説原稿の全文がバチカンのウェブサイトにイタリア語で掲載されているのですが、そこには以下のような下りがあり、それが冒頭の記事の「神は魔法の杖を…」というタイトルにつながっているようです。

    f-pope.jpg私たちが聖書の創世記の記述を読む時には、神が魔術師であったかのような錯覚や妄想に陥る危険があります。それはまるで、神が魔法の杖ですべてのものを造り出したかのような妄想です。

    しかし、それは正しくありません。

    創造は、何千年、何千年といったように何世紀にもわたって続いて、現在に至っているのです。

    なぜなら、神は創造者でもないし魔法使いでもありませんが、すべての存在に生命を与えた創造主だからです。


    とあります。

    最後の「なぜなら神は創造者でもないし…」からの下りの文章は、訳が何だか日本語が妙な感じとなっているのですが、これ以上どうもわからないです。

    原文のイタリア語で、

    proprio perché Dio non è un demiurgo o un mago, ma il Creatore che dà l’essere a tutti gli enti.


    となっていて、英語にすると、

    because God is not a creator or a wizard, but the Creator who gives being to all entities.


    となります。

    「a creator ではないけど the Creator ではある」の部分がうまく日本語にできませんでした。

    いずれにしても、全般としては「神がすべてをお造りになったのではない」というニュアンスのものであり、これは西欧社会では驚くべき法王の発言としてとらえられた部分もあったようで、しかし、一方では VOR の報道にある、

    この法王の声明は、天地創造の偽科学的コンセプトに終止符を打ち、この世と人類は唯一の創造主によって作られたという理論を終わらせるもの


    だとしているメディアも多いようです。

    どちらにしても、

    「この世と人類は唯一の創造主によって作られたという理論を終わらせるもの」

    というのは、事実上、聖書の記述と「神による天地創造」を否定するということになり、そういう意味では、ついに現れた「創造主としての神」の最大の敵は、何ということか、その象徴であるバチカンのボスだったということになったようです。

    ここにきて、過去記事でもたまにご紹介していました「バチカンの受難の流れ」というものが顕著になってきている気がします。



    「最後の法王」ベネディクト16世辞任後のバチカンの受難

    昨年書きました、

    最後の法王と呼ばれ続けたベネディクト16世(1): 聖マラキの予言とコナン・ドイルの未来感の時間軸
     2013年02月13日

    では、1148年に死去したアイルランドのマラキという聖職者が記したと言われる「聖マラキの預言」、正式には「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」という書のことを取りあげました。

    この預言書は、1143年に即位した 165代ローマ教皇ケレスティヌス2世以降の 112人の歴代教皇についての預言書となっているのですが、この預言書では、最後の法王は前代のベネディクト16世となっているのでした。とはいえ、 Wikipedia によりますと、この聖マラキの預言書は、

    実際には1590年に作成された偽書と見なすのがほぼ定説となっている。


    とありまして、「ニセの書」とされているわけですが、その「ニセの書」の内容の「最後の教皇」に関するくだりは以下の通りです。

    「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」より 111番目の教皇

    111.オリーブの栄光 - ベネディクト16世(2005 - 2013年)

    ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
    ローマ人ペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。



    Prophetia.gif
    ・聖マラキの預言の一部


    そんな最後の法王とされたベネディクト16世は 2013年 2月 11日に自らの意志で退位を発表します。この「自らの意志」での退位というのは大変に珍しく、1294年のケレスティヌス5世という法王以来だそうで、実に 719年ぶりの「自由意志による辞任」でした。

    ベネディクト16世はラテン語で辞任の宣言を行いましたが、その出だしは次のようなものでした。

    多くの急激な変化を伴い、信仰生活にとって深刻な意味をもつ問題に揺るがされている現代世界にあって、聖ペトロの船を統治し、福音を告げ知らせるには、肉体と精神の力がともに必要です。この力が最近の数か月に衰え、わたしにゆだねられた奉仕職を適切に果たすことができないと自覚するまでになりました。


    そして、719年ぶりの「自由意志によるローマ教皇職の辞任」を宣言します。

    ベネディクト16世の辞任の2日後の 2013年 2月 13日、バチカンの聖ピエトロ大聖堂の屋根には何度も何度も雷が落ちました

    2012-02-13-thunder-78.jpg
    YouTube


    それでも、「 111人目(第 265代)のローマ教皇で終わり」とした聖マラキの預言は外れ、「聖マラキの預言には存在しない」112人目(第 266代)のローマ法王が無事に誕生します。

    それがフランシスコ法王です。

    その後、フランシスコ法王就任後の 2014年 1月 27日には、法王が子どもたちと共に聖ピエトロ大聖堂から放った平和を象徴する白いカラスが、直後にカラスに襲われて食べられてしまうという出来事が起きました。

    dove-attack-05.jpg
    ▲ 2014年1月29日の記事「悪魔 vs キリスト教の戦いが世界中でエスカレートしている」より。


    また、フランシスコ法王とは関係ないですが、2014年 1月 25日には、第 264代ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の「血」が盗難されるという出来事が起こります。

    sague-3.gif
    La Stampa


    その他にも、様々なバチカンの受難的な出来事があったわけですが、今回、「バチカンのトップがカトリックの神の創造を否定する」という、誰の受難だかわからないですが、とにかく「受難は最終段階に入った」のかもしれません。

    ところで、「宗教と進化論」とか、あるいは「神と天地創造」というようなことはどのような関係になっているのかということを少し書いておきたいと思います。




    この世や生命はどのように生まれ、そして何が「進化」したのか

    ビッグバンに関しては、過去に何度も記事にしていまして、最近は「ビッグバン疲れ」というような感じもありますが、ビッグバンに関しての「最大の矛盾」は、計算だとか証拠の問題の以前として、ビッグバンを理論的に発展させたことに貢献した科学者の言葉そのものにあらわれています。

    過去記事の、

    煙と消えゆくビッグバン理論。そして名誉・賞・資金の獲得への過当競争の中で「科学の意味」を見失いつつある科学界
     2014年06月22日

    に書きました、初期宇宙のインフレーション理論を提唱したアメリカのアラン・グースという宇宙物理学者がいます。この人はビッグバン理論の発展に寄与した人なんですが、自著の『なぜビッグバンは起こったのか』に書いた下の1ラインが疑問のすべてを物語っていると思います。

    「宇宙の創造が量子過程で記述できれば、一つの深い謎が残る。何が物理法則を決定したのか」


    ここで彼が書きたかったと思われることは、ビッグバンという宇宙創造が物理的にあらわされるとすると、

    「ビッグバン以前に物理法則が存在していた」

    ということになるわけで、そこが「何が物理法則を決定したのか」という言葉となっているわけです。

    もしこの宇宙がデタラメな始まりだったとすると、これだけ秩序のある物理法則を持つ「この世」というものができるわけがない。その「最初からあった秩序」は誰が、あるいは何が決めたのか

    これは生物についても同じです。

    地球の生物のあまりにも高度で複雑で奇蹟的な構造は、なぜ存在するのか。

    ロシアのアレクサンドル・オパーリンという科学者が、1920年代から「原始地球の無機物が偶然結びつき有機物を発生させた」という説を打ち出し、それは次第に、

    地球の生命は「偶然(デタラメ)」に発生した


    という自然発生説が科学界に定着していき、この自然発生説が長く科学界を巣食っていました。

    しかし、「そのようなことは、ほぼ無理」ということに関しても、過去記事などでかなり執拗に記してきた歴史がありますが、過去記事の、

    エピローグへと近づく「生命の地球起源説 vs 宇宙起源説」: ロシアでふたたび始まった地球上で生命を作る試み
     2012年10月14日

    の中に「その不可能性」について、フレッド・ホイル博士の著作『生命はどこからきたか』からの抜粋で記しています。

    『生命はどこからきたか』 第14章 より

    30 個の不変なアミノ酸を持ち、100 個の結合部分からなる短いポリペプチド鎖でさえも、20 の 30 乗、約 10 の 39 乗回にもなる試みが行われて初めて機能を持つ酵素となる。

    300 個の不変部分を持ち、1000 個の結合部分からなる酵素の場合は、要求される試みの回数は 20 の 3000 乗で与えられ、それは 1 の後に0が 390 個も並ぶ数である。

    さらに、われわれはただ一種類の酵素だけを取り扱うのではなく、最もシンプルな有機体でさえ 2000 種類、われわれのような複雑な生物では約 10 万もの酵素と関係しているという点でも超天文学的数である。


    書いてあること自体は私にはよくわからないのですが、要するに生命のバーツの

    「酵素ひとつ」が偶然に作られる確率は「 1 の後に 0 が 390 個も並ぶ数の確率


    ということで、すなわち、下のような確率です。

    1-390.gif


    そして、最も単純な生物でも、上の確率での酵素の 2000 種類以上の組み合わせを持ち、人間だと、その組み合わせは 10 万種類などとなっているわけで、さらに重要なのは、

    上の確率の組み合わせに「ひとつでも」間違いがあると、機能する酵素ができない


    のです。

    ここから考えても、「偶然に生命が組み立てられる」という確率は、「天文学的」という言葉をはるかに超えたものとなり、地球の歴史といわれる 30億年だとか 40億年だとかで起こりうるものではないんです。

    あるいは 3000兆年とか、5000京年とかの年月が経っても同じで、それでも確率的を満たすためにはまったく足りないのです。

    ちなみに、酵素というのは、たとえば下のような構造で、その結合が「ひとつでも」違えば、それはもうその酵素ではないです。これは、消化酵素のα-キモトリプシンというものの構造だそう。

    chymotrypsin.gif


    現在では多くの科学者はすでに、自然発生説のような、つまり「無機物から有機物が偶然作られる」という理論を信じてはいないのが現実だと思います。

    その代表的な意見は、例えば下のロシア科学アカデミー科学者の言葉などからうかがえます。過去記事の翻訳からです。

    ロシア科学アカデミーの正会員で、生物物理学者であるヴァレンティン・サプノフ博士は、「おそらく非生命的な物質に生命を与えることはできないだろう」との見方を示し、以下のように語っている。

    「まず、私たちはいまだに生命とは何かということを定義づけていない。生命のあるものとないもの。この違いに対しての明確な定義を持っておらず、生命のあるものから生命のないものへの急変がどのように起こるかについても、いまだに理解していない」

    「理論的な理解が不足している状態で、無機物から有機物を作り出すというような実験を行っても、いかなる結果も出ないと思われる」

    「偶然の調和や、ランダムな選択によって遺伝子やDNAのような構造をつくりだすのは、事実上不可能だとしか言いようがない」

    サプノフ氏は、現在、多くの科学者たちは、生命は宇宙から地球に到来したという説を支持していると述べる。



    あらゆる面から見て、

    ・ビッグバン
    ・生命の自然発生説


    は、どちらも無理な話であると考えざるを得ないのです。

    そして、皮肉なことに「科学が進歩すればするほど」そこには「創造論的な存在」が最先端科学の前に立ちはだかるのです。

    いわゆる進化論というものに関しても今回のフランシスコ法王は、それを認めたわけですが、しかし、最近のカトリックでは(ベネディクト16世以外は)進化論を認めていた傾向があります。




    進化論とキリスト教

    創造論と科学を融合させるために生まれた「インテリジェント・デザイン運動」というものがあります。これは、

    知性ある何か」によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説


    と説明されますが、インテリジェント・デザイン - Wikipedia には、以下のようにあります。

    カトリック教会を始めとする宗教界ではインテリジェント・デザインは受け入れられていない。一般に誤解されがちだが、カトリックでは進化論は否定されておらず、むしろ、ヨハネ・パウロ2世が進化論をおおむね認める発言を残している。


    ということになっています。

    カトリックが進化論を容認してきた理由は、進化論があろうがなかろうが「最初の生命は神が造った」とすれば矛盾が生じないからとされていますが、フランシスコ法王は「ビッグバンまで認めた」ことになり、創造主である神の出番を消し去ろうとしているようにさえ見えます。

    まあ、いろいろと書きましたけれど、悪意なく考えれば、フランシスコ法王は、あまり生体科学や生命の構造に詳しくないかもしれないわけで、つまり、

    「現法王は生命に奇蹟を感じていない」

    という感じがします。

    人間を含めた生物の構造のあまりにも複雑で高度な作りを知れば知るほど、科学者や医学者はそこに「奇蹟」を見出すことが多くなるように思います。

    私もこの何年か、 In Deep を書いている中で「生命の奇跡的な構造」を少しずつ知るにつれて、「生命の起源」というものについて考えることがありました。

    しかし、宗教を持たず、何らかの特定の神を信奉しているわけではない私には、オカルトやスピリチュアル方面の見識よりも、それらを明確に否定するような科学者の言葉の中に、むしろ真実に近い何かを感じます。

    たとえば、神経症の治療法である「森田療法」の創始者である森田正馬さんは、1922年(大正11年)に発行された『神経質の本態と療法』の中で以下のように書いています。

    森田正馬『神経質の本態と療法』より

    自然科学から見れば、神は民族心理の過渡的産物である、とかいうように、神という実体の存在はない。神、仏、真如とかいうものは、宇宙の真理、すなわち「自然の法則」であって、法そのものにほかならない。

    真の宗教は、自己の欲望を充たそうとする対象ではない。神を信じるのは、病を治す手段でもなければ、安心立命を得る目的としてもいけない。神仏に帰命頂来するということは、自然の法則に帰依、服従するということである。


    私も心底の意味で、「自然の法則に帰依、服従することができればいいだろうな」と思うこともありますが、ただそんな風に思うだけでなされるわけではないことも理解しています。

    そして、なんとなく多くの人が、特定の宗教のものではない「ひとりひとりの神」という概念を考えることが多くなっているような感じの、最近のご時世の中で突然発表された

    「神は万能ではないし、神がこの世を創ったのではない」

    という主旨の法王の発言。

    ま……何はともあれ、「この世から神という概念を消したい存在」のひとつが、もしかするとバチカンなのかもしれないと思った次第です。

    しかし、私は今後も進化論とビッグバンの否定だけは続けるつもりです。

    ジッチャンの名にかけて(ジッチャンはテキヤの親分でしたが)。



    以上は「IN DEEP」より
    現在進行中の78万年ぶりの「地球大異変」は、現在の人類始まって以来の自然現象の大激変期を迎えているのです。神仏の存在がうそであることが明白になってきています。バチカンもその事実を認めざるを得ない状況になってきているのです。真実を伝えないと説明できない事態に直面しているのです。宗教が根底から崩れつつあるのです。歴史的な時点にあるのです。                                 以上

    現在のイエローストーンの様子は!

    09:15

    現在のイエローストーンの様子

    以下のビデオに現在のイエローストーンの様子が映し出されています。イエローストーンに行って確認することができない私たちにとって、このような映像は貴重です。いつもこの場所を観察している人は、普段とは違う現象が起きていることが分かるのでしょう。私にはよく分かりませんが、間欠泉の動きが活発になっているそうです。それでもすぐには大噴火はしないとは思うのですが。。。

    http://beforeitsnews.com/environment/2014/06/yellowstones-geysers-erupting-just-released-videos-2502616.html
    (概要)
    6月6日付け:
    以下のビデオは、現在のイエローストーンのノリス盆地の間欠泉の様子を映しています。これは冬に起きる蒸気の噴出ではありません。あちこちで同時に起きています。イエローストーンの間欠泉の活動が益々活発化しています。

     

     

     

    古代人は虫歯予防に雑草を食べていた

    古代人は虫歯予防に雑草を食べていた

    ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 7月17日(木)14時20分配信    

     ハマスゲという植物は、非常に厄介な雑草だ。気づかないうちに地中で広がり、除草剤も、まるで炭酸水を撒いているように効果がない。しかし、このほど発表された研究によると、一部の古代民がこの雑草を歯ブラシ代わりに利用していたかもしれないという。

     2000年前にスーダンで暮らしていた人々の遺骨の分析から、彼らがハマスゲを食べていたことが明らかになった。彼らは驚くほど健康な歯を持っていた。それは、ハマスゲの抗菌作用のおかげかもしれないと、論文を発表した研究者は指摘する。

     古代の人類には一般に虫歯があまり見られない。理由の1つは、肉食中心で、炭水化物をそれほど摂らなかったことだ。

     その後人類は農耕を発明し、穀物を多く食べ始めた。口の中で細菌が繁殖し、その細菌が吐き出す酸で歯が蝕まれていく。初期の農耕民は、狩猟採集民よりも虫歯が多い傾向があった。

     ところが、研究論文の共著者でイタリアのスーダンおよびサハラ以南地域研究センター(CSSeS)のドナテッラ・ウサイ(Donatella Usai)氏によると、アルキダイ2(Al Khiday 2)と呼ばれる古代の墓地に約2000年前に埋葬された人々の歯を調べたところ、おそらく彼らは農耕民であったにもかかわらず、穴や膿瘍など、虫歯の徴候が見られる歯が1%にも満たなかったという。

     硬化した歯垢片の分析から、この墓に埋葬された人々はハマスゲの塊茎を摂取していたことが分かった。おそらく食料として、また薬として食べていたと考えられる。遅くとも8700年前にアルキダイで埋葬された人も、農耕開始以前であるにもかかわらず、おそらく食料としてやはりハマスゲの塊茎を食べていた。

     ほかの研究者の実験から、ハマスゲの抽出液が、虫歯に関わる最も一般的な細菌の繁殖を抑えることが分かっている。つまりハマスゲは、滋養のある食事として、また、意図的ではなかったにせよ、原始的抗菌薬として摂られていた可能性があると、研究者らは話す。ただし、そのつながりは証明されていないとの留保付きだ。

     ミズーリ大学セントルイス校の生物学的人類学者サラ・レイシー(Sarah Lacy)氏も、そのような作用は確かにありうると指摘する。レイシー氏は今回の研究に関係していない。レイシー氏によると、特定の植物が古代人の虫歯を抑えていたという報告はこれまでに例がなく、この結果は「非常に刺激的だ」と話す。

     ハマスゲの塊茎には多くの効用があるようだが、味が良いとはとても言えない。この論文の共著者でバルセロナ自治大学カタルーニャ高等研究所のカレン・ハーディ(Karen Hardy)氏は、古代人は塊茎を調理して苦みを抑えようと努力したかもしれないが、単純にまずさを我慢していたかもしれないと話す。

    「何らかの治療目的で用いていたとも考えられる。薬の味というのはいつでもひどいものだし、それが当たり前だっただろう」。

     この研究は米オンライン科学誌「PLOS ONE」に7月16日付けで発表された。

    Traci Watson for National Geographic News

    最終更新:7月17日(木)14時20分

    以上は「ナショナルジオグラフィック」より

    現代人は甘いものを取り過ぎです。古代人の風習も参考になりそうです。以上

    ドイツ初の最低賃金制導入、来年から時給1200円

    ドイツ初の最低賃金制導入、来年から時給1200円

    AFP=時事 7月4日(金)8時37分配信

    【AFP=時事】ドイツ議会は3日、同国初となる全国一律の最低賃金制の導入を定めた法案を採択した。労働組合に加え、保守派のアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相の中道左派の連立相手にとっての勝利と受け止められている。

    「世界最高の最低賃金」国民投票で否決、スイス

     8.5ユーロ(約1200円)の最低賃金は2015~17年にかけて段階導入され、低賃金層500万人以上が恩恵を受けることになる。これで欧州連合(EU)加盟28か国のうち21か国が採用している法定最低賃金制が、EU最大の経済大国ドイツでも実施されることになった。

     かつてメルケル首相は、最低賃金制を導入すれば中小企業が労働者解雇を強いられる恐れがあるとして長く否定的な態度を示しており、代わりに地域や分野に応じて個別に定める賃金体系を推進しようとしていた。

     しかし、同国の4200万人超の労働力市場で拡大し続ける賃金格差の是正を公約していた社会民主党(SPD)との「大連立」協議が難航したため、昨年末メルケル氏が社民党に対する譲歩に踏み切った。

     法案可決後、「決まったからには実施しなければならない」と述べたメルケル氏は、自らにとって「苦しい譲歩」だったこの最低賃金制について、国民の10人に9人が支持していると指摘した。

     今回提示された最低賃金額は、他の先進諸国とほぼ足並みを揃えており、フランスの9.53ユーロ(約1300円)よりは若干低く、英国の6.31ポンド(約1100円)よりは上に設定されている。この額は2年ごとに見直されることになっている。 【翻訳編集】 AFPBB News

    最終更新:7月4日(金)11時23分

    AFP=時事

    Yahoo!ニュース関連記事

    以上は「AFP」より

    やはりこういう面では欧州は進んでいます。日本では逆に下げようとしている安倍政権です。残業代ゼロだとか非正規社員化推進など時代逆行です。しかしそれでは社員は集まりません。                                      以上

    韓国代表選手10人中6人「薬物服用したことある」


    ホーム > 社会 記事入力 :                    2005/09/27 16:26

    国家代表選手10人中6人「薬物服用したことある」                

     国家代表選手10人中6人は筋肉増強剤など、試合前には服用が禁止されている薬物を服用した経験があることが分かった。                   

     国会・文化観光委員会所属の李季振(イ・ケジン)議員は27日、大韓(テハン)体育会がソウル大学・スポーツ科学研究所に依頼し作成した研究報告書の結果を通してこのように主張した。                   

     全国16の都市(済州(チェジュ)を除く)の選手や指導者など2040人を対象に、今年1月~3月まで調査したこの報告書によると、風邪薬、漢方薬などの健康補助食品以外の薬物を服用した経験を問う質問に、国家代表選手の61.5%、一般選手の70.2%が「服用したことがある」と答えた。                   

     また、国家代表選手の87.4%は薬物の服用を勧められたことがあると答えた。薬物の服用を勧めた人は国家代表選手の場合、指導者(46.2%)と両親(23.1%)が大部分を占めた。

    以上は                   

    「朝鮮日報 」より

    去はこのような状況だったのかも知れません。今では各国とも大変厳しい検査があります。以上             

                                                                    

    「ハーシーズ・チョコレートの犯罪的ビジネス」

    「ハーシーズ・チョコレートの犯罪的ビジネス」

    ■ 原子力の悪害:悪魔の劫火 ■
    http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=3703807 より引用
    2011.6.7 社会科学者の時評

    g)「ハーシーズ・チョコレートの犯罪的ビジネス」

     イ) ハーシーズは,汚染された牛乳であるとしっていながら

     それを使用して,チョコレート製品を作りつづけた。

     ハーシーズは,自社がとりあつかう牛乳に汚染はないとしていた。

     だが,おかしなことに,事故後には牛乳を通常より多く粉末状にし,

     ヨウ素が消滅するまで保存していた。

     それでも,ヨウ素以外の大多数の放射性物質は残留しつづけるほかなかった。

     ロ) ヨウ素やセシウムが放出されたということは,

     ストロンチウム90,プルトニウム,アメリシウムなどの

     放射性物質も拡散したことにもなる。

     それなのに,ハーシーズはなにも検知されなかったといい,

     従来どおりその土地の牛乳を使っていた。

    (引用終了)

     

    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-542.html より

    スリーマイル島近くの牧草地で草を食んでいた
    牛のミルクを使ったハーシーズ社のチョコレート

     

    http://himorogian.jp/tayori/cat5/2011/10/ より

    また食糧の半分以上を輸入に頼る日本は、
    海外の核実験や原発事故によって汚染された食糧を、
    ずさんなチェックで通関し食べて続けてきました。
    (スリーマイル島原発事故後に輸入された
    ハーシーのチョコレートは高濃度に汚染されていたそうです。)

     


    ===過去記事===

    (イオン)トップバリュ「スライスチーズ」は、福島産使用

    『必見!バター・チーズの産地情報』
    http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/961a3db7f543ddb886f48d802d8e0d27
    2014-06-09

     

    (伊藤ハム) ホットスポットの千葉県柏市に工場あり。

    千葉県柏市の水を使っている
    http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/73258e8a6b13cd5e66ac12bbdcddd07a
    2014-06-10

     

    以上は「原発問題」より
    これと同じような商売を日本国内の業者もやっているように思われます。暴露されていないだけと思われます。安倍政権の政策も悪いです。放射能汚染が高いものは販売自粛すればよく特に罰則があるわけではありません。                 以上

    2014年11月27日 (木)

    オランダの調査主任検事:MH17便は空中から撃たれたかも知れない


    MH7便の残骸の上にたてられた十字架

    ◆10月29日

     ウクライナ東部でマレーシア航空MH17便が撃墜された事件の調査で、オランダの調査チームの主任が、航空機が空中で撃たれた可能性を排除しない、と語ったようだ。

     NATOのメンバー国であるオランダが欧米NATO勢力の意向と異なる結論を出す事は困難かもしれないが、自国民が多数殺害された事件であるから、簡単には引き下がれないであろう。さまざまな圧力をかわしながら、時間を掛けて真相を示していくことになるだろう。

     この問題については、事件当初よりロシアは自国の持つデータをもとに、下手人が誰かを明確に示唆してきている。これは7月22日号「ロシア:ブラックボックスで全ては明らかになる」や7月29日号「MH17便についてプーチンは何を知っているのか?-その1-」その他で示されているように、下手人はウクライナ政府であることは明確である。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●オランダの調査主任検事:MH17便は空中から撃たれたかもしれない
    http://rt.com/news/199891-dutch-investigation-mh17-crash/
    【10月27日 Russia Today】

     東ウクライナで撃墜されたMH17便事件調査をしているオランダの主任検事は、この航空機が空中から撃たれて撃墜された可能性を排除していない、と語ったとデア・シュピーゲル誌が報じた。このことを支持する情報は今年7月にロシアから提出されていた。

     オランダ検察庁の捜査主任のフレッド・ウェスタービークは、27日発売のドイツのデア・シュピーゲル誌とのインタビューで、彼の捜査チームは他の航空機がマレーシア機を撃墜した理論を排除しないと語った。

     7月に撃墜され300人ほどの犠牲者を出したMH17便の調査で、ロシアの国防省は軍事モニタリング・データを公表したが、それには、墜落直前にウクライナ政府軍のジェット機がMH17便を追尾していたことを示していた。戦闘機が民間航空機にそれほど接近していた理由の説明はウクライナ政府からは出されていない。ウクライナも欧米諸国も公式にはそのような可能性を認めてはいない。

     ウェスタービークは、オランダ調査チームはロシア政府の支援を正式に要請する準備をしていると語った。ロシアは国際調査チームのメンバーでないからだ。ウェスタービークは更に調査チームは特に、ウクライナの軍用ジェット機が事件直前にこの民間航空機の近くを飛行していたことを示唆するレーダー・データを提出するよう要請するだろうと語った。

     「可能な情報を元に語れば、地対空ミサイルによって撃墜されたというのは最もありうるシナリオだろうというのが、私の考えだ。しかし、我々は事態は違っていたかもしれないという可能性にも目を向けている」と彼は語った。・・・以下略

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上は「rockway express」より
    徐々に真相を小出しにして皆忘れた頃におしまいにしそうです。以上

    スイスの科学者曰く、アトランテイス文明は火星にあった

    スイスの科学者曰く アトランティス文明は火星にあった!

    スイスの科学者は、古代エジプトの巻物を解読した結果、アトランティスが火星に存在していたのではないかとの結論に達したそうです。アトランティスは大西洋に存在していたのではないとするなら。。。これまでの仮説が吹っ飛んでしまいます。本当かどうかは分かりませんが、古代エジプト人が火星人と交流していたのはどうやら、確かなようです。当時、火星には文明が存在していたようです。火星の表面には様々な遺跡が残っているようですので、火星には文明が存在していたことは確かでしょう。それにしても、火星文明が滅亡したということは火星人も滅亡してしまったのでしょうか。それとも生き残った一部が地球に住み着いたのでしょうか。
    アトランティスが大西洋にあったのか、火星にあったのか。。。素人では判断できませんが。。。アトランティス自体は存在していたのです。アメリカの火星探査機が撮った火星の映像を隠しているのですから、様々なモノが見つかっている可能性があります。


    http://beforeitsnews.com/beyond-science/2014/06/swiss-scientists-claim-atlantis-existed-on-mars-and-egypt-traded-with-them-2446502.html 

    (概要)
    6月5日付け:
    スイスのベルンで行われたジャーナリストと科学者の会合で、スイスの科学者Dr.ステファン・ヴァイツは、失われた都市アトランティスは火星に存在していたのであり、アトランティスの宇宙飛行士は、長い間、エジプトと交易をしていたと断言しました。
    さらに驚くことに、伝説の王ツタンカーメンは、エイリアンの乗組員と共に乗っていたスペースシャトルが破壊し、壮大な死を遂げたとのことです。
    また、Dr.ヴァイツによると、エジプト文明が全盛期のころ、火星文明は自ら破滅したか、隕石が衝突して滅亡してしまったそうです。
    しかし火星の住民は地球と火星に彼らの痕跡を残しています。アメリカの火星探査機が撮影した火星の表面の(極秘)写真には、寺院の遺跡が映っていたのです。
    エジプトのピラミッドを建造したり人間のミイラを作る技術は地球外生命体つまり火星の技術であるのは確かです。
    Dr.ヴァイツは、アトランティス人はこれらのテクノロジーをエジプトに提供する代わりにエジプト人から金を受け取ったと考えています。
    Dr.ヴァイツと同僚のエジプト学者が古代エジプトの巻物に書かれた文字を解読したところ、アトランティスが火星に存在していたことが分かったそうです。巻物には、技術的に進歩した文明が地球のかなたの黒い宇宙の海に浮かぶ惑星に存在すると書かれています。
    2
    さらに、巻物には、宇宙旅行についてや、人間のような地球外生命体が宇宙に飛び立つ母船と地上間を往復するのに使ったスペースシャトルについても記述してありました。3
    ツタンカーメンの墓から、精巧なグライダーの模型が発見されたこともあり、研究者らは、随分前から、古代エジプト人が宇宙船を知っていたことを理解していました。“
    Dr.ヴァイツによると、巻物には、このグライダーはスペースシャトルであると記されているそうです。そしてこのスペースシャトルはツタンカーメンを乗せていたときに破壊してしまったのです。
    4
    会合に出席した誰もが、Dr.ヴァイツの理論に同意したわけではありません。ドイツの歴史学者のDr.ラウシは、アトランティスが火星文明であると断言するなど度を越えていると言っています。
    Dr.ラウシは、「古代エジプト人が地球外生命体と接触していたことは間違いないと思うが、火星の遺跡を調査しない限りは、本当に火星にアトランティスが存在していたかどうかを判断することはできない、アトランティスは実際に存在していたのは確かだと思うし、それは地球上に存在していたと思う。」と言っています。
    ノルウェーの天文学者(Elling Gade)もDr.ラウシに同意し、「アトランティスはエイリアン文明の植民地だった可能性がある。しかしアトランティスは地球上に存在していた可能性が最も大きい。」と言っています。

    では、なぜ、火星の表面に見つかった寺院の遺跡についてどの科学者も何も驚かなかったのでしょうか。なぜ、否定的な意見を述べた科学者は古代エジプト人とエイリアンとの間に交流があったことについては認めているのでしょうか。
    科学分野のエリートらは、我々が知らない何かを知っているのかもしれません。なぜ、彼らは、我々が誰なのかを明かす我々自身の歴史を我々が知らなくても良いと考えるのでしょうか。それとも、彼らは我々よりも重要な存在であるから、我々が知らない秘密を知ることができると考えているのでしょうか。

    ・・・・・・
    以下は火星の映像です。火星の秘密が映されています。

    http://beforeitsnews.com/alternative/2014/06/crucifix-on-the-planet-mars-photographed-video-2971260.html
    (↓ 火星の表面に十字架が見つかりました。)

    B4INREMOTE-aHR0cDovLzIuYnAuYmxvZ3Nwb3QuY29tLy10NHpldkhlVXVmQS9VNFg3VVNpbG5KSS9BQUFBQUFBQUdNSS8zcGl0ajNKMU1nTS9zMTYwMC9jcm9zczIxLmpwZw==


    以上は「日本や地球や宇宙の動向」より
    否定も肯定もできません。いずれ現地調査ができれば結果が分かります。  以上

    チエルノブイリ近郊でナマズが巨大化している理由は?

    2014年07月10日


    チェルノブイリ近郊でナマズが巨大化している理由は?


    monster-fish.gif

    ▲ 2014年7月9日の Austrian Times より。


    ウクライナの北部にある「プリピャチ」という場所を通る、プリピャチ川という川で、ロシアの漁師が写真のような「巨大ナマズ」を捕獲したことがニュースとなっています。

    プリピャチというのは下のような町です。

    pripyat.jpg


    つまり、1986年のチェルノブイリの原発事故により無人と化した地域の中にある川で、そのために、冒頭のタイトルにもあるように「突然変異」といった言葉が使われ、まるで(ゴジラのごとく)放射能でナマズが巨大化したかのような報道のされ方となっています。

    ちなみに、上のナマズは2メートル以上の大きさで、この川にはそのようなものはかつていなかったとのこと。

    Pripyat_near_Mozyr.jpg

    ▲ 巨大ナマズが捕獲されたプリピャチ川。


    記事では、原因として「2つの要素」が書かれています。

    ひとつは

    原発の事故による放射能が魚の巨大化と関係している。


    という説。

    もうひとつは、

    単に、天敵がいなくなったので、大きく成長できている。


    というものです。

    これはどういう意味かというと、この「天敵」とは「捕獲する人間」のことで、つまり、 1986年以来、基本的にこの周辺では漁がおこなわれてはいません。

    それまでプリピャチ川で捕獲され続けていたナマズたちには「敵がいなくなった」ので、大きくなるまで成長できているという意味です。

    地元では「天敵がいなくなって大きくなっているだけ」と考える漁師が多いようです。

    その一方で、地元の科学者たちは、この水域でのナマズのサイズが大きくなっていることを確認していて、巨大化した理由はともかくとして、この水域でのナマズたちが全体として大きくなっていることは事実のようです。

    現在、地元の科学者たちは、放射能と魚の巨大化の関与の関係性を調査しています。

    以上は「来るべき地球のかたち」より
    ナマズはそもそもこれほど大きくなる魚なのかどうか不思議です。放射能汚染で巨大化したとは思えません。                         以上

    乳歯を送ってください、日本政府が汚染瓦礫を全国で焼却した目的

    ときどき主婦、ときどきピアノの先生、そして新米ママ。

    Fri, July 04, 2014NEW !
    テーマ:

    キラキラ本日、2回目の更新~チョキ



    今日はやっと.......

    「ガンダーセン氏に会ってきました」シリーズの

    最終回ですビックリマーク



    ガンダーセン氏が語る

    汚染瓦礫や食品を

    全国に拡散する日本政府の真の目的


    ガンダーセン氏からの


    乳歯についてのお願い


    の件を書きたいと思います。


    その前に.....


    まず最近の私の懸念。





    上の添付グラフは

    総務省統計局が今年の6月に発表した

    日本の人口統計です。

    日本の人口は、統計は始まった大正時代から見ると

    まぁ少子化高齢化が騒がれ始めて久しいですが

    一応、人口は増加の一途を辿っていて

    1年だけ、1945年に第二次世界大戦の影響で

    200万人ほどがくんと減っていますが、

    それでも1946年には、360万人増えて

    盛り返している
    んですね~スゴイ!


    って感心している場合ではなくて

    2011年以降

    20万人ずつ毎年減ってます、人口が。





    少子化や高齢化って2011年から急に

    始まったことじゃありませんよね。



    それはもう

    私達の親の世代から

    徐々に始まってきたことで

    女性一人当たりのが子供を産む数は

    毎年減り続けているわけで......






    バーモント州、シャンプレイン湖

    大小80の島々が浮かぶ、

    アメリカでは6番目に大きな湖。





    この湖のほとりにある

    ガンダーセン夫妻のご自宅

    ワイングラスを傾けながら

    日本の将来について語るという

    なんとも貴重な体験をしてきました.....

    ご夫妻のお子さんはもう成人されて

    別の州にお住まいなのですが

    お子さんの話題になると毎回、

    「孫が見たい~!」 

    を連発するガンダーセン氏....

    ちなみにうちの父親と同い年なので

    娘さんや息子さんが

    私とちょうど同じ年代なのですね。





    現在、東京に暮らしており

    私も息子のかいぽんを連れて帰って会わせるのを

    妊娠中からとても楽しみにしていました。



    ところが、2011年に大震災が起き、

    福島県で原発事故が発生。

    この事故は

    国際原子力事象評価尺度において

    最悪のレベル7という

    チェルノブイリ原発事故


    と同レベルに位置づけられました。



    事故は収束はおろか

    メルトダウンした部分に

    いまだに人が近づくことさえできていません
    し、

    海や地下水への汚染の広がりも

    現在進行中です。





    帰国しても安全なのだろうか?

    東京23都内の空間放射線量は?

    ホットパーティクル等の放射性物質を

    空気や水、食品から摂取することにより

    内部被曝する危険性は?




    2012年にマンハッタンで

    小出浩章氏にお会いする機会がありました。

    NYの講演会場に集まった日本人達は

    小出氏に以下の質問をしました。


    「日本に一時帰国しても大丈夫ですか?」




    小出浩章NY講演レポ 2012年 5月10日の記事


    小出氏の解答は、

    「東北や関東地方には

    放射線管理区域に匹敵する汚染地が

    沢山あります。

    そのような地域への帰国、

    また小さなお子さんを連れて滞在は

    お勧めできません。」



    ただその後、

    小出氏が次のようにおっしゃったのが

    印象的でした。


    「しかし、人間の生活には

    営みというものがあります。

    親や子供に会いたい、

    孫に会いたい、または会わせたい

    そういった事は人間の営みとして

    とても自然な事です。

    どうしても、それが大事ということであれば

    私にはそれを反対することもできません。」








    今回ガンダーセン氏にも

    全く同じ質問を聞いてみました。


    「息子を親や祖母に会わせたいので

    日本に一時帰国しても安全か?」



    ガンダーセン氏の解答は

    以下の通りでした。



    「僕の立場からは、

    あなたに危ないから帰るなとか

    そういう事は

    あくまでも言えないんですよ。

    しかし私達の調査の結果に基づいて

    お答えするならば

    ホットパーティクルが

    検出された最も南西の地点は

    現在のところ名古屋ですので

    名古屋から北東へ滞在することは

    リスクを伴うといえるでしょう。





    大勢の人が右に動く中で

    自分だけ左に動くことは

    本当に難しいものです。



    放射能汚染問題など

    もう終わった事のようにしようとする

    社会的圧力の中で

    放射能汚染を心配する人ならば

    誰もがこのように感じていると思います。






    WINEP 東京大学 森敏教授ブログ 関東周辺のタンポポ 異常に高い奇形率 

    こちらの写真は

    東京大学の森教授のブログから

    拝借しました。

    関東周辺で今年の5月に採取された

    奇形タンポポの写真です。

    子供の頃、タンポポでよく遊んだけど

    こういった奇形のタンポポには

    一度も遭遇した記憶がありません。

    テネシーでも春になると

    家の周りに沢山タンポポが咲きますが

    このような奇形を見つけたことは

    まだ一度もありません。


    一人の人間が短時間で

    これだけの量を採取できるというのは

    やはり異常に高い奇形率の場所が

    関東周辺に存在している


    という事実なのでしょう。





    放射線(オートジオグラフ)加賀谷雅道


    この東大の森さんという方と

    加賀谷さんという写真家の方が

    放射線を可視化するプロジェクト

    やっておられて

    今年の4月に東京の目黒で

    その展示会があったそうです。




    放射性物質はレントゲン用フィルムに

    感光するという性質を利用した作品です。


    被写体は主に

    福島県内かその周辺で採取した

    植物、鳥の羽や、魚、

    軍手、ほうきなどの日用品。




    レントゲン用のフィルムと同種の物に

    一定の感光させることによって

    可視化させているという訳です。



    このエアフィルターは

    2012年12月に

    茨城県つくば市の一般家庭で

    実際に使われていたもの
    です。





    左から順に

    寝室、リビング、キッチンとなっています。

    黒い点々が放射性セシウムで

    グレーに見えるのはセシウムが

    水分にとけて広がっているからだそうです。

    つまり全く汚染されていなければ

    真っ白で何も写らないはず


    ということです。



    2014年現在のサンプルの汚染度も

    見てみたいものです。

    また、茨城だけではなくて、

    東京や埼玉、神奈川の一般家庭のフィルターから

    どのくらいの汚染が検出されるか

    政府の圧力によって

    低く出る線量計なんか計った

    意味の無い空間線量なんかより

    そっちの方がずっと気になる!!!



    さて最後に話は戻って.....

    これだけはどうしても

    多くの日本人にガンダーセン氏が伝えたいと

    思っておられる事を

    2点書きます。


    その1:

    日本政府は放射能汚染された瓦礫を
    全国の焼却場にばらまいて焼却することによって
    日本の国民全員をわざとまんべんなく被曝させた。






    理由:

    そうすることによって
    癌や白血病、その他の放射線障害が
    福島県周辺の患者数だけが突出させないようにしたのです。

    全国でまんべんなく癌や白血病などの患者が増えれば
    それは福島での原発事故だけのせいではないと言えるからです。

    そうなれば、原発事故の補償金を
    国や東電が支払わなくても済むという計算です。

    汚染された物を焼却するという行為は

    非常に広範囲に、汚染を拡散することができるそうです。

    言うなればとても効率の良い

    汚染拡散の方法なのです。


    そして放射能汚染を全国に拡散して

    福島だけに汚染による健康被害が集まらないようにする作戦は

    現在も進行中です。



    復興活動や食べて応援という名目で

    汚染された地域で栽培された米、野菜を栽培するのをやめるどころか

    巧妙な手段を使って全国へばらまかれているからです。

    例えば米などは他産地の米とブレンドすれば

    産地を明記せずにすむというふうに。



    その2:子供の抜けた乳歯を送って欲しい。




    お子さんの歯が抜けたら、
    フェアウインズ宛に送って欲しいのだそうです。

    理由:

    その歯のサンプルがある程度の数集まれば

    その結果を日本地図にのせて

    汚染の広がり方を調査し、その結果をもとに

    汚染マップのようなものを作成できる
    からだそうです。

    これは後世の人達にとって

    とても重要な情報となる
    はずですが

    日本政府は調査をしないだろうし、

    したとしても結果を隠蔽するでしょう。


    福島の原発事故で原子炉かた放出された
    ストロンチウムという物質は
    カルシウムと似た性質を持つため
    体が間違えて骨や歯に
    ストロンチウムを蓄えてしまいます。

    ですから、

    その乳歯を検査すれば

    どのぐらいストロンチウムを取り込んでいるか

    検出することができます。


    検査費用は今のところフェアウインズの方で

    負担するという方向です。

    ですから検査料金を同封する必要はありません。

    (ただしあまりにもサンプルが大量に集まった場合は

    将来的に、検査が有料になる可能性もあり)

    検査結果は知りたい人には教える事ができ、

    また、知りたくないという人には

    結果を連絡しないようにするそうです。



    日本で個人的に検査を専門機関に以来すると

    費用も結構かかると思いますので

    フェアウインズの調査に協力するとともに

    お子さんがストロンチウムを食べ物などから

    接種してしまっていないかを知る方法としては

    やってみる価値はあるのではないでしょうか。




    匿名でも良いので

    お子さんが産まれた生年月日、

    住んでいた場所(県、市まで明記)と

    その期間、西暦何年の何月何日から何月何日まで

    という情報を書いた紙を

    サンプルの乳歯にそえて

    以下の住所まで送って下さい。

    Fairewinds Energy Education
    70 So Winooski Ave. #289
    Burlington VT 05401

    検査結果を知りたい場合は

    返信先の住所と、E-MAIL ADDRESSを忘れずに。


    英語が苦手な人は、

    日本語で情報を記入して下さっても大丈夫です。




    バーリントン市内のホテルに戻る前、

    ガンダーセン夫妻と湖のほとりを散歩しました。


    「あの木の上には○○○の鳥が巣を作っているのよ、見える?」

    「この湖は昔、海と繋がっていて、クジラがこの辺を泳いでいたんだ。」

    「湖面を見ていると、心が安らぐんだ。」


    そんな普通のどこにでもいる老夫婦が会話するような内容から始まり、

    ガンダーセン氏が原子力業界の不正を告発した為に

    業界を追いやられ、家や財産をすべて

    それこそ裸無一文にされた時の話や、

    どんな風に2人の子供を育てながら

    マギーが一家を支えながら踏ん張った時代の話など....


    アーニーとマギーは古くからの戦友なのです。


    そして平和と自然を愛す、ごく普通の人達。





    そして今、チェルノブイリやスリーマイルが

    どれほどの被害をもたらしたのかを

    よーくご存知のお二人は

    日本の汚染をとても心配しています。



    もしフェアウインズの活動を

    サポートしたいと思って下さる方がいらっしゃいましたら

    フェアウインズのサイトから

    活動資金の寄付をお願いします。


    http://www.fairewinds.org/donate/

    フェアウインズをサポートする方法


    お金は送れないという方は

    手紙を書いて送ってあげて下さい。

    情報を発してくれてどうもありがとうと

    たった一言のカードでも良いので。

    日本語でも大丈夫です。

    フェアウインズには翻訳ボランティアが

    何名かついています。

    宛先はこちらです。

    Fairewinds Energy Education
    70 So Winooski Ave. #289
    Burlington VT 05401


    311後、フェアウインズは

    日本や東電が公表しない多くの情報を発し、

    嘘や役に立たない情報を垂れ流すマスゴミに翻弄され続けていた

    多くの日本人に正確な知識を与えてきました。

    それなのに日本からの手紙や寄付が

    一番少ないという現状は

    なんとも申し訳ない気持ちになります。


    私がご自宅に伺った日にも

    寄付金の入った封筒が

    2、3通届いていたのですが

    その中に

    いつもありがとうと書かれた手紙と

    5ドルのチェックが入っていて

    マギーがそれを見て泣いていました。

    サポーターからの手紙は

    心の支えになっているのだそうです。

    フェアウインズはそもそもNPO団体であり

    営利目的の団体ではありません。


    科学的な調査をするためには

    資金はもちろん必要になりますが

    彼らの理念は

    お金を得たいという欲求に基づくものではないのです。



    やっぱり皆が右を向いて歩いていく中で

    一人左を向いて進んで行く事は

    大変な困難を伴うんですよね。


    マギーの涙にそれが全部詰まっていた気がします。




    そして帰る前に何度も

    目に涙をためてありがとうを言ってくれました。

    実は今年の3月に

    フェアウインズにまとまった金額の寄付をしたので

    お二人がお礼にと、オフィスに招待して下さったのですが

    礼を言いたいのは私の方でした。

    お二人のおかげで私は

    放射能汚染の現実に気がつくことができたのですから。


    正しい事をすることが

    いつもお金になるとは限らない。


    世の中は通貨による流通システムがあるせいで

    貧富の差が、不平等を生み、強欲を生み、

    騙すことの方が

    お金になることが実はとても多い
    のです。



    私は「食べて応援」をする気はありませんが


    (それこそ騙すやり方です)


    私はこれからもフェアウインズをサポートし続けます。

    それは結果として日本の為に役立つ、

    自分にとっての正しい応援の方法だと考えるからです。

    • 2. 貴重な記事を!
      ありがとうございます!
      日本にいたら、情報が巧妙に隠され都合が悪いところは報道すらされません。
      今、ニュースで福島のことを報道するのは月命日的に11日ぐらいで、それも仮設に住む人だけで、放射能のことなどでてきません。
      福岡ですら、「食べて応援!」で宮城産のさけが当たり前のようにでてます。
      他の産地ももしかしたら偽造されているのかもしれません。
      加工地が関西だと、原産地は表示されないと全くわかりませんから。
      北九州市が焼却を決めた時、みんな事の大きさを考えず「良い事」として報道され、反対者は国賊扱い。
      今の日本はとても危険な状態です。
      集団的自衛権のこともあります。
      一人一人が何が大事でどうしたらいいのかを考えていかないといけない時がきたのでしょうね。

      それにしても、東京でオリンピックが開催されますが、どうなるんでしょうね…
    • 3. 無題
      メグさん、貴重な記事たちをありがとうございました。
      そして、たまには体を休めてくださいね~~~

      私、物事は簡単だとずっと思っていました。
      汚染がわかったら逃げる、事故の可能性が予測できたら廃炉する、と。
      でも実際には色々な意見があってもうしっちゃかめっちゃかですね。

      ところで、私最近物忘れがひどいんです。
      この地域も汚染されているかどうか、不安です・・・・汗
      年取ったからだとは思えません。
    • 4. 無題
      メグさん、貴重な情報ありがとうございました。確かに日本人は政府に何度も騙されてますよね。戦争時の満州とか、南米への移住とか、歴史を振り返るとメグさんの記事はより信憑性がありますね。それにしても全国に放射能汚染を、ばら撒いているとは恐ろしいことです。
      cko 2014-07-04 09:27:48 >>このコメントに返信

    以上は「my days in tennessee」より

    ほとんどの人はまじめで正直に生きている人ばかりです。一部の悪い人間が世の中を悪くしているのです。通常は国のリーダーがその悪い連中を逮捕して正常化するものです。しかし現在のように取り締まる連中も悪い人間だと世の中は悪くなるばかりです。現代は良き水戸黄門さまがいないのです。いたのは偽黄門だったのです。だから福島原発事故が起きたのです。                                 以上

    メタンハイドレート商業化は事実上の失敗に!

    メタンハイドレート商業化は事実上の失敗に!海洋産出試験をするもコストが釣り合わず!圧力の変化で地中の崩壊も! new!!

    20140622102655same.jpg
    自民党を応援している政治経済の意見役である青山繁晴氏が積極的に推進していた「メタンハイドレート採掘」ですが、2012年から2年間も続けた試験採掘の結果、商業用として利用するのが不可能という結論が出ました。試験産出は独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が行い、メタンハイドレートを効率良く取り出せると言われている「減圧法」を使用したとのことです。

    圧力を下げることでメタンガスだけを分離して地上に浮かべるという方法なのですが、試験産出では同時に砂などが一緒に巻き上がって、設備に砂が詰まるなどのトラブルが続出。これは前々から指摘されていたことで、地中の一ヶ所で集中的に圧力を下げれば、その周辺部との圧力差が生じるため地層内で崩壊が発生します。そのため、大量の砂なども一緒に流れ込んできてしまうのです。これではメタンガスで得られる利益以上に採掘コストが増え、最終的には大幅な赤字になってしまいます。

    メタンハイドレートには100億を超える税金がつぎ込まれていましたが、これでは商業利用は不可能です。他にも地殻のバランスを崩すなどの危険性が指摘されているわけで、一時期は「夢の資源」として持ち上げられていたメタンハイドレートは失敗に終わったと言えます。


    ☆「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻
    URL http://dot.asahi.com/news/domestic/2014061600084.html

    引用:
    大成功だった」と当初は報じられた試験。しかし、その後の開発検討会で明らかになったのは、これ以後、太平洋側メタンハイドレートの開発が暗礁に乗り上げた現実だった。当初計画では2週間連続での生産を予定していたが、わずか6日で打ち切りとなった。原因となったのは、坑井内の設備に砂が詰まって動かなくなるトラブルだった。

     海底資源開発に詳しい複数の関係者が口をそろえる。「砂の問題は起こるべくして起こった。JOGMECが信じてきた生産手法はやはり、根本的に誤っていたのだ」。

     メタンハイドレートからガスを取り出す手法で最も有効だとみられてきたのが「減圧法」(左図)だ。メタンガスと水とが高圧・低温の条件下で結合して固体になったものがメタンハイドレート。ならば海底下で圧力を下げれば、ガスは分離して地上に向かって浮いてくる。減圧法はそうした理屈を適用している。

     だが、ある資源開発企業の社員は首をかしげる。「地中で圧力を下げてガスを取り出せば、その周辺部との圧力差が生じるため地層内で崩壊が起こり砂が交じるのは、この業界では常識だ。しかしその対策が不十分だったため、国は100億円以上投じてムダな実験をしてしまった」。

     海底資源を研究するある大学教授も手厳しい。「減圧法の問題点は、ずっと前から国の審議会で指摘されてきたもの。あの試験では、やはり無理なことがわかっただけだ」。
    :引用終了

    ☆青山繁晴
    URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%B9%81%E6%99%B4

    引用:
    2012年6月4日~6日 日本海側のメタンハイドレートの調査として兵庫県と連携した調査を実施。漁業調査船「たじま」に乗船し、香住港から250km北上した海域を調査。[45]香住沖の調査終了後、スーパーニュースアンカーに参加(出演)するため中1日を挟み、6月7日から8日まで、第7開洋丸(日本海洋株式会社)をチャーターして独立総合研究所初の独立調査を実施。第7海洋丸にはテレビクルー(チャンネル桜、関西テレビ、テレビ大阪、日経映像(ガイアの夜明け)、テレビ朝日、青山繁晴.TV)と独立総合研究所のインデペンデントクラブの会員6名、衆議院議員の新藤義孝が乗船した[46]。

    2012年9月8日、独立総合研究所と先行調査を行っていた、兵庫県、京都府、新潟県の3府県が日本海側の7県に呼びかけ、海洋エネルギー資源開発促進日本海連合を発足。2013年10月30日に朱鷺メッセにて、日本海資源開発促進対話2013(円卓会議)を開催し、青山本人、経済産業省 資源エネルギー庁資源・燃料部石油・天然ガス課長が初めて出席し、2013年10月時点の調査結果等を報告した[47]。
    :引用終了

    ☆秋田・山形県沖などでメタンハイドレート存在の可能性明らかに(14/06/20)


    ☆メタンハイドレート採取作業にあたる探査船「ちきゅう」


    ☆実は日本はエネルギー・資源大国なのです。メタンハイドレート100年分以上 青山繁晴氏


    ジパングの海 資源大国ニッポンへの道 (講談社プラスアルファ新書)


    日本は世界一の「水資源・水技術」大国 (講談社プラスアルファ新書)
    関連記事
    以上は「真実を探すブログ」より
    資源の少ない日本としては大変残念なことです。何か良い方法がないものか工夫してほしいものです。                      以上

    「ネット機器に公共放送受信料は不要」スウエーデン最高行政裁

    「ネット機器に公共放送受信料は不要」、スウェーデン最高行政裁

    2014年06月14日 18:30 発信地:ストックホルム/スウェーデン

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    関連写真

    「ネット機器に公共放送受信料は不要」、スウェーデン最高行政裁 ▲ キャプション表示

    ×スウェーデン・ストックホルム(Stockholm)で、同国の音楽ストリーミングサービス「Spotify」をスマートフォン(多機能携帯電話)のiPhoneで利用する女性(2013年3月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/JONATHAN NACKSTRAND

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    【6月14日 AFP】スウェーデンの最高行政裁判所は13日、パソコンやタブレット端末、携帯電話などインターネットに接続する機器は、公共放送の受信料徴収の対象にはならないとの判決を下した。

     同国で公共放送の受信料徴収を担う「Radiotjaenst」は昨年2月、公共放送はインターネットでも視聴できるとして、1年で2076クローナ(約3万2000円)の受信料の徴収を、テレビは持っていないがインターネット接続機器は持っている世帯にも拡大した。

     これを受けてテレビを持っていない1人の個人が行政裁判所(三審制)に提訴。裁判は最高行政裁まで進み今回の判決が下された。

     スウェーデンの法律では、テレビ放送を受信する装置の所有者は全員、その装置が放送の受信以外に使用できるものであっても、受信料を支払わなければならないとされていた。

     しかし最高行政裁は、「インターネット接続機能があるコンピューターはテレビ放送の受信を意図したものではない」として、これまでの法解釈は視聴者にとって厳しすぎるとの判断を示した。

     この判決を受け、Radiotjaenstはウェブサイトで、インターネット接続機器に対する受信料徴収を即時中止すると発表したが、以前の判決では受信料の徴収は有効とされていたため、今回の判決が下された13日までに徴収した受信料の返金はしないとしている。

     Radiotjaenstが2013年に徴収した受信料は71億クローナ(約1090億円)に上り、同国の公共テレビ・ラジオの運営資金として用いられた。(c)AFP

    2014年11月26日 (水)

    不正選挙目的解散

    不正選挙で解散(SM解散)「バーコードとPC選挙ソフトの意思を問う念のため選挙

    こんな夢を見た。

    私は、朝、起きた。

    テレビをつけると、私のいる極東の島国では

    「不正選挙で解散」をやっていた。

    与党は、PC集計ソフトとバーコード改変という最新の技術を使い、
    野党を痛めつける作戦に出たらしい。
    SM解散と呼ばれていた。
    不正選挙が実行されれば与党が全員当選、330議席越えとなる。S解散となる。
    不正選挙が不調だったら与党がみんな討ち死にしておそらく、100議席を割る。
    M解散である。

    S解散となるのかM解散となるのかそれが問題だ。
    特定秘密保護法を12月10日に実施して
    不正選挙の秘密を暴こうとする人間をテロ●スト扱いにして
    逮捕してしまうらしい。
    きちんとテロ●ストの定義に 政治的言動をして
    一般大衆を扇動することと書いてある。
    つまり、この特定秘密保護法は、デモ参加者ものきなみテロ●スト扱いにする
    つもりでつくられている恐ろしい法案なのである。

    実はホラー映画よりずっと恐ろしい法案なのだ。
    これでわかった!
    超訳 特定秘密保護法 単行本(ソフトカバー)
    明日の自由を守る若手弁護士の会 (著)
    http://www.asuno-jiyuu.com/

    http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95-%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E8%8B%A5%E6%89%8B%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AE%E4%BC%9A/dp/4000238841
    まさに額に666という悪魔の刻印をおされたオーメン(悪いことが起こる予兆)のような法案それが、特定秘密保護法なのである。いわばオーメン保護法である。
    ホラー映画よりこわいということはオーメンやエクソシスト、ポルタガイストなどのホラー映画より特定秘密保護法のほうが怖いということだ。まさしく、
    「特定秘密保護法」はあなたを悪におとしいれる「悪の経典」なのである。




    わたしは、ふと、ドリ●ターズの「不正選挙だよ 全員集合」
    という テレビ番組があったら面白いな、
    と思った。

    いかりや長すけがでてきて
    「さー 不正選挙の時間だよ いってみよー」

    加●茶が、「ごはんたべたか 風呂はいったか 歯みがけよ 」
    という代わりに「バーコード票変えたか? PC集計ソフトで結果変えた?
    票を書くバイトに口止めしたか? 期日前投票箱は中身きちんと取り替えた?
    開票時にカメラでとらせちゃだめだよ 不正選挙ばれちゃうから」
    じゃあ、また来週」
    で終わった。


    私は、なにか面白いテレビやっていないのかな


    思って、チャンネルを変えた。

    すると、そこではなんと「不正選挙実況中継 プロレス」
    をやっていたのであった。
    「全国のプロレスファンの皆様こんにちは。
    今日はヨヨギ体育館から実況中継です。」

    なつかしのアナウンサーと 山●小鉄がいる。

    「さあー、いきなり、解散総選挙にうって出ました。
    これは2014年IWGP国際プロレスのチャンピオンベルトを与党が
    自ら放棄。いやあ 驚きましたね。小鉄さん、どうなんでしょう これは
    とても意外な展開なんですが」
    ※IWGPとは、国際的なプロレス団体のこと

    小鉄「いやあ、そうですね
     驚きました。まさかチャンピオンベルトを自ら放棄して
    解散総選挙に出るとは、こちらも、まったく想定外の展開でしたね」

    アナ
    「そうなんですよ。これは意外でしたね。この2014年IWGP国際戦にとって
    まさに、もっとも大事といわれるチャンピオンベルトを自ら
    放棄して、またやり直し宣言をしました。大乱戦バトルロイヤルが予想されています」

    小鉄「いやあ、でも、チャンピオンは、またベルトを奪回する
    秘策があるらしいですよ。どうもそれをねらっているようなんです」

    アナ「えっ、それはいったいなんなんですか 小鉄さん」
    まあ、今入りました情報によると、どうも、場外乱闘中に秘密の凶器を使うそうですね。
    えーと、たった今スタッフから入りました情報ですが、
    なんと、12月10日に特定秘密保護法という、「秘密の凶器」を隠し持っていても
    ばれないというとんでもないルールが適用されるらしいですね。
    いやあ、これは大問題ですね。小鉄さん」

    「そうですね。もうアブドーラザブッチャーなんて喜んでいますよ。
    タイガージェットシンもやり放題です」

    アナ「こまったことになりましたね。
    場外乱闘中、「期日前投票箱の中身のすり替え」
    そして、リングにのぼってからは
    「バーコード票のすりかえ」
    「レフェリーカウントも最終的にPC選挙ソフトがやるので逆の結果がでてしまうそうですよ」

    しかも特定秘密保護法を実施するので、「凶器」を見つけ出そうとしたら
    その「凶器」を見つけ出そうとした人をテロ●スト扱いにして、牢屋に10年
    ぶちこめるそうです。」

    まさに八百長ですね。どうすればいいんでしょう 小鉄さん。

    小鉄「そうですね。これは、様子を見ていくしかないと思いますよ」


    私はまた
    チャンネルを変えてみた。
    最新のニュースをやっていた。
    ニュースキャスターが最新のニュースを語っている。

    <アベノホントウハモノスゴイバカデアル解散>
    アベには、実は、解散権はない。
    日本国憲法上では、あくまで
    憲法を守り、国民から信託を得ているのなら、
    議会を解散してよいが、憲法を守らない、憲法違反であり
    国民から信託を得ていない総理は解散権を
    執行できないのである。
    であるから内閣総辞職以外にないのだ。
    なぜなら、権力はあくまで国民からの信託によっているからである。

    それを不正選挙をつかって信託を得ていると偽装しようとしているのである。

    アベノホントウハモノスゴイバカデアル解散か

    こんなことをふと思った。

    もしかしたら、恐ろしいことに、この総理大臣は、
    ものすごい秘密を隠しているのではないか?

    その秘密は、首相官邸の地下にある巨大な金庫室に
    厳重に保管されているという。

    そこには「秘密が書かれている金版」が置いてあり、
    そこに書かれているらしい。

    何重のカギをあけて、よく見てみると
    日本の最大の特定秘密
    アベ首相についての特定秘密が刻まれている。

    国家最高の特定秘密である。
    その金版には、
    「ホントウハ、モノスゴク バカデアル」と刻まれている。

    そんなことをふと思った。

    その金版には、びっしりと細かい文字も書かれているので
    スーパーコンピューターで解読してみた。

    すると恐ろしいことにこんなことが書かれていた。
       
    注)※「を」というひらがなは、カタカナでは「ヲ」と表示される。

    恐ろしいことにこんなことが書かれていた。

    「アベハ、ホントウハ、モノスゴク バカ デアル。
    ダカラ、ソウリダイジン ニ エラバレテイル。
    ニホンヲ センソウニ ミチビクノハ、バカガ ヒツヨウ。
    アベノミクスハ、デタラメ。イキツクサキハ、コッカハサン。
    カイサン ヲ(を) キメテイルノハ、アベ デハナイ
    マ●ケルミドリイロ ト カンテイノカイジン デアル。

    トニカク、イ●ラエル ト ベ●コク ハ、センソウサンギョウノ センピ ヲ(を)
    ニホンニ フタンサセタイ。

    ソノタメ、フセイセンキョ ヲ(を) スル。 

    センキョノ カイジョウ ニハ、「フセイセンキョノヒミツ」ヲ シラレナイヨウニ
    カメラ モチコミ ヲ(を)
     「センキョノヒミツ」マモルタメ トイウコトデ
    キンシ ニ スル。

    アメリカハ、「シュウダンテキ ジエイケン」トシテ、  
    「ホワイトハウスダウン」トイウ
    エイガ ト ニタヨウナ コト ヲ ヒキオコスコト ヲ カンガエテイルラシイ

    ホワイトハウスダウン(ローランドエメリッヒ監督)
    https://www.youtube.com/watch?v=Kj-wMpA0loA
    エンドオブホワイトハウス(同時期に公開された他の監督の映画)
    https://www.youtube.com/watch?v=-xAANNb2SNs

    アルヒ、ホワイトハウスダウン ノヨウナ ジケンガオキテ、ソレ ヲ(を)

    イ●スラムコク
    ナドノクニカラ、ヤラレタトデッチアゲテ ホウドウ。


    ソシテ、フキュウノジユウ、フキュウノセイギサクセンガ
    センゲンサレテ、
    ニホンハ、シュウダンテキジエイケン
    ノナノモトニ、センソウニサンカ。

    トナルカモシレナイ。

    ケッシテ アベガバカデアルコトヲ(を)モラシテハナラナイ。
    モシ、ソンナ トクテイヒミツヲ(を)モラシタラ、
    タイホサレテシマウダロウ。」

    この特定秘密を知ろうとしたり、知ってしまったものは
    「10年間、牢屋にいれられしまうらしい。「アベハホントウハモノスゴクバカデアル」
    このことは米国大統領と、首相官邸と内閣官房長官、法務大臣、防衛大臣、そしてアベ総理しか知らない、国家最高のトップシークレット。この特定秘密を知ってしまったものは、誰にもそれをもらしてはいけないし、たとえ家族にもそのことをしゃべってはいけないのであった。

    以上は「小野寺光一氏」ブログより

    不正選挙隠し解散が実態です。                      以上

    蛇行する多極化

    ★蛇行する多極化
    ━━━━━━━━━

     中国、ロシアと中央アジア諸国でつくる安全保障機構である上海協力機構が、
    インドとパキスタンの同時加盟を来年に実現しそうな流れになっている。上海
    機構は9月中旬にタジキスタンで年次サミットを開き、印パの同時加盟に道を
    開く決議を行った。

    http://in.rbth.com/world/2014/09/15/india_and_pakistan_expected_to_become_full_members_of_sco_38295.html
    India and Pakistan expected to become full members of SCO

    http://www.eurasianet.org/node/70346
    What Does Adding India And Pakistan Mean For The SCO?

     上海機構では表向き中露が同格の主導役だが、実質的にはロシアより中国の
    方がやや強い主導役になっている。中国がロシアと協調しつつ周辺諸国と関係
    するための機関といえる。その上海機構が印パの同時加盟を実現するとしたら、
    それは中国がインドとの長年の対立を乗り越えて和解し、仇敵だった印パが
    中国(中露)の仲裁で和解していくことを意味する。パキスタンは中国への依
    存が強い国だ。上海機構が印パを同時加盟させ、中国(中露)の仲裁で印パが
    和解するシナリオは数年前から存在していたが、それがようやく実現すること
    になる。

    http://tanakanews.com/100715china.php
    インドとパキスタンを仲裁する中国

     上海機構の拡大は、これまで日本や西欧などユーラシアの周辺諸国が米国の
    主導で中国やロシアなどユーラシアの内陸諸国を包囲してきた対立構造を、内
    側優勢に逆転する地政学的転換だ。上海機構は、いずれ米国が敵視してきたイ
    ランや、米軍撤退後のアフガニスタンの加盟も認める予定で、米国のユーラシ
    ア包囲網策を無力化する多極型覇権の組織だ。上海機構の動きを見ると、長期
    的な大枠として多極化が進んでいることが実感できる。

    http://tanakanews.com/110621SCO.php
    立ち上がる上海協力機構

    http://www.khaama.com/indias-entry-into-sco-to-affect-the-regional-security-8748
    India's entry into SCO to affect the regional security

     しかし大枠の話から、各論であるインドと中国の2国間関係の話になると、
    中印関係はなかなか改善が進まないことが見えてくる。9月中旬に中国から習
    近平主席がインドを訪問し、中国からインドへの投資を増やす件などを決定し
    た。中印間の年貿易額は、00年の29億ドルから11年の740億ドルへと
    急増している。経済分野では中印関係の緊密化が進んでいる。だが、軍事や国
    境紛争の分野は、関係の改善が一進一退にしか動いていない。

    http://www.eastasiaforum.org/2014/10/03/border-issues-negate-stronger-india-china-trade-ties/
    Border issues gnaw at stronger India - China trade ties

    http://edition.presstv.ir/TextOnly/detail.aspx?id=379188
    India, China sign 12 trade agreements

     中印はヒマラヤ山脈に沿って長い国境線を持ち、西の方のアクサイチン(ラ
    ダク)地域と、東の方のアルナチャルプラディシュ州の2地域の国境線をめぐ
    って対立が続いている。習近平の訪印直前の9月10日、中国軍がアクサイチ
    ン地域で中印の分界線を超えてインド側に越境し、習近平がインドにいる間も
    越境行為をやめなかった。中国軍は9月末にようやく撤退した。

    http://www.newindianexpress.com/columns/China-Tests-India-in-Ladakh/2014/09/26/article2449159.ece
    China Tests India in Ladakh

    http://www.firstpost.com/world/india-china-stand-ladakh-ends-joint-mechanism-border-affairs-held-1738453.html
    India-China stand-off in Ladakh ends, joint mechanism on border affairs to be held

     中国政府は、インドとの国境紛争を解決したい表明する一方で、自国軍をイ
    ンド側に越境させる敵対行為を展開している。これには裏がありそうだ。イン
    ドがアクサイチン地域を中国領と認める見返りに、中国がアルナチャルプラデ
    ィシュ州をインド領と認めることで中印の国境紛争を解決しようとするシナリ
    オが、昨年から提案されている(アルナチャルプラディシュ州はインドが実効
    支配している)。このシナリオでの交渉は表面的に進んでいないが、中印は秘
    密裏に話し合っている可能性がある。インド政府は「中国はアルナチャルプラ
    ディシュをインド領と認めてほしい」と繰り返し表明している。

    http://www.dailymail.co.uk/indiahome/indianews/article-2515187/India-ready-let-China-Aksai-Chin-neighbour-country-drops-claim-Arunachal-Pradesh.html
    India 'ready to let China keep Aksai Chin' if neighbour country drops claim to Arunachal Pradesh

    http://www.asianage.com/india/india-focus-arunachal-pradesh-268
    India focus on Arunachal Pradesh

     それを前提に考えると、中国軍がアクサイチンで分界線を超える越境行動を
    行ったのは、上記の紛争解決シナリオに沿って、アクサイチンは中国領だと主
    張する示威行為の意味があったと考えられる。中国軍が越境行動をやめた後、
    中印は国境紛争解決のための対話の機構を新設した。まだ具体的な進展は報じ
    られていないが、今後、昨年から出ているシナリオに沿って、紛争解決のため
    の対話が進み、来年の上海機構へのインド加盟につなげようとしているのかも
    しれない。

    http://www.channelnewsasia.com/news/asiapacific/india-china-border-stand/1382900.html
    India-China border stand-off resolved: Minister

    http://www.timesofoman.com/News/40508/Article-India-China-agree-to-improve-ties
    India, China agree to improve ties

     プーチンが大統領になった2000年から、中国とロシアの国境紛争は交渉
    が急進し、中露間は紛争がすべて解決されている。対照的に、中国とインドの
    国境紛争はなかなか解決しない。今年5月に就任したインドのモディ首相は親
    中国派と目されている。だが、インドは英国の植民地から独立しただけに、政
    府や財界などの上層部に米英への従属構造が根強く、モディは勝手に中国に接
    近できない。インド政府は、経済面で中国との関係を強化する一方で、ベトナ
    ムが中国との紛争海域で海底油田を開発する事業にインド企業が協力すること
    を決め、中国を苛立たせている。今週ベトナムの首相がインドを訪問した際、
    インドはベトナムに海軍船を売ることも決めている。

    http://tanakanews.com/140423economy.php
    時代遅れな日米同盟

    http://time.com/3545383/risking-chinas-ire-india-signs-defense-and-oil-deals-with-vietnam/
    Risking China's Ire, India Signs Defense and Oil Deals With Vietnam

     モディは10月初めに訪米したが、その際の印米共同声明で、中国と東南ア
    ジア諸国が対立する南シナ海の南沙群島問題に初めてふれ、これも中国側を怒
    らせている。インドは中国に接近して極型世界の形成に手を貸す一方で、従来
    の米国覇権の一環として行われている米国の中国包囲網にも参加する姿勢をと
    り続け、どっちつかずな態度を維持している。

    http://indiatoday.intoday.in/story/china-warns-india-south-china-sea-modi-obama-us/1/394700.html
    China unhappy over India-US reference to South China Sea

     モディは就任当初、パキスタンとの関係改善にも意欲的だったが、その後、
    印パの軍事対立はむしろ激しくなっている。インドは、独立時に旧宗主国の英
    国からパキスタンとの恒久対立の構造を埋め込まれ、その呪縛から逃れられな
    いでいる。敗戦後、対米従属の構図を埋め込まれたまま、その呪縛から逃れら
    れない日本と同じ目に遭っている。上海機構は、来年までに印中と印パが対立
    を解消して印パを機構に迎え入れたいのだろうが、それがうまくいくかどうか
    不明だ。

    http://www.voanews.com/content/fighting-intensifies-on-india-pakistan-border/2476366.html
    Fighting Intensifies on India-Pakistan Border

    http://www.ft.com/cms/s/0/c71f37a4-26e0-11e4-bc19-00144feabdc0.html
    India axes peace talks with Pakistan over `interference'

     中国は先日、インドや東南アジアなどアジアの20カ国とともに、アジアイ
    ンフラ投資銀行(AIIB)を正式に設立した。同行は、米国(日米)主導の
    アジア開発銀行(ADB)に対抗する存在で、ADBが米国覇権体制、AIIB
    が多極型覇権体制に根ざす存在だ。米国が圧力をかけたので、日本、韓国、
    豪州はAIIBへの参加を見送った。AIIBの登場は、世界の多極化の趨勢
    を示している。インドはそこに入っている。

    http://edition.presstv.ir/TextOnly/detail.aspx?id=383424
    21 Asia nations initiate new bank

    http://www.ft.com/intl/cms/s/0/41c3c0a0-59cd-11e4-9787-00144feab7de.html
    Big nations snub Beijing bank launch after US lobbying

     インドは、米国の反対を押し切ってイランからの石油輸出を倍増している。
    インドは、インド洋に面したイランのチャバハル港を開発し、イランを経由し、
    パキスタンを迂回して中央アジアやロシアとつながる貿易ルートを造っている。
    インドは、ロシアや、南アフリカなどアフリカ諸国との経済関係も急拡大して
    おり、米欧よりBRICSを重視する点で多極化の波に乗っている。その一方
    で、印中関係の改善はなかなか進まない。多極化は一直線に進んでいない。
    蛇行している。

    http://economictimes.indiatimes.com/industry/energy/oil-gas/india-ships-in-50-more-iranian-oil-in-january-august/articleshow/42789060.cms
    India ships in 50% more Iranian oil in January-August

     前回の記事で書いたように、米国のオバマ大統領は、議会や軍産イスラエル
    の反対を押し切ってイランと和解する構えだ。米国が03年に自滅的なイラク
    侵攻を開始し、案の定占領に失敗して撤退し、イラクの事態を収拾するために
    オバマが政界の好戦派の反対を無視してイランと和解する流れは、1960-
    70年代に、米国がベトナム戦争で自滅的に失敗した挙げ句、ニクソン大統領
    が政界の好戦派の反対を無視して中国と和解した流れと良く似ている。72年
    のニクソン訪中は、その後40年かけて中国が台頭した出発点で、20年後の
    冷戦終結につながる動きでもあり、戦後の多極化の流れの源流だ。同様に、オ
    バマがイランと和解したら、中露がイランを取り込んで多極化が進展する動き
    が予測される。

    http://tanakanews.com/141027iran.php
    イランと和解しそうなオバマ

    http://tanakanews.com/g0425china.htm
    非米同盟がイランを救う?

     米政界を席巻する好戦派が好む、たいしたことない敵に対する大規模な地上
    軍侵攻を過激に自滅的にやり、未必の故意的に大失敗した挙げ句、地政学的な
    敵である中露やイランを強化して多極化を推進する「隠れ多極主義」的な戦争
    だった点で、ベトナム戦争とイラク戦争は似ている。しかしこの数年間、米国
    はイランに核兵器開発の濡れ衣をかけて制裁したままで、今年来年中にオバマ
    が本当にイランと和解するかどうか、イスラエルやサウジアラビアはオバマ政
    権の言動に焦っているものの、今一つ確証がない。

    http://www.wnd.com/2014/10/saudis-sound-alarm-on-obama-caving-to-iran/
    Saudis SOUND ALARM ON OBAMA 'CAVING' TO IRAN

    http://www.veteransnewsnow.com/2014/10/29/511045us-beginning-to-disengage-from-israel-analyst/
    US beginning to 'disengage' from Israel: Analyst

     経済面では、米連銀のQE3(ドルを大量発行し債券バブルを膨張させて金
    融を延命する策)の終了によって、債券市場やドルがバブル崩壊に向かうかど
    うかが、米国覇権の延命と終焉を分ける分岐点だ。米連銀のバーナンキ前議長
    は、今年初めの辞任時に「QEは理論的に経済に効果がないはずだが、現実的
    には効果をもたらしている」と語っていた。現実的な効果とはバブル膨張であ
    り、バブルはいずれ崩壊して終わる。米金融が崩壊したら、覇権の多極化が進
    む。しかし、いつ崩壊するか明確でない。崩壊前の蛇行が続いている。

    http://www.ft.com/cms/s/0/3b164d2e-4f03-11e4-9c88-00144feab7de.html
    US quantitative measures worked in defiance of theory

     米国の代わりにユーロ圏がQEを開始するとの予測が喧伝されている。欧州
    中央銀行のドラギ総裁は、米連銀の傀儡と化してQEをやろうとしているが、
    ドイツがQEを了承しているとは考えにくい。

    http://online.wsj.com/articles/ecb-to-start-asset-purchases-within-days-says-central-banker-coeure-1413541566
    European Central Bank to start buying private-sector debt

    以上は「田中宇氏」ブログより

    世界は一部の国が指導するのではなく国際的な民主主義により運営されなければなりません。以上

    アイルランド、スペイン、カナダの集団墓地から30万人以上の子どもたちの死体が発見されました

    11:48

    アイルランド、スペイン、カナダの集団墓地から30万人以上の子供たちの死体が発見されました。

    先日、アイルランドのカトリック教会の敷地内に大量の子供たちが埋められた集団墓地が発見されたことをテレビのニュースで1度だけ報道されていました。
    しかしその後この事件についての報道は行われていません。権力者達にとって都合の悪い報道は禁止されているからです。やはり、アイルランドの集団墓地に埋められた子供たちはカトリック教会の犠牲者だったのです。カトリック教会は本当に恐ろしい組織です。何しろ、小児性愛者、サディスト、男色、キチ害爺が司祭になっているのですから。。。そんな連中に尊敬の念を抱いているのが、カトリックの信者(全員ではないが)なのです。呆れます。バチカンには悪魔が潜んでいると言われています。地下では悪魔の生贄儀式が行われていますから、キチ害でないと平常心でそのようなことを行えるわけがありません。カトリック司祭は、老いぼれ爺になっても女性よりも子供に対する執着心は強いものです。司祭になる特権として子供たちを好きなように扱い、殺害することができるということです。そして彼らが信じているのは悪魔の教えです。神の教えではありません。そして、犯罪者集団のバチカンやカトリック教会も、英王室も、一般市民がエリザベス女王の逮捕について言及すると逮捕され、監禁されます。権力者に楯突くと必ず囚われ、何をされるか分かりません。このようなことから、イギリスは今でも非英国人の王室が実権を握る専制政治が行われているのが分かります。







    http://beforeitsnews.com/crime-all-stars/2014/06/catholic-mass-grave-sites-of-350800-missing-children-found-in-ireland-spain-canada-2449824.html
    (概要)
    6月7日付け:


    残虐な扱い方をされ衰弱死した800人もの子供たちの死体がアイルランドの修道女の腐敗物タンクから発見されました。これはカトリック教会が関わってきた残虐行為により亡くなった子供たちの集団墓地の1つです。これまで、この場所を含め、世界の34ヶ所でこのような集団墓地が見つかっています。
    フランシスコ法王は、アルゼンチンの汚い戦争(1976年~1983年)の真っただ中に、バチカンのカトリック・チャリティ活動を通して政治犯の子供たち(30万人)を売買したとして、ブリュッセルの国際普通法裁判所に起訴されました。法廷行われた目撃者の証言によると、売買された孤児の一部が、スペインの集団墓地に埋められたそうです。
    昨年、国際普通法裁判所は、カナダで5万人のネイティブの子供たちが消息を絶った事件を扱いましたが、カナダ国内、32ヶ所で、子供達を埋めた集団墓地が見つかっています。その殆どがカトリック教会が運営するネイティブの学校の敷地内だったのです。
    3ヶ国のカトリック教会の集団墓地に35万人以上の子供たちが埋められていると言われていますが、カトリック教会の司祭が世界中で行ってきた児童への性的暴行事件の件数に比べればこの数はそれほど多いとは言えません。
    2013年11月時点で、カトリック教会の司祭による児童への性的虐待の件数は1000万件以上に及んでいます。しかし、この数は彼らが行ってきた犯罪のほんの一部なのです。児童に対する性的暴行の被害者の10%しか法的に訴えていません。
    バチカンや政府のトップを起訴できる宣誓証言や証拠の提出を行うことを決意した市民やイングランド王室とバチカンの職員に対し、特赦が与えられることになりました。証言或いは証拠を提出した人に対し、裁判所から1万ユーロの報奨金が与えられることになっています。
    今回発見された、アイルランドに存在する未婚の母が収容されていたカトリック教会の施設内の集団墓地には生まれて2日しか経っていない乳児から9歳の子供たちまでが埋められていました。
    埋められていた子供たちの遺体は非常にきゃしゃでお腹が出ており、かなり衰弱した状態で埋められていました。彼らは1961年までに栄養失調と麻疹や結核などの病気で死亡した子供たちです。
    カナダに存在するカトリック教会が運営するネイティブの子供たちの学校でも、栄養失調、人体実験、拷問、天然痘の感染で死亡したり、加熱炉の中に放り込まれて焼却された子供たちが大勢います。
    アイルランドのカトリック教会の施設(ゴールウェー市北部)では子供たちの死亡率がアイルランド全体の子供たちの死亡率よりも4倍も多いと噂されていたのです。未婚の母は、罪業の罪滅ぼしとして、強制的に子供から引き離されたり、2、3年間、無給労働を課せられるなどの罰を与えれれていました。
    中略
    バチカン、英王室、カナダ政府は、カナダの32ヶ所に存在する集団墓地(ネイティブの子供たちが埋められたとされる)を掘り起こして調査することを拒否しています。これまでにもオンタリオやブリティッシュコロンビアで見つかった大型集団墓地から大量の子供の死体が見つかっています。
    カトリック教会は、さらに恐ろしいこと(例えば、何年間も無給労働を強いられた未婚の母など)を行ってきたことが分かってしまうため、バチカンのカトリック・チャリティ活動で何が行われたかを記録した内部資料を手渡すことを拒否しています。
    最近のカトリック教会の被害者にジャマイカ人とイギリス人のハーフの兵士(ビビアン・カニンガムさん)がいます。彼はエリザベス女王の逮捕について上司に言及した後、イングランドのスタッフォードにあるセントジョージ病院に送られ麻薬を投与され続けています。
    2013年に、裁判所はエリザベス女王とエジンバラ公が1964年にカナダのネイティブの学校から10人の子供たちを拉致した証拠を突き止めました。
    さらに、イギリス人のデービッド・コンパンさんと彼の妻は、何の罪状もなく、挑発的な行為を受け、麻薬を投与され、ロンドンのパークロイヤル精神病院に監禁されました。彼らはロンドンのカトリック教会にエリザベス女王の逮捕令状について言及した結果、このような扱いを受けています。
    ローマ・カトリック教会は組織的に略奪者の司祭達を守ってきたために、何万人もの子供たちが虐待され続けてきたのです。
    5月に、国連の人権委員会は、バチカンに対し、カトリック教会による子供達への犯罪に対する国連の要望書に対し、1年以内に何等かの対応をするように要求しました。
    ブリュッセルの裁判所では、現在も、フランシスコ法王や他のグローバル・エリートらが行った人道に対する犯罪に対する裁判が行われています。前法王が辞職したのも、このためでした。

    福島原発事故、その恐るべき健康被害の全貌

    2013年11月26日火曜日

    東京電力原発事故、その恐るべき健康被害の全貌 ―Googleトレンドは嘘をつかない― ②データ編

     

    理論編のおさらい

    東京電力原発事故で、あらゆる健康被害が爆発的に増加しつつある。このデータを本稿でお見せいたしますが、その前に「理論編」のおさらいをしておきます。

    ●東京の放射能汚染は、「放射線管理区域」相当の汚染状況である。

    ●広島・長崎やチェルノブイリなどの過去の例からいって、被曝による健康被害の典型は癌ではなく、倦怠感・心不全・膀胱炎・ホルモン異常・免疫低下など、全身の多様な慢性疾患であること。

    ●「科学的にいって放射能は安全である」という議論の元となっているICRPは、論理によってデータを排除し、残ったデータで理論を強化する「神話」の「循環構造」を構成している事。

    ●東京電力原発事故の主たる放射性降下物は、セシウムを含む不溶性合金の放射性物質微粒子(ホットパーティクル)であることが実証されたこと。

    ●人工放射性物質と自然放射性物質の唯一の違いは、ホットパーティクルを構成しうるか否かであること。

    ●ホットパーティクルとよばれる人工放射性物質の微粒子のリスクを、ICRPの体系が過小評価していること。

    ●バイスタンダー効果など最新の生物学の知見によって、ホットパーティクル(放射性物質微粒子)の危険性が明らかになりつつあること。

    上のことで、これからお見せするデータが、充分な理論的バックグラウンドでもって、予測・理解可能なことを示したつもりです。「科学的にいってこれは放射能のせいではありえない」という批判をしたい方は、ぜひ「理論編」を読んだ上で、批判を試みてください。

     

    なお、本稿のデータ・本文は、引用・転載自由です。全文転載は、非商用に限り認めます。このデータと手法が、私の手を離れてできる限り拡散することを望んでおります。

    Googleトレンドは嘘をつかない

    ICRPとECRR。決着の刻、来たれり。

    前稿で、私は主にECRR側に立って、放射能の危険性について議論してきました。まず、東電原発事故によって、東京で放射線管理区域レベルの土壌汚染があったこと。放射能による健康被害は癌だけではないこと。ICRPでは内部被曝を測れない事。内部被曝で危険なのはホットパーティクルと呼ばれる放射性微粒子であること。そして、東電原発事故の主要な放射性降下物(の一つ)は、セシウム・ホットパーティクルであったこと。

    もし、私たちの議論が大筋で正しければ、これから日本で起こる出来事がどのようなものなのか、戦慄すべき想像が頭に浮かびます。何年か後、チェルノブイリ周辺地域と同じように、東京で生まれた子供のうち、健康な子どもが20%しかいない、という事態が起きてもおかしくない。私としても、そのようなことが起こるとは信じたくない気持ちもあるのですが、残念ながら、それが今、私に入手できる限りの情報と論理的思考から、たどり着く推測です。

    ただし、ここで、あえて前を向きましょう。事実はつねに、理論に優先します。以上の議論は、あくまでこれまで集めた情報と理論からえた、私(たち)の推測にしかすぎません。そして、内部被曝については、まだまだ判明していない事が多い。もし、現実に健康被害が起きていないならば、私たちの議論は、どこか根本的に間違っていることになる。

    事実というのは厳正なものです。たった一度でも、理論とあわないデータがあれば、その理論は修正ないし棄却されなければならない。ECRRは、チェルノブイリなどの膨大なデータをもって、ICRPを徹底的に批判してきました。その審判は、当然私が主に依拠しているECRRの被曝モデルに対しても、常に向けられるべきです。

    何が言いたいのか。ICRPの被曝モデルによれば、東京での健康被害は、晩発性の発癌以外には存在せず、癌も非常に微少な増加しかないはずです。すなわち、統計的な有意差は決して表われないはずです。それに対して、ECRRがもし正しいのだとすれば、主たる放射性降下物がセシウム・ホットパーティクルであったことから、東京でも癌以外のあらゆる健康被害が、2011年3月以降、増加し続けているはずです。

    チェルノブイリ原発事故の時は、あらゆる健康被害の増加のデータに対して、「放射線恐怖症」や、「ソ連崩壊に伴う社会環境の変化」といった因子で説明可能かもしれないという反論がありました。また、旧社会主義体制やその後の独裁体制による、情報の隠蔽もあった。そのため、放射能が安全か危険か、決着を付けることができないまま、両者の立場の違いが大きくなった。それに対して、東電原発事故の場合は、少なくとも東京では、こうした外的要因は相対的に小さい。「放射能が安全」であるという「科学的根拠」が社会全体に浸透し、「放射能恐怖症」の人間はごく一部となっている。311以降、社会構造の大きな変化は今のところ存在しない。そして、情報統制は、現時点では旧社会主義国ほどひどくはない。交絡因子が非常に少ないため、統計上、非常にクリアーな結果が得られる可能性が高い。

    健康被害を総合的・時系列的にあらわす統計データさえ存在すればいい。そうすれば、内部被曝が安全なのか危険なのか、ICRPとECRRの論争に簡単に決着を付ける事ができるはずです。

    Googleトレンド 理想的な自覚症状の統計データ 

    ICRPとECRRで決着をつけることができる、東京の健康被害に関するデータがどのような類のものでなければいけないのか、その条件も制約されます。

    1. 癌以外のあらゆる健康被害が個別に測定できるもの。もし可能ならば、個々の病名ではなく、自覚症状などの健康状態に関する指標がよい(病名で統計を出すと、病名が付けられにくい放射能健康被害が過小評価される)。 
    2. 時系列的に、発生時点を確認できるもの。 
    3. 他の非・被爆者を、参照群として選択できるもの。

    さて、以上の条件を満たす、そのような都合が良い健康データがあるのか、という、根本的な問題にぶつかる事になります。普通に考えれば、そんなものなさそうです。なので、私としても、これまで医者に訊いたりしていましたが、統計データと呼べるものは入手できそうもありませんでした。当然と言えば当然です。統計的に有意と言えるようなデータを収集するためには、膨大なお金を使った疫学調査が必要となる。そして、政府はそういう統計を一切取ろうとしそうもないし、仮に資金繰りの問題が解決されたとして、民間でそのような調査を行おうとしても、きっとどこかから妨害が入るに違いない。

    そうすると、被曝について調べる人が、個人的に自分の周りや知人のネットワークを使って、個々の健康被害について訊いて回るしかない。これまで、内部被曝の危険性について気にしている人は、みなそうしてきました。でも、仮に変な症状が起きている人が周りにいたとしても、あるいは(私のように)自分の周囲の人間で明らかに健康状態がおかしい人が増えてきたとしても、それが統計的に有意であるとはとても言えない。たまたま、私がそういう情報を選択して仕入れているだけかもしれないし、たまたま、私の周りだけ、健康被害が起きているだけかもしれない。他人に「知人の誰々さんがこういう症状があって」と言っても、「それは放射能のせいじゃなくて、あなたの放射脳のせいよ」とか、「偶然でしょう」とか、もっと典型的には「でっちあげだ」と言われておしまいになる。そして、健康被害が本当に、爆発的に多発しはじめるまで、圧倒的多数の人間は、それが被曝症状だとは気がつかないことになる・・・。

    とまあ、私はそう半ば諦念していました。しかし、たった2-3ヶ月前、あるアイディアが、私に去来しました。おそらく一つだけ、リアルタイムで健康被害の統計として使えるツールが存在する事に気がついたのです。

    もし仮に、ECRRが正しいとして、何かしら、身体に異変を感じる人が増えてきたと仮定します。そうすれば、その人たちの一部は、何かしら情報を集めたり治療を行ったりするために、自分が抱えている自覚症状で、Web上のサーチエンジンで検索するはずだ。つまり、自覚症状の全体の検索数の中で、その自覚症状の検索の割合が、必ず増えているはずだ。

    そんなことが分かる、都合が良いサービスがあるのでしょうか。それが、あったことに私は突然気がつきました。マーケティングの分野ではすでに必須のツールとなっているため、ご存じの方も多いでしょう。Googleの無料サービス、Googleトレンドです。

    Googleトレンドは、日本はもとより、世界中で使われているGoogleのサーチエンジンの膨大な検索に基づいて、ある検索キーワードのトレンドをグラフで表示してくれます。しかも、2004年以降なら、期間や地域を細かく規定して、その検索トレンドを調べることができる。まさに、上に挙げた条件を満たした、理想的なツールです。

    いや、Googleトレンドは、理想的以上と言って良いでしょう。

    • 2010年7月以降、それまで日本国内の検索エンジンのトップだったYahoo!がGoogleの検索エンジンを採用したため、以後現在に至るまで、日本における検索エンジンのシェアの9割を得ている。つまり、自覚症状についてサーチエンジンを検索する人のほとんどが、Googleを使用しているはずである。 
    • 私たちはパソコンやタブレット、スマートフォンを持っているインターネットユーザーなら、誰でもそのサービスを無償で使える。そして、誰でも簡単に検証ができる。つまり、その情報はデマである・捏造だ、という批判を受ける余地が全くない。 
    • インターネットの普及率、Googleの検索エンジンのシェアなどによる検索ボリューム数などの変化などの外部要因による複雑な統計処理は、全部あらかじめGoogleがやってくれた上でデータを出してくれているため、非常に簡便である。 
    • 調べる対象の検索キーワードを変えれば、別の角度や、別の症状、あらゆる角度から検証できる。

    しかし、仮にそうだとしても、本当にGoogleトレンドは、身体症状に関する統計データとして使用できるのでしょうか?Google自身が、インフルエンザのリアルタイム統計として使えるということを既に検証して、その論文がNatureに掲載されています(Detecting influenza epidemics using search engine query data ※有料記事 Googleによる無料公開版はこちら)。

    簡単に内容を紹介すると、インフルエンザに関連する検索数は、インフルエンザ患者の医者の訪問数と非常に高い相関関係があると思われます。(インフルエンザらしき症状に罹った患者は、病院を検索するということでしょう)。そこで、複数の検索キーワードを重み付けして、インフルエンザ関連の病院訪問数を最も説明できる、線形的な検索キーワードの組み合わせを選ぶ、それが彼らの研究の目的です。

    アメリカ疾病予防管理センターのインフルエンザに関するデータを使用して、その増減傾向と合致する検索キーワードのトップ100を選んだところ、トップ45は全てインフルエンザ関連でした。その45キーワードに適切な重み付けをして線形的な予測モデルを作り、未解析期間のインフルエンザデータと合致させたところ、0.97という非常に高い相関係数で予測できました。

    image_thumb27

    この手法は、もちろんきちんとした疫学データに代えられるものではないですが、通常の疫学データよりも優れた点があります。それは、疫学データよりも圧倒的にリアルタイム性が高く、パンデミックのいち早い予測と予防に使えるというところです。ここで開発したインフルエンザ予測ツールは、Googleインフルトレンドというサービスして公開されています。

    さて、GoogleトレンドとGoogleインフルトレンドの違いは何かと言えば、前者が単一の単語の検索トレンドなのに対して、後者がそれらの検索トレンドを複数足しあわせて、現実のデータに合致するように、一定の重み付けをしたものだということです。言い換えれば、Googleインフルトレンドは、Googleトレンドを変数とした、多変数一次関数です。

    残念ながら、今回、被曝に関するデータは現実には未だ存在しないので、インフルトレンドのような手法は採用できません。ただ、先の論文がいうように、インフルエンザ関連キーワード単体でも、概ねインフルエンザ流行の動向とかなり高い相関関係がある。そう考えると、人が自覚症状で検索しそうなキーワードを適切に選びさえすれば、その背後にある健康被害の増減傾向を見る指標としては、十二分に使えそうです。少なくとも、ECRRとICRP、どちらがより正しいか、判定することぐらいはできそうです。

    ともあれ、被曝統計データとしてのGoogleトレンドというアイディアが私の脳裏に去来したとき、即座に確信しました。ECRRがもし仮に正しくて、微量の内部被曝が大きな健康被害をもたらすのだとすれば、日本語で数々の自覚症状でGoogleトレンドを検索すれば、必ず、2011年3月を境に、増加トレンドが見られるはずだと。

    そして、覚悟を決めました。それまで私は、自分なりに色々調べていて、理論的に言っても実証的に言っても、ICRPよりもECRRの方が正しいだろうと考えていました。しかし、今回Googleトレンドを調べてみて、自覚症状の増加が見いだせなかったとしたら、理論はどうであれ、ICRPの方が現実に合致すると判断し、放射能安全側に立場を移そう、と。

    Googleトレンド自体は、放射能安全派でも、放射脳でもない。それは、ただ現実を、より正確に言えば、たくさんの人が経験してきた現実を、映し出す鏡にすぎない。だから、Googleトレンドという手法の「発見」は、東電原発事故による癌以外の健康被害がないと信じているICRP側にとっても、「放射能危険デマ」を潰す、千載一遇のチャンスのはずです。

    大切なことは、立場を問わず、科学者として、あるいはこの世界に対して責任を負う一人の人間として、その現実に向かい合う勇気があるかどうかではないでしょうか。

    私は、ここですぐに結論は出しません。もしこの記事を、パソコンやスマートフォンなどから見ていらっしゃれば、簡単に自分で確かめる事が出来ます。あなた自身の目でで確かめてほしい。もし、紙で読まれていらっしゃるのでしたら、ぜひ、インターネットに接続できるパソコンやタブレット端末を用意してほしい。今から、そのご案内をいたします。

    Googleトレンドの使い方

    まず、Googleトレンドのページを訪問してみましょう。下のリンクをクリックしてみてください。

    http://www.google.co.jp/trends/explore#cmpt=q

    次のような画面が出てきたら、準備ができたことになります。

    image_thumb29

    ただし、ブラウザに制限があるようで、Internet Explorerだとうまくグラフが表示されないことがあるようです。うまく行かない場合は、ブラウザを代えてみてください。Googleが出しているブラウザGoogle ChromeやOperaでは、個人的に動作を確認できています。

    そこで、調べたいキーワードを上の検索ボックス、あるいは「キーワードを追加」のところに入れると、トレンドグラフが出てきます。試しに、好きな言葉を何でも入れてみてください。たとえば、「オリンピック」と入れると、四年に一度の大きなピークと、四年に一度の小さなピークが見られます。

    image_thumb31[1]

    また、地域を絞るためには、「すべての国」から国→地域と選び、期間を絞り込む為には「2004年-現在」というところをクリックすればいいです。

    image_thumb33

    ちなみに、Googleのアカウントを持っていれば、右上の歯車のマークから、CSV形式でダウンロード可能です。Excelなどで加工して使えます。

    注意点だけ付けておきます。これはビッグデータ解析なので、充分に検索数がある検索キーワードでなければ、有効なデータは出にくい。したがって、地域で絞ったときに有意なデータが出やすいのは、大都市圏ということになってしまう。

    もう一つ、これはあくまで、すでにGoogleによって統計処理されて指数化された数値なので、実際の検索ボリュームはわかりません。その統計処理のアルゴリズムは、私が知る限り公開されていないため、そこがブラックボックスになっている。つまり、私たちとしては、さしあたりGoogleを信用するしかありません。これが、Googleの指数が現実の検索トレンドを反映しているかどうかは、非常に複雑な検討が必要になってくるでしょう。

    さらに、これはGoogleも論文で書いており、容易に想像がつくことですが、ニュースなどで話題になったキーワードは、飛び抜けて高く表示されます。そのため、何か不自然に突出する動きが出てきた場合、そこにはそうした因子が混じっていないか、確認する必要があります。

    自覚症状を調べてみる―まずは「心臓」から

    これで準備は完了です。今から、Googleトレンドを検索してみましょう。

    まず、「心臓 痛い」で検索してみたグラフが次の通りです。

    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84&cmpt=q

    image_thumb35

    ある時期から、明確にトレンドが変わり、爆発的な増加傾向を示しています。そのポイントが具体的にどこなのか、補助線を引いて見てみましょう。

    image_thumb37

    少し色が薄いため見にくいと思いますが、2011年の前半のどこかが、ターニングポイントであることは疑いようがない。ちなみに、2011年3月を縦にマークしてみると、概ね合致しているようにも見えます。

    image_thumb39

    地域別に絞ってみてみましょう。ただし、検索数の関係で、よほど大きな大都市圏でなければ、うまくグラフが表示されない事が多いです。そこで、今回の記事では、主に対象を東京に絞り、参照群として、大阪に絞ります。ただし、重要な事は、大阪であっても「非-被曝群」とはとても言えないということです。なぜなら、汚染された食品はすでに日本中を出回っていると考える必要があるからです。ただし、土壌汚染の度合いから考えると、直接の放射性降下物由来の呼吸からの内部被曝は、西日本ではほとんどないと言ってよいでしょう。そういう意味で、参照群にする意義は充分あります。

    東京 「心臓 痛い」

    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    image_thumb42

    大阪 「心臓 痛い」

    image_thumb44

    今回、大阪は、2012年ぐらいまで全くなかったのに、急激に跳ね上がっているように見えますが、これは検索ボリュームが少ないときのグラフの特徴です。この場合は、さほど参考にはならないと言えるでしょう。それに対して、東京は、割と有意なグラフが表示されているように思われます。(これが、実は今回、東京の健康被害を前面に取り上げた、最大の要因です)。

    さて、ここで一つ、注意しなければならないことがあります。ちょうど2011年のところに「メモ」という項目があります。ここにマウスポインタを当てると、「Googleの地域区分の変更は2011年1月1日に適用されました」と表示されます。つまり、ここで、データの前後で不連続性がある、とGoogleは言っています。この件についても、具体的にどのように前後が接合されているのかブラックボックスとなっていますが、2011年1月1日をまたがない期間での増減傾向については信用できます。

    また、地域を限定しなければ、不連続性の問題は発生しません。おそらくは人口比の関係から、地域が限定されないグラフは、おおむね東京の動向ともっとも強い相関関係があるように思われます。

    より、このトレンドを明確にするため、関連しそうなキーワードのトレンドをあわせて参考にすることでよりデータを確実なものにできます。

    たとえば、「心臓 痛い」「不整脈」「胸 痛い」をあわせて、地域を絞らずに検索したのが次のグラフです。

    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84%2C%20%E4%B8%8D%E6%95%B4%E8%84%88%2C%20%E8%83%B8%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84&cmpt=q

    image_thumb51

    「胸 痛い」にだけ見られる11年5月のピークについては、よくわかりません。ただ、この三つをあわわせると、非常に明確に、2011年3月に、どの指標もそれまでのトレンドからのターニングポイントを迎えていることが、はっきりと分かります。どのグラフも、そこで近似曲線に変化が見られます。

    では、たとえば「心筋梗塞」で調べてみるとどうでしょうか?

    image_thumb53

    そうすると、あからさまに突出したピークが浮かび上がってきます。ただし、このピーク上のアルファベットにマウスをあわせると、著名人が心筋梗塞になったニュースがあったため、検索が増えたということがわかります。そのため、病名は検索キーワードとして、気をつけなければなりません。なぜなら、病名の場合、メディアや本などでの一般的知識としての検索が混じってくるからです。それに対して、自覚症状で検索する人の大部分は、自分あるいは身近な人の症状を改善するために検索することが多い、と容易に想像できます。

    そのキーワードがどのような目的で調べられているのかは、下の「関連キーワード」の人気・注目を見るとよいでしょう。2011年11月23日現在の、「心臓 痛い」の関連キーワードは、以下のようなものでした。

    image_thumb55

    こうしてみると、自覚症状を改善するために検索している可能性が、やはり高いように思われます。そして、右側の「注目」で「ストレス」が二つあることから、心臓の痛みは、ストレスが原因だろうと、現在の検索者は考えているらしい、ということも何となくわかります。

    さて、そうだとすると、おそらくGoogleトレンドのグラフは、「罹患率」よりも「発症率」と高い相関関係にあるのではないか、というのが私の予想です。なぜなら、人はその自覚症状の初期に原因や病院を調べるために検索すると思われるからです。おそらく、慢性的に抱えている場合は、初期よりも検索しなくなるのではないか。ただし、これは、今のところ根拠がない憶測にすぎません。

    また、このGoogleトレンドのデータには、もう一つ欠陥があります。それはトレンドが―おそらく発症率が―従来の何倍になったかは調べられますが、実際にそれが何人に、そして人工の何%に相当するのか、推定するのが非常に難しいということです。こうしたことは、おそらく現実の疫学データと付き合わせる必要が出てくるでしょう。

    心臓の異変は「放射脳」のせいか?

    先ほど見たように、心臓に関する自覚症状について、どの指標も2011年3月以降、明らかに急増していることがわかりました。あえて統計処理をするまでもなく、これは偶然ではありえない。そのときをきっかけに、何かが根本的に変わったのです。しかし、それが「放射能」のせいであると断言するのは、議論として拙速にすぎるかもしれません。念のため、他の可能性を検討しておきましょう。

    まず第一に、「放射線恐怖症」、あるいはいわゆる「放射脳」のせいで、身体に異変が起きている、あるいは異変が起きると思い込んでいるのではないか、という可能性を考えてみます。もし、関連があるとすれば、「被曝」や「放射能」というキーワードと、それぞれの自覚症状との間に、相関関係・親和性が見られるはずです。

    放射能(東京)

    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD&geo=JP-13&cmpt=q

    image_thumb57

    「被曝」「セシウム」(東京)

    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%A2%AB%E6%9B%9D%2C%20%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0&geo=JP-13&cmpt=q

    image_thumb60

    どのグラフも、2011年3月をピークに、20分の1程度に減少しています。(セシウムだけは、2011年8月、米から微量に検出されたというニュースと相関しています)。グラフを出したのは東京ですが、これは日本ではどこでも変わりない傾向です。つまり、原発事故の直後はみな被曝について心配したけれど、ごく一部の人を除いては、急激に忘れ去ってしまったということを意味しています。放射能がその一方で、心臓の異変はあきらかに急増している。この二つの間には、まったく相関関係は見いだせません。

    「でも」、と「放射能安全派」の人は言うかもしれません。そのごく一部の「放射脳」の人が、心配して、「心臓が痛い」という気になっているかもしれないか、と。念のため、その可能性も検証しておきましょう。もしそうだとすれば、心臓の自覚症状について調べている人の大部分は、放射能などのキーワードと一緒に調べているはずです。

    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD&cmpt=q

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E8%A2%AB%E6%9B%9D%2C%20%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E5%BF%83%E8%87%93&cmpt=q

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    これが結果です。どうやら、日本人の圧倒的大部分は、心臓と被曝の関連についてほとんど想像していないらしい。そして、そもそも、自覚症状について調べる人のうち一定数以上が、その原因を被曝に関連づけているならば、下の「関連キーワード」のところに表示されるはずです。しかし、これから膨大な量のグラフをお見せしますが、そのどれ一つとして、放射能関連・福島第一原発事故関連のキーワードは出てきません。

    では、他の要因は何かあるでしょうか?たとえば、最近、福島周辺で、健康被害に関する症状について、「避難生活疲れ」によるストレスが原因とされることが多いようです。たとえば、毎日新聞の2013年9月8日の「震災関連死:福島県内で直接死上回る 避難生活疲れで」という記事には次のように書かれています。

    東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災者の死亡例のうち、福島県内自治体が「震災関連死」と認定した死者数が8月末現在で1539人に上り、地震や津波による直接死者数1599人(県災害対策本部調べ)に迫っていることが、毎日新聞の調査で分かった。少なくとも109人について申請中であることも判明。近く直接死を上回るのは確実だ。 長引く避難生活で体調が悪化したり、自殺に追い込まれたりするケースがあり、原発事故被害の深刻さが裏付けられた。〔中略] 
     死因については多くの市町村が「今後の審査に影響する」と回答を避けた。復興庁による昨年3月末のデータを基にした県内734人の原因調査では「避難所などの生活疲労」33.7%▽「避難所などへの移動中の疲労」29.5%▽「病院の機能停止による既往症の悪化」14.5%など。自殺は9人だった。

    しかし、東京に絞っていえば、いまだに東京都内で避難生活をしている人は非常に少ないと思われるので、まず可能性としては排除できるでしょう。ちなみに、「心臓 痛い」「不整脈」「胸 痛い」で、東京で絞ったときも、絞らなかった場合と同じように、2011年3月以降どれも増加傾向にあります。東京の震災ストレスは、私が知る限り一過性のものと考えられるため、継続的な増加傾向は、震災ストレスが原因ではありません。

    ●「心臓 痛い」 「不整脈」「胸 痛い」(東京)

    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84%2C%20%E4%B8%8D%E6%95%B4%E8%84%88%2C%20%E8%83%B8%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    image_thumb64

    また、2011年3月以降、大きな社会構造の変化があったとは、私には思えません。また、景気も悪化しているどころか、一時的に改善してさえいる。これも、要因としては外せます。

    では、放射能が原因であるという可能性を否定・肯定する方法はないのでしょうか?あるとすれば、参照群を正しく設定して見る、ということになりそうです。もし、これらの身体症状の異変が関東以北に降り積もった「死の灰」が主たる原因なのだとすれば、大阪では全く違うグラフになるはずです。

    ●「心臓 痛い」 「不整脈」「胸 痛い」(大阪)

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    このグラフに見るように、どうもかなり違う様相が浮かびあがってきます。胸・心臓の痛みは、2011年12月以降から少しずつ増えているように見える。その後平行に推移し、2012年12月ぐらいからまた増えるようです。それに対して、不整脈はほとんどトレンドが変わらない。ただ、いずれにしても、大阪でさえも、健康被害が少しずつ増えてきているということは確からしい。これは、セシウムに汚染された食物が、秋に収穫される事で、主に体調が悪化すると考えれば、説明がつくような気がしますが、これについては、別途検討が必要でしょう。

    ともあれ、大阪を参照群としたときに、東京とのグラフのあからさまな違いから、何か根本的に異なるものがあるということは確かだと思われます。しかし、社会生活で根本的な差が311以降あるとも思えない。気候にしても、とりわけ東京が猛暑であったとか、寒冷であったとか、そういうこともなかったと記憶しています。

    だとすると、私には今のところ、一つの要因しか思い浮かびません。それは、セシウムによる土壌汚染です。バンダジェフスキーの議論における、不整脈と体内セシウム濃度との相関関係のグラフを出してみます。

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    ただし、バンダジェフスキーの議論は、非常な批判に晒されています。私が知っている限り、批判者の根拠は、60Kgの人体で4000BqのK40を含んでいるからです。つまり、私たちの体は67Bq/kgの放射能を持っています。それにもかかわらず、10Bq/kg程度のCs137で心臓に異常が発生するわけがない、と。

    自然放射能と人工放射能の違いについては、すでに述べたとおりなので、繰り返しません。バンダジェフスキー批判に対する再反論に限定すると、大山敏郎さんという方がブログなどで残されている議論が、もっとも説得力があるように私には思われます(セシウム内部被曝によるBandazhevskyのデータの理解)(より詳細なPDF版)。非常に専門的な議論ですが、簡単に要約すると、細胞のカリウムチャネルを通過する時間はカリウムの場合一瞬だが、セシウムはがちがちに嵌り、通過時間が非常に長くなる。そこでセシウムが崩壊すると、カリウムチャネルを壊す。心筋細胞の電位系は直列なので、ごく一部の細胞のカリウムチャネルの崩壊も、QT異常になって表れる、と。とにかく、セシウムによる心臓異常を説明しうるメカニズムが存在する以上、「そんなことは科学的に言ってありえない」という「言い訳」は、もはや通用しません。

    もしバンダジェフスキーや大山氏が正しいとするならば、東京で心臓の自覚症状が増えていなければおかしいでしょうし、今回のGoogleトレンドのデータは、それを実証しているように見えます。ただ、それを最終的に確定的な事実にするためには、日本でも、セシウム濃度と不整脈との関係を、きちんと研究する必要があると思われます。

     

    東京電力原発事故、その恐るべき健康被害の全貌

    さて、ここまで、2011年3月以降、東京で心臓に関する異変が急増していること、そしてその最大の原因が、セシウムによる土壌汚染であるらしいことを確認してきました。

    では、他の健康被害についてはどうでしょうか?これについては、ただ、私はひたすら、グラフを貼付けていきます。以下のグラフは特に断りがなければ、すべて東京で絞り込んだものです。リンクを貼っておきますので、お望みならば、大阪など他の地域と対照させてみたり、逆に地域の絞り込みを外したり、近いキーワードで調べてみることで、検証してみてください。

    特に注釈が必要でなければ、解説はいたしません。解説するまでもなく、結果が明白だからです。ただし、チェルノブイリと対照させたり、こういう異常な症例があったとか、そういう話があれば、その都度追加していきます。また、グラフもその都度追加していければと考えております。

    その他 循環器系
     

    ●「血圧 高い」「血圧 低い

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%A1%80%E5%9C%A7%E3%80%80%E9%AB%98%E3%81%84%2C%20%E8%A1%80%E5%9C%A7%E3%80%80%E4%BD%8E%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    ●「動悸

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%8B%95%E6%82%B8&geo=JP-13&cmpt=q

    このグラフで、2010年12月と2012年1月のギャップ(40→60)は、地域変更による不連続性によるものだと思われます。実際、地域による絞り込みを外すと、このギャップは消失し、2011年3月以降急増する、すでに見慣れたグラフが表われます。

    ●「動悸」(地域絞り込みなし)

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%8B%95%E6%82%B8&cmpt=q

    貧血

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%B2%A7%E8%A1%80&geo=JP-13&cmpt=q

    全身症状

    たまたま、先に循環器系を取り上げましたが、すでに述べたように、被曝症状の典型は、「ぶらぶら病」と呼ばれる、全身の倦怠感です。放射性物質の影響を判断するためには、それの有無を確認する必要があります。

    ●倦怠感

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%80%A6%E6%80%A0%E6%84%9F&geo=JP-13&cmpt=q

    ●だるい

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    この二つには、明らかに年に一度、6-8月ぐらいにピークがありますが、それは梅雨・暑さによる季節性トレンドであると思われます。しかし、2011年以降は、明らかにピークが大きくなると同時に、もっとも低い冬の時期ですら、上昇トレンドであることがわかります。

    疲れやすい

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    ●微熱

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%BE%AE%E7%86%B1&geo=JP-13&cmpt=q

    皮膚疾患

    ●「湿疹」「発疹

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    帯状疱疹

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%B8%AF%E7%8A%B6%E7%96%B1%E7%96%B9&geo=JP-13&cmpt=q

    ●爪 剥がれる

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E7%88%AA%E3%80%80%E5%89%A5%E3%81%8C%E3%82%8C%E3%82%8B&geo=JP-13&cmpt=q

    ●ほくろ

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    「Togetter ほくろが増えたのは原発由来の放射能のせい?」2011年7月9日

    最近ほくろが増えた気がするというツイート
      ↓
    放射能のせいじゃないの?
      ↓
    わたしも増えた!あざも放射能のせい?という人続々
      ↓
    徐々に冷静なツイートも増加(←イマココ)

    放射能で増えたかどうかは定かではありませんが
    TLには確実にほくろが増えているようです。
    昨日あたりから。

    確かに、ほくろは増えているようです。ちなみに、大阪でのトレンドと対照させて見ると、分岐点が明確に異なるのがわかります。

    ほくろ(大阪)

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D&geo=JP-27&cmpt=q

    東京・大阪のどちらにも、2013年6月のピークがあります。これはちょっと戸惑っていたのですが、原因がはっきりわかりました。このときに、「ほくろ占い」の爆発的な流行があったようです(笑)。

    参考 ほくろ占い

    image_thumb139

    そのため、厳密には、ほくろ占いが除外されるキーワードを見つけなければいけないですが、「黒子」だと「黒子のバスケ」が混じってくるので、苦しいところです。たぶん、ほくろからほくろ占いを引いて処理をすればうまくいくのでしょうが、しかし、ちょうど他の皮膚疾患のピークもまったく同じ時期にあるため、かなり悩ましい。時間の関係で今回はパスさせてください。

    ●痒い

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E7%97%92%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    ●水虫

    参考のために、水虫を出してみます。少しだけ上昇トレンドにあるようにも見えますが、他のグラフほど明確ではありません。むしろここ二年の猛暑などの気候要因の方が、今のところ主立ったものであるようにも思われますが、来年以降の動向を見ないと、判断は難しいでしょう。

    image_thumb100

    呼吸器系

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%92%B3&geo=JP-13&cmpt=q

    肺 痛い

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%82%BA%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    喘息

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%96%98%E6%81%AF&geo=JP-13&cmpt=q

    呼吸 苦しい

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%80%80%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    ●痰

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E7%97%B0&geo=JP-13&cmpt=q

    血 吐く

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%A1%80%E3%80%80%E5%90%90%E3%81%8F&geo=JP-13&cmpt=q

    鼻血

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    鼻血に関しては、311の直後に、Twitterなどで被曝症状か否かということで、ずいぶん話題になったことがありました。このようにしてみると、やはり2011年3月以降、明らかに増えています。関連キーワードを見ると、子どもが鼻血を出していて、ちょっと異常なので、何かの病気ではないかとGoogleで親が検索している様子が目に浮かびます。

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    ●喉 痛い

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    http://www.google.co.jp/trends/explore#q=%E5%96%89%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    泌尿器系

    ●膀胱炎

    チェルノブイリにおいて、前癌状態である膀胱炎の多発が見られたことは、すでに述べました。東電原発事故ではどうでしょうか。

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%86%80%E8%83%B1%E7%82%8E&geo=JP-13&cmpt=q

    ただし、これは先に述べた、地域の不連続性によって、ターニングポイントがやや不明瞭になっています。地域の絞り込みをなくしてみます。

    膀胱炎(地域絞り込みなし)

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%86%80%E8%83%B1%E7%82%8E&cmpt=q

    ◎がついているところが、2011年3月ですが、ここが明確にトレンドの分岐点になっていることがわかります。

    ついでに、大阪を見てみます。

    膀胱炎(大阪)

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%86%80%E8%83%B1%E7%82%8E&geo=JP-27&cmpt=q

    まったく違う形状のグラフが表われました。明らかに上昇トレンドと言えるのは、2012年の後半になってからで、とりわけ2013年に入ってから明確になっているように見える。これはむしろ、「心臓 痛い」の大阪のグラフに、形状としては近いように思われます。

    心臓 痛い」「胸 痛い」(大阪)

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    これは、大阪においても、東京においても、単一の要因が、心臓の異変と膀胱炎の両方を引き起こしている、と考える他ないでしょう。これは、放射性セシウムが原因であると思われますが、統計的に有意かどうかは、現時点では省略させてください。

    残尿感

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E6%AE%8B%E5%B0%BF%E6%84%9F&geo=JP-13&cmpt=q

    消化器系

    ●下痢

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E4%B8%8B%E7%97%A2&geo=JP-13&cmpt=q

    これは、分岐点は2011年1月ぐらいのように見えますが、これは地域の不連続性が要因かもしれない。ただ、もう一つ可能性があって、2011年1月頃に風邪が非常に流行っていたため、その季節性トレンドの効果で、分岐点が早まっているように見える可能性があります。

    参考 風邪 

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E9%A2%A8%E9%82%AA&geo=JP-13&cmpt=q

    ただし、風邪もまた、2011年から上昇トレンドにあるように見えます。これは、免疫力の低下が原因ではないかと思われます。

    ● 「吐き気」 「嘔吐」

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%90%90%E3%81%8D%E6%B0%97%2C%20%E5%98%94%E5%90%90&geo=JP-13&cmpt=q

    血便

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#geo=JP-13&q=%E8%A1%80%E4%BE%BF&cmpt=q

    このグラフ、見覚えがあるような気がしませんか?私は、これが、膀胱炎のグラフと非常に近いように見えます。同時に検索してみましょう。

    参考「膀胱炎」「血便

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%A1%80%E4%BE%BF%2C%20%E8%86%80%E8%83%B1%E7%82%8E&geo=JP-13&cmpt=q

    便秘

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E4%BE%BF%E7%A7%98&geo=JP-13&cmpt=q

    便秘も、血便や下痢と同じようなグラフを描いています。どのようなメカニズムなのかは分かりませんが、いずれにしても、消化器が弱っていることは確かなようです。

    虫歯

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E8%99%AB%E6%AD%AF&geo=JP-13&cmpt=q

    口内炎

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%8F%A3%E5%86%85%E7%82%8E&geo=JP-13&cmpt=q

    神経系

    ●「目 ぼやける」「目 かすむ(地域絞り込みなし)

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    覚えられない

    image_thumb165

    http://www.google.co.jp/trends/explore#q=%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    頭痛

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    http://www.google.co.jp/trends/explore#q=%E9%A0%AD%E7%97%9B&geo=JP-13&cmpt=q

    眠れない

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    生殖器系

    不正出血」「生理不順

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%87%BA%E8%A1%80%2C%20%E7%94%9F%E7%90%86%E4%B8%8D%E9%A0%86&geo=JP-13&cmpt=q

    ●子宮 痛い

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E5%AD%90%E5%AE%AE%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84&geo=JP-13&cmpt=q

    ●流産

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    http://www.google.co.jp/trends/explore?q=%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%84#q=%E6%B5%81%E7%94%A3&geo=JP-13&cmpt=q

    圧倒的なデータの前には、言葉を失うしかありません。関連キーワードは次のような感じです。

    image_thumb149

    この一つ一つのデータを形作っている、その魂の叫びが垣間見えそうな気がします。お腹の子どもを喪った、あるいは喪いかけているお母さんたち、あるいはお父さんたちは、どんな思いで、パソコンに向かって検索したのでしょうか。何が自分の子どもを殺しているのか、その答えは、インターネットを通じて得られたのでしょうか。

    本章の最後に

    以上のデータ自体は厳正なもので、かつ今後なんらかの改竄・データ変更やアクセス遮断がなければ、みなさんがご自身で確かめられるものです。どの自覚症状のキーワードをとっても、東京では、2011年3月を境にトレンドがまったく変ってしまった。そして、もしこれらの指標が、罹患率ではなくて発病率に近いという推測が正しければ、健康被害は現在もなお、おそらくは爆発的に増え続けていることになる。そして、この手法は、検索ボリュームが多い大都市圏でしか使えないため、今回は東京に絞りましたが、福島で起こっていることは、これよりはるかに悲惨な現実であることは、想像に難くありません。現在、震災関連死に関して、「避難生活ストレス」が原因であるとの見解が横行しておりますが、それもまた、このデータを元に、大幅に見直されなければならない。

    ともあれ、関東以北で、生活の質が大きく低下しつつある。そして、西日本も、決して人ごとではない。何らかの形で―おそらくは汚染食品とがれき焼却によって―健康被害が遅れて進行しつつある。

    それでもなお、このデータを否認するということもできるかもしれません。私自身、正直、信じたくない気持ちがあるので、理解できます。もちろん、これが「放射脳」のせいではないことはすでに示したとおりですし、このデータを充分に説明できそうな気候変動や社会変化も想像出来ません。これは何か他の要因こんなことが現実に起こるはずがない、と。ただし、Googleのアルゴリズムがそもそも間違っている、という批判?はありえるでしょうが、それは残念ながら私たちにはブラックボックスになっているため、検証は難しいでしょう。

    ただし、理論編を読んで、理解していただいた人はご存じのとおり、このデータは、あらかじめ予測されたものでした。これは、チェルノブイリ原発事故において、ウクライナやベラルーシにおいて起こった事とまったく同じ事のように思われます。そして、主たる放射性降下物がセシウムホットパーティクルであることから、理論的にいっても、「起こらないはずがない」出来事でした。

    それでもなお、「科学的にいってそのような事がありえない」と言う人はいるでしょう。ただし、その「ICRP」という名の「科学」が、事実の前に無力である事を示しているだけです。以上のデータは、ICRPよりもECRRの方が圧倒的に正しい事を支持しているように思われます。

    ただし、Googleトレンドのデータが、本当に間違いがないものであるかを確認するためには、疫学データや人口統計、薬の出荷量など、他のデータと付き合わせていく必要があると思われます。

    それと、本稿を書いた私の意図は、二つあります。一つは、もちろん、事実を示したいということです。そうすることで、たとえばいま、体調不良で苦しんでいる方が、対処する一助になれば、本望です。関東や東北から避難した人に、自分の選択が正しかったと思っていただけるなら―また、放射能を怖がっていることで、孤立し、避難など必要な措置がとれない人が、実証的・理論的に、必要な人を説得できるツールとして使ってもらえるなら、何より嬉しい。

    もう一つの意図は、Googleトレンドという手法を拡散することです。私は、残念ながら医学的素養が欠如しているため、上のデータを見ても、くみ取れる事は少ない。ただ、専門家がみれば、もっとわかることがあるかもしれない。たとえば様々な角度からデータを収集し、解析する事で、たとえば健康被害のうちの、呼吸経由と食物経由の内部被曝の比率を割り出す事もできるかもしれない。Googleトレンドという、誰でも容易にアクセスができる手法をベースにして、多くの国の、多くの分野の専門家や一般市民が集まって、集合知によって、東京電力原発事故やチェルノブイリの問題を分析を深めていったり、あるいはGoogleトレンドという手法そのものを洗練・進化させていったりできるかもしれない。それが、私の望みです。

    幸い、すでに国内外の専門家何人かにお話しして、手法とデータ双方に、非常な関心を持ってもらっております。この記事を今回投稿し、さらに多くの人と繋がっていければと願っております。本稿は、無断引用かつ非商用なら全文転載自由としたのは、そのためです。

    もし、皆さんも、こういうキーワードで調べたら興味深いことがあったとか、あるいは他のデータや事例と整合したなど、何かあれば、どんどん公表してもらえたらと存じますし、私にも教えていただければ、非常にありがたく存じます。

    結論に代えて

    ここまで読んでいただいた方の中で、データが告げるものを目の前にして、非常に暗い気分になった方も多いのではないかと存じます。私自身、胸が塞がれる気持ちで、いっぱいになることが多かった。

    でも、私は絶望を告げたくて、本稿を書いたわけではありません。むしろ、この絶望こそが希望なのだ、とさえ考えています。なぜなら、実際に東京で、あるいは日本全国で不可解な健康被害が増加しつつあったとして、それで苦しんでいる人の圧倒的大部分は、何が元凶なのか知らないまま、原因不明の不調を抱えて生きている。

    しかし、Googleトレンドは明らかにしました。そうした個々人の不調をマクロな視点から眺めれば、2011年3月に起こった出来事が原因であることをはっきりさせた。ならば、たとえそれが困難な敵であったとしても、対処方法はあります。

    被曝への対処方法については、他の人が書いていることでもあるので、ここでは簡単にまとめておきます。大切なのは、これ以上の被曝をしないことです。可能ならば、西日本あるいは海外に移住できるとよい。私が個人的に知っている人も含めて、西日本に移住する事で、劇的に体調が改善した人がたくさんいます。ほんとうに、自分が抱えている症状が被曝症状で、移住で改善する可能性があるかを確認するために、一度、ショートステイするとよいかもしれません。

    もし、移住することが困難なら、外出時にマスクを着用するだけでも、大丈夫でしょう。今回のセシウムホットパーティクルは、直径2μmなので、医療用のN95マスクで充分に防げるはずです。

    そして、これは西日本でも言えることですが、食品に気をつけること。私の推測では、今危ないのは農作物よりも、太平洋の魚です。土壌汚染は主にセシウムで、しかも土壌に定着しているため、チェルノブイリのときよりも、食物に移行する割合は低い。

    しかし、海は違います。超高濃度汚染水が漏れていますが、それらは燃料が溶解した原子炉を通過しているため、セシウム以外のあらゆるα線核種・β線核種が含まれている可能性が高いのではないか、そのように私は予想しています。にも関わらず、相変わらずセシウムしか測定していない。非常に危険なことだ、と思います。

    本当は、東京の除染など、国家レベルでできることもたくさんあるはずなのですが、それは現状、望んでも得られそうもないので書きません。ただ、事実に向かい合う事で、はじめて適切な対策を取る事ができる。それは、国家でも、企業でも、個人でもかわりありません。本稿が、将来的に、皆様の健康と幸福の一助になることを祈りつつ、筆を置きます。

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
    東京電力原発事故、その恐るべき健康被害の全貌 by Naoki Okada is licensed under a Creative Commons 表示 - 非営利 4.0 国際 License.
    以上は「space of ishtarist」より
    「3.11テロ」事故を境に急激な変化が読みとれます。データーは嘘を付きません。以上

    タバコに放射性物質含有、体内被曝や発がんも(2/2)

    タバコに放射性物質含有、製造企業は事実公表せず、厚労省が検証へ…体内被ばくや発がんも

    【この記事のキーワード】, ,

     このような事実をタバコメーカーは、40年以上前から知っていた。しかし、それを公表せずに隠蔽してきたが、厚生労働省の「たばこの健康影響評価専門委員会」に提出された資料によって明らかにされたのである。

     その資料とは、『眠れる巨人を呼び起こす:ポロニウム210問題に対するタバコ産業の反応』(08年アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリックヘルス)という論文である。論文は冒頭、次のように述べている。

    「主要な多国籍の紙巻きタバコ製造業者が『眠れる巨人を呼び起こす』ことを恐れて、タバコ内のポロニウム210に関する潜在的な問題について、この問題へのあらゆる世間の関心を避けることによって対処していたことを資料は示している」

    「企業の内部記録は、製造業者が社会全体にかかわるポロニウム210の問題に人々の注目を集めることを避けていたことを示唆している。また、製造業者は、ポロニウム210がタバコの煙の成分であることが分かった時点で、それを除去することを試みたが失敗したことも資料に示されている」

     同論文は、「1968年までに、フィリップ・モリス社は、自社の紙巻きタバコブランドに含まれるポロニウム210レベルは、当時の文献で報告されていたレベルと同等であると確認していた」「フィリップ・モリス社は、ポロニウム210から生じる低レベルの放射線に対し、選択的にタバコをチェックするために1980年代前半に研究室を設置した」として、フィリップ・モリス社が68年から自社のタバコ製品にポロニウムが含有されていることを確認し、80年代前半には、ポロニウム210のための研究室を設置していたことを明らかにしている。

     そして同論文は、次のように結論づけている。

    「タバコ産業は、紙巻きタバコの煙に含まれるポロニウム210の存在に関する幅広い議論が、一般大衆の認識に及ぼす影響について明らかに心配していた。『実際に否定することなく、健康に対する非難についての疑問を生み出す』という全般的なアプローチとは対照的に、ポロニウム210論争に対処するための産業の戦略は、沈黙の誓いを立て、『眠れる巨人を呼び起こすこと』を避けることであった」

    「タバコ産業は、ポロニウム210問題に関して沈黙を守っており、引き続き世間の反応を恐れていることを示唆している。消費者を対象とした喫煙と健康の情報を紹介する主要な多国籍のタバコ会社の現在のウェブサイトで、我々は、タバコ及びタバコの煙に含まれる放射性粒子についての記載を見つけることはできなかった」

     このようなことはフィリップ・モリス社に限らない。日本たばこ産業(JT)のホームページにもポロニウムの記載は一切ない。同社ホームページ上でポロニウムの検索をかけても、該当事項はありませんとしか出てこない。「タバコの健康影響評価専門委員会」は、これまで4回開催されている。検証・検討作業の継続が望まれるが、少なくともタバコメーカーのホームページや商品パッケージには、早急に「タバコには、放射性物質ポロニウムが含まれている」と表示することが必要といえよう。
    (文=小倉正行/国会議員政策秘書)

    「パチンコ税」創設が浮上、1%で財源2000億円試算

    「パチンコ税」創設が浮上 1%で財源2000億円試算

    産経新聞 6月22日(日)7時55分配信

     ■政府・自民、法人税率下げ減収の穴埋め

     政府・自民党内で、安倍晋三首相の主導で政府が決めた法人税の実効税率の引き下げに伴う税収減の穴を埋める財源の一つとして、パチンコやパチスロの換金時に徴税する「パチンコ税」の創設が浮上していることが21日、分かった。1%で2千億円の財源が生まれるとの試算もある。ギャンブルとして合法化する必要があるため異論もあるが、財源議論が活発化する中、注目が集まりそうだ。

     風営法は現金又は有価証券を賞品として提供することを禁じており、パチンコ店では、利用者は一度景品を受け取り、景品問屋や景品交換所に販売して現金を受け取る方式が取られている。

     これを改め「換金免許制度」を創設。店での換金を認め、店が一定割合を地方税として納める形式のほか、景品交換所などを公益法人に委託された業者と位置付け、一定割合の手数料を取って国または地方自治体が徴収する案が検討されている。

     国会では、自民党、日本維新の会、生活の党がカジノを中心とした複合型リゾート施設(IR)の整備を政府に促す推進法案を提出している。カジノでの換金を合法化するのに合わせて新制度を導入すべきだとの意見がある。

     自民党の「時代に適した風営法を求める議員連盟」(保岡興治会長)が2月、換金の法制化とパチンコ税導入を推奨する識者を招いて勉強会を開いた。議連には野田毅党税調会長や高村正彦副総裁ら重鎮が名を連ねており、一気に機運が高まる可能性もありそうだ。

     政府は月内にまとめる経済財政運営の指針「骨太方針」に法人税の実効税率について平成27年度から数年間で20%台に引き下げる方針を明記。財源は年末の税制改正議論で改めて検討するが、法人税の実効税率を1%下げると4700億円の税収減となる。

     税調関係者は、「パチンコ税も議論になりうる。パチンコ業界も法の枠組みで認められるのは歓迎ではないか」としている。ただ、治安悪化や法人減税の穴埋めを個人に課す形になるなど懸念の声もある。

    最終更新:6月22日(日)18時9分

    以上は

    産経新聞より

    安倍政権の政治は平和から戦争への切り替えです。今でも税不足が大変な状況なのに戦争ではまた多額の増税が待っています。その結果は戦死が待っています。以上

    電力会社、原発で儲け、爆発したら国民負担へ、法改正要求

    電力会社、原発で儲け、爆発したら国民負担へ、法改正を要求(6/13 日本経済新聞)

     電気事業連合会(電事連)の八木誠会長(関西電力社長)は13日午後の定例記者会見で、原子力発電所事故の被災者への賠償ルールを定めた「原子力損害賠償法」の見直し議論を巡り、事業者が過失の有無にかかわらず無限責任を負う現行の規定について「民間事業者としては、無限責任ではなく(国も責任の)分担を考えていただきたい」と要望した。

     八木会長は、無限責任を巡る議論について「事業の将来の予見性が立つという意味で大事だ」と指摘した。さらに今後、電力会社の様々な費用を電気料金に反映する「総括原価方式」が撤廃された場合は「原子力事業を超長期でやっていくのが難しくなる」と懸念した。原子力事業者の賠償責任が免除される免責規定のあり方に関しては「諸外国の事例を参考に、日本としてあるべき姿を探っていきたい」と話した。

     家庭用電気料金の再値上げについては、コスト削減の取り組みを前提に「企業として存続していくためには、料金の値上げを具体的に検討せねばならないかもしれない」と含みを持たせた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL130TK_T10C14A6000000/
    関連記事
    以上は「東京江戸川放射線」より
    電力会社の要求は虫の良い要求です。国民は認めません。それを許す政党には投票しません。                                以上

    2014年11月25日 (火)

    生放送で「国民の声」にブチ切れ、安倍首相精神状態に異変(3/3)

    生放送で「国民の声」にブチ切れ 安倍首相“精神状態”に異変


     しかし、一国の総理が感情をコントロールできず、国民の素直な声に「おかしいじゃないですか!」と怒鳴り散らすのは異常なことだ。

     安倍首相は気分が落ち込むと、自分のフェイスブックに寄せられる“いいね!”を見て元気を取り戻すという。しかし、コメント欄には〈××議員を血祭りに!〉〈中国朝鮮3国もろとも殲滅でいきましょう〉〈野生動物 北京原人を射殺してください〉などの罵詈雑言が並んでいる。こんなコメントを読んで悦に入っているのだとしたら、人格が歪んでいる。あと4年間、日本を託していいのか。有権者は冷静に判断した方がいい。
    以上は「日刊ゲンダイ」より

    プーチンを中傷するワシントン

    プーチンを中傷するワシントン

    Paul Craig Roberts
    2014年10月24日

    今日、ソチでのヴァルダイ国際会議の会合で、ロシアのプーチン大統領は、それ以外の世界を犠牲にして、自らの狭く身勝手な利益や、ワシントンを支配する私的利益集団の権益に役立つよう、ワシントンは世界を不安定化していると、正しく、もっともな非難をした。世界中の指導者達がワシントンのやくざの様なネオコン政権を糾弾すべき頃合いなのだ。プーチンは、ワシントンの二重基準を、ローマのことわざで表現した。“神[アメリカ]に許されていることは、家畜[それ以外の国]にはゆるされない。”

    RTはプーチン演説をここで報じている。http://rt.com/news/198924-putin-valdai-speech-president/

    RIAノーボスチはここで報じている: http://en.ria.ru/politics/20141024/194537272/Putin-Global-Security-System-Seriously-Weakened-Deformed.html

    奇妙なことに、ロシア・マスコミは、私がこの記事を書いている時点では、プーチン全発言の英語版を報じていない。多分、ロシア・マスコミは、プーチン発言の重要性を自覚していないのだ。余りに多くのロシア・マスコミが、ロシア人購読者を利用して、ロシア政府を攻撃し、評判を落とすそうとしている外国権益の所有になっている。ロシア政府が、自国民に対するワシントンのプロパガンダを許しているのは驚くべきことだ。恐らく、モスクワが、ロシア国民へのワシントンのプロパガンダを認めているのは、アメリカでの、RT、RIAや、ボイス・オブ・ロシアの報道を守るためだろう。だがバランスは平等ではない。欧米におけるロシアの報道は、他では報道されないニュースだ。彼等はアメリカを中傷しているわけではない。

    下記も参照のこと。

    プーチン: 世界の指導者達は恐喝されている。http://en.ria.ru/world/20141024/194542305/Putin-Says-Reports-Show-World-Leaders-Could-Be-Blackmailed-With.html

    プーチン: アメリカは世界中の紛争をエスカレートさせている。http://rt.com/news/198924-putin-valdai-speech-president/

    ドイツ議員: 根拠無しの経済制裁: http://en.ria.ru/interview/20141014/194062719/German-MP-Germany-Has-No-Evidence-of-Who-Shot-Down-MH17.html

    アメリカの印刷媒体でもTVでも、プーチン演説についての報道は目にしていない。明らかに、アメリカでは、アメリカ外交政策やそれに対する外国の対応に関する公開された議論は存在していない。プロパガンダと沈黙が、まっとうな認識や公開論議を排除するような国は、自分自身をどう呼ぼうと、民主主義ではない。

    ワシントンは真実を中傷で沈黙させる闇魔術を修得して久しい。ワシントンは中傷を利用してきた。1953年の、イランで民主的に選出されていた指導者、モサデク打倒に、1960年の、コンゴ首相パトリス・ルムンバ打倒、1954年のグアテマラのアルベンス大統領打倒、2002年にはベネズエラのウゴ・チャベス大統領を打倒しようとしたが、クーデターは、ワシントンの代替用傀儡を追い出し、チャベスを再度任命したベネズエラ国民と軍に潰された、2013年の、選挙で選ばれていたウクライナのヤヌコビッチ大統領打倒、2009年の、ホンジュラスのマヌエル・セラヤ大統領打倒、2013年のエジプト史上初めて民主的に選出されたムハンマド・ムルシー大統領政権の打倒、リビアのカダフィ、イラクのサダム・フセインの打倒、シリアのアサドやイラン政府を打倒しようとする進行中の取り組み、インドネシアのスカルノ、ベトナムのホー・チ・ミン、そしてキューバのカストロを打倒しようとして失敗した取り組み。

    現在、ワシントンの標的はウラジーミル プーチンだ。これは愚行と思い上がりの極みだ。プーチンの支持率は、歴史上のどのアメリカ大統領よりも遥かに高い。現在、オバマ政権とアメリカ議会の支持率は、民主主義が機能するレベルより、とてつもなく低い。もしアメリカが実際に民主主義なのであれば、それは世界史上で最も機能不全な民主主義だ。事実上、ワシントン政府を運営している強力な私的利益集団を除いては、誰もアメリカ政府を支持してはいない。それ以外の全員がワシントンを忌み嫌っている。

    13年間にわたる中東とアフリカにおける生命や財産の残虐な破壊の結果、機能不全で、崩壊しつつあるアメリカ経済、無敵の傲慢さを誇示して、ワシントンは、アメリカのソフト・パワーを破壊した。外国においては、ごく少数の欺かれている連中やアメリカが資金提供するNGOだけが、いまだにアメリカ合州国に対し好意的見解を抱いているに過ぎない。

    世界中のあらゆる世論調査で、アメリカは世界平和に対する最大脅威の座を占めている。ワシントンは、わが国を嫌われもの国家にしたが、我々国民はそれに対して何もしてこなかった。

    アメリカの印刷・TVメディアや大半のイギリスや欧米のマスコミからすら、決してこういう事実を知ることはできない。10月16日に私が報じた通り、ドイツで最も重要な新聞の一つフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングの元編集者ウド・ウルフコッテが、ベスト・セラー本を書き、その中で、CIAが、主要ヨーロッパ・マスコミの重要人物全員を支配していると書いている。彼自身の言葉で、ウド・ウルフコッテは“大衆に対し、ウソをつき、裏切り、真実は語らないように教えられました。”と語っている。 http://www.paulcraigroberts.org/2014/10/16/cia-owns-everyone-significance-major-media/

    元ウオール・ストリート・ジャーナル編集者、ビジネス・ウイークのコラムニスト、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスのコラムニスト、ドイツの雑誌やフランスやイタリア新聞のコラムニストとして、ワシントンの主張に対するあらゆる異議の漸進的な封じ込めを、私は見聞きし、経験してきた。欧米ジャーナリズムおける成功への道は、大半は民間組織だが、更にアメリカの世界覇権というネオコン・イデオロギーに支えられた闇の通常予算枠外の“治安”機関で構成されるワシントン支配体制の為にウソをつくことであるのが明らかになった。

    ロシア・マスコミとプーチン顧問の大半は、ワシントンによるウラジーミル・プーチン大統領中傷のマスコミ・キャンペーンを十分に承知している。http://en.itar-tass.com/russia/756160 今日のロシア・インサイダーのインターネット・サイトは、的を射た質問をしている。“CIAは、プーチン中傷キャンペーンを遂行しているのだろうか?”ロシア・インサイダーが明らかにしている通り、答えはまず確実にそうだ。