数年前からポールシフトが問題視されてきましたが。。。毎年磁極の移動速度が増しているそうです。
磁極が大きく移動すると野生の生き物の位置感覚が混乱するため、大量の生き物が死んでしまったり、渡り鳥が方向を見失うのかもしれません。ただ、人間に与える影響はそれほど大きくはないのかもしれません。
しかし。。。。問題なのは、磁極がある程度移動した後には、地軸も傾くということです。地軸が傾くということは巨大津波、地割れ、気象の大変動、大噴火など。。。文明が滅亡するほどの大変な事態になります。
地軸が傾かないことを望むだけですが。。。

ポールシフトが起きる理由は。。。まるで地球が、地球を支配している悪者たちによりあまりにも汚れ、破壊されてしまったために、自らを揺らして大掃除をすることなのではないかと思ってしまいます。
(本当に)地軸まで傾くなら。。。いくら悪者が地球の富や権力を独占していても、どこにも逃げ延びることはできません。たとえ彼らが用意してある地下避難施設に逃げても、いつまでも地下に閉じこもっていることなどできません。
もし、本当に私たちが生きている間に(本当に起きるのかも、いつ起きるのかも分かりませんが。。。)地軸が傾くとするなら、私たちは丁度、地球の浄化の時期に生まれ変わったのだということです。
これは地球と宇宙創造神とのコラボであり、地球から悪者を地獄に送るための一斉検挙のような気がしてなりません。罪のない一般庶民はそのまま肉体を捨てて一般霊界に一時待機!その後、地球を支配していた悪者のいないきれいな地球に生まれ変わる。。。な~んて、妄想したりして。。。。
現在、何が起きても不思議ではないようなことが実際に起きていますから、今日一日を大切にして、今後、何が起きても冷静に行動したいものです。

http://beforeitsnews.com/prophecy/2015/01/pole-shift-magnetic-poles-first-happening-now-catastrophic-axis-shift-follows-2466462.html
(概要)
1月6日付け:
ポールシフト・・・最初に磁極が移動し(すでに移動中)、次に地軸が傾きます。
60年前に、チャールズ・ハプグッド教授が近い将来地殻移動が起きることを予測していた通り、今まさに北極の磁極がこれまでにないほどの速さでシベリア方向に移動しています。
当時、ハプグッド教授は、前回のポールシフトにより北極が現在の位置になる前は、北緯60度辺りにあるハドソン湾の西側に位置していたが、約12500年前に地軸が30度傾くほどのポールシフトが起き人類が滅亡したと語っていました。
さらに、ハプグッド教授は、次にポールシストが起きると(約12500年毎にポールシフトが起こる可能性がある)、地軸はシベリアのバイカル湖の北西部に移動するだろうと予測していました。

どうやら、最初に磁極が移動し、その後、磁極の移動に合わせる形で地軸が傾くことになるようです。
安定期であっても磁極は多少移動しますが、ここ数年、北極の磁極がシベリア方向に急速に移動しているのが分かっています。以下の図は2011年に測定した磁極移動です。2015年の磁極の位置はあくまでも推測ですので実際の位置とは若干異なっています。。。

 

現在の実際の磁極の位置は、上記の図に示された推測位置よりも東に移動しています。
40年前は磁極の移動率はほんのわずかでした。政府が公開している磁極の位置のデータは(ポールシフトを隠蔽するために)実際のデータを改ざんしたものです。

<1970年~1975年までの磁極移動率>
1970    75.878  259.026 -66.023 139.4
1971    75.934  259.092 -65.967 139.425
1972    75.989  259.158 -65.91  139.45
1973    76.044  259.225 -65.853 139.474
1974    76.098  259.293 -65.795 139.498
1975    76.153  259.362 -65.738 139.522

1970年~1975年までは、磁極はほんのわずかしか移動していませんでした。5年間でわずか0.275度(緯度)、0.336度(経度)の移動でした。


<2010年~2015年までの磁極移動率>
2010    85.010  227.343 -64.432 137.324
2011    85.288  223.657 -64.406 137.206
2012    85.533  219.716 -64.38  137.088
2013    85.746  215.538 -64.354 136.971
2014    85.926  211.169 -64.327 136.854
2015    86.073  206.653 -64.302 136.738

この間に、磁極は1.063度(緯度)、20.69度(経度)も移動しています。以前は数十年かかって移動した距離を最近ではわずか1年で移動しているのです。しかも移動速度が益々加速しているのです。ポールシフトが終わる直前にはポールシフトが急激に起こります。スティーンズ山の固体溶岩の磁気イオンを分析したところ、溶岩の冷え方や固まり方で、前回のポールシフトでは、1日に6度も地軸が移動していたことが分かりました。急激に起きたポールシフトが火山噴火を誘発させていた可能性があります。