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2015年3月18日 (水)

病気の地球での医学的常識の正体?

2015年02月05日


病気の地球での医学的常識の正体?:ガンの原因、減塩の実相、麻疹とワクチンの相関。そして、アメリカで流行しているウイルス D68 による子どもたちの身体麻痺

Mysteriously-Paralyzed-top.gif

▲ 2015年01月30日の米国 Epoch Times より。



老いも若きも病気の時代に

最近は、

日本の未来 : 子どもに関しての、そして、高齢者に関しての統計データから受けた衝撃
 2015年01月28日

から始まり、下のような、環境と心身の関係についての記事を多く書いていました。

・「そのうち日本から子どもが消えちゃうんじゃないかと」と思わせる日本をめぐる様々な統計グラフや、それと同じ曲線を描くいくつかの統計

胎内で200種類以上の汚染物質に包まれながら成長して生まれてくる赤ちゃんたちのサバイバル。そして、生まれてからはフッ素で松果体を破壊される子どもたちのサバイバル

私たちを含む多くの人類の松果体はフッ素による石灰化により、すでに「永遠の機能停止」に陥っているかもしれない

先天性の異常を含めた様々な疾患や問題を抱えて生まれてくる赤ちゃんの数が急激に増えていることや、あるいは、この数十年間で、ガンやアルツハイマーといった「かつてはなかったか、ほとんどなかった」ような病気が異常とも言える速度で増加してきたことなどの周囲にあることを考えたりしていました。

日本においては、出生数が減り続ける中、日本は長寿社会ではあるかもしれないけれど、「心身が健康のまま」年老いていく人の率は減っていて、その傾向は今後も拡大していく可能性が高いという、曖昧でもない絶望感。

これらの記事を書いてから、さらにいろいろな統計を見たり、あるいは、医学サイトなどを見たりしていたのですが、どうもこう日本はすでに「バランスの悪い社会」になっている感じも受けたりします。

バランスというのは、いろいろな面においてですが、何より年齢構造です。

日本は、年齢の中央値、つまり、「その国家の構成人員の平均年齢」が、世界で最も高い国となっていますが、現状(少子高齢化)を考えると、この先の日本の平均年齢はさらにどんどんと高くなっていくはずです。

age-japan2.gif
WHO 子供(15歳以下)高齢者(60歳以上)の人口の割合ランキング・国別順位

このまま進みますと、「その数値では国家として機能しにくい局面」、あるいは「国家としての滅亡レベル」にまで突き進む気配も感じますけれど、この平均年齢の数値を下げていくのは今の日本では簡単ではなく、もはや、何か「異常なほど効果的な特効策」がなければ無理だとも思います。

そういうことを考えれば考えるほど、子どもの将来住む社会を想像して、やや憂鬱になったりもしますが、こうなったのも、一種の国民の総意ではあるわけで、そのように進むのなら、それはそれで仕方ないのかもしれないとも思います。国家の勃興や衰退の形式には歴史上いろいろなものがありましたが、今の日本のような状態でのそれは歴史的にも珍しいかもしれません。

まあ、国家云々の話はともかくとして、過去 50年くらいの間に生まれた人々は、今にもまして、病気の懸念を持ち続けなければいけないというのは、例えば、下のグラフなどでもわかります。

誕生年ごとのガン発生リスク(単位は%)
cancer-risk.gif
Daily Mail

たとえば、私は 1960年代生まれですが、上のグラフでは、その世代の男性のガン発生リスクは 52%となっていて、文字通り、「2人に1人はガンになる」世代だといえそうです。

グラフでは、誕生年が進めば進むほど、リスクが上がっていますので、私たちより若い世代、すなわち、現在、30代とか、その下の方々が私たちのような 40代、50代になる時には、「3人に2人はガンに」とか、あるいは、もっと凄い数となるかもしれません。

過去数十年のあらゆるグラフが、ガンをはじめとした様々な病気の増加が止まっていない事を示しています。

日本の死因別の死亡率の推移
causes-death-world.gif
がん統計

なお、ガンについては様々な原因が言われますけれど、現実としては、今言われているものとはまた違うような気もするという部分はあるのですね。酒やたばこや食生活も、それは確かに関係はするかもしれないですが、酒もタバコも、日本の歴史のずいぶんと古くからあったものです。

食生活は、先日の記事で、「肉食との関係性が多少見られそう」な感じはしますが、この場合、突きつめていえば、肉食そのものの原因があったとしても、それ以上に、「飼育の時点で投与されている何か」のほうがアレかな、とは思います。

日本人は古来は肉を食べませんでしたけど、外国人の多くは古代から肉食で、それでも、ガンなんてのはそんなに存在していなかったはずで、1950年代くらいという、ごく最近で一気に増えているのは、単純な「肉食化」というものともまた違うもののようにも思います。



肺ガンと喫煙率

私はタバコは吸いませんが、タバコを吸う人に悪い感情を持っているわけでもないです。そして、タバコが、あまりにもガンなどと関係されていることについては、ちょっと強調されすぎかな、と思うことがあります。

下は、厚生労働省の「人口動態統計」から、男女の喫煙率と肺ガンの推移を示したグラフです。

jt-cancer.gif
SPA! 受動喫煙=がん発症」は証明されていない!?

上のグラフでは、

「タバコを吸う人が減れば減るほど、肺ガンが増加している」

という不思議な関係がわかります。

まあ、タバコについての議論はいろいろと感情的なものが多いですので、上のような統計がある、ということに留めたいと思います。




減塩と死亡率

統計や資料を見ていて出会った「不思議な研究結果」といえば、世界で最もよく知られている医学雑誌に『ランセット』がありますが、そこに下のような研究報告がありました。

現在の健康常識から見ると不思議とも思えるデータといえるものです。

dieary-sodium.gif

▲ 1998年3月14日のランセットに掲載された論文 Dietary sodium intake and mortality: the National Health and Nutrition Examination Survey (食物ナトリウム摂取と死亡率:国民健康栄養調査)より。


ナトリウムは、「塩分」のことで、この研究は、アメリカでの食塩摂取率と死亡率の関係を調査したものです。27歳から 75歳までの 20万7729人に対しての栄養調査と医学的調査という、かなりの大規模な調査でした。

概要としては、食塩の摂取量に応じて、4つのグループに分けました。

グループ1が、食塩摂取量が「平均 2.64グラム(男性)、1.70グラム(女性)」と、最も食塩摂取の少ないグループで、以下、グループ2、グループ3と食塩摂取量が多いグループとなり、グループ4は、食塩摂取量が「 11.52グラム(男性)、7.89グラム(女性)」と、最も食塩を取る量が「多い」グルーブです。

要するに、

・グループ1が減塩グループ
・グループ4が塩分取り過ぎグループ


として、下のグラフをご覧いただければよろしいかと思います。
この4つのグループの死亡率を比較したグラフが下です。

さて、もっとも死亡率の高かったのはどのグループでしょうか。

sodium-us.gif
・Lancet

左の「1」は、最も摂取塩分量が低いグループで、いわゆる「減塩生活」のような食生活をしている人たちですが、この最も摂取塩分量が低いグループが、全グループの中で「死亡率が最も高い」ということになっています。

そして、「4」は、最も摂取塩分量が「多い」グループで、つまり「塩分取り放題」グループですが、このグループの死亡率が最も「低い」ことが示されます。

グラフには、黒い棒と白い棒がありますが、黒い方は「全死亡率」、白い方は、「心臓・血管系が原因の死亡率」で、どちらにおいても、「塩分取り過ぎグループが、他のすべてのグループより死亡率が低い」のです。

うーん……。

私なんかは、やや高血圧気味で、何かを読んだりしますと、念仏のように「塩分を控えましょう。そして、さらに塩分を控えましょう」と出てくるのですが、上の調査を見る限り、

「過度な減塩は、ある種の病気を防ぐかもしれないけど、総合的に見ると、死にやすくなる」

としか言えない研究結果となっています。

調査数も 20万以上となると、データ的な信憑性は高いはずです。

ただし、この論文には、「この観察結果は、特定の栄養に関しての勧告を正当化しない」とあり、これはつまり、「塩分摂取が良いとか悪いとかの結論は出さない」として締められています。なので、もしかすると、この大規模調査は「いかに塩分摂取は有害か」ということを確かめるためにおこなったら、「結果は逆だった」ということになったものなのかもしれません。




麻疹とワクチンの歴史的関係

ところで、この医学誌ランセットの Wikipedia には下のような記述があります。

『ランセット』は、1998年に、MMRワクチンと自閉症との関係を示唆する内容の文書を刊行したとき、厳しい批評を受けた。


この「 MMR ワクチン」というのは、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹の三種混合ワクチンのことですが、麻疹ワクチンについて、アメリカで議論が沸き起こっています。

これは要するに、上の内容のうち、

> MMRワクチンと自閉症との関係を示唆する内容の文書

という部分と関係するのですが、2010年まで問題は続きました。
下は AFP の記事です。

英医学誌、自閉症と新三種混合ワクチンの関係示した論文を撤回
AFP 2010.02.03

英医学誌ランセットは2日、はしか、おたふくかぜ、風疹を予防する新三種混合(MMR)ワクチンの接種と自閉症の間に関係がある可能性を指摘した1998年の論文を完全に撤回すると発表した。

1998年の論文は誤りだと指摘する研究者もいたが、子どもにこのワクチンを接種させない親が相次ぎ、英国をはじめ米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで接種が激減した。ワクチン接種率は現在でも完全には回復しておらず、はしかにかかる子どもが増えているという。

というようなことがあったのですけれど、現在、アメリカで麻疹が大きな流行を見せていまして、そして、その中で再びこの「ワクチンの問題」が、アメリカのメディアで取り上げられています。

当局は、「予防接種を受けていれば安全」だとしていますが、これについて、アメリカの民主党と共和党が対立しといて、たとえば、ヒラリー・クリントン国務長官などは、演説で、ワクチンの効能を説いたりしてる一方で、共和党は「任意接種にすべきだ」と述べていたりします。

この背景として、アメリカ人だけではなく、ワクチンの副次的作用については、かなり悪い面を考える人たちが多いようで、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどでは、麻疹のワクチン摂取を子どもに受けさせない親が多くなっているようです。

そのことと、最近のアメリカの麻疹の流行がどこまで関係あるのかはわからないのですが、しかし、麻疹という病気そのものが、とても怖い症状の可能性を含む病気であることもまた事実です。

麻疹 - Wikipedia によりますと、下のような記述があり、かつては、今よりはるかに死者数の多い恐怖の伝染病だったことがわかります。

江戸時代には13回の大流行が記録されており、1862年の流行では江戸だけで、約24万人の死者が記録されている。



あるいは、麻疹の発症者の約30%が合併症を併発するのだそうですが、麻疹の発生が多いベトナムでは、視覚障害者 60万人のうち、その多くが麻疹が原因となっているのだそうです。

そのように、なかなかおそろしい病気なわけで、この世から麻疹が減ったことがワクチンによるものだったとするならば、麻疹ワクチンは賞賛されるべきものとなりますが、そのあたりはどうだったのか?

歴史上での時間軸を見ますと、微妙な点もないではないのです。

たとえば、「過去の麻疹の麻疹死亡者の数と、ワクチン接種との相関関係は見られるか」という点からは、次のようになります。日本での例です。

Measles-Outbreak-50.gif
国立感染症研究所 麻疹の現状と今後の麻疹対策について

日本で、麻疹のワクチンが導入されたのが 1966年で、定期接種が開始されたのが 1977年なんですが、上のグラフを見ますと、日本で麻疹ワクチンの定期接種が開始された 1977年には、すでに麻疹患者そのものが減っていたようです。

1947年には約2万人の患者がいましたが、ワクチン定期接種の開始前の 1975年には、232人まで減っていますが、この 1950年代から 1970年代にかけての減少は、ワクチンとは関係のない「自然減」ということになりそうです。

ですので、この数の推移からだけでは、麻疹の減少とワクチンの作用との相関関係を見ることはできないです。

とはいっても、最近はまた麻疹は増加する時もあるようで、日本でも

・2001年 約 28万人の大流行
・2006年 186人
・2007年 10歳から29歳の世代で 1600人以上の患者発生
・2008年 約6,000人
・2012年 5人
・2014年 2008年以来の患者数


などとなっています。

ただ、医療が向上したためだと思いますが、推定で 28万人が麻疹を発症したとされる 2008年の大流行でも、死者は 21人でした。致死率でいえば、0.01%以下というような感じでしょうか。

ただ、私のような素人の立場で、まして麻疹のような、場合によっては重篤な病気のワクチンの功罪に言及することはできないです。それでも、過去のデータを見る限りは、過去の麻疹の死者数の減少とワクチンの普及は、それほど関係ないように見えることは事実です。

まあ、こういうワクチンとかの問題は最近はやはり感情論になりやすいですが、こういう問題こそ、感覚的、あるいは感情的にとらえても、あまり意味がないですので、淡々と統計を眺めるくらいしかできないです。

そんなわけで、本題が何かわからなくなっていますが、いろいろと子どもの心身の病気が世界中で拡大している中で、最近、気になっているのが、冒頭の記事の病気です。




アメリカで 100人以上の身体的麻痺を起こしているかもしれないウイルス

冒頭の病気は、昨年の、

アメリカ中西部の子どもに広がる「過去最悪」のエンテロウイルス(EV-D68)感染症の異常事態
 2014年09月08日

という記事で取り上げたことがありますが、昨年の夏、アメリカの子どもたちを EV-D68 というウイルスによる感染症が襲いました。

その記事でご紹介した CNN の報道は下のように始まります。

Respiratory virus suspected in Midwest children's hospitalizations

米中西部で入院している子どもたちに呼吸器系ウイルスの疑い
CNN 2014.09.07

呼吸器系のウイルスによる疾患により、ミズーリ州を含む、おそらくアメリカ中西部の全域の病院で数百人の子どもたちが入院している。現在の入院患者数が異常に高いため、アメリカ疾病予防管理センター( CDC )の専門家は、「重症患者は氷山の一角に過ぎない可能性がある」と述べる。

ミズーリ州のカンザスシティでは、毎日毎日 30人程度の子どもが病院に搬送されており、そのうちの 15%の子どもたちは集中治療室へと運ばれる。カンザスシティのマーシー病院では、これまで 450人の子どもたちが治療を受け、そのうち、60人が集中治療を受けている。

同病院のメアリーアン・ジャクソン医師は、「私は小児科で 30年間治療に当たっていますが、重症化した子どもたちの数がこれほどまでに多いのは今までになかったことです」と述べる。

アメリカで昨年、こういうことがあったのですが、このウイルスの問題が今も引きずっているのです。

それは冒頭の「アメリカで 100人以上の子どもたちが謎の身体麻痺に陥っている」ということにつながるのですが、この麻痺と昨年の夏のエンテロウイルス EV-D68 が関係ありそうだ、ということになってきています。

それだけが原因かどうかはわからないですが、ともかく、現在のアメリカには、原因不明の麻痺、あるいは神経症状に見舞われ、今も回復していない子どもたちがたくさんいるのです。それはすべてこの数ヶ月の間に起きています。

今はアメリカ(とカナダの一部)だけの話だとはいえ、今の時代では、そんなに遠い話とも思えない面もありまして、この「子どもだけを狙う病気」の登場は何となく脅威です。

先日の記事「松果体が石灰化により機能していないかもしれない」人たちが多くなってきているようなことも含めて、何となく、地球の人類はとんでもなく不健康なステップを踏みだそうとしているような気もします。

米国 Epoch Times の報道をご紹介します。



Over the Past 5 Months More Than 100 US Children Have Become Mysteriously Paralyzed
Epoch Times 2015.01.29


過去5ヶ月、アメリカで 100人以上の子どもたちが謎の身体麻痺に陥っている


昨年8月からアメリカの 100人以上の子どもたちに麻痺を引き起こしている原因として、医学誌ランセットで 2015年1月28日に発表された研究では、それらの麻痺とエンテロウイルス EV-D68 とに関係がある証拠が提示された。

以前の研究で、身体が麻痺した 41人の患者のうち 8人の鼻腔から EV-D65 が検出され、麻痺の原因となっている可能性が強くなっていた。

新しい研究では、コロラド州デンバーで、麻痺を経験している子どもたちのグループに焦点を当てた。このグルーブでは、8人のうち、5人の鼻腔から EV-D68 が検出され、ウイルスとの関係がより強く示された。

このウイルスが脳脊髄液中に見出された場合、麻痺のような状態の原因となる可能性がある強い証拠がとなる。しかし、今のところ、脳脊髄液からは検出されていない。

エンテロウイルス EV-D68は 1962年にカリフォルニアで初めて発見された。症状は、鼻水、咳、発熱、筋肉痛などで、普通の風邪と似た症状を起こすが、このウイルスは特に呼吸器系に影響を与える。

そして、これは身体に麻痺を引き起こしてしまう可能性を持つ。しかし、感染した中の誰が麻痺に陥るのかは、時が経たないとわからない。

これまで麻痺から回復した子どもは、ほんのわずかだ。

EV-D68の感染を防ぐワクチンや、具体的な治療法はない。また、EV-D68を検出できる病院や診療所はそれほど多くはない。

EV-D68 は、夏から秋にかけて感染の可能性が高まり、2014年は、10月の時点で、アメリカで 1,000人以上の感染例が報告された。患者は、主に子どもや免疫系の弱い人たちだ。麻痺や筋力低下は、カナダでも起きているが、アメリカとカナダ以外では報告はない。

ランセットは、その論文の中で、アメリカとカナダの病院では、呼吸器疾患の後に現れた神経症状に対応し続けているとしつつ、しかし、同時にランセットには、

「患者たちは物理療法で治療しているが、長期での予後の判断はできない状態だ。なぜなら、ほとんどの子どもたちが、これまでに改善の傾向を示していない」

と記されている。

アメリカ疾病予防管理センター( CDC )は、この事態を受けて、「子どもたちをエンテロウイルス D68から守り、拡散を防ぐための啓蒙キャンペーン」をおこなっている。


ev68-infographic.gif


・病気の人に近づかない
・咳と鼻水を覆う
・石鹸と水で頻繁に手を洗う
・清掃と消毒
・顔を洗っていない手でさわらない
・発病したら外出を避ける

などを奨励し、病気に対する認識を持ってもらおうと務めている。



以上は「IN DEEP」より
地球上環境の激変によるとみられる病気も多くなってきたように思われます。環境の変化に対応した健康管理が必要に思われます。                      以上

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