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2015年3月10日 (火)

ガンは癌にあらず、第一章・その他の有効だった症例1.5.4-6(20)

(4) 蓄膿症, 慢性的喀痰と歯槽膿漏  (1940年生, 男性, 65kg)
 積年の蓄膿症と慢性的喀痰症に悩まされていた友人のUT氏は, 春ウコンを始めて約1週間したところで, 慢性的喀痰症の症状が改善し始めた. その後, 慢性的喀痰症が2ヶ月程度でほぼ治まり, 人前で不快な思いをさせることも激減したので, 気分的な負担が軽減した. 蓄膿症は喀痰症ほど簡単には改善しなかったが着実に改善し, 6ヶ月で蓄膿症も気にならないほどに改善した.

 両疾患共に抗生物質が効果を発揮しない炎症である. 早世した父親が痰をよく出していたのを子供心に覚えていた. 当人が30歳を過ぎた頃に痰が出始めたときに, これは家系と思って諦めていた. しかし, 健康のためにと春ウコンを摂取して両疾患が治まったので, その変化に驚いたという.

 歯槽膿漏などによる口臭を改善した人は数多い. 抗生物質などでも抑えることができなかったような口腔の悪臭,蓄膿症,喀痰症などの疾患を軽快させ, 永年の苦痛から開放されたことは, 衛生面や自覚症状の面で利点が大きい. 春ウコンが十分な効果を出すには1~3ヶ月かかることが多いが, 口臭や膿などの症状が同時に改善することは, 気が付きにくい本人よりは, むしろ周囲の人の苦痛軽減に大きく貢献することになる.

 これらは命に関わることではないので軽視されているが, 不快感からの解放は多面的なメリットをもたらす. 病原体が潜伏しやすい部位なので, どの疾患も完治には時間がかかりそうであるが, 症状を大幅に軽減できればそれだけでも十分に価値がある. また, 歯槽膿漏の場合には, 春ウコンを摂りながら歯茎などのブラッシングによる血流促進を補助的に行なえば, 効果は一層上がり, 歯と口腔の健康につながる. [歯は身体の健康の基礎]との米国流の考え方からすると, 口腔内の健康法は重要なのだろう.

 蓄膿症も, 癌と同じように[ポリープ]ができることが知られている. 身体にとって不都合なものを排除する仕組みがポリープ, のように見える.

(5)うつ病
 RDさん(参照:1.3(1))は, 糖尿病のインスリン治療に入ってから, エネルギーが出ずに落ち込む日々が続いていた. このうつ症状が春ウコンを摂り始めて2ヶ月もしない内に消え, 元気が戻った. インスリンの分泌が悪くなったのが糖尿病, アドレナリンの分泌が悪くなったのがうつ病と考えると, 同時に良くなるのは, 原因が似ていれば不思議なことではないのかも知れない.

 また, 臨床心理士のX-1さん(1944年生, 62歳, 56kg, 女性)は, 永年うつの状態が続いていた. 職業柄, うつ病をよく理解し, コントロールする術はわかっていたので, 自身で何とか抑えていたという. 春ウコンのうつ病に対する効果を聞いて, しっかり摂取し始めて2ヶ月ぐらい経った頃からうつ症状が急速に改善し, 顔の表情が柔らかくなった. 周囲は, 当人がコントロールしていたのでうつ病だったことに気がつかなかったが, 本人はこの変化を充分自覚できたと言う.

 X-2氏(1939年生, 68歳, 70kg, 男性)は, 数年間うつ症状に悩まされていた. 職業のジャーナリストにも差しさわりがでるような状況が続いていた時に, 春ウコン摂取(3g/日, 3分割して摂取)を勧めた. 2ヶ月も経たない内にうつ症状が消え, 「自分の頭脳は, こんなにいろいろなことが考えることができたのか」と実感できる状況となった.
X-2氏と全く同じような感想を述べたのがX-3さん(1948年生, 60歳, 55kg, 女性)である. 数年前から精神科医や神経内科を訪ね, 誘眠剤を中心とした治療を受けていたが, 結果ははかばかしいものではなかった. 60歳になってから, 春ウコンの摂取法(日量と摂取回数など)を聞いて(4g/日を3~4分割して摂取)しっかり摂りはじめたところ, 2ヶ月もしない内に表情が明るくなり, 頭が働き始めたと言う. 日に何回か横になるのが日課のようになっていたが, 元気を取り戻すことができたので, この生活から完全に脱却できた.

 うつ症状を抱えた人の中で, 多くの割合の人が春ウコンで元気を取り戻せることがわかったが, 確かな診断と統計的な評価をする必要がある. ただ, 余程うつ病で苦しんだ人でない限り, うつ症状から開放されても, 「私はうつ病などではなかった」と言うことが一般的には多いようである. うつ症状の原因は過労, ストレス, 不安など, いろいろな要因があるようだ. 今回の例にはないが, 産後うつも原因が近いようなので, 効果に期待が持てる.

(6) シェーグレン症候群 
1)VSさんの例 (1942年生, 女性, 60kg)
 疲れやすく元気が出ない状況が続いていたVSさんは, 2006年7月にT医療センタ-で診察を受けると白血球値i)とCRP値j)が高く, 同センターでは手に負えないとの判断からB医大病院を紹介された. 同年8月, ここでの診断結果がシェーグレン症候群であり, 同病院での1年近くの治療は, 唾液腺破壊を抑える「エボダック」の服用と目にヒアルロン酸ナトリウム点眼液「ヒアレイン」を使用することだった. しかし, これらの薬剤と胃腸薬投薬による症状の改善は, はかばかしいものではなかった.

 2007年5月下旬に, 筆者と電話で種々話をした後に, 3g/日摂取(3分割して8時間毎に摂取)をし始めたところ, 身体の不調だったところが次々と良くなってきた. VSさんは大学医学部で公衆衛生学をしっかり勉強した人なので観察は確かであり, 改善点を要約すると次のようになる.

  • ①舌の粘膜がはがれ落ち, 滑らかになった後に新たな味蕾ができた. 同時に, 唾液の分泌が良くなってきて, かさかさしていた口の中が滑らかになった. このような症状を瞑眩と感じる人もいるだろう.
  • ②口角炎(口角にできる赤い糜爛(ビラン)性の炎症)が良くなった. しばらくすると完全に治り, 赤い部分も消えた.
  • ③ドライアイが改善し, 硬かった目やにが柔らかくなった. 水で簡単に洗い流せるようになり, 処置が楽になった.
  • ④春ウコンの摂取前は関節炎が何回か起きたが, これが全くなくなった. 指の関節がヘバーデン結節となり, 力が入らない状態であった. しかし, これが治まり指に力が入るようになってきて, CRP値も下がった.
  • ⑤高血圧気味となっていた血圧が下がってきた. 最高血圧/最低血圧が, 150/95~135/85と高い値で始終変動していたが, この間に125/80前後と血圧が下がり, しかも数値が安定してきた.
  • ⑥肥満気味の体重も, 60kgから56kgに減少した. シミも減少した.
  • ⑦6ヶ月後の眼科検査では, 眼底検査でいつも指摘されていた動脈硬化性の注意がなくなった. 網膜静脈分岐閉塞のクラスがEからCへ改善した.
  • ⑧病院での治療はなくなり, 検査を受けるだけに変わった. しかも, 1ヶ月に1回だった検査と治療が3ヶ月に1回の検査に変わった.
  • ⑨以前は, コレステロール値のHDLが低位なので心配していた. 昨年は29であったが, 1年後の今年は上昇して33になり, 若干なりとも改善していた. 同時に, 血液検査が全般的に良い方向に向かい, 特に, 肝機能が良くなっていた.

 これらの現象が同時並行的に起きた. ①~③はシェーグレン症候群の症状であり, 長期間の苦痛から開放された. 「シェーグレン症候群の病原体が簡単になくなったとは思えないので, しばらく春ウコンは続けた方が良いだろう. 病原体は段々と減衰していくと思うので, 病状がよくなったらいったん摂取量を減らし, 症状が悪化したら増量することも考えてよい」と伝えた. 体重減少については今回のケースまでに経験したことがなく, 身体の全般的な改善のなかで「むくみがとれた結果か」と考えてみた.

2)MCさんの例 (1939年生, 女性, 58kg)
 1999年(60歳)の検診をうけたMCさんは, 血圧とコレステロールの数値が高く, それらを下げる薬剤と軽い睡眠導入剤の処方を受けはじめた. 2004年に姉と妹および義兄を次々と癌で失ったためのストレスが原因と思われるが, これらの症状が悪化するとともに軽い脳梗塞を患った. , そこで, それまでの薬より強いものが処方され, また, 5種の薬剤から7薬剤(降圧剤アムロジン錠, 血流改善剤バファリン錠, 高脂血症薬プラバスタチンNa錠, 睡眠剤レドルミン錠, 精神安定剤レーゼ錠など)に増やした.

 2005年になると, 薬の副作用と加齢が原因と言われたが, ドライマウス症状が起こってシェ-グレン症候群と診断され, サリグレンカプセルの服用(1錠/回,4回/日)を始めた. また, 腰痛を抑えるためにロキソニン錠の服用(計9種類の薬剤を服用)を追加した. サリグレンカプセルの服用にもかかわらず, ドライマウス症状は徐々にひどくなっていった.

 2007年4月に春ウコンの話を聞き, 直ちに「春うっちん粒」を40粒/日(10粒×4回)摂取し始めた. 検査数値の改善はすぐに見られなかったが, 夏頃から体調が少しずつ良くなってきたと感じるようになった.
2008年3月の生化学検査の結果は, すべての項目でほぼ基準値内に収まり, 担当医も「思いのほか数値がよくびっくりした. このまま続けましょう. サリグレンとロキソニンは胃腸がやられて痛みが出やすいが, あなたは胃腸が丈夫でよかった. 」と言われる程になった. MCさん自身は, もともと胃腸が弱いほうなので, 内心, 担当医の話がおかしく笑いそうになったが, 春ウコンのことは言いにくかったので黙っていた. 口角炎も改善した.

 なお, 主観的には健康時に比べ最悪時から2~3割程度は唾液の分泌量が回復したと感じるが, まだサリグレンの服用を1回でも怠ると, 口の中が乾き舌にヒリヒリとした痛みを感じるようになるので, 治療の継続が必要である. また, 春ウコン摂取量を50粒/日に増やしたほうがよいだろうとの勧めを筆者Aから受けたので, 2009年10月から増量した.

3) Wさんの例(1947年生, 女性, 体重50kg, 膀胱癌(1))
 1.1.2(23)と重複する.

 2007年12月に春ウコンを始めると, シェーグレン症候群の軽い症状も消え, シェーグレン抗体が下がったと担当医から言われた.

 以上の3件ではシェーグレン症候群についての結論は出せないが, 改善している人ばかりなので, 今後, 難病の治療法として留意すべき事項と考えた. また, シェーグレン症候群は, 唾液腺,涙腺,口角などへの感染症の合併症と見ることもできる(参照:4.3.4の2)).

以上は「春ウコン研究会」より

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