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2015年1月20日 (火)

狙いすました市場操作

スイス中央銀行のトーマス・ジョーダン総裁は…、 前総裁のヒルデブランドが妻のインサイダー疑惑により突然の辞任となったために、副総裁を務めていたジョーダンが繰り上がり方式でスイス中央銀行の総裁に就任した、という経緯…

狙いすました市場操作
スイス国立銀行(中央銀行)が、(狙いすまして)派手な市場操作を強行した。
普通、中央銀行という金融機関は、金融市場の安定を図るための政策を実施するのが“義務”なのだが…

しかし、今回、スイス国立銀行(中央銀行)は、市場の安定とは真逆の“市場を大混乱させる”暴挙(乱暴な行動)を強行した。

スイス国立銀行(中央銀行)のトーマス・ジョーダン総裁は…、
前総裁のヒルデブランドが妻のインサイダー疑惑により突然の辞任となったために、副総裁を務めていたジョーダンが繰り上がり方式でスイス国立銀行(中央銀行)の総裁に就任した、という経緯がある。

ま、そういう体質が、スイス国立銀行(中央銀行)という湯田金バンクには、ないコトもないワケです。(爆www)
(飯山一郎)


スイスフラン、再び下落の見通し=中銀総裁

Joldan[チューリヒ 15日 ロイター] - スイス国立銀行(中央銀行)のジョルダン総裁は、中銀の上限撤廃の決定を受けてスイスフランは15日に急伸したが、今後は下落するとみられると述べた。

中銀が為替市場に介入しているかどうかについてはコメントを避けた。

総裁は記者団に対し、スイスフランの対ユーロの上限を撤廃した決定について、
「このような政策を終了する場合は、市場の意表を突く必要がある」と説明。

「現在の(スイスフランのクロスレート)の価値はフランがかなり過大評価されていることを示している。より持続的な水準まで再び下落するはずだ」と述べた。

総裁はまた、「市場はこのようなサプライズに直面すると過剰反応する傾向にある」としたうえで、「現在の諸条件は2015年において、スイスの輸出業者にとって適切なものではなく、より妥当な水準に戻るはずだ」との見解を示した。

(元記事)

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