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2015年1月に作成された記事

2015年1月31日 (土)

田母神俊雄氏の異常なツイート!、何に怯えているのだろう

Thu.2015.01.29 

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田母神俊雄氏の異常なツイート!何に怯えているのだろう

20150129-6.jpg

元航空幕僚長の田母神俊雄氏と、イスラム国に殺害された湯川遥菜氏のツーショット。

20150129-7.jpg

タモ君は、後先考えず、平気ですぐばれる嘘を言うので、どうにも憎めない人です。
田母神君は、中東での戦争ビジネスと、イスラエルとの(核?)兵器開発を隠そうとしているのか

この人、ひょっとして虚言癖があるのかも知れない。それとも、アルツハイマーの前兆かも。
でも、人柄は、ご本人が言うようにとてもいいのでしょう。これだけ国民を楽しませてくれるのだから。

このツーショットと、田母神氏のしらばっくれツイートを見てから、熱烈な田母神支持者が離れていきました。「彼は、似非右翼だ!」、「湯川なんて知らないって、なんて冷たい人なんだ!」と激怒して。

当たり前じゃないですか。この人は、ただの口先男です。

でも、「ネトウヨよ目を覚ませ! シリア拘束事件で田母神の冷たい本質が明らかに」って、そんな細かい分析記事まで書かなくったっていいじゃないですか。
これだけの嘘をまき散らしているのに、まだ田母神氏のフォロワーになっている人は、承知の上でしょうから。

私は、2012年に、沖縄で米兵による女性のレイプ事件が起きたとき、犯人の二人の米兵を非難するどころか、被害者の女性に対して、タモ君が大嘘をツイートしながら非難しているのを見て、「この人、隠れ対米従属なんだな」と、彼の正体を見たので、以来、興味をなくしていました。

タモ君だけでなく、必死になって、湯川氏との接点を消そうとすればするほど、どんどん隠されていたことが明るみに出てしまうというのが世間の常でして。

湯川さん事件の背後にあるもの
今後、安倍内閣が強引に自衛隊を海外に派兵すれば…。

そこには日本政府関係者、財界人、復興ビジネス関連業者、大手マスコミなどがやはり現地入りするだろう。
自衛隊も米軍も彼らを守るわけではない。
ならば、彼らは民間軍事会社を雇わねばならない。

今、民間軍事会社は英米軍を卒業した人たちが運営しているので、英語しか通じない。
現地に「日本語が通じる民間軍事会社」があったら…。これはビックビジネスにつながるのだ。

湯川氏の民間軍事会社の背後に、自民党政治家の姿が垣間見えるのだ。

まず、彼はあの田母神俊夫氏と握手している写真をアップしている。

また、ネット上の知り合いとして、官房長官の菅義偉氏、自民党右派の西田昌司の名前が出て来る。

そして、彼の民間軍事会社の最高顧問は、元茨城県議で自民党水戸支部長の木本信男氏、そして2世議員で自民党水戸市議の木本信太郎氏の事務所の住所と、湯川氏が立ち上げた「アジア維新の会」の募金宛先が一致しているのだ。

2人目の顧問も、自民党東京比例ブロックから出馬した国安正昭氏の名前が挙がっている。

①戦争の民営化⇒②民間軍事会社というビジネス⇒③集団的自衛権で日本も米英と同じように参戦。
湯川さん拉致事件の背後に「戦争屋の野望」が見え隠れするのだ。

まーあ、ここに書かれているとおりでしょうな。

20150129-8.jpg

「特定秘密スレスレ」だって。

安倍君の中東での戦争ビジネスは既定路線になっていて、そのおこぼれにあやかろうという自民党の痴呆議員たちが、色めき立って墓穴を掘った、ということ。

湯川遥菜さんは、トルコから武器を持ってシリアに入っています。これは、個人では不可能なので、政治家のトルコ政府への口利きがあったはず。もちろん、自民党の国会議員ですよ。

つまり、自民党が湯川遥菜さんに与えたミッションは、戦争ビジネスを展開するにあたっての市場調査というわけ。

安倍君も、だから本音では湯川遥菜さんが殺害されて、ホッとしているのかも知れない。
でなければ、湯川さんが8月に拉致されたことを知っていて、一切何もしないということはありえない。外務省筋は動いていたようだけれど。

で、またタモ君が不可解なのは、後藤健二さんと、御母堂の石堂順子さんについて、明らかに嘘を言って、彼らに危険を与えている、ということ。

タモ君は、どうしても後藤健二さんを亡き者にしたらしいけれど、いったいどんな理由があるのでしょう。

イスラム国は、想像以上に日本のサイトを見ているよ。
タモ君が、次々と後藤さん親子に関する嘘を書くのは、イスラム国のエージェントに読ませたいからでしょうね。


あまりにも、タモ君のツイートが異常なので、ライブドア・ニュースが取り上げているよ。
田母神俊雄氏 後藤健二さんの母・石堂順子さんへの疑念をツイート

タモ君は、どうしても、後藤さんと御母堂を朝鮮ルーツの人間に仕立て上げたいようだね。
この二人の存在を、とても恐れていることがよく伝わってくる。タモ君は正直すぎる。

ひょっとして、タモ君は、後藤さんが湯川遥菜さんと何度か会っているので、自民党が絡んでいる民間軍事会社の話を聞いているのではないか心配になっているのでしょうね。
でも、それが理由で、後藤さんの無事帰還を望んでいないとすれば、とてもよくない人間だね。

母上と姓が違うことは、すでに分かっていること。別に世間ではよくある話。

それでも、強引にネット右翼が喜びそうな在日と印象付けようとしているのであれば、悪質を通り越して「犯罪者」相当と言われても仕方がないね。
獰猛なワニがうじゃうじやいる池に、石堂順子さんを投げ込むのと同じようなものだからね。

彼の外野も頑張っているよ。

ネット右翼が、後藤健二さんのパスポートが緑色の「公用」だと捏造しているようだけど、「真実を探すブログ」が、それを暴いているよ。
後藤さんのパスポートは「公用」などではないよ。一般のパスポートだ。

仮に「公用」だとしたら、自民党と湯川遥菜さん、そして後藤健二さんのつながりを否定したいタモ君にとっては、かえって不利だからね。でも、これはネット右翼の捏造。
無実の後藤さんを、これ以上、危険にさらすことは犯罪だな。

要するにだね。中東での民間軍事会社の話も、そうだが、石堂順子さんが記者会見で、安倍晋三に救出を呼びかけたとき、核のことを言ったのですよ。

安倍君がヨルダンへの原発輸出(つまり、核だよ)の話を、こっそりまとめあげ、トルコにも核拡散の話を進めていたことを、石堂さんは知っていたんだね。

だから、安倍君は、石堂さんと会うと、確実に中東への核拡散」の話が出てくるであろうから、それが怖くなって逃げたんだね。

いわゆる、ネット右翼や自民党サポータークラブの連中は、原発推進、核武装推進だから、後藤さん親子に対して、ネガティブ・キャンペーンをやっているというわけだね。

「72時間人質殺害予告」が出てから、突然、「自己責任論」が浮上してきたのも不可解だった。

そんなもの、人質を奪還してからやるのが欧米の常識なのに、この日本では、「殺されても、あんたが悪いんだよ」と、まだ人質が解放されていなうちから騒ぐ変な国なんだよ。こんな国は、日本だけだね。さすが猿の国だ。

湯川氏は、日本の国会議員(自民党の)がトルコ政府に便宜をはかったからこそ、銃を持ってシリアに入ることができたわけだし、当然、自民党議員から、何らかの調査依頼を受けていたはずなんだ。
だから、「自己責任」ではないね。自民党に責任がある。それを見捨てる安倍君も、かなりの冷血漢だね。

後藤健二さんが自分の決断でイスラム国に入ったといっても、NHKの仕事として言ったわけだし、ましてや、本来自民党の議員が働きかけなければならないところを、湯川さんの救出のために行ったのだから、これこそ「自民党責任」なんだけれどね。

まずは、安倍君の失態が明確になってからというもの、NHKは「自己責任論」を持ち出すのに必死だったね。後々、それが分かったとき、NHK責任論が出て来ないように工作したんだよ。

やはり、メディアが過保護にしている安倍君を守るために、NHKが率先して仕掛けたものであると分かったよ。

この事態で「自己責任論」を持ちだす日本を、海外メディアのロイターなどは、とっくに安倍君が、またまたマスコミ操作していることを見ぬいていて、「日本ではイスラム国に拘束された人を責める者達がいる。欧米人との違いが露わになった」 と書かれちゃったね。

で、日本でも、とうとう、こんなこと・・・書かれちゃったものなぁ。
イスラム国事件「自己責任論」噴出の裏で安倍政権が日本人拘束を隠蔽していた!?

もうバレバレ。今は、週刊誌にまで下りてきて、「自己責任論」を展開してるよ。
つまり、内閣官房機密費が、こうした週刊誌に入れられたのではないか、ということだね。

20150123-1.jpg

安保協議、来月にも再開へ 自衛隊の後方支援拡大が焦点」・・・
それだけじゃないでしょう。イスラエルの核開発のお手伝いもあるかもね。

それで「日本が戦争に巻き込まれるおそれがいっそうなくなっていく」と言われても、現に戦争に巻き込まれてしまったのだから、安倍君は、やはり精神が分裂してるんだなぁ。

タモ君は、こうしたことを隠したいのは分かるけど、これからは何も言わない方がいいよ。
これ以上、嘘のツイートをすると、訴えられて刑事告発されるよ。




関連記事

        以上は「kaleidoscope」より

イスラム国事件は利権が絡んだどす黒い裏があることが分かります。いわゆる戦争産業で儲けようとの思惑です。                     以上

イスラム国の処刑画像トリック

イスラム国の処刑画像トリック。【さらに追記あり】


テーマ:
みんなを代表して受難する主婦・黒木睦子さんをフォロー・応援しよう!
https://twitter.com/mutsukuroki
黒木さん関連・当ブログ記事一覧。
http://ameblo.jp/eigo-garage/themeentrylist-10086091643.html
黒木さん関連・リンク集(随時追加)
http://ameblo.jp/eigo-garage/entry-11962049706.html
=====

 
ささいなことに見える。
けれど、重大なことを示唆してる。
そんな物事が往々にしてある。

そんな情報をいただいたよ。
イスラム国の、湯川遥菜さん処刑について。

このことを教えてくれた方は、プロのアーティストだ。
それだけに空間認知力が抜群にたかくて、被写体の質感・位置関係・遠近感・接点や接面の関係などにとても鋭い。
 
送ってくださった写真では英語で注釈してる。
「Tricks & Image Synthesis」(写真のまやかし&合成)っていう紹介と一緒に。








Tricks & Image Synthesis

横になっている胴体の下側がまったいらだ。
土のデコボコ(畑のウネか)がつぶれずにそのままだ。
つまり、「被写体はもともと平らな床のうえで撮影されたものだ」ってことだね。
 
あと、ヒジの位置(elbow)からみていくと、カタが足されてるのが見てとれる。
本物の肩は、「shoulder」と示されてるとおり。
でもって、丸で囲んであるところがアタマ(head)。
たしかに、オレンジの衣服のしたで頭がもりあがってるように見える。


=====
【追記】①

もっと解りやすい画像が届いたよ。
注釈も日本語でされてる。















送ってくれた方は、オレンジの服はマジックで使われるもの、とも言ってる。

マジック用の服に、頭がすっぽり隠れてる様子が見てとれる、って。



【追記おわり】
=====


もうひとつ。
 
イスラム国メンバーが真ん中に立って、拘束されてるおふたりと写ってる画像を見ると・・・。


3人の影が並行してないで、写真の真ん中ヨリに伸びている。

ってことも指摘してる。






僕も、拘束されてるおふたりの「顔」をよく見てみると・・・。


陰がより強くかかっているのは、どちらも写真の真ん中にちかい側だ。

両サイドの前方から、照明があてられていた、ってことだね。


=====
【追記】②

上で見つかる画像には、被写体の3人の左斜め前から撮られてるものもある。

明らかに、日本人2人の顔や首にかかってる陰の濃さがちがう。
後藤さん、イスラム国メンバーは、身体の左側に陰が濃い。
湯川さんの左ほほや首筋にある陰は、後藤さんよりずっと薄いね。


【追記】③

これらの写真を見ていて、僕にもずっと違和感が絡みついてた。
なんとも不自然な絵だ、ってね。

その理由が判ったよ。

拘束されてる日本人2人に当たってるのは自然光(日光)じゃない!
顔を照らしてる光は、白すぎる。それに光源がやたら近くにあるように見える。

スタジオで撮影されて、背景を合成したものだろう。

ちなみに、僕は過去に、海外でモデルをしてた経歴がある。
野外でもスタジオでも撮影を経験してる。
しかも、いちばんモデルとして仕事してたのは、中東の国イスラエルでだよ。

世界のどこで撮られたとしても、くだんの映像は自然光のなかで撮られたように見えない。
シリアで、自然光のなかで撮られたなら、イスラエルでモデルをしてた僕が違和感をもつことは余計にないはずだ。


【追記】④

これらの画像を送ってくださった方の分析が、東スポの記事になったよ!
1月28日(水)付の2面。(発行は27日)

画像がないのは残念だけれど、それだけ繊細な話であることが判る。

紙面での扱いは、決して小さくない。
新聞側としては、この方の見方が正しい、って信じてると思う。

イスラム国の処刑画像はニセモノであること。
それは、この方の注釈つき画像を見れば、あまりにも、誰の目に見ても明白だ。
新聞としては中立でいたいけれど、決定的すぎて取り扱えなかった、ってことかも知れない。

ちなみに、ネットニュースでご覧になりたい方はこちら。
http://news.livedoor.com/article/detail/9720256/

【追記おわり】
=====


もうひとつ。
 
この方はこうも言ってる。

=====
ムスリムの死刑は公衆の前で行われますから、それ〔を考える〕だけでも〔今回の湯川さん処刑は〕偽物。
 
クリスチャンのイスラム非難芝居を、安倍が逆手にとった状況。
満州事変の前夜のような時期です。
=====
 
なるほどね。

ちなみに、この方は、本来の処刑風景の画像もつけてくれた。
たしかに公衆の前で行われてる。

その画像はこちら。
https://pbs.twimg.com/media/B723YOcIEAAHrxJ.jpg
(※閲覧注意)

本当は、僕としては、ここにこの画像を載せたくない。

怖い・気持ち悪い、とかいうことじゃない。
精神の強さとか弱さとか、そんな次元の話でもない。
僕たちは、こんな所業や印象がある世界・伝えられる世界に「馴れるべきじゃない」のさ。

でも頂いた情報に忠実であるため・信ぴょう性を伝えるためには、載せるのも致し方ないかと思った次第です。
ご覧になる方は、どうか、ご自分の感性・人間性が麻痺し(てい)ないことを確認されますように。
m(_"_)m

【さらに追記】




=====


Facebookで、こんなコメントをいただいたよ。

=====
トリックで生きてらしたら、いいですね(^^)って、事ですよね?私、頭が悪くて( ̄0 ̄;
=====

テロだの戦争だの勧善懲悪だの、すべては支配者の計画のためのヤラセだってことですわあ。

彼らは世界を一手に支配して、中東のユースラテス川からナイル川かけて広がる一帯をシオンの地として蘇らせようとしてます。
「オデット・イノン計画」っていうんです。

その地域とその周辺に、2000年代に入ってから侵攻されたり政権転覆されたりした国があります。
エジプトもシリアも地域のなかです。
ゴールはイランです。

ともあれ、生きてらっしゃることを願ってます。
以上は「come on by 英語ガレージ」より
この事件は安倍氏とマケイン氏との共同偽装工作です。日本国民と国際世論をだまし日本の軍国化を推進するのが目的です。米軍の使い走りをやらされることになります。以上

世界各国の指導者が勢ぞろいしているのに、安倍総理だけが除かれた「エコノミスト」の表紙

世界各国の指導者が勢ぞろいしているのに、安部総理だけが除かれた『エコノミスト』の表紙。(カレイドスコープ)

カレイドスコープ
カレイドスコープ Sat.2015.01.17

安部総理は見えないが、「日本」が各所に散りばめられて…
 ・ 巨大なキノコ雲
 ・ そのキノコ雲を横目で見ている浮世絵の歌舞伎役者
 ・ 即席ラーメンを食べる日本人男児
 ・ 救急箱を運ぶ力士(相撲取り)
 ・ さらに、日本人だが得体の知れぬ男の顔…。

この不気味な表紙は、あきらかに「日本」を意識させるように仕向けている…。

写真の解説は『てげてげ』にも書きました。
(飯山一郎)

安倍晋三首相だけが消えた…
.
安倍晋三がいない

.
m

希望を失った人々からのメッセージ

希望を失った人々からのメッセージ

Chris Hedges

2015年1月11日

"Truthdig"

フランスの風刺新聞シャルリー・エブドで起きたテロ攻撃は、言論の自由の問題ではない。過激派イスラム教徒の問題ではない。作り話の文明の衝突を示すものでもない。生きるための資源を奪われ、希望を持てない、世界中の虐げられた人々が、先進工業国の欧米で、豪奢で怠惰な生活を送る恵まれた人々により、支配され、見くびられ、嘲られるのに対して、虚無的な憤怒で食ってかかるディストピア出現の兆しだったのだ。

我々は希望を失った人々の憤怒を生み出してしまったのだ。略奪的なグローバル資本主義と帝国という悪が、テロという悪をもたらした。ところが、その憤怒の根源を理解し、改善しようという取り組みの代わりに、我々は、高度な治安と監視体制を構築し、標的暗殺や弱者に対する拷問を認める法律を制定し、現代の軍隊と、世界を武力で制覇する為の工業戦争という機構を作り上げたのだ。これは正義の問題ではない。対テロ戦争の問題ではない。自由や民主主義の問題ではない。表現の自由の問題ではない。貧しい人々を犠牲にして生きるため、恵まれた人々が仕組んだ狂気の争奪戦問題だ。そして貧しい人々はそれを知っている。

私と同様に、ガザ、イラク、イエメン、アルジェリア、エジプトやスーダンや、パリやリオン等のフランスの都市を取り巻く、気のめいるような、バンリューとして知られている、貧しい北アフリカ移民を収容している、隔離された公営住宅地域で時を過ごせば、金曜日、フランス警察との銃撃戦で殺害されたシェリフ・クアシとサイド・クアシ兄弟を理解し始められよう。こうした惨めな地域では雇用はほとんどない。人種差別は、あからさまだ。特に、何の目的もないと感じている男性の間では絶望がはびこっている。通常、身元確認時に、警察が行う対移民ハラスメントは、ほとんど絶え間がない。私が乗っていたパリ地下鉄の車両から、北アフリカ移民を、警官がはっきりした理由もなく引きずり下ろして、プラットフォームで、容赦なく打ち据えたことがあった。フランスのイスラム教徒は、フランスにおける囚人の、60から70パーセントを占めている。麻薬とアルコールが、妖精セイレーンの様に、貧しいイスラム教徒コミュティーの痛みを鈍らせるべく、彼らを手招きする。
フランスに暮らす500万人の北アフリカ人を、フランス人は、フランス人と見なしていない。しかも、恐らく彼らが生まれ、短い間暮らしたであろうアルジェ、タンジールやチュニスに戻ると、彼らは、よそ者、のけ者扱いされる。二つの世界の板挟みとなり、彼らは、二人の兄弟がそうだったように、無目的となり、軽犯罪や麻薬へと漂流する。

絶対的で純粋な理想の擁護者、聖戦戦士になるのは、夢のような改宗で、力や重要の感覚をもたらす、一種の転生だ。これは、赤い旅団や、かつてのファシスト党や共産党メンバーにとって、そうであったと同様、イスラム教聖戦戦士にとっても、おなじみだ。ユートピアの到来を告げるのを約束する、何らかの絶対的理想に改宗した人々は、奇怪な陰謀論に満ちたマニ教の歴史観を取り入れるのだ。反対勢力や、無害な勢力すら、隠された悪意があるとされる。改宗者達は自分達が、善と悪、純粋と不純に分けられる二元世界に暮らしているのだと思い込む。善と純粋の擁護者として、彼らは自らの被害者意識を聖別し、あらゆる神などを信じない人々を悪魔化するのだ。彼らは自分達は歴史を変えるべく選別されたものだと信じてしまう。そして、彼らは、他の信仰体系や人種や文化に属する人々を含め、世界の汚染物質の洗剤として見なされる、超マッチョな暴力を奉じる。それこそが、反移民の国民戦線指導者マリーヌ・ルペンの周辺に集まるフランス極右が、ルペンが、絶滅したいと語っている聖戦戦士と、一体なぜ非常に多くの共通点を持っているのかという理由だ。

絶望に落ち込み、イスラエルの巨大な野外刑務所、ガザに閉じこめられて暮らし、コンクリートのあばら屋で一部屋、10人で眠り、水道水が有毒なので、毎朝難民キャンプの泥だらけの通りを、水のボトルをもらうために歩き、仕事は無く、家族は飢えているので、わずかな食糧の為、国連事務所で行列し、イスラエルによる何百人もの死者をもたらす、断続的空爆に苦しめられると、残されたものは宗教しかない。一日に五回行われるイスラム教の祈りだけが、自分の立場や、意味の感覚、そして最も重要なことに、自尊心の感覚を与えてくれるのだ。そして世界で恵まれた人々から、自分に尊厳を感じさせてくれるものを嘲られれば、はっきりしない憤怒で対応するしかないのだ。自分や周囲のほとんど誰も反撃する力がないと感じて憤慨した際に、こういう憤怒が起きる。

パリを本拠とする風刺週刊誌シャルリー・エブドの預言者の漫画は、不快で子どもじみている。ユーモアのあるものは皆無だ。しかも、彼らは、グロテスクなイスラム教徒に対する二重基準を暴露した。フランスでは、ホロコーストを否定する人や、アルメニア人虐殺を否定する人は、一年の懲役となり、60,000ドルの罰金を支払わされる可能性がある。フランスで、シャルリー・エブドがイスラム教をからかったのと同じ様に、ホロコーストをからかうのは犯罪行為だ。フランスの高校生は、ナチスによるユダヤ人迫害について学ばされるが、情報源によれば、100万人以上とするものものある宗主国フランスに対するアルジェリア独立戦争でのアルジェリア人の死亡者を含め、フランスの大規模な残虐行為については、生徒達は教科書でほとんど何も学ばない。だフランスの法律は、顔を覆うレースを被り、全身を覆う女性用の衣服、ブルカと、目の為の細い隙間しか開いていないかぶりものニカブを公共の場で着ることを禁じている。女性が公共の場で、こうした衣服を着ると逮捕され、約200ドルの罰金を科され、社会奉仕活動を強いられる。フランスは、昨年夏、イスラエルが毎日のガザ空爆を行い、何百人もの民間人死者をもたらした際、パレスチナ人支援集会を禁じた。イスラム教徒に対するメッセージは明らかだ。お前たちの伝統や歴史や苦難など重要ではない。イスラム教徒の言い分は聞いてもらえないのだ。ジョー・サッコは、ガーディアン紙に描いた絵でこの点を主張する勇気を持っていた。そして、サッコが指摘した通り、もし我々がこうした主張を聞き取れなければ、我々は、果てし無く、国家テロとテロの応酬をすることになる。

“自由が、人々の最も神聖な観念を侮辱し、卑しめ、嘲る自由を意味するというのは、悲しい状態です”カリフォルニア州に住むアメリカ人イスラム教学者ハムザ・ユスフが電子メールで書いてきた。“ラテン系諸国には、被告の母親が彼が殺害した相手に中傷されていた場合、殺人をしても人は無罪になる国があります。私はこれを、何年も前にスペインで見たことがあります。殺人に弁解の余地はありませんが、これは、もはや欧米では何の意味もない、名誉という観点から、物事を説明しています。アイルランドは、そうしたものの一部をいまでも維持している欧米の国であり、アイルランドの決闘法が、南北戦争時のアメリカ合衆国で、最後に決闘を非合法化した州、ケンタッキー州でも用いられていたのです。決闘はかつて、名誉が、人の魂の中で、何か奥深いことを意味していた時代、欧米では極めて著名でした。現在我々は、信仰心の厚い人にとっては、彼なり彼女なりの信仰に対する攻撃に比べれば、さほど重要ではない、人種的中傷以外の、あらゆるものに対し、侮辱されたと感じると感じることを許されていないのです。イスラム諸国は、皆様も良くご存じの通り、いまだに恥と名誉という行動基準に支配されています。宗教は極めて重要です。見当違いの馬鹿共[新聞社に押し入った銃撃犯]には、決して共感しないが、嘲る連中にも全く連帯感はないので、‘私はシャルリー’というツイートやポスターで悲しい思いをしました。”

あらゆるものを同等に標的にしているという主張にもかかわらず、シャルリー・エブドは、2008年に、反ユダヤ主義と見なされた記事を理由に画家とライターを首にしていた。

9/11攻撃から間もなく、パリで暮らし、ニューヨーク・タイムズの記者として働いていた私は、北アフリカからの移民達が窓をレンガで塞いだアパートに暮らしている灰色の公営団地、ラ・シテ・デ・4,000を訪れた。ゴミが吹き抜け階段に散らかっていた。スプレーで描いたスローガンは、フランス政府をファシストと非難していた。何台かの自動車の焼けた残骸に囲まれた駐車場では、三つの主な暴力団のメンバー達が、コカインとハシシを売っていた。数人の若者が私めがけて石を投げた。彼らは“くそくらえ、アメリカ合州国! くそくらえ、アメリカ合州国! くそくらえ、アメリカ合州国!”そして“オサマ・ビン・ラディン! オサマ・ビン・ラディン! オサマ・ビン・ラディン!”と。高齢ユダヤ人女性のアパートのドア脇に、誰かがスプレーで“ユダヤ人に死を”と落書きし、彼女はそれにしっくいを塗って消した。

バンリューの公営団地では、オサマ・ビン・ラディンは英雄だった。9/11攻撃のニュースが、建設当時、4,000戸の公営共同住宅があった為、そう名付けられた、ラ・シテ・デ・4,000に届いた時は、若者達がアパートからどっと出てきて、歓声を上げ、アラビア語で、“神は偉大なり!”と唱えた。フランスは、数週間前、アルジェリア独立戦争が1962年に終わって以来、フランスとアルジェリア・チームとの最初のサッカー試合を開催した。スタジウムにいた北アフリカ人達は、フランス国歌の間、やじり、指笛を鳴らした。彼らは“ビン・ラディン! ビン・ラディン! ビン・ラディン!”と唱和を繰り返した。いずれも女性のフランス閣僚二人が、ボトルを投げつけられた。フランス・チームの勝利が近づくと、アルジェリア人ファン達が、試合を止めさせるために、フィールドに溢れ出た。“連中がパレスチナ人やイラク人を毎日爆撃し殺害しているのに、我々にアメリカ人の為に泣いて欲しいのですか?”友人二人とベンチに座っていたモロッコ人移民のマハーム・アバクは、2001年、ラ・シテ・デ・4,000訪問時に言った。“我々はもっと多くのアメリカ人に死んでもらって、我々がどのように感じているか分かってもらいたいのです。”

“アメリカは、ずっと昔イスラム教徒に宣戦布告したのです”鉄道の機械工として長年働いたアルジェリア人移民のラーラ・テウラは言った。“これは反撃にすぎません。”

この激しい怒りを無視するのは危険だ。だがその根源を検証し理解するのを拒否するのは、更に危険だ。怒りはコーランやイスラム教から生じているわけではない。怒りは、大衆の絶望から、明白な貧困状態から、欧米帝国主義の暴力、資本主義の搾取と思い上がりと相まって生じるのだ。特に気候変動の猛攻撃によって、世界の資源が減少するにつれ、世界中の不幸な人々に対し、我々が発信しているメッセージは苛酷で明快だ。全ては俺たちの物で、もしお前たちが我々から何か奪おうとすれば、お前たちを殺すぞ。希望を失った人々が送り返してくるメッセージも苛酷で明快だ。それがパリで伝えられたのだ。

クリス・ヘッジズは、かつて、ほぼ二十年間、中米、中東、アフリカや、バルカンで海外特派員をつとめた。彼は、50ヶ国以上の国々から報道し、15年間、海外特派員として゛、クリスチャン・サイエンス・モニター、ナショナル・パブリック・ラジオ、ダラス・モーニング・ニューズや、ニューヨーク・タイムズで働いた。

記事原文のurl:http://www.truthdig.com/report/item/a_message_from_the_dispossessed_20150111
----------
大昔のアルジェリア体験を思い出した。

ホテルで鍵をもらうのも、レストランで朝食を注文するのもフランス語でないと通じない。必死で、インチキ・フランス語を駆使した。街の看板表示は、フランス語・アラビア語併記。

客先では、螺旋階段最上階で、若い女性がずらり並び、我々を、じっと眺めていた。もちろん我々がハンサムだったからではない。ただ、異国男の現物を見られるまれな機会というだけの理由。宝塚の階段をおりるのは、ああいう気分だろうか?

町外れに、オートバイや自転車にまたがった若い男性が多数集まり、建物をじっと見つめている場所があった。
後で聞くと何かの女子寮。出入りする女性を一目見たいと出入りの瞬間を待っていたそうだ。

休日街を歩くと、これから女性になるであろう少女、そして、大変失礼ながら、昔はうら若い女性であったような方々しかいない。
ベンチでは、いい年をした男性のカップルが、何組も、しっかり肩を組み、手を握っていた。
そもそもアルコール飲料、全く入手できない。

「こういう国には、製品保守の為とはいえ、技術者を駐在させられないな」と同僚はいった。幸か不幸か、商談、成立しなかった。

空港にゆくと席もなにも無関係、大量の荷物を持ったパリに向かう群衆が搭乗口に群らがった。入国時に没収された、スライド・プロジェクターは返却されなかった。

仕事だからでかけたが、これから観光に行くかと問われたら、答えにつまる。

尊敬する進藤兼人監督の映画『一枚のハガキ』を偶然見た。

『一枚のハガキ』の100人中94人の人生が、これから無数に再生産される。
戦った相手国の無意味な侵略戦争の為に。
『一枚のハガキ』で、二人の主人公は言う。

こんなことがあっていいのか!
100億、1000億という金をだしんさい。
金じゃないというとるじゃろ。

今回日本人、それと知って『一枚のハガキ』の人生を選んだのだろうか。
知って選んだのであれ、知らずに選んだのであれ、希望を失った属国国民。
ポール・クレーグ・ロバーツ氏の最新記事に下記がある。

フランスの襲撃事件は偽装作戦という疑念が高まっている
2015年1月11日

複数の目的が書かれている。

フランスを、アメリカ勢力圏に引き戻す為。

ヨーロッパの、パレスチナに対して増大する共感を抑えこむ為。

もう一つは、ヨーロッパにおける、中東戦争反対に対抗する為。

更には、彼にはすぐに思いつけない狙いがある可能性もある。

ポール・クレーグ・ロバーツ氏のお勧めは、紙媒体であれ、テレビであれ、信じずに、考えること。
アメリカ人が考えそこねたことが、13年間の戦争と、警察国家での暮らしだ。

そこで、連想するのは、

日本人が考えそこねたことが、70年間の植民地生活と、一層過酷な属国化だ。

TPP以後の日本人には『一枚のハガキ』と違って、自分の種を撒く農業すらあり得ない。

UFOデイスクロージャー・プロジェクト

UFO ディスクロージャー・プロジェクト(日本語字幕) 

       

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以上は「つむじ風」より

いよいよUFOや宇宙人の実在を公表する方向になってきたようです。正式に確認されれば世の中は大きく変わります。21世紀に入った実感がわいてくるでしょう。  以上

すべてを支配する謎のシード・アンド・カンパニーという会社について

全てを支配する謎の(Cede & Co.)シード・アンド・カンパニーという会社について

さて、NY株価はまた最高値に達したとか。
なんだか上がったり下がったり。上下運動が激しいですね。

以下、ロイターの記事。
ロイターと言えばあのロスチャイルドの御用新聞。
ロイターがこんなことを書くとなると。。

株価の乱高下は急落の予兆か、強気相場終了も
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPL3N0U82S820141224

[ロンドン 23日 ロイター] - 最近の株式市場では「ブラックマンデー」などの株価急落前に見られたような乱高下が起きている。過去最高値を更新している米株式市場の上昇局面は終わりに近づいている可能性がある。
原油相場の急落、ロシア経済の危機、米連邦準備理事会(FRB)のゼロ金利からの脱却見通しなどがこのところの株価乱高下の背景にある。
短期的な大幅上昇と急落の繰り返しは1987年10月のブラックマンデーや先の金融危機前の状況に似ている。
S&P総合500種指数 は金融危機後の2009年3月につけた安値の666ポイントから3倍以上の水準にある。ダウ工業株30種指数 は23日、第3・四半期の米国内総生産(GDP)が予想を上回ったことで初めて1万8000ドル台に乗せた。ダウは1週間で1000ドル上昇したことになる。
ニューエッジのシニアディレクターで米戦略部門を統括するラリー・マクドナルド氏によると、強気相場が終了し長期間の下落局面に入る前には株価が大きく動くことがあった。
同氏は「2007年の夏や1987年の夏などこうしたケースが何度もあった」と指摘「われわれのシステミックリスク指標は非常に高い水準にある。10%かそれ以上の急落が2週間から8週間後に迫っているとみている」と述べた。



さて、オバマさんが裏切った?というリンゼイ・ウイリアムズ氏の情報もありますが。

もし、今後、株価の大暴落、暗黒の木曜日とかブランクマンデー等が起きたら。
それは100%計画されたものです。
経済崩壊は、奴らの力が弱まってるから起きる訳じゃない。

株式相場は全部、奴らのスパコンが作り出したヤラセ相場です。
好きなだけ紙幣を刷れる訳ですから、普通にやってりゃ大暴落なんて起きる訳がないのです。
そこのとこくれぐれも間違わないように。

例えば良くある陰謀論で、ロスチャイルドvsロックフェラーなどという二大勢力が戦ってるんだ。
と言う人がいますが。
それは単なるガセ情報です。
そもそも本当の世界の支配者が表に名前なんて出す訳ないでしょう。


日月神示に前から書いている通りです。

第十四帖
悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、
世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢゃ。


本当の悪の総大将は誰にも名前を知られてない野郎なのです。
後ろに隠れているのです。
オズの魔法使い=単なるおっさん なのです。

ひょっとして、こんなおっさんかも。。
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このおっさんは、両方に力を与えて争わせているのです。

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皆さまは、米国のほとんど全ての株式、債権を支配する
謎の会社 シード・アンド・カンパニー(Cede & Co.) という会社をご存じでしょうか。


「Naverまとめ」から

巨大企業を支配する『シード・アンド・カンパニー』とは
http://matome.naver.jp/odai/2140178190581163901

最近、アメリカの中枢を担う大企業の多くに、大株主として君臨しているシード・アンド・カンパニー(Cede & Co.)という謎の会社があります。

株式支配している会社
ヒューレット・パッカード
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ヒュー レット・パッカード(Hewlett-Packard Company, NYSE: HPQ)は、主にコンピュータやプリンターなどコンピュータ関連製品の開発・製造・販売・サポートを行うアメリカ合衆国の企業である。HP(エイチピー) の略称で呼ばれることが多い。
→主要株主 シード・アンド・カンパニー(※) 94%
http://goo.gl/QVm5zr


シティグループ
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シティグループ(Citigroup Inc., NYSE)は、金融に関する事業を行う企業を傘下とする持株会社。シティバンクを子会社に持つ。
→主要株主 シード・アンド・カンパニー 87.9%(※)
http://goo.gl/kKVCqs


バンク・オブ・アメリカ
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バンク・オブ・アメリカ(Bank of America Corporation)は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州のシャーロット市に本社を置く銀行である。
→主要株主 シード・アンド・カンパニー 92.6%(※)
http://goo.gl/5cySis

ボーイング
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ボーイング(The Boeing Company, NYSE: BA)は、アメリカ合衆国に所在する世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。
→主要株主 シード・アンド・カンパニー 69.79%(※)
http://goo.gl/2gvfu2


"☆ヒューレット・パッカード
→シード・アンド・カンパニーが発行株の94%を保有
☆シティグループ
→シード・アンド・カンパニーが発行株の87.9%を保有
☆バンク・オブ・アメリカ
→シード・アンド・カンパニーが発行株の92.6%を保有
☆ボーイング
→シード・アンド・カンパニーが発行株の69.79を保有
☆JPモルガン・ チェース
→シード・アンド・カンパニーが発行株の95.70%を保有
☆モルガン・スタンレー・アジア-パシフィック・ファンド
→シード・アンド・カンパニーが発行株の99.81%を保有
☆イー・アイ・デュポン・ドゥ・ヌムール・アンド・カンパニー
→シード・アンド・カンパニーが発行株の93.56を保有
☆コリア・エクイティ・ファンド
→シード・アンド・カンパニーが発行株の99.79%を保有
☆マクドナルド・コーポレーション
→シード・アンド・カンパニーが発行株の60.0を保有
☆UBS
→シード・アンド・カンパニーが発行株の14.15を保有"


多くの会社がTPP推進企業です。http://goo.gl/qX6dZI



ぇえ?
っていうかあんた。
シティバンクだのバンクオブアメリカだの。
ほとんどの大企業の60%~90%の株を保有しているではないですか。

このシード・アンド・カンパニーとは一体何者なんでしょうか?


『シード・アンド・カンパニー』とは

Businessweekの情報ページには、シード・アンド・カンパニーについて下記のように記載があります。
"Cede & Company operates as a clearing house for stock transactions. The company was founded in 1996 and is based in New York, New York. Cede & Company operates as a subsidiary of NYSE Euronext, Inc."

シード・アンド・カンパニーは、株式取引のためのクリアリングハウスとして機能します。同社は1996年に設立され、ニューヨーク州ニューヨークを拠点としています。シード・アンド・カンパニーは、NYSEユーロネクスト株式会社の子会社として機能します。
どうやらシード・アンド・カンパニーは、ニューヨーク証券の子会社のようです。

・・・中略・・・

シード・アンド・カンパニーは、とりあえず現代の取引のシステムであるデジタル処理をされる米国中の株や債券をすべて所有していて、しかもそれは、法律でシード・アンド・カンパニーがその株や債券の実際の所有者として完全に認められているということです
つまり証券取引が電子上で行われる限り、民間企業であるシード・アンド・カンパニーは合法的に全ての債権の実質所有者となります。



全部の株や債権の所有者だぁ?

以下のような説明もありました。

なるほど。
要するに昔ながらの紙媒体で株式を持っていれば大丈夫。
でも、電子取引(デジタルの株)になると、あなたの株は全部このシード・アンド・カンパニーの所有になってしまうようです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=287523
例えば、あなたが今日の市場で株式や債券を購入するときに、実際にそれらをあなたは所有していないことをご存知でしたか? 代わりに、あなたは各ユニットそれぞれの受益権だけを購入しています。あなたの株式や債券の実質所有者は、ほとんど知られていないシー ド・アンド・カンパニーです。米国内のすべての証券取引の99%の割合、海外取引の大半を処理する預託信託 会社(DTC)の一部門です。言い換えれば、実際に連邦準備制度の一部門であるこの非公開会社(約35%がニューヨーク証券取引所によって所有されてい る)は、米国のすべての銀行や証券会社の、すべての有価証券振替の取引を処理します。ウィキペディアによると、2011年には、DTCは世界の富の約 1.7千兆(quadrillion)ドルを保有しました、たくさんの法的所有権の権利を以って。 もし、利益がそれに由来しない場合には、利息計上は、現代的なデジタル取引を介したものから、伝統的な証明書のシステムに置き換えられます。

あなたは、過去の、昔ながらの取引からあなたの名前で株式や債券の証明書を持つ場合、その後、あなたはまだ登録された所有者であり、真の所有権のすべての 益と属性を持っています。しかし、もし現在のシステムのデジタル処理で取引したものであるならば、あなたは真の所有者ではありません。単に株式や債券の受 益者の為に、あなたは苦労して稼いだお金を支払った。それは、最上位の欺瞞です。まだそれは我々の同意なしに、1990年代半ば以来、レーダーの下で実施 されている現代の米国財務省証券の規制の下で、完全に合法です。

以上は「ふぐり玉蔵氏」ブログより

米国は株価対策としてFRBが全面的に買い支えしていますのでその持ち株会社の可能性があります。今では日本もその真似をして日本の株式を買い支えしているのが日銀です。すでに莫大な金額で株式を買い支えしています。株価が上昇したからよいといえたものではありません。実態はアベノミクスを成功させたかのような錯覚を国民に与えているのです。いつの日か必ず暴落が来ます。その前に処分したほうが良いでしょう。      以上

ハワイの火山上空に謎の物体「神の杖」なのかそれとも

ハワイの火山上空に謎の物体!「神の杖」なのかそれとも宇宙船なのか?

新年入っての1月3日。
七曜は家族と一緒に光るオレンジのUFOを目撃しました。
夕方4時44分です。素晴らしく美しい光と共に眼前に現れるその存在に懐かしさを感じました。
本当に久し振りです。

新年始まって現れたその光体が今年の何を暗示するのか判りませんが、良い1年を暗示してくれる事を願いたいと思います。
そして今年こそは純粋に宇宙人を求める者達を惑わそうとする「ドローン」の演出と本物を見極める目を養って頂きたいと思います。
宇宙時代はもう既に始まっているのですから・・・・・。

求め過ぎる者は「ドローン」の演出でさえ本物に視えてしまいます。

特に「年末超常バトル」に出てくる映像は企画として面白いものの、間違った方向に向かわせる危険性も併せ持っていますので、鵜呑みにはしないことです。

冷静に判断できる目を養わせないように仕向けているからです。
映像は映像として受け取っていきましょう。

それでは「VOR」の記事転載を始めます。

ハワイの火山上空に謎の物体 

http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_01/281835527/






ハワイのマウナ・ケア火山は、世界で最も天体観測に適した場所の一つとされている。そのため、マウナ・ケア火山の山頂には、13台の望遠鏡とウェブカメラが設置されている。そのウェブカメラの一つが、細長い大きな物体をとらえた。

UFO10





12月14日3時55分、未確認飛行物体が地球の大気に入った。未確認飛行物体は、猛スピードで飛行し、長い雲のような跡を残した。この物体が飛行機の可能性もあると考えるインターネットユーザーもいたが、恐らく、飛行機ではないとみられている。

 ウェブカメラの映像では、物体には翼、ジェットエンジン、尾翼がないことが明確にみてとれるほか、飛行機とは異なり、物体の後方には1本の蒸気トレイルが残っている。



 mirtesen.ruより



さて、この形状、ポポカテペトル山のUFOに形が似ていると思いませんか?

果たしてこれは「神の杖」なのかそれとも我らが「オリオン」の宇宙船なのか?
もし、これが宇宙船ならば・・・・・・・、貴方はどう感じますか?
我々が地球に多く姿を顕すときは、この地球上で「何か」が起きる刻になります。

そうでない事を祈ります。


ポポカテペトル










七曜 高耶



クリック頂き有難う御座います。
以上は「psychic medium」より
新たなUFOなのかどうか、新しい武器?                 以上

2015年1月30日 (金)

イスラム国(ISIS)補給線、NATOとトルコの連携で進む

“イスラム国”(ISIS)補給線、NATOと連携したトルコに保護された戦士と武器の流入

ドイツDW報道
Tony Cartalucci
2014年11月28日
Land Destroyer Report

ドイツの国際放送局ドイチェ・ヴェレ(DW)が大いに含意のあるビデオ・ニュースを報じた。この局は、いわゆる“イスラム国”(ISIS)が“闇市での石油販売”やら“人質の身の代金”で資金を得ているのではなく、何十億ドルもの価値の物資が、一日に何百台ものトラックで、NATO加盟国トルコの国境を越えてシリアに搬入されていることを認めた、あるいは欧米で初めての放送局だ。

‘ISの供給路はトルコ経由”と題する報道は、少なくと2011年という早い時期から、地政学専門家達が報じていた、物資や戦士や武器が、妨害されずに、国境を越え、シリア国内のISIS陣地へと再補給される奔流を、NATO加盟国のトルコが、認めているという事実を確認するものだ。

DW報道のシュールリアルな場面に、反シリア・テロリスト達が国境を歩いて越えて入った反対側で、クルド戦士により、文字通りあっけなく射殺される光景がある。

ドイツDWがインタビューしている現地住民や商人達は、恩恵を受けていたシリアとの商売は、戦争が始まり、西トルコ”に端を発するトラックが運ぶ物資が国境を越えて流れ込むようになって以来、停まったと語っている。“。DW報道は“西トルコ”が一体何を意味するかは詳しく説明しなかったが、アンカラ、NATOが利用する様々な港や、もちろんNATOのインシルリク空軍基地のことを言っている可能性が高い。

DWの報道は、出荷手配をしているのが誰かは誰も知らないと報じているが、DW制作班が撮影したトラックの奔流画像そのものを、アンカラのトルコ政府が公式に否定していることを暴露している。トルコは、このことを知っているだけでなく、直接加担しているのは確実で、NATOが、ISISを打ち負かしたいふりをしているが、ISISをさらけ出し、撲滅するのに失敗している ’多くの国々による後援、そして、より重要なのは、あらゆる軍事戦略の基本的前提条件である、補給線を断ち切ることを拒否したことだ。

ISIS脅威は、最初からずっとNATOのもの

画像: 欧米マスコミのISIS領地図を瞥見するだけで、連中がシリアや
イラクで生まれ出る過激派勢力ではなく、NATO領土からやってくる
侵略勢力であることは明白だ。

NATO領からISIS補給線が出ているのは驚くべきことではない。

2007年という早い時期に報道された通り、アメリカと現地の共犯者連中は、北アフリカと中東の整理し直しを目指して、アルカイダや他の武装過激派を利用する共謀をしていた。ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト、セイモア・ハーシュが“方向転換: 政権の新政策は対テロ戦争で、我々の敵に役立っているのか?”という記事中ではっきり述べていた(強調は筆者):

    大多数がシーア派のイランを弱体化させる為、ブッシュ政権は、事実上、中東における優先順序を変更することを決めた。レバノンでは、政権が、イランが支援するシーア派組織ヒズボラの弱体化を狙った秘密作戦で、スンナ派のサウジアラビア政府と協力している。アメリカは、イランと、その同盟国シリアを狙った秘密作戦にも参加している。こうした活動の副産物が、イスラムの戦闘的な構想を信奉し、アメリカに敵対的で、アルカイダに好意的なスンナ派過激派集団への支援だ。

もちろん、“イスラムの戦闘的な構想を信奉し”“アルカイダに好意的”な“過激派集団”とは、つまり一言一句“イスラム国”そのものだ。ISISを構成しているのは、NATOの傭兵派遣軍で北アフリカのリビアから、レバントのレバノンとシリア、更にはイラクやイラン国境に至るまでの地方からの代理人によって、敵を破壊しているのだ。一見、無尽蔵な武器、現金と戦士の供給は、複数国家による支援と、ISISの敵、主として、シリア、ヒズボラ、イランやイラクが攻撃できない、NATOに提供されている安全な隠れ場所によってしか説明はつかない。DW報道は、具体的に、ISISテロリストが、いかに、シリアで一部の作戦を止め、トルコ内の安全な隠れ場所を求め、決まったように逃げるか述べている。

2012年の始め以来、NATOの主な狙いの一つは、“反政府派”が、そこを拠点に活動できる様な、NATO軍に守られた安全な隠れ場所、あるいは“緩衝地帯”を、シリア領そのものの中に拡張する為、様々な口実を利用することだ。これが成功していれば、DW撮影班は、おそらく、トルコのシリア国境沿いでなく、イドリブやアレッポの様な都市に集結する車両隊を撮影することになっていただろう。

アルカイダと提携する宗派傭兵部隊を生み出す為のアメリカと同盟諸国の共謀が報告されて、アメリカが、シリア国内であからさまに支援した、いわゆる“穏健派反政府派”は、今や宗派過激派であることがすっかり明らかになり、更にDWが、トルコからの補給の奔流を報道したことにより、NATOがそれに対し解決策をとる振りをしているISISの脅威は、実は最初からずっとNATOによるものだったのは明らかだ。ここで暴露された、目玉が飛び出るほど陰険な外交政策は、たとえDWの様な国際放送局が、ISIS補給線がNATO領そのものから伸びていることを示しても、信じられる人々はごくわずかだ。

記事原文のurl:http://landdestroyer.blogspot.jp/2014/11/breaking-germanys-dw-reports-isis.html

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今年の流行語大賞、非常に的確だった。そのものずばり。

「ダメよ~ダメ・ダメ集団自衛権」

従って今回は「ダメよ~ダメ・ダメ集団自衛権」解散。

「集団的自衛権」なるもの、こうしたインチキ茶番侵略のお先棒担ぎにでかけます、という宣言に他ならない。

今回は、子供も孫も曾孫も全部、宗主国や傀儡国家や収奪大企業に捧げますという意思表示の再確認の機会だ。

TPPに先駆けて、国家戦略特区という日本社会破壊政策、着々と進められている。

徹底解剖国家戦略特区 私たちの暮しはどうなる?』アジア太平洋資料センター編、浜矩子・郭洋春ほか著、コモンズ刊、税込み価格1512円、という本、皆様ご存じだろうか?

この本を読んで概要を把握されてから、TPPや国家戦略特区に賛成している与党や、エセ野党に投票されるなら、もう何もいうべきことはない。

自殺したいと確信している方を、とめる力、残念ながら持っていない。

貧し小生が、酒や主食をへずっても必要な本は買わざるをえないと思っている。図書館に申し込んで順番を待っているうちに投票日がきてしまう。

まるで息をするかのごとく易々とウソをつく連中が『地方創生』など戯言をいっている。『地方破壊』でなければ『痴呆創生』。

TPPも、国家戦略特区も、農業、漁業、林業等で、徹底的に地方を真っ先に破壊しつくす施策。

TPPも、国家戦略特区も、対象は「農業だけ」と思われるのは勝手。

さにあらず。たとえば、いとも簡単に首がきられる社会が実現する。海外の大企業が一番活動しやすい場所にする、というのは、そういうことだ。

TPPも、国家戦略特区も、庶民にとっては、永遠の地獄の処方箋。

属国政府・官僚、大本営広報部の言い分、ことごとくジョージ・オーウェルの『1984年』の役所名と同じ。平和省は戦争省。反対の意味が真。

大本営広報、このとんでもない策謀については、TPP同様、完全報道管制。ヨイショ記事以外は載せないので、皆様ほとんどご存じないはず。

TPP、国家戦略特区の批判記事を載せる新聞、日本農業新聞とアカハタだけかも知れない。

幼なじみから、忘年会のお誘いがあった。全員ゴリゴリな与党かエセ野党支持。説得の可能性などありえない。わざわざでかけて喧嘩するのは時間の無駄ゆえお断りした。家で一人、深酒する機会が増えるばかり。

徹底解剖国家戦略特区 私たちの暮しはどうなる?』執筆者の一人、立教大学教授郭洋春氏と「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」呼びかけ人、醍醐聰東京大学名誉教授の講演は、下記にある。

【PPVアーカイブ】クロストークカフェ vol.7 郭洋春 × 醍醐聰 × 岩上安身 ~亡国の罠・TPPを語りつくす~(2013年6月14日収録)

IWJには、TPPと国家戦略特区に関わる記事豊富にある。各自ご確認請う。

« TPPによるオーストラリアの経済成長はゼロであることを示すアメリカの報告書 | トップページ | ‘中

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

今、イスラム国を巡る偽装テロは、最初から茶番劇なのです。イスラム国の裏には米国の産軍複合体やイスラエルのモサドがいるのです。ですからイスラム国の要求は、すべて裏組織からの指示で動いているのです。だから、表向きには殺されたはずの英米人たちは今でも元気です。日本人二人も殺されるはずはありません。現地で生きています。以上

パリデモとイスラム国の茶番劇

パリデモとイスラム国の茶番劇

さて、毎度バカバカしいですね。
もう分かり切ったことなので書くのもバカらしいのですが。

まだ、やってんでしょうか。

これはパリデモ。
圧巻の370万人もの反テロデモ。
なんとヨーロッパの各国の首相も参加してるのか。。
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と思ったら、こうやって撮影されただけですた。
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今回の日本人殺害予告 200億の身代金要求
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またやらせでしょう。

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事実はこんなところか。
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バカバカしい限りです。
最近はかなりバレて来てしまい、皆さんも動揺しなくなってきてますね。

奴らの正体みたり、枯れ尾花。
カーテンの裏には単なる普通のおっさんがいただけ。

怖がらせて世界を支配したいだけです。

やってるのはイスラエルと一部のアメリカ。
シオニスト勢力。

最近は、バレてきてしまって、逆に怖がってるのはそのおっさ達の方だった。

以下は、なんだか分かりませんが、教えて貰ったあるチャネラーさんの文章だそうです。
非常に腑に落ちましたので張っときます。


こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

戦争の目的を わかってください。
自然発生的に起きた戦争は 一度もありません。
すべて 仕掛けられたものです。

では 何のために戦争を仕掛けるのでしょうか?
戦争をすることで 誰が利益を得るのでしょうか?
そこを 冷静に見極める目を持ってください。

人種的な 民族的な ところで わざと対立させ そこに火種を起こし 
戦争へと持っていく・・いつも使われる方法です。

戦争によって 一般市民が得をすることは 全くありません。
すべて 一部の人たちの利益のために起こされているのです。
彼らの作っている社会には ”愛”がありません。
エネルギーが内向きにしか流れてませんので 必ず行き詰ってきます。
その行き詰まりを 打破するために 壊すのです。
壊しては作り 作ってはまた壊す・・この繰り返しです。


戦争は 一部の人間たちにとっての お金儲けのためです。
そして 今の人類を支配 コントロールしている存在達にとっては
ネガティブなエネルギーを放出させるためのものです。
あなたたち 一般市民から 搾取するためだけのものなのです。
それがわかると 誰も戦争にOKはしません。

ですから 隠すために あの手この手を使ってきているのです。
彼らは 今 足りなくなってきています。
ですから とても無理な方法でも使うようになってきています。

でも 彼らにとっては皮肉なことに 無理なことをやればやるほど それが
表に見えるようになってきているのです。
隠せなくなってきているのです。

おかしいぞ・・と 思う人が増えてきているので 今までのように人々を
扇動することが出来なくなってきています。

戦争が 一部の人以外の 誰の利益にもならないことが わかり始めてます。
”愛”を叫びながら ”正義”を叫びながら 全く反対の行動をしていることが
あからさまになってきているのです。

あなたが そのことに関心を持たず 知らないふりをしていれば もっと
彼らは 焦り 無理なことをし そして その行動がもっと彼らの目的を
あぶりだしていくのです。

どんなに素晴らしいことを言っていても 彼らの真の目的に気が付かれてしまっては
何をしても無理なのです。

戦争も 金融崩壊も 何も出来ません。
今 あなた達よりも 怖がっているのは彼らの方です。

あなた達を 一生懸命脅かしている彼らの方が 実は 恐れているのです。
ですから 彼らに何もする必要はありません。
彼らに”愛”を説く必要もないのです。

あなたは この真実を知っていますので ただ そこからそっと離れればいいのです。
争いを望まないのであれば わざわざその波動に 合わせる必要はないのです。
あなたの中を 平和にしていれば 争いはあなたの現実に入ってきません。

反戦は 戦争にフォーカスしているのと同じですので やめてください。
反戦ではなく 平和、調和 にフォーカスしてください。

だからと言って みんなで平和のために祈る必要もありません。
それも 今 平和でない・・と宣言することですから やめてください。

平和でいたければ あなたの中を平和にすればいいだけのことです。
ゆっくりと お風呂にでも入って 平和な気分になる方が あなたの見ている世界が平和に
なるのです。

世界から戦争をなくし 平和な世界にしたいと思うのであれば あなたが好きなことをして
楽しくいてください。

あなたの中を ”愛” ”調和” ”平和” で満たしてください。
好きなこと 楽しいことをしていれば 自然と ”愛” ”調和” ”平和” で
満たされます。

あなたに 愛と感謝 そして平和の光を送ります。



楽しいことに意識を向けること。
バカなお芝居につきあわないこと。
笑い飛ばしましょう。


最近の日本人は結構いけてますね。
ツィッターでこんな風に楽しんでます。

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中東の旅の一座の田舎三文芝居。
アイコラにして楽しんじゃいましょう。

本当にありがとうございますた。
関連記事
以上は「ふぐり玉蔵氏」ブログより
最近は情報を知るには、新聞・テレビよりもネットから方が多くなっています。そのためにネット世代を中心に政権の思う通りに騙せなくなって来ています。騙されるのは振り込め詐欺に合うような世代やネットを使えない世代が多いのです。しかし若い世代でも簡単に騙されている人もいるので注意が必要です。     以上

米がナチス勢力を使って、ウクライナを植民地化している事実

米がナチスの影響を受けた勢力を使ってウクライナを植民地化している事実を封印しているのは恐怖       

カテゴリ:カテゴリ未分類    
     ネオコン/シオニストの戦略に引きずられ、アメリカ政府は無謀な戦いを続けてきた。ペルシャ湾岸の産油国にカネを出させて傭兵を雇って自国や「同盟国」の情報機関や特殊部隊に訓練させ、あるいは投機市場を利用して金融戦争を仕掛け、配下のNGOを動かして服わない国々の体制転覆を図っているが、全て裏目に出ている。かつては世界チャンピオンだった老齢のボクサーがノーガードで打ち合いを始めたようなもので、無謀だったのである。

 この無謀な戦いはソ連消滅時にネオコン/シオニストが抱いた勘違いから始まった。その勘違いに基づいて作成されたのが1992年のDPG(国防計画指針)の草案。アメリカが世界を支配する「千年紀」の幕開けだと考えたのかもしれない。EU、旧ソ連圏、南西アジアを潜在的なライバルと見なし、エネルギー源を支配してその潜在的ライバルを潰そうと計画した。

 手始めに狙われたのがユーゴスラビア。1999年にアメリカ/NATOは偽情報を広めながら先制攻撃、建造物を破壊し、市民を殺害、スロボダン・ミロシェビッチの自宅や中国大使館も攻撃している。この後、NATOは東へ勢力圏を拡大、ロシアに迫っていく。

 2000年には、ネオコン系シンクタンクのPNACがDPGに基づく報告書『米国防の再構築』を発表、この年の大統領選挙で当選したジョージ・W・ブッシュは就任後、この報告書に従った政策を推進していく。そして2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されると、これを利用して国外で軍事侵略を始め、国内では監視システムを増強、警察を軍隊化、つまりファシズム化させていく。

 アフガニスタンやイラクを破壊した後、2011年にリビアを攻撃する。この際、NATOの空爆で支援されて地上で戦っていた部隊の中心はアル・カイダ系のLIFGだった。その年のうちに体制転覆は成功したが、アメリカを中心とするNATO、ペルシャ湾岸のサウジアラビアやカタールなどはアル・カイダと手を組んでいることが発覚してしまう。

 その後も西側やカタールの有力メディアがアメリカの作り出した幻影を維持しようと圧倒的な報道を繰り返すが、その幻影を現実だと錯覚しているのは何も考えない人びと。自分で考える人びとは覚醒したはず。そうしたメディアのプロパガンダをそのまま口にしている「知識人」もいるが、それは考えているようで考えていないのか、西側支配層が配置したエージェントなのだろう。

 ウクライナでアメリカは露骨に乗っ取りを謀っている。2013年12月にビクトリア・ヌランド国務次官補は、1991年からウクライナを支援するために50億ドルを投資したと米国ウクライナ基金の大会で発言、そのヌランドがクーデター前から高く評価し、「次期政権」で入閣させるとしていたアルセニー・ヤツェニュクはクーデター後、首相になっている。こうした状況は西側でも報道されるようになっている。

 昨年末にはシカゴ生まれでアメリカの外交官だったナタリー・ヤレスコが金融大臣に、リトアニアの投資銀行家だったアイバラス・アブロマビチュスが経済大臣に、グルジアで労働社会保護相を務めたことのあるアレキサンドル・クビタシビリが保健大臣に就任している。いずれもウクライナ国籍を取得したのは就任の直前。

 経済大臣は外国投資やビジネス環境の改善などの顧問として「元エストニア人」のヤーニカ・メリロを指名したのだが、この女性はそうした仕事よりファッションの分野に興味があるような人物。

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 外国人ということでは、ドニエプロペトロフスクの知事を務めるイゴール・コロモイスキーも当てはまるだろう。オデッサでの虐殺やウクライナの東部や南部での民族浄化で中心的な役割を果たしていると言われている人物だが、ウクライナ、イスラエル、キプロスの三重国籍を持っている。ウクライナでは二重国籍が禁止されているが、三重国籍なら問題ないのだという。

 コロモイスキーと同様、殺戮と破壊の中心メンバーとして国家安全保障国防会議(国防省や軍を統括する)の議長に就任したアンドレイ・パルビー、右派セクターのリーダーで国家安全保障国防会議の副議長に選ばれたドミトロ・ヤロシュを挙げることができる。ヤロシュは現在、議員だが、議会へは手榴弾を携帯して入るという。3人のうち、コロモイスキーはシオニスト、バルビーとヤロシュはネオ・ナチ(ステファン・バンデラ派)だ。

 アメリカの支配層(ウォール街)がナチスと手を組むことは自然。例えば、1932年の大統領選挙でニューディール派のフランクリン・ルーズベルトがウォール街を後ろ盾にしていた現職のハーバート・フーバーを破ると、JPモルガンを中心とする巨大資本がルーズベルトを排除してファシズム体制の政権を樹立させようとしている。これは海兵隊の伝説的な軍人、スメドリー・バトラー少将が議会で証言して明らかになった。

 そのルーズベルトは1945年4月、ドイツが降伏する前の月に執務室で急死、ホワイトハウスは反ファシズムから反コミュニストへ大きく変化する。ドイツに続いて日本が降伏すると、アメリカ国務省はナチスの残党やソ連の勢力下に入った地域から亡命してきた反コミュニスト勢力を雇い始めた。これが「ブラッドストーン作戦」だ。ソ連消滅後、こうした人びとやその子孫が出身国へ戻り、アメリカの手先として動いている。

 同時にアメリカはヨーロッパに秘密部隊を組織、1949年にNATOが創設されると、その内部に潜り込ませた。その手先として右翼団体が使われ、さまざまな工作に利用されている。中でも有名な作戦がイタリアのグラディオが「極左」を装って1960年代から80年頃にかけて実施した爆弾攻撃。この攻撃を口実にして治安体制を強化、左翼勢力を潰していった。いわゆる「緊張戦略」だ。「NATOの秘密部隊」はフランスのシャルル・ド・ゴール大統領暗殺未遂にも関わったと言われている。つまり、この部隊は自国政府ではなくアメリカ支配層の命令に従っている。

 1990年にイタリアのジュリオ・アンドレオッチ首相がグラディオの存在を公的に認めた後、全NATO加盟国にグラディオのような秘密部隊が存在していることが判明した。建前としてはソ連軍に占領された際のレジスタンス部隊ということになっていたが、実際はアメリカがヨーロッパを支配する仕組みだ。ウクライナはソ連の一部だったが、そうした秘密部隊をアメリカは送り込んでいる。

 外で口にするかどうかはともかく、1990年以降、EUを含む全世界で、政治や経済に興味のある人なら「NATOの秘密部隊」が存在していることは常識。そうした目でウクライナやフランスの状況を見ているはずだ。嘘の上に築かれたアメリカだが、すでに嘘は知られている。事実の報道を「プロパガンダ」だと西側の有力メディアは叫んでいるが、事実を見ている人からは相手にされていないだろう。アメリカへの恐怖心が薄らいだなら、アメリカの支配力は一気に消滅する可能性がある。    


以上は「櫻井ジャーナル」より
今の世界を悪くしているのは米国のネオコン勢力です。これが人類の癌組織であり国際社会から取り除く必要があります。ほっとけば人類が癌化して滅亡します。  以上

仏オランド大統領・・・イルミナテイがパリを攻撃している

09:33

仏オランド大統領・・・イルミナティがパリを攻撃している!

日本のマスコミ(NHKを筆頭に)が現地のニュースを伝える際は、ない頭を使ってかなり工夫をしながら、私たちに伝えてはならないこと(権力者にとって都合の悪い事)を削除して上辺だけを伝えているのが良く分かります。テレビから情報を得ている日本の視聴者は情報弱者です。
最初のNHKの記事と次の記事を比較してください。
NHKではオランド大統領がフランスのテレビ演説で伝えた内容の一部(表面的なこと)をテキトーに訳して伝えているようです。
2番目の記事はオランド大統領がテレビ演説で伝えた内容の一部(革新的な部分)を抜粋して伝えています。
オランド大統領は実際にイルミナティがこの事件の背後にいるとフランス国民に訴えたようです。
しかし。。。オランド大統領もイルミナティの仲間ですから、一体、何を言ってるの?と言いたいです。
ネット住民の間では、イルミナティを知らない人はいないくらい悪い意味で有名な組織です。テロや戦争も全て、イルミナティの意向に沿って活動している連中が起こしているのですから。

<オランド大統領の演説・・・NHKニュース>
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150110/k10014588011000.html
(転載)

オランド大統領 国民に団結呼びかけ

1月10日 7時58分
オランド大統領 国民に団結呼びかけ

フランスのオランド大統領は、日本時間の10日午前4時前からテレビ演説を行い、今回の事件と宗教の問題を結び付けるべきではないと強調したうえで、国民に団結してテロに立ち向かおうと呼びかけました。

この中でオランド大統領は、パリ東部の食品店で起きた立てこもり事件で、4人が死亡したことを明らかにしました。
また犯人の1人がユダヤ教の戒律に基づいた食料品店を狙ったことについては、「人種差別は絶対に認められるものではない」と述べて厳しく批判しました。
そして、「イスラム教徒は全く関係ない」と述べて今回の事件と宗教の問題を結び付けるべきではないと強調しました。
そのうえで、「テロに立ち向かうのはわれわれの任務だ。団結こそが最大の武器で、力と団結でテロリストにこれからも立ち向かっていく」と述べて国民に団結を呼びかけました。

<オランド大統領の演説・・・オリジナル>
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/01/ericsonreport-you-are-the-illuminati-mr-french-president-3090730.html
(ビデオ)
1月11日付け:
フランスの大統領がフランスの国営テレビでイルミナティがパリを攻撃していると言いました。

世界を支配しているイルミナティ(エリート)とは、以下の通り、非常に高い地位にいる人々や世界的な組織、団体を指します。

イルミナティとは:
世界的な政治・宗教指導者、政府、軍産複合体、多国籍企業、非常に裕福な家系、チャリティー団体、警察のトップ、国連、アフリカ連合、欧州連合、バチカン、CIA、M16、ビルダーバーグ、マフィア、国際刑事警察機構、ボヘミアングローブ、WHO、セレブ(王族、貴族も?)、主要メディア、不認可の特別アクセスプログラム、麻薬カルテル、NATO、イェールのスカル・アンド・ボーンズ、NASA、,三極委員会、株式市場、 巡礼者協会、IMF、フリーメーソン、世界教会協議会、世界銀行、G20、G7、ICC(世界商業会議所或いは感染対策委員会?)、CFR外交問題評議会、地球外生命体など

フランスの大統領がテレビの演説で、イルミナティがパリを攻撃していると発言しましたが。。。大統領自身がイルミナティではないのですか?

パリの雑誌社(シャーリー・エブド)のオフィスが襲撃されたことで、オランド大統領が国営テレビで演説を行いました。
演説の中でオランド大統領は非常に注意深く言葉を選びながら、パリで起きたイスラム過激派襲撃事件の裏にイルミナティの存在があると伝えました。彼はイルミナティがパリを攻撃していると言ったのです。
以上は「日本や世界や宇宙の動向」より

NHKもすでに悪魔に支配されていますのでことの真相は報道しません。都合の良いところだけつまんで知らせるのです。日本国民をだましているのです。     以上

マスコミはフランスで失敗した戦術を変更するよう欧米諜報機関に圧力をかけるべき

マスコミはフランスで失敗した戦術を変更するよう欧米諜報機関に圧力をかけるべき

公開日時: 2015年1月12日 05:15
ロシア・トゥディ


2015年1月8日、風刺誌シャルリー・エブドのパリ事務所銃撃後、フランス東部の都市ランスでの捜査中、証拠を捜す警察捜査官(ロイター / Christian Hartmann)

フランスで起きたテロ襲撃と同じような形のものを防ぐには、諜報機関は、NSA式の役に立たないあらゆることに関するデータの積み上げではなく、データ分析や、捜査テクニックに注力すべきだと、元CIA職員のレイ・マクガヴァンは、RTに語った。

RT: 何百万人もの人々がテロに対し団結を示す為に行進しました。しかし現在こうした人々が、より厳格で、より厳しい対テロ法を受け入れやすくなっていると思われますか?

レイ・マクガヴァン: “恐れよ、大いに恐れよ”と恐怖を煽り立てたというのが、9/11後に、わが国で起きたことの典型です。そういうことが役にたつとは思いません。それは我々の中で、最悪のもの、復讐精神を呼び起こしてしまうと思います。監視対策強化について語られていますが、この二人に対しては、始めから十分監視対策がなされていたというのは、解釈ではなく、事実です。連中は‘搭乗拒否’リストに載っており、我々が知る限り、彼らは暗号化されていない電話会話で連絡していたのです。連中を逮捕するのに必要なものは全て揃っていたのです - 一体なぜ彼らが逮捕されていなかったというのは、実に謎です。現在、フランスが、連中がこれをやるにまかせたのだという様々な陰謀論があります。私はそうは思いません。欧米諜報機関が本当に阿呆で、本当に役に立たないのは実にありがちです。もしその証明が必要であれば、私が27年間働いていた機関を運営していた連中が全くの脳たりんに過ぎず、冷戦後に直面した難問に、連中が対処することができなかったと語っているジェームズ・ライズンの新刊書をお読みください。


2015年1月11日、地元出身イスラム教教主義者による三日間にわたる大量殺人の犠牲者17人に哀悼をささげるための集会“マルシェ・レプブリケーヌ”開始前、パリのプラス・ド・ラ・レプブリーク(リパブリック広場)に集まる人々(AFP Photo / Bertrand Guay)

RT: 当局は、断固たる行動を取るよう、現在、大変な圧力に晒されています。こうした状況の改善に役立つ、どの様な行動がとれるでしょう?

RM: テロリスト情報の巨大な干し草の山を構築するのをやめることが可能です。NSA [アメリカ国家安全保障局]や、様々な同盟国が、世界中から、我々全員から、あらゆるものを収集し、何も無くさないよう、それをこの干し草の山に積み上げてしまおうと決めたので、この干し草の山の下にある針を探し出すことは全くできません。ですから、こうしたものに注がれた何十億ドルを、2009年のクリスマスの日、デトロイト上空で民間航空機を撃墜させようとした人物[ウマール・ファルーク]アブドゥルムタラブの様な連中を捕まえることができた、実証済みのテクニック、諜報情報分析に回すべきです。こういう連中は、伝統的な捜査作業によってしか捕まえることはできません。そして、そういうことがもはやなかなか実現しない理由は、全ての会話を収集することに執着しているためです。会話は暗号化されていなかったのです。一体なぜ、誰もこの二人の会話を聞いていなかったのでしょうか? これは想像しがたいことです。起こるべきなのは、冷戦中、我々全員が慣れ親しんでいるのに、それから間もなく、大企業が、こうした効果のない無差別盗聴テクニックを、欧米の機関に売り込めば連中は大いに儲けられるのだと決めるやいなや投げ捨てられてしまった、実証済み諜報テクニックへの回帰です。


2015年1月7日、フランス、パリの風刺誌シャルリー・エブドの事務所近くで、少なくとも12人が死亡した新聞社事務所襲撃の際、警官と出くわした武装犯人(AFP Photo / Anne Gelbard)

RT: これは、こうしたことをするやり方を変えるようにという治安機関に対する潜在的な警鐘かも知れません。そういうことになるとお考えですか、そうならない場合はなぜでしょう?

RM: 本当にマスコミ次第です。RT、アル・ジャジーラや他のいくつかのものを除いて、フランスとアメリカ合州国国民は、私がいったことを知ることができないのです。会話は暗号化されておらず、二人は‘搭乗拒否’リストに載っていたのです。彼らを逮捕する為のあらゆる物が揃っていたのですから、一体なぜ連中を逮捕しなかったのでしょう? そこで、我々はこの状況をどう修復すべきなのでしょうか? こうした役に立たない干し草の山を構築するのに、我々は更に多くのドルやフランを費やすでしょう。ですから私がここで申し上げているのは、こうした国々のマスコミが、こうした諜報活動に関し、もうすこし正直になって、“いいですか、これは失敗です。諜報機関の大失敗です。情報はあったのです。こういうことが起きてはならなかったのです。”と言わない限り、変わらないだろうということです。

記事原文のurl:http://rt.com/op-edge/221627-france-attacks-intelligence-failure/

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フィフィさんの発言について書き込みをいただいた。

在日エジプト人タレントのフィフィが、ツイッターでヨーロッパ首脳達の偽善ぶりを批判しています。
「イスラム教を揶揄するのは許されて、キリスト教へのそれが許されないって何? これが言論・表現の自由?」と。

200万人対1人。フィフィさんの発言を支持する。あの下劣マンガに共感を持てる連中の価値観、全くわからない。風刺でなく、単なる愚劣な侮辱。全く許せない漫画だ。

小生、宗教心皆無だが、イスラム教徒の方々とおつきあいした経験はある。仕事でおつきあいしたイスラム教徒の方々、日本での研修中、遊園地で、ジェット・コースターに生まれて初めて乗った。「恐ろしいですよ。やめた方が良いですよ」と、くどくど注意したのに乗った。小生、腰を痛めているので乗れない。注意書きに、腰痛患者は乗らないようにとあった。おりてきた彼ら、大いに笑いながら「我々は初めて、本気でアラーに祈ったよ」。

研修期間、毎日のように一緒に飲んだ。国では飲めない彼ら、日本では羽目を外してのんだ。余りに飲みすぎ、帰宅することができなくなり、何度も彼らのホテルに泊まらせてもらった。毎日おごっていただいたような記憶がある。産油国高級官僚、懐は豊だろう。

沖縄辺野古、突然、工事車両を入れた。沖縄に対する傀儡政権の、心ない破廉恥な仕打ち、心ある日本人に対する仕打ち。

我々はシャルリーではない。それ以前に、我々は辺野古住民、沖縄住民だ。

ノーム・チョムスキーの最近記事、題名は『我々は皆○○(空白を埋めよ)だ

昨年のゴールデン・ウィーク、ウクライナ、オデッサの労働会館で、36人だったか、おだやかな反政府デモをしていた人々が、右翼ファシスト連中、あるいは専門工作員達に虐殺された。あの時、ヨーロッパのマスコミも、日本のマスコミも全く報道しなかった。

彼らこそ言論の自由を踏みにじっている。小生翻訳記事は下記。凄惨な写真にご注意。

キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)

キエフ・クーデターを支持したヨーロッパ指導者連中、あの後で、行進しただろうか?

TPP売国契約、憲法破壊、原発再稼働、更には、集団的先制侵略攻撃権を進める人物、中東へ一体何をしに行くのだろう。

これから、我々も、西ヨーロッパや宗主国の侵略に直接参加します、という喧嘩を売るための挨拶周りだろうか?

集団的先制侵略攻撃権というのは、ほかに解釈のしようがないだろう。

本当にマスコミ次第です。RT、アル・ジャジーラや他のいくつかのものを除いて、フランスとアメリカ合州国国民は、私がいったことを知ることができないのです。と言っておられる。

本当にマスコミ次第です。IWJや他のいくつかのものを除いて、国民は、私がいったことを知ることができないのです。と同義に思える。

キリスト教圏とイスラム教圏の「文明の衝突」に、なぜ日本が首を突っ込むのか!?――改憲論者でありながら、安倍政権の集団的自衛権行使容認を批判する慶応義塾大学名誉教授の小林節氏へのインタビューを再配信!

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

今はマスコミも諜報機関も同じ穴の貉なのであまり期待できません。少し期待したいのがネット社会の正義の味方の方々です。権力者たちはこのネット社会までも圧力を強めてきています。                                  以上

アメリカは核戦争で勝てると思い込んでいる危険

アメリカは、核戦争で勝てると思い込んでおり、アメリカ政府の世界覇権に対するいかなる挑戦をも防ぐ為、ロシアと、おそらく中国への先制攻撃を計画している…と。(これをマユツバ情報と笑い飛ばすことは簡単だが…。飯山一郎)

kaigaikiji.jpg

  2014年6月6日(金)

kakusennso.jpg

アメリカ政府は、核戦争で勝てると思い込んでおり、アメリカ政府の世界覇権に対するいかなる挑戦をも防ぐ為、ロシアと、おそらく中国への先制攻撃を計画しているのだ。

計画は非常に進んでおり、計画の実施が進行中だ。以前ご報告した通り、アメリカの戦略教義が変更され、核ミサイルの役割が、報復的な役割から、攻撃的な先制攻撃な役割へと格上げされた。アメリカは弾道弾迎撃ミサイル(ABM) 基地を、ロシア国境近く、ポーランドに設置し、他の基地も計画されている。これが完成すれば、ロシアはアメリカ・ミサイル基地で包囲される。

“スター・ウォーズ”として知られている弾道弾迎撃ミサイルは、ICBMを迎撃して、破壊するよう設計された兵器だ。アメリカ政府の戦争教義では、アメリカがロシアを先制攻撃で攻め、ロシアが保有しているであろう残されたいかなる報復能力も、ABMの楯によって、アメリカに到達することを妨げてしまうのだ。

(中略)

ロシア政府は、アメリカの戦争教義の変更と、国境にあるアメリカABM基地が、ロシアの向けられており、それがアメリカ政府がロシアに対して、核兵器による先制攻撃を計画している兆候であることを理解している。

中国もアメリカ政府が中国に対して同様な意図を持っていることを理解している。私が7ヶ月前に書いた通り、アメリカ政府の威嚇に対応して、中国は万一アメリカ政府がそのような紛争を始めた場合、アメリカを破壊する中国の能力に注目するよう世界に呼びかけた。

ところがアメリカ政府は、アメリカはごくわずかの被害、あるいは全く被害無しで、核戦争に勝てると信じ込んでいる。この信念が核戦争をありそうなものにしているのだ。

スティーヴン・スターが明らかにしている通り、この信念は無知に基づくものだ。核戦争に勝者はないのだ。たとえ、アメリカの諸都市が、ABMによる報復から救われるにせよ、ロシアや中国を見舞った兵器の放射能と核の冬効果は、アメリカをも破壊する。
 

STAP細胞の国際特許はなんと米国に移管されている!?

STAP細胞の国際特許はなんと米国に移管されている!?

2014.12.23 17:36|未分類
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 さんより転載




すでにはじまっているクローンウオーズ
  それでもSTAP細胞は存在する





クローンウオーズ
https://www.youtube.com/watch?v=xBjInfdyAxE

クラウドアトラス予告編
https://www.youtube.com/watch?v=OSStZzDWIo4
※隠れた名作。クローンのウェイトレスが出てくる。輪廻転生を扱っている。
これからの未来に起こることを予測していると見る人も多い。
監督がマトリックスの監督である。

オブリビオン
https://www.youtube.com/watch?v=TgH_Kf3wpBw
実はこの映画の最後に出てくる場面ではクローン人間というテーマを扱っている。
要するに一人の細胞から同じ顔かたちをした人間を何人もつくれてしまうという科学技術を
誰かが発見してしまうだろうということだ。
ある科学原理を発見して悪用したり善用したりすることで大きく人類の未来は変化する。
まさに今、善用したいと考えている小保方さんから特許をはがしてしまい悪用したい勢力が
背後でバッシングをマスコミをつかって行っていると思われる。



STAP細胞の国際特許はなんと米国に移管されていると報道されている。
http://blogos.com/article/97303/
小保方さんのSTAP国際出願がまさかの国内移行
これが今日になって米国であることが明らかになっている。
日本人の大発見がとられてしまうだろう。
日本人はこれからも高額な抗がん剤など高額医療に
無駄なお金を支払うことを期待されているのだろうか?
このままでは小保方さんはスケープゴート(犠牲となる子羊)にされて
特許を横取りされてしまうだろう。

小保方さん問題は、数多くの人が論じているが、特徴は、きわめて理系的な内容であるため
「小保方さんはえん罪だ」とわかっている人は
ほとんどが理系、医者などの専門的知識を持っている人たちである。

その人たちが、説明を試みたり、記者会見のときに
小保方さん自身が潔白を証明しようとして説明をしたが、専門用語が数多くでてくるため
一般市民はいっていることがちんぷんかんぶんでさっぱり理解できない。
テラトーマもキメラマウスもそのほか多くの「一般市民がわからない」言葉が多数でてくる。

テラトーマ(畸形種)
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E
まず、小保方さんを擁護したいと考えている人は
自分自身が専門用語を使って擁護しようとしているから、
小保方さん同様に理解してもらえないんだということを「理解」して、
中学生でもわかるように説明したほうがいいと思う。

そもそもSTAP細胞と名づけたのはよいがSTAP細胞の定義自体もほとんど知られていない状態で
いくら「STAP細胞があります」といっても徒労におわってしまう。
なぜなら、定義が理解されていない用語をつかってコミュニケーションを行っても
「理解」されないからだ。

そして私もそうだし、多くの人もそうかもしれないがあまりおおっぴらに
この問題を論じていいのか?という疑問がブレーキになる。

というのもこのSTAP細胞というのは悪用されれば、クローン人間ができあがることは
多くの理系的能力を持っている人は理解しているはずだからだ。
実際に文部科学省も「人間には適用していけない」という通達を出している。

マッドサイエンテイストは実験してみたいに違いない。

キメラマウスではなくキメラ人間やキメラ動物を。
また、クローン兵士を大量につくりたいにちがいない。

だから、このSTAP細胞の特許がほしい多国籍企業は目の色を変えて
この小保方さんバッシングの背景にいる。

たとえば、小保方さんなどの正義感のある人間や「人類のために役にたちたい」という
善人が特許を持つと、これは悪用したい側はいやでしょうがない。

実際にあらゆる病気なんて治ってしまうかもしれない。彼らの目的の人口削減に支障をきたす。
そんなことをがん産業がゆるすわけがない。

あなたがもし、世の中の病気をすべて治せるような万能薬を発見したら
数ヵ月後にあなたは飛行機事故で死んでいるはずである。

それがこの世の中の権力構造なのである。

内科医 西岡正紀のブログ
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7700806.html
小保方さんの分野のSTAP細胞はできているのではないか?

小保方さんは間違いなくシロである。
http://www.asyura2.com/09/news8/msg/1014.html

要するにSTAP現象というのは、
小保方さんのパートの部分と若山さんの部分の合成でできている。
若山パートの部分は若山氏の領域である
2014.08.15
ジャーナリズム
NHK、STAP問題検証番組で小保方氏捏造説を“捏造”か 崩れた論拠で構成、法令違反も

http://biz-journal.jp/2014/08/post_5714.html
STAP細胞を守る会←これが一番わかりやすく詳しい。
http://stapjapan.org/?page_id=26
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%80%80%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E3%80%80%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%AF%BA+site:www.asyura2.com&prmd=ivns&ei=NmaVVMmULNTZ8gW7moCQBg&start=10&sa=N
笹井氏自殺偽装事件か?巧みに司法解剖を回避<松岡自殺偽装事件との類似点>
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/578.html
11036人閲覧

亡国の怪人と諜報機関によるNHK報道、精神医薬をカムフラージュにした笹井氏自殺偽装事件か
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/586.html
860人閲覧

偽造ワープロ遺書は「一線を越えてしまいました」
これは「私は死んでしまいました」という意味であるため本人ではない
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/598.html
1002人閲覧

笹井氏自殺偽装殺人事件か
<WIKIPEDEIA匿名編集人は第一報があるかないかの時点で死亡没年書き込みはなぜ?>
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/583.html
724人閲覧

小保方さんと日本人の世紀の発見のSTAP細胞を攻撃するえん罪ねつ造マスコミ報道と
大阪不正選挙と不正元都知事
http://www.asyura2.com/14/senkyo163/msg/324.html
3138人閲覧

小保方理研えん罪事件は第二の袴田事件である。
<背景にSTAP細胞の発見を独占したい軍需産業とヒトクローン技術への発展>
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/291.html
2761人閲覧

「STAP細胞不正」と虚偽報道される小保方さん
<背後に理研と文科省役人をコントロールする官邸の怪人の影>
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/444.html
1743人閲覧

小保方さんバッシングの陰に特許横取り超大国多国籍企業製薬産業か?
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/308.html
507人閲覧

<特許権横取り目的報道か>無実の小保方さんをまるで犯罪者のようにでっちあげ報道するマスゴミは人間のクズ
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/341.html
1301人閲覧

<STAP細胞の国益を守れ>
憲法13条「基本的人権の尊重」違反の理研調査委員会と虚偽報道を繰り返すマスコミを許すな
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/327.html
5687人閲覧

「いじめ問題」批判の天下の朝日が、小保方さんを「集団いじめ」でワルノリ
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/280.html
408人閲覧

「論文撤回しなければ懲戒解雇」という脅迫・錯誤をうけた小保方さんの
「やむなく論文撤回」という意思決定は無効である。
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/494.html
751人閲覧

小保方さんへの虚偽報道<ポートピアホテルに2年間宿泊していたという虚偽報道>
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/309.html
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/309.html
2628人閲覧

WIKI笹井氏死亡年月日フォームが、なぜか死亡日2~3日前あたりにつくられていた
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/592.html
716人閲覧

若山氏について
小保方晴子さんがSTAP細胞を捏造した証拠は矢張り無い。   西岡昌紀
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/243.html



実は最高裁事務総局で
小沢一郎氏の検察審査員のくじ引きソフトのメーカーは
国政選挙の選挙集計ソフトを外注で受けているのとまったく同じ会社である。
白票を手動で入力できたり、削除できるとんでもないことを
PC画面上からできることが報道されている。

「最高裁をただす市民の会」が小沢検審の架空議決疑惑で、会計検査院に調査を要請
http://www.asyura2.com/14/senkyo176/msg/582.html

有権者から審査員を選ぶPC上のくじ引きソフトが、デタラメだった。
検察審査会の事務局が手動で審査員候補を入力したり、削除できる仕組みになっていた。
しかも、PC上のくじ引きが終わった後、データの跡を残さないシステムになっていた。
架空審査員の設定を可能にする仕組みが構築されていたのである。
これは森氏が議員の職権を使って調査した結果だ。
森氏の『検察の罠』に詳しい。


しかしまた民主党代表戦でも不正選挙がなされてしまうだろう。




特許しかり、政治しかり
いいようにやられてばかり


この先の日本はどうなるのやら・・・


以上は「ライブノート」より
日航123便事件と同じく特許の横取り事件です。酷いことをやるものです。以上

2015年1月29日 (木)

後藤健二さん解放か?!

【朗報】後藤健二さん、イスラム国から開放された模様!イスラム国の関係者が「後藤さんを移送中」とツイート! new!!

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イスラム国の関係者と見られる方が、拘束している後藤健二さんを移送している事を明らかにしました。
詳しい場所などは不明ですが、1時間ほど前にイスラム国が人質の開放を示唆していることから、後藤健二さんを開放している最中である可能性が高いです。
また、3時間前には別のイスラム国の関係者も「後藤健二はすでに、捕虜ではない」等とツイートを投稿しています。
以上は「真実を探すブログ」より
この情報が事実なら良いことです。しかしこの事件は最初から仕組まれていたことが濃厚です。イスラム国の裏指導者のマケイン米国上院議員と安倍氏は同じ穴の貉なのです。事件直前にイスラエルで会談しています。(事件の事前確認だった?)


*注意
まだ、確定の情報ではありません。
 

安倍首相の中東訪問の裏事情は!

【問題発言】安倍首相の中東訪問、外務省が指摘するも強行!安倍首相「オレはツイている。世界が安倍を頼りに。25億ドルの支援金ははした金」

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イスラム国事件のキッカケとなった安倍首相の中東訪問は、周囲の反対を押し切って行われていたことが判明しました。週刊ポスト2015年2月6日号が報じた記事によると、安倍首相は「中東訪問のタイミングが悪い」という周囲の声を無視して、喜びながら中東に訪問したとのことです。

安倍首相は中東訪問に反対する周囲の方達に対して、「フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップされている時に、ちょうど中東に行けるのだからオレはツイている」等と話していた事が取り上げられています。
また、「世界が安倍を頼りにしているということじゃないか」という発言もしていたようで、これが事実だとすれば、重大な問題発言だと言えるでしょう。


他にも安倍首相の発言として、「(中東支援金約3000億円)日本にとってはたいしたカネではないが、中東諸国にはたいへんな金額だ。今回の訪問はどの国でもありがたがられるだろう」とも書かれています。

安倍首相の支持者らは「責任のなすりつけだ!」とか主張していますが、私はこれを安倍首相が言っていたとしても特に違和感は感じられません。イスラム国が映像を公開した後の記者会見では首相たちの動揺が凄かったですし、本当に中東訪問で安倍首相のアピールが出来ると考えていたのでしょう。

というか、人質の存在は忘れていたようにも感じられます。いずれにせよ、今の日本政府は自分たちの行動が与える影響を分析することすら出来ない事を証明してしまいました。安倍首相を含め、まるで裸の王様みたいな政権です。


☆安倍首相中東訪問 外務省は時期悪いと指摘も首相の反応は逆
URL http://www.news-postseven.com/archives/20150126_299837.html

引用:
安倍晋三首相は、1月17日~21日にかけて中東歴訪を行なったが、出発前の1月7日にフランスで週刊紙銃撃テロ事件が起きると、外務省内から今回の首相の中東訪問は「タイミングが悪い」という声が上がった。

 ところが、安倍首相の反応は逆だった。官邸関係者がこんな重大証言をした。

「総理は『フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップされている時に、ちょうど中東に行けるのだからオレはツイている』とうれしそうに語っていた。『世界が安倍を頼りにしているということじゃないか』ともいっていた」

 周囲はその言葉を聞いてさすがに異様に感じたという。関係者が続ける。

「総理は総額25億ドル(約3000億円)の中東支援についても、『日本にとってはたいしたカネではないが、中東諸国にはたいへんな金額だ。今回の訪問はどの国でもありがたがられるだろう』と自信満々で、常人の感覚とは違うなと感じた」

 テロは対岸の火事で、自国民の人質には一顧だにしないのが「積極平和外交」の実態だったのか。
:引用終了

☆安倍総理「後藤さんを直ちに解放するよう求める」(15/01/25)




以下、ネットの反応



















関連過去記事

☆【イスラム国人質事件】外務省も昨年から二人を放置!日本版NSCは機能せず!責任のなすり合いも!職員「いい迷惑だ」
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5260.html

オバマは米地上軍のシリア派遣の代替え案として、先に北朝鮮の空爆を承認するかも知れない

タイトル:安倍首相の暴走のせいで自衛隊がゴラン高原で犬死させられるシナリオを回避できる可能性浮上:オバマは米地上軍のシリア派遣の代替案として、先に北朝鮮の空爆を承認するかもしれない
 
1.安倍首相は米国戦争屋に忠誠を誓い、一方、オバマ米大統領は米国戦争屋と対決姿勢を鮮明にし始めた:朗報!
 
 安倍首相がイスラエル訪問して、米国戦争屋CIAネオコンおよびイスラエルへの忠誠を誓っているとき、アンチ米戦争屋のオバマが重大な意思表示をしています。それは、オバマが、(1)パリ・テロ事件の50ヶ国首脳デモ行進に参加しなかったこと(注1)、(2)イスラエル・ネタニヤフ米戦争屋ネオコン政権との対決姿勢を露わにしたこと(注2)、そして、(3)北朝鮮のキムジョンウン・米戦争屋ネオコン傀儡体制の崩壊を示唆したこと(注3)、この三点です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 昨年11月の米中間選挙にて、オバマは共和党に敗北していますが、最近、支持率が回復し始めたことも(注4)、オバマが米戦争屋CIAネオコンに対して対決姿勢に転じる動機となっているでしょう。
 
2.安倍氏を操る米戦争屋のオモテの顔・マケインやネタニヤフの思惑通りには行かないかも
 
 現在の米戦争屋のオモテの顔・ジョン・マケインは2008年の大統領選でオバマに惨敗しています。このとき、もし、マケインが勝っていたら、今頃、米軍は2003年に陥落させたイラクを拠点にシリア、イランにて戦闘を続けているでしょう。これに待ったを掛けたのが、オバマの後見人・ジョン・RF4世です。
 
 オバマを大統領にしたジョンRF4世は、米戦争屋のボスであったデビッド・RF(ジョンRF3世の弟)を父の仇とみて敵対しています。そのデビッドRFも今年100歳を迎えて一時の勢いはありませんが、彼が指名した誰か(X氏)が、デビッドRFの代行で今の米戦争屋を仕切っているはずです。それは長男のデビッドRFジュニアではないと読んでいますが、残念ながら、筆者にはまだX氏が特定できていません。おそらく、ジョン・マケインに近い人物か、マケイン自身かもしれません。マケイン氏は軍人上がりですが、今回のイスラム国問題では大失言して、米戦争屋の正体が露わになっています(注5)。日本を翻弄しているイスラム国は、北朝鮮同様に米戦争屋の傀儡の敵役国家であることをマケインが自らFOXテレビでしゃべってしまったのです。マケインを宿敵とするオバマは、マケインの自爆で俄然、強気になりました。
 
3.安倍氏は米戦争屋に尻尾を振って、自衛隊をゴラン高原で犬死させるよう仕向けている
 
 安倍氏を操る米戦争屋CIAネオコンは、イスラエルとシリアの国境・ゴラン高原とシリア北部のトルコ国境からシリアに侵攻して、シリアをイスラエルの占領地にしようとしています。この計画は90年代初頭の湾岸戦争時代からあったと推測されます。湾岸戦争時、米戦争屋は自衛隊の中東派兵を要求しましたが、当時の自民党幹事長・小沢氏がカネ(13000億円)と引換えに自衛隊出兵を拒否しています。あきらめていない米戦争屋は95年に阪神淡路大地震やオウム真理教テロを背後から画策して日本政府を恫喝し、翌96年より2013115日まで17年間も、自衛隊をゴラン高原に派遣させることに成功しています(注6)。このときも自民党野中氏など戦中派長老は、平和憲法を盾にとって、中東派遣の自衛隊の戦闘行為を拒否し続けてきました。そして、約束期限の2013115日に自衛隊はゴラン高原から撤収したのですが、怒った米戦争屋CIAネオコンとイスラエルは彼らの傀儡アルカイダを使って、2013116日にアルジェリア人質事件(注7)を起こして、日本政府を震え上がらせたわけです。
 
 上記のように、自衛隊は17年間もゴラン高原に駐留させられていましたから、この地域に精通しています。だから、今回、安倍氏をシリア周辺国に行かせて、3000億円ばらまくと同時に、米地上軍のシリア侵攻の際、自衛隊を米地上軍傭兵としてゴラン高原に派兵させて、シリア政府軍と戦闘させようと企んでいます。そのために、集団的自衛権行使容認が不可欠なのです、このように、すべて、米戦争屋のために安倍氏は動いています。われら国民はこの現実をしっかり見抜かねばなりません。
 
4.安倍氏にとって好事魔多し:オバマが仁王様のように安倍氏の前に立ちはだかる
 
 安倍氏はマスコミの協力にて、国民をだまして、昨年暮れの総選挙で大勝しています。マスコミにだまされて安倍自民党を未だに支持する人は、振り込め詐欺にだまされる人と同レベルです。
 
 その結果、今の安倍氏は事実上、独裁体制となっています。そして、米戦争屋CIAネオコンの言いなりに、自衛隊をゴラン高原に派兵して戦闘で犬死させようと企んでいます。自衛隊員はなぜ、怒らないのか、信じられません!
 
 この戦闘は米戦争屋とイスラエルの私益であって、日本の国益とはまったくの無関係です!
 
 しかし、好事魔多し、安倍氏の前に立ちはだかる仁王様が現れそうです。それは、オバマ大統領です。
 
 オバマはかつてのケネディ(JFK)と違って、米戦争屋CIAネオコンと真正面から対決せず、是々非々で、妥協できるところは柔軟に妥協します。
 
 そこで、意外にも、オバマは暗殺を覚悟でシリアへの米地上軍派遣を承認しないかもしれません、その代り、効果はないとわかっているシリア空爆を認めて、米兵器産業をそれなりに潤しています。そして、シリアへの米地上軍派遣を回避するための代替案として、北朝鮮への空爆を承認しそうです。

 オバマはとにかく、米兵が犠牲になるのだけは毛嫌いしています。
 

 このオバマの対戦争屋ネオコンへの妥協案をあの戦争中毒で凶暴な米戦争屋CIAネオコンが渋々受けるかどうか、今後、予断を許しません。
 
 もし、シリアへの米地上軍派遣回避の代替案として北朝鮮空爆が実現すれば、シリアやゴラン高原での米地上軍とシリア政府軍の戦闘が回避されて、自衛隊のゴラン高原派遣も回避できる可能性が浮上します。
 イスラエルの一般国民はシリア侵攻に反対しているのではないでしょうか、だから、ネタニヤフはあせっているのです。何もわかっていないのは安倍氏を漠然と支持する日本国民です。
 
注1:本ブログNo.1044201517日のパリ・テロ事件が起こる前に50ヶ国の首脳は111日の訪仏をセットしていたと疑われる:欠席したオバマ米大統領も安倍首相も事前に事件発生を知っていたかもしれない』2015117
 
注2:NHK NEWS Webオバマ大統領 イスラエル首相と会談せず”2015123
 
注3:TBS News「北朝鮮やがて崩壊」 オバマ大統領が酷評”2015124
 
注4:ライブドアニュース“米国 オバマ大統領の支持率が50%の大台に乗った 2年ぶりの最高に”2015120
 
5:You Tubeジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?”20141124
 
注6:自衛隊ゴラン高原派遣
 
注7:アルジェリア人質事件
以上は「新ベンチャー革命」より
米国の産軍複合体にはまことに困った組織です。戦争が仕事なので戦争がないと食べて行けないのです。したがって何も仕掛けねば仕事が無くなるのでテロを起こして敢えて紛争を作り出し戦争という仕事を作り出すのです。殺される人はたまりません。以上

中国とロシアが米国債を減らしている中、日本だけが買い支えている

中国と露国が米財務省証券の保有量を減らす中、米国の侵略を支えるために日本が買い支えている               

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 ロシアと中国がドル離れを進めているが、そのひとつの結果がアメリカの財務省証券保有額に現れている。昨年11月の数字を見ると、中国が前年同期に比べて663億ドル減の1兆2504億ドル、ロシアが同318億ドル減の1081億ドルだったのに対し、日本は551億ドル増の1兆2415億ドル、ベルギーは1351億ドル増の3357億ドル、カリビアン・バンキング・センター(バハマ、バミューダ、ケイマン諸島、オランダ領アンティル、パナマ)は408億ドル増の3317億ドル。ベルギーはアメリカの連邦準備銀行のダミーだと見られ、カリビアン・バンキング・センターはオフショア市場で、実際の買い手は幕の裏に隠れている。

  •                                   14年11月    13年11月    12年11月
  • 中                    国:   1250.4         1316.7         1183.1
  • 日                     本:   1241.5        1186.4          1111.2
  • ベ    ル   ギ  ー:      335.7            200.6             138.5
  • カリビアン:      331.7            290.9             266.4
  • ロ      シ      ア:      108.1            139.9             166.2

(単位:10億ドル)

 日本の保有額を見ると、2013年7月から大幅に増えている。この年の6月は1兆1084億ドルだったのだが、翌月には114億ドル増えて1兆1198億ドル、そして昨年11月には1兆2415億ドルになったわけだ。2013年6月に比べると1331億ドルの増加になる。

 2013年と言えば、3月に黒田東彦が日銀総裁に就任、4月に「量的・質的金融緩和(異次元金融緩和)」を打ち出している。金融システムへ資金を投入しても生身に人間が生きている社会へは流れず、投機市場を潤すだけだということは明らか。相場が上昇すれば金融資産を保有している富裕層はさらに豊かになが、大多数の庶民には無縁。いや、そうした無理な政策の尻ぬぐいをさせられることになる。

 ここにTPPが加わり、安倍晋三首相と黒田日銀総裁は自国の経済を破綻させ、社会を破壊し、国民と国土をアメリカへ差し出そうとしているのだと世界的には見られ、「狂気のコンビ」と呼ばれた。このふたりを支えるマスコミ、そのマスコミに踊らされている日本国民も「狂気」の世界で徘徊しはじめることになった。

 前のIMF専務理事、ドミニク・ストロス-カーンは2011年4月、ブルッキングス研究所で演説を行い、その中で失業や不平等は不安定の種をまき、市場経済を蝕むことになりかねないとし、不平等を弱め、より公正な機会や資源の分配を保証するべきだと主張した。進歩的な税制と結びついた強い社会的なセーフティ・ネットは市場が主導する不平等を和らげることができ、健康や教育への投資は決定的だと語っただけでなく、停滞する実質賃金などに関する団体交渉権も重要だとしている。

 安倍と黒田のコンビが推進している政策と正反対の主張だ。つまり、大企業や富裕層にとっては好ましくない発言。演説の翌月、彼はアメリカで逮捕された。レイプ容疑だったが、限りなく冤罪に近いようだ。

 2011年に西側は中東や北アフリカで体制転覆プロジェクトを本格化するが、リビアでNATOとアル・カイダ系武装集団の連携が明確になり、シリアではロシアがプロジェクトの阻止に動き始めた。そして2013年11月にウクライナの首都キエフにあるユーロ広場(元の独立広場)で反政府行動が始まっている。

 当初はカーニバル的な雰囲気だったが、ネオ・ナチを中心とした暴力的な活動へ移行、棍棒、ナイフ、チェーンなどを手に、石や火炎瓶を警官隊に投げつけるだけでなく、トラクターやトラックが持ち出され、ピストルやライフルも撃ちはじめる。そして始まったのが市民や警官に対する狙撃。

 2014年2月25日にキエフ入りして事態を調べたエストニアのウルマス・パエト外相も反政府勢力が狙撃していたと結論、EUのキャサリン・アシュトン外務安全保障政策上級代表(外交部門の責任者)へそのように電話で報告している。

 安倍と黒田の政策は日本にとってマイナスで、「狂気」と呼ばれるような代物だったのだが、アメリカ支配層から見ると、資金的に支えてくれたということになる。こうした中、アメリカからEUも離反しはじめていたが、フランスのシャルリー・エブド編集部襲撃でそうした動きを止められるかどうか、見え見えの「恐怖政策」が機能するかどうか、注目しておく必要がある。



以上は「櫻井ジャーナル」より
アベノミクスは米国のためにやっているのであり日本のためには良くない政策です。一刻も早く安倍政権は退陣させねば日本国は破産します。        以上

噴火前兆?箱根山から「不気味な煙」

噴火前兆? 箱根山から「不気味な煙」

さて、以下、気になったのでメモしときます。
現在、箱根山から煙があがっているとか。

箱根山とは神奈川と静岡の県境あたりにある山ですね。
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以下、現代ビジネスより

スクープ これは大噴火の前兆なのか 箱根山から「不気味な煙」が噴き出した!本誌記者が目撃、専門家も驚いた
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41336
2014年12月08日(月) 週刊現代 :現代ビジネス


東日本大震災後、体に感じる地震の回数も減り、落ち着いたかに思えた日本列島。だが、長野での地震、御嶽山・阿蘇山の噴火など、大地の動きはつづいていた。そしていま、さらなる地殻変動が—。

■70年近くいて初めて見た

「なんだ、あれは……」

11月下旬、神奈川県と静岡県の県境にまたがる金時山でのことだ。ここは、富士山麓に連なる箱根山のすぐ近くに位置する。「金太郎」こと、「坂田の金時」伝説ゆかりの地でもある。

登山が趣味の本誌記者は、この山に100回以上登っている。麓の町から山道を歩くこと1時間半ほど。山頂付近にある山小屋の人々もすっかり顔なじみだ。

しかしこの日、見慣れたはずの風景を何気なく眺めていると、奇妙なものが目に飛び込んできたのだった。

「箱根山から、煙が……出てる?」

あいにくの天気で雲も低く垂れこめているが、丸で囲んだ部分、中腹の山並みの間から白い煙があがっている。

箱根の山は、言わずと知れた温泉観光地だ。地中に溜まったマグマの熱で地下水が温められ、温泉として噴き出している。

常 に活発に噴気をあげている大涌谷は温泉たまごなども有名で、ピーク時には一日約2000人の観光客が詰めかけ、火山の生み出す特徴的な風景を楽しんでいる という。ちなみに大涌谷に向かうロープウェイの年間乗客数は世界一であり、昨年度は220万人。ギネスブックにも載っている。

世界で一番、身近な火山とも言える箱根山。そこで噴気があがったと聞いても、

「箱根ではいつでも噴気が出ているんじゃないの?」

と思われるかもしれない。

しかし今回発見したのは、大涌谷から尾根ひとつ越えた、北西側の斜面だ。しかも、その噴気は大量で、離れた場所からもはっきり目視できるものだった。

この金時山頂上の山小屋で1947年、14歳のときから働いている「金時娘」こと、小見山妙子さん(81歳)に訊ねてみた。

「あの噴気のこと?あれは私も驚いてんのよ。噴気なんか出るようなところじゃないと思ってたから。最初は誰かゴミでも焼いてるのかと思ったの。はじめは細い煙みたいに見えたけど、日が経つにつれてだんだん大きくなってきた」

67年間、日々向かいの箱根山を見つめて生きてきた「金時娘」も、今回の噴気には驚いたというのだ。

「こ こには長くいるけど、あんなところから噴気が出たのは初めて。だから心配で(箱根)町役場に知らせたんですよ。そしたら、『噴煙が200mくらいになった ら、また知らせてください』って言う。箱根は温泉観光で食べてるから、ちょっとのことで大げさになるのはイヤなんだろうね。それでも、だんだん煙の幅は広 がっているし、もう200mくらいになったんじゃないかな。

あんまり噴気があがってくるもんだから、近くにあった老舗の旅館が営業できなくて、閉めたりしているらしいですよ」(小見山さん)


いったい、何事が起きているのか。この新たな噴気の上昇が細々とはじまったのは、'11年3月の東日本大震災のあとだというが、いまではまさに、もくもくと立ち上っている。

本紙記者は早速、現場近くに向かった。

いったん麓の町に降り、車で別荘地がつづく山道を箱根山に向かう。「金時娘」に教えてもらった噴気孔の場所は、別荘や美術館などの施設にも近かった。

地図上では、道路が噴気孔にもっとも近くなる場所にたどりつく。うっそうとした薮と木立に遮られて、噴気そのものが立ち上る現場を見ることはできない。またそこから直接、噴気孔のあるあたりに近づくルートも見当たらない。

車を停めて窓を開けると、温泉独特の卵の腐ったような臭い、つまり硫化水素の臭いが感じられる。温泉場なら当たり前だろう、と感じる方もいるだろう。だが、麓の町や、この付近以外の山道では感じなかったものだ。

・・中略・・

11月22日の長野県北部での最大震度6弱の地震。そして御嶽山につづき、25日に噴火した九州・阿蘇山。

東日本大震災からまもなく4年になろうとしているが、いまだに日本列島の地殻変動は止んでいない。

新たな噴気は、大噴火の予兆と言える現象なのか。箱根山を中心に火山活動の研究を行っている神奈川県温泉地学研究所の竹中潤研究課長に、今回の噴気について問い合わせてみた。

—最近、箱根の火山活動は活発なのでしょうか?

「箱根では数年おきに群発地震が起きています。最近では昨年の1~3月で、体に感じない地震を含めて合計2000回もの地震がありました」

—新しい噴気孔ができて、噴気がかなり活発になっているようですが……。

「ここ数週間から1ヵ月の間に新しい動きがあったとは把握していないのですが……そうですか。近隣住民の方には、何かいつもと違うと感じたら、ぜひ遠慮なく連絡いただきたいです。

噴気が活発に出る場所が、有名な大涌谷ではなく、その北側の斜面にできて、さらにそれが移動していることは確認しています。『上湯場』という場所の近くですが、噴気の出る位置が、次第に西側に移動しています

上湯場の近く、西側—。まさに今回の噴気孔に一致している場所だ。移動をつづけた噴気孔が、ついに、70年間近く箱根山を見つめつづけてきた人をも驚かす意外な場所に到達したということなのか。

—噴気が活発に出ている場所では、具体的に何が起こっているのでしょうか。

「地面が温められて、湯気のようなものがモワーッと出ていることが多いですが、岩の割れ目から直接、シューッと火山ガスが出ている場合もあります」

温泉地学研究所では、地震波を利用して地中の構造を探る研究を行っており、箱根山の地下10㎞あたりに、マグマだまりらしきものがあることを確認している。群発地震が起こるたびに、そのマグマに起因すると考えられる山体膨張が発生しているという。

要はマグマが昇ってくる圧力で、山全体が膨らんできているということだ。

■富士山と連動も

竹中氏は、噴気の噴出自体は、マグマとの直接の関係はなく、より浅いところで起きる現象だとして、マグマの活動の活発化と、今回の噴気は無関係ではないかという見解だった。

しかし、異なる意見もある。日本列島の地殻変動を研究してきた武蔵野学院大学の島村英紀特任教授は、

「富士山もいつ噴火してもおかしくない状態にあると地震学者・火山学者の意見はほぼ一致しているが、その富士山より箱根山のほうが危ない、とする研究者は、自分を含めて、かなり多い」

と指摘した。

「箱 根は一大観光地ですから、地元ではなかなかはっきりと危ないとは言いにくいでしょうが……。日本の地震・噴火活動というのは、我々の知る20世紀はなぜ か、特別静かすぎる時期でした。歴史的に見ると、1世紀の間に大噴火が3~5回起こってきたけれども、1914年の桜島、1929年の北海道・駒ヶ岳の噴 火でパタリと止まってしまった。ですから21世紀には大噴火が4~5回あってもおかしくないのです」

ちなみに57人が死亡、6人が行方不明となった御嶽山の噴火も、火山学的には「規模の小さな噴火」だという。「大噴火」の定義は東京ドームの容積の約250倍、3億〓以上の噴出物が噴き出すレベルの噴火を指し、スケールの違う巨大災害を引き起こすのだ。

島村氏は、過去に起こった箱根山の噴火も、想像以上に大規模なものだったと話す。

「箱根で大噴火があったのは、約6000年前の縄文時代です。ですから文献記録には残っていませんが、地球の歴史からすればつい最近。そのときは、火砕流で周囲の低い山地が埋められて平らな仙石原になり、芦ノ湖が形成されました。

また標高911mの長尾峠という峰を越えて、静岡県側にも火砕流が流れ出している。火砕流が乗り越えてきたわけです。神奈川県側も大部分で火砕流の跡が見られて、横浜付近まで到達していた可能性もある」

さらに、観光地化している現在の箱根で噴火が起きれば、大変な悲劇になると同氏は指摘する。

「た くさんの人が集まっているけれども、観光客が知っているような箱根に入る主要ルートは2~3本しかない。いずれも狭い山道です。ロープウェイも市街地も外 輪山のなか、つまり火山のなかにある。あれだけの別荘リゾートが火山のなかにあるというのは、世界でも稀有な例です」

しかも箱根山の噴火では、富士山との連動も考えなければならないと同氏は語る。

「富士山と箱根は約25㎞しか離れていない。地球規模で見たら、すぐ隣です。数十万年前に、太平洋側から島が移動してきて本州にぶつかり、伊豆半島になった。その影響で富士山と箱根は、ほぼ同時期に形成されたのです。連動してもなんら不思議はありません」

■長野・阿蘇とも関係

立命館大学歴史都市防災研究所の高橋学教授は、箱根の火山活動の活発化は、長野での地震、阿蘇山の噴火とも関連して理解できると説明する。

「日本列島の地殻の動きというのは、左腕を使うとよく分かるのです。左手で握り拳を作って、力こぶを作るようにひじを曲げてみてください。握り拳が北海道、手首からひじが東日本、二の腕が西日本から九州あたりというイメージです。

東日本は、力こぶを作るときのひじから先のように、太平洋側から西日本の方向、つまり二の腕のほうに押しつけられている。ひじの先端にあたるのが関東で、富士山や箱根山も含まれます。

一方でひじから二の腕にかけての部分に、日本最大の断層、糸魚川—静岡構造線があります。その一部が動いたのが、11月22日の長野県北部での地震でした。東日本と西日本の境目、日本の折れ目にあたり、非常に力がかかっています」

東日本大震災をきっかけに、このパワーバランスに変化が起きたという。

「あ の大地震で力が解放されて、力こぶを作るように押し込まれていた東日本が、少し緩んだ。少し緩むとゆとりができるので、再度グッと力こぶを作ることができ ますよね。それと同じで、以前は年間10㎝程度だった太平洋側の地殻の沈み込みの速度が、現在20~30㎝に加速しています。

こうして急速に沈み込んだ地殻は、地中深くで圧力を受けて融け出し、マグマになる。小笠原沖の西之島で噴火が起こり、島がどんどん拡大しているとニュースになっていますが、あれもマグマが次々と供給されて起こっている現象です。

ひじの部分にあたる富士山、箱根山周辺にはさらに複雑に力がかかり、大きな影響を受けているのです」

・・中略・・

琉球大学の木村政昭名誉教授は、箱根の大噴火を警戒する上で次に注目すべきは、低周波地震だと話す。

「通 常、岩石が割れて起こる地震の波は高周波ですが、マグマがぬるりと動くときに起こる地震は低周波です。先日の御嶽山の噴火のあとデータを確認したら、やは り低周波地震が記録されていました。富士山でもやはり低周波地震が記録されていて、私は非常に気になっている。箱根山でもマグマの活動があれば、この現象 が起こってくるでしょう」

私たちは普段、地震や火山噴火につながる地殻変動を目にすることなどほとんどない。だが、いま箱根に行けば、も うもうと噴気をあげる、新しい噴気孔がある。日本列島の大変動期はまだつづいている。いざというとき、冷静に対処するためにも、この現実に目をつむっては ならないだろう。

「週刊現代」2014年12月13日号より


前にフォッサマグナの糸魚川-静岡構造線について書いたのですが。
長野の地震の震源が神城断層で、そのラインの先が富士山です。

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かなり前、富士山と箱根山の間には新たに活断層帯も見つかっています。


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箱根山が噴火すれば、もちろん普通に富士山も連動して噴火するでしょう。
ワタスは富士山、箱根山が噴火するのは来年だと見てるのですが。

本当にありがとうございますた。

「警鐘」大投資家のジム・ロジャーズ氏が安倍政権に警告

【警鐘】大投資家のジム・ロジャーズ氏が安倍政権に警告!「日本経済を破綻に導く狂気。将来に深刻なツケ」 new!!

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世界三大投資家の1人であるジム・ロジャーズ氏が安倍政権の経済政策に警鐘を鳴らしました。ジム・ロジャーズ氏は年末年始に経済誌のインタビューに応じ、アベノミクスについて「目先はハッピーだが、将来のツケは深刻なものになる」と指摘しています。
ジム・ロジャーズ氏によると、アベノミクスの円増刷で数年間はバブル状態が続くとしながらも、将来的には借金の増大や経済破綻を誘発する可能性が高いとのことです。
また、世界の経済に関しても「2020年までに、少なくとも1回は世界規模の破綻が起こります」と断言。更には「正確な時期はわからないが、たぶん16年か17年でしょう。国債が大暴落し金利が上がります。株価も暴落します」というような経済破綻が発生する未来を語ってくれました。

そして、ジム・ロジャーズ氏は「もし私が日本の若者だったら、外国語を習得して日本脱出に備えます。もしくはカラシニコフ銃を手に立ち上がり、革命を起こそうとするかもしれません」と対策法を述べています。

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ジム・ロジャーズ氏の予測は世界経済の破綻を計算した上で警鐘を鳴らしているので、かなり現実味があると言えるでしょう。2014年末にダウ平均株価が過去100年間の最高値を更新しましたが、アメリカの経済が過去100年間で最高になっているとは感じられません。

日本もそうですが、世界中で実体経済と株価の乖離現象が起きています。これがエスカレートするとバブル経済になり、いずれは実体経済と株価の差を埋めようとしてバブル崩壊が発生してしまうのです。アベノミクス開始から2年以上が経過しましたが、アベノミクスは後1年くらいで限界を迎える事になるでしょう。

ジム・ロジャーズ氏の語ってくれた未来は絵空事ではなく、近い将来に起きる可能性が高いです。その時に備えて、今の時間を有効に使うことがとても重要になります。


☆安倍首相、日本経済を破綻に導く狂気 金融緩和と東京五輪、将来に深刻なツケと損失
URL http://biz-journal.jp/2015/01/post_8514.html

引用:
年末年始の経済誌各誌には、投資家のジム・ロジャーズが登場した。各誌のそれぞれのインタビューに答えるかたちで2015年相場の予想を行っている。ジム・ロジャーズといえば、投資家のジョージ・ソロスと投資会社クォンタム・ファンドを設立し、驚異的なリターンを上げて有名になった。

~省略~

「このままお金を刷り続けるなら潜在的には2~4年以内にバブルが起こりうる」(以上、「プレジデント」より)
 しかし、好況期は長続きしないという。
「東京オリンピック前に状況が悪化し始め、日本のみならず、世界のほぼ全土で経済が破綻するでしょう。2020年までに、少なくとも1回は世界規模の破綻が起こります」
「正確な時期はわからないが、たぶん16年か17年でしょう」
「国債が大暴落し金利が上がります。株価も暴落します」(以上、「東洋経済」より)

 バブル、経済破綻……20年までは激動が続きそうだ。日本の場合は、その元凶は累積する債務残高だ。
「そもそも、金融緩和もオリンピックも長い目で見れば日本の債務を増やすだけだ。債務の積み増しはいつか必ずインフレを起こす」
「国の借金が増えるリスクの方が恐ろしい」
「問題はカットできるコストがあるのに減らそうとする努力をしていないところにある」
「日本はインフラにカネをかけ過ぎている」
「目先はハッピーだが、将来のツケは深刻なものになる」」(以上、「日経ビジネス」より)
 アベノミクスについては、厳しい批判を展開している。特に円安誘導が問題だという。
「安倍晋三首相は最後に放った矢が自分の背中に突き刺さって命取りとなり、日本を破綻させた人物として歴史に名を残すことになるでしょう。自国通貨の価値を下げるなんて、狂気の沙汰としか思えません」(「プレジデント」より)

~省略~

 今後は、実物資産である金と外貨投資に注目だという。
「実物資産を持つことは重要だ。売ってはいけない。私は(金相場が1オンス)1000ドルを下回った頃に買い増そうかと思っている」
「外貨投資を始めることだ。自分のお金を海外に逃がしなさい。そして子供たちには必ず外国語を習わせること」
「日本株と外貨を購入すべきです。私だったら米ドル、香港ドル、人民元を買います。そして海外に銀行口座を開設すること。個人も法人も、ある程度の資産を保険として海外で保有したほうがいい。若い人は絶対に中国語を勉強すべきです。日本に骨を埋めるつもりなら、農地を買ってトラクターを運転できるようにもなってください。これからは農業の担い手が不足するので、食糧を生産できる人の将来は安泰です」(以上、「日経ビジネス」より)
:引用終了

☆危機をチャンスに変えるジムロジャース


☆NuRich ニューリッチ ジム・ロジャーズ投資術 NuRich


以上は「真実を探すブログ」より
日本の価値を落とす政策がアベノミクスの「円安」政策です。日本の一人当たりの国民所得は世界第三から今では29位にまで暴落しています。それだけ今の国民は生活にゆとりが無くなって来ているのです。生活保護者数が過去最高水準になるのも当然な流れです。
円安で株価が上昇したと喜んでいる場合ではないのです。株価も国際標準から見ればドル表示なので同水準か徐々に下落しつつあるのが実態です。日本国内で見れば円表示なので確かに上昇しているのですが国際的な価値で見るならば却って下がっているのが実態です。海外からものを購入するには余計に円を支払うことになります。騙されてはだめです。                                        以上

「抑圧されたものの噴出」が加速する2015年

やはり、思っていたように2015年は相当に変動が多い年になりそうである。変動の震源はまさにロシアの動きである。年末から年初にかけて、すでに大きな動きが始まっている。これについて詳しく書く。

「抑圧されたものの噴出」が加速する2015年

筆者は、2010年の前半くらいから、これまで「抑圧されたものの噴出」が起こり、そのエネルギーによって既存の政治経済的な秩序や国際秩序が転換する過程が始まると予見してきた。その後、「アラブの春」や「オキュパイ運動」、そしてヨーロッパを席巻した激しい抗議運動、さらに突然と出現した原理主義組織、「イスラム国」の躍進など、既存の秩序の常識では考えられないような出来事が相次いだ。

ちなみに「抑圧されたものの噴出」とは、社会の集合無意識である「社会的断層」に抑圧された、戦争や虐殺などの歴史的な怨念やトラウマのエネルギーの噴出のことである。

歴史の出来事が完全に忘れ去られることはない。歴史は、いつでも痛みや喜びを伴いながら生きられる身体的な現実として、社会で潜在的に記憶され続ける。そうしたものが、社会の表層に激情のエネルギーとともに競り上がって来る時期に我々はi生きている。

筆者はメルマガや講演会などで、2015年に入るとこの過程は一層加速し、それによって想定外の思っても見ないような出来事が相次ぐはずだと言って来た。つまり、「ブラックスワン」の連続的な出現である。

ロシアこそ「社会的断層」

現在、歴史の「抑圧されたエネルギー」を勢いよく吹き上げている最大の「断層」こそ、ロシアである。昨年の3月に実行されたクリミアの併合でロシアと欧米の敵対関係は頂点に達し、水面下では大変な死闘が繰り広げられている。

一方、日本やアメリカの主要メディアでは、ルーブル安からロシア経済は危機的な状況となるので、プーチンの支持率は急落し、プーチン政権は不安定となる。その後、親欧米の新しい政権に交替する可能性が大きいといったようなシナリオが流布されている。このシナリオに合致しない動きはめったに報道されることはない。そのため、いまロシアが水面下でどのような動きをしているのか、見えない状況が続いている。

加速するロシアの動き、原爆投下の再解釈

そのようななか、ロシアは、基軸通貨としてのドルとアメリカの覇権を前提に構築された欧米中心の既存の秩序に挑戦する動きをさらに加速させている。

まず昨年の12月27日だが、ロシア下院議長は興味深い提案を下院に対して行ったことが伝えられた。ロシア下院は、歴史的な出来事に対する再評価を進めているが、それに「広島と長崎の原爆投下」の再解釈を含めることを明らかにした。

ロシア下院のセルゲイ・ナーシキン議長は、「第2次大戦で日本の2つの都市に投下された原爆は、ナチス同様の戦争犯罪である」として、次のように発言した。

「人道に対する罪には期限などないので、このテーマについては、弁護士や国際法の専門家とともに討議すべきだ。周知のように、日本の2つの平和的な都市の原爆投下は、軍事的な視点では説明することができない。原爆投下は、何百何千という平和的な市民の殺害をもたらした脅しのデモンストレーション以外のなにものでもなかったのだ」

いまのところこれは、ロシア下院で行われた提案にすぎない。だが、プーチン政権がこのような歴史の再解釈の動きを公式に行う可能性もある。そうしたとき、日本の安倍政権ももちろんこのような再解釈に対する態度表明を迫られることになる。

原爆の投下を人道に対する罪として断罪する解釈は、多くの日本国民の支持を得ることは間違いない。だが他方、このような歴史観を容認することは、最大の同盟国であるアメリカの歴史解釈を真っ向から否定する結果になる。

おそらくロシアは、このような提案を日本に向けて行うことで、日本の国内世論に揺さぶりをかけ、日本がアメリカから心情的に距離をとる下地を形成しようとしているのだろう。この戦略は、今後日本でそれなりの流れになる可能性もある。

「ユーラシア経済同盟」とEUへの揺さぶり

ロシアが積極的にゆさぶりをかけているのは日本だけではない。EUにたいしては、もっと直接的なゆさぶりをかけてきている。

周知のように、1月1日、ロシアは「ユーラシア経済同盟」の設立を発表した。この同盟は人やモノ、それに資本などの移動の自由を保障し、エネルギーや農業などの分野で共通の政策を行うため、ロシアが旧ソビエトのベラルーシとカザフスタン、それにアルメニアと経済を再統合するもので、5月にはキルギスの加盟が決定している。

「ユーラシア経済同盟」はEUをモデルにした機構で、本部である「最高ユーラシア経済委員会」はモスクワにおかれ、今後10年間でベラルーシのミンスクに裁判所、アスタナに金融調整機関、そしてアスタナ、ビシュケク、ミンスク、エレバンにそれぞれ「ユーラシア経済委員会」の事務所がおかれる予定になっている。

1月1日にこのようにスタートした「ユーラシア経済同盟」だが、ドイツ紙の「Deutsche Wirtschafts Nachrichten」によると、ロシアのウラジミール・チェゾフ駐EU大使は、EUこそ「ユーラシア経済同盟」に参加すべきだとの提案を行ったという。

チェゾフ大使は、「EUはTTIPのようなアメリカとの自由貿易協定を破棄し、代りに「ユーラシア経済同盟」に参加すべきだ。隣国の自由貿易協定に参加するほうがはるかに理にかなっている」とし、さらに「EUと「ユーラシア経済同盟」はできるだけ早急の公式のコンタクトをもつべきだ。少し前、ドイツのメルケル首相はこの件についてすでに発言している。ロシアに対するEUの制裁は障害にはならないはずだ」と発言した。

さらにチェゾフ大使は、「やはり常識的に考えると、アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、グルジア、モルドバ、そしてウクライナを含んだユーラシア地域に、共通の経済圏を形成すべきだ。これは、ユーラシア諸国の個別利害を越えた自由貿易圏になるべきだ」と積極的に提案した。

また、「EUがアメリカ主導の経済協定ではなく、ロシアが主導する経済圏に参加すると、アメリカの食品産業の危険な基準は強制されないので、EUにとってもよいはずだ」とも発言している。

アレクセイ・ドゥーギンの「新ユーラシア主義」

ロシアの駐EU大使がこのように発言しているということは、水面下ではロシアから相当なコンタクトがすでにあると見てよい。

もちろんEUが、この方向にいきなり舵を切るということはない。EUにとってもこれは基本的な方針転換であり、そう簡単にできるものではない。

だが、EUはロシア主導の経済圏に参加すべきだとの提案は、EU国内では一定の支持を集め、それなりにEU各国の国内世論に揺さぶりをかける可能性は大きい。

それというのも現在のプーチン政権は、ロシアの基本方針として「新ユーラシア主義」というビジョンを提示しており、これがEU各国の世論、特に右翼と左翼から熱烈に支持されているからだ。

では、「新ユーラシア主義」とはどのようなビジョンなのだろうか?かなり前のメルマガで詳しく書いたが、ブログにも掲載する。

「新ユーラシア主義」とは、1917年のロシア革命の後、西欧諸国に亡命したロシアの知識人から生まれた「ユーラシア主義」を、現代的に引き継いだ思想である。

「ユーラシア主義」とは、著名な言語学者のニコライ・トュルベツコイが1921年に最初に提唱した思想だ。トュルベツコイは、ロシアはアジアでもヨーロッパでもない独自の「ユーラシア国家」としての文化的なアイデンティティーを基本的に有しているので、自立した個人の活動を前提にする西欧流の資本主義の方向性は追求すべきではないとする思想である。むしろ、民衆に寛容な優しい全体主義こそ、「ユーラシア国家」が目指すべきものとされた。

モスクワ大学政治学部の教授であり、プーチン大統領の外交問題アドバイザーでもあったアレクセイ・ドゥーギンは、この「ユーラシア主義」を「新ユーラシア主義」として現代に改めて蘇らせた人物である。

それぞれの文化圏の独自性を尊重すべき

ドゥーギンの「新ユーラシア主義」の思想はさほど複雑なものではない。それぞれの国の文化は独自な価値を有しているので、この文化的な価値を尊重し、それに基づく社会システムを形成すべきだとする主張だ。

ドゥーギンは、20世紀までは、1)自由民主主義、2)マルクス主義、3)ファシズムという3つの思想が社会形成の基礎となる思想として存在していたという。しかし21世紀になると、マルクス主義もファシズムも姿を消し、「自由民主主義」が唯一の思想として残った。

自由民主主義は、市場経済と民主主義という2つの基礎をもつ。現代の世界は、このシステムがあまりにグローバルに拡大したので、だれも「自由民主主義」をイデオロギーとしては認識せず、自明の常識として理解している。このため、それぞれの文化圏が本来もつ独自な社会思想は無視され、どの文化も、市場経済と民主主義というまったく同一の鋳型にはまらなければならない状況になっている。これが、グローバリゼーションがもたらす悪しき統一性である。

これほどそれぞれの文化圏の独自性を無視する思想はない。どの文化圏も、その文化に独自な社会思想を基盤にしてユニークな社会を構築する権利がある。この権利を追求し、グローバルな「自由民主主義」に対抗する第4の思想の潮流こそ「新ユーラシア主義」である。

「ユーラシア」は、アジアでもなく、またヨーロッパでもない独自な価値と社会思想が伝統的に存在している地域である。その価値と思想は、多民族的で多文化的であり、多くの民族のバランスの元に成り立つものだ。

ロシアは、このユーラシア的価値の守護者として振る舞い、どこでも同じ価値を強制する「自由民主主義」に対抗しなければならない。そして、ロシアが「新ユーラシア主義」の守護者となることで、中国は中華文化圏の、ヨーロッパは欧州文化圏の、そして北米は北米文化圏のそれぞれまったく独自な価値を社会思想として追求し、それぞれ独自な社会を構築することができる。

ロシアこそ、こうした運動の先駆けとならなければならない。

これが、アレクセイ・ドゥーギンが提唱する「新ユーラシア主義」だ。

拡散する「新ユーラシア主義」

さて、これが「新ユーラシア主義」の概要である。この思想が、ヨーロッパの極右や極左のみならず、格差の発生や伝統的な社会秩序の解体など、欧米流の規制のない市場経済と民主主義のグローバルな拡大がもたらした負の効果に憤っているあらゆる党派や集団を強く引き付ける潜在的な可能性があることが分かるだろう。伝統的な文化とその価値こそもっとも貴重なものであり、これに基づいた社会こそ、安定した社会であるとする思想なのだ。

こうした「新ユーラシア主義」は、プーチン大統領の外交政策の基本方針でもある。そのため、プーチン大統領こそ、あらゆる勢力から新しい第4の思想的な潮流の守護者として称賛されているのだ。

EU各国で絶大な支持

このように「新ユーラシア主義」は、アメリカが主導するグローバリゼーションの普遍性と強制性に反発するあらゆる集団や人々を強く引き付ける特徴をもっている。もちろんEU各国でもその支持はかなり高いことは間違いない。

そのような状況を見ると、ロシアのチェゾフ駐EU大使が行った「EUは「ユーラシア経済同盟」に参加すべきだ」との提案は、EU各国の国内世論に一定の影響を与えることだろう。

やはり2015年の「抑圧されたものの噴出」は、ロシアでもっとも活性化する可能性が高い。

続く。


おそらく日本国内の世論はこの告発を心情的に支持するだろう。すると安倍政権は、この告発を無視することはできないはずだ。
12-28 09:58

この告発をロシア大統領府の公式な声明として行ったら、安倍政権はどう反応するのだろうか?もちろんこの告発を受け入れることは、アメリカが構築した歴史解釈を否定することになるので受け入れることはできない。
12-28 09:57

これはロシアが、日本の国内の反米世論に訴えて日本をアメリカから引き離すための戦略だろう。極めて興味深い展開だ。
12-28 09:57

そのなかには、広島と長崎の原爆投下を再調査し、アメリカによる「人道に対する罪」として国際的に告発すべきだとの提案が含まれている。これは、多くの専門家と国際的に協力し、国際的に告発すべきだとしている。http://t.co/zNSZYWwtVp
12-28 09:57

非常に興味深いニュース。ロシア下院の複数の議員から、ロシアに影響のあった過去の歴史の再評価を開始する提案が出されている。
12-28 09:56

 

赤ちゃんの脳の構造はほとんど完成している(3/3)

第1回 赤ちゃんの脳の構造はほとんど完成している

「大ざっぱに、脳の構造的な発達と機能的な発達に分けて考えましょう。脳ってだいたい、左右に分かれてて、それぞれがシワシワになって折りたたまれたような構造になってます。その表面に灰白質という、要するに神経細胞がいっぱい詰まった層があるわけです」

 多賀さんは、コンピュータの画面で、図表をみせてくださった。受精後2カ月から、胎児の脳の形状の変化を追い、新生児、大人と比較したものだ。

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これは受精後約半年から新生児までと、大人の脳の比較。(By Van Essen Lab(Washington University in St. Louis), in collaboration with Terrie Inder, Jeff Neil, Jason Hill, and others.)(画像クリックで元サイトへ)

「胚発生からみていって、受精後2カ月でほとんどヒトの脳の形になっています。だいたいここに大脳があって、脳幹があって、小脳があってとかっていう形ができている。それが、受精後20週、ちょうど胎児の中盤ぐらいで、さらにこう、しわが入ってくるんですね。どんどん大きくなりながら、しわができてきて、生まれる頃には、大きさはともかく、形だけに注目すると、もうほとんど大人と一緒です。ここが前頭葉で、ここが側頭葉で、ここが後頭葉とか。よく『勉強するとしわが増える』と言われますけど、あれは嘘です。しわ自体は、もうほとんどできているっていう状況なんです」

 勉強しても、脳のしわは増えない。新生児の時点ですでにだいたい出来上がっている。これは覚えておいてよい話かもしれない。

 さらに出来上がっているのは、しわ、だけではない。

「脳の外形を見ましたが、じゃあ、中のほうでどういうネットワークがあるかっていうことで、新しいイメージングの方法などで見てやると、かなり成人に近いんです。体を動かすための大脳の神経線維とか、左右の脳をつなぐ脳梁ですとか、そういったようなものの配置がほとんど終わってると。ビルの工事にたとえると、ビルのおおまかな壁とか、部屋はもうできています。それどころか、部屋と部屋の間に大量のネットワークケーブルが張りめぐらされているんです」

 人間の脳は、新生児の段階で、多くのしわをもった形状といい、内部のネットワーク構造といい、大人の脳と変わりない域まで完成しているのだ! とても「白紙」とはいいがたい発達状態なのであった。

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新生児の時点で脳の構造はほぼ完成。勉強してもしわは増えません。(写真クリックで拡大)

つづく

「研究室」に行ってみた。

当連載が本になりました! サバクトビバッタ、宇宙ベンチャー、バイオロボティクス、超重新元素合成、宇宙エレベーター、地理学の6つのテーマに絞り、川端さんが加筆修正をしたうえ、それぞれの研究者からのメッセージも加わっています。ぜひお手にとってみてください。
Amazonでの紹介はこちらからどうぞ。

多賀厳太郎(たが げんたろう)

1965年東京生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。博士(薬学)。専門は発達脳科学。89年、東京大学薬学部卒。94年、同大学院薬学系研究科博士課程修了。京都大学基礎物理学研究所学振特別研究員、ボストン大学神経筋研究所博士研究員、東京大学教養学部基礎科学科助手などを経て、09年より現職。主な著作に『脳と身体の動的デザイン―運動・知覚の非線形力学と発達 (身体とシステム)』 (金子書房)がある。

川端裕人(かわばた ひろと)

1964年、兵庫県明石市生まれ。千葉県千葉市育ち。文筆家。小説作品に、少年たちの川をめぐる物語『川の名前』(ハヤカワ文庫JA)、感染症制圧の10日間を描いた小説『エピデミック』(角川文庫)、数学史上最大の難問に挑む少年少女を描いたファンタジー『算数宇宙の冒険・アリスメトリック!』(実業之日本社文庫)など。ノンフィクションに、自身の体験を元にした『PTA再活用論 ──悩ましき現実を超えて』(中公新書クラレ)、アメリカの動物園をめぐる『動物園にできること』(文春文庫)などがある。サッカー小説『銀河のワールドカップ』『風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ』(ともに集英社文庫)はNHKでアニメ化され、「銀河へキックオフ」として放送された。近著は、天気を「よむ」不思議な能力をもつ一族をめぐる、壮大な“気象科学エンタメ”小説『雲の王』(集英社)(『雲の王』特設サイトはこちら)、中学生になったリョウが世界を飛び回りつつ成長する姿を描いた切なくもきらめく青春物語『リョウ&ナオ』(光村図書出版)、本連載からは、「睡眠学」の回に書き下ろしと修正を加えてまとめたノンフィクション『8時間睡眠のウソ。 ――日本人の眠り、8つの新常識』(日経BP)、「昆虫学」「ロボット」「宇宙開発」などの研究室訪問を加筆修正した『「研究室」に行ってみた。』 (ちくまプリマー新書・2014年12月上旬刊行予定)がスピンアウトしている。
ブログ「リヴァイアさん、日々のわざ」。ツイッターアカウント@Rsider

「研究室に行ってみた。東京大学 赤ちゃんの脳 多賀厳太郎」最新記事

以上は「WEBナショジオ」より

2015年1月28日 (水)

対日脅迫しているイスラム国の背後に米国某勢力が控えていることを疑うべし

タイトル:国民はみんな、対日脅迫しているイスラム国の背後に米国某勢力が控えていると疑うべし:日本政府もマスコミも真実を隠していると知れ!
 
1.安倍首相の中東訪問に合わせて、イスラム国が対日脅迫ビデオをネットに流す
 
 本ブログでは今回の安倍首相の唐突な中東訪問(注1)2014120日に起きたイスラム国の対日脅迫ビデオ事件(注2)はすべてリンクしているとみています。このシナリオを描いているのは米国戦争屋CIAネオコンとみて間違いないでしょう。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。筆者は、16年半に及ぶ米国シンクタンク・SRIインターナショナル勤務の経験を活かして彼らを長年ウォッチしてきて、彼らのクセや行動パターンがよく読めるようになりました。
 
 そして、今年、イスラム過激派を犯人に仕立てる対日偽旗テロ事件が起こることを本ブログ前号(注3)にて予言しました。そしたら、その投稿(No.1046)をネットにアップしたと同時タイミングで、上記、イスラム国による対日脅迫テロ事件が勃発しました。
 
 今回のイスラム国の対日脅迫ビデオは合成であることを日本のテレビ局は公表しました。これは一歩前進と評価できます。このことから、多くの能天気国民も、イスラム国とはいったい何者かと、その正体に疑問を持ち始めるでしょう。
 
2.イスラム教徒なら、イスラム国という名前を使ってテロはしないはず
 
 今回、対日脅迫を実行しているイスラム国がイスラム教徒ともアラブ人とも無関係であることは、その命名からすぐにわかります。ホンモノのイスラム教徒やイスラム教信者のアラブ人なら、わざわざイスラム国と名乗ってテロをやるはずがないのです。
 
 さて、このイスラム国はイスラム教国・シリアのアサド政権と敵対していますから、かつてのFSA(自由シリア軍)と同系統の反シリア政府軍の組織です。米戦争屋はアサド政権崩壊を狙っていますから、米戦争屋CIAネオコンはFSAを支援してきました。この事実からだけでも、FSAやイスラム国の背後に米戦争屋CIAネオコンが控えているとわかります。また、イスラム国指導者・バグダディと米戦争屋のエージェント・マケイン米上院議員がツーショットで写っている画像がネットにアップされていますから、イスラム国と米戦争屋はつながっているとわかります。
 
3.シリアで山本美香さんを惨殺したFSAとイスラム国はともに反米アサド政権と敵対している
 
 イスラム国と同系統のFSAは親米(厳密には親・米戦争屋)だったので、日本テレビの依頼でシリアに入国して惨殺された山本美香さんはFSAに護衛されて取材していて、シリア政府軍に狙撃されたことになっています、日本では・・・(注4)。ところが、本ブログでは山本美香さんは実際はFSAに殺されたとみなしています(注5)。この事件は、シリア政府軍が犯人にでっち上げられています。
 
 ちなみに、親・米戦争屋のはずのFSAには米戦争屋の敵であるはずのアルカイダ(9.11事件の犯人に仕立てられている)が混じっていました(注6)
 
 ところでFSAとイスラム国は対立しているという報道もありますが、彼らの敵はアサド政権下のシリア政府軍であり、所詮、同じ穴のムジナです。
 
4.イスラム国の人質にされた湯川氏は安倍氏の強行する集団的自衛権導入に利用されている
 
 昨年8月にイスラム国に拉致された湯川さんは今回のイスラム国の対日脅迫に人質として利用されていますが、本ブログでは湯川氏拉致事件発生時から、この事件は、安倍氏の強行する集団的自衛権導入に利用するためと読んでいました(注7)
 
 このことから、安倍氏は、いずれ、米戦争屋の命令通り集団的自衛権導入を強行させられるはずです、そして自衛隊が米軍の傭兵としてシリア周辺国に派遣され、必要に応じて、米地上軍のシリア侵攻に加担して、戦闘行為をやらされる可能性がいっそう強まりました。
 
 これらはすべて、米戦争屋CIAネオコンおよび米戦争屋ジャパンハンドラー連中の描いたシナリオ通りです。
 
 このシナリオはあまりにミエミエですが、自衛隊員がシリアで犠牲になっても、それは、米戦争屋を利するだけで、われら国民にはなんら関係がありません。第二次世界大戦のときに犠牲になった日本兵には祖国を守るという大義があったのですが、米戦争屋の企むシリア侵攻では自衛隊は米軍の傭兵にされるだけです。まさにエクスペンダブル(使い捨て)そのものです。ちなみに、イスラム国の傭兵も同じで、彼らはイスラム国の背後に米戦争屋が控えていることも知らないでしょう。
 
5.われら日本国民は全員、イスラム国の背後に米戦争屋が控えていることを知るべき
 
 自衛隊員の犬死を未然に防止するには、とにかく、対日脅迫しているイスラム国の背後に、日本を属国支配する米戦争屋が控えていることを日本国民がみんなしっかり認識することです。すべてはこの認識から始まります。
 
 イスラム国に関する現在の日本のマスコミの報道では、イスラム国の背後に米戦争屋(マケイン米上院議員を含む)が控えていることは国民に伏せられています。この現実を無視したイスラム国報道はまったく無意味です。
 
 われら国民はイスラム国報道に関して、日本政府もマスコミも肝心なことを国民に知らせていないことを認識すべきです、それを知ったら、到底、安倍自民党を支持することはできないはずです。
 
注1:本ブログNo.1043パリ・テロ事件の後、安倍首相が唐突に中東訪問:米国某勢力の企むシリア侵攻に安倍首相・日本政府はわれらの血税と自衛隊員を湯水のように提供する気か』2015115
 
注2:日経新聞“拘束邦人は湯川・後藤氏 政府判断、「イスラム国」犯行濃厚”2015121
 
注3:本ブログNo.1046シリア侵攻を企む勢力に属する某国首相が日本でもパリ・テロ同様にイスラム過激派テロ(偽旗)が起こるかもしれないと警告、みんな要注意!』2015120
 
注4:山本美香
 
注5:本ブログNo.635シリア取材の山本美香さん殺害真犯人が自由シリア軍FSAであることが日本国民に知れるとなぜ、まずいのか』 201292
 
注6:本ブログNo.630日本テレビの依頼でシリア取材して銃殺された日本人女性カメラマンを案内した反政府の自由シリア軍FSAには凶暴なアルカイダが混じっている?』 2012827
 
注7:本ブログNo.954戦場レポーターの故・山本氏に次ぐ湯川氏の拘束事件がシリアで発生:安倍政権の急ぐ集団的自衛権導入(米軍傭兵化)を正当化するための生贄か』 2014819
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.h
以上は「新ベンチャー革命」より
今の安倍政権は米国のネオコン勢力に支配されており指示通り動いているのです。まことに情けない状況です。                                  以上

安倍首相と親しいネオコンはイスラエルに米国から独立すべきと主張

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     現在、日本がアメリカ支配層の支配下にあることは間違いない。要するに属国だが、現首相の安倍晋三はアメリカからの自立を目指しているという見方がある。アメリカへ服従しているように装い、軍事力を増強してアメリカへものを言える国にしたいのではないかというわけだ。要するに面従腹背。

 安倍にそれだけの腹があるようには思えないが、外国には似たことを主張する人たちがいることも確かだ。1996年にネオコン(アメリカの親イスラエル派)は「決別:国土を守るための新戦略」という提言を出し、その中でアメリカとの関係を自立し成熟した対等なものにすべきだと主張している。提言作成の中心は「暗黒の王子(つまり悪魔)」ことリチャード・パール。ダグラス・フェイスやデイビッド・ウームザーもメンバーに含まれていた。

 昨年9月、ネオコン系シンクタンク「ハドソン研究所」で安倍首相は講演、中国に対して「私を右翼の軍国主義者と呼びたいのならどうぞ」と挑発、日本を「積極的平和主義の国」にすると語っている。武力で相手を屈服させるという宣言に聞こえる。

 この講演はハーマン・カーン賞の受賞を記念してのものだというが、その冒頭、安倍は受賞者を列挙している。つまり、COG(極秘の戒厳令プロジェクト)やスター・ウォーズ計画を始めたロナルド・レーガン、ジョージ・W・ブッシュ政権で侵略戦争を主導したリチャード・チェイニー、チリの軍事クーデターの黒幕でカンボジアの「秘密爆撃」を実行して約60万人を殺害し、飢餓や病気で数百万人が死ぬ原因を作ったヘンリー・キッシンジャー、新自由主義の教祖的な存在のミルトン・フリードマンとシカゴ大学における同僚で、そのフリードマンの力でリチャード・ニクソン政権の労働長官に就任したジョージ・シュルツだ。

 レーガンが大統領だった時代にアメリカは日本の核兵器開発を後押しする。軍事費の負担に耐えられなくなっていたアメリカは、核武装した日本によって負担を軽減させられると考えていたとも言われている。

 そして2011年3月8日、東日本の太平洋岸を巨大地震が襲い、東電福島第一原発が3基の原子炉でメルトダウンを起こして膨大な量の放射性物質を地球上に放出しはじめる3日前、イギリスのインディペンデント紙は石原慎太郎の核兵器に関する発言を掲載した。

 インタビューの中で都知事だった石原は、1年以内に核兵器を作れるとしたうえで、外交力とは核兵器のことだと主張、核兵器があればアメリカに頼らなくても「外交」できると語ったという。つまり核兵器がなければ外国と交渉できない、日本は頭脳で勝負できないと石原は思っているのだろう。

 安倍や石原のような「好戦派」はネオコンと親しいようだが、日本の国粋主義者とアメリカ支配層の一派が手を組み、アメリカ乗っ取りを謀るというプロットの小説がある。ワシントン・ポスト紙のコラムニストだった故ジャック・アンダーソンが1993年に出版した『The Japan Conspiracy(日本語版:ニッポン株式会社の陰謀)』だが、これを安倍たちとネオコン、日米好戦派の連合と解釈すると、21世紀の日米を予言しているようにも思える。

 この小説では活動の原資として「O資金」なるものが登場する。これは明らかに「M資金」をイメージしている。小野田寛郎がフィリピンで投降した翌年、ロッキード事件が明るみに出た5カ月後、1975年7月にアンダーソンはフェルディナンド・マルコスの財宝回収工作を明らかにした。6月にマルコスは日本軍が隠した財宝の一部が保管されている場所を掘り当てたと言われている。

 フィリピンをアメリカ軍が奪還した直後からアメリカの一部支配層は財宝の回収を始めたと言われ、日本軍の憲兵がフィリピンから持ち帰ったダイヤモンドの話、「日銀地下金庫のダイヤモンド」に関する証言、あるいは東京湾から引き上げられたインゴットなどについて1950年代には知られていた。

 中国などでは個人が隠していた財宝を盗んでいるが、ヨーロッパではナチスが占領国の中央銀行に押し入り、金塊を盗んでいたことがわかっている。この金塊を回収する作戦は「セイフヘブン作戦」と名づけられていた。

 1986年2月にマルコスはアメリカ軍に拉致され、フィリピンの外へ連れ出される。この作戦の黒幕はネオコンの大物、ポール・ウォルフォウィッツだという。マルコスがフィリピンの外へ出たことから裁判が始まり、財宝に関する情報が漏れ始めた。欧米では話題になっている。    

以上は「櫻井ジャーナル」より
安倍首相は2015年今年も1月16日に中東を訪問してイスラエルも訪問しています。「3.11テロ」の事後打ち合わせデモしているのかも知れません。お互いに事件の張本人です。以上

継続中の対テロ世界戦争芝居、次場面の幕は上がった

継続中の対テロ世界戦争芝居、次場面の幕は上がった

Wayne MADSEN
2015年1月11日| 00:00
Strategic Culture Foundation

パリの風刺週刊誌シャルリー・エブド編集部と、ユダヤ教食品スーパー襲撃は、またもや、欧州連合の経済混乱と、果てし無く続くかに見える“グローバル対テロ戦争”主要指導者連中のひどい不人気から、世界の注意を、都合よくそらした。

フランスのフランソワ・オランド大統領は、1月11日、ドイツ首相アンゲラ・メルケル、イギリスのデービッド・キャメロン首相、イタリアのマッテオ・レンツィ首相、スペインのマリアノ・ラホイ首相、ベルギーのシャルル・ミシェル首相、ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領、アイルランドのエンダ・ケニー首相、そして、ISILを許容しているトルコ首相アフメト・ダヴィトグル等と団結して、共に、パリの道路を行進すると発表した。国内で深刻な低支持率問題に直面している指導者全員が、パリのテロ攻撃を、自分達の低迷する選挙の評価を押し上げるのに利用することが可能になったのだ。人気のない指導者達に加え、NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長、欧州理事会のドナルド・トゥスク議長や、欧州委員会のジャン=クロード・ユンケル委員長も、これらの指導者達の多くを、ほぼ常に性的な内容で、しばしば激しく漫画で風刺してきた週刊誌スタッフを讃えるための 大仰な“シャッター・チャンス”として、パリを行進する予定だ。

またもや、シャルリー・エブドの編集長を含め、12人を殺害したと言われる最近の襲撃犯とされる、アルジェリア系フランス人のサイドとシェリフのクアシ兄弟と、スーパーマーケットの人質を殺害したとされいる、セネガル系フランス人、アメディ・クリバリは、フランス警察と諜報機関にはおなじみだった。クリバリは、マリから来て、ISILとパレスチナを支持していると主張したと、スーパーマーケットの客の一人がのべている。クワシ兄弟の名は、アメリカの“搭乗拒否対象者リスト”に載っていた。

クワシ兄弟が、シリアで、イラクとレヴァントのイスラム国(ISIL)の為に戦う聖戦戦士志願者の採用と訓練に、更に、以前には、イラクとイエメンの聖戦戦士軍採用活動に関与していたという事実から、二人の兄弟に対して、監視網を設置すべきだったのだ。ところが、フランスにおける、手当たり次第殺害したとされる聖戦戦士テロリストとされる人々がからむ、以前の事件と同様に、警察に良く知られていた、クワシ兄弟もクリバリも、警察に情報を漏らさずに、武器や他の資材を入手することが可能だったのだ。クリバリは、実際、2009年に、フランス大統領ニコラ・サルコジと会っていた。クリバリはパリ郊外グリニーの貧しい“公営住宅地帯”にあるコカコーラ工場で働いていた。クリバリは、エリゼー宮殿で、若者の雇用問題を話し合う為に、サルコジと会談するよう選ばれた、10人の労働者の一人だった。アメリカのシークレット・サービスやアメリカ大統領と同様、フランス治安機関は、フランス国家元首と会う人々を徹底的に調査するので、クリバリがサルコジと会うよう選ばれたのは、益々理解し難い。“Le Parisien”誌は、クリバリは、サルコジとの会談にわくわくしており、フランス大統領が良い仕事を見つけるのを手助けしてくれるかも知れないと期待していたと報じていた。クリバリは、2010年に、シェリフ・クアシと初めて会ったと言われている。ところが、クリバリは、2005年、武装強盗のかどで、獄中で過ごした際に、過激派イスラム教徒になったと考えられている。2001年、クリバリが、パリのアメリカ大使館を爆破しようとしたアルジェリア系フランス人のアルカイダ・メンバーだと言われる、ジャメル・ベガルの支持者になったのは、獄中でのことだった。フランス大統領の警護部隊は、フランスのあらゆる失業、不完全雇用状態の若者から、サルコジと会うためにエリゼー宮殿に入るアルカイダ・メンバーの信奉者であることが分かっている人物の身元調査をすると決めたのだ。フランス人がいう通り、“アンコワイヤブル(信じられない)!”

2012年3月、フランス国民モハメッド・メラーが、フランス警察に射殺されたメラー事件は、犯人とされるものを、当局が、襲撃の前から知っていた事例だ。メラーは、モントーバンで、三人のフランス人落下傘兵を、トゥルーズのユダヤ人学校で、三人の学生と教師一人を殺害した罪に問われていた。後に、フランス国内情報中央局(DCRI)が、メラーに関する分厚い調査書類を維持していたのみならず、フランス諜報機関が、彼を工作員として採用しようとしていたことが明らかになった。メラーは、フランス諜報機関が事前に知った上で、アフガニスタンとパキスタンに易々と渡航していた。ニコラ・サルコジ大統領の当時与党の保守党と、野党で、現在の与党、社会党が、共謀して、メラーとフランス諜報機関とのつながりを隠したのだ。

クワシ兄弟は、昨年夏、バシャール・アル-アサド大統領政権と戦うイスラム教徒ゲリラ集団を、CIAとフランス諜報機関が支援しているシリアから帰国したと言われている。クワシ兄弟や、クリバリや、クワシ兄弟のいとこの類似性には驚くべきものがある。全員が、テロ攻撃とされるものを実行する前から、フランス諜報機関に知られており、全員が、アルカイダ集団や関連集団とつながっていた。

85人を殺害し、200人以上を負傷させた、1980年のボローニャ駅時限爆弾以来、西ヨーロッパの“偽装”作戦は、かなり標準化された“定型”作戦となっている。これは、確かに三人のイスラム教テロリストとされる連中によって、パリの風刺誌シャルリー・エブド編集部に対し極めて的確に実行した、熟達した軍事攻撃にあてはまる。パリ北部の倉庫で、警察に射殺されたクワシ兄弟二人が、雑誌社攻撃を実行したと言われているが、三人目の男に何が起きたのか説明はいまだに皆無だ。襲撃の三人目の容疑者は、マスコミで自分の名前が報じられているのを聞いて警察に自首した、ムラド・ハミドという名のクワシ兄弟のいとこだ。ところが、18歳のハミドは、シャルリー・エブド襲撃の際は学校にいた。

ボローニャ駅攻撃は、現代の偽装攻撃時代の幕開けとなった。1980年、イタリア政府とマスコミは当初、爆撃を、左翼過激派イタリア人ゲリラのせいだとしていたが、実際は、爆薬を、“グラディオ”として知られている秘密のNATO“残置”準軍事ネットワークの隠し場所から入手した地下ファシスト細胞が実行したものだった。

グラディオは、ヨーロッパにおける地上戦となった場合、ソ連と戦うゲリラ部隊を動員することを意図したものだった。ソ連占領軍部隊に対する将来のゲリラ攻撃用に、武器と資材が西ヨーロッパ中の地下や洞窟に隠された。ところが、イタリア人右翼と、シオニストが、ボローニャ攻撃を、パレスチナ人集団を含む、過激なアラブ人と協力して活動しているとして、ソ連になすりつけるのに、KGBファイルから入手したとされる、疑問視されているミトローヒン文書を利用しようとした。対ソ連や、対アラブ諸国の心理戦争作戦で、その様なニュース記事に資金を出していたのはCIAだったことが、後に発見された。2005年、パリの独房から、“カルロス”として知られている有名テロリストのイリッチ・ラミレス・サンチェスが、ボローニャ爆撃を実行したのは、CIAとモサドで、ミトローヒン文書が“歴史を改竄する”為に利用されたことを暴露した。他の個別の説明が、カルロスの主張が本当であることを証明している。

ボローニャ以来、欧米諜報機関の偽装作戦の明らかな兆候は、次から次の攻撃の上で、実にはっきりしている。40年以上も、同じ教義に執着することで、欧米諜報機関の明確な特徴は、明々白々になっている。

偽装作戦の、明らかなそうした兆候の一つは、犯人達が、知らずの内の二重スパイにせよ、何であれ、目の前にぶら下げた大義を信じるカモであるにせよ、襲撃と犯人を結びつける証拠を、警察が都合よく、発見することだ。

偽装作戦の兆候の一つは、意図された犯人と犯行現場を結びつける“証拠”が必ず見つかることだ。フランス警察は、兄のサイドが彼のフランスの身分証明書を、逃走用の車として利用された黒いシトロエンに残していたので、襲撃はクワシ兄弟のせいと特定できたと主張している。警察は誰の身分証明書を発見したのかは言おうとしていない。フランス治安対策専門家の一部は、身分証明書は、警察を混乱させる目的で、意図的に自動車内に置かれた可能性があると警告した。警察は、また都合良く、火炎瓶とイスラム聖戦戦士の旗を、逃走用の車中で発見した。9/11ハイジャッカーとされたモハメド・アタのパスポートは、ワールド・トレード・センターのがれきの中から新品同様で見つかったとされている。

偽装攻撃の本当の犯人達は覆面をしていることが多い。シャルリー・エブド社員を殺害したとされる三人の武装犯の場合もそうだった。

警察を混乱させる為、必ず同じ地域で、別の攻撃が行われる。例えば、フランス警察は、武装犯捜索を、北部パリからベルギー国境に集中したが、パリの南、モンルージュで、フランス人女性警官が、射撃されて死亡した。フランス当局は間もなく、パリの南の出来事と、シャルリー・エブドは関係ないと述べた。後に、二つの出来事はつながっていたと発表された。倉庫や雑誌社事務所の目撃者の中には、テロリストであることがわかった覆面をした男達は、実際は、対テロ特殊部隊だと確信している人がいる。倉庫で怪我を免れたある男性は、覆面をしたテロリストと握手をしたが、彼は特殊警察隊員だったと確信している。フランス警察は、同時に、倉庫とユダヤ食料品スーパーでの人質解放作戦を開始し、フランス南部、モンペリエの宝石店での人質事件も、報じられていた。警察は間もなく、事件は、パリ地域での出来事とは関係ないと述べた。ところが、モンペリエ事件は、都合よく、恐怖要因を強化してくれた。

フランスにおける出来事は、ドイツの「西洋のイスラム化に反対する欧州愛国者」運動PEGIDAや、ドイツのための選択肢(AFD)党から、フランスの国民戦線、イギリス独立党にいたるまで、ヨーロッパ中の反イスラム移民運動を後押しした。国連安全保障理事会で、フランスが、パレスチナを国家として認める投票の後、余りすぐに起き、親イスラエル国民戦線の政治生命を押し上げたものは、聖戦戦士テロリスト作戦を装った“ただでは済ませない”フランス攻撃だった可能性は排除できない。

記事原文のurl:http://www.strategic-culture.org/news/2015/01/11/curtain-rises-another-act-continual-global-war-terror-play.html

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傀儡政党自民・公明が支持する前武雄市長樋渡啓祐氏が敗北した。暗い時代に、嬉しいニュースだ。彼の図書館私営化政策等をニュースで読んでいて、偉いことになったと思っていた。

図書館、決して商売ベースで運営してはいけない。それだけで、彼の施政に反対するのに十分だと偏見で思っている。

小生、大いに貧しいかったが、図書館でなく、超裕福な同級生の講談社世界・日本文学全集を、返却期限なしで、貸してもらっていた。あの大全集、たった一人で読むのは、もったいないではないか、と貧乏人は勝手に思ったのかも知れない。(もちろん、元々非常に頭が良く、非常に裕福だったので、金に糸目をつけず、塾に通い、一流家庭教師をつけていた彼は東大に入った。深夜、合格者発表で、ラジオで彼の名前を聞いて、当然と思った。なお、小生は自慢ではないが、貧乏で、しかも、物理・化学や、数学が全くできないので、そもそも、東大には出願できなかった。同級生が、受験するというので、駒場まで一緒についていった。ついて行くのなら、誰でも可能で、自慢にならないが。)

先進資本主義大国の中で、兄弟宗教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のいずれとも、無縁であるがゆえに、現状では、手が露骨に血にまみれていない大属国、アホな傀儡連中のおかげ、こうしたインチキ・テロの対象となり、せっかく、誤解で、アラブの方々から好感を得ているのをドブに捨てようとしている。

兵站業務であれ、前線の先頭であれ、武器・弾薬提供であれ、一度、血にまみれてしまえば、とりかえしはつかない。

小室直樹『日本人のための宗教原論』には、オウムは仏教ではない、とある。(17ページ)

日本の宗教家と宗教学者、宗教評論家がどんなに宗教無知であるかは、彼らのオウムに対する反応を思い出していただければ明らかである。彼らのうち、ただ一人も、オウムは仏教ではないと断言しなかった。

さらに、19ページには「宗教、このうえもなく恐ろしいもの」として、以下、延々と、歴史上の宗教による虐殺が書かれている。23ページにはこうある。

異教徒の虐殺につぐ大虐殺、それは神の命令なのである。

神の命令だから虐殺する。

土井淑平氏が『知の虚人 戦後思想の総決算』とする人物が、昨日の電気洗脳箱(通称テレビ)番組では、知の巨人。彼の作品からの引用、いずれも、素人には、さっぱりわけのわからない呪文の羅列だった。彼の業績を引き継がなければならないといっておわった。ように記憶している。よいしょした皆様、幸いにして、全く読んでいない先生方が大多数だった。

1995年3月に発生したオウム真理教による地下鉄サリン事件について、9月5日の産経新聞のインタビューで、「知の巨人」はこう答えたという。

うんと極端なことを言うと、麻原さんはマスコミが否定できるほどちゃちな人ではないと思っています。これは思い過ごしかもしれませんが、僕は現存する仏教系の修行者の中で世界有数の人ではないかというくらい高く評価しています。

こういう極論、引き継がなければならないのだろうか?

知の巨人の妄想言動、御破算になったと思って安心していたが、再度大復活を遂げているのは不気味でならない。

日本をステルス支配する米国の新手”沈黙の兵器”で日本を攻撃している

タイトル:日本をステルス支配する米国某勢力は新手の“沈黙の兵器”で日本を攻撃し続けていることにみんな気付くべき:このままでは日本人は全く浮かばれない
 
1.米国政府は新手の頭脳的国防戦略“相殺戦略”を構想中
 
 昨年末、米国防総省は“相殺戦略”(注1)なるものを発表したようです。
 
 この相殺戦略は、米国の新防衛構想・DIIThe Defense Innovation Initiative”(注2)とリンクしているようです。
 
この防衛構想は米国戦争屋ネオコン・シンパの元国防長官・ラムズフェルドがその回顧録(注3)で述べている内容とよく似ています。ラムズフェルドは典型的な米国技術覇権主義者であると本ブログではみていますが、彼の発想は、限られた国防予算で米国が世界最強の軍事力を維持するには、米国の持てるハイテクを駆使して、頭脳的に敵と対峙すべきという構想です。そのために国防予算のうち、兵士の人件費を削減し、浮いた分を軍事ハイテクの研究投資に回すというものです。
 
 ちなみに、安倍総理が今、米戦争屋から強要されている集団的自衛権行使、すなわち、自衛隊の米軍傭兵化は、上記、米兵削減の穴埋めを目的としていると知るべきです。
 
 要するに、相殺戦略とは、国家の軍事力を兵員数や兵器装備量など定量的かつ物量的な可視的兵力のみで評価せず、ハイテクや頭脳など非可視的な質的競争力を加味して評価することと理解できます。たとえば、米国の兵員数(150万人)が中国(230万人)に比べて大きく劣っていても(注4)、その劣勢を相殺する質的軍事力を向上させて米国の対中競争優位を確保することです。
 
 オバマ政権が今、実行している米防衛予算のリストラは2011年段階では今後5年で1800億ドルの圧縮とのことです(注5)。そのコスト圧縮の肝は兵士の人員削減であり、兵員5万人削減を計画しているようです。
 
 オバマ政権下で行われている上記の防衛予算リストラを当然ながら、米戦争屋は了解・納得しているはずです、なぜなら、米国政府が米民主党政権下であっても、米国防総省の実権は米戦争屋が握ってきましたから・・・。米民主党は、米国の防衛戦略に関して、米戦争屋に逆らうことはできません、オバマがもしそれをやったら、かつてのケネディ(JFK)と同じ運命です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.日本を属国支配する米国戦争屋は兵器の概念を広域化していると知るべし
 
 陰謀論の世界には“沈黙の兵器”という概念があります(注6)。米国戦争屋は米国の持つハイテクを駆使して、沈黙の兵器のカテゴリーを包含して、極めて広域の兵器概念を確立しています、知らぬはわれら日本人のみです。
 
 この概念に従えば、地震・津波、気象異変、伝染病の蔓延から国民の洗脳まで、兵器の概念は極めて広域となります。
 
 上記、DIIはハイテクを中核とする兵器概念の広域化とみなせます。
 
 本ブログでは、航空機テロ、地震津波、気象異変、伝染病、麻薬、洗脳、プロパガンダ、金融操作、経済操作などは、米国戦争屋CIAネオコンにとっては沈黙の兵器そのものであるとみています。
 
 したがって、本ブログでは、航空機事故はまずテロを疑います。巨大な地震津波や異常な気象異変は彼らによる人工操作を疑います、また伝染病の蔓延も生物兵器の使用を疑います。そして日本のマスコミ報道も彼らによる洗脳や軍事プロパガンダを疑います。さらに言えば、今、日本で起きている経済不況や巨額の財政赤字も彼ら米戦争屋や欧米銀行屋による金融操作や経済操作とみなし、それらの人工操作を彼らによる対日攻撃の一種と捉えます。
 
 また、たとえば、米戦争屋や欧米銀行屋は石油価格を操作することによって、彼らの仮想敵国経済や日本など彼らの属国経済に打撃を与えることができます。今、世界規模で起きている原油暴落で、産油国・ロシアの経済が弱体化されています、さらに、石油価格暴落に伴うルーブル下落で、ロシア国民の生活が悪化していますが、これもロシアという彼らの仮想敵国の国力を弱体化する攻撃の一種です。
 
3.安倍総理やキムジョンウンの頭脳をコントロールするのも新手の攻撃法の一種
 
 安倍総理やキムジョンウンは米戦争屋の傀儡ですが、二人の頭脳は米戦争屋によって巧妙にマインド・コントロールされているとみなせます。
 
 安倍総理の目指す日本の軍国化のイメージは安倍氏の兵器に対する認識を偏狭・陳腐にするようコントロールされています。また、キムジョンウンは核兵器保有やミサイル保有にこだわっていますが、彼のもつ兵器イメージは実に古臭いものです。
 
 米戦争屋による属国指導者のマインド・コントロールは、属国支配のための攻撃手段の一種とみなせます。
 
4.日本を属国支配する米戦争屋の攻撃法はステルス化している
 
 3.11事件における巨大な地震津波や、最近の日本の異常な気象異変と自然災害は米戦争屋がハイテクを駆使して実行しているステルス攻撃ではないかと疑う習慣をわれら日本人は身に付けるべきです。
 
 また、米戦争屋は日本のマスコミをコントロールしていますが、それは、米戦争屋が日本をステルス支配し、その資産を奪うため、日本を絶えずあの手この手でステルス攻撃している現実に、日本人を気付かせないようにするためです。
 
 以上にように日本政府も日本国民も米戦争屋に巧妙に支配されているのです。そのことに気付かないと、われらの国富はとことん吸い上げられ、われらの国力は決して向上しません。米中のGDPは順調に伸びているのに、日本のGDPがドルベースで縮小しているのは、米戦争屋や欧米銀行屋に国富がこっそり奪われているからです。われら日本人が怠慢なのでは決してありません。米戦争屋は日本が再び、米国の脅威にならないよう、日本を封じ込めているに過ぎません。
 
 われら日本人はこのような日本のお粗末な現実に一刻も早く気付くべきです。そして、米戦争屋の支配から自立すべきです。さもないと、いくら東京オリンピックをやっても、日本人に未来はないと言えます。
 
注1:Offset Strategy
 
注2:The Defense Innovation Initiative
 
注3:ラムズフェルド回顧録、幻冬舎、2012
 
注4:アメリカ軍 装備と組織
 
注5:本ブログNo,263復権著しい米国戦争屋の防衛戦略とは』201118
 
注6:阿修羅“静かなる戦争のための沈黙の兵器”
以上は「新ベンチャー革命」より
日本などは本当に良いカモにして甘い汁を吸ってのうのうとしている国が同盟国の米国なのです。何故同盟国になっているのか不思議です。           以上

北朝鮮、ロシアに土地をねだる

北朝鮮、ロシアに土地をねだる

北朝鮮、ロシアに土地をねだる

北朝鮮高官が7日間の日程でロシアを訪問している。朝鮮労働党政治局常任委員兼書記のツォイ・リョンヘ氏だ。氏はプーチン大統領に金正恩第一書記の書簡を渡した。貿易交渉や半島情勢協議など実務日程は今後も目白押しだ。

朝鮮半島の今後は非核化にかかっているといっても過言ではない。ロシアは北朝鮮を説得し、2008年以降停止している北朝鮮非核化をめぐる6者協議を再開させることが出来るだろうか。極東研究所朝鮮研究室のコンスタンチン・アスモロフ氏は語る。

「ロシアは6者協議の再開を望んでいる。理由は、第一に、交渉は無いよりはあった方がいい。第二に、ロシアは核保有国として核不拡散を望み、北朝鮮の隣国として国境の安定を望んでいる。ロシアは何も北朝鮮に核の全面的放棄を望むのではない。現下の情勢でそれが不可能であることくらいはロシアもよく承知している。リビアやイラクの轍を踏むことになろうもの。それでも核開発に抑制をきかせることは、可能だし、必要だ。6者協議はあらゆる問題を話し合う場としてあり得るものなのだ。北東アジア版ASEANとして」

かくして21日、ロシアのラヴロフ外相との会談でツォイ・リョンヘ氏は、「かつて達成された合意をもとに6者協議に復帰する」との意思を表明した。ラヴロフ外相は次のように語った。

「平壌は、何らの前提条件なしに、かつ、2005年の6者協議で採択された共同宣言にもとづき、6者協議に復帰する意向だ。我々はこれを熱烈に支持し、推進し、米韓日など他の参加国と共同で、6者協議復活に漕ぎ着けたい」

北朝鮮高官は核問題と並行してロシアとの経済関係の発展に向けた協議を活発に行っている。特に農業部門。北朝鮮はロシア極東の農耕地1万~1万5000ヘクタールを賃借りする計画だ。実は、今回の訪問も、多くの日数をハバロフスクおよびウラジオストクで過ごすものとなっている。専門家アスモロフ氏は、北朝鮮が農耕地に非常に窮迫している内幕を明かす。

「北朝鮮は国土の89%が山だ。そこに耕作地はない。赤土は南部にあるばかり。つまり北朝鮮では農業が非常に困難で、大量のエネルギー消費が要されるのだ。食糧危機はちょうどこのエネルギー危機に端を発する。言ってみればそのことがまた北朝鮮をしてロシアに期待の眼差しを向けさせるのだ。ロシア極東では農業部門の労働力が不足している。しかし、ロシア側も、プロジェクトが相互に利益をもたらすようにと、一定の条件を提示した。ロシアの北朝鮮農民との関係は、中国農民とのそれと異なる。極東に生きるロシア人には中国人への恐怖心がある。そこに根拠があるかどうかは別として。その恐怖心が、北朝鮮に対しては無い。恐怖心というのは、ほかでもない、ロシア極東に中国人が伸張する、という仮想の脅威のことである。それは北朝鮮からはあり得ないことだ」

極東農業に北朝鮮労働者を、というロシア中央政府のアイデアは、地元の理解と支持を得ている。ザバイカリエ地方議会議員ユーリイ・コン氏はこう語る。

「土地を手放す、という話ではない。クリルを寄越せと要求してくる日本とちがい、朝鮮はただ、土地の区画を賃借りし、そこに住みかつ働くことを求めているに過ぎない」

ロシアと北朝鮮は国際鉄道視線(ロシアのハサンと北朝鮮のラジン港を結ぶ)を敷設中である。ロシアと南北朝鮮を鉄道で結ぶプロジェクトだ。実現すれば名実ともに三ヶ国は結ばれ、もって地域の安全が強化される。

国内, 北朝鮮, リュドミラ サーキャン, 政治
続きを読む:
http://japanese.ruvr.ru/2014_11_23/280396459/
以上は「the voice of russia」より
北朝鮮は間もなく白頭山が噴火する予想であり、万一噴火した場合には非難先にもなるのでその準備であるのです。早ければ2015年今年にも噴火かといわれています。以上

赤ちゃんの脳の構造はほとんど完成している(2/3)

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第1回 赤ちゃんの脳の構造はほとんど完成している

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東京大学大学院教育学研究科の多賀厳太郎教授。(写真クリックで拡大)

「そもそも脳が最初まっさらなのか、それともかなり構造化されているのかっていうのは、この分野の大きな問いなんですよね。その上で、現時点では、少なくとも新生児として生まれてくる子どもの脳っていうのは、むしろ極めて構造化されていて、いろんな意味で既に機能(ファンクション)しているとされています。まっさらなハードディスクのようなものというよりも、もう活き活きと人間としての機能を発揮している最中という、そういうイメージが強いんです」

 厳密にはなにをもって「まっさら」とするか定義しないといけないのだろうが、少なくともぼくが素朴に聞いた問いへの回答は、「まっさらどころか、すでに構造化して、機能している」なのだった。

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(写真クリックで拡大)

 たしかに、新生児でも、心臓は動いているし、呼吸もするし、胃腸から栄養を吸収する。そういう機能は最初から働かなければならないのだから、「構造化し、機能している」のは当たり前だ。ぼくは最初そのように受け取った。つまり、認知など、人の高次機能は、また別の話なのではないか、と。

「実は、我々が高次な認知活動とか精神活動だと思っているものが、食べるとか寝るとか、そういう非常にベーシックな生命維持活動をベースに発達してるので、そこはあんまり切り離せないんです。例えばこうやって会話をして、お互いの意図を伝え合ったりとかすることも、すごくベーシックなものがベースになっています。母親と赤ちゃんが見つめあったりとか、お互いに接触しあったりとか、そういうこととかなり連続的になってるんではないかと思われています」

 どうやら、ぼくは大いに勘違いをしていたようだ。抱いていた先入観を、それこそ「白紙」に戻して、耳を傾けなければならない。

 赤ちゃんの脳が、「すでに構造化して、機能している」というのは、もう少し具体的に言うとどういうことなのか。

2015年1月27日 (火)

米大統領、イスラエル首相訪米時の会談拒否の意向

米大統領、イスラエル首相訪米時の会談拒否の意向

2015/1/23 3:45

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 【ワシントン=吉野直也】オバマ米大統領は22日、3月に米国の訪問を予定するイスラエルのネタニヤフ首相との会談を拒否する意向を示した。米CNNテレビが報じた。ネタニヤフ氏についてはベイナー下院議長がホワイトハウスの頭越しに訪米と米議会での演説を要請。ネタニヤフ氏は受諾する考えを表明している。

 イスラエルとイランは敵対関係。ネタニヤフ氏の演説がイランと欧米の核問題を巡る協議に影響する可能性は高い。アーネスト米大統領報道官はホワイトハウスを介さずにネタニヤフ氏の訪米を求めたベイナー氏に不快感を示し、ベイナー氏は「独自に決断できる」と述べていた。野党・共和党はイランへの新たな制裁法案の可決をめざしている。

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以上は「日経WEB」より
オバマ政権と米国議会(共和党主導)は政策が違っています。日本の安倍政権はオバマ政権ではなく、共和党との協調を重視しています。いわゆるネオコン主導の政治路線に合わせています。だからイスラエルのネタニヤフ首相と並んだ写真を取り反イスラム国姿勢を鮮明にして反感を敢えて買っているのです。日本の国際的孤立化を推進しています。何故そうするのか真意が分かりません。  以上

ガス泥棒とアウシュビイッツ式典爪弾き・・

ガス泥棒とアウシュヴィッツ式典爪弾き… ロシアは侮辱を終わらせて当然だ

Finian CUNNINGHAM
2015年1月17日| 00:00

欧州連合は一体いつまで、 何ら影響を受けることなく、ロシアを侮辱し続けられると思っているのだろう? ブリュッセルが支援するキエフ政権による、ロシア人の民族浄化、ロシアに避難する難民の危機、ロシア社会を傷つけている根拠の無い非難に基づく経済制裁、そして今や、昨年CIAの支援を得て、ウクライナで権力を掌握したネオナチ徒党が、ロシアのEU向け天然ガス輸出を抜き取る罪を繰り返し犯している。

こうしたこと全てに加え、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を、ヨーロッパ指導者達と共に、アウシュヴィッツ解放70周年式典へ出席するよう招待しないという侮辱だ。これについては後段で述べよう。

だが、まずは天然ガス輸出問題だ。今週ロシアは、EUへの供給の約40-50パーセントを占める、ウクライナ経由の全てのガス供給を停止する予定であると通告をして、キエフ政権の手に負えない山賊行為にとうとう反撃した。温度が急落している冬のさなか、ロシア国営企業ガスプロムの動きは、ブリュッセル当局をパニック状態にしたと言われている。

従順な欧米商業マスコミが、“極悪人プーチン”という言説を開始するのは確実だ。ヨーロッパ中で家族が凍えるのは“ソ連黒幕”の“悪の天才”のせいにされるだろう。

欧州委員会のエネルギー担当副委員長マロウシュ・シェフチョビッチは、ガスプロムによるガスを止めるという決定は、国際供給業者としてのロシアの評判を損なうものだと述べた。彼の警告は、先に発表された欧州委員会エネルギー担当委員ギュンター・エッティンガーの、エネルギー貿易を、ロシアが“政治的に利用”しないようにという訴えのおうむ返しだ。

逆にお返ししたい皮肉なユーモアだ。ロシアは何も政治的に利用などしていない。あらゆることを政治的に利用しようとしてきたのは、モスクワを身動きできなくしてきたのは、ブリュッセル官僚と、アメリカのお仲間連中だ。

ガスプロムのアレックセイ・ミラー社長は、今週、ロシアは、過去40年間、ヨーロッパに対し、欧米の攻撃的な冷戦中でさえも、信頼できる天然ガス供給業者だったと、国際マスコミにくぎを刺した。

しかも、ロシアによる最近のガス停止の狙いは、ヨーロッパとの貿易を終わらせることではない。ロシアは、トルコ経由ルートで、EUへの将来の供給を計画しているのだ。ミラーが指摘している通り、トルコ国境からギリシャへの以降、ガス供給を入手するのに必要なインフラを構築するのはEU次第なのだ。

ロシアの狙いは単にこういうものだ。ヨーロッパ向けロシア・ガス輸出のキエフ政権による事実上の窃盗を終わらせる為だ。これ以上合理的な方法があるだろうか?

もしスコットランドが領土を経由する北海石油供給を抑えると決定したら、イギリスが一体どう反撃するかは想像できる。あるいは、フランスが、もしワイン輸出が、途中で誰か第三者にハイジャックされたら一体どう反撃をするかも。あるいは、もしメキシコが、アメリカの南米向け輸出をこっそりくすねていたら、アメリカがどうするのかも。

EU当局者や政府が、いまさらロシアを“エネルギーによる恫喝だ”といって非難するのは馬鹿げた苦情だ。結局、昨年ロシアの黒海経由のサウス・ストリーム・ガス・プロジェクトを阻止し、事実上、ロシアに、ウクライナ経由ルートに頼らざるを得なくさせたのはブリュッセルなのだ。そのルートは、上述の通り、キエフ政権が、ロシアからの輸出を絶えず違法に、吸い出してしまうので、実行不可能となってしまった。

すると、EUはロシアに一体何をさせたがっているのだろう? 自国へのガス供給への対価支払いを拒否し、ウクライナ東部地域のロシア人を爆撃し、殺害しているキエフ・マフィア政権にガスを献上しつづけろというのだろうか?

ロシアは、極めて重要な経済権益を守る為、施策を講じて当然なのだ。トルコ経由の代替パイプラインは、バルト海経由、ドイツへという既存のノルド・ストリーム・ロシア・ガス供給ルートを補完する南側の弧となる。だから、EUに対するガス供給を遮断したとして、ロシア非難するのは滑稽なことだ。ロシアは単に輸出に対する、第三者、キエフ・ファシスト国による違法な干渉を止めさせようとしているだけなのだ。

確かに、トルコ・ルートが稼働するまでは、EUにとって、この冬、深刻な供給問題がもたらされる。だがそれはロシアの問題ではない。それはサウス・ストリーム・プロジェクト建設を妨害しつづけ、あらゆる犯罪行為をするキエフ政権を執拗に欲しいままにさせてきたブリュッセルの問題だ。

いずれにせよ、ロシアは、国際的なエネルギー供給業者としての評判を損なっているというEUの主張は、うつろにひびく。昨年、ウラジーミル・プーチンと習近平が、記録的な4000億ドル契約調印した後、ロシアは既に中国というガス輸出の代替市場を得ている。ロシアの巨大なエネルギー資源にとって、アジア市場は、EU市場を見劣りさせるものとなると予想されている。更に、モスクワ-北京提携は、ルーブルと元を財源とする予定で、ロシアと中国は、アメリカ・ドルやユーロへの人為的依存をせずに済む。

ウクライナへの干渉という根拠の無い非難を巡って、ヨーロッパは、モスクワにいわれのない禁輸を課しているのに、ロシアに貿易倫理を説くなど、ヨーロッパのうぬぼれの極みとしか思われない。組織的にウクライナに介入し、東部地域で侵略戦争を挑発し、昨年中約5,000人もの死亡者数と、百万人もの難民を生み出しているのは、EUエリートと、ワシントンの同盟者連中なのだ。もし国際法と、道義をきちんと守るのであれば、連中がキエフ政権という形で解き放った犯罪行為で告訴されないまでも、経済制裁されるべきは、ブリュッセルとワシントンだ。

ロシアと結んだ二隻の戦艦の引き渡し契約を、フランスが一方的に破棄し続けていることが、ヨーロッパの偽善と二重思考を浮き彫りにしている。ロシアはフランスに、ミストラル級強襲揚陸艦引き渡しの為、既に10億ドル以上支払っている。ところが、パリは契約履行を拒否しているのだ。このフランスの違法行為に対する、丁寧さは欠けるにせよ、正確な表現方法は、国家支援の“海賊行為”だ。

ロシアとのミストラル契約を破廉恥にも駄目にしたのを止めないよう、ワシントンは、フランス政府にあれこれ指図していると報じられている。これによって、フランスの“評判”への傷は深まるばかりだ。フランスは、国際貿易の相手国として信頼できないだけではない。フランスの“主権国家としての独立”も明らかに、ワシントンによる弱い者いじめのなすがままになっている。この意気地のない卑屈な態度からして、フランス政府が何かを履行する等と誰が信頼できよう?

だが、ロシアに対するヨーロッパによる無礼のとどめの一撃はこれだ。フランスのフランソワ・オランド大統領と、ドイツのヨアヒム・ガウク大統領も、今月末のナチス死の収容所アウシュヴィッツ解放70周年式典に出席する他のヨーロッパ指導者達の一員だ。式典は、ポーランドのブロニスワフ・コモロフスキ大統領が主宰する。

公式招待状はモスクワには送られなかったと言われており、ウラジーミル・プーチンの大統領報道官ドミトリー・ペスコフは、その結果、今週ロシア大統領は、アウシュヴィッツ式典には参加しない予定だと述べた。

1945年1月、以来ナチス・ドイツと、ヨーロッパ・ファシズム全般の犯罪を象徴するものとなった死の収容所を解放したのはロシア赤軍だった。ロシア軍兵士が、何千人ものポーランド人、ユダヤ人や他のヨーロッパ諸国民を、既に百万人以上が亡くなったアウシュヴィッツでの差し迫る死から救ったのだ。フランスのヴィシー政権は、ナチス・ドイツに協力し、何十万人もの人々をアウシュヴィッツや他の絶滅収容所に送り込んで死なせた。

70年後、ロシアは、ヨーロッパに対する恐らく最も英雄的な貢献として、ファシスト・ドイツと大量殺戮計画を打ち破ったのを、鼻であしらわれている。

ヨーロッパ史が、これほど素早く、第二次世界大戦の戦慄の加害者であった国々によって実質的に書き換えられつつある様は驚くべきだ。

しかし、我々は驚くべきだろうか? ロシアは、ヨーロッパの命をファシズムから救い、天然ガスを供給し、ヨーロッパの命が毎冬凍えることから救い続けてきた。ところが、これだけのことをしているにもかかわらず、ロシアは恩知らずのヨーロッパ・エリートによる侮辱と挑発に耐えている。

このようなおぞましく鈍感なヨーロッパの傲慢さに報いがあってしかるべき頃合いだ。ロシアは、豊富な恵みを、合法的に、世界中どこへでも向けられるのだ。救い難い恩知らずが、そうしたいのなら、凍えさせよう!

記事原文のurl:http://www.strategic-culture.org/news/2015/01/17/gas-theft-and-auschwitz-snub-russia-every-right-end-insults.html

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佐賀の養鶏場で鳥インフルの疑い。陰湿な沖縄いじめ、独立志向を見せたフランスでの不思議なテロと、つながっているのでは、と普通は思うだろう。

大本営広報部の「知の巨人」6を見た。『苦海浄土』の石牟礼道子。真っ赤な嘘の「知の巨人」5と偉い違い。素晴らしい力作。彼女こそ、庶民出身の知の巨人。

科学者でなくとも、常識から、現場の知見で、水俣公害を追求しておられる石牟礼さんと、東工大をでながら、現場に興味がなく、原爆、原発を推進し、さらにはオウムを奉じ、ネオリベラル資本主義を奉じた知の虚人を並列するのは無理があるだろう。ただ、彼女の本を編集した有名著作家、知の虚人の信奉者。評判の高い彼の本、購入したが、違和感を感じて全く読み進めないのを不思議に思ったが、知の虚人を信奉している記述を読んで納得した。(もちろん読了していない。そのつもりもない。人生は短く、金は足りない。)

不思議に思うことの一つに、あるいは極めて素朴なことに、本当に偉い思想家なら、海外に紹介された本があるだろうと思う。典型的には英語。もちろん、フランス語やドイツ語もありうるだろう。

素人の検索では、吉本隆明、翻訳書が見つからないのだ。一方、例えば、加藤周一、著作は、英語でも、ドイツ語でも、フランス語でも刊行されている。

100年前に亡くなった田中正造、昨年もアメリカで、彼の研究書が刊行された。大変な力作。日本思想・政治思想を相当深く知らなければ、読み解けない本だ。

全共闘やオウムを支持した、知の虚人の著作を刊行・推奨する晶文社、筑摩書房、大本営広報部、論理的に考えれば、大変に迂遠ながら、婉曲に、ボコ・ハラムや、シャルリー・エブドや、アルカイダのような、無茶苦茶な連中を支援しているとしか思えないのだが。

都心で爆破事件を起こしたり、山にこもって、仲間を殺戮したり、人質をとって、機動隊と対決をしたりした人々は、吉本の信奉者、あるいは少なくとも、シンパだったろう。

当時、月刊誌『展望』や、週刊誌『朝日ジャーナル』のほとんど全ての号を読みとばしながら、つらい思いをしていた。こうした書物の基本的メッセージは、全共闘が正しく、反対派は間違いというものだった。

そういうことを進めることが、日本の大本営広報部には良いことなのだ。

全共闘で健闘した同級生、あるいは後輩、ほとんど、まんまと大企業に入り込んだ。幹部クラスというか、相談役というかにまで至った現役もいる。

今回のフランスのでっち上げテロを想定して書かれたはずはないが、下記の名著、名言は、広く通用するのだろうと思う。

上村静『キリスト教の自己批判 明日の福音のために』の30ページの言葉を引用させて頂こう。

冷戦終結後の世界において、ナショナリズムと宗教原理主義がこの不安感につけこみ、再び「絶対」なるものとしてその暴力を顕在化させている。ナショナリズムも宗教原理主義も虚構なる意味づけに過ぎないが、不安に駆られた人民はこの共同幻想にしがみつき、それを守るために、〈いのち〉を虐殺している。この2つがもっとも強力に結合しているのがアメリカという暴力帝国である。

原発賠償条約、4月発効=日本の締結で

原発賠償条約、4月発効=日本の締結で
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/640.html

投稿者 taked4700 日時 2015 年 1 月 16 日 19:08:04: 9XFNe/BiX575U 

   
 
       

http://jp.wsj.com/articles/JJ11446257982995423356520408012732548580497?tesla=y&tesla=y
原発賠償条約、4月発効=日本の締結で

2015 年 1 月 15 日 23:00 JST 更新
 政府は15日、原発事故発生時に締結国が資金を出し合い、迅速な損害賠償を行うことを定めた「原子力損害の補完的補償に関する条約(CSC)」に署名した。日本の締結によって、同条約は4月15日に発効する。

 日本が国際的な賠償の枠組みに加わることで、東京電力福島第1原発事故の廃炉作業に海外企業が参加しやすくなる。また、賠償責任が電力事業者に集中する仕組みのため、日本メーカーによる原発輸出が後押しされる。

 CSCは、米国やアラブ首長国連邦(UAE)など5カ国が締結している。日本の参加で、条約発効に必要な原発の総出力の条件を満たす。 

[時事通信社]
*********************

>賠償責任が電力事業者に集中する仕組みのため、日本メーカーによる原発輸出が後押しされる。

ということですが、現状で新しく原発を輸入しようという国は原発運転のノウハウがないため、運転を含めた維持管理を輸出メーカーが負うという契約になることが多い。具体的などういった契約をメーカーが相手国と結ぶのかを政府がチェックする仕組みが必要。今後、TTPが実現したときが怖い。TTPによって相手国からメーカー責任を求められ、無限責任を問われたら、それこそ国家破綻になり、核廃棄物を日本が引き受けますと言うしかない状態になる可能性があると思います。

それにしても、このニュース、あまり報道されていません。朝日新聞も、上の引用と同じく、小さなべた記事扱いでした。   

 

   
 

 

     

 

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コメント
 
01.  taked4700 2015年1月16日 19:46:55 : 9XFNe/BiX575U : EY8zAaUCUu
http://www.news24.jp/articles/2015/01/16/10267315.html
政府、原発賠償条約に署名 4月発効

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 政府は15日、原子力発電所で事故が起きた際の国際的な損害賠償の枠組みを定めた条約に署名した。これにより福島第一原発の廃炉作業では、外国企業の参入が増えることが期待されている。

 「原子力損害の補完的な補償に関する条約」は、アメリカなどすでに5か国が締結していて、日本が加わったことで今年4月15日に発効する。条約では、原発で事故が起きた際、起きた国の原子力事業者(電力会社など)に最低およそ470億円の賠償を義務づけるが、その額を超えた場合は、締結国の拠出金を出すことになっている。

 賠償の仕組みが整ったことから、政府は、福島第一原発の廃炉作業で、海外の企業からの技術協力を得やすくなると話している。

 また、この条約の締結国では、事故が起きても原発のメーカーは免責されるため、日本メーカーによる輸出を後押しすることにもなりそうだ。

*********************

原発を運転する電力会社の賠償責任は
>470億円の賠償を義務づけ

ということは、条約加盟国の負担が相当なものになるという意味??

条約締結国の拠出金の出し方、つまり、単にどこの国も同じ一定金額を拠出するのか、それとも、事故の可能性のようなものを仮定して、それに応じてだすのか、一回拠出すればいいのか、それとも毎年とか4年に一度、または事故が起こったときに再度拠出とか、細かい条件がまったく報道されない。


    
02.  茶色のうさぎ 2015年1月17日 13:21:27 : qtmOTsgWNIsK2 : 0eWbC69Vps

470億なんて凍土壁の工事代金くらいじゃん。!笑いだねー。! 

条約の締結国は連帯責任で、事故の被害はお互い様だから互いに国としては請求しないって確認条約だね。!

この条約によって、友達作戦の米兵はガッカリしちゃうのかな。? 訴訟が無意味になるのか心配です。!

なんか、コメントするのもアホラシーみえみえの多くの内容でやーめた。! 東電は早くつぶせー。!


    
03. 2015年1月17日 19:49:21 : Q82AFi3rQM

原発・政治その他の4700さんの記事を拝見しています。

こまかく小さく大切な細部について伝えてくださること
についていつも感謝しています。
細部がわからなければ全体もわかりません。
書き続けてください。

読んでいます。

必ず読んでいます。


    
04.  茶色のうさぎ 2015年1月17日 20:37:20 : qtmOTsgWNIsK2 : 0eWbC69Vps

そりゃそうだー。! うさぎも、taked4700さんの大フアン。! 阿修羅の投稿で一番信用してますよー。!

以上は「阿修羅」より

これで日本は海外より膨大な賠償を求められる可能性が出て来たのです。以上


    

立山・地獄谷の噴気口拡大しています

立山・地獄谷の噴気口拡大しています。気象庁は「噴火の備えへの必要性」を促しています。

本日は、立山・地獄谷の火山活動について書いていこうと思います。

現段階で気象庁は立山・地獄谷での噴火の恐れを伝えています。

とりあえず噴火への備えをし、避難場所の確認を御願い致します。

水蒸気爆発とマグマ爆発の違いは以下の画像を見て頂くとお分かり頂ける様に、爆発の予兆が少ないのが水蒸気爆発です。

水蒸気爆発
出典:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140928000058_commL.jpg

御嶽山も前兆の少ない「水蒸気爆発」によって結果的に甚大な被害を出してしました。




水蒸気爆発は、地表までマグマが上昇しなくても起こるため、前兆をつかむのが非常に難しいそうですが、それに類似する事が立山・地獄谷では、今も起き続けているそうです。

ご自身の直感に従い行動して下さい。

次に地震についてですが、2014年秋~2015年春頃迄は常に警戒を御願い致します。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2357.html

北陸(新潟・石川・福井・富山)、東北(青森秋田山形岩手宮城福島)もそうですが、中・四国も同じく注意して下さい。


立山・地獄谷の噴気口拡大、「噴火の備え必要」
2014年11月26日 11時33分

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141126-OYT1T50057.html




 活発な火山活動が続いている北アルプスの立山・地獄谷(標高約2300メートル)で、水蒸気や火山ガスが地中から噴き出る噴気口の一部が1年間で大きく拡大したことが、気象庁などが行った調査で分かった。


 火山活動の活発化で噴気量が増えた可能性があるが、原因については観測態勢が不十分でつかめていない。富山地方気象台は「ごく小規模な水蒸気噴火はいつ起きてもおかしくない」と指摘し、観測態勢の強化や噴火に備えた対策の必要性を訴えている。

 気象庁と同気象台は今年9月2~5日、富山県室堂平の北側で地面からのガスの噴出が続いている地獄谷周辺の47か所の噴気口を調べた。その結果、2013年10月の前回調査時よりも噴気口が大きくなり、噴出した硫黄が人の背丈ほどの高さに積もった場所が確認された。噴出するガスの温度は約120度で、12年に行った調査と比べると20度程度下がっているものの、危険で近づくことができないため、噴気口の穴がどの程度広がったか、正確に分からなかったという。

 地獄谷がある弥陀ヶ原周辺では、火山活動を調査するための地震計が12年11月から設置され、気象庁と気象台が年1回程度の現地調査を行っている。しかし、今回の噴気口の変化について、気象台の担当者は「現在の観測態勢では、何を意味するのか分からない」という。

 気象台によると、弥陀ヶ原周辺では、07年からごく小規模な水蒸気噴火が起きる可能性が想定されており、爆発で噴石が飛び、付近の観光客に当たって被害が出る恐れもある。

 県防災・危機管理課によると、県や立山町などとの間で、非常時の連絡網はあるものの、爆発を想定したハザードマップなどは作られていない。気象台の飯村慎一主任技術専門官は「明日爆発が起きることもあり得る。迅速な対応のため、関係機関で協議会を作った方がいいのではないか」と話している。

 弥陀ヶ原については、気象庁が9月の御嶽山(長野・岐阜県境)の噴火を受けた火山の監視態勢見直しの中で、24時間常時監視する火山に加えることを検討している。同庁火山課によると、今年度中に同庁の検討会が最終結論を出す見通しだ。

2014年11月26日 11時33分 Copyright © The Yomiuri Shimbun






七曜 高耶


以上は「psychic medium」より
日本各地の火山が一斉に噴火しそうな勢いです。               以上

CNNの元研修生、世界の終末が訪れた時のために用意された動画を公開

CNNの元研修生 世界の終末が訪れた時のために用意された動画を公開

CNNの元研修生 世界の終末が訪れた時のために用意された動画を公開

米CNNテレビの元研修生マイケル・ベラバンさんが、CNNの指示書で、世界の終末が訪れた場合に最後まで生き残った職員が放送しなければならないとされているという動画をインターネット上に

投稿した

ベラバンさんによると、動画はCNNのアーカイブに保管されており、「世界の終末まで公開禁止」と記されている。

ベラバンさんは2009年、CNNのデジタルアーカイブで、「Turner Doomsday Video」と検索した時にこの動画を発見した。

動画の中では、軍楽隊が賛美歌「主よ 御許に近づかん」を演奏している。この曲は、豪華客船タイタニック号が沈没する際に、楽団が演奏したといわれている。

今から34年前にCNNが開局したとき、CNNの創業者テッド·ターナー氏は、いくつかの約束をしたが、その中で、CNNは世界の終末を迎えた場合にのみ、放送を中止すると述べた。

職員や視聴者はこれを、エキセントリックな億万長者として知られていたターナー氏の冗談だと考えた。

Daily Mail

紙は、CNNにコメントを求めたが、まだ回答は得られていない。この情報の信憑性は今のところ不明。

以上は「the voice of russia」より
ニビル惑星が地球に接近したときにその可能性があるようです。実際はどうなるのかわからないのが実情です。                          以上

赤ちゃんの脳の構造はほとんど完成している(1/3)

  • 東京大学 赤ちゃんの脳 多賀厳太郎
    • 第1回 赤ちゃんの脳の構造はほとんど完成している

    首がすわり、お座りをして、ハイハイをはじめ、立って歩き、言葉を覚える。生後1年で驚異的な成長を遂げる赤ちゃんの脳の発達の解明で世界の最先端をゆく多賀厳太郎さんの研究室に行ってみた!

    首がすわってお座りをして、ハイハイを覚え、立ち上がって歩き、言葉を発する――生後1年間のうちに驚異的な成長を遂げる赤ちゃんの脳ではいったい何が起きているのだろうか。その発達の解明で最先端をゆく多賀厳太郎さんの研究室に行ってみた!(文=川端裕人、写真=藤谷清美)

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    バックナンバー プロフィール

     本当に無垢な新生児微笑などを見る機会があると

    第1回 赤ちゃんの脳の構造はほとんど完成している

     赤ちゃんの脳、と聞いてなにを想像するか。

     個人的には、「まっさら」という言葉が、まず最初に思い浮かぶ。

     我々が最も無垢な時期であって、真っ白な紙、何も描かれていない黒板やホワイトボードのごとき存在。イギリス経験論の父、ジョン・ロックがいみじくも述べた、「白紙」(タブラ・ラサ)こそ

    01
    取材当日は赤ちゃんはいなかったけれど。(写真クリックで拡大)

     

     本当に無垢な新生児微笑などを見る機会があると、赤ちゃんの脳の状態ではないか、と。

    取材当日は赤ちゃんはいなかったけれど。(写真クリックで拡大)

     本当に無垢な新生児微笑などを見る機会があると、心洗われる。こっちまで、まっさらな気分になる。育児の当事者だとそんなことは言っていられない時もあるわけだが、乳幼児の親である時期をすでに終えてしまった自分にしてみれば、赤ちゃんとは、たまに会う機会があるごとに切ないくらいスウィートな気分にさせてくれるピュアな生き物である。その子がたどりうる無限の可能性に思いを馳せる時、今この瞬間の彼なり、彼女なりは、やはり「まっさら」に違いないと思えるのだ。

     そんな赤ちゃんの脳について世界最先端の研究室を主宰する東京大学大学院教育学研究科・多賀厳太郎教授を訪ねた。

     東大本郷キャンパスで、観光名所にもなっている「赤門」から徒歩30秒。赤ちゃんがやってきて(もちろん保護者につれられて)、様々な研究に被験者として参加する「赤ちゃん研究室」でお話を伺った。

     なにはともあれ、素朴な疑問だ。

    「赤ちゃんの脳というのは、まっさらで、白紙みたいなものなんでしょうか」

     多賀さんは、穏やかに微笑みつつ、「それが、そうとも言えないんです」と答えた。これまで何度も何度も繰り返し問われてきた本当に素朴な質問に、「またか」と思いつつも、どこから話したものか思案している、というふうな雰囲気だ。

    本誌2015年1月号でも赤ちゃんの脳の劇的な発達を紹介した特集「愛が育てる赤ちゃんの脳」を掲載しています。Webでの紹介記事はこちら。フォトギャラリーはこちらです。ぜひあわせてご覧ください。

    以上は「WEB ナショジオ」より

    人間生まれた時は誰もが同じ頭脳を持って生まれているのです。重要なのはその後の教育で違ってくるのです。三つ子の魂100までもと言われるように3才までの教育が大変重要なのです。そこでその人の方向性が決まるのです。              以上

    2015年1月26日 (月)

    安倍さん、人質救出はイスラム国テロリストと仲良しのマケインさんに頼みましょう

    2015-01-24 13:31:15

    安倍ちゃん、人質救出はイスラム国テロリストと仲良しのジョンマケインさんに頼みましょう。www

    写真が出ない時は上記のwwwをクリックしてください。

     

    テーマ:ブログ 

    マケインさん早速写ってますね。あらら、なんとイスラム国の指導者バグダディが左から二人目にしっかり写っています。バグダディはユダヤ人で本名がサイモンエリオットでモサドの工作員であることがしっかりばれてしまいましたねwww
    1
    Senator John_McCain with Syrian Al Qaeda / ISIS terrorists. ISIS Chief Abu Bakr Al-Baghdadi (aka Elliot Shimon, Jew) circled in red !
    2
    ISIS Terrorist Muahmmad Noor
    3
    ISIS Terrorist Muahmmad Noor
    4

    Senator John McCain with ISIS Chief Abu Bakr Al-Baghdadi (circled left) and terrorist Muahmmad Noor (circled right).

    何の会議をしているんでしょうyか?www

    5

    6

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    8

    テロリストと仲良しのネオコン。


    グーグル翻訳にて↓(原文はリンク先で読める)
    スノーデン曰く、イスラエル維持のためには、イスラムテロリストが必要なので・・・米国、英国、イスラエルのシオニストたちが作った。そんなニュアンス。



    ISIS is run by Simon Elliot, a Mossad Agent ~ [Reports and Links]
    https://syrianfreepress.wordpress.com/2014/08/13/isis-is-run-by-simon-elliot-a-mossad-agent-reports-and-links-collection/
    サイモン·エリオット、別名アルバグダッドの住民、ユダヤ人の両親、モサドのエージェントの息子。

    エドワード·スノーデン、アブー·バクル·アル=バグダーディー、ISIL(別名ISIS)のボスによると、サイモン·エリオットという名前のユダヤ人の俳優である。


    Strategy “Hornet’s Nest”: Snowden confirms that Al Baghdadi was trained by Mossad
    https://syrianfreepress.wordpress.com/2014/07/15/snowden-confirms-that-al-baghdadi-was-trained-by-mossad/
    アメリカの安全保障のための国家機関の元従業員、エドワード·スノーデンは、イランの通信社Farsnewsによると、イギリスとアメリカの知性とモサドはEX-EIILまたはイスラム国イラクとレバントを作成するために一緒に働いたことを明らかにした。

    スノーデンは3カ国、すなわち、米国、英国、シオニストエンティティの諜報機関と呼ばれる戦略を使用して、一つの場所に世界のすべての過激派を誘致することが可能であるテロ組織を作成するために一緒に働いていると述べ、「スズメバチの巣"。

    アメリカの国家安全保障局の文書はシオニストエンティティPLANbritanniqueを保護するために、「スズメバチの巣」として知られている古いの最近の実装」を参照し、イスラムのスローガンは、あらゆる宗教や信仰を拒否するなど、宗教を作成する。

    文書によるとスノーデンは、「ユダヤ人国家の保護のための唯一の解決策は、その境界近くに敵が、彼の存在に反対するイスラム状態引き分けを作成することです。

    リークは、アブー·バクル·アル=バグダーディーはコース神学のほかに、モサドの手の中に全体の年のために集中的な軍事訓練を取り、音声の芸術を習得することを明らかにした。



    イスラエル維持と日本、フランスを巻き込んだ戦争詐欺でしょうね。
    メモ。



    人質救出は、マケイン上院議員にお願いしたらどうでしょう(笑)



    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11980040066.html

    ジョン・シドニー・マケイン3世
    John Sidney McCain III
    John McCain official portrait 2009.jpg
    生年月日 1936年 8月29日 (78歳)
    出生地 パナマ運河地帯の旗 パナマ運河地帯 ココ・ソロ 海軍航空基地
    出身校 アメリカ海軍兵学校
    所属政党 共和党
    配偶者 キャロル・シェップ (m. 1965, div. 1980)
    シンディ・ルー・ヘンズレー (m. 1980)
    サイン John mccain signature2.svg
    公式サイト [U.S. Senator John McCain: Arizona ]

    アメリカ合衆国上院議員
    在任期間 1987年1月3日 -

    アメリカ合衆国下院議員
    アリゾナ州第1区選出
    在任期間 1983年1月3日 - 1987年1月3日

    上院インディアン委員会委員長
    在任期間 1995年1月3日 - 1997年1月3日
    2005年1月3日 – 2007年1月3日

    その他の職歴

    上院通商科学交通委員会委員長
    (1997年1月3日 - 2001年6月6日
    2005年1月3日 – 2007年1月3日)

    以上は「donのブログより

    今回の事件は仕組まれた事件です。日本では安保法制を進めることに利用することであり、日本の戦争産業化を進め経済復興を狙ってるのです。安倍政権の平和より戦争(積極的平和)推進政治です。日本は大変危険な状況にあります。以上

    ロシア幹部議員、ヤツエニコクの”親ナチス”発言を無視する欧米を激しく非難

    ロシア幹部議員、ヤツェニュクの‘親ナチス’発言を無視する欧米を激しく非難

    公開日時: 2015年1月19日 11:13
    編集日時: 2015年1月19日 14:31

    Russia Today


    1941年-1945年の大祖国戦争 1945年に降伏するファシスト (RIA Novosti / Judin)

    言論の自由を装った歴史の書き換えをすれば、第二次世界大戦の出来事に対するとんでもない見方が生まれてしまいかねないと、下院外交委員会委員長は警告した。

    “もしも第二次世界大戦に関する‘新たな言論の自由’が勝利するようなことになれば、間もなく、誰もがアウシュヴィッツや、全ヨーロッパはアメリカ、そしてオバマの祖父が解放したのだと思うようになるだろう”と、アレクセイ・プシコフ下院議員は自分のツィッターに書いた。

    第二次世界大戦での出来事を“ウクライナとドイツに対するソ連の攻撃”と表現したウクライナのアルセニー・ヤツェニュク首相による最近のテレビ・インタビューに、彼は激怒したのだ。番組への苦情に対する反論で、言論の自由の権利ゆえ、ウクライナ首相は、自分が適切だと思うことを言う権利があると、ドイツ外務省広報担当官が述べている。

    プシコフ議員のツイートは、ロシア議会上院外交委員会委員長コンスタンチン・コサチェフによる先週の声明に対応するものだ。上院議員は、第二次世界大戦の歴史に対するヤツェニュクの姿勢を、冒とく的で、挑発で、ファシズムを直接支持しようとする企みと呼んだ。

    “ウクライナと、現在の指導部は、ここしばらく、この立場をとっている。第二次世界大戦の歴史を書き換えようという願望について私は話している。ウクライナ首相は、ニュルンベルク裁判の判決を否定しようとして、事実上、自らをナチス同盟者の立場においている”と、コサチェフ上院議員は述べた。

    ドイツとの戦争の中で、ウクライナは、500万人を失い、250万人のウクライナ人が、強制労働の為、ドイツに連行されたと、院議員は述べた。

    ロシア連邦院(上院)は、戦争犠牲者の記憶と、世界をナチスの脅威から解放する為に戦争で戦った人々の尊厳に対する侮辱として、国際社会や、諸外国議会が、ヤツェニューク発言を断固非難するよう要求している。

    記事原文のurl:http://rt.com/politics/224043-pushkov-ukraine-nazi-yatsenyuk/
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    フランスの言論の自由、ドイツの言論の自由。

    フランスの場合は事実上、ヘイトスピーチ規制の問題ではという真摯な論考は下記をどうぞ。

    街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋
    再びヘイトスピーチ(人種等差別的表現)規制は問題の解決になるのか?

    昨日記事は、メルケル首相に、ソーシャル・ネットワークを活用せよというお説教だった。今日の記事、ソーシャル・ネットワークを活用し、ウクライナ・ドイツを非難するロシア議員。

    Russia Today元記事には議員のツイッター画像がある。当然ロシア語。英語ではない。

    ウクライナ首相の発言、真実であれば、とんでもない暴言。

    ドイツ語音声をかぶせ、英語で字幕をかいたyoutubeは下記でみられる。

    Ukrainian PM on German TV: Russia toppling Hitler was a bad thing

    とんでもない歴史の書き換えをする、ウクライナ傀儡幹部、もはや笑えない。

    従軍慰安婦やら南京問題の歴史の書き換えだけではない。憲法解釈も憲法も書き換える。

    まもなく、この傀儡国も、宗主国侵略戦争で、兵隊や国民の血を流すようになる。いや、もう始まってしまったのだろうか?

    気前良く「対テロ戦争」支援をした為?、あるいは日本を誘い込む為?、とうとう、あるいは予定通り、イスラム国?人質ビデオ公開。エジプトにたっぷり差し上げた直後という、あまりに素晴らしいタイミング。ISIS、日本政府とつながっているのではと妄想をもってしまう。

    これはイスラム国とつながりの深い国々による偽装「シャルリー・エブド日本版」なのだろうか?

    絶妙なタイミング。脚本があって当然ではと素人は思う。下記記事をご一読願いたい。こういうシナリオで参加するからには、こうした反動折り込み済みだろう。というか、これを弾みに、関与を深化させることになるだろう。

    「なんて知らない」政治家氏とのツーショット写真をネットで見たのを思い出したが、大本営広報部はなぜか全く触れないようだ。(電気洗脳箱、本気でみていないので確信皆無。)

    ネットには、実にもっともな質問も書かれている。(イスラム国を作ったのは宗主国。)

    集団的自衛権を促すための自作自演?

    フランスの言論の自由、ドイツの言論の自由。日本政府の寄付の自由。派兵の自由。

    毎回書くが、大本営広報部が一つのテーマに絞って集中報道をする場合、必ずとんでもない法案が成立している。

    今回、とんでもない法案が用意されているのではないだろうか?と不安になる。

    集団自衛権(集団先制侵略攻撃の別名)の前倒しだろうか。憲法改悪だろうか?

    集中して繰り返されるニュース見る気力皆無。

    BSプレミアム放映『ロボジイ』、大イベント、つまり偽装テロの実体をさらけ出しているようで実に愉快。涙と笑いの秀作。

    テロ・ニュース一辺倒の解毒剤として流して下さっているのではあるまいか。

    第一次全世界戦争、石油が鍵となる地政学的戦争

    ‘第一次全世界戦争: 石油が鍵となる地政学的戦争’

    公開日時: 2015年1月15日 13:12

    2014年11月27日、OPEC第166回通常総会オーストリア、ウィーン本部における石油輸出国機構の全体写真。(AFP Photo/Samuel Kubani)

    石油価格崩壊は、欧米と、ロシアとその同盟国との間の地政学的権益上の、第一次世全界戦争、最初の戦争です、と国際コンサルタントのアドリアン・サルブッチアは言う。将来、水や食糧を巡って同じことが起きる可能性があるとも述べた。

    RT: サウジアラビアは、石油価格下落の上で役割を果たしていると思いますか?

    アドリアン・サルブッチ: もちろんです。他のいくつかのOPEC諸国、例えば、ベネズエラや、ナイジェリアとさえ比較して、サウジアラビアには他の権益もあるので、サウジアラビアは石油価格下落の先陣を切っていると思います。ですから、いま起きているのは - 我々が目にしているのは、全世界戦争なのです。私はこれを第三次世界大戦とは呼びません。私はこれを、全世界戦争、最初の戦争が石油戦争である第一次全世界戦争と呼んでいます。我々はそれを目にしているのです。

    石油一バレルがいくらするかという問題ではなく、西欧列強が、ロシアを屈伏させられるか、イランを屈伏させられるかという問題で、列強がそれを推進している間に、ベネズエラのマドゥロ大統領は、石油を減産できるか、あるいは価格を再度上げられるかを確認しようとして様々な国々を歴訪しています。しかし基本的に、これは価格の問題ではないのです。これは石油が主役を演じている地政学的戦争で、アメリカ・ドルが、石油市場における国際通貨であり続けるかどうか、あるいは、オイルダラーに何か変化が起きるかにこそ、大いに関係があるのです。


    ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領。(AFP Photo/Presidencia)

    単なるOPEC諸国の問題ではなく、西欧列強 対ロシア、中国とイランという、地政学的視点から見なければなりません。既に彼らが対処できる水準を超えているのですから、OPEC諸国がいつ分裂しても不思議ではありません。

    RT: OPEC内部での分裂はあり得ますか? もしそうであれば、それが起きる原因は何でしょう?

    AS: はい、既に分裂していると思います。基本的に、加盟諸国の間に、非常に大きな非対称性があるので、OPECは、これまで非常に一致団結した、あるいは一貫性のある組織であったことはないのです。ところが決定的に一番大きな部分は、サウジアラビアに支配されています。もしサウジアラビアが、減産しないと決めれば、石油生産は続き、それに対し、他の国々ができることはほとんどありませんし、しかも、例えば、クウェートも、サウジアラビアの先導に続いています。サウジアラビアとクウェートが、ロシアと中国に、特に主にロシアに、石油価格下落で、挑戦しようというこの欧米戦略と手を結んでいるので、彼らができることはほとんどありません。

    これは既にOPEC内部に分裂を生み出しており、この危機が今後何カ月も、益々酷くなるにつれ、この分裂は恐らく激化するでしょう。当然一部の国々がより苦しむことになります。ロシアには膨大な石油があり、多くの歳入を得ていますから、ロシアも、外国貿易で苦しんでいます。ロシア外貨収入の50パーセントは、石油生産によるものです。またベネズエラの収入の約95パーセントが、石油輸出によるものですから、ベネズエラは、すさまじく苦しめられています。

    RT: OPEC諸国の間に、現在大きな不和があるとおっしゃるのですね。すると、この組織崩壊の可能性はあるのでしょうか?

    AS: はい、その可能性はあり、恐らく、少なくとも公式な石油価格を決定する国々の集まりとしてのOPECの消滅を意味することになるでしょう。OPECは、様々な理由で結成されたことを忘れないようにしましょう。1973年のヨム・キプル戦争後、二十世紀、70年代頃の他の地政学的要素によって設立されたのですから。しかし今や状況は全く変わり、既にOPECを分裂させています。

    ロイター/Issei Kato

    これは市場の需要と供給という問題ではないことを理解するのが極めて重要です。これは地政学の問題なのです。石油価格を、7-8カ月で、55パーセントおし下げたのは、市場の見えざる手ではありません。これは、強力な勢力と、悪魔のような頭脳に常にに付随する市場の見えざる手なのです。ですから、見えざる手が決めている石油価格を見つめるよりも、強力な勢力が、見えざる手で一体何をしているのか理解することが遥かに重要だと思います。遥かに重要なのは、ロシア、中国、そしてその同盟諸国に対する、この進行中の紛れもない戦争の一環として、欧米シンクタンクの悪魔のような頭脳が、一体何を狙っているのかを理解することです。

    RT: 西欧列強と、ロシア同盟諸国との間で進行中の覇権争いの原因は、地政学的要素なのでしょうか? そもそも欧米は、それで一体どのような利益をえるのでしょうか?

    AS: はい、現在の地政学的要素は、二十世紀後半、OPECが作られ際の、OPEC諸国の単なる共通権益より遥かに強力ですから、西欧列強とロシア、中国と、BRICS地政学同盟との間で継続している覇権争い、この継続中の覇権争いが、OPECを崩壊させる可能性があります。それに、OPECの存在理由の一部は消滅しています。

    そこで、サウジアラビアとクウェートは、アメリカ、イギリスと西欧列強と同盟して行動していますが、他の国々は各自で行動しています。またこれは、アメリカが、水圧破砕で、シェール石油を採掘する方法を発見し、採掘を初めて以来、完全に自給自足する潜在的な能力を得たことを自覚しているという事実とも大いに関係しています。

    これはつまり、今後数年、実際に、ロシアやイランやベネズエラを傷つけており、今後、二、三年間、石油価格をおし下げ続けるだけで、連中はこれができるのです。戦争する際は、価格など気にしません、ひたすら戦って、戦争そのものに勝利しようとするのですから、アメリカは犠牲を払う覚悟ができています。


    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と歩くブラジルのジルマ・ルセフ大統領(右)(ロイター/Nacho Doce)

    RT: 産油諸国の目標の違いをどうご覧になりますか? 実際、彼らの権益は何でしょう?

    AS: 産油国諸国の権益は、お互い大いに矛盾しているので、産油国という観点で考えるべきではありません。例えば、サウジアラビアは、イスラエル、アメリカとNATOの同盟国です。ロシアは世界最大の産油国です。ロシアとして独自の利害関係があります。アメリカは、シェール石油のおかげで、自給自足と、輸出を再開することが可能になっています。しかも、こうした国々の利害関係は全く違うのです。

    石油は戦争の一環として見なければなりません。それが、私がこれを石油戦争と呼んでいる理由です。これは、進行中の第一次全世界戦争での恐らく最初の戦争で、これは片や産油国、片や世界の他の国々というのとは無関係です。我々が目にしている、この継続中の戦争では、石油より、地政学的要素がはるかに上回っています。今後、恐らく、水と食糧についても、これを目にするようになると思います。ですから、我々は、今後の年月に到来するであろう、大いに実に困難な時代に備えなければなりません。

    RT: ロシアは最近、中南米諸国と良い関係を築き上げています。石油という要素は、こうした新たな相互関係を作り上げる上で、影響しているのでしょうか?

    AS: 石油が唯一の重要な要素だとは思いません。プーチン大統領は、ロシアが石油を必要としていないことを理解しています。ベネズエラの石油を必要としていません。プーチン大統領とロシアは、南米におけるアメリカにとって極めて重要な特定の国々との同盟を、実に賢明に築き上げていると思います。

    既に、BRICS同盟によってブラジルと同盟しています。私が暮らすアルゼンチンとも、より親密になっています。そして、ロシアは、特にわずか数週間前に発表されたアメリカとキューバ間のいわゆる国交正常化提案後、ベネズエラに一層接近しています。中南米諸国、特に、継続中の問題を共有するベネズエラとより親密になろうというロシアの提案は、ロシア指導部の、実に抜け目なく、極めて賢明な政治的思考を示していると思います。

    アドリアン・サルブッチはアルゼンチンの政治評論家、作家、講演者、ラジオ/TVコメンテーター

    本コラムの主張、見解や意見は、もっぱら筆者のものであり、必ずしもRTのそれを代表するものではない。

    記事原文のurl:http://rt.com/op-edge/222795-oil-prices-us-role/

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    「高橋被告 きょう初公判、サリン事件無罪主張へ」と大本営広報部電気洗脳箱は伝えている。

    「麻原の命令は絶対だった」として、無罪を主張しているという。

    大本営広報部電気洗脳箱は、今夜、知の巨人 第5回を再放送。「吉本隆明」

    そこで、しつこく数日前に書いた記事を再度貼り付けさせていただく。

    小室直樹『日本人のための宗教原論』には、オウムは仏教ではない、とある。(17ページ)

    日本の宗教家と宗教学者、宗教評論家がどんなに宗教無知であるかは、彼らのオウムに対する反応を思い出していただければ明らかである。彼らのうち、ただ一人も、オウムは仏教ではないと断言しなかった。

    さらに、19ページには「宗教、このうえもなく恐ろしいもの」として、以下、延々と、歴史上の宗教による虐殺が書かれている。23ページにはこうある。

    異教徒の虐殺につぐ大虐殺、それは神の命令なのである。

    神の命令だから虐殺する。

    土井淑平氏が『知の虚人 戦後思想の総決算』 とする人物が、昨日の電気洗脳箱(通称テレビ)番組では、知の巨人。彼の作品からの引用、いずれも、素人には、さっぱりわけのわからない呪文の羅列だっ た。彼の業績を引き継がなければならないといっておわった。ように記憶している。

    1995年3月に発生したオウム真理教による地下鉄サリン事件について、9月5日の産経新聞のインタビューで、「知の巨人」はこう答えたという。

    うんと極端なことを言うと、麻原さんはマスコミが否定できるほどちゃちな人ではないと思っています。これは思い過ごしかもしれませんが、僕は現存する仏教系の修行者の中で世界有数の人ではないかというくらい高く評価しています。

    こういう極論、引き継がなければならないのだろうか?

    シャルリー・エブド襲撃後の”言論の自由」という偽善

    シャルリー・エブド襲撃後の“言論の自由”という偽善

    2015年1月9日
    wsws.org

    シャルリー・エブド編集部襲撃は、パリ中心部における12人の非業の死に震え上がらせ、人々に衝撃を与えた。武装した男達が銃を発砲して、既に負傷している警官を殺害した、何百万人もが目にしたビデオ画像は、水曜の出来事のとんでもない実情を伝えている。

    銃撃直後から、国とマスコミは、国民の恐怖と混乱につけこもうとしている。またしても、テロの政治的破綻と、本質的に反動的な性格があからさまになった。テロは、テロリストがしでかしたことを 独裁政治と軍国主義への支持をかき立てるのに利用する国家権益に役立つのだ。2003年、ブッシュ政権がイラクを侵略した際、フランス大衆の反対が余りに圧倒的だった為に、ジャック・シラク大統領率いる政府は、アメリカ合州国からの膨大な政治的圧力を受けながらも、戦争に反対せざるを得なかった。それから12年後の現在、フランソワ・オランド大統領は、フランスを“対テロ戦争”におけるアメリカ合州国の主要同盟国へと懸命に転換しようとしており、パリの襲撃事件は彼の思うつぼだ。

    こうした取り組みで、オランドは、このような場合、大衆の感情操作と、大衆の政治的見当識障害を起こさせる為に全力を振り向けるマスコミを、頼りにすることが可能だ。資本主義者のマスコミは、情報の抑圧と、一部だけ真実の話や、真っ赤なウソを巧妙に組み合わせて、広範な大衆の極めて卑劣な本能に対してのみならず、大衆の民主的、理想主義的感情にも訴えかける様に計算された物語を作り上げるのだ。

    シャルリー・エブド誌襲撃は、出版の自由と、自由の喪失や生命に対する脅威の恐れ無しに、自らの思うことを表現するというジャーナリストの民主社会における不可侵の権利に対する攻撃だという主張が、ヨーロッパやアメリカ合州国中でおこなわれている。シャルリー・エブドの漫画家や編集者殺害は、ヨーロッパやアメリカ合州国で極めて大切に護持されていることになっている言論の自由の原理に対する攻撃だと宣言した。シャルリー・エブド襲撃は、そこで欧米の“自由”に耐えられないイスラム教徒による、また一つの暴行として描かれる。ここから“対テロ戦争”、つまり、中東、中央アジアや北・中央アフリカに対する帝国主義者の猛攻撃は、避けることのできない必要事だという結論が引き出されてしまう。

    偽善の民主主義を大騒ぎするさなか、中東での戦争で、少なくともジャーナリスト15人の死に、アメリカ軍は責任があるという事実への言及は皆無だ。“言論の自由が攻撃されている”と言い続ける中、2003年のバグダッドのアル・ジャジーラ事務所空対地ミサイル攻撃で、ジャーナリスト三人が死亡し、四人が負傷したことへの言及は全くない。

    2007年7月の、バグダッドで働いていた、二人のロイター・ジャーナリスト、カメラマンのナミール・ヌール-エルディーンと運転手のサイード・チマグの殺害に関して、一言も書かれても、言及されてもいない。二人は、東バグダッドへの任務に派遣されたアメリカのアパッチ武装ヘリよって、意図的に標的にされたのだ。

    アメリカ国民も諸外国の国民も、アメリカ人兵士、ブラドリー・チェルシー・マニング伍長から入手した機密情報を、ウイキリークスが公開したおかげで、武装ヘリコプターの一機から撮影された、二人のジャーナリストやイラク人集団の血も涙もない殺害光景のビデオを始めて見ることができたのだ。

    そして、アメリカ合州国とヨーロッパは、ウイキリークスによる言論の自由の行使を一体どのようにして護ろうとしただろう? ウイキリークスの創設者で発行者のジュリアン・アサンジは、容赦ない迫害の対象になっている。アメリカ合州国とカナダの主要な政治・マスコミ人士連中は、彼を“テロリスト”と非難し、彼の逮捕を要求しており、あからさまに、彼の殺人さえ主張する連中までいる。アサンジは、アメリカとスウェーデンの諜報機関がでっち上げた詐欺的な“強姦”の罪で追われている。彼はロンドンのエクアドル大使館に逃げ込むことを強いられたが、そこは、もしアサンジが大使館から一歩踏み出せば、直ちに逮捕する、イギリス警察によって常時監視されている。チェルシー・マニングについて言えば、彼女は現在、反逆罪のかどでの懲役35年で獄中にある。

    これこそ、北米とヨーロッパの偉大な資本主義による“民主主義的”言論の自由と、ジャーナリストの安全に献身する実証だ!

    国やマスコミが紡ぎだすいいかげんで偽善的な言辞は、シャルリー・エブドや殺害された漫画家やジャーナリストを、言論の自由の殉教者、そして容赦なく因襲を打破するジャーナリズムの民主的伝統の代表としてあがめられる者として奉じることを要求している。

    フィナンシャル・タイムズに水曜に掲載されたコラムで、リベラルな歴史学者サイモン・シャマは、シャルリー・エブドを、“自由の活力源”である、ジャーナリストとしての不遜さの輝かしい伝統の中に置いている。彼は偉大で有力だった人々を激しい軽蔑にさらした、16世紀から19世紀までのヨーロッパの偉大な風刺作家達を想起している。著名な標的の一例として、シャマは、我々に、1500年代、自由を求めて戦うオランダ人を血の海で溺れさせた残虐なアルバ公爵、フランス“太陽王” ルイXIV世、イギリスのウィリアム・ピット首相、そしてプリンス・オブ・ウェールズを想起させる。“風刺は”シャマは書いている、“風刺画が、毎日、毎週回覧されていたコーヒーハウスや居酒屋で自由健康に笑い飛ばす政治の酸素となった。”

    シャマは、シャルリー・エブドを、彼らがそれに値しない伝統の中に位置づけている。シャマが言及している全ての偉大な風刺作家達は、上流階級特権を擁護する強力で堕落した連中軽蔑した、民主的啓蒙の代表者だ。イスラム教徒の容赦なく恥ずべき描写で、シャルリー・エブドは、貧しい人々や、無力な人々をあざわらっている。

    単刀直入かつ率直に言えば、シャルリー・エブドが、下劣で、ひねくれて、下品な性格だからといって、社員達の殺害が許されるものではない。しかし、“私はシャルリー”というスローガンが採用され、抗議デモのスローガンとして、マスコミによって大々的に宣伝されている中、国やマスコミのプロパガンダに飲み込まれていない人々は、“雑誌社への暴力攻撃には反対だが、我々は‘シャルリー’ではなく、彼らと共有するもの何もない。”と応酬する義務がある。

    マルクス主義者は、大衆に対する宗教の影響力を克服しようとする戦いに決して無縁ではない。だが彼らは、信仰が、困窮や絶望的な苦難といった状況によって維持されていることを理解した上で、この戦いを進めている。宗教は、あざわらうべきでなく、カール・マルクスがした様な形で理解し、批判すべきなのだ。

    “宗教的な苦悩は…現実の苦悩の表現であり、現実の苦悩にたいする抗議でもある。宗教は、虐げられたもののため息であり、心なき世界における心であり、魂なき状態における魂なのだ。それは民衆のアヘンだ。

    「宗教的な苦悩は…現実の苦悩の表現であり、現実の苦悩にたいする抗議でもある。宗教は、虐げられたもののため息であり、心なき世界における心であり、魂なき状態における魂なのだ。それは民衆のアヘンだ。

    “民衆の幻想的な幸福としての宗教を廃棄することは、民衆の本当の幸福を要求することだ。現実の状態について民衆がもつ幻想を棄てるよう要求することは、それらの幻想を必要とするような状態を棄てるよう要求することである。したがって、宗教批判は、宗教を核とするつらい浮き世に対する批判の萌しなのだ。” [マルクス・エンゲルス全集、第3巻ヘーゲル法哲学批判序説 (ニューヨーク、1975)、175-76ページ]

    こうした言葉を一読すれば、マルクス主義と、シャルリー・エブドに見られる元左翼の政治的冷笑という不健全な環境を区別する、知的、道徳的隔たりが見てとれる。イスラム教とその伝統に対する連中のたわいもなく不愉快なものが多い中傷には、啓蒙的なものも、まして道徳心を養うようなものは皆無だ。

    シャルリー・エブドの余りに多くの表紙に掲載された、皮肉で、挑発的な反イスラム教風刺画は、フランスにおける右翼優越主義運動に迎合し、その増大を促進した。シャルリー・エブドを擁護しようとして、その漫画は皆“楽しく”政治的影響は皆無だと主張するのは馬鹿げている。アフリカと中東において強化しつつある軍事的計画への支持を集めようとフランス政府が躍起になっている事実に加え、フランスは、ネオファシスト国民戦線の影響力が急速に増大している国だ。この政治的文脈で、シャルリー・エブドは、1890年代、フランスで、大衆運動として登場した、政治色が強い反ユダヤ主義と憂慮すべき類似性をもった、政治色が強い反イスラム教感情の一種の伸長を促進したのだ。

    悪質で紋切り型のイスラム教徒イメージを広める粗雑で品のない風刺画を利用しているシャルリー・エブドは、1894年に、ドイツの為のスパイ行為で、ユダヤ人将校が告訴され、冤罪を被った後に勃発した有名なドレィフュス事件の際、フランスを風靡した反ユダヤ主義煽動を醸成する上で、重要な役割を演じた安手の人種差別的な刊行物を思い起こさせる。一般大衆のユダヤ人憎悪をかき立てる上で、悪名高いエドゥアルド・アドルフ・ドリュモンが発行したLa Libre Parole [“言論の自由”]は、使いやすい反ユダヤ主義の道具として、漫画を実に効果的に利用した。風刺画は世論を煽り、ドレィフュスや、偉大な小説家で「私は告発する」の著者エミール・ゾラ等、彼を擁護する人々に反対する暴徒を駆り立てるのに貢献した。

    World Socialist Web Siteは、長期にわたる政治綱領に基づき、シャルリー・エブド・テロ攻撃に反対し、断固として非難する。しかし我々は、シャルリー・エブボを、民主主義と言論の自由の大義に対する殉教者として描き出すことへの参加を拒否し、読者の皆様には、この偽善的で、いいかげんなキャンペーンの動機である反動的意図に注意するよう警告したい。

    David North

    記事原文のurl:http://www.wsws.org/en/articles/2015/01/09/pers-j09.html
    ----------

    この国でも、世界でも大本営広報、アルカイダとのつながりがあきらかだ、と報じている。それなら、想像通り、ヤラセではないか。9/11フランス版。

    当ブログの翻訳記事を、アルカイダで検索いただければ、相当数の記事がヒットする。題名にあるものとしては例えば下記。

    アルカイダの本当の起源暴露

    この国で、大本営広報部が、一斉に同じことをいう時には、必ず何かいまわしい本音を隠している。

    まして、世界中で、大手大本営広報部が、一斉に同じことをいう時には、必ず何かいまわしい本音を隠しているに違いない。

    小生、自慢できるようなイデオロギーの知識も原則も持ち合わせていないが、シャルリー・エブドを、民主主義と言論の自由の大義に対する殉教者として描き出すことへの参加は拒否する。

    侵略を進める帝国主義側の行為に反対して、こうした結果になったのなら全く別。

    The Vineyard Sakerというブログの2015年1月8日の同趣旨記事も素晴らしい。
    I am NOT Charlie

    上村静氏の著書『キリスト教の自己批判 明日の福音のために』新教出版社刊、定価=本体950円+税 121ページの文章、この事件にもあてはまりそうだ。

    キリスト教が、キリスト教会が、キリスト者が、これまでどれほどの暴力を行使してきたか、それは世界史年表を埋め尽くしているではないか。西洋キリスト教国家が、キリスト教の価値観が、今なお世界中にばらまいている災厄が見えないのか。

    世界のトップ指導者の中でプーチンは最強である

    世界のトップ指導者の中で、プーチンは最強である。それは強固な精鋭・親衛隊(私兵:5万人!とも)をもち、プーチン本人を演じきれる影武者忍者隊(6人!のロクプーチン)を指揮している。国家財政が超潤沢なのは言うまでもない。

    2015.01.11 15:57
    ウクライナ市民、プーチン氏をウクライナ大統領に「選出」
    150111a
      掲載日:2015/01/11



    2015.01.11. 10:23
    露独首脳、電話会談でウクライナ問題を討議
    150108a
      掲載日:2015/01/11

    2015.01.08 , 15:41
    Mediapart:フランスの労働者 プーチン大統領に米国から世界を救うように求める
    150108
      掲載日:2015/01/08


    2014.12.31 , 15:30
    米国人の感動する人トップ10にプーチン大統領が!
    141231
      掲載日:2014/12/31


    2014.11.19 , 09:45
    プーチン大統領「米国はロシアを影響下に置きたがっている」
    1119
      掲載日:2014/11/19


    2014.11.11 , 14:22
    プーチン大統領 アジア太平洋経済協力に関する中国と米国のイニシアチブの間で選択

      掲載日:2014/11/11


    2014.12.31 , 15:30
    プーチン大統領 習国家主席との会談でガスパイプライン「シーラ・シビーリ」建設の成功に確信を表す

      掲載日:2014/09/11


    2014.12.31 , 15:30
    プーチン大統領 APEC首脳会議に出席するため北京に到着

      掲載日:2014/11/09

    飯山一郎はアストロジー(西洋占星学)をヤルのか? 違う! プーチンの側近に占星学の助言者がいるのだ。

    すべての変動が極端から極端に振れ動く…2015年。
    本年は、プーチン閣下の運勢回りが最高の年!
    と、みなが思い込めば、思わぬ底力が出てくる…。

    卓越した国家指導者は…
    迷信による発奮力をも利用する!

    ちなみに…、
    習近平(国家主席)と李克強(首相)らが集結する中南海にも、
    諸葛亮孔明が依拠した『奇門遁甲』などの“卦”を助言する
    専門の“博士”が控えている。
    (飯山一郎)
     
  •  

     

    2014~2015年第三次世界大戦を警告、韓国軍人の予言

    2014年~2015年第三次世界大戦を警告 韓国軍人の予言

    くほっ?なんでしょうねこれ。

    毎度バカバカしいですがエンターテーメント情報として。
    以下、未来から来た韓国人さんの予言だそうです。
    ガクガクブルブル。
    ちょっと震えつつも、面白かったので載せます。

    元ネタは以下の韓国のネット掲示板(韓国語)からです。
    http://gall.dcinside.com/list.php?id=mystery&no=426312&page=1&search_pos=-372028&k_type=1000&keyword=rain&bbs=

    以下はその日本語訳。
    3.11の日本の地震と津波、放射能被害を当ててます。
    当り過ぎだろうということで、検証されたようですが3.11以降に書かれたものではないようです。

    この予言で興味深いのは、2014年に第三次世界大戦が勃発と書いてるところです。
    2015年以降の中国での放射能被害と人的被害は、3.11の日本での被害など比較にならないほど大規模だそうです。

    2014年奴らが動き出す。
    日食、月食とユダヤ祭日が重なる年、2014年~2015年のビックイベントとは第三次世界大戦だった。

    この予言ではとにかく繰り返し、しつこいぐらい中国に近づくな。
    今、中国にいる人はすぐ離れろと警告しています。

    ぇえ?
    もうひとつ面白かったのは、未来のある日、何か別の巨大な存在が見つかると言っているところです。
    なんでしょうね?
    宇宙人?

    まぁ、長いですが興味のある人は読んで見て下さい。

    2010年11月の書き込みです。

    投稿者:rain 
    スレタイトル:こんにちは、大予言者です
    投稿日時:2010.11.11.10:06

    内容
    多分後日、事件が起こればあちこちでセキュリティ、国家情報院がIPを探し出してでも私を捕まえようとするはずです。
    しかし私は警告のメッセージと共に、ここでの死を覚悟して文章を書きます。
    どう見てもその頃にはすでに私はメッセージだけを残して未来に帰った後だろうからです。

    私はタイムマシンに乗ってきました。正式に合法化されたのが2040年で、私は2060年の韓国で暮らしており、33歳で(一般人ではありません)タイムマシンに乗って来ました。言い換えれば、[2010年の]今は生まれていないだけでなく、この時代のことをよく知りません。

    しかし昔の事を調べて振り返るようになり、事前に来て話をすることで、あらかじめ備える手段も準備して、少しでも人類の犠牲を減らそうと慎重に言葉を書くのです。
    後日にタイムマシンの写真を撮ってあげます。が、本体は見せてあげられないこと点をご理解願います。

    今から2020年までの事件と大幅に起きたことをお話しますので、私の望み通り、これを事前に備えて未然に事が生じないように流れを変えて欲しいです。

    狂牛病や911テロや、あちこちで起こるテロとあちこちの内戦やらは、見方によっては一つの礎でしかありません。
    本当により大きな事はその後の事でしょう。まず、2011年度を拠点にゆっくりと経済低迷期が続きます。これは一度にパニック恐慌状態が来るのではなく、未知の病気が潜伏期間を綴るかのように徐々に近づいて来ます。



    長いので、以下の「続きを読む」から読んで見て下さい。
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    そして、来たる2012年の中旬頃に第2の経済大恐慌が訪れます。 1900年代の初期のときに起きた大恐慌と同じくらい深刻な危機が到来します。
    米国では特段の措置をとり、この措置により、周辺の国々が多くの損害や不満を抱くようになります。結局お互いが似たような名目で気を使い始めるため、皆が心配していた、いわゆる第三次世界大戦が2014年に行われます。 2014年10月頃に勃発したのだから、今は2015年とすることもあるだろう。[2014年10月の勃発だから、未来では2015年に勃発と表記することもあるということだと思われる]

    皮肉なことに深刻な被害を受けるはずだった強大国たちは大した被害を受けず、むしろ弱小国が被害を無条件受けることになるが、中国は例外で巨大な人命被害を受けることになり、同時に徐々に縮小され、崩壊します。(理由は私もよく分からなかったです。私がタイムマシンに乗って来る時頃に調べてみても、導通の[繋がっていく]理由を探すことができなかったです。)

    それによって、北朝鮮も自ら自滅することになります。この自滅的になるというのは、戦争による自滅ではなく、経済的な理由と国民の自発的行為により株券自体が揺れることになります。
    そうして残った北朝鮮を、直接的に吸収することなく自然に済み、[韓国が北朝鮮を攻めたり圧力をかけての統一ではなく、国際情勢の自然な流れで朝鮮半島が統一される]同時に、2020年頃には中国の一部まで韓国(korea)の土地になっています。

    その周辺国日本では、2011年頃に地震による(頻繁な地震ではなく、かなり大規模な地震をいうのです。)津波が引き起こされ、それによって有機的に放射能漏れまで被害が到来しています。(ただし、後日、中国の第三次世界大戦からくる放射能被害と人的被害の数値は、日本の被害とは比較さえできない程に大きいものです。)また、2013年が去る前に、日本の政治体制は、既存のシステムから完全に変更されます。

    この時、すでに物価は大変革情勢で、今では信じられないだろうがラーメンや乳製品と様々な農産物は、3年前よりもその価格が2.5倍以上に突き進むことになります。

    重要なのは2015年度頃の中国で、放射線とその他の複合的要素が重なって、最大の人命被害が生じることです。(中国の亡くなった人達の大半が戦争によって生じた原因不明の死亡で、先程も言ったようにその理由を知ることができません。)[中国又は世界規模での情報隠蔽があったことを匂わせている?]

    絶対にその時期、中国の近くには行かないで。見逃しなくお願いして、更にお願いいたします。想像以上の規模の被害です。
    それを発表することが私の任務のうちの一つでもあります。私が2020年頃までの予言をあまり言及しなかったが、重要な部分だけ書いたのはそうゆうことです。


    そして、2020年時は、後遺症の相違なのか、認知新種のウイルスまで出るようになり、環境問題は2035年程の時から、深刻なレベルに突き進むことになります。

    もしかして心配しているかと思って申し上げますが、私が住んでいる時代でさえ、近くの火星や周辺の惑星に住んでいる人間はおらず、生きることが出来る環境のみを造成しているそうです。

    今もその真実は分からないけれども...まぁ、今後も文章をかく時間があれば書くだろうけど、やむをえず事情で再び[未来に]戻るかもという可能性があることを皆さんにお伝えしておきます。

    ここに数年間居住してあれこれ調査をして、方策を探してみると、時間が経つのを忘れますね。
    私は前に書いた提案点と、それ以前に起こった出来事を言うことも重要だが、私が住んでいる時(2066年)のことも気になるでしょう。

    しかし、2066年には皆さんが想像することができない事を発見して、それを発見したことにより、まるでパンドラの箱が開かれたかのように恐れおののくようにし、自らが憂鬱に、同時に自己恥辱感を受けます。
    想像することが出来ない何かです。

    しばしば皆さんがおっしゃる飛び回る自動車や私が乗ってきたタイムマシン、そして遺伝子工学など、こういうのは皆さんも想像することができる範囲内なので何とか説明が可能なことです。
    しかし、私が今説明しようとする存在は、[2010年]現在の考えでは描き出すことができないような存在だから、正直なところ、皆さんに不安だけを与えるのが嫌ですね。

    それでも気になる方がいるので、申し上げます。私が住んでいる[未来の]時には未知のもう一つの存在が生きているのが発見されていることになります。
    それは奇妙な怪物ではなく(私たちの目には怪物に見えることもあるでしょう)外国人のような生き物でもないから、その存在を何だと説明を上げることができません。
    これは私だけが分かる事実ではなく、この時代の世界の人々のほとんどすべてが知ることになるという事実であることを添えておきます。仮説ではなく、実際の話です。

    もし私が言っている生物、生物というがその存在が地球よりも大きい場合は、どのように表現するでしょうか?
    私がいる時代にも、宇宙は最後まで解明されていません。
    怖いという部分が、多くの人が簡単に考えている[漠然と]恐ろしい感じがするような恐怖心ではありません。

    全く見たことのないその存在を確認して知ることになった時、そして見ることにもなった時、その時の恐怖感や不安を申し上げます。
    それは感じたことのない人は知る術がないからです。
    間接的に簡単に説明すると、一人が海の中で泳いでいる時、そしてその彼の目の前で、それよりも体が何十倍よりも大きないまだに見たことのない海の生き物を見るようになった時。彼は制圧しようと思っても意味がないばかりか、その瞬間に体が凍って恐怖に包まれて何もできなくなります。簡単に言えばそんな感じのことです。

    そんな存在があるということを皆さんにお知らせしようと、今この文を書いたのです。小さな目の前の事だけを見ずに、私は選別された後を見ている皆さんになるように願っています。

    目に見えず、発見することができないからといって無いのではありません。
    それらは、発見されるまで身をすくめている状態になっているだけですから。


    この時代でインターネット検索をしてみると、2012関連の人類滅亡、あるいは地球滅亡などの話がたくさん出てきます。マヤ文明の暦説、小惑星の衝突等々。

    先に言いたいことは、2012年に人類滅亡は起こるはずがありません。
    また、隕石の衝突のようなものもないです。
    むしろ数年後に第三次世界大戦が勃発し、それによる放射能漏れのために、人類の被害が大きく見られるでしょう。

    つまり、そういった話は今の私が住んでいる[2060年代の]時代にも、(タイムマシンに乗ってきました。私が住んでいる時には既に光よりも高速な物も出ており、かつて人々が考えることとは非常に別の形式と方法によってタイムマシンを開発しています。)人類滅亡説や地球滅亡説は絶えず予測され、また予言も出てきます。

    一言で言えば、地球が本当に滅びる前までは、常にこんな話達は出てくるということです。
    しかし、怯えないでください。地球はそう簡単に滅亡する惑星ではありません^^

    いやもし[2012年に]地球が滅亡するとすれば、私が生きている時代に[私が]いる可能性がなく、矛盾が発生することになるでしょう。
    タイムマシンはやはり、よく分からずに[多用して]使用していけば、矛盾点が数多く生じるため、限定的に使用するようになっています(一般の人は使えません。もう一度言いますが、全軍の身分[韓国の軍事関係者]で、細かい身分は言明することはできません。
    おそらく近いうちに、今年(2010年)が過ぎる前に北朝鮮と一回戦闘があるでしょう。
    しかし、心配しないでください。戦争は起こらず、少数の死傷者や死亡者だけが生じる
    と思います。戦争は、2015年度に注目してください。
    少なくとも今のところ、地球の滅亡は起こりませんが、最後の世界大戦前の第3次世界大戦が残っています。

    とにかくどうなろうと、地球の滅亡のようなそんなことで絶対心配しないべきです。
    ただし第3次世界大戦は、常に気を配っておくべきです。(世界戦争の発生が始まる兆しが見えれば、中国には絶対に行かないようにしてください。この時はいまだかつてない最大の人命被害が起こります。)


    こんにちは。私は未来から来た韓国軍人です。(私の文を見れば一通りの内容をご存知でしょう。)
    今は北も南も戦争は起こりえないです。
    しかし、中国に最も近い土地は北と南[朝鮮半島]なので、皆さんに継続してこのように憂慮の声を出しています。

    今回の空母が来たというニュースに遅ればせながら接しました。
    ここの文章[この文を投稿した掲示板で話題になった内容]を見回してみると、北朝鮮が[韓国の]空母を打つというそのような話まで出回っていますね。
    [北朝鮮が韓国の]空母を打つようなことは絶対に起こりません。少しでも考えがある皆さんなら、私があえて未来の状況を話さなくても分かることでしょう。

    2015年度に注目して、可能であれば、中国から遠く離れてください。
    その年度を第三次世界大戦が勃発した年とし、中国だけでなく、周辺国までもが人的被害を被ることになります。(韓国では死者数百人の死傷者数千人程度にとどまるが、中国はものすごいです。一般的に数を数えられないほど多くの被害が続出しています。

    私が頼みたいことは、ご存知の通りの願いで、準備する姿勢とか[2015年頃に中国に]行かないでくださいということです。

    私の文を検索すると、将来の大規模な事件もいくつか予言しておいたので、見てみてください。実は予言ではなく、起こる事件とみて構いません。


    幸いにもこういう場所に文を書けることだけでも、私には光栄です。歴史の瞬間に立っているからです。
    むしろここで文を書くことで[警察や情報局などからの]追跡のようなそんなことが起こらなくて本当に良かったと思います。捕まれば私の任務を完遂することができません。

    まず、私はこの文を初めて出した時に述べたように2066年に住んでいる未来人です。
    [今回は]2066年のその時期の状況を語ろうと皆さんに文章を書きます。

    まず各種媒体を通じて、飢餓が絶えないことを見て涙を流さないことができませんでした。
    私が住んでいる時代には今皆さんが信じるのは難しいが、ほぼすべての飢餓や飢饉は、海洋植民地開発のために消えることになります。(推定人口85億人です。)

    そして、私が先日言っていた皆さんが想像できないその恐ろしい存在は、科学の発達に伴い、更に調査をする過程で偶然に、知り得ない場所で発見されることになり、さらに驚きを隠せないのは、いつか時間が過ぎるとその存在たちが地球に到着するという話です。 (予言ではなく、その時代の予測だったと考えれば良いです。)

    そして、火星の開発は徐々にしていくが、人は住んでいません。
    その理由は、彗星の衝突が生じるかもしれないという不安感です。

    そして本当に驚くべきことは、強大国の米国は、様々な化学兵器とその地域の気候変動にするシステムまで開発しています。
    だから私が住んでいる時代で今後もしアメリカと戦争が起こったら、その相手の地域は、急速冷却で焦土化になってしまいます。核より恐ろしいシステムです。

    そして、2066年から約13年前の2053年度には、新しい精神的指導者と宗教が生じるようになるがあちこちで大きく広がっていきます。韓国も現在、キリスト教よりも大きく見ても良さそうです。

    もう一度言いますが、宇宙の終わりは、その時[2060年代]もそうで、今後も絶対に知り得ないことです。
    それだけ大きく究極的で、無限だからです。


    私が持ってきた調査記録を見ると、2013年度に"李会昌"[イ・ヒチャン]という方が大統領になっていますね。
    それ以来、北朝鮮への食糧供給に加え、多くの支援をすることになるが、ぜひ防いでいただきたいです。

    私は今は統一された国の軍人だが、そのサポートをしてあげればあげるほど、北朝鮮の自滅速度は遅れることになります。
    (2015年に第三次世界大戦が起こると同時に、徐々に北朝鮮は自ら崩壊していきます。ソ連のように自分で崩壊されると考えれば良いです。)
    そして統一された後に国の名称が大韓民国ではなく、大韓国に変わります。

    私がこんなささいなことに言及している理由は、その支援は韓国の恵まれない人々に返しても残るほど大きなサポートなので言及するのです。
    そして、また一つの記録を見て分かったことは、2015年に中国の被害のせいで、加えて韓国の犠牲者まで発生するが、その地域を発見しました。

    最大の被害地域は、"仁川(インチョン)"で、仁川(インチョン)と、その下に、泰安(テアン)の保寧、安山、光州(ボリョン、アンサン、クァンジュ)地域にまで被害が行き、本当に信じるのは難しいだろうが、死者が何百(ほぼ千人近くの集計)の死傷者数千人の被害を被ることになります。その地域の方々は2014年末くらい前に他の地域でしばらく住んでいただきたいです。

    私の任務は、世界平和でもなく第三次世界大戦を阻止する為の任務でもありません。(2015年戦争は起こりうるしかありません。
    私はこの国の人として、韓国国民の被害を最小化するために来ました。

    死傷者数千人は、もう一つの災いを生むことになるが、その後の奇形児や各種皮膚がんにまで拡大させられています。
    私がこうして来てこんな所に文を書いても、せいぜいキ○ガイ扱いして追い出すようにするはずです。この文をご覧の皆さんたちだけでも[この事実を]知って、被害を最小限に抑えるように願います


    前回にもこのような内容を書いたがどんな制裁が原因で削除されたので、再び書きます。
    私は2066年からタイムマシンに乗って(この機器の名称はそれぞれ異なるが、この時代の表現は、タイムマシンが合うので)50年よりもっと古く遡って過去に来た韓国軍人です。

    まず、私が生きている時代には、海洋(生態系)植民地の開発により、世界の飢餓がほぼ消えることになります。(ないと思っても構わないくらい、少なくとも飢えて死ぬ子供はいなくなります。)
    しかし、私が来た目的は絶対に富や名誉のためにきたのでは絶対ではなく、苦しんでいる韓国の国民の被害を最小化し、それに対する予防策の最善策を用意するための材料と一緒に私を含む研究チームの1名と来たのです。(韓国で乗って来た人をすべて含めて2名です。)

    数年後に起こる戦争とそれ以外のその他の内容を主に話していたが、先の内容を書いたように今回は、CRPS(複合部位疼痛症候群)についてお話しようと思います。
    もちろん、私はこちらの系統のまともな知識もなく、関心さえあまりありませんでした。私の時代には、最初からそれが原因で苦しむ人がいないからです。

    しかし今はその症候群のため、経験したことがないような痛み(出産や交通事故よりもより大きな痛みとして知られています)を経験している人々が多いので、それに対する解決策を教えて旅しています。
    自分の思い通りに未来の流れと、このように話すということ自体が誤りで、偽善というのはよく分かっています。

    しかし、少なくとも数多くの病気がありますが、どの部位も触れないようにしていても、痛みが押し寄せるとしたらどうでしょう。それの解決策があるにもかかわらず、辛いならそれこそ地獄でしょう。
    様々な癌は、それに対する解決策がなくても苦痛ではなくなります。
    しかし、私の知っているCRPSという病気は神経系疾患の一種で、"痛み"を感知する回路が壊れて起こるのだから、それ自体が不可能です。今の時代には、少しの間痛みを抑制させる方法しかないですね。

    本来、"原因"がわかれば、解決策を探すことができるとも言います。
    その症候群は、小さな外傷でもに互換性の病気なので、すべての人に[なる可能性が]さらされている症候群です。
    意外に解決方法は簡単です。しかし、この方法を実践する医師は存在せず、それによる責任のために絶対に考えられない解決策です。

    まさにCRPSという症候群を治療するためにはそれと同様の衝撃をもう一度与えることで、その後に外傷は徐々に回復し、それにより痛みの神経が回復されていきます。
    つまり、改めてショックを与える効果で、その後の本当につらい痛みが消えるということです。

    もちろん、私の言葉を信じない方や、信じられない方々も多いと思われます。 "とんでもない方法だからです"
    しかし、意外にも治療方法は存在する所から探すことができます。外傷のような衝撃は麻酔を放し、十分に今の医療技術での効果​​を与えることができます。
    皮肉なことに私が生きていた時代には、これで今のように苦しむ人は一人もいないので悲しまざるをえません。


    病院やそれに関連する場所でこの文章をあげたら、当初からの削除になるのを知っているのでこのような他の掲示板に文章を書きました。
    他の掲示板にも広く知らせていただきたいですが、あえてこのような通知も、まわりのCRPSで苦しんでいる患者さんがいる場合は、実際には、痛みがどの程度であるか間接的に知っておられるでしょう。その人たちにぜひ治療方法を教えてあげて下さい。


    こんにちは。
    私は未来の大韓国人として私を補助する研究者の方と一緒にタイムマシンに乗ってきた韓国の軍人です。

    皆さんに講究ではない講究を再びしようとしています。[恐らく同音異義語で別の言葉だが分からず]
    この中にはすでに見たことがある方もいるだろうが、初めて見る方もいるからです。
    犠牲を少しでも減らすのが私の願いであり、希望です。

    文字色2015年度早ければ2014年の末頃に第3次世界大戦が勃発しています。
    その戦争で韓国は、統一システムを構成するきっかけになり、後にさらに成長する土台となる根本になることや、戦争の敗北国、中国の膨大な人命被害による"韓国の地域"まで人命被害が発生することの話を、再び載せます。

    最大の被害地域は、"仁川(インチョン)、"地域で、その下の保寧[ホリョン]周辺地域まで被害を被ることになります。(仁川では、少しどころか千人以上の死者が出てきて、保寧地域でも多くの人が死ぬことになります。死亡者数は低精度だが、死傷者は話さなくても[いずれ]分かると思います。中国に比べれば、この被害でさえも幸運中の幸運とさえ言えるほどです。)

    しかし、私は韓国で任務を受けて来た韓国の軍人なので。(この時代の住居で、泊まったままで2年を遥かに進んでいます。)[2010年代の住居で2年以上住んでいる]韓国国民の被害を減らすことだけができればそれで私は満足します。
    もう一度言うと、[第三次世界大戦は]2015年度に開始され、早ければそれ以前から、その時期には、"中国"には絶対に行かないでということ。仁川(インチョン)、保寧(ボリョン)地域にお住まいの方々も、しばらくの間は、避難していただきたいと思います。(ソウルと釜山を含む、以下の地域は安全です。仁川(インチョン)と保寧(ボリョン)近辺だけ被害があります。)

    この時代に何度も戦争の預言や他の事を予言する方々が多いと思います。
    しかし、私は予言者というよりはこれから起こる現実を言っているので、お願いですが、もしもでも来るので、私が言うことと反対の行動は、(例えば、その時期に中国に旅行に行くなど。)絶対にしないようお願いです。


    もちろんタイムマシンそのものが今の現代では、矛盾と不正の両方ということは、私はとてもよく分かっています。
    信じられないのは当然です。間違いではないです。
    言語は、今も50年後の大韓国の言語と大きな差はありません。
    そして、全世界のほぼ13カ国(確実ではありません。それ以上となることでしょう。)で、世界の条約を結んだ国の基準だけでタイムマシンが13個、各国家あたり1システムだけ保有します。
    簡単に言えば、国家の統制下に任務を出して、少数でタイムマシンに乗ります。上記の事実も信じ難いだろうが、絶対に富や名誉のために過去に来る未来人は誰一人としていません。すべて合法的なこれが任務を受けてくるのです。

    そして、この中にも米国を含むいくつかの国は、必ず私のような人が存在します。彼らは明らかにさせたり明らかにさせなくても、今も活動をしています。[公の仕事もあれば機密の仕事もあるということ]
    信じなさいと強要はしません。この時代には当然受け入れられない論理的矛盾があまりにも多いからです。
    しかし、これだけは知っていただきたいです。

    私の時代では、20世紀以前よりもっと過去には、13カ国でさえも、ほとんどは送信されません。[2060年代から20世紀以前にタイムマシンで身を送信されることはないということ]
    理由は、まず意思疎通が出来ないことで、次は再び戻る可能性は低く、以前の経済と文化にも適応できず、身辺が非常に危険だからです。

    古代人たちに今のような時代。インターネットによる通信確立網。そして現代医学を説明するにしても、説明が出来ないのです。その時期に帰っても[意味がない]。
    もちろん私がきた2066年度から、現在よりもはるか以前の20世紀に行く未来人もいるがせいぜい数人に過ぎません。
    私が生きている時代に既に米国政府からの発表が出た20世紀の天才科学者、フィラデルフィア実験の原動者"ニコラテスラ"も未来人でした。彼は任務を達成する分だけして、1943年度に帰りました。その実験がおそらく終盤にさしかかるとき、政府では死亡処理にして徹底的に実行したのです。
    しかしテスラはこれらの実験により、実験者が犠牲になることが分かったので、いざ自分は実験に参加していません。

    しかし、皮肉なことに、私が生きていた時代ですら、"遠い未来"へのタイムトラベルは出来ないです。
    理論的には未来が先にできるのが正常なのにね。^^


    こんにちは。私は誇らしい大韓国の未来の軍人(名前は明らかにできないのを理解願います。)です。
    当初の計画はあれこれ私が仕事を終えて今回の年度末(2011年度後期)に一緒にいる研究者と帰る計画を立てて数年前にきたが、計画が変更され、お互いに結論を出した末に今月が終わる前に準備を終えて帰る事に決定されました。

    もう私はここ以外にも他の所に措置を何箇所かしておき、私なりにいくつかの作業をしたまま、これで私の時代に帰ろうとしています。
    今後のさまざまな状況と事実を最後に書いて行くと第三次世界大戦が起こる前に、私が言った目録が当たれば、一部の人々は偶然の一致だ、または他の言葉を言い信じないが、また他の人々は、その兆候を考えるし、その後に起こる大惨事を信じて私の言葉に耳を傾けてくれるでしょう。
    たった考え一つの差だが結果は天と地の差で、信じる信じないを別にしても、少しでもたった1%でも憂慮してくれるのを願います。
    2015年(早ければ2014年末の発生)、中国で想像できないほどの膨大な人命被害があります。(被害規模は、記事を書くことも恐ろしく言葉にするのも辛いです。被害の規模まで話をすると、信じない方々がさらに信じなくなるのが明らかですから。)そして韓国も、いくつかの地域では人命被害があります。
    もちろん、実質的な敗北国の中国に比べると、米国の同盟国である韓国の被害は相対的に非常に少なく見ることができます。被害人名は約千人を上回り、仁川(インチョン)地域と、その下に保寧(ボリョン)の近くなので、その時期に必ずその近辺だけを避けていただければ、絶対に皆さんに何のダメージもないことを断言します。
    保寧(ボリョン)の中心と特に、仁川(インチョン)の中心街にいる方達は、死亡または様々な皮膚ガンと、その後遺症に多大な苦痛の人生を生きることになります。
    他の事は信じてなくても良いですがお願いだから、必ず戦争は起こることになる、その言葉だけだけは信じることを願います。


    最後に、私の時代と、より深く2015年前後のことをお話させていただきます。 (私は大韓国人だから、我が国の立場だけでお話させていただきます。)
    まず、今の時代に地球滅亡説が出回る2012年。その時期に絶対に地球滅亡なんて起こりません。その後も同じです。
    そして北朝鮮の指導者金日成を引き継いだ"金正日"は、2013年度が過ぎる前に死亡しています。
    南北の統一システムが完成する時期は、2017年ごろで、その時期の韓国の大統領は"朴槿恵"(パクグンヘ)大統領です。

    今の時代の次期大統領は"李会昌"(イヒチャン)大統領であり、その後に、"朴槿恵(パクグンヘ)"大統領が当選しています。
    そして絶対に統一においてもその後も、'南北の戦争"は起こりません。 (交戦と戦争は違うということを知っておいてください。)

    私が住んでいる時代の話です。
    まず、最も重要な部分から言えば、古くから受け継がれてきた絶え間ない飢えと飢えに苦しむ人々が2060年代には世界的にほとんど出会うことがないほど飢餓などが消えるようになります(簡単に言うと、飢えて死ぬ人は消えています。)
    今の状況を見て涙をのんでいますが、私が出来ることが彼らの何の役にも立てないことがよく分かりとても悲しかったです。
    飢餓の解決は、海洋生態系の植民地開発のために解決することになります。
    そして私がさかのぼってきたタイムマシンの機構自体は2053年の米国に"ネルロマン"という科学者が開発をやってのけることに成功しています。[全体の文を通じて]初めて言いました。
    それ以前にはあったかもしれないが、数か月間の時間的誤差が限界でこれほどまでに完璧に開発するのは初めてでした。

    2050年後半期には、新しい宗教が誕生することになります。
    それは今の時代のキリスト教や仏教よりも完全で矛盾のない教義を作り出し、世界のあちこちで、その創始者や宗教を賛美することになります。
    今の韓国のキリスト教よりもその時には、より広く知られている宗教になっています。
    信じ難いでしょうが、実際はこうです。

    そして十分に予想可能な部分では、人間の寿命も伸びます。
    私はもう近いうちに戻りますが、本当にここで個人的には文化も体験して感じる時は本当に楽しかったし、帰ってもここを忘れることができずに懐かしく想うでしょう。
    学んだこともたくさんあったし悲しい事もあったが私には嬉しいこともありました。
    みなさんにまた会えるか分からないが、いつも幸せで健康でいてくれたら良いです。
    心からもう一度頭を下げます。お元気で。


    以上は「ふぐり玉蔵氏」ブログより
    この予言が事実だったかどうかわかりませんが、一つ言えることは「3.11テロ」を事前に知り韓国軍は放射能対策としてみなヨードを準備していました。したがって、一部の軍人は「3.11テロ」を事前に知っていたことは事実です。それをもとに予言をあえて書いた可能性はあります。                                       以上

    アメリカの対ロシア戦争今や対ハンガリーに拡大

    アメリカの対ロシア戦争、今や対ハンガリーに拡大

    Eric Zuesse

    2014年12月26日
    "ICH"

    ハンガリーは、アメリカ合州国に対抗するロシアと組むと決めた

    バラク・オバマと連邦議会の対ロシア戦争をしようという主張を巡り、欧米同盟は、ほころび始めている。

    これは‘新冷戦’と呼ばれているが、ロシアとすぐ隣り合わせのウクライナでは、実際、既に武力に訴える戦争だ。

    ロシアを狙った核ミサイルをウクライナに配備するアメリカの計画は、今年、驚くほど進展した。かつては中立国だったウクライナが、今や公式に反ロシアになったオバマによるクーデターのおかげで、ウクライナは、オバマのCIAと傭兵が、2014年2月22日キエフに据えつけたウクライナ政権と、オバマに打倒されたウクライナ大統領が、現地で投票された全票の約90%を得ていたウクライナ東部地域の住民との間の内戦に苦しんでおり、西部のキエフに新たに据えられたオバマ政権は、東部の住民によって、圧倒的に拒否されており、オバマのキエフ政権が、現地住民を抹殺しようとして、そこでウクライナ内戦が、今現地で起きている。

    しかし欧州連合内部、特に旧ソ連共和国の間では、これは現時点では、依然冷戦に過ぎないが、恐らく、ロシアとNATO(この組織は、アメリカ合州国と、反ロシアのアメリカ属国で構成されている)の間の超高温核紛争に向けて加熱する過程にある。しかも、アメリカは、これに既に膨大な投資をしている

    ジャーマン・エコノミック・ニューズ(GEN)によれば、12月25日、“ハンガリーは対ロシア冷戦には参加しない。”同紙はこう報じている。“ハンガリーのオルバーン・ヴィクトル首相は、EUから距離をおき、アメリカ政府は、対ロシア新冷戦を引き起こそうとしていると非難した。ハンガリーは参加するつもりはない。”GENはまた“ロシアの次に、どうやら、今やハンガリーも、アメリカによって標的とされているようだ。アメリカ合州国は、ハンガリー政府幹部と実業家を入国禁止で攻撃している。アメリカは、ハンガリー人に対し、汚職容疑をかけている。”と報じた過去10月19日のGEN記事にもリンクしている。

    実際、アメリカ合州国政府も非常に腐敗しているのに、アメリカは、他国幹部の汚職容疑を、彼らが、アメリカ支配階級の言う通りになるよう、つまり属国となる様に強いる口実にすべく利用している。アメリカ政府は、ジョー・バイデン等に対して、今でさえ、そして恐らくは、大統領職を辞職した後のバラク・オバマに対するものを含め、アメリカ人幹部に対しても、入国禁止を課するだろうか。オバマは、ウオール街から(彼の友人ティモシー・ガイスナーがしたように)予想される厚遇を受け始めるだろう。(しかも既に、オバマはどの件も、捜査も告訴も認めなかったジョージ・W・ブッシュ大統領時代の一連の汚職後だ。)

    2013年、あるギャラップ世論調査がアメリカ人に訪ねた。“アメリカ合州国政府内では汚職が蔓延していますか?”そこで73%が“はい”と答えた。ところが腐敗したオバマ政権は、腐敗した他の国々の汚職に対する国際的調停者の立場にあるふりをしているのだ。彼は誰をだましているのだろう? (例えば多分、このサイトを読まない人々だろうか?)

    12月23日、火曜日、ロイターは“ハンガリーのオルバーン首相:アメリカの汚職非難は、影響力を得る為の利用”という見出しでこう報じた。“アメリカ合州国は、ロシア-ウクライナ紛争のさなか、中央ヨーロッパにおける影響力を強化する為の‘作り話’として一部のハンガリー人高官に対する汚職疑惑を利用していると、オルバーン・ヴィクトル首相は火曜日に語った。アメリカが、オルバーンを、益々独裁化する統治と、ブダペストとロシアとの温かい関係を見なすものを巡り、NATO同盟国のハンガリーと、アメリカ合州国の関係が広範に悪化する中でのオルバーン発言だ。”

    アメリカにおける広範囲にわたるNSA盗聴、地方警察部隊の軍隊化、イラクやシリア、リビアや、アメリカ合州国を決して脅かしてなどいなかった他の国々への侵略は(イギリスのロイターによっては)‘独裁的’と見なされないのに、なぜかハンガリーは、今や‘独裁的’だ。突如(ハンガリーがアメリカ支配階級の要求に応えようとしていた時には、アメリカは、そうは言わなかったのだが)、ハンガリーは‘独裁的’で、事業をする相手としては‘余りに’腐敗していることになった。

    アメリカ合州国国民の三分の二以上が、ウクライナ政府に対する、アメリカ政府の武器売却に反対しているのに、アメリカ下院の98%は、武器をウクライナに売りたがっているばかりでなく、アメリカ人納税者に気前の良い贈り物のツケを払わせて、ウクライナに寄付したがっているのだ。しかもアメリカ上院の100%がこれに同調し、アメリカ大統領がそれに署名し、法として発効させようとしている。アメリカ‘民主主義’は一体どこまでエセなのだろう?

    核戦争の様な重要な戦争と平和の問題についてさえ、アメリカ国民が何を望もうと、全ての国政‘選挙’に対し圧倒的献金をしているアメリカ支配階級がアメリカ政府を支配している。

    ジョージ・W・ブッシュが、イラク侵略支持するようアメリカ国民をだますの成功した様に、オバマが、アメリカ国民を、ロシア侵略を支持するようだますのに成功したわけではないが、もはやそうする必要すらないのだ。

    こうした全ての面倒は、ロシアをアメリカの核ミサイルで包囲する為に行われている。民主主義が過剰であるがゆえに起きているわけではない。エセ‘民主主義’の結果だ。

    そこで、今や我々は、民主主義がエセであることを知っている。

    それはエセなのだ。それが現実だ。この現実さえ理解すれば、あらゆることの真意が解釈できるようになる。多くのウソつきどもがつくウソの幻想から自由になることが、理解する為の必須条件だ。それまでは、神話に過ぎない。エセ民主主義は日々益々危険になりつつある。核戦争は極めて真剣な話だ

    歴史研究家Eric Zuesseは作家で、最新刊は、They’re Not Even Close: The Democratic vs. Republican Economic Records、1910-2010、および CHRIST’S VENTRILOQUISTS: The Event that Created Christianity「キリストの腹話術師:キリスト教を生み出した出来事」。

    記事原文のurl:http://www.informationclearinghouse.info/article40564.htm

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    実に不思議な政党が出現した。もっとも、冷静に考えれば、両者の狙いには大きな共通点があるので、驚くべきことではあるまい。小室直樹氏が生きていたら、一体何と言うだろうか?

    小選挙区制と、政党助成金制度に反対の小生、全く興味が起きない。この件では、いつもは全く共感を感じていない天木氏のご意見に納得する。植草秀一氏のご意見には賛同できない。

    いくつかコメントを頂いている。

    一つは、前回記事を誤読されているのではあるまいかと思われる。

    Global WARning(グローバル・ウォーミング=地球温暖化のモジリか)

    と書いたのを、Warmingのmとrを、老眼で読み違えていると、ご指摘くださっている。

    グローバル・ウォーニング(地球戦争化)は、(グローバル・ウォーミング=地球温暖化のモジリか)と書いただけで、老眼による錯誤ではないと自分では思っているので、訂正せずにいる。

    誤訳については、的確なご指摘を再三いただいている。なんともありがたいことだ。「指摘は公開には及ばない」という方までおられる。そういう場合、お言葉に甘え、コメントは公開せず、こっそり修正している。

    もうひとつのご意見、小生の考えと対極と思われる。それで「ザ・インタビュー」ではないが、公開しないことをもって、「言論の自由の弾圧」ということにはなるまいと勝手に理解し、公開しないことにさせていただく。自分の考えを言いたくて、翻訳記事後に放言を書いているので。体制派意見と違うことを書くのが狙いなのに、体制派のご意見書き込みを公開しては逆効果だろう。言論弾圧ではないと思う。世の中、体制派意見に満ちているのだから。

    ポール・クレーグ・ロパーツ氏が『核戦争の可能性』に書かれたご意見をコピーさせていただこう。

    私にはコメント欄の意味が全くわからない。コメントは、相も変わらず、筆者を称賛したり、くさしたりする投書か、あるいは、自分達が余り良く知らない主題を巡り、読者間の言葉で殴りあうような論争だ。

    サイトにコメント欄があるのは、読者を引きつけて、ビジット、あるいは“ヒット”を増やし、サイトを広告主に売り易くする為だという主張を聞いたことがある。とはいえ、例えば、Information Clearing Houseは広告を掲載しておらず、OpEdNewsの記事に対して投稿されるコメントの率はごく僅かで、記事を読んだ読者の1パーセントでしかない。そこで私は、コメント欄をおいておく理由なる主張は、不合理だと結論づけている。

    コメント欄は、新聞編集者への手紙のようなもので、読者が意見を言えるようにするためだという向きもある。だが印刷媒体の編集者は、手紙をよく読み、何か意義のあるものだけを公表している。ウェブサイト・コメント欄で、ありとあらゆる阿呆や、荒らし連中が、筆者の記事を読む人々に対して、意見を言っているのは、それとは違う。

    新聞編集者達の解決策が完全だったと申しあげたいわけではないし、この発言で、コメントされる方々全員を、一派ひとからげで非難するつもりもない。言いたいのは、コメント欄に書きこむ為には、筆者より遥かに多くの知識や、学問や、より開かれた精神が必要だということだ。新たな情報や、分析、あるいは主流意見と異なる視点を、読みやすい記事でご提供するには、時間も思慮も大いに必要だが、中傷や、とんでもないことなら瞬時で書ける。

    荒らし連中は、偽名やペンネームを使って、自分の正体を隠すことが多い。良くある手法は、著者が言っている内容でなく、著者個人を攻撃することだ。例えば、荒らし連中は、進歩的な左翼サイトで、悪のレーガン政権で働いた人物で、それゆえ信用できない人物だと、私の“正体を暴いている”。保守系サイトでは、私は、CounterPunchに記事を書く左翼だと“暴露”されている。筆者の正体を暴く、こうした行為は、そうした情報を無視したいので、先入観と合わない情報は聞きたくない連中の役にたつ。

    サイトの中には、筆者も書き放題、攻撃もし放題にしているものもある。RTに、サイト報道に対する、荒らし連中による反論のし放題にしているコメント欄があるのは不可解だ。自己否定をするサイトの意義は、一体何だろう? コメント欄があるサイトは、実際、政治的な既得権集団が、そのサイトの報道や、筆者達をおとしめるのを認めていると同じことだ。サイトを評価するだけの実績が明らかでない匿名読者に、記事の評価を認めるサイトもある。ごく少数の読者しか参加しないので、サイト評価は、きわめて少数の正体不明の連中によって、決められかねない。

    大統領や、政府高官や、売女マスコミ連中や、警官やら、強欲銀行幹部の不正の責任を、私が問うているのと同様、荒らし連中や、その同類の責任を、私は問うているのだ。

    今年、いくつかのコラムで、ロシアやプーチンの意図に関する、ワシントンによる一貫した攻撃的なウソや、選挙で選ばれたウクライナ政権を打倒し、ワシントンの傀儡を据えつけたワシントンによるクーデターや、戦争を引き起こしかねない、無謀で危険な行為である、ロシアに対する軍事的熱狂に、NATOをワシントンが追い込んでいるのを指摘した。

    荒らし連中は、こうした懸念を、破滅の予感やら、自国政府に対する不信の餌食となった常識を失った人物がわめき立てていることにしてしまう。連中は、核戦争は、不合理で、それゆえ、起こり得ず、社会の大惨事を予言する人など無視すべきだと言うのだ。ネオコンが、核兵器と、その使用を擁護し、大多数のアメリカ人が、プーチンは“暴漢”で“ヒトラーよりひどい”というプロパガンダを真に受け、ニューヨーク・タイムズが“アメリカ、核兵器の本格的更新を計画”と報じている事実にも関わらず。

    2015年1月25日 (日)

    安倍首相は、対日脅迫しているイスラム国と親しいマケイン米上院議員と人質事件直前に会談している

    タイトル:日本国民は全員知れ!:安倍首相は、対日脅迫しているイスラム国と親しいマケイン米上院議員と人質事件の直前に会談している
     
    1.安倍首相は中東訪問時に、日本人人質をとるイスラム国による対日脅迫事件が起きることを事前に知っていたはず
     
     現在、2015123日午後3時、日本人二人を人質にして対日脅迫しているイスラム国のいう72時間以内に2億ドルを払えという脅迫のタイムリミットが来ました。
     
     今日中に、イスラム国からなんらかの反応があるはずです。
     
     本ブログでは、イスラム国と米国戦争屋CIAネオコンはつながっているとみています。安倍首相が先日、イスラエルを訪問し、米戦争屋CIAネオコンのエージェントであるネタニヤフ・イスラエル首相と同じく米戦争屋CIAネオコンのエージェント・ジョン・マケイン米共和党上院議員と会っていますから、安倍氏は、米戦争屋がイスラム国指導者・バグダディに指示して、対日脅迫の偽旗テロ事件を起こすことを事前にウスウス知っていたとみるべきです。
     
    なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
     
    2.安倍首相を中東訪問させた勢力とイスラム国に対日脅迫させている勢力は同じ穴のムジナ
     
     われら日本国民は気付きましょう、日本はイスラム国に対日脅迫させている米国戦争屋に牛耳られていることを・・・(注1)。
     
     このことはネットを観れば誰でもわかります。
     
     マスコミもそろそろ、日本を属国支配する勢力が誰で、彼らはイスラム国の黒幕でもあることを国民にばらすべきです。
     
     日本国民はマスコミしか観ないと日本政府も米戦争屋も思っているようです、ほんとうに、我々日本人はなめられています、みんなくやしくないのでしょうか。
     
     NHKは振り込め詐欺の手口を懇切丁寧に毎日、解説していますが、安倍氏と日本政府と、彼らを牛耳る米戦争屋の国民騙しの手口も国民に解説すべきでしょう。
     
    3.安倍氏も日本政府もマスコミも日本国民は簡単にだませると思ったら大間違い
     
     安倍氏も日本政府の役人もマスコミ人もマケインとイスラム国(ISIS)の関係を暴いているユーチューブ(注2)を観るべきです。
     
     マスコミがこのビデオ(マケイン本人がイスラム国とのコンタクトを認めている)をテレビで流せば、国民は腰を抜かすでしょう。
     
     イスラム国の脅迫ビデオはバンバン流すなら、マケインの決定的発言(注2)のビデオもバンバン流して欲しい。
     
     なぜ、マスコミはこれを流せないのか、それは、マスコミもマケインがエージェントを務める米戦争屋に牛耳られているからです。
     
     あの日刊ゲンダイは、米戦争屋の対日マスコミ監視から免れているようですが、なぜ、マケイン発言を報道しないのでしょうか。
     
     ちなみに、安倍氏は今回の中東訪問時、ネタニヤフとともにマケインと会っています(注3)。
     
    注1:本ブログNo.1047国民はみんな、対日脅迫しているイスラム国の背後に米国某勢力が控えていると疑うべし:日本政府もマスコミも真実を隠していると知れ!』2015122
     
    2:You Tubeジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?20141124
     
    注3:読売新聞“首相、米上院議員と会談…安保協力強化呼びかけ”2015120
    以上は「新ベンチャー革命」より
    安倍氏はこの事件をあらかじめ知っているのです。裏ではイスラム国と連絡しつつ日本国内の安保法制を推進させる魂胆です。もちろんイスラム国には裏金を渡して資金援助をするのです。そもそもイスラム国はCIAとイスラエルのモサドが協力して作った組織であり、サウジが資金援助をしているのです。国王死去でその資金援助を日本が肩代わりする羽目になったのです。国王は以前より危篤状態であったがこの時期に死亡を認めたのです。                                  以上

    安倍イスラエル訪問とISIS人質事件

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    ★安倍イスラエル訪問とISIS人質事件
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     1月20日、日本の安倍首相がちょうど中東のイスラエルを訪問している最
    中に、同じ中東のイスラム過激派組織ISIS(イスラム国、ISIL)が、
    昨秋から人質にしている日本人2人の動画を公開し、2億ドルの身代金を日本
    政府に要求してきた。2億ドルという身代金の額は、安倍首相が今回の中東歴
    訪のみやげとして、ISISと戦う資金として中東諸国に出すと表明した支援
    金と同じ額だ。日本が出す2億ドルは軍事支援でなく、国境警備強化や(貧困
    がイスラム過激派を生んでいるという理屈に基づく)貧困対策など、行政施策
    に使う資金の支出だと日本政府は釈明している。しかし、日本が出す2億ドル
    がISISを弱体化するための支援金であることに違いはなく、ISISはこ
    の点を突いて「そのカネをこっちによこせ。さもなくば2人を殺す」と脅して
    きた。

    http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/il/page4_000911.html
    安倍総理大臣のイスラエル訪問

     イスラエルのハアレツ紙は、安倍がイスラエルにくるたびに人質事件と戦争
    が起きると皮肉った。安倍が前回首相だった06年にイスラエルを訪問した際
    には、2人のイスラエル軍兵士がヒズボラに誘拐され、それを機にイスラエル
    とレバノンの戦争が勃発した。今回は日本人人質事件だけでなく、安倍がイス
    ラエルに到着した日、イスラエル軍機がシリア領内に侵入してヒズボラとイラ
    ンの要員を空爆し殺害する戦闘も起きた。

    http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/.premium-1.638581
    For Shinzo Abe in Israel, it's strictly business

    (ヒズボラやイラン要員は、アサド政権を支援してISISと戦うためにシリ
    アにいた。イスラエルの空爆はISISを支援する効果をあげている)

    http://www.presstv.com/Detail/2015/01/19/393803/Iran-confirms-general-killed-in-Golan
    Israel attacks Syria in support of ISIS

     安倍のイスラエル訪問は、経済関係の強化が主眼だった。「平和憲法」を持
    つ「経済大国」(いずれも終わりかけているが)として、軍事や敵対に首を突
    っ込まず経済だけに注力する姿勢だ。しかし今のイスラエルは、ガザ戦争や西
    岸でのパレスチナ人弾圧を国際的に人権侵害(人道の罪、戦争犯罪)と非難さ
    れ、最大の貿易相手だったEUは経済制裁を強めている。イスラエルは、EU
    に代わる貿易相手を探すのに必死だ。そこに日本の安倍首相が、おそらく米国
    のタカ派政治家から頼まれ、経済関係を強化すると言ってイスラエルを訪問し
    た。日本は、戦争犯罪を犯して国際制裁されて罰せられそうなイスラエルに抜
    け道を用意してやった。すばらしい平和主義だ。

    http://www.globalresearch.ca/netanyahu-forced-to-look-for-new-markets-in-asia-as-the-eu-rejects-israeli-goods-in-face-of-illegal-settlement-policy/5425677
    Netanyahu forced to look for new markets in Asia as the EU rejects Israeli goods in face of Illegal Settlement Policy

     今回の安倍首相の中東歴訪は、エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチ
    ナ(自治政府、PA)を回った。イスラエルだけに行ったのでない。しかしヨ
    ルダンもエジプトもPAも比較的親イスラエルで、これらの国の政権が、日本
    から資金をもらって守られる(反イスラエルの政権に転じない)ことは、イス
    ラエルの国家安全を守るために不可欠だ。

     安倍のイスラエル訪問は、3月に予定されているイスラエルの総選挙で、負
    けそうなネタニヤフを応援する効果ももたらした。3月17日に予定されてい
    る総選挙では、国際制裁を無視して違法入植地を広げたり和平交渉を潰したり
    イスラエル国内のアラブ系住民の市民権を剥奪したがる右派を率いるネタニヤ
    フ首相が、和平交渉の必要性を訴える中道派に破れそうになっている。

    http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4615657,00.html
    New polls put center-left bloc ahead of Netanyahu's Likud

     イスラエル右派の米政治団体(AIPACなど)に牛耳られる傾向が強い米
    議会は、ネタニヤフの挽回を助けようと、2月11日にネタニヤフを米議会に
    招待して反イランの演説をしてもらうことに決めた。イランはイスラエルの仇
    敵だが、オバマ大統領はイランと和解しようとしている。ネタニヤフを呼んで
    演説させ、オバマを非難するのが米議会の狙いだ。オバマは「3月の選挙に近
    すぎる日程での訪米であり、選挙に影響を与えたくないので会わない」という
    口実でネタニヤフとの会談を断った。

    http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/.premium-1.638365
    Netanyahu's Iran speech in Congress is a recipe for an explosive U.S.-Israel clash

     オバマとイスラエルの不仲は昨秋から露呈している。米政界は、イスラエル
    右派に牛耳られ続ける米議会と、イスラエル支配を脱却しようとするオバマと
    の政争が激化し、一枚岩でなくなっている。日本(権力を握る官僚機構)の国
    是は対米従属であり、官僚を無力化しようとした民主党政権の反動で官僚の傀
    儡として成立した安倍政権は特にその傾向が強い。米国の上層部が分裂する中
    で安倍は、オバマでなく議会を牛耳る軍産イスラエル複合体を従属の対象とみ
    なしているようだ。EUやオバマがネタニヤフを嫌う中で、安倍がイスラエル
    を訪問したことから、それがうかがえる。

     偶然だろうが、安倍と同時期にマケイン上院議員ら米議会のタカ派議員たち
    がイスラエルを訪問しており、安倍はイスラエルでマケインらと会って懇談し
    た。マケインは以前、シリアを訪問して反アサド武装勢力と面談して鼓舞し、
    その中にのちにISISの幹部になる人々が含まれていたことで知られる「隠
    れISIS支援派」だ。

    http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/il/page4_000911.html
    安倍総理大臣のイスラエル訪問

    http://www.infowars.com/angry-mccain-admits-meeting-with-isis-scolds-rand-paul-for-not-knowing-terrorists/
    Angry McCain Admits Meeting With ISIS, Scolds Rand Paul For Not Knowing Terrorists

    http://madworldnews.com/video-john-mccains-whoops-moment-photographed-chilling-isis/
    John McCain's Whoops Moment: Photographed Chilling With ISIS

     イスラエルの選挙で中道派が勝つと、パレスチナ和平を再開し、欧州と再和
    解して国際制裁を避ける策を採りそうだ(右派が全力で妨害するだろうが)。
    ネタニヤフが勝つと、和平推進を拒否し、国際法廷(ICC)で有罪になった
    り経済制裁されるのも無視して、西岸やガザを併合した上でゲットー化する
    「アパルトヘイト方式の解決」を突き進みそうだ。他国の指導者が選挙でネタニ
    ヤフを勝たせようとすることは、中東和平を妨害し、戦争や弾圧を広げる動き
    だ。安倍首相は中東歴訪で中東和平の推進を呼びかけ続けたが、実際の効果と
    しては和平を潰したいネタニヤフを応援してしまっている。

    http://www.timesofisrael.com/a-settler-himself-fm-avigdor-liberman-drops-the-a-bomb/
    A settler himself, FM Avigdor Liberman drops the A-bomb

    http://tanakanews.com/150109mideast.php
    覇権転換とパレスチナ問題

     安倍がその点を自覚してこの時期にイスラエルを訪問したのかどうかわから
    ない。たぶん、イスラエル右派とつながっている米国のタカ派議員から圧力を
    かけられ、対米従属の観点から言いなりになってイスラエルを訪問したのだろう。

     石油輸入国である日本は1970年代の石油危機以来、親アラブを貫いてき
    た。今回の安倍の中東歴訪は、日本が親アラブから親イスラエルに転じる転換
    点になるかもしれない。サウジアラビアなど湾岸産油国は、米国シェール産業
    を潰す原油安を加速するため、アジア諸国などに原油をどんどん売りたい。日
    本が親イスラエルに転じても、サウジは日本に原油を売ってくれる。

    http://tanakanews.com/141130oil.php
    ◆米シェール革命を潰すOPECサウジ

     日本が米タカ派から圧力を受けて親イスラエルの傾向を強め、その反動とし
    てISISが誘拐した日本人を殺すぞと脅しても、米タカ派やイスラエルが本
    当にISISやアルカイダの敵であるなら、米イスラエルと協力してISIS
    と戦う安定した構図が存在しうる。しかし実際は、米タカ派やイスラエルが本
    当にISISやアルカイダの敵であるかどうか大きな疑問がある。アルカイダ
    や、それがバージョンアップしたISISは、米タカ派やイスラエルが中東支
    配に好都合な「敵を演じてくれる勢力」として育て、こっそり支援し続けてい
    る疑いが濃い。

    http://tanakanews.com/141015isis.php
    ◆イスラム国はアルカイダのブランド再編

    http://tanakanews.com/f0818terror.htm
    アルカイダは諜報機関の作りもの

    http://tanakanews.com/140924isis.php
    ◆敵としてイスラム国を作って戦争する米国

     正月早々、米軍機がシリアで反ISISの武装勢力に支援する武器を空中か
    ら投下したところ「間違って」ISISの駐屯地に武器を投下してしまう事件
    が起きた。イラクやイランの軍幹部は、米軍が意図してISISに武器を支援
    したと考えている。

    http://www.activistpost.com/2015/01/middle-east-officials-question.html
    Middle East Officials Question ''Convenient Mistakes'' Of US Airdrops To Al-Qaeda

     ISISと最も効果的に戦っているのは米国でなく、イランと、イランに支
    援されているシリアやイラクの軍隊だ。米国では、オバマがISISと真剣に
    戦う気があるようだが、国防総省はISISと戦う気がなく、それに気づいた
    オバマが現場の司令官に直接攻撃を指揮する傾向を強め、国防総省がオバマを
    煙たがっている。この対立の余波で昨年、ヘーゲル前国防長官が辞任した。

    http://news.yahoo.com/iran-eclipses-us-iraqs-ally-fight-against-militants-071942725.html
    Iran eclipses US as Iraq's ally in fight against militants

    http://tanakanews.com/141110obama.php
    ◆中間選挙後の米国の戦略変化

    http://tanakanews.com/141119mideast.php
    ◆中東覇権の多極化

     NYタイムスの07年の記事によると、国防総省はISISの指導者バグダ
    ディが存在しない架空の人物であると知っており、アルカイダがイラクに入り
    込むために架空の指導者をでっち上げて過激組織(のちのISIS)を作って
    いると報じている。米当局は、架空の人物とわかっているのに今もバグダディ
    をISISの最高指導者として発表し続けている。

    http://www.zerohedge.com/news/2015-01-20/us-militarys-stunning-conspiracy-theory-emerges-archives-isis-leader-does-not-exist
    The US Military's Stunning Conspiracy Theory Emerges From The Archives: "ISIS Leader Does Not Exist"

     ゴラン高原の国連監視団によると、イスラエルはシリアで負傷したISIS
    の兵士をゴラン高原経由で自国の病院に受け入れて治療している。米軍がヨル
    ダンで訓練したシリアの「穏健派反政府兵士」たちが、イスラエル領のゴラン
    高原を経由してシリアに入り、ISISに合流している。

    http://www.intifada-palestine.com/2015/01/isis-comedy-continues/
    The ISIS comedy continues…

    http://news.antiwar.com/2014/12/07/un-details-israeli-military-ties-with-syrian-rebels/
    UN Details Israeli Military Ties With Syrian Rebels

    http://www.presstv.ir/detail/2014/12/07/389121/mossad-training-isil-terrorists-russia/
    Mossad training ISIL terrorists: Putin aide

     ISISやアルカイダが、米イスラエルによって敵として作られた勢力であ
    っても、ISISやアルカイダの行動のすべてが米かイスラエルの命令による
    ものということではない。しかし、たとえばISISが米欧や日本人を人質に
    して身代金を要求したり処刑する動画を世界に公開したりするのは、欧州諸国
    や日本をISISとの戦いに参加せざるを得ない状況にして、それを米国が指
    導する構造を作り、国際軍が中東にずっと駐留してイスラエルを守ってくれる
    状況を生み出すことにつながる。

    (これまでに発表されている、米欧の人質が処刑されている映像の中には、
    ISISが合成したニセモノが含まれているとの指摘がある。ISISを支持し
    て支配地域に入った米欧人が、ISISの存在を誇示するため、自分が殺され
    る光景を撮して世界に発表する画策に賛成し、ニセモノの動画が作られた可能
    性がある)

    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2781864/Author-Naomi-Wolf-condemned-suggesting-videos-hostages-beheaded-ISIS-aren-t-real.html
    Author Naomi Wolf is condemned for suggesting ISIS hostages are ACTORS and be-headings aren't real

     フランスでは、仏政府が年末に国連でパレスチナ国家の創設決議案に賛成し
    たり、パレスチナ和平を進めないイスラエルを制裁する態度を強めたところ、
    年初にパリで反イスラム的な雑誌社やユダヤ教徒向け(コーシェル)のスーパ
    ーマーケットが襲撃されるテロが起きた。国際政治の舞台に立って選挙に勝ち
    たいネタニヤフは、仏大統領に断られたのにパリのデモに参加し、アフリカの
    大統領を押しのけて最前列に立った(仏政府は彼が最前列に来ることを事前に
    認めていたが)。パリのテロ事件をめぐる話は改めて書きたい。

    http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/.premium-1.636737
    Netanyahu's Paris appearance was a PR disaster

     ISISに捕まった日本人を救出するため、日本政府はISISに関する情
    報を多く持つ(ISISの生みの親である)イスラエルや米国防総省、米タカ
    派議員など「軍産イスラエル複合体」に頼る傾向を強めざるを得ない。日本政
    府が、米イスラエルとISISとの裏のつながりを察知した上で、米タカ派や
    イスラエルと協調するならまだしも、そうでなく米イスラエルとISISとの
    つながりを陰謀論扱いして無視して動いているように見えるだけに懸念がつのる。



    この記事はウェブサイトにも載せました。
    http://tanakanews.com/150123ISIS.htm

    以上は「田中 宇氏」ブログより

    安倍氏とイスラエルのネタニヤフ氏の関係は「3.11テロ」で切っても切れない間柄になってしまった様です。個人的な関係であるなら良いのですがそれを日本国民を巻き添えにすることになるのであるならこれは困ります。日本国民を私物化しています。以上

    地震に注意!都内微振動、東北エリア電磁波収束

    地震注意 都内微振動 東北エリア電磁波収束

    さて、ちょっと忙しくて更新できませんですた。

    直近、地震関連で気になる動きがあるので書いときます。
    2015年は何かある。。かもしれないので、今年は地震関連は積極的に警告することにしましょう。

    東京で微振が続いているようです。
    以下は技術屋BOPPO氏のブログからです。

    http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1672.html
    関東直下地震
     昨年12月頃からの1ヶ月で「関東直下」で有感地震が11回発生しております。
     気象庁のデータを確認して思い出しましたが、2013年末も同様の動きはありました。

     以下は、12/6~1/11現在までの震源プロット(M0.5+ N=559)ですが、
     ご覧のように、M6の可能性のある震源域が数多く点在しています。
    20150111関東M6GRa2 

    微小地震の頻度が異常値
     今回は微小地震の急増(最大70回/日の異常値)を含む、12/22~本日1/11の約20日間
     のデータを使用して、GR予測の再評価を実施しました。
    20150111関東M6GRb


    関東直下M6の発生時期推定

     今回M6を想定した発生時期は、ご覧のように3月末~6月上旬となりました。

     前回1/3の「【速報】 関東直下M6の可能性を試算」では、2月中の発生を想定しましたので、
     逼迫度はやや緩和された訳ですが、それでも半年以内を予測しております。
    20150111関東M6GRd



    微小地震の頻度が異常値だそうです。
    でBOPPO氏によると7月までに97%の確率で関東でM6以上の地震が起きる可能性があるとのことですた。

    もうひとつ。
    電磁波の収束が見られるとの情報。以下、メールを張り付けときます。

    今まで…結構な確率で、大きな地震を当てているサイト「気象マニアの地震予知研究所」さんの掲示板に↓の警告が出ました。
    ちなみに…該当する地域の電磁波が大きく乱れてから…それが、急に収まって(収束して)
    しばらく(普通は2日から一週間くらい)してから大地震が起きる…と言われています[?] とりあえず警戒しましょう…これから18日(日)にかけてが警戒のピークとなり、それを過ぎますとリスクは軽減の方向です。
    群馬・栃木・福島・山形県あたりでのM6を超える地震の発生に十分に警戒しておきたい。

    なお、福島県・山形県にまたがる吾妻山で火山性地震が急増しており、気象庁が小規模噴火への警戒を呼びかけています。 この活動と強電磁波の影響について、火山性地震の増加日時と電磁波(電波の乱れ)観測の日時にきっちりとした同期性は見受けられません。

    北関東・東北南部 警戒情報
    2015/01/03 土 10:00 気象マニア

    電波系データに大きな乱れが発生しています。
    観測地点から判断しますと静岡県 ⇔ 山形県の間で強電磁波が発生している可能性が考えられます。
    想定される地震規模の判断が難しいですが、ここまでデータが大きく乱れるのはあまり記憶になく、M6クラス以上の地震の可能性もあります。また、この電波異常の発生源は群馬・栃木・福島・山形あたりの可能性が高く、電波の乱れが現在も継続中です。基本的に乱れ収束後でスタンバイとなりますが現地点で警戒情報として掲載します。

    警戒区域:下図赤枠内
    想定規模:M6.0以上を想定 警戒期間:1月23日まで(収束状況による)20150116jishinkeikoku.jpg


    このエリアはあの村井氏が警告してたエリアと一致してますね。
    気になる方は以下を読んだ方が良いでしょう。

    2015年1月5日
    測量工学世界的権威・村井氏が警告「東北日本海側に大地震兆候」
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156092



    それにしても、普通に考えて78%の降水確率と言われれば、誰もが傘を持ってでかけるのですが。
    地震の場合、78%と言われても誰も引っ越さないのは何でなんでしょうね。


    これは現代ビジネスから

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41697?page=1
    東京・新宿の東京都庁の周辺で、今後、震度6弱以上の大地震が起こる確率が、これまでより20%上昇した—。

    そんな驚くべき発表を、12月19日、政府の地震調査委員会が行った。
    この日、地震調査委員会が公表したのは、「全国地震動予測地図」の最新改訂版。これは、東京大学地震研究所や防災科学技術研究所などの研究者約20人からなる地震調査委員会が、'95年の阪神・淡路大震災を警告できなかったという反省から、震災後10年の節目となる'05年以来、毎年改訂・公表してきた資料だ。

    地図上に〈日本の各地域が、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率〉がまとめられている。
    そこで発表された、最新の地震の発生確率は、首都圏の各地を中心に、驚くべき上昇を見せていた。

    たとえば、横浜市役所が78%(前回'13年版66%)、さいたま市役所が51%(同30%)、千葉市役所が73%(同67%)となっている。
    冒頭に述べた東京都庁でも、46%(同26%)と、大幅増となった。
    〈今日の午後、雨が降る確率は78%です〉

    ・・略・・
    と言われたら、多くの人は「今日の午後は雨だな」と判断し、傘を持って出かける。それはごく常識的な行動と言っていい。ならば、〈今後30年間のどこかの時点で、震度6弱以上の大地震が起こる確率は78%です〉と言われた地域の人々は、「それなら、我々はこれから30年以内に大地震に遭遇するんだな」と判断するのが常識的だろう。


    まぁ、いつ来てもおかしくないので気をつけておきましょう。

    以下はおまけ。

    http://www.asahi.com/articles/ASH175J03H17UTNB00N.html
     埼玉県は7日、年末年始に県内4カ所でカラスの死骸が計111羽見つかったと発表した。
    いずれも外傷はなく、鳥インフルエンザの感染も確認されなかった。


    むっ。111羽?
    なにかある。。

    ちなみに明日1月17日は、1995年1月17日の阪神大震災からちょうど20年目なんですね。


    本当にありがとうございますた。
    関連記事
    以上は「ふぐり玉蔵氏」ブログより
    いずれにせよ次の大地震は近づいてきています。         以上

    パリ・テロ事件はシリア侵攻を企む勢力による戦争プロバガンダ:日本でも偽旗テロの可能性も

    タイトル:パリ・テロ事件はシリア侵攻を企む勢力による戦争プロパガンダ:彼らは日本の自衛隊を中東戦争に引き摺り込もうとしているので、日本でも偽旗テロが起きるかもしれない
     
    1.フランス・オランド大統領の本音からパリ・テロ事件の真相が読み取れる
     
     本ブログではこのところパリ・テロ事件を取り上げています(注1、注2、注3)。
     
     2015111日、犯人の射殺で、この事件は一応、決着がついた格好となっていますが、フランスでは国を挙げて、数百万人規模のデモ集会が行われています(注4)。
     
     パリ・テロ事件に関する一連の報道の中で、ちょっと気になる報道がありました、それはフランス・オランド大統領が“このテロは狂信者による犯行であり、イスラム教とは何も関係ない”と国民に強くアピールしているという報道です(注5)。
     
     本ブログでは、このテロに背後に、米国戦争屋CIAネオコンが控えているとみています。オランドもそれをわかっているのでしょう。
     
    なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
     
     米戦争屋勢力のうち、特にネオコンはこのテロにて、フランス人を含む全世界の人々に、イスラム教やイスラム教徒に嫌悪感をもたせようとしているはずとみています。
     
     上記、オランド大統領は、米戦争屋CIAネオコンのこのような邪悪な意図を知った上で、フランス人にイスラム教徒とイスラム過激派は別物だと強くアピールしています。この発言から、フランスを支配する仏系欧州寡頭勢力と米戦争屋CIAネオコンは対立していることがわかります。
     
    2.パリ・テロ事件は米戦争屋によるフランス攻撃の一種ではないか
     
     自尊心の強いフランス人は元々、成り上がりの米国人を下に見てきました、その証拠に、米国文化を象徴するディズニーランドはフランスではまったく成功していません、フランス人はアメリカ文化を認めていないのです。浮世絵に代表される日本文化の方をむしろ認めているほどです。だから、フランス人は日本人と違って、簡単には米戦争屋の言いなりにはならないのでしょう。ロシア・プーチンに接近しているオランドの姿勢からそれは窺えます。
     
     そのように観ると、今回のパリ・テロは米戦争屋CIAネオコンによるフランス攻撃の一種であるとみられます。
     
     オランドはそのことをわかっているからこそ、今回のテロ犯とイスラム教徒は無関係とフランス国民に強調しているのでしょう。
     
     2015111日、数百万人規模のフランス人のデモ参加者はどこまで、オランドのアピールを理解しているのでしょうか。
     
     このデモの抗議相手は米戦争屋CIAネオコンであることを明確に認識してデモに参加したフランス人はどれほどいるのでしょうか。
     
    3.イスラエル・ネタニヤフ首相がパリでデモに参加とは、とんだお笑い
     
     イスラエルのネタニヤフ首相は米戦争屋CIAネオコンの仲間です。その人物がシラーとして、パリのデモに参加していますが、とんだお笑いです。
     
     ネタニヤフは、オランドと違って、この偽旗テロにて、フランス人がアンチ・イスラム過激派となって、ついでに、アンチ・アラブ人、アンチ・イスラム教徒になってくれることを期待しているはずです。
     
     ネタニヤフは、近未来、米戦争屋CIAネオコンが、シリア侵攻を開始したら、NATO加盟国であるフランスの軍が米軍とともに、シリア侵攻に参加するのをフランス人が容認することを狙っているはずです。そうなれば、オランドも米戦争屋NATOの要求を蹴ることができないでしょう。
     
     その意味で、フランスにおける数百万人規模のデモは、ネタニヤフにとっても、米戦争屋CIAネオコンにとっても、高笑いの大成果でしょう。
     
     日本人と違って、フランス人はもっと世界情勢が良く見えているのかと思っていましたが、そうでもないようでがっかりです、フランス人も日本人同様にやはり簡単にだまされるようです。
     
    4.フランス人はなぜ、今回のテロに震え上がったのか
     
     フランスには450万人(人口の7%)のイスラム教徒が住んでいるそうです(注6)。なぜなら、フランスはアルジェリアを植民地にしてきた歴史があるからです。フランス国内に住むイスラム系フランス人は当然、差別されてきています。だから、フランスの白人は、アルジェリア系フランス人が白人フランス人に敵意をもっていると思っているでしょう。今回のテロにフランス人が震え上がったのは、アルジェリア系フランス人に対して、うしろめたさがあるからです。
     
     今回のテロで、あえてアルジェリア系フランス人を犯人に仕立てたと疑われる米戦争屋CIAネオコンは、そのようなフランス国内の人種問題を計算に入れて、偽破テロを仕組んだと思われます。
     
     米戦争屋CIAネオコンは、このフランスの白人の恐怖心を巧みに煽って、フランスがNATOの一員として、シリア侵攻に参加するよう仕向けているのでしょう。
     
     このような米戦争屋CIAネオコンの狡猾さには心底、背筋が寒くなりますが、彼らは、シリア侵攻への日本の自衛隊参加を日本国民に容認させるため、日本でもパリ・テロと似たような偽旗テロを仕組む危険があります。
     
     その意味で、パリ・テロ事件はわれら日本国民にとって他人事ではないのです。
     
    注1:本ブログNo.1038今度はパリで銃乱射テロ事件発生:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!201518
     
    注2:本ブログNo.1039パリ・オタワ・シドニーの三大テロ事件はすべてドリル(訓練)だったのではないか:フランス、カナダ、オーストラリア各国政府は、シリア侵攻を計画している米国某勢力に協力させられているに過ぎないと疑われる2015110
     
    注3:本ブログNo.10409.11事件と似ているパリ・テロ事件でアルカイダが犯行声明発表:アルカイダは米国がつくったとヒラリー・クリントンが暴露しているのに???2015111
     
    注4:朝日新聞“フランスで200万人行進、反テロへ結束 各国首脳らも”2014112
     
    注5:毎日新聞“仏テロ連鎖:アルカイダ系団体AQAPが関与認める声明”2014110
     
    注6:NHK NEWS Webイスラム教団体 仏社会と連携強調”201519
    以上は「新ベンチャー革命」より
    日本も十分注意する必要があります。安倍自民党はやりかねない危険性があります。以上

    2015年の核戦争、今、ジョン・タイターの予言が再び注目について

    2015年の核戦争 今、ジョン・タイターの予言が再び注目について

    さて、ネットにこんな画像がありますた。



    これで言うと戦争は2021年。
    東京オリンピックの後になるんでしょうか。

    最近、ロシア軍4万がウクライナに集結してるとか。

    000_Par7943917-768x470
    http://www.therakyatpost.com/wp-content/uploads/2014/08/000_Par7943917-768x470.jpg

    両軍が東部突入を準備
    北大西洋条約機構(NATO)報道官は8月6日発表した声明で、ウクライナ東部の国境に
    約2万人のロシア軍が集結したと明らかにしました。

    人道的任務または平和維持活動を口実に、ウクライナに派兵する可能性があると述べました。

    「最近のロシア軍の動向は状況を一層緊迫化させ、危機の外交解決を模索する取り組みを
    阻害している。これは危険な状況だ」と指摘した。
    ロシア軍は先週の時点で展開していた計1万2000人に加え、8000人を新たに配置した。
    この中には防空、特別部隊なども含まれ、数時間のうちに侵入して戦況を大きく変える
    能力を持っている。
    ウクライナ東部のルガンスク市では、住民46万5000人の半数近くが避難した。
    同市では電気が止まっており、残った住民はギリギリの状態で生活をしている。
    このまま両軍がウクライナ東部に侵入した場合は、現在よりも直接的で大規模な
    軍事衝突の可能性があります。


    で、そんな中、毎度バカバカしい情報なのですが、気になったので張ります。
    その昔、ジョン・タイターの予言などというのが流行りましたよね。

    こんなやつですた。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・タイター

    400x300



    なんでも未来から来たタイムトラベラーさんの予言というものです。
    動画もあります。




    内容はこんな予言ですた。

    2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。

    その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。

    2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。

    2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。
    アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。

    2040年頃、オリンピックが復活する予定。
    (全文はソースにて)



    で、たった今のロシアとアメリカの状況から、この予言が実現しそうで恐いとまた話題になっているようです。












    ネット上にこんな説明もありますた。
    ジョン・タイターの予言というのはイルミナティの計画するシナリオという説明です。

    blog.goo.ne.jp/flatheat/e/cee278820b3b22bfb2d1cff952f2ff38
    タイターの予測はアメリカ国民に大きな反響を呼び、後の9・11をめぐる社会的な混乱に人々を備える効果を果たした。この時期を境に人々は、メディアだけに頼らず、起きている事態の裏側の真相を見通し、インターネットを通して情報を交流するようになっていったのである。


    2015年のロシアによる核攻撃に先立って台湾・日本・韓国は中国に軍事占領されることになる。欧米が弱体化することによって中国の軍事拡大が加速することになる
    e2c365d8fb4308d0efe5394ec4c7dec2.png

    上に掲載した地図は私が検索して発見したもので、「ニューワ-ルドオーダー地図」と名づけられ、「この地図はヘレン・サマーズがフィラデルフィアの書店で発見したもので、1941年10月に完成しマリース・ゴンバーグが1942年にカラーで印刷したものである。」と説明されているだけであるが、当時の世界情勢とタイター予測を総合して、闇の勢力の策略をよく表しているものと判断して2007年に紹介したものである。
    新世界秩序の世界地図

    タイター自身はタイムマシンの写真を投稿した後は読者からの質問に答えるだけで、地図や年表は投稿していない。したがって現在ネット上に流布している「ジョン・タイターの地図」は投稿者がタイター予測を解釈して作成しただけのものである。

    例:
    1 米国人予言者「2036年、日本は韓国植民地に」
    2 ジョン・タイターの日本地図

    ここで「中国が日本を併合する」ことの意味を考えてみよう。

    「ジョン・タイター未来予測」

    2005年 アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)
    2006年 アメリカ国内で暴動勃発
    2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
    2008年 アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
    2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
    2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
    2011年 アメリカ合衆国政府解体
    2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
    2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
    2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
    2034年 タイムマシンが実用化する。

    タイターは、「世界核戦争で30億人近くが削減されて、その後、いくつかのブロックに分かれる社会主義的な体制に世界のほとんどの人類が組み込まれる」未来像を示しているのである。

    「社会主義的な体制」について中丸薫さんは、こう述べている。

    ワンワールド政府という構想は、オカルティックな魔術的宗教性を持つ、秘密結社イルミナティに端を発する。その秘密結社の設立者アダム・ヴァイスハウプトは、次のような目標を掲げている。

    ①  各国の王政・政府の廃止
    ②  固有財産・遺産相続の廃止
    ③  愛国心・ナショナリズムの廃止
    ④  家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する
    ⑤  すべての宗教の禁止

    ④を除けば、これらはまさしく共産主義の要綱と同じである。「共産党宣言」を書いたカール・マルクスも、実はイルミナティを背後で動かすロスチャイルドに雇われていた。驚かれるだろうが、共産主義と旧ソ連を生んだのは、ロスチャイルド、ロックフェラー、英国王室などである。彼らからの資金援助と政治的な支持がなければ、共産主義も旧ソ連もこの世に存在せず、歴史は大きく変わっていたはずだ。
    ニューワールドオーダーへの道 1

    したがってタイターは闇の勢力のシナリオが実現する未来像を示していたのだと解釈できる。



    つぁぁ
    ガクガクガクガクガク

    とかなんとか。
    予言というのはいつもの通り話半分です。

    未来は複数ある。
    このタイターの予言も複数の未来のうちの一つでしょう。
    今の我々がどういう意識でいるか。
    人の集合意識が未来を決める。

    世界中の人々の心が怒りや憎しみに傾けば奴らの勝ち。
    安心感、優しさ、笑顔の方に傾けば我々の勝ちです。

    確かに2015年核戦争の計画はあるように思えます。
    でも、ワタスはギリギリで核戦争阻止のタイムラインなのではと思ってます。

    残念ですた。
    奴らの計画は頓挫して終了ですた。
    本当にお疲れ様ですた。

    そんな風になると思ってます。

    本当にありがとうございますた。

    銀河系内のブラックホール、大規模放射

    銀河系内のブラックホール、大規模放射

    銀河系内のブラックホール、大規模放射

      天の川銀河の中心に位置する超巨大ブラックホールから観測史上最大の放射が観測された。NASAが発表した。

      我々の天の川銀河の中心にはSgrAと呼ばれる巨大なブラックホールがある。その質量は太陽の450万倍とされる。このブラックホールで、通常の400倍明るいX線放射が観測された。

       専門家によれば、説明理論は二つある。ひとつは、付近を通過した小惑星がブラックホールに破戒されたことによる、とするもの。ひとつは、ブラックホールに注ぐガスの流れがもつ磁気力線の相互作用による、とするもの。

     

       リア・ノーヴォスチ

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    2014.12.19  , 04:53
    以上は「the voice of russia」より
    地球の属する太陽系惑星群は銀河系宇宙の中に存在していますので他人事ではありません。現在地球は78万年振りの「地球大異変期」にありますのでいろいろ異常現象が次々に起きてきています。運よく今のところ人類は無事ですがこれからもずっと続く保証はありません。運悪ければ人類は滅亡になります。地球内部で戦争などしている場合ではないことは明白です。                                     以上

    免疫細胞療法・実施医療機関(12/12)

    「ANK免疫細胞療法」実施医療機関

    ANK療法は、全国各地のANK提携医療機関で受けることが可能です。各提携医療機関では、「治療の設計」を行います。これが何よりも基本となります。

    ANK療法における細胞培養は、全て京都にあります東洞院クリニックが、リンパ球バンク株式会社の培養センターを使用して行います。そのため、治療を申し込まれる提携医療機関によって、細胞培養の質が異なる、ということはありません。

    培養用のリンパ球の分離採取は、現在、東京(世田谷区・中央区・三鷹市)、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡(北九州市・大野城市)、宮崎の10か所でしか行えません。患者さんには、そこまで移動いただく必要があります。どうしても無理な場合は、リンパ球分離採取の代わりに、全血採血で代用することも可能です。全血採血は、通常の血液採取ですので、免疫細胞療法用に、自由診療で採血をしていただけるのであれば、技術的には、どこの医療機関であっても可能です。但し、リンパ球分離採取に比較して、採取できるリンパ球の数は、一桁以上、少なくなってしまいますので、可能な限り、リンパ球分離採取をお薦めします。リンパ球あるいは、血液を採取すれば、所定の点滴回数分だけ、一気に細胞培養を行い、治療日程がくるまで凍結保存します。

    点滴用の細胞は、ご指定の医療機関様まで点滴の都度、届けられます。一般的な点滴と多少、注意点が異なるところはありますが、技術的には、通常の点滴を行える環境で、医師、看護師であれば、説明書をお読みいただくだけで、誰でも実施可能です。ご近所のクリニックであっても、自由診療で点滴をしていただけるのであれば、無理にANK提携医療機関まで通っていただく必要はありません。

    提携医療機関の医師は、お考えや、ご経験が各々、異なります。

    • 免疫細胞療法の動向に詳しく、京都大学がやっとNK細胞の本格培養に成功したと聞き、自らANK療法の臨床医として志願してこられた方
    • ANK療法により劇的に回復される患者さんを何人もみられ、強くANK療法を薦められる方
    • 標準治療適用外の患者さんしかANK療法を薦めないポリシーをお持ちの方
    • 選択肢は多い方がいいのでANK療法もその一つというお考えの方
    • まだご自身の治療経験が浅く、どこまで効果があるのか分からないけど、とにかくやってみようという方など、

    免疫やANK療法に対する見方も様々であり、また、ご専門も様々です。

    自由診療ですので、診療費用も微妙に異なります。直接、各提携医療機関にコンタクトされるか、前もって、ANK療法受付0120-51-2251まで、お問い合わせいただいても結構です。

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    東洞院クリニック(京都府京都市)

    東洞院(ひがしのとういん)クリニックはリンパ球の培養を行っている医療機関です。
                東洞院クリニックでの面談をご希望の場合は「ANK療法受付」(事務代行:リンパ球バンク(株))までご連絡ください。

    ANK免疫細胞療法のお問い合わせ・ご相談0120-51-2251
                  (携帯からも可)

    ◆お問い合わせ受付時間
    月~金 9:30~16:30
    上記時間外は留守番電話にて承ります。

    提携医療機関

    提携医療機関は、ANK免疫細胞療法の趣旨を理解し、リンパ球採取、採血、点滴戻し治療、本療法にかかわる治療相談など、本療法を総合的に実施する医療機関です。
                提携医療機関は、東洞院クリニックと連携して患者様の治療にあたります。
                提携医療機関での面談をご希望の場合は、医療機関に直接お問い合わせください。

    提携医療機関一覧表

    関東エリア
    東北エリア
    中部エリア
    北陸エリア
    • カメイクリニック                     
      • カメイクリニック 高岡院
                                  (富山県高岡市京田441-1)
      • カメイクリニック 富山院
                                  (富山県富山市牛島町18-7 アーバンプレイス2F)
    関西エリア
    中国エリア
    九州エリア

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    提携医療機関詳細

                

    健康増進クリニック

    住   所
    〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル5F
    電   話
    03-3237-1777
    ファックス
    03-3237-1778
    院   長
    水上 治
    院長経歴
    昭和48年
    弘前大学医学部卒業
    昭和48年
    河野臨床医学研究所附属北品川総合病院勤務
    昭和49年
    東京医科歯科大学で疫学専攻、医学博士取得
    昭和53年
    東京衛生病院内科勤務
    平成2年
    米国カリフォルニア州ロマリンダ大学公衆衛生大学院入学
    平成6年
    同校卒業 米国公衆衛生学博士取得
    平成6年
    東京衛生病院健康増進部長
    平成19年
    健康増進クリニック開設 院長
    備   考
    癌先進補完医療研究会理事長
                    日本オーソモレキュラー医学会理事長
                    国際個別化医療学会常任監事
                    統合医療塾副理事長
    ホルミシス臨床研究会理事
                    点滴療法研究会ボードメンバー
    日本臨床食物機能研究会監事
                    日本統合医療学会評議員
    メディカルサプリメントアドヴァイザー
    開院年度
    平成19年
    医療科目
    癌、難病、アンチエイジング
    診療時間
    月~金、日午前9:00~午後17:00
    土曜日・祝祭日休診
    完全予約制

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    医療法人社団翔未会 桜新町クリニック

    住   所
    〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-7-6
    電   話
    03-5706-4321
    ファックス
    03-5706-4322
    理 事 長
    鮫島 正継
    理事長経歴
    昭和47年
    東京慈恵会医科大学卒業
    昭和47年~昭和57年
    北里大学病院 泌尿器科勤務
    (昭和51年~昭和52年
    東海大学医学部泌尿器科出向)
    (昭和54年~昭和57年
    北里大泌尿器科講師)
    昭和57年~昭和61年
    河野病院勤務
    昭和61年~平成2年
    公人会大和成和病院 泌尿器科勤務
    平成2年
    桜新町クリニック開設 院長
    平成6年
    医療法人社団翔未会に法人改組 理事長
    平成10年
    ピュア訪問看護ステーション開設
    平成12年
    八柱腎クリニック開設
    平成13年
    追手町クリニック開設
    平成15年
    青山美容外科診療所開設
    備   考
    医学博士 日本泌尿器科学会専門医
                    日本透析療法学会認定医日本美容外科学会会員
    開院年度
    平成2年
    診療科目
    外科・内科・整形・循環器・消化器・泌尿器・皮膚科
    診療時間
    月~土 午前 9:30 ~ 12:30 午後 16:00 ~ 18:00
    人工透析午前 9:00 ~ 午後 14:00 ~
    日曜日・祝祭日 休診

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    医療法人社団光人会 新日本橋石井クリニック

    住   所
    〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6 新江戸橋ビル 1F、3F
    電   話
    0120-104-793/03-3662-5901
    ファックス
    03-3662-5959
    院   長
    石井 光
    院長経歴
    昭和47年
    東京女子医科大学外科入局
    昭和49年~昭和52年
    埼玉医科大学消化器内科 助手
    昭和52年~昭和62年
    城西歯科大学内科 非常勤講師
    昭和52年~昭和62年
    旭ヶ丘病院 理事・副院長
    昭和58年
    学位授与
    昭和62年~平成3年
    米国マウントサイナイ病院 客員研究員
    平成5年~平成7年
    水野病院(内科部長)勤務
    平成8年
    光人会 新日本橋石井クリニック 院長
    備   考
    医学博士
                    日本消化管学会代議員
                    日本消化管学会胃腸科認定医
                    日本消化器内視鏡学会会員
                    日本医師会認定産業医
    開院年度
    平成8年
    診療科目
    内科・胃腸科・循環器科・東洋医学診療科・インターカルテ人間ドック
    診療時間
    月・金午前 8:30 ~ 12:30 午後 16:00 ~ 17:00
    火・水・木午前 8:30 ~ 12:30 午後 14:30 ~ 17:00
    午前 8:30 ~ 12:00 午後 休診
    日曜日・祝祭日・第3土曜日 休診

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    西村内科循環器科クリニック

    住   所
    〒152-0031 東京都目黒区中根2-12-1 K&Kビル3F
    電   話
    03-5731-0788
    ファックス
    03-5731-0789
    院   長
    西村 文朗
    院長経歴
    昭和53年
    慶応義塾大学医学部卒業
    昭和53年
    東京都済生会中央病院
    昭和59年
    亀田総合病院
    平成6年
    北里研究所病院
    平成7年
    新東京病院
    平成8年
    独立行政法人国立病院機構東京医療センター
    平成13年
    西村内科循環器科クリニック院長
    備   考
    医学博士
                    慶応義塾大学医学部循環器科非常勤講師
                    日本循環器学会認定循環器専門医
                    日本内科学会認定内科専門医
                    日本心臓病学会特別正会員(FJCC)
                    高濃度ビタミンC点滴療法学会監事
    開院年度
    平成13年
    診療科目
    内科、循環器科
    診療時間
    月曜日・火曜日、木曜日~土曜日 午前8:40~12:00/外来診療
                    月曜日・火曜日、木曜日~土曜日 午後14:30~18:00/外来診療
                    月曜日は夜間診療で午後19:30まで受付しています
    水曜日・日曜日・祝祭日  休診
    ANK免疫細胞療法のご相談はご予約ください
    ANK免疫細胞療法の点滴は休診日を除く月曜日~土曜日 14:30~16:30にご予約ください)               

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    松本クリニック銀座

    住   所
    〒104-0061 東京都中央区銀座7-15-3 第5安田ビル 2F
    電   話
    03-3544-8171
    ファックス
    03-3544-3800
    院   長
    松本 博
    院長経歴
    昭和60年~平成5年
    東京女子医科大学糖尿病センター入局
    平成5年
    医学博士号取得、
    医療法人社団三鷹北口クリニック院長就任
    平成10年~平成17年
    東京女子医科大学糖尿病センター非常勤講師
    平成17年
    松本クリニック銀座 院長
    備   考
    日本糖尿病学会員
                    日本内科学会員
                    日本臨床腫瘍学会員
    開院年度
    平成17年
    診療科目
    がん免疫細胞療法外来,一般内科(糖尿病をはじめメタボリック症候群外来,アレルギー科,ダイエット外来,漢方外来,慢性疲労外来,アンチエイジング〔若返り〕外来,ED外来)
    診療時間
    (完全予約制)
    月・火・木・金午前 10:00 ~ 12:45 午後 13:45 ~ 17:00
    水曜日・祝祭日休診
    土曜日・日曜日は不定期診療

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    みたかヘルスケアクリニック

    住   所
    〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ5F-B
    電   話
    0422-40-0102
    ファックス
    0422-40-0103
    院   長
    福島 偉
    院長経歴
    平成6年3月
    杏林大学医学部 卒業
    平成6年5月
    杏林大学医学部 高齢医学科 入局
    平成8年4月
    山梨県 都留市立病院内科 老健都留
    平成9年6月
    杏林大学医学部 高齢医学科
    平成10年4月
    杏林大学医学部 高齢医学科 助手
    平成11年4月
    杏林大学医学部 総合診療科 助手
    平成13年4月
    国家公務員共済組合 立川病院 内科医長
    平成16年6月
    久我山病院 内科医長
    平成18年6月
    株式会社 KDDI専属産業医
    平成21年12月
    みたかヘルスケアクリニック開設
    備   考
    日本内科学会 認定内科医
                    日本人間ドック学会専門指定医
                    日本医師会認定産業医
                    日本糖尿病学会
                    日本東洋医学会
    開院年度
    平成21年
    診療科目
    内科
    診療時間
    月曜日~土曜日午前 9:00 ~ 12:00
    月曜日~木曜日午後 14:00 ~ 19:00
    金曜日午後は不定休です。ご確認願います。
    日曜日・祝祭日・土曜日午後・第4金曜午後 休診

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    医療法人 秀心会 きし整形外科・内科

    住   所
    〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-2 ウララ2-303
    電   話
    029-825-5200
    ファックス
    029-825-5201
    院   長
    岸 秀行
    院長経歴
    平成5年
    東京医科大学卒業
    平成5年
    東京医科大学麻酔科勤務
    平成9年
    東京医科大学麻酔科退職
    平成9年
    きし整形外科内科開設 院長
    備   考
    日本麻酔学会指導医
                    日本ペインクリニック学会専門医
                    日本医師会認定産業医
                    日本臨床内科医会研修指定医
                    日本頭痛学会
                    日本臨床麻酔学会
                    日本温泉気候物理医学会
    開院年度
    平成9年
    診療科目
    ペインクリニック、整形外科、内科、形成外科、美容外科
    診療時間
    月~金午前9:00~午後13:00 午後15:00~午後19:00
    午前9:00~午後13:00 午後15:00~午後18:00
    日曜日・祝祭日休診 ANK療法の相談は完全予約制

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    医療法人木島医院 一番町きじまクリニック

    住   所
    〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目6-1 一番町平和ビル5階 医療モール
    電   話
    022-222-1071
    ファックス
    022-222-1081
    院   長
    木島 穣二
    院長経歴
    平成元年
    東京医科大学卒業
    平成元年
    東京逓信病院外科
    平成3年
    東北大学第二外科(現乳腺内分泌外科)
    平成10年
    市立酒田病院外科
    平成11年
    公立気仙沼総合病院外科(現気仙沼市立病院)
    平成17年
    医療法人木島医院 副院長
    平成24年
    医療法人木島医院 一番町きじまクリニック開設 院長
    備   考
    日本外科学会
                    日本乳癌学会
                    日本大腸肛門病学会
                    日本乳腺甲状腺超音波医学会
                    点滴療法研究会
                    石巻赤十字病院乳腺外科 非常勤
    開院年度
    平成24年
    診療科目
    外科、乳腺外科、大腸肛門外科
    診療時間
    月~火・木~金午前9:00~午後12:30
    月~火・木~金午後14:30~午後18:30
    土曜日午前9:00~午後13:00
    水曜日・土曜日午後・日曜日・祝祭日休診

    ※自由診療はご予約願います

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    社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

    住   所
    〒501-6062 岐阜県羽島郡笠松町田代185-1
    電   話
    058-388-0111
    ※ANK療法は松波理事長が担当です。ご相談は秘書課までご連絡ください。
    ファックス
    058-388-4711
    理 事 長
    松波 英寿
    理事長経歴
    昭和56年3月
    東京医科大学医学部卒業
    昭和59年1月
    岐阜赤十字病院外科
    昭和60年4月
    岐阜大学医学部第一外科
    昭和64年1月
    岐阜大学医学部第一外科助手(文部教官)
    昭和64年1月
    Princess Alexandra病院(オーストラリア、ブリスベン)
    Transplant Fellow
    平成2年3月
    同 Senior Transplant Fellow
    平成2年6月
    信州大学医学部第一外科助手(文部教官)
    平成3年6月
    名古屋市立大学医学部非常勤講師
    平成7年4月
    横浜市立大学医学部非常勤講師
    平成8年5月
    信州大学医学部第一外科講師(文部教官)
    平成8年10月
    松波総合病院副院長
                        信州大学医学部第一外科委嘱講師
    平成13年7月
    松波総合病院理事長
    平成15年3月
    南開大学外科学客員教授(中国、天津)
    平成16年3月
    Lili 病院外科客員教授(コロンビア、カリー)
    平成16年5月
    Fleni 病院外科・臓器移植科客員教授
                        (アルゼンチン、ブエノスアイレス)
    平成22年6月
    岐阜大学医学部腫瘍外科学非常勤講師
    平成22年10月
    京都大学医学部人間健康科学科非常勤講師
    平成23年4月
    岐阜大学医学部腫瘍外科学客員臨床系医学教授
                        大垣市医師会看護専門学校非常勤講師
    備   考
    1. The Transplantation Society
    2. The Transplantation Society of Australia and New Zealand
    3. The Transplantation Society for Artificial Organs
    4. 日本内科学会(専門医、指導医)
    5. 日本臨床外科学会(評議員)
    6. 日本消化器外科学会(認定医)
    7. 日本移植学会(評議員)
    8. 日本消化器学会
    9. 日本肝臓学会
    10. 日本救急医学会(認定医)
    11. 中部外科学会(評議員)
    12. 日本肝移植研究会(世話人)
    開院年度
    平成8年
    診療科目
    内科・外科・産婦人科・皮膚科・形成外科・呼吸器科・移植外科・眼科・放射線科・大腸肛門科・循環器科・整形外科・耳鼻咽喉科・口腔外科・回復期リハ病棟・小児科・脳神経外科・泌尿器科・神経内科・ペインクリニック
    診療時間
    月~土午前 8:00 ~ 11:30 午後 14:00 ~ 16:30
    日曜日・祝祭日 休診

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    医療法人 友愛会 慶友整形外科

    住   所
    〒511-0853 三重県桑名市増田599-1
    電   話
    0594-23-8800
    ファックス
    0594-23-8801
    院   長
    中村 俊夫
    院長経歴
    昭和56年
    慶応義塾大学医学部卒業 整形外科学教室入室
    大学病院関連施設で研修
    平成5年
    医学博士
    平成6年
    藤田保健衛生大学医学部 整形外科講師
    平成7年
    慶友整形外科 開設
    備   考
    日本整形外科学会 専門医
                    日本リウマチ学会 専門医
                    日本整形外科学会 リウマチ認定医
                    日本体育協会公認 スポーツドクター
    日本整形外科学会 スポーツ認定医
                    日本医師会 認定健康スポーツ医
                    日本リハビリテーション医学会 臨床認定医
                    日本医師会認定産業医
                    日本抗加齢医学会専門医
                    点滴療法研究会フェロー会員
                    点滴療法研究会キレーション認定医
                    点滴療法研究会ビタミンC点滴療法認定医               
    開院年度
    平成7年
    診療科目
    整形外科
    診療時間
    月曜日~土曜日午前 8:30 ~ 12:00
    月曜日~水曜日・金曜日午後 15:30 ~ 19:00
    日曜日・祝祭日休診
    木曜日午後・土曜日午後休診

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    医療法人 仁徳会 大川外科胃腸科クリニック

    住   所
    〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町高雄伊勢帰133-2
    電   話
    0587-92-3155
    ファックス
    0587-92-3156
    院   長
    大川 洋史
    院長経歴
    昭和63年
    静岡済生会病院
    平成6年
    名古屋大学医学部附属病院
    平成6年
    医学博士
    名古屋掖済会病院
    平成10年
    大川外科胃腸科クリニック開設
    備   考
                    医学博士
                    日本外科学会認定医
                    厚生労働省認定麻酔科標榜医
                    点滴療法研究会ビタミンC 点滴療法認定医
                    点滴療法研究会キレーション認定医
    開院年度
    平成10年
    診療科目
    外科、消化器科、循環器科
    診療時間
    月曜日~土曜日午前9:00~12:00
    月・火・水・金午後15:30~19:00
    日曜日・祝祭日および木曜日・土曜日午後休診
    ANK免疫細胞療法のご相談はご予約ください

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    河合まごころクリニック

    住   所
    〒464-0008 愛知県名古屋市千種区宮根台2-14-22
    電   話
    052-769-1621
    ファックス
    052-769-1621
    院   長
    河合 邦幸
    院長経歴
    昭和53年
    名古屋市立大学医学部医学科卒業
    昭和53年
    名古屋第二赤十字病院
    昭和56年
    国立療養所東名古屋病院神経内科/
    名古屋大学医学部神経内科研究生
    昭和61年
    米国ペンシルバニア大学神経内科留学
    平成元年
    国立豊橋病院神経内科
    兼 名古屋大学医学部神経内科研究生
    平成2年
    名古屋大学付属病院神経内科医員
    平成9年
    清里クリニック院長
    平成19年
    覚王山クリニック院長
    平成24年
    河合まごころクリニック開設 院長
    備   考
    昭和62年
    名古屋大学医学博士号取得
    開院年度
    平成24年度
    診療科目
    内科、小児科、皮膚科
    診療時間
    月~火・木~金午前9:00~12:00 午後 17:00~19:00
    土曜日午前9:00~12:00
    水曜日・土曜日午後・日曜日・祝祭日休診

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    医療法人 総合麻里メディカル Dr.MARIクリニック

    理 事 長
    鈴木 麻里
    理事長経歴
    平成9年
    独立行政法人中部労災病院
    平成12年
    静岡県掛川市立総合病院
    平成15-18年
    名古屋大学医学部大学院医学研究科博士課程
    平成15-18年
    名古屋大学医学部付属病院(臨床)
    平成19-20年
    東京女子医科大学付属病院(臨床)
    所属学会
    米国先端医療学会(ACAM) 日本医療マネジメント学会
                    日本免疫治療学研究会 日本内科学会
                    日本老年医学会 日本糖尿病学会
                    日本透析医学会 日本産婦人科学会
                    日本泌尿器科学会
    備   考
    医学博士(名古屋大学医博 第2085号)
                    日本内科学会認定内科医
                    日本抗加齢医学会専門医
                    日本臨床抗老化医学会専門医
                    日本人間ドック学会認定医
    ACTJキレーション療法認定医
                    超高濃度ビタミンC認定医
                    点滴療法研究会キレーション認定医
    ACLS Provider of American Heart Association(AHA)
                    Master of chilation therapy(MR21)
                    MR21 assosiate fellow

    Dr. MARI CLINIC mozo院

    住   所
    〒452-0817 愛知県名古屋市西区二方町40 mozoワンダーシティ4F
    電   話
    052-506-0222
    ファックス
    052-506-0224
    開設年度
    平成21年
    診療科目
    内科・健康診断、皮膚科・美容皮膚科、男性治療、
    がん治療外来、アクティブエイジングケア
    診療時間
    月~土10:00 ~ 19:00
    休診日日・祝日

    Dr. MARI CLINIC 栄院

    住   所
    〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-7-9 新鏡栄ビル3階
    電   話
    052-261-1211
    ファックス
    052-261-1220
    開設年度
    平成25年
    診療時間
    月~土10:00 ~ 19:00
    日曜11:00 ~ 15:00
    祝日休診

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    カメイクリニック

    院   長
    亀井 康二
    院長経歴
    昭和50年
    金沢大学医学部卒業
    昭和50年
    金沢医科大学にて形成外科研修
    昭和57年
    市立砺波総合病院形成外科部長
    平成5年
    ハーバード大学にてレーザー治療、研究
    平成10年
    サティ形成外科皮フ科クリニック開院。
    平成13年
    アーバンプレイスカメイクリニック開院。(現 カメイクリニック富山院)
    平成14年
    サティ形成外科を移転、カメイクリニックを高岡イオンモ-ル内に開設(現 カメイクリニック高岡院)
    所属学会
    アメリカレーザー学会
                    日本形成外科学会
                    日本美容外科学会
                    日本脱毛学会など
    備   考
    医学博士
    サーマクール認定医
    ANK療法の相談・治療は予約制

    カメイクリニック 高岡院

    住   所
    〒933-0874 富山県高岡市京田441-1
    電   話
    0766-29-2555
    ファックス
    0766-29-2556
    開院年度
    平成14年
    診療科目
    形成外科、美容外科、美容皮膚科
    診療時間
    月~金曜10:00~13:00 16:00~19:00
    土曜10:00~13:00 16:00~18:00
     14:00~16:00は手術時間
    火曜日・日曜日・祝祭日 休診

    カメイクリニック 富山院

    住   所
    〒930-0858 富山県富山市牛島町18-7 アーバンプレイス2F
    電   話
    076-439-5193
    ファックス
    076-439-5194
    開院年度
    平成13年
    診療科目
    形成外科、美容外科、美容皮膚科
    診療時間
    月~金曜10:00~13:00 16:00~19:00
    土曜10:00~13:00 16:00~18:00
     14:00~16:00は手術時間
    火曜日・日曜日・祝祭日 休診

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    ほりいクリニック

    住   所
    〒663-8229 兵庫県西宮市今津社前町2-5-104
    電   話
    0120-336-713/0798-33-1036
    ファックス
    0798-33-1036
    院   長
    堀井 髙久
    院長経歴
    昭和50年
    京都府立医科大学卒業
    昭和52年
    京都府立医科大学修練医
    昭和55年
    近畿大学助手
    昭和58年
    近畿大学講師
    昭和62年
    米国シカゴ大学留学
    平成元年
    学位授与
    平成13年
    一幡クリニック開設
    平成20年
    ほりいクリニック開設
    備   考
    医学博士
                    点滴療法研究会 高濃度ビタミンC療法認定医
                    日本臨床細胞学会細胞診専門医
    開院年度
    平成20年
    診療科目
    心療内科、内科
    診療時間
    月曜日・水曜日・金曜日午前 9:30 ~ 12:00 午後 17:00 ~ 19:00
    木曜日・土曜日午前 9:30 ~ 12:00 午後休診
    火曜日・日曜日・祝祭日休診

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    広域医療法人 順生会 芦屋グランデクリニック

    住   所
    〒659-0071 兵庫県芦屋市前田町3-5
    電   話
    0797-22-8000
    ファックス
    0797-22-8011
    院   長
    小西 長生
    院長経歴
    平成元年3月
    関西医科大学卒業
    平成5年3月
    関西医科大学大学院 修了
    平成元年7月
    関西医科大学麻酔科 研修
    平成2年4月
    松下電器健康管理センター 勤務
    平成5年4月
    関西医科大学形成外科 勤務
    平成6年1月
    市立芦屋病院整形外科 勤務
    平成7年1月
    (財)住友病院整形外科 勤務
    平成8年7月
    市立貝塚病院整形外科 勤務
    平成14年11月
    小西クリニック 開業
    平成22年5月
    芦屋グランデクリニック 開業
    備   考
    医学博士
                    日本整形外科学会認定医
                    日本医師会認定産業医
                    日本医師会認定健康スポーツ医
                    日本整形外科学会会員
                    日本呼吸器学会会員
                    日本循環器学会会員
                    日本抗加齢学会会員
                    日本美容皮膚科学会会員
                    日本レーザー医学会会員
                    日本渡航医学会会員
                    日本肥満学会会員
    開院年度
    平成22年
    診療科目
    整形外科 内科 形成外科 美容外科 美容内科 美容皮膚科
    診療時間
    月~土AM 9:00 ~ PM 12:30
    月~金PM 3:00 ~ PM 7:00(最終受付)
    休診日日曜日・祝日・土曜日午後

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    杉原医院

    住   所
    〒662-0813 兵庫県西宮市上甲東園3-6-21
    電   話
    0798-57-5527
    ファックス
    0798-57-5529
    院   長
    杉原 伸夫
    院長経歴
    昭和56年3月
    京都府立大学大学院農学研究科修士課程修了
    昭和60年4月
    滋賀医科大学医学部入学
    平成3年3月
    滋賀医科大学医学部卒業
    平成3年5月
    滋賀医科大学医学部附属病院第2内科研修医
    平成4年4月
    長岡京病院勤務
    平成7年4月
    尼崎医療生協病院勤務
    平成11年4月
    医療法人菜の花診療所勤務
    平成13年9月
    杉原医院 開院
    備   考
    日本内科学会会員                日本消化器病学会会員
                    日本消化器内視鏡学会会員
                    日本医療・環境オゾン学会理事
                    日本東洋医学会会員
                    日本医師会認定産業医
    開院年度
    平成13年
    診療科目
    内科 消化器科
    診療時間
    月~土AM 9:00 ~ PM 12:00
    月~金PM 5:00 ~ PM 7:00(最終受付))
    休診日日曜日・祝日・水曜日・土曜日午後

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    胃腸科こう門科ももいクリニック

    住   所
    〒651-2131 兵庫県神戸市西区持子2-16-1
    電   話
    078-926-1601
    ファックス
     
    院   長
    桃井 寛仁
    院長経歴
    昭和63年
    京都大学医学研究科 博士課程 修了
    平成元年
    神戸市中央市民病院 外科
    平成9年
    京都大学医学部付属病院 消化器外科
    平成13年
    国立姫路病院 外科(現姫路医療センター)
    平成15年
    大澤病院 外科
    平成18年
    ももいクリニック 院長
    備   考
    日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、
                    日本乳癌学会認定医、日本癌治療学会、日本臨床外科学会、日本内視鏡外科学会、日本短期滞在外科手術研究会、日本大腸肛門病学会
    開院年度
    平成18年
    診療科目
    外科、消化器科(胃腸科)、化学療法科、肛門科、乳腺科、リハビリテーション科
    診療時間
    月火水金午前 9:00 ~ 12:00 午後 16:00 ~ 18:00
    木土午前 9:00 ~ 12:00 午後 休診
    ※午後 13:00 ~ 16:00 は検査・手術のない日は診療可能
    日曜日・祝祭日 休診

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    医療法人あや菜会 大浜クリニック

    ※保険診療が多忙の為、ANK療法の新規受付を中止しています。

    住   所
    〒590-0976 大阪府堺市堺区大浜南町2-2-16 チェリーヒルズ1F
    電   話
    072-223-0610
    ファックス
    072-223-0612
    院   長
    池井 康人
    院長経歴
    平成3年
    鹿児島大学卒業
    平成3年~平成10年
    鹿児島大学医学部蘇生学教室
                        鹿児島大学医学部付属病院
                        (ペインクリニック、ICU)勤務
                        (鹿児島市立病院麻酔科・
    今給黎総合病院麻酔科出向)
    平成11年~平成14年
    医療法人幸会 喜多病院
    (ペインクリニック)勤務
    平成14年
    康勝会 大浜クリニック院長
    備   考
    日本麻酔学会認定麻酔指導医
                    日本麻酔学会正会員
                    日本東洋医学会正会員
                    日本ペインクリニック学会正会員
                    日本在宅ホスピスケア会正会員
                    日本臨床麻酔学会正会員
                    日本内科学会正会員
                    胎盤医療研究会正会員
    開院年度
    平成14年
    診療科目
    ペインクリニック科・内科・整形外科・リハビリテーション科・在宅医療
    診療時間
    月火金午前 9:00 ~ 12:00 午後 17:00 ~ 19:00
    水木土午前 9:00 ~ 12:00 午後 休診
    日曜日・祝祭日 休診

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    広島大腸肛門クリニック

    住   所
    〒733-0823 広島県広島市西区庚午南1-35-21
    電   話
    082-507-1555
    ファックス
    082-507-1231
    院   長
    中島 真太郎
    院長経歴
    昭和59年
    私立・広島学院高校 卒業
    平成3年
    国立・広島大学医学部 卒業
    平成3年~
    広島大学病院、広島鉄道病院、土谷総合病院、吉島病院にて研修
    平成12年
    広島大学大学院修了(医学博士)
    平成12年~
    社会保険中央総合病院・大腸肛門病センター(東京都)に勤務
    平成19年10月17日
    広島大腸肛門クリニック開設
    備   考
    日本外科学会定認定医・専門医・元指導医
                      日本大腸肛門病学会認定専門医・指導医
                      日本消化器病学会認定専門医
                      日本消化器内視鏡学会認定専門医
                      日本消化器外科学会会員
                      日本消化管学会 胃腸科認定医
                      日本臨床外科学会会員
                      内痔核治療法研究会会員               
    開院年度
    平成19年
    診療科目
    胃腸科 肛門科 内科 外科
    診療時間
    月~土AM 9:00 ~ AM12:00
    月~金PM 2:00 ~ PM 6:00(最終受付)
    休診日日曜日・祝日・木曜日午後・土曜日午後
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    医療法人ひわき医院 ひわきクリニック

    住   所
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-65 アパホテル小倉駅前1F
    電   話
    093-511-2014
    ファックス
    093-511-2014
    院   長
    樋脇 一久
    院長経歴
    昭和61年
    山口大学医学部卒業
    昭和62年~昭和62年
    高松赤十字病院麻酔科勤務
    昭和62年~平成1年
    高松赤十字病院外科勤務
    平成1年~平成3年
    国立下関病院外科勤務
    平成3年~平成7年
    セントヒル病院外科勤務
    平成7年~平成9年
    山口大学付属病院第2外科集中治療部勤務
    平成9年
    ひわき医院院長
    備   考
    日本外科学会認定医
                    日本消化器外科学会認定医
                    日本プロボクシングコミッションドクター
    日本臨床催眠学会員
                    胎盤医療研究会会員
    アメリカ臨床催眠学会員
    開院年度
    平成9年
    診療科目
    消化器科・呼吸器科・外科
    診療時間
    月・火・木・金午前 9:00 ~ 12:30 午後 14:00 ~ 18:00
    水・土午前 9:00 ~ 12:30 午後 休診
    日曜日・祝祭日 休診

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    喜多村クリニック

    住   所
    〒816-0935 福岡県大野城市錦町4-3-8
    電   話
    092-581-6640
    ファックス
    092-585-9612
    院   長
    喜多村 邦弘
    院長経歴
    平成3年
    川﨑医科大学卒業
    平成3年
    福岡大学筑紫病院外科勤務
    平成9年
    福岡大学大学院医学研究科卒業
    平成10年
    白十字病院外科勤務
    平成11年
    福岡大学筑紫病院外科助手
    平成12年
    喜多村外科医院勤務
    平成14年
    喜多村クリニック院長
    備   考
    医学博士
                    日本外科学会専門医
                    点滴療法研究会フェロー(FJCIT)
    同 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
                    同 キレーション認定医
                    抗加齢学会専門医
                    日本癌治療学会会員
    開院年度
    昭和46年
    診療科目
    消化器内科、外科
    診療時間
    月曜日~土曜日午前 9:00 ~ 13:00 / 外来診療
    月曜日~金曜日午後 15:00 ~ 18:00 / 訪問診療
    日曜日・祝祭日休診
    ANK免疫細胞療法のご相談はお電話ください。
    ANK免疫細胞療法の点滴は月曜日~土曜日 9時~12時(ご予約ください)

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    大久保内科外科(内視鏡)クリニック

    住   所
    〒870-1151 大分県大分市大字市1282
    電   話
    097-594-0566
    ファックス
    097-542-2323
    院   長
    大久保 卓次
    院長経歴
    昭和56年
    北里大学医学部卒業
    昭和56年~昭和57年
    北里大学附属病院消化器内科勤務
    昭和57年~昭和60年
    足利赤十字病院消化器内科勤務
    昭和60年~昭和63年
    大分医大第一内科勤務
    昭和63年~平成20年
    大久保病院勤務
    平成20年~平成20年11月
    竹田医師会病院勤務
    平成20年12月
    大久保内科外科(内視鏡)クリニック開設 院長
    備   考
    日本内科学会認定内科医
                    日本消化器病学会専門医
                    日本消化器内視鏡学会専門医
    ピロリ菌感染症認定医
                    日本禁煙学会認定指導医
                    日本体育協会スポーツドクター
    日本医師会認定産業医
    医   師
    大久保 雅彦
    医師経歴
    昭和56年
    昭和大学医学部医学科卒業
    昭和57年~平成5年
    昭和大学藤が丘病院外科勤務・在籍
    昭和60年~昭和61年
    世田谷中央病院勤務
    平成4年~平成5年
    横浜旭中央総合病院勤務
    平成5年~平成20年
    大久保病院勤務
    平成20年~平成20年11月
    竹田医師会病院勤務
    平成20年12月
    大久保内科外科(内視鏡)クリニック開院
    備   考
    医学博士
                    昭和大学医学部外科兼任講師
                    日本外科学会専門医・指導医
                    日本消化器外科学会認定医
                    日本消化器病学会専門医
                    日本消化器内視鏡学会専門医
                    日本癌治療学会会員
    ピロリ菌感染症認定医
    マンモグラフィ読影認定医
                    日本抗加齢医学会専門医
    ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)
                    日本医師会及び日本体育協会スポーツドクター
    開院年度
    平成20年
    診療科目
    内科・胃腸科・外科・乳腺外科
    診療時間
    月~金午前9:00~12:30 午後 13:30~18:00
    夜間(月・金)午後 18:00~19:00
    土曜午前9:00~12:30 午後休診
    日曜日・祝祭日休診
    ANK免疫細胞療法のご相談はご予約ください

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    医療法人社団坂梨会 阿蘇温泉病院

    住   所
    〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧1153-1
    電   話
    0967-32-0881
    ファックス
    0967-32-4462
    総 院 長
    下村 貴文
    ANK 治療
    担 当 医
    荒尾 慎治
    ANK 治療
    担当医経歴
    1989年
    大分医科大学卒業
    1989年
    熊本大学医学部附属病院産婦人科(研修医)
    1990年
    九州厚生年金病院産婦人科(研修医)
    1991年
    熊本大学大学院医学研究科博士課程入学(4年間)
     内、1991年8月 京都大学医学部病理学第一教室(特別研究生)(2年間)
    1995年
    阿蘇温泉病院医局長 ・産婦人科部長(現在に至る)
    備   考
    性別に関係なくANK治療を行っています。(例として30歳代から中高年まで、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん等についてANK治療実施済みです)

                    医学博士
                    熊本産科婦人科学会評議員、熊本県産婦人科医会代議員、熊本県母性衛生学会理事、母体保護法指定医師
                    熊本大学医学部産婦人科学教室学術奨励賞(1995年)
    開院年度
    昭和49年
    診療科目
    内科、総合診療科、アレルギー科、皮膚科、耳鼻咽喉科、麻酔科、眼科、泌尿器科、整形外科、神経内科、産婦人科、歯科
    診療時間
    月・火・木・金午前 8:30 ~ 13:00 午後 14:00 ~ 17:00
    休診日:水曜日(手術日)、土・日・祝
    ANK療法のご相談は、医局長兼婦人科部長の荒尾医師にご予約をお取りください

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    医療法人えびのセントロクリニック

    住   所
    〒889-4304 宮崎県えびの市大字上江1007-4
    電   話
    0984-33-5777
    ファックス
    0984-33-1001
    院   長
    長井 章
    院長経歴
    昭和43年
    東京医科歯科大学医学部卒業 同大学第一外科入局
    昭和52年
    東京医科歯科大学医学博士授与
    昭和53年
    えびの第一病院外科
    平成10年
    えびのセントロクリニック開業
    備   考
    宮崎県東洋医学会県部会会長
                    日本東洋医学会専門医
                    日本外科学会認定医
    開院年度
    平成10年
    診療科目
    内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、こう門科、婦人科
    診療時間
    月~金午前 8:30 ~ 12:30 午後 14:00 ~ 17:30
    午前 8:30 ~ 12:30 午後 休診
    日曜日・祝祭日 休診
     ※婦人科は木曜午後のみ診療

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    波佐見病院

    住   所
    〒 859-3726 長崎県東彼杵郡波佐見町稗木場郷792-1
    電   話
    0956-85-7021
    ファックス
    0956-85-7022
    院   長
    岡﨑 敏幸
    院長経歴
    昭和52年
    日本大学医学部卒業
    昭和52年
    日本大学第2内科学教室(循環器科)入局
    昭和60年
    佐世保共済病院内科勤務
    昭和62年
    波佐見病院開設
    備   考
    医学博士
    日本循環器学会専門医
    日本内科学会認定医
    東洋医学専門医
    抗老化学会認定医
    日本抗加齢医学会会員
    本透析医学会施設会員
    IACH 認定ホメオパス
    日本キレーション普及協会会員
    日本医療・環境オゾン研究会会員
    開院年度
    昭和62年
    診療科目
    内科・外科・免疫療法・代替医療・泌尿器科・整形外科・皮膚科・眼科
    診療時間
    月~金午前 9:00 ~ 12:00 午後 14:00 ~ 17:00
    午前 9:00 ~ 12:00 午後 休診
    日曜日・祝祭日 休診

    "分割して統治”を阻止するロシアと中国

    “分割して統治”を阻止するロシアと中国

    Pepe Escobar
    2014年12月24日
    アジア・タイムズ

    ローマ帝国はそうした。大英帝国は手法をまねた。混沌の帝国は常にそれを実践してきた。あらゆる帝国がそうする。ディーウィデ・エト・インペラー。分割して統治せよ - あるいは、分割して征服せよ。これは不快で、野蛮で、効果的だ。とはいえ、帝国は実際、崩壊するので、ダイアモンドの様に、永遠というわけではない。

    パンテオンを望む部屋は、ビーナス賛美かもしれないが、軍神マースの仕事をもかいま見せてくれる。私がローマにいったのは、基本的に、元欧州議会議員ジュリエット・キエザが率いる極めて献身的かつ才能豊富な集団が主催したシンポジウム、Global WARning(グローバル・ウォーミング=地球温暖化のモジリか)参加の為だった。三日後、ルーブル攻撃が開始されると、キエザは逮捕され、ペルソナ・ノン・グラータとして、エストニアから追放されたが、バルト海諸国を支配している反ロシア・ヒステリーと、ヨーロッパの弱いつなぎめに対するNATOによるオーウェル風支配のもう一つの図解だ。[1] 異説は決して許されないのだ。

    神々しいフレスコ画の描かれた、元は15世紀のドミニコ会修道院食堂で、現在はイタリア国会図書館の一部である場所で開催されたシンポジウムで、セルゲイ・グラジエフは、モスクワから電話で、冷戦2.0について厳しい見解を述べた。キエフには本物の“政府”など存在しない。アメリカ大使が仕切っている。反ロシア・ドクトリンは、ヨーロッパでの戦争を醸成するために、ワシントンで生み出されたものであり、ヨーロッパ政治家連中はその協力者なのだ。ワシントンは、中国との競争に負けつつある為に、ヨーロッパでの戦争を望んでいるのだ。

    グラジエフは、経済制裁認知症を取り上げた。ロシアは同時に、国際通貨基金の政治を再編し、資本逃避と戦い、銀行が多くの事業家に貸出を止めた影響を最小化しようとしている。ところが経済制裁の最終結果は、ヨーロッパが究極的に経済的敗者となったことだと彼は言う。アメリカの地政学者連中が乗っ取ったので、ヨーロッパの官僚達は、経済が見えなくなってしまったのだ。

    ルーブル攻撃のわずか三日前、私は、ロスネフチのミハイル・レオンチェフ(報道官 - 広報部長)に、ロシア政府が、通貨管理の実施を準備しているという高まる噂について質問した。当時は、誰も、ロシア経済を破壊する王手として考えられた対ループル攻撃がそれほど間近だとは知らなかった。パンテオンそばの著名店タッツア・ドーロで卓越したエスプレッソを味わった後、レオンチェフは、通貨管理は実際、可能性があるが、まだその時期ではないと語ってくれた。

    彼が強調したのは、これが、ロシア支配階級内部の第五列に助けられた、あからさまな金融戦争だということだ。この非対称戦争における、唯一同等の要素は核戦力だ。それでもなお、ロシアは屈伏しようとはしなかった。レオンチェフは、ヨーロッパは、歴史的な主体ではなく、客体だと特徴付けた。“ヨーロッパのプロジェクトというのは、アメリカのプロジェクトだ”そして“民主主義”はフィクションになった。

    ルーブル攻撃は、壊滅的な経済ハリケーンの如く、到来し、去った。だが、射撃能力が、ジュピターの稲妻よりも強力でない限り、練達のチェス棋士を王手で詰めることはできない。モスクワは切り抜けた。ガスプロムは、ウラジーミル・プーチン大統領の要求に応じて、アメリカ・ドル準備を、国内市場で売る予定だ。ドイツ外務大臣フランク=ヴァルター・シュタインマイヤーは、公表を前提に、対モスクワの、逆効果を招く更なる経済制裁として、EUが更に“圧力を加える”ことに反対した。年次記者会見で、プーチン大統領は、ロシアが、いかにして困難を切り抜けるかについて強調した。だが私は、彼が触れなかったことに、特に好奇心をそそられた。[2]

    熱狂的な歴史の加速で、軍神マースが乗っ取ったので、セネカとチャネリングをしようとして、パンテオンの部屋に引きこもった。ストア哲学者達が、無痛(ἀπονία アポニア)と定義した落ち着いた状態、安寧、内的静謐を求めて。とはいえ、冷戦2.0が猛威を振る中で、安寧を育むのは困難だ。

    揺るぐことのないお前のミサイルを見せろ

    ロシアは対外債務返済の一時停止を宣言することで、いつでも経済的“核”オプションを行使できる。そして、もし欧米の銀行がロシア資産を差し押さえれば、モスクワはロシア国内の欧米投資を差し押さえることができる。いずれにせよ、ヨーロッパ戦域での武力戦争というペンタゴンとNATOの狙いは実現するまい。ワシントンがそれを始めるほど馬鹿でない限り。

    それでも、混沌の帝国が、自分は、2015年に、アメリカ核巡航ミサイル配備を受け入れろとヨーロッパを強制しようとしながら、ロシアが中距離核戦力全廃条約(INF)に違反しているといって非難している以上、武力戦争は深刻な可能性として残っている。

    ロシアは、ロシアの石油と天然ガスの富から連中を断絶することで、欧米金融市場の裏をかくことができる。市場は必然的に崩壊するだろう。混沌の帝国用野放しの混沌(あるいは、プーチン自身の表現では“管理された混沌”)だ。1000兆以上のデリバティブの崩壊を想像願いたい。“欧米”が、ロシア石油と天然ガスを置き換えるには何年もかかるだろうが、EU経済は、即座に壊滅的打撃を受けるだろう。

    ウオール街企業の粉砕力を用いた、欧米によるこの稲妻の様なルーブル攻撃と、石油価格は、ロシアに関与しているヨーロッパの銀行を、既に心底まで震え上がらせた。こうした銀行のクレジット・デフォルト・スワップは急騰した。こうした銀行が、リーマン・ブラザーズ風の砂上の楼閣の様に崩壊するのをご想像願いたい。もしロシアが債務不履行を決めれば、連鎖反応を解き放つことになる。実際、戦争無しの非核MAD (相互確証破壊)をご想像願いたい。あらゆるエネルギー、鉱物資源、農業で、ロシアは依然自給自足だ。ヨーロッパはそうではない。これは経済制裁による壊滅的戦争という結果になりかねない。

    本質的に、混沌の帝国は、ヨーロッパを手駒として利用し、はったりをかけているのだ。混沌の帝国は、歴史的にも、チェスでも、下手くそだ。混沌の帝国が得意なのは、ロシアに譲歩を強いるため、賭け金を上げることだ。ロシアは譲歩しようとしていない。

    混沌が終わる時に闇は明ける

    ボブ・ディランの「マスターピース」を言い換えれば、私はローマから発ち、北京に着陸したのだ。 現代のマルコ・ポーロは中国国際航空で旅をする。10年後、上海からベルリンへの旅行で高速鉄道に乗る、逆方向が脚光を浴びるだろう。[3]

    ローマ帝国の部屋から、中華帝国の外的な名残である、穏やかな胡同の部屋まで。ローマでは、野蛮人達が門の中に群がり、現地マフィアも含む、そうした豊かな遺産のパンくずをそっと略奪する。北京では、野蛮人は厳しい監視下におかれている。もちろん、そこには、国内の社会平和を確保するのに不可欠なパノプティコン的要素もある。小柄な舵取り役、鄧小平による驚天動地の改革以来、中国共産党指導部は、中国の天命が、ショナリズムの完璧な微調整と、“中国的特徴を帯びた新自由主義”と呼ぶことが可能なものにより、直接条件づけられていることを十分理解している。

    マルクス・アウレリーウスを魅惑した“東の柔らかなしとね”とは違った意味で、粋な北京絹の輝きは、極めて自信満々の新興大国をかいま見せてくれる。結局、ヨーロッパは様々な硬化症の目録に過ぎず、日本は20年間で6番目の景気後退にあるのだ。

    その上、2014年には、習近平主席が、究極的には、ゆっくりと、しかし着実に、アジアにおけるアメリカ支配を消し続け、世界のチェス盤を並べ替える長期プロジェクトと結びついた未曾有の外交的/地政学的あらしを展開したのだ。習主席が、上海で、5月に語ったことは、プロジェクトの要約だ。“アジアのことは、アジア人が決めるべき頃合いだ” 11月のAPEC会議で、彼は“アジア-太平洋の夢”を推進することに倍賭けした。

    ともあれ、狂乱が当たり前という状況だ。二つの巨大な7250億ドルのガス契約、パワー・オブ・シベリアと、アルタイ・パイプラインはさておき、最近の東ヨーロッパにおける新シルク・ロード関連の攻勢、[4] 9月に中国の李克強首相が、ロシアとスワップ協定や、金融協定を含め、38以上の貿易協定を締結しており、それが全面的な相互経済活動を意味することを、事実上、欧米では誰も覚えていないのだ。

    ロシア-中国統合に向かう地政学的転換は、ほぼ確実に、過去100年間で最大の戦略的作戦行動だと言うことも可能だ。習の究極的基本計画は明白だ。ロシア-中国-ドイツ貿易/通商同盟だ。ドイツ人政治家達はまだ理解できていないが、ドイツ事業/産業は、それを切実に要求している。習とプーチンは、ユーラシアの大地で、極めて重要な政治的、経済的、および戦略的派生効果がスシ詰めの、新たな経済的現実を建設しているのだ。

    もちろんこれは、極めて前途多難だろう。まだ欧米商業マスコミに漏れてはいないが、ヨーロッパの独立精神旺盛な学者達(そう、彼らは存在している。ほとんど秘密結社の様な形で)が、自称世界の覇者が推進する、支離滅裂で、エントロピー的で、筋金入りの新自由主義/カジノ資本主義のばか騒ぎに代替モデルが無いことに、益々不安を感じている。

    たとえ結局、ユーラシア統合が勝利を得ても、ウオール街が地方株式市場の様なものになったとしても、中国と新興の多極世界は、依然、既存のネオリベラル・モデルに組み込まれたままのように見える。

    それでも、既に80代の老子は、若い孔子に、知的な平手打ちをしたが、“欧米”は、モーニング・コールで済むだろう。ディーウィデ・エト・インペラー(分割して統治せよ)?それは機能していない。そして、それはぶざまに失敗する運命にある。

    現状で、我々に分かっているのは、無数の点において、2015年は、身の毛もよだつような恐ろしい年になるだろうことだ。ローマ帝国の遺跡から、復活しつつある中国に至るまで、ヨーロッパもアジアも、我々は依然として、恐ろしく、危険で、猛烈に理不尽な混沌の帝国の徴しの下にあるままなのだから。

    注:(分かりやすいよう、英語記事名を日本語に訳したが、原文は全て英語。)

    1. ここを参照。
    2. プーチンが語らなかったこと、ロシア・トゥデイ、2014年12月18日。
    3. ユーラシア統合、対 混沌の帝国、TomDispatch、2014年12月16日。
    4. 中国、ヨーロッパ向け軌道敷設を開始、China Daily、2014年12月18日。中国の李首相ヨーロッパへの新輸出回廊を強化、チャンネル・ニューズ・アジア、2014年12月16日。

    ペペ・エスコバールの刊行されたばかりの新著は『Empire of Chaos(混沌の帝国)』。フェースブックをフォローする。
    ペペ・エスコバールの著書は『Globalistan: How the Globalized World is Dissolving into Liquid War(グローバリスタン:グローバル化された世界が、いかにして液状戦争に陥るか) 』(Nimble Books、2007年)、『Red Zone Blues: a snapshot of Bagdad during the surge(レッド・ゾーン・ブルース:増派中のバグダッド瞥見)』(Nimble Books、2007年)、および『Obama does Globalistan(オバマ、グローバリスタンを実現)』(Nimble Books、2009年)。
    pepeasia@yahoo.comで、彼と連絡できる。

    記事原文のurl:http://www.atimes.com/atimes/World/WOR-02-231214.html

    ---------

    毎回、余りに拙劣な翻訳で恐縮だが(自分で読んでいて疲れるのだから、人様がお読みくださることを奇跡ではないかと、毎回本気で思っている。他に翻訳してくださるかたがおられないので、恥を忍んで続けている。)最近目立つ趣旨の記事の例として、翻訳した。

    ロシアと中国、対アメリカ、対ヨーロッパ防衛の為、そして、そもそも自然な?地理的、歴史的親和性?から、本格的連合を結成しつつある、ということのように読める。

    大本営広報部に、小選挙区制批判記事があって驚いた。小選挙区護持の大本営広報部が書いたものではない。共産党の不破氏インタビュー。

    選挙になると、ネット上「共産党は自民党の別動隊」言説があふれ返る。おきまりのヘイト・スピーチ。

    何度も書いているが、小生サラリーマン時代のライバル、最後まで、多数の部下を抱える地位につかず、一人遊撃手として働いた。くやしいほど仕事ができる人物だった。一体なぜ、一人遊撃手だったのか不思議だった。つい数年前、上司が話してくれた。

    連れ合いが党員だった為、上がライバルを役付きにするのを拒否し続けたのだと。本人ではなく、連れ合いが党員だということで、生涯、差別を受けたのだ。
    「もちろん、あんたは無色透明だから、役職につけたんだ。」
    伝えたいことがあって、一度だけ、ライバルを酒に誘った際、「連れ合いについて、あれこれ文句を言うやつは許さない。」と言ったのが忘れられない。当時意味がわからなかった。

    ライバルが直接部下を率いれば、仕事のやりかた、部下に効率的に伝えられただろう。彼から政治の話を聴いたこと皆無。仕事については、いくらでも熱く語る人物なのに。

    本当に別動隊であれば、自民党、共産党活動家に恩賞で報いるだろう。陰で膨大な報奨金を出しているのだろうか? 日常の仕事ぶりを見た限り、秘密報奨金を得て優雅な暮らしをしている様子は皆無、昇進に無縁の勤勉な生活を送っている様に見えた。

    別動隊説を主張する皆様のブログ、日常の記事も決して拝読しないことにしている。

    理由は単純。マルティン・ニーメラー「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」にある。

    より具体的には、

    ナオミ、ウルフの『簡単な10のステップで実現できるファシスト・アメリカ(日本?)(末尾以外再掲)』を是非とも、ご一読願いたい。

    2015年1月24日 (土)

    日本人ふたりはたった今処刑されたとの未確認情報!

    すべて思惑通り、予定通り

    新聞購読は無駄な出費!どころか、朝日、毎日、読売は、読むと脳味噌が洗脳されて腐ってきますし、産経は、読むと,ネトウヨみたいな基地外アタマになります。  ただし、『東京新聞』だけは、結構な真実情報を時たま報道しますので、『東京新聞』だけは購読してもE~ん蛇ないでしょうか寝~。


    安倍晋三閣下は、日本国を代表する軍国主義者、猛烈に好戦的なカッカと燃えるウルトラ右翼であられるワケですが…、閣下の喫緊のアジェンダは、

    「イスラム国を“敵”に回して戦う!自衛隊を中東に派兵する!」

    というコトでありまして、そのことは、小生、「てげてげ」にも書きました。

    それで、目下の政治情勢は、安倍晋三閣下の狙いどおりに進んでいる!てなことの事実関係を『東京新聞』が書いております。

    ついでに申し上げますが…、
    新聞購読は、無駄な出費!どころか、朝日、毎日、読売は、読むと脳味噌が洗脳されて腐ってきますし、産経は、読むと、ネトウヨみたいな基地外アタマになります。

    ただし、『東京新聞』だけは、結構な真実情報を時たま報道しますので、『東京新聞』だけは購読してもE~ん蛇ないでしょうか寝~。
    (飯山一郎)

    東京新聞
     『東京新聞』 2015年1月20日 朝刊

    自衛隊海外派遣
    恒久法案

    通常国会提出へ

     菅義偉(すがよしひで)官房長官は十九日の記者会見で、米軍など他国軍の戦闘を支援するために、自衛隊をいつでも海外へ派遣できるようにする恒久法案を二十六日召集の通常国会に提出して、成立を目指す考えを明言した。

     菅氏は「あらゆる事態に、切れ目のない対応を可能とする安全保障法制を整備することが重要」と指摘した。これまで国際紛争時の自衛隊の海外派遣は、特別措置法を制定して対応してきたが「将来、ニーズが発生してから新法、特措法で対応することは考えていない。(恒久法案を)通常国会へ提出すべく、与党と相談しながら精力的に作業を進めている」と述べた。

    イスラム国を挑発した張本人、安倍首相が「辞任」して解決することが良い

    2015/01/21 2人の邦人の命を救うため、イスラム国を挑発した張本人、安倍首相が「辞任」することを提案~岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏緊急インタビュー                   

                                  
                                                                            
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    特集 中東

     72時間の猶予が、刻一刻と迫る。

     イスラム組織「イスラム国」が1月20日、72時間以内に日本政府が2億ドルを支払わなければ、人質の邦人2人を殺害すると予告した動画を公開したのを受け、岩上安身は1月21日(水)、元内閣官房副長官補・柳澤協二氏に緊急インタビューした。

     安倍首相がイスラム国と対峙する周辺国に約束した2億ドルの中東支援を今更キャンセルすることはできず、かと言ってイスラム国との交渉のパイプもない。

     進むことも退くこともできない状況下で、唯一、人質の命を救う手段があるとしたら、イスラム国に対する対決姿勢を表明した安倍首相自身が辞任することで、人質の命と引き換えにすることだと柳澤氏は提案した。

     以下、インタビューの模様を掲載する。

    • 記事目次
    • 「裏でネゴができるのであれば、日本政府はとっくにやっている…」
    • 六芒星と日章旗が立ち並ぶ部屋で会見した安倍首相――「日本政府のやり方がまずかった」
    • 人道支援でありながら、わざわざ「テロとの闘い」という言葉を使う日本政府
    • アメリカ以外の他の国にどう伝わるかを考えていない日本の政治家
    • 「外征が可能な軍事国家になろうとしていることの現れ」
    • 集団的自衛権でイスラム国と戦う日が来るのか否か――岐路に立つ日本
    • メッセージを出した張本人、安倍首相の辞任というシナリオ

    • 日時 2015年1月21日(水) 12:00〜

    「裏でネゴができるのであれば、日本政府はとっくにやっている…」

    岩上安身(以下、岩上)「これまで、『人質を処刑する』といえば必ず断行してきたイスラム国ですが、今回は、各国の人質にしてきたのと同じ作法と言えます。イスラム世界は親日的だから、欧米に対する対応とは違い、“なあなあで”済ませられるのではという思惑もあったのですが」

    柳澤協二氏(以下、柳澤・敬称略)「“なあなあ”では済まないと思いますね。(海外の人質には)釈放された人もいますが、お金でネゴ(交渉)をして、ということがあります。2004年、高遠菜穂子氏がファルージャで拘束されていましたが、それはまだ、ネゴができる相手でした。

     イスラム国というのは、映像を発信し、『イスラム国に敵対すればこうなる』というメッセージ戦をやっています。裏でネゴができるのであれば、日本政府はとっくにやっているのでしょう。金額だってそこそこで折り合いをつけて、という可能性もあったはずです」

    岩上「ネゴはできなかったのでしょうか」

    柳澤「ルートをもっていないのでしょうね。アフガニスタンのタリバンに頼むというルートくらいしかないのでしょうけれど」

    岩上「イスラム国と連絡をとれる唯一の日本人、イスラム法学者・中田考氏が危険人物扱いされており、中田氏をパイプ役として使おうか、という考えさえなかったようですね。ちょっと惜しくはないでしょうか」

    柳澤「フランスなど、国内にイスラム教徒がいる国では、いくらでもルートはあるのですが、日本はいかにもナイーブです。逆に関わりがないということが日本の利点だったはず。かたや『シリア空爆を支援する』という表明をし、逆向きのメッセージを出しています」

    六芒星と日章旗が立ち並ぶ部屋で会見した安倍首相――「日本政府のやり方がまずかった」

    岩上「すべて去年(2014年)からの持ち越し。日本の特定秘密保護法施行、集団的自衛権の行使容認、武器輸出を活発に行うということが、各国に知れ渡っています。他方、イスラム国に『テロは許されない』と言い、イスラム国を怒らせるかたちで、『テロとの闘い』を公言しました」

    柳澤「悪いのは連中に決まっていますが、後藤さんが拘束されて2ヶ月近い時間があったのに、日本は何も手を打っていませんでした。現地の実情を取材しているジャーナリストは政府としても尊重すべきで、言論の自由を認めるべきです。かたや自己責任論が出ています。

     総理が中東で元気のいいことを言ったのは、この2人のことが頭にはなかったのでしょうね」

    岩上「エジプト、ヨルダンなどを安倍首相は歴訪して、『テロとの闘いに賛同する』などと、イスラム国への戦いを支持すると明言しています。

     六芒星と日章旗が立ち並ぶ部屋で会見した安倍首相に、その場でテロの報道が伝えられるという、劇場的な事態です」

    柳澤「まさにメッセージ戦。イスラム国側は、この2人の日本人をどう使おうかと考えていたのでしょう。

     こういうことがなければ、もっと常識的な金額で、どこかで話がついていたでしょう。『テロとの闘い』を標榜する安倍首相のメッセージに対応して、彼らの2億ドルという金額、メッセージが戦術として出てきたのではないでしょうか。

     安倍首相の会見という『絵』に対して、人質を使った脅迫という『絵』を打ち出してきました。同じ絵柄であり、そういうことを意識したのでしょうね。悪いのはイスラム国であることは間違いないが、今回は日本政府のやり方がまずかったのでしょう」

    人道支援でありながら、わざわざ「テロとの闘い」という言葉を使う日本政府

    岩上「18日、ヨルダンでのスピーチでは、冒頭から『今世界で起きている過激主義を止めなければならない』と述べ、『ISILとの闘いにおいて最前線に立ち続けているヨルダンの取り組みに敬意を表する』などと語りました。

     一方でヨルダンのアブドッラー2世国王は、『日本によるイラク、シリア及び周辺国に対する人道支援を含むテロとの闘いを高く評価する』と語り、人道支援でありながら、日本はテロと闘っているという認識を持っていることが分かります」

    柳澤「日本がやろうとしていることは人道支援なのだから、そういうふうに言えばいいのに、わざわざ『テロとの闘い』という言葉を使っています。小泉首相も『テロとの闘い』という言葉を使ったが、最初から人道後方支援と言い続けていました」

     なぜ、安倍首相はタカ派的姿勢を見せるのでしょうか。中身と違うことをタカ派的に表現するというのは馬鹿げていると思います。相手の出方を読みながらやらなければならないのに」

    岩上「ISILとの戦い、と言ってしまえば、テロ行為との戦いではなく、殲滅を目指した、宣戦布告ですね」

    柳澤「イスラム国はそう思っているのでしょう。宣戦布告。彼ら自身、『安倍首相が俺たちに何の恨みがあるんだ』と考えているでしょう。

     人道的な危機に真摯に対応し、困っている人を助けますと言えば、イスラム過激派との接点も出てくるのでしょう。逆のことを目指している。なぜ、わざわざ国会が始まるこの時期に、中東に外遊するのでしょう。やはりイスラム国のことがあってのこと」

    アメリカ以外の他の国にどう伝わるかを考えていない日本の政治家

    岩上「板垣雄三・東京大学名誉教授は、私の電話取材に対して、開口一番『はめられたね』と言いました。『政治的ミス』だね、とも。イスラエルにとって、まんまとパートナーに引きずり込むことができました。日本はイスラムとイスラエルとの対立の構図に巻き込まれたのでしょう」

    柳澤「イスラエルは、したたかな国です。とは言え、乗せられた奴が悪い、馬鹿なんです。日本の外交は『アメリカの目で世界を見る』ということ。独自の目で中東を見るということができていれば、もっと慎重に対応できていたのではないでしょうか」

    岩上「一つ目の疑問は、パリ銃撃事件以来、イスラムフォビアが湧き上がる一方、それに対するデモや暴動がイスラム世界で起こっています。まるで文明の衝突のような空気が醸造されています。各国首脳が集まったパリでのデモの時、安倍首相はゴルフしていました」

    柳澤「まずかったな、と安倍首相も思っているのかもしれません。または、オバマも行かないんだったら(自分も行かない)、と思ったのかもしれません。安倍首相の、テロとの、中東との距離感とはそんなものなのでしょう。

     後に、言論機関に対するテロを許さないと言ったとはいえ、自分が(パリに)行って、世界と一緒に戦うという思いが必ずしもあったわけではないのでしょう。日本の政治家は国内にどう伝わるかを考え、アメリカ以外の他の国にどう伝わるかを考えていない。

     防衛大臣も外務大臣も日本にいない。誰か真っ先に帰ってこいよ、誰か現地に貼り付けよ、と思います。まともな、充分な情報がない、そんな中、72時間でなにができるのか、考えなければならない。安倍首相の三人のタカ派的閣僚がいない。

    「外征が可能な軍事国家になろうとしていることの現れ」

    柳澤「シリアの人道的難民支援、フィリピンの災害支援をして『これが積極的平和主義です』と去年(2014年)、安倍首相は言っています。今の安倍首相は、まさに『テロとの闘い』を積極的平和主義と言っている。一年前の積極的平和主義とは内容が違ってきています。

     外征が可能な軍事国家になろうとしているということの現れではないのでしょうか」

    岩上「もう一つの疑問は、演説のなかでイスラム国を名指ししていながら、人道支援をする、と言っていることです。

     (これまでの人道支援と)中身は同じなのに、『イスラム国との闘い』と言う。でも、問題が起きたら『人道支援です』と言う。これはリーダーの言葉として良くない。『テロに屈します』とも、『お金を払う』とも言えない。

     そして、『(人道支援の)2億ドルをキャンセルする』とも言えない。『テロに屈しない』と言うのはいいが、殺される人にとってはどうなのでしょう。また、相手のイスラム国にとっては、どういうメッセージに聞こえるのでしょうか。

     これからも引き続き、日本はイスラム国にとって、敵対国家として、誘拐、テロ行為の標的になるわけですね。これまで、在外邦人が海外にたくさんいるなか、ジャーナリストも含め、日本人は標的にしないということがあったのに」

    柳澤「私が恐れていたのはそこです。日本が軍事的プレゼンスを示せば、そういうことが起こると懸念していました。海外でビジネス、勉強、ボランティアをしている人たちは、日本のソフトパワーにとって貴重な人たちなのに。その人たちを、少なくとも政府が危険にさらすことをしてはならないということです」

    (取材・岩上安身 記事・小田垣大志 記事構成・原佑介)

    集団的自衛権でイスラム国と戦う日が来るのか否か――岐路に立つ日本

    以上は「IWJ」より

    外交ベタなのにいらぬ海外主張が多すぎます。過ぎたるは及ばざるがごとしです。以上

    介護報酬を削って、中東にわれらの血税3,000億円をばらまく安倍政権の売国奴

    タイトル:介護報酬を削って、中東にわれらの血税3000億円をばらまく安倍首相:それでも国民は沈黙、彼の暴走を止められるのはもはや天皇のみ
     
    1.安倍首相、われらの血税3000億円を中東にばらまくと宣言させられる
     
     本日2015118日の報道によれば、安倍首相は訪問先のエジプトで、中東に3000億円をばらまくと発表しています(注1)。案の定、本ブログ(注2)で指摘した通りの展開となっています。
     
     このような報道があっても、テレビ局は19歳の少年のイタズラ事件を大きく報道、国民の目をそらしています。
     
     民主党も代表選で血道を上げていないで、安倍首相による血税3000億円のばらまきをなぜ、糾弾しないのでしょうか。
     
     今朝のTBSの時事放談ではゲストが、日本政府・安倍自民党は弱肉強食政策を推進していると批判していました。日本政府は介護報酬の引き下げをやるようですが(注3)、その一方では、中東に3000億円ばらまくし、防衛予算は増額しています。
     
     なぜ、マスコミも野党もこの問題を国民に知らしめる努力をしないのか、ほんとうに腹が立ちます。
     
    2.安倍氏の中東訪問は、米国戦争屋によるシリア包囲網の形成に加担するためか
     
     パリ・テロ事件に連動すると疑われる安倍氏の今回の唐突な中東訪問の相手国は、エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナです。これらは、シリアを南側から包囲する国家群です。一方、シリアの北側にはトルコがありますが、安倍氏は一昨年、昨年と、トルコに何回か行っています(注4)。そのとき、トルコにもさまざまな経済支援を約束させられています(注5)。
     
     つまり、安倍氏はイラクを除くシリア周辺国を立て続けに訪問しています。イラクに関しては、治安状態が悪く、安倍氏の安全が保障されないので行けないのでしょう。
     
     本ブログでは、安倍氏は米国戦争屋の傀儡とみていますが、今年、米戦争屋CIAネオコンが企んでいると疑われるシリア侵攻の後方支援をカネとヒトの両面からサポートさせられるということです(注2)。
     
    なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
     
    3.安倍自民党も防衛省も2013年のアルジェリアでの日揮社員殺害テロに震え上がったのか
     
     安倍氏が総理になってすぐの20131月、アルジェリアで日揮社員殺害テロ事件が発生しています(注6)。これは、安倍政権下の日本政府に対する恫喝第一弾だったのではないでしょうか。
     
     この事件は、シリアとイスラエル・パレスチナの国境地帯のゴラン高原に派遣されていた自衛隊員を撤収させた翌日に起きています(注7)。本ブログではこのテロ事件も偽旗テロであり、9.11事件やパリ・テロ事件同様に、背後に米戦争屋CIAネオコンが控えていると読んでいます。
     
     当時の防衛省は日本を属国支配する米戦争屋ジャパンハンドラーの日米安保マフィアに脅かされて、渋々、危険なゴラン高原に自衛隊員を派遣させられていましたが、約束期限が来たため、2013115日に完全撤収したのですが、その翌日、報復テロが行われたということです(注7)。
     
     おそらく、米戦争屋は、自衛隊のゴラン高原駐留の延長を要求していたのでしょうが、自衛隊幹部の誰かが、強引に撤収させたのでしょう、だから、米戦争屋は怒り狂って、報復したと疑われます。これで、安倍政権も日本政府も震え上がったはずです。
     
     これ以降、安倍政権は米戦争屋の言いなりに動き始めています。
     
    4.米戦争屋のシリア侵攻時、自衛隊は間違いなく動員されるはず
     
    今年、米戦争屋が企んでいるシリア侵攻作戦展開の際、自衛隊はトルコとゴラン高原(イスラエル)に駐留させられるでしょう。安倍氏のトルコ経済支援もシリア周辺国支援も、自衛隊駐留を安全に行うための種まきと位置づけられます。
     
     上記、われらの血税3000億円は、エジプト、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンにばらまかれます。エジプト支援に関しては、今、エジプトは親・米戦争屋政権(シシ政権)となっていますから、安倍氏はまさに、米戦争屋のATM役そのものでしょう。
     
     パレスチナ・ガザ地区はこれまで、エジプトからの支援を受けていたのですが、現エジプト政権はモルシ政権が強引に倒されて親・米戦争屋政権になったので、もうガザ地区を支援しないはずです。
     
    5.天皇とオバマ米大統領がどう動くかが、今後のシリア情勢を左右するだろう
     
     上記のように、米戦争屋はシリア包囲網を固めるため、彼らの傀儡・安倍氏をATM役に利用して、シリア周辺国を手なずけています。
     
     しかしながら、米戦争屋が米軍による本格的シリア侵攻を実行するには、オバマの承認が必要です。オバマは渋々、米軍によるシリア空爆のみを認めていますが、米地上軍の派遣はまだ認めてはいません。したがって、依然、シリア情勢は不透明です。
     
     また、安倍氏は米戦争屋の命令で、自衛隊の中東派遣(戦闘行為を含む)を実行させられそうですが、これは、現段階では憲法違反行為です。われら国民にとって最後の頼みは天皇です。安倍氏の暴走を止められるのは今や、天皇のみです。
     
    注1:産経ニュース“安倍首相、中東政策スピーチ 安定化に3000億円支援表明 イスラム国対策も”2015118
     
    注2:本ブログNo.1043パリ・テロ事件の後、安倍首相が唐突に中東訪問:米国某勢力の企むシリア侵攻に安倍首相・日本政府はわれらの血税と自衛隊員を湯水のように提供する気か』2015115
     
    注3:日刊ゲンダイ“「介護報酬引き下げ」が職員を地獄に落とす”20141225
     
    注4:本ブログNo.859ウクライナ・デモ、サウジ皇太子訪日、安倍総理のトルコ訪問頻発、そして、安倍総理取り巻き連中の米オバマ政権批判は全部つながっている?』2014220
     
    注5:外務省 日・トルコ首脳会談(概要)201417
     
    注6:アルジェリア人質事件