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2015年3月20日 (金)

後味の悪いSTAP細胞事件の幕引き

タイトル:後味の悪いSTAP細胞事件の幕引き:すべて、小保方氏に罪を着せる卑怯な理研よ、よほど大きな圧力が掛かったのか 

 

1.理研はなんと、小保方氏がES細胞を盗んだと言い始めた!

 

 2015210日、理研は小保方氏がES細胞を盗んだ疑いがあると発表しました(注1)。そして、小保方氏の弁護士は反論していません。非常に後味の悪い記者会見です。

 

 小保方氏の上司・笹井氏の自殺(?)の後の、理研の対応は、小保方氏一人にすべての罪をなすりつけて、自分たちは責任を逃れようという卑怯なものです、到底、許されません!

 

 理研がこのような発表をすると、STAP細胞というのはウソで、小保方氏がつくったとされるSTAP細胞試料に彼女が密かにES細胞を混入させて、それをSTAP細胞とごまかしたとわれら国民は理解します。一方、理研も国民がそのように受け取ることを期待しているように感じられます。それに対して、小保方氏が反論しないと、理研の言い分を小保方氏が認めたことになります、ちょっと信じられません、このような流れは・・・。理研はどこまで国民をなめているのでしょうか。

 

2.ES細胞研究の世界的権威であった笹井氏が小保方氏のつくったSTAP細胞がES細胞だったと間違えるはずがない!

 

 上記、理研のシナリオに従えば、小保方氏のつくったSTAP細胞は実は盗んだES細胞であり、それをES細胞研究の世界的権威である笹井氏がウソを見抜けず、小保方氏にだまされたということになります。しかしながら、STAP細胞はES細胞と違うからこそ価値があるわけであり、そんな初歩的なことを笹井氏がわからず、ES細胞をSTAP細胞と間違えたという話はまったく信じられません、理研は笹井氏の尊厳を大きく傷つけています、恥ずかしくないのか、人間として・・・。

 

 筆者は前々からこの疑問が消えませんでした。すなわち、ほんとうに笹井氏はES細胞をSTAP細胞と間違えたのかという基本的疑問です。理研の記者会見に臨んだマスコミ人はそのような疑問を持たないのでしょうか、実に不可思議です。

 

3.笹井氏は生前、STAP細胞にはES細胞とは異なる現象が存在すると証言していた

 

 ほんとうに、笹井氏が小保方氏にだまされたのかどうか、疑問を持って、ネットを調べたら、やっぱり、ありました。笹井氏はES細胞にはない現象がSTAP細胞にあったと証言しています(注2)。笹井氏によれば、ライブセル・イメージで観察したとき、小保方氏のつくったSTAP細胞がES細胞とは異なることを認識したようです。笹井氏はES細胞研究の権威ですから、小保方氏がES細胞を混入させて、笹井氏にこれがSTAP細胞ですと主張しても、笹井氏は絶対にごまかされないはずです。そして、笹井氏はSTAP細胞がES細胞と異なることを明確に認識していたようです、案の定です。

 

 今、理研が厚かましくも、小保方氏のつくったSTAP細胞は実はES細胞だったと発表しても、肝心の笹井氏が亡くなっているので、平気でこんな発表ができるのです、実に卑怯極まりない人たちです。

 

 彼らが狡猾なのは、小保方氏が理研内に保管されてあったES細胞サンプルを盗んだ疑いがあると言っておきながら、小保方氏が自分のつくったSTAP細胞試料にES細胞を混入させた疑いがあるとは言っていない点です。ここに、理研の狡猾なトリックが潜みます。

 

 今回の理研の記者会見でマスコミ人がこの点を突っ込まないのは、事前に、口止めされていたからでしょう。

 

4.理研が小保方氏に罪を着せることができるのは、笹井氏が亡くなっているから

 

 理研は、小保方氏にすべての責任を負わして逃げ切ろうとしているのがミエミエですが、それができるのは、笹井氏が亡くなっているからです。小保方氏を理研は魔女狩りの餌食にしています、理研は彼女が自殺してもかまわないということで、むしろ、彼女を自殺に追い込みたいような気がします。

 

 ところで、本ブログでは自殺したとされる笹井氏の死を変死とみなしています(注3)。

 

 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、彼らは先端技術イコール軍事技術と考えており、世界中の先端技術研究開発を常時、監視しています。米戦争屋の一部は、米国技術覇権主義者であり、米国の国益に抵触する先端技術への監視は徹底しています。したがって、日本発のSTAP細胞の技術が米国技術覇権主義者からみると、米国の国益に抵触すると判断した可能性を否定できません。もし、日本発のSTAP細胞技術が米国技術覇権維持のための軍事機密技術のカテゴリーに入ると彼らが判断すれば、手段を選ばず、妨害してきます。彼らは米国の国益遵守(要は米国軍事覇権維持)を最大のミッションと考えます。

 

 一方、日本の研究開発関係者はそのことに実に疎いわけです。今回のSTAP細胞事件の背後に米国技術覇権主義者の暗躍があるのではないかとわれら日本国民は疑う習慣を身に付けるべきです。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 ちなみに、上記の笹井氏の自殺の仕方は、これまで、不審死した数々の日本人政治家の自殺(不審死)の状況と非常によく似ています。笹井氏の変死をきっかけに日本発のSTAP細胞研究は全面的にストップさせられたという印象がぬぐえません。とにかく後味の悪い事件です、STAP細胞事件は・・・。

 

5.日本発のiPS細胞研究が妨害されなかったのはなぜか

 

 日本発のiPS細胞研究に対して、妨害が入らなかったのはなぜでしょうか、考えられるシナリオは以下です。それは、ノーベル賞を仕切っている欧州寡頭勢力が、山中教授に異例の早さでノーベル賞を与えてサポートしたからではないでしょうか(注4)。ちなみに、欧州寡頭勢力は米戦争屋と対立しており、アンチ米戦争屋のオバマを守るのに、ノーベル賞をいち早く与えています。

 

 欧州寡頭勢力は日本人にノーベル賞を与えるとき、決まって、日本が欧州寡頭勢力(FRBオーナー)の懐(ふところ)を潤しているわけです。つまり、日本人のノーベル賞は彼らからの日本人への間接的なお礼なのです。

 

 そして、欧州寡頭勢力を目の上のタンコブとみなす米戦争屋は、日本発のiPS細胞研究への妨害タイミングを失した可能性があります、甘く見ていたのでしょう。ところが、その後、またも日本発STAP細胞研究が登場したので、あわてて、妨害に入った可能性があります。

 

 安倍政権も日本政府もすでに米戦争屋に乗っ取られていますから、彼らの要求には逆らえないわけです。

 

 なお、日本を属国支配する米戦争屋の対日攻略は完璧にステルス化していますから、われら国民にとって、その証拠を発見することは不可能です。

 

注1:産経新聞“STAP問題 小保方氏の刑事告訴も検討 細胞盗んだ疑い 理研”2015210

 

注2:ハフィントンポスト“笹井芳樹さん「STAP細胞と考えないと説明できないデータがある」小保方氏上司が会見”2014416

 

注3:本ブログNo.944理研CDB・笹井氏変死事件に関しネットでは自殺偽装説が噴出:STAP細胞技術開発妨害と中東ガザ地区大量殺人とアフリカ・エボラ出血熱死者急増はすべてつながっていると知れ!』201487

 

注4:本ブログNo.659IMF・世銀総会を東京で開催:山中京大教授のノーベル賞の代金に、われら国富からいくら払わされるのか、野田総理よ!』2012109

以上は「新ベンチャー革命」より
今ではSTAP細胞の特許権が日本から米国へ移行したようです。何故このことをマスコミは取り上げないのか不思議です。理研も変です。STAP細胞が存在しないのであれば特許権は不要なのでは?どうもおかしなことばかりです。     以上

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