カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« ドル円が暴落 | トップページ | 急増する米国オクラホマの地震:M2.5以上の地震の数は5年前の20倍に »

2015年3月20日 (金)

ガンは癌にあらず、第二章・健康を取り戻していた人の中での失敗例2.2.1-2(30)

2.2 健康を取り戻していた人の中での失敗例 

(1) 制癌剤の怖さ
 医師の治療を受けている場合は, [医師の勧める治療薬:制癌剤]と[春ウコン]の選択は患者自身がすることになる. しかし, 春ウコンの効能が殆ど普及していないので, 医師の指示による手術,放射線療法,制癌剤治療が採用されることになるのは当然のことである. また, 治療法も尽きて治癒の見込みが全くなかった末期癌から春ウコンで救われても, 体調が良くなると, [自然治癒力はすごい],[自分だから治った],[癌は誤診だった]という[全能感を持ってしまう人]が多い. [自然治癒力(=免疫力)が衰えたから癌や成人病となり, 春ウコンの卓効にすがってやっと救われた]ことを忘れてしまう.

 手術や制癌剤治療を経てターミナルケアとなり, 春ウコンで体調を回復した患者が病院に再び検査を受けに行くと, 患者の回復を喜んだ医師は制癌剤治療を再開してしまうことが多い.

 以上のことを考えたとき, 医師も理解する「新しい治療法としての春ウコン法」を確立していくことが極めて重要なこととなる. そして, この書を含めて, 春ウコンの効能効果を普及することが多くの人命を救い, また, 多くの成人病患者の苦しみを軽減することになると思われる. 春ウコン以外にもたくさん解決策が今後は出てくるだろう. 春ウコンに限定せず, 日々草の葉の青汁, オリーブの葉の抽出物, ノニなどの多くの薬草との比較検討も興味深い.

(2) 完治したと錯覚 
 癌や成人病から春ウコンで回復すると, 身体は健康体と変わらないので, 前述したように「自分だから癌は治った」と自力で回復できたと思ってしまうことが多い. 大方の人は, 「免疫力が大幅に下がったから, 癌などの重大な疾患になった. 現在, 免疫力を元に戻す方法は殆んどない」, とは思わない. しかも, 春ウコンで簡単に癌から回復するので, 「自然治癒力はすごい」と錯覚する. 「自力が衰えたから病気になったのだ. 自力は, もはやその程度なのだ. 春ウコンの効力によって抑えているだけだ」と伝えても, 忘れられることが多い.

 癌と告知されて絶望的になったことすら忘れてしまう. 「自分が癌と判定されたことは誤診だった」と思うこともあり, また, 元気になるので「癌でなかった」と思いたくなるようだ. また, 「自分は癌でなかった」と錯覚してしまうこともある. 少ない例の中でも, 春ウコンで癌から回復すると癌を軽視してしまうケースを何回も経験した. 治癒の経過を冷静に記憶に残し, 摂取継続をしないと再発する. まさに, [のどもと過ぎれば熱さを忘れる]である.

 しかも, 春ウコン製品は, 見かけがあまりよくない黄色い粉末や錠剤である. 一般的な医薬品と比べると大きく見劣りし, 卓効があるようには見えない. 立派な箱に入っている薬ではないので, 不治と言われる病気の癌や成人病がこれで治まったとは思えないのだろう. そこに落とし穴がある.

 その結果, 癌であったにもかかわらず, D氏ほか何人かの例に見られるように春ウコンの服用を中止してしまう. 継続する人のほうが少なく, 再発して初めて自身の身体の疾患の状況を再認識することになる. しかし, 春ウコンで回復したにもかかわらず, 制癌剤を頼って亡くなってしまった例もある. 記憶力が身を守ることになる.

 症状は消えても, 春ウコンだけで病原体を完全に取り除き, 完治の状態にすることは簡単にはできないようである. また, 再発を抑えても, 潜在的な病巣は拡大するので得策ではない(参照:4.5.7). 前述したように, 病原体の量は減衰しているようだ(参照:4.2.2の3)). [完治までに何年必要か],[その判定は何でするのか]についての結論は未だ出ていない. しかし, 糖尿病については春ウコン摂取開始から3年後までの経過が出ているので, 癌についてもある程度の推測は可能である(参照:1.3(3)表6と図7,4.2.4の1)図19).

 また, 完治と言える状態に簡単にする方法は確立していないが, 経過の中に完治する方法のヒントがある. しかし, 方法確立には多くの研究をする必要がある. 方法が確立するまでは, 春ウコン法によって最悪の状態を当面は回避することである. また, 再発の初期段階で再発したことが簡単にわかるようなメルクマールを, 疾患別に開発することが極めて重要となる.

以上は「春ウコン研究会」より

« ドル円が暴落 | トップページ | 急増する米国オクラホマの地震:M2.5以上の地震の数は5年前の20倍に »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ドル円が暴落 | トップページ | 急増する米国オクラホマの地震:M2.5以上の地震の数は5年前の20倍に »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ