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2015年2月 4日 (水)

アメリカの衛生観念ってのは、不衛生だな~

アメリカ食品医薬品局(FDA)が認めている基準値は、「トマトソースなら蝿の幼虫(ウジムシ)や卵が100gあたり14匹までならOK!」 とか…、日本人としては理解不能な“衛生観念”だ ww

アメリカ人の衛生観念てのは、不衛生だな~
世界一潔癖で「清潔」でないと生きられない!
これが日本人の特徴だwwこの「潔癖症」とも言える日本人の感覚を捨てないと、アメリカでは生きられない!…鴨、という話。

というのは…、
アメリカ食品医薬品局(FDA)が認めている基準値では、
トマトソースなら蝿の幼虫(ウジムシ)や卵が100gあたり14匹までならOK!

ウジムシ(蛆虫)が14匹も入っているトマトソース! って…、
あーた、これ、ほとんど“赤いうんこ” じゃないですか!
こんなの、中国人だって食べないです!

ともかく…、
アメリカの食品の基準が、どれほどババッチイものか?
下の写真なども良く見て、色々と検討してみて下さい。

あ、写真などの資料は、『逝きし世の面影』や『カラパイア』に載ってたモノです。
(飯山一郎)
食品混入物、どこまでならOK? アメリカ食品医薬品局が認めた9つの食品の混入物レベル
食品混入率がウジムシなら2匹までならOK』アメリカ食品医薬品局(FDA)が認めている基準値とは

マカロニならネズミの毛が225gあたり、4.4本までならOK 

缶詰のマッシュルームなら100gあたり19匹までOK

香辛料(タイム)なら昆虫の破片(体の一部、糞、排泄物)が10g当たり325個までならOK

レーズン(干しぶどう)ならショウジョウバエの卵が10オンス(283g)あたり34個までならOK
チョコレートケーキなら 昆虫の破片が
100gあたり59個までならOK

ピーナツバターなら砂や土が100g当たり、25mgまでならOK

トマトソースなら蝿の幼虫(ウジムシ)や卵が100gあたり14匹までならOK

リンゴを使った加工食品ならカビが11%までならOK

小麦粉ならネズミの毛が50gあたり1本までならOK

『水道水を何の心配も無く生のまま飲めるのは日本国だから』 ミネラルウオーターが売れる理由とは

米、ギズモードが伝えたところによると、アメリカ、ニューヨークの水道水には、たくさんの目に見えないサイズの小さいエビがウヨウヨ。
uyouyoこのニュースが報じられるやアメリカのネットでは『水と一緒にエビも食べられるなんてお得だな』とか、『ベジタリアンは水も飲めないじゃないか』とか大いに盛り上がっているという。
エビに見える微生物は、カイアシ類の一種(ケンミジンコ)で大きさは0.5ミリ以下。調査ではニューヨークの水道水にはカイアシ類が200種類近くもいる。ニューヨーク市の水道水はアメリカ環境保護庁の審査に合格しているが、機械的ろ過作業をしていないので、池や湖、貯水池に生息する微生物が混入する。(日本人では濾過無しの上水道水など常識では考えられない異常事態である)
アメリカ的な価値観では、水道水に混入されている微生物は完全に無害であり飲んでもOK。 動物プランクトンのカイアシ類は食物連鎖では重要な生き物でむしろ、これらの微生物がまるでいない環境の方が心配だとする見方も有る。

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