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2015年1月 4日 (日)

異星人の群像を描いた最古の壁画、インドで発見

異星人の群像描いた最古の壁画、インドで発見

異星人の群像描いた最古の壁画、インドで発見

   インドで異星人とその飛行用具が描かれた世界最古の壁画が発見された。1万年前のものとされる。インド紙タイムズ・オブ・インディアが報じた。ライプル市から130km離れたチャッティスガルフ州の洞窟での発見。

   そこに描かれているのは人ではない。ヒューマノイドだ。ある者は宇宙服を着込んでいる。手には何かを持っている。武器だろうか。なにやら不思議なものも見える。三本足の、そう、これを「空飛ぶ円盤」と理解しても差し支えあるまい。インドの考古学者らによれば、壁画は1万年前のものだ。考古学者らやUFO学者らは、古代の画工は地球に飛来した異星人を描いたのだ、と主張している。

   同州当局はこの発見を非常に深刻に受け止めている。つまり、洞穴に描かれているのが異星人であると信じているのだ。当局は調査にNASAやインド国立宇宙機関(ISRO)を参加させる考えだ。

   Mirtesen.ru

 

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