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2015年3月19日 (木)

ガンは癌にあらず、第二章・健康と病気は紙一重2.2.4-6(29)

(4) 末期癌患者へのアジュバント療法(制癌剤・補助化学療法)の疑問
 制癌剤などの治療を経てターミナルケアになった場合, 春ウコン摂取で医師から[寛解][治癒]と言われるように回復しても, 効果が低かった制癌剤治療には戻らないことが延命につながる. [最後を自宅で]と家に戻された患者が, 春ウコンを使って回復して検査を受けに行くと, 医者に[癌の消失をターミナルケア以前の制癌剤など治療の効果が出始めた]と錯覚されて, 治療を再開することがある. 制癌剤が効かないから自宅に戻された患者に, 同じ制癌剤が再び効き始めることはない. また, 癌からの回復後の体力は極めて低空飛行状態といえるので, 制癌剤などの治療には耐えられない(参照:4.5.8).

 もちろん, 制癌剤は大量に使用されているので, 癌の初期治療や手術後の全身治療として有効な例はたくさんあると思う. しかし, 制癌剤で急死した4例(参照:1.1.2)は春ウコンで治癒と診断される状況, または, 回復基調にあっただけに, 惜しまれる例となった.

 春ウコンを使って肺癌から回復後に健康体を保っていた患者(D氏)が, 完治させる目的でイレッサの治験に参加して40日後に急逝した. また, 回復途上の肺癌患者(E氏)がシスプラチン治療をうけて25日で急逝した. 同様なことが大腸癌(C氏)や膵臓癌(T氏)でも起きている. これらの事例は, 春ウコンでほとんど健康体を取り戻し, 日常生活や仕事ができる状態になった後に, 制癌剤治療を受けて亡くなった例である.

 これらは, 多くの事例を当たって比較検討したわけではないので, 一般的なことと言えるかどうかわからない. しかし, 癌から春ウコンにより回復した人たちに起こる, 制癌剤の作用の厳しさに驚いている. 完全に体力を回復していない体への制癌剤投与は, 免疫を大きく低下させるためか, 癌を再発して寿命を極端に縮めることが多いようである(4例中4例).  高齢者で体力が落ちてからの制癌剤投与は死に直結するのかも知れない(参照:4.5.8).

 狭い範囲の経験からの結論ではあるが, 老齢者や春ウコンで癌を抑えている程度に体力の落ちている人に制癌剤を使うときには, [短期間に限り, 減量して注意深く使用]する必要がある. 末期癌の患者が制癌剤に耐えることのできる体力に戻すには, 長期間の体力蓄積が必要だろう. よって, 抜本的な方法が確立するまでは制癌剤に頼らず, 春ウコンで抑え続けることが最善策といえる. 多くの制癌剤は, 免疫力を大きく下げるのでこのようなことが起こるのだろう.

(5) 末期癌患者への手術の疑問
 体力が残っている初期の癌を除いては, 手術が末期癌の悪化を加速するように見えるケースは多い. B氏と同室の直腸癌患者3人, Ⅹ氏と同室の膀胱癌患者2人とO氏以外にも, よく聞く話である(参照:1.1.2の(1)=B氏,(25)=X氏,(16)=O氏).

 その理由が明確ではないが, ①ウイルスやウイロイド・ライク(参照:4.2)を好気状態にすることが癌の活性化のトリガーとなる, ②体にメスを入れることがストレスとなり免疫力を著しく下げる, ③癌を傷つけたために病原体を全身に拡散させてしまい免疫低下の状況のなかで癌が一気に拡大する, ④HIF-1x)を活性化する, ⑤術後に[念のため]に使用する制癌剤が免疫力を大きく下げて癌の芽を活性化する, などが考えられる. これらが加速要因につながるのであろう.

 手術後の制癌剤の必要性は, 多くの症例から証明されているのだろう. しかし, 末期癌から回復した4例の場合, 例数は4と少ないが, 制癌剤を使わなかった方が延命できたのではないかと思える場面が全ての例で起こった. 一方, 初期の場合は, 癌を切除すると免疫系の攻撃力に余力ができ, これが残っている癌の芽を摘むことが, コーレー説(参照:4.1.2の6))の延長線上に考えられる. よって, 春ウコンを使用する場合に限らず, [念のため]の制癌剤治療の必要性を, もう一度検討することが, 今後の課題となるように思う.

(6) 食品区分の春ウコン,力価と安定性
 春ウコンの活性成分については未検討である. 一方, 『春うっちん』Ⓡ(仲善(株)製)の粉末製品と錠剤製品は, 重量当りの活性が極めて安定していることを実感している. 力価(活性の単位, ユニット)の表現をどのようにするかも未確定である. しかし, 同じ人が長期間摂取する場合も, 同一疾患を持った別人が体重当り同一量を摂取した場合も, 摂取量当りの効果は安定しており, 再現性もよい. ただ, 免疫の状況(年齢の影響など)を考慮する必要がある.

 春ウコンの活性が安定している理由は, 春ウコン製品は地中の根茎部を利用するので天候の影響が少なく, 日照時間や土の温度と養分を確保できれば品質は安定しているからである. 効力の変動があまりなさそうな点は安心材料である. よって, 癌のような重篤で変化の速い疾患でも, 摂取の用法用量を的確に確保すれば, 不安なく使用できる. 27例ではあるが, 多くの種類の癌に対して個人差がなく極めて高い治癒の再現性を示すことは, 製品の安定性をも同時に示している(参照:4.5.4と4.5.5).

 一方, 春ウコンは食品に区分されているので摂取の制約はなく, 現在は, 各自の判断に任されている. 他に治療手段がない場合には自己責任で試すことができる. 春ウコン法は, 副作用もきわめて少ないようなので, 特に重篤な疾患の場合に価値が大きい方法といえる. しかし, 今後, 医師が医薬として使用する場合には, 医薬品として精査して保証をする必要があるので, 本格的な臨床試験が求められることがあり得る.

以上は「春ウコン研究会」より

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