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2015年3月18日 (水)

ガンは癌にあらず、第二章・健康と病気は紙一重2.2.1-3(28)

第2章 健康と病気は紙一重

     目  次
               
2.1. 癌などの成人病と診断されたら   
 (1)末期癌の第一選択肢は春ウコンの摂取
 (2) 春ウコンの用法用量(摂取方法)の概略
 (3)春ウコン継続摂取と再発のメルクマール(診断指標)
 (4)末期癌患者へのアジュバント療法(制癌剤・補助化学療法)の疑問
 (5)末期癌患者への手術の疑問
 (6)食品区分の春ウコン,力価と安定性

2.2. 健康を取り戻していた人の中での失敗例 
 (1) 制癌剤の怖さ
 (2) 完治したと錯覚
 (3) 誤診と錯覚
 (4) 医師の対応と普及
 (5)春ウコンとウコン(秋ウコン)の取り違え
 (6)再発したら正確に摂取

2.3. 健康体とは          
 (1) 体を広く見直してみては?
 (2) 免疫力低下,免疫力向上について
 (3) 健康体の図

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第2章 健康と病気は紙一重

 

2.1 癌などの成人病と診断されたら 

 当初, 春ウコンの用法用量は手探りだった. これまで経験した29例以上の癌の事例に, 定量的に判断できる糖尿病などの多くの疾患情報が加わったので, 多面的な解析が容易になってきた. また, 第4章の試論での考察を経て, 次のような摂取方法(用法用量)を推奨できる, と現段階では考えている. なお, 本章の摂取量は体重60kgの成人を基準としている. 個々人の摂取量は, 当面, 体重と免疫状況を目安に決めることになる.

(1) 末期癌の第一選択肢は春ウコンの摂取
 繰り返しになるが, 「癌は静かな病気であり, 自覚症状が出たときには末期癌である」と良く言われる. 末期癌患者に残された選択肢は少ない. 制癌剤は末期癌に限らず, [血液のガンを除いて, 抗ガン剤治療によって癌を治癒する可能性は極めて小さい(p60)]1), [抗ガン剤治療によって癌の根治を目指すことはできない,奏効率p)ですら十分に達成することは困難(p86)]1), [多くのガンで延命効果を期待するのは困難(p88)]1)といわれているので, 現在の制癌剤に頼るわけにはいかない. よって, 癌と診断された時の第一選択肢は春ウコン摂取を直ぐに始めることと考えている. 多くの癌は春ウコンで症状が治まるので手術をする必要がなくなる.
 
 現代医学で治癒可能な癌もたくさんあると思う. しかし, 今の医療で命の限界まで引きずらず, ターミナルケアの余命を6ヶ月残して貰うと, 春ウコンで抑える余地が出てくる. 余命あと半年と言われた時には速やかに, 春ウコン法を試すことを勧めたい. 現在の医療で残された手段がないとされた人にとっては, 価値が大きい方法と考えている.

 摂取を止めると再発することがあるので完全治癒とは言えない. しかし, 春ウコンの摂取期間が長くなるに従い, 再発の可能性は大きく減少していく. 少なくともQOLを良好に保ち, 通常の日常生活が可能となる期間を数年以上の単位で延ばすことができるといえる. しかも, 手術を受けずに癌の症状が治まる. 臓器機能は全て保全されるので, 後遺症に悩まされることもない.

 専門家の間で春ウコン法の評価が定まれば, 癌や糖尿病などによる絶望的な患者の救済がこの方法により始まると考えている. しかし, 評価が一般的に定まっていない現在は, 春ウコンの有効性を理解できた場合に限り, 時間との競争を考えながらこれを選択することになる. 癌治療の困難さ, 治療法の選択肢の特質, 延命の見込みなど, 癌療法の限界についてかなり勉強をした人でないと, 春ウコン法を選択できないのは, 当然とも言える.

(2) 春ウコンの用法用量 (摂取方法)の概略
 一般的な医薬品と同様に, 摂取する春ウコンの用法用量は, 癌などの進行度,免疫力の状況,年齢と体重などで決まってくる. 確かな用法容量は, 数学モデルの完成を待つことになる(参照:4.3.2の4)). しかし, 用法容量の許容限度幅はかなり大きいので, ある程度の遵守事項を守って摂取すれば, 確実な効果を発揮する. 医師の経過観察を受けながら効果確認をしていくことになるが, [危険性の極めて少ない生薬]といえる. ターミナルケア中の末期癌患者で効果を確認してきた概略の摂取方法は表9となる.

表9 重篤な成人病の場合に推薦できそうな春ウコンの用法用量(壮年の場合)

画像の説明

イ)壮年以外は, 免疫細胞の状況(年齢など)を考慮する必要がある(参照:4.1.3の2)③).
ロ)春ウコン粉末・錠剤は沖縄N社製を使った時の目安であり, 商品の活性の優劣によって用法用量は変わる. 同社の錠剤製品の場合は0.1g/錠となる.

 効果と摂取量の間にオプティマム(最適値)があることから, 一日量を一度に摂取せずに3~5回以上, できるだけ均して服用すると効果が大きくなる(参照:4.1.3の2)). 一日量を適当量の水に溶かし, 喉の渇きを止める水代わりに一日中春ウコンを均して飲んでも良い. この方法でC型肝炎を速やかに抑えた例もある(参照:1.5 (2)). また, 摂取量を減らしても細分化して摂取することにより効果が上がるので, 均して摂取することを薦める.

 C型肝炎に限らず多くの疾患に共通する方法なので, 一回の摂取量は1g以下を目標に分割摂取することを勧めたい. 当然, 多少の個人差はあるので, 摂取量を加減する必要はある.

 春ウコンを摂取していても, 免疫力を下げるいろいろな要因[①寒さ, ②過労, ③不快感(ストレス), ④ビタミン不足など]が続くと, 癌からの回復直後はたちまち癌の再発が始まることを経験している. 回復当初はこれらの再発要因を極力避けることが肝要である(詳細は2.3). また, 患部を暖めることも, 治療効果向上の一助になることがある.

(3) 春ウコン継続摂取と再発のメルクマール(診断指標)
 経験全体を眺めてみると, [症状が治まっても, 癌などの病巣は短期間に簡単に消失するものではない]と言える. 特に, 治癒と診断された直後は, 抑えているだけで完全には治っていないので, 癌などの疾患の再発の様子をみながら, 継続摂取量を判断する必要があるので, 回復後は適量の春ウコンを摂り続けることが安全策である.

 また, 摂取中断後に疾患が再発までに要する期間は, 疾患の回復後に春ウコンをどのくらいの期間, 摂取し続けていたかの影響をかなり受ける. また, 再発したときに, 摂取を再開して回復させるまでに要する時間は, 初めてその疾患を抑えたときに要した時間より短期間で治まる.

 癌は1~4ヶ月で良くなる. 各種の検査では, 数mm以下の癌を確認することは困難であるので, この大きさ以下は完治したと診断される.しかし, 回復直後に春ウコンの摂取を中止すると, 3~数ヶ月で再発する. 癌と確認できない検知限界以下の小さな癌がたくさん残っていて, 春ウコン摂取中止と同時に増大し始めるようである. 自覚症状に関係なく, 癌の芽を極力に抑えることが望まれる. よって, 癌からの回復直後は,定期的な検査(癌マーカー,X線写真,CT,MRI,PET,細胞診,など)で頻繁に経過観察していくことが肝要である.

 一方, 医師の手を離れてターミナルケアに入った場合は, 自主判断で春ウコン法を実施し, 体調を取り戻した段階で医師の検査をうけて癌の状況を確認することである.

 治癒と診断された後の小さな異変の出現頻度やその強弱をみていると, 病原体(量)は, 減衰曲線を画いて減少している(参照:4.2.2の3)). 疾患を春ウコンで抑えることができるが, 完治させるには, 新しい手法の研究が必要である. また, 病原体や免疫レベルの分析法による診断と証明が必要となる.

 糖尿病の血糖値の下がり方は, 癌の治まっていった経過に極めて近い. また, 筆者Aの直腸癌らしき疾患の回復経過にも感覚的に極めて近い. 癌患者についても, 病原体の臨床データを数値的・経時的に測定できるようになれば, より客観的に経過を評価・判断することが可能になるであろう.

 メルクマールのある癌(例えば, 痛みが出る,出血する,排尿に苦労する,しこりができる,息苦しくなる,など)は, 注意深く観察していると自己診断も可能なので比較的対応が取りやすい. 自覚症状が出たら速やかに春ウコン摂取を再開し, 診察を受けて経過を観察することである. 自覚症状の出ない癌は, 安心できるようになるまで機器検査を継続する必要がある(参照:4.5).

以上は「春ウコン研究会」より

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