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2015年3月27日 (金)

ガンは癌にあらず、第四章・試論4.1.2.1-3(37)

4.1.2 春ウコンは健常人のレベル以上にヒトの免疫を賦活

1) 免疫力を高いレベルに賦活
 春ウコンが, 体内の各種臓器に生じた色々な種類の病原が引き起こした疾患を, 並行して同時に治癒に向かわせている. これから次の2つのことが考えられる.

ⓐ 春ウコンの成分と反応する受容体を持っている臓器細胞が, 反応後に活性化して病原体をおさえることができる物質や細胞を作る. この物質や細胞が体液によって運ばれて, 病原体の活性を抑える.

ⓑ たくさんの種類の病原体が春ウコンの多成分と反応する複数サイトを持っていて, このサイトと反応することによって病原体が死滅する.

 春ウコンは, 細菌類やウイルス類および病原体不明の癌や成人病などの, 多種多様の病原体に効果を発揮している. しかし, 多種類の病原体が同じ受容体を持っているとは考えにくい. 春ウコンの多種類の成分が, この広い範囲のさまざまな病原体に反応して治癒をもたらしている, とも考えにくい. よって, 春ウコン成分の受容体を持っている臓器(器官)が, 多種多様な病原体(細菌類やウイルス類など)を攻撃できる機能を持っている<ⓐ>ということになる. これは, 免疫系細胞以外にはあり得ない.

 春ウコンが抑えた多種多様な疾患は, 健常者なら治まっている疾患である.また, 健常者の範疇にある人も罹患している蓄膿症のような慢性疾患も治っている. 春ウコンの摂取により, 加齢に伴って低下した免疫機能が発病以前の状況より良くなり, [健常者をはるかに超える, 高い免疫状態]の体になったと考えると, これらの現象は理解できる.
以上のことから, 癌などのこれらの疾患治癒は, 免疫機能の影響を強く受けていると推測できる. このことについて以下にいくつかの側面から考察してみることにする.

 また, 多くの疾患が治癒に向かう経過は似ている. このことから, 多くの成人病の病原体が引き起こす疾患のメカニズムが類似していると推測できる. その点については試論(その二)で改めて考察することにした.
  
2) 免疫系の構築と春ウコンによる治癒期間および免疫記憶
 感染性の疾患に罹れば, 疾患を抑えようとする免疫系の仕組ができてくることが知られている. そのため, 春ウコンの摂取で免疫力を上げさえすれば, 大方の感染症はすでに免疫系ができているので, 3ヶ月以内で抑えることができるようである. 発病後の初期の場合は, より速やかに治まる.

 暴走を始めた末期癌や転移癌でも, 同様に抑えることができる. このことは,癌は免疫系で抑えることができる感染症であることを逆に証明しているといえる. これについては, 試論(その二)(その五)で詳しく取り上げた. 癌や成人病の発症は, 免疫力が下がったことにより, 病原体が細胞に作用して発症に至ったと理解できる. 免疫力の低下は, よく知られているように, 加齢,過労,ストレス,寒さ,投薬(制癌剤,ステロイド等)などにより起こる. 免疫力が一定レベル以下まで低下したときに, さまざまな疾患が, 順次, 発症してくる.

 概括的に言えば, 細菌類やウイルス類による積年の疾患の場合には, 抗原抗体反応の基礎(免疫システム)ができているので, 春ウコンを摂取すると約1ヶ月で症状が退き始め, 3ヶ月でほぼ完治する. その点では癌や成人病も同じように見える. 一方, その人にとって新種の疾患を罹ったときには, 春ウコンを摂取し続けても免疫系のシステムができるまでに2ヶ月近くかかり, そこから春ウコンによる免疫賦活が有効に効き始めて完治に向かう. 本書で示した類天疱瘡の例(参照:1.5(1))はこれに当たると考えられる. また, 新種のインフルエンザのように免疫系(TLRなどイ))にある程度の類似の認識があるような場合には, 全く初めての疾患よりは短時間で治癒に向かうようである.

 一方, 抗原抗体反応の一般的な解説13)では, [免疫記憶]について, [一度罹ったら一生続く免疫と短期間にうすれる免疫について, 免疫記憶にかかわるリンパ球が全身分布か局所分布かで違いが出る]と説明している. C型肝炎の結果からは, [抗原が潜伏している間は抗体が存在し, 抗原が淘汰されれば抗体がなくなる]と考えられる(参:1.5(2)). [身体が記憶しているのではなく, 潜伏する抗原に対する単純な反応であり, 抗原が体内にある限り免疫系は抗原に比例して抗体を作り, 準備された状況にある]と解釈できる.

 また, 抗原潜伏の可否は, 個人の免疫状態と抗原の特質(臓器などへの親和性)で決まると考えられるので, 一般的に免疫記憶といわれていることの個人差は, 大きいことが予測できる. 結核への感染を調べるツベルクリン検査で, 陰性と判断されてBCG接種を受けても, 翌年には再び陰性と判定された経験のある人はたくさんいる. 免疫力が高ければ, BCG接種程度の結核菌はすぐに淘汰されてしまうからである. 免疫記憶の個人差が大きい例の一つといえる.
 イ)参照:4.1.3の3)

3) 「癌治療での免疫力増強は未達成」(癌の権威の認識)は否定可能か?
 免疫に関連して, 抗癌剤治療の世界的権威の一人と言われているニューヨーク大学フランコ・マギア教授がインタビュー1)のなかで「実際の癌治療において免疫力の増強が期待される効果を生み出したことはない」との見解, 国立がんセンター名誉総長・垣添忠生氏の講演7)のなかでの「サプリメントや健康食品で癌を予防できるものはない」という説明, 厚生労働省の班研究報告書で「健康食品の摂取だけで癌が縮小した, もしくは生存が延長したということをヒトで証明した臨床試験は, いずれの健康食品においても検索されませんでした」2)と報告, などに代表される捉え方が, 現在の世界的な癌研究の権威の共通認識である.

 これにら対して, 春ウコンは臨床的に免疫系を健常人以上に上げることができた稀に見る医薬組成物と言える. 免疫力のレベルは中高年になるとピーク時の1/3~1/4ほどに落ちると言われているが, 春ウコンはこれを補うレベル以上に免疫力を賦活させているということができる. [免疫力を上げれば良い]と推測できていても, 今までは臨床的に確かな手段がなく, 免疫賦活が簡単にはできなかったのである. しかし, 春ウコンを使用する方法で広範な可能性が見えてきたといえる.

 一方, 出版物・文献などを調べると, 日々草3), オリーブの葉の抽出物4)およびノニ5)の主作用には, 春ウコンに極めて近い生理活性(癌・糖尿病などの改善効果)が見られる. 「臨床的に免疫力を上げるものはない」という, これまでの共通認識とは異なる. 春ウコンに限らず, これらの植物に難病対策の糸口が見える.

 また, これにとどまらず, 免疫賦活剤は沢山あると推測できる. このことは後述する生薬・漢方の項で理解いただけると思う. これらの生理活性物質の優劣は, 主として[効果の大きさ, 効果の安定性(製品の力価の安定性・再現性, 活性成分溶出の安定性など), 副作用の少なさ]などによって決まってくるが, 春ウコンはこれらの点で満足できるものである.

以上は「春ウコン研究会」より

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