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2015年2月24日 (火)

ガンは癌にあらず・第一章、癌と診断された人の疾患経過(6)

1.1.2 癌と診断された人の疾患経過

(1)直腸癌(2) 高校時代の友人B氏(1941年生, 男性, 60kg)
 B氏は1996年1月に直腸癌の手術を受けたが, 手術のことを昔の仲間にあまり言わなかった. 「B氏は癌の手術をして, 調子が悪くなったらしい」と聞いたのは, 3年後の1999年4月になってからのことである. 転移なども気になったので, 急いで会ってみた. B氏は, 直腸癌の手術では東京で評判の高いK病院で手術を受けて, 人工肛門となっていた. この病院は患者数も多く, ほぼ同年齢の同病の4人が, 殆ど同時期に手術を受けて同室に入院していたという.

 手術から3年が過ぎていたので, そのうちの2人は既に癌が転移して亡くなっており, もう1人も転移して危険な状態らしいとのことだった. B氏自身も転移を心配せざるを得ない時期になり, 体調は必ずしも快調ではないということだった. 当時は, 直腸癌への制癌剤の効果が低いとされ, 制癌剤治療は受けなかったのは, 骨髄抑制の視点で幸運だった.

 筆者Aが春ウコンで抑えた症状の経過を話したところ, 「ほとんど似たような症状をたどって検査を受けた結果, 直ぐに手術をすることになった」, とのことだった. B氏の「なぜその状況で手術を避けたのか」との質問に, 「かつて制癌剤開発に携わった時の知識では, 症状がかなり進んで手術を受けると『癌は取れたが命も取られた』となるか『早晩, 転移して死ぬ』と思った. 病院には行かずに熱い湯舟に浸かり, 下腹部を暖めながら症状を抑え, 延命をはかっていた. 最新の制癌剤について調べ直しても, 治療はむずかしそうだと諦めかけていた時に春ウコンの話が入って来た. 可能性がありそうだと思って直ぐに摂り始め, 3ヶ月で出血と激痛がほぼ完全に治まった」と答えた.

 また, 「胃癌,食道癌を全摘した後に再発した癌の人に春ウコンが効いたので, きっと直腸癌の転移にも効くだろう. 春ウコン粉末を一瓶持ってきたので, 飲む気になったら試してみてはどうか」と言ったところ, B氏は春ウコン粉末をその日から摂り始めた(約5g前後/日, 3分割/日).

 春ウコンは不味いので摂り続けているかが気になり, 1ヵ月後に電話してみると「摂り始めて2週間後ぐらいから体調が良くなってきた. 良くなったのを娘が喜び, 同じ商品をたくさん買ってきてくれたので摂り続けている」とのことだった. これで安心できると思っていたところ, 5年後の2004年7月末になって, 「B氏の体調が思わしくなさそうだ」と仲間が言ってきた. 何人かの友人とB氏を訪ねて話を聞いてみると, 当初伝えた量より, 春ウコンの摂取量がかなり減っていることがわかった. そこで春ウコン粉末量の摂取を1日5g以上に増量し3分割して摂ることを勧めた.

 増量して飲み始めたところ, B氏の体調は1ヶ月程で回復した. また, 癌の手術時に感染したMRSAでも死の危険にあったが, これも同時に治まった. そして, 手術後8年間にわたってMRSA感染による痔ろう化を繰り返していた人工肛門周辺の化膿がほぼ完治した. 体調不調の原因が何だったのかを今からでは把握できないが, 顔色も悪かったので癌の再発に近い状況だったのではないかと思う. この体調不調とMRSA感染が同時に良くなったので, 摂取量と摂取の仕方が重要な要素であることが, この件で一層はっきりとした.

 経過観察をしていた医者も本人も, MRSA感染による痔ろう化部分を抑えたことを驚いたという. この結果, 人工肛門を取り外して肛門と直腸をつないで元に戻す手術が可能と診断された. MRSAの再発を心配してしばらく様子をみたあと, 2005年5月には肛門の手術ができると判断され, 再手術が行われた. 恐れていたMRSAの再発も再手術後に問題化することなく, 術後は順調に推移し, 水泳ができるまでに回復した.

 直腸癌転移からの回復,MRSAの治癒,肛門の再活用など, 医師にとっては極めて特異なケースとなったので, 医師からの要請により2007年以後, 1年に1回, 首から下の全身CT検査が始まった. 癌は全く発見されてない. また, かつて高かった癌マーカー値は正常値となっている. 癌の次にMRSAのために死にそうになったB氏だが, それらの再発も起こっていない.

 現在は, 腸をつないだ部分に硬い食べ物が詰まりやすい後遺症に苦しむことはあるが, その他の体調は極めて良好である. 再発らしい状況を抑えたまま, 長期間, 癌が消えた状況が継続しているので, 医師から見れば極めて特異なケースのはずである. なお, PRESIDENT誌(2004年5.17号)にFORTUNE誌の翻訳記事があり, その中に[結腸直腸癌の末期患者は通常16ヶ月以上は生存しない]とあるので, 春ウコンの摂取で14年生存しているB氏は医師の常識からは[有り得ない例]となる.

 なお, 転移したらしいという最後の同室者も, B氏が春ウコンを始めた少し後に亡くなったということなので, B氏だけが手術後14年間以上延命していることになる. また, この間に糖尿病も大幅に改善した(ヘモグロビンA1cが9.2から7.1に低下したのは, 1.3(5)WD氏の2008年12月以前の状況に近い).

(2) 大腸癌 国立研究機関の研究者C氏(1932年生, 男性)
 C氏は, 糖尿病の悪化によってインスリン療法を開始することになった. そして, インスリン投与のトレーニングのため2004年7月に入院したところ, 腸を閉塞するほどの大きな大腸癌が見つかり, 2004年8月に点滴を受けながら癌の切除手術を受けた. 医師から「癌は取れるだけ取った」と言われたが, 完全には取りきれなかったようだ.

 春ウコンが良いことを筆者I(Ⓘと略記)から教えられ, 手術が終わって食事が取れるようになると同時に, 医師には言わずに春ウコンの摂取を開始した. すると, 糖尿の指標値が激減し, インスリン注射は不要となり, 薬は糖尿病初期に投与される量にまで減量された. 医師は「考えられないことではないが, 私には初めてのケース」と言って, 首を傾げながら驚きを隠せなかったようであった. それでも, 9月の退院時に「余命は数ヶ月」と家族は医師から宣告され, 「病院での治療は終了した」と言われて自宅療養となった.

 ところが, その後も春ウコンを摂り続けていたので, 2005年の正月には「あと10年は生きられそうだ」と言えるほどに元気を回復した.
この回復ぶりを見た医師は, B氏に「制癌剤をやらせてほしい」と言ってきた. 筆者Iから「制癌剤治療は決して受けないように」とC氏に伝えていたので, 医師には「やりたくない」と抵抗したという. しかし, 医師から強く制癌剤を勧められ, やむを得ず「副作用が出たら直ちに制癌剤を中止する」という条件で治療を開始し, その後制癌剤の投与が繰り返し行われた.

 春ウコンを勧めたⒾに「制癌剤はダメだ」と言われていたので, その後C氏に会ったときも制癌剤を投与していることを告げなかった. 2005年7月までに制癌剤を数クール実施した結果, 病状は極めて悪化して食事もとれなくなり, 再入院となった.
 
 病状は好転せず, 同年11月末に医師から再び余命1ヶ月と言われて自宅に戻された. C氏は周囲に「制癌剤をやるとつらい」と洩らしていたが, Ⓘには言わなかったので, 制癌剤のことを知ったのは12月下旬のことだった. Ⓘが直ぐに自宅に見舞ったが, C氏は生気が衰えていた. 春ウコンは継続して摂っていたが, 制癌剤の威力は物凄く, 免疫力が大きく落ちて脳幹にまで癌が進んだためか, 言葉が不自由になっていた. そこで, 春ウコンの錠剤を1日50錠(春ウコン粉末1日5g相当)に増量して飲むことを勧め, C氏はこの日から直ぐに飲み始めた. しかし, 最早手遅れだったようで, 2ヶ月の延命しかできず, 3月中旬に亡くなった. 

 瀕死の状況から春ウコンで一度は曳き戻すことができた命を, 再度, 制癌剤が死に追いやってしまい, 残念な事例となった. 二度目の場合でも, もう少し早く気付くことができれば, 春ウコンが制癌剤の副作用を阻止して命を確保できたようにも思える. 後述するD氏とE氏の教訓を活かそうとして, C氏にはⒾからのアドバイスが伝わっていた. しかし, 患者と医師の関係で医師の希望を優先した結果, D氏およびE氏と同じ悲劇となり, 制癌剤の恐ろしさを示す例が追加されることになった.

 制癌剤による免疫低下力は凄まじく, 末期癌から回復したばかりの患者にとっては, 極めて厳しい状況に晒されたと推測される. 制癌剤の免疫低下力が春ウコンの免疫賦活力を遥かに凌ぐことを示す例となった.  

以上は「春ウコン研究会」より

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