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2015年3月13日 (金)

ガンは癌にあらず、第一章・その他の有効だった症例1.5.11-15(23)

(11) 緑内障とドライアイ 
1)女性 (1971年生, 開始2007年9月, 体重50kg)
 2004年から春ウコンを摂り始めたが, 朝晩, 不規則に約30錠/日を摂っていた. 緑内症の進行は遅くなっていたが, 2007年9月に50錠/日(5g/日, 5分割, 等間隔)を摂取し始めたところ, 眼圧が大きく下がり始めた. その後6ヶ月間の眼圧検査では低い値が続き, 緑内障の進行はとまった.

2)男性(1937年生, 69歳, 体重80kg)
 夫人の糖尿病が春ウコンの摂取によって, 良くなったのを見て, 春ウコン摂取(3回に分けて5g/日)を始めたところ, 緑内障の眼圧が4ヶ月後には32から16へ下がり, 進行が止まり, 同時に, 長年のドライアイの苦痛から開放された.

3)男性(1954年生, 49歳, 体重70kg)→(参照:1.3(5))

(12)水虫とヒョウ疽
 水虫やヒョウ疽も春ウコンを摂取していると治りが早い. しかし, 共に体液の届き難い所にはびこるので, 体液と触れ合うようにブラッシングや圧迫をするような努力が必要となる.

(13)アレルギー性発疹 (1966年生, 42歳, 男性, 62kg)
 赤い斑点状の発疹(数個/㎠)が腕,身体,足先まで全身にでき, 痒みも出ていたので, 2007年11月に医者に行った. 検査結果からアレルギー症状が出ており,肝機能も多少落ちていると診断され, ベトネベートNクリームイ)を処方され, 痒み止めにレスタミン軟膏を貰った. 2ヶ月間投薬を続けたが症状の改善は見られなかった. また, 40歳過ぎた頃から, 負荷をかけた運動をすると喘息症状が出ていた.
    
 花粉症や喘息のようなアレルギー症状に, 春ウコンの効果を確認し始めていたことと, 体調の全般的な改善度が良いので春ウコンを勧め, 2008年1月30日から摂取を開始(30錠/日, 3分割)した. 2週間すると発疹は小さくなり, 数も少なくなった. 1ヵ月すると発疹は形跡を僅かに残すだけの状況になり, 2ヶ月すると, 過労の時に多少発疹が出てくる程度となり, 普段は発疹が全くなく, 痒みも殆どなくなるまでに回復した.
   イ)スミスクライン社製の外用副腎皮質ホルモン剤

(14)アトピー性皮膚炎 (1973年生, 男性, 体重70kg)
 小学生時代に小児喘息とアトピー性皮膚炎と診断されて, ハウスダストや花粉などが原因と診断された. 抗アレルギー薬・気管支拡張薬が処方され, これを常用していた. しかし, 大した効果もなく苦労が続いていた. 10歳のころ, 漢方薬を処方してもらい, 発作が軽快したことを喜んだ.

 高校生になると喘息発作は少なくなった. 理由は体力がついてきたためと言われたが, アトピー性皮膚炎は残った. 20歳台後半になると, 過労に比例したようにアトピー性皮膚炎は悪化した. 2007年(34歳の時)に, 風邪をひきやすかったので, 春ウコン (50錠/日(5g/日)を3分割して摂取)を勧められて摂り始めて3週間すると, アトピー性皮膚炎の症状が急速に改善し痒さも減少した. 3ヶ月で軽快した.

(15)骨粗鬆症(うつ症状,子宮筋腫) (1950年生, 女性, 45kg, 160cm) 
 「うつ症状が出て困った」と言っているFMさんに, 春ウコンを3ヶ月間しっかり摂取するように2008年9月に勧めた(45錠/日(4.5g/日)を3~5分割して摂取). 摂取し始めたところ, 2ヶ月を過ぎるとうつ症状が治まったので, 春ウコンの摂取はやや雑になった. 2009年7月末に人間ドック検査を受けた. 骨粗鬆症の検査項目で3年前(55歳)から毎年続いていた骨密度への指摘がなくなったが,骨密度改善に気づかなかった.骨密度が増加して, 検査を始めて以後の過去最高値となっていたのに気がついたのは2010年2月になってからだった.
       

表21 春ウコン摂取と骨密度の変化

画像の説明
   イ)同年齢の平均骨密度との比較  ロ)骨密度最大年齢の骨密度との比較

 骨密度は2008年で減少が止まり, 2009年に増加している. 病院で指摘を受けても, 骨密度を上げる特別なことはしていなかったので, 春ウコン摂取以外に思い当たる要因はなかった.

 この現象を, [加齢と共に減少が進むといわれている骨密度が, 自然に増加することは有り得ない. よって, 春ウコン摂取による免疫賦活で卵巣の機能が回復し, 女性ホルモン(エストロゲン)分泌が正常化して骨形成が骨破壊を上回ったことになる. 摂取期間が約(2+α)ヶ月間なので, 骨密度増加はさらに期待できる. 骨組織の新陳代謝が終了するまで春ウコン摂取を継続すると, FMさん固有の骨密度に近づく]と考えたのでFMさんに伝えると, 春ウコン摂取で体調は良く, 身体に異変は全くないので, 2010年2月から正確な春ウコン摂取を再開して, 4ヶ月後の人間ドックで確認することにした.

 FMさんは4年前に春ウコンのことを知ったが, たいして期待もしなかったので, 熱心に摂取したとはいえなかった. 筆者Aから[春ウコンは体調が良くなる]という勧めで, 2008年頃から摂取量に少し気をつけ始めた. しっかり摂取した2008年9月以後, うつ症状の改善に加え, 心配していた骨粗鬆症の改善は期待もしていなかったことなので, FM氏は大変喜んだ. そのうえに, 親指の頭ほどの大きさになって気にかかっていた子宮筋腫が, 時期は確定できないが, この2年の間に消えていたことも驚きだった.

 これらの改善が春ウコンの効果だったことを, 人間ドックのデータと摂取時期の関係を解析して初めて確認することができた.

 この一例で, [骨粗鬆症が抑えられる]と明言はできないが, 期待が持てるデータである. リスクが少ないので, 症例を重ねることかと思う. 癌は各臓器, 糖尿病は膵臓が重要であるのと比較して, 骨粗鬆症は[卵巣,骨髄]が重要臓器と予測している.

 

 

以上は「春ウコン研究会」より

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