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2015年3月 9日 (月)

ガンは癌にあらず、第一章・その他の有効だった症例1.5.1-3(19)

 

1.5 その他の有効だった症例 

(1) 類天疱瘡(ルイテンポウソウ) (1932年生, 男性, )
 糖尿病となって春ウコンを始めた親戚の脳梗塞患者K氏(1.1.2(10))は, 1年後(2004年)の6月中旬に水疱疹ができ始めたので, T大付属病院で診察を受けた. 8月に入ると症状は一段とひどくなり, 指から腕にかけて全面的に包帯で覆うほどとなり, 類天疱瘡と診断された.

 医師から「入院をさせてステロイドを大量に使う治療法を行いたい」と言われた家族は, ステロイド治療の怖さからこの療法を辞退し, 医師からは「大した治療効果は期待できない」と言われた[ミノマイシン+ニコチン酸アミド療法]を選択した. 糖尿病が良くなったときに摂取した春ウコン(1日3~5gを3分割して摂取)を摂って様子をみることにした.

 T大付属病院ほどの大病院でも珍しい病気のため, 多くの医師を初めとして研修医までが写真撮影, 口蓋観察に来るような状況になった. 医師から「治癒には1年ほどの期間がかかり, 失明の心配がある」と言われた. しかし, 1ヶ月後の9月中旬には類天疱瘡が驚くほどの早さで完全に治まった. あまりの回復の早さに驚いた医師は, 「類天疱瘡がこんなに速く治るはずがない」と言って, 病名を「老人性天疱瘡」と修正した.

 この患者が春ウコンを摂っていなかった数年前に帯状疱疹に罹ったときには, この病気の多くの患者と同様に約1年間に亘ってかなり苦しんだことを考えると, 類天疱瘡との診断が間違っていたのではなく, 摂取した春ウコンによって早期に改善したと考えている. 症状が治って行く傾向と速度は, この患者の糖尿病が治っていく経過に近似していたので, [免疫系の仕組ができるまでに2ヶ月を要し, 春ウコンがこの免疫を活性化して類天疱瘡を糖尿病と全く同じように抑えていった]と推測できる.

 なお, 類天疱瘡患者は癌を併発していることが多いと言われている. 疾患の治癒と同時に腹部より上のCT検査をしたが, 癌は発見されなかった.

(2) C型肝炎 (1940年生, 男性, 体重60kg, 抗体保持者)
 仲間の高校時代の同級生がC型肝炎でインターフェロンが効かずに困っている, とのことだったので春ウコンを勧めた. データは貰えなかったが, C型肝炎が良くなった当人は生産地の沖縄まで見に行ったという話だった.

 C型肝炎に困っていた水泳仲間TC氏に, 「春ウコンはどうやらC型肝炎にも効きそうだ」と話した1994年の水泳大会の直後から, TC氏は春ウコン摂取を始めた. 消防庁の救急隊長をしていたTC氏は, 職業上の感染によると思われるC型肝炎抗体陽性者だった. 50歳を過ぎてから肝酵素値が上がり, 肝臓癌を心配し始めていた. インターフェロンを使った治療でも肝酵素値が下がらず, 効果が出ない体質と診断された. その直後のことだったので, この情報を喜び, 春ウコン摂取を直ぐに始めた.

 春ウコンの摂り方についてのアドバイスを求められた時に, 「1日量5gを一度に飲むのではなく, 均して飲んだ方が良い」と言ったところ, 500mlのPETボトルに1日量(5g)の春ウコン粉末を入れて水で満たし, 水代わりに1日かけて飲むようにした. この摂り方は大変上手な方法だったことが, 結果としてすぐに現れた.

 C型肝炎と診断されて以後の12年間は, HCV抗体検診は常に陽性だった. 水泳はしていたが, 体調は以前と比べて必ずしも良くなかったので, 酒席も控えめにしていた. 春ウコンの摂取を始めて3ヶ月もすると体調が良くなり, 肝酵素値は正常領域近くに落ち着いてきた. 徐々に酒を増やし, しばらくすると昔のようにほぼ毎日晩酌を楽しむ生活を始めた. それにもかかわらず, 肝酵素値は更に良くなり, 医師が不思議がる一例となっている.

 しかも, 2005年10月の肝炎ウイルス検診結果は, [現在, C型肝炎ウイルスに感染していない可能性が極めて高い⇒<5段階評価の4 > (1~3段階が陽性)]となった. 抗体検査値が長期間陽性だったが, 春ウコンを摂りはじめて4段階に改善した. [細胞内に潜伏している抗原(C型肝炎ウイルス)が大幅に減少し, その結果, 抗体も減少したことを示している]と, この結果を解釈できる.

 一般的に, [免疫記憶]について, [一度罹ったら一生続く免疫と短期間にうすれる免疫について, 免疫記憶にかかわるリンパ球が全身分布か局所分布かで違いが出る]と説明されている. このC型肝炎の結果からは, [抗原が潜伏している間は抗体が存在し, 抗原が淘汰されれば抗体がなくなる]と考えられる. 抗原抗体反応や免疫記憶の常識とは解釈が異なるが, C型肝炎抗体を抑えることができてみると新しい解釈が出てくる(参照:4.1.2の2)).

(3) MRSA (1941年生, 男性, 60kg)(前出)
 前述(1.1.2(1))したB氏は, 1999年4月に直腸癌の再発を春ウコンで抑えて以後も, 摂り続けていた. しかし段々と摂取量が減ってしまい, 有効量以下となったのに気づかなかった. MRSAによって痔ろう化した人工肛門周辺の部分が完治しなかっただけでなく, 一時はこの感染で命も危ぶまれる状況になった. 2004年7月になって, 「B氏が危なそうだ」との情報が友人から入ったので, すぐに会ってみると春ウコンの摂取量が少なくなっていた.

 春ウコンを適正量摂取し始めると, 癌の再発らしき症状と難治性MRSAが同時に治まった. 医師は予想もしないことが起こったと思ったようだった. 6ヶ月の経過観察後にもMRSAの再発がなかったので, 人工肛門を元の肛門に付け替える手術が可能と判断し, この手術に踏み切った. MRSAによる痔ろう化が再発したら人工肛門に戻すことになっていたが, 懸念していた肛門周りのMRSA再発も2005年5月以降, 起こっていない. 水泳もできる体に戻り, 2010年の現在も健康な生活を送っている.

 細菌類とウイルス類の活動を抑えるには, 春ウコンの最低必要量と服用期間を的確に掴んでおくことが重要である. 長患いで免疫系の機構ができていれば, 適正量の春ウコンを摂ることにより, 糖尿病の図7(参照:1.3(3))のように症状は短期間で改善するようである.

以上は「春ウコン研究会」より

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