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2014年12月28日 (日)

FOMC声明で、利上げは辛抱強く?

昨日のFOMC声明 利上げは辛抱強く?

さて、昨日のNY株価はFOMC声明を受けて大幅に反発したようです。

c681ZCVA_000002613.jpg

なんでしょう。
辛抱強く。。?

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0JV2HL20141217
米FOMC、利上げ「辛抱強さ」必要と表明


[ワシントン 17日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は16─17日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)に発表した声明で、事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持するとして いた文言を修正し、利上げ決定には「辛抱強い」アプローチが必要との表現を採用した。
米経済情勢については「経済活動は緩やかなペースで拡大している」と評価。米経済に対する自信を表明し、来年中の利上げ実施の可能性を強く示唆した格好だ。

FRBは声明で、現在の評価に基づき、金融政策スタンスの正常化開始に向け「辛抱強く」あることができると表明。これまでの声明にあった、事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持するとの文言と一致するものとの見方を示した。
ただ、FRBは堅調な成長見通しを示したものの、将来的な利上げのペースに対してはより緩やかにアプローチをとるとの立場を示した。
FRBはFOMC声明に併せ最新の経済見通しを発表。2015年の米経済成長率見通しは2.6─3.0%になるとし、前回9月に示した見通しを据え置いた。


なんだか良く分からない声明ですが。

要するに、利上げするけど、辛抱強くやるよ~というどっちだか良く分からない声明です。
だから、当分は利上げは据え置きと市場が判断して株価が上がったんでしょう。

それにしても、またおバカな報道をやってますね。

ロシアが寒くて長く、経済もガタガタの冬を迎えている。 欧米の経済制裁と原油安でロシアの通貨ルーブルが暴落を続けるなか、ロシア中央銀行は16日の午前1時、政策金を10.5%から17%に大幅に引き上げると発表した。ほとんど破れかぶれの決定だ。

原油輸出に外貨収入を依存するロシアはすでにリセッション(景気後退)にかって暴走を始めている。そして1998年のデフォルト(債務不履行)以来で最大の金利引き上げは、ロシアにさらなる混迷をもたらすだろう。

NewsWeek



こちらもロシアが国際ルールに従わなかったのが悪いと書いてます。

米大統領経済諮問委員会(CEA)のファーマン委員長は16日の記者会見で、通貨ルーブルが急落したロシアについて「非常に深刻な事態に直面しているが、(ロシアが)国際ルールに従わなかったため、自ら招いた結果だ」と述べた。

時事ドットコム




ロイターだからしょうがないのですが。
こちらもロシアがもうダメと書いてます。

http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0JU2OS20141216
ルーブル防衛に失敗、追い込まれたロシア

[ロ ンドン 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ロシア中央銀行がルーブル防衛に成功したのはたった2時間ほどだけだった。中銀は16日早朝に主要政策金利を10.5%から17%に緊急に引き上げて市場 に衝撃を与え、いったんは前日約12%下落したルーブルが一段と安くなるのを食い止めた。しかしルーブルはすぐに下げ歩調に戻り最安値を更新。

そ れはあたかも中銀が何も手を打たなかったかのようだった。政策担当者にはこれでもう短期的に妥当性を持つ対応策はほとんどなくなった。さらにいえば、もは やロシアがウクライナとの対立に終止符を打って西側の制裁が解除されるか、原油価格が急反発しない限り、市場の動揺は静まらない。もちろんどちらのケース も早晩実現する公算は乏しい。



しきりにロシアが終わりかのように報道してますが。
ダメなのは実はアメリカでしよう。
最近、中国、ロシアのBRICS同盟にドイツも米ドルを捨てて加わる動きをしてます。

ワタスは米ドルの崩壊の方が近いと思うのですが。
裏では報道と真逆の動きになってます。


2015年に向けていよいよ、通貨の紙くず化が始まっている。

日月神示にあるではないですか。

第26帖 
金(きん)では治まらん。悪神の悪では治まらん。
ここまで申してもまだ分からんか。金では治まらん。
悪の総大将もその事知って居て、金で世を潰す計画だぞ。



日月神示にある、金で固めて金で潰す仕組み。

金がないと世の中が回らないように固めておいて、いっきに金の価値を雲散霧消にする。


個別のニュースを見るとやれアメリカが正しいとかロシアが正義とかの見方になってしまいますが。

もっと離れて傍観してみると良いでしょう。
そうすればバカバカしい猿芝居だとすぐ分かるのです。

株価だの原油価格だの。
一喜一憂。
こんなことをやってるのは宇宙広しと言えどこの地球だけです。
金融などというバカな概念が存在するのは地球だけ。

元々、自然界には存在しない。
通貨など自然の摂理に元々反しているから消えてゆく。

どこかのスカポンチンな詐欺師が無からお金という存在を作り出し、コンピュータ上に入力するだけ。
最初からないもの。

こんなものが消えたところで元に戻るだけ。
バカは消えなきゃ治らない。

やっとこの鬱陶しいものが消えてなくなる時が来るのです。

長野は豪雪です。
うちのテントも大暴落寸前です。

本当にありがとうございますた。
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以上は「ふぐり玉蔵氏」ブログより
米国のドルは断末魔の綱渡りです。世界経済の崩壊の引き金を他国にしようと必死なのです。どうも日本の安倍政権が捕まりそうです。アべノミクスの失敗ということです。                                以上

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