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2015年3月25日 (水)

ガンは癌にあらず、第四章・詩論・目次

第4章 試   論

        目   次

 4.1 試論(その一) 春ウコンは強く免疫を賦活

  4.1.1 春ウコンは広範囲の疾患に同時並行的に卓効

  4.1.2 春ウコンは健常人以上にヒトの免疫を賦活
   1)免疫力を高いレベルに賦活
   2)免疫系の構築と春ウコンによる治癒期間および免疫記憶
   3)「免疫力増強は癌治療で未達成」(権威の発言)は否定可能か?
   4)広範囲な適用拡大, 動物実験による確認とその限界
   5)有力な治療法の少ない疾患と免疫賦活,制癌剤の副作用軽減

  4.1.3 免疫賦活メカニズム・・・投与量に最適値(オプティマム)の存在
   1)免疫系の基幹部分に作用
   2)最適量(オプティマム)と免疫賦活の仕組・・・用法用量の重要性
   3)春ウコンの活性成分と免疫系の受容体
   4)多糖類による免疫賦活
   5)味覚と免疫系のオプティマムの類似性
   6)免疫賦活で癌を唯一抑えたW.コーレー
   7)漢方薬,天然物の生理活性

 4.1.4 プラシーボ効果を否定できるか?

 4.2 試論(そのニ)癌などの成人病は感染症,病原体は[ウイロイド・ライク]

  4.2.1 生命科学で言われていること
   1)DNA~RNA~蛋白質の関係
   2)形質転換
   3)クロマチン
   4)有糸期とクロマチン
   5)DNAポリメラーゼ

  4.2.2 癌などの成人病の多くは感染症・・・・治癒と再発は可逆的
   1)可逆性と感染症
   2)今後の感染症の確認法のあり方
   3)潜伏する病原体の減衰傾向

  4.2.3 癌などの成人病の病原体は[ウイロイドライク]
   1)欠陥遺伝子類と[突然変異]
   2)病原体[ウイロイドライク]の推測
   3)[ウイロイドライク]のイメージ
   4)[ウイロイドライク]による疾患の分類
   5)確認試験はPCR法
   6)[がん遺伝子]と[ウイロイドライク]

  4.2.4 治癒の速度と治癒率
   1)発症の直後(投薬前)の春ウコン法の効果
   2)長期投薬後(臓器治療薬損傷)の春ウコン法の対応

  4.2.5 疾患の再発と悪化速度に影響する要因

  4.2.6 コッホの三原則と感染症の確認試験
   1)微生物感染症の確認
   2)無生物的感染症の確認

  4.2.7 癌などの成人病発症の諸説と春ウコンによる抑止と治癒との矛盾

  4.2.8 生薬と漢方薬の復活は?
   1) 医薬の近年の歴史
   2) 現在の医薬のいくつかの課題と春ウコン

 4.3 試論(その三)家系は[ウイロイドライク]の垂直(母子)感染~感染,発症,分類
 
  4.3.1 体質と家系は垂直感染:[ウイロイドライク]⇔体形は遺伝:「遺伝子」

  4.3.2 癌などの成人病の感染,発症,治癒のメカニズムの推定
   1)感染と継代
   2)発症
   3)各種要因による免疫低下と春ウコンの効果, 広範な適用拡大を予測
   4)用法容量の数学モデルへの展開と疾患の発症,消滅
   5)疾患の回復と細胞の修復
   6)病原体DNAとRNAの選択的除去技術と万能細胞

  4.3.3 臓器親和性と疾患
   1)ウイロイドライクの臓器親和性
   2)多種類のウイロイドライク

  4.3.4 太古からのウイロイドライク類とウイルス類の集積:先天的
   1) ウイロイドライクは親から子へ・・・そして風土病
   2)合併症はウイロイドライクによる複数感染の高確率疾患

  4.3.5 新しいウイロイドライク類,ウイルス類の感染は水平感染:後天的
   1)新規なウイロイドライク,ウイルス源
   2)感染原因の拡大と生活習慣
   3)水平感染と感染力

  4.3.6 遺伝子とウイロイドライク,ウイルス類・・・・・いくつかの課題

 4.4 試論(その四)「加齢現象はウイロイドライクやウイルスの活発化」

  4.4.1 視力,聴力,嗅覚と感覚器

  4.4.2 うつ病と神経
   1)モノアミン仮説
   2)ストレスなどの免疫低下要因とうつ病

  4.4.3 記憶と外観
   1)記憶
   2)白髪・禿髪 
   3)皮膚と消化器

  4.4.4 広範な慢性障害

 4.5 試論(その五) 癌は悪化も回復も極めて速い

  4.5.1 癌などの発症と悪化・・・・・癌は免疫に極めて敏感

  4.5.2 癌は悪化も速いが回復も速い

  4.5.3 癌の転移

  4.5.4 なぜ, 春ウコンはほとんどの癌にきくのか

  4.5.5 なぜ, 春ウコンは誰にでも同じように効くのか

  4.5.6 なぜ, 癌からの回復は速いのか

  4.5.7 再発癌,転移癌も治まる

  4.5.8 癌治療後に長期健常のケース

  4.5.9 「癌化」と「癌の回復」への新解釈
   1)癌は細胞の異常増殖
   2)癌は細胞の異常化数の増加⇔成人病との類似性
   3)癌化⇔回復と悪性新生物

  4.5.10 アジュバント化学療法(骨髄抑制t))の回避理由と予防の重要性

  4.5.11 癌対策の要点(効用と限界)

  4.5.12 癌・成人病は恐くない?早期発見は可能か?
   1)早期発見の難しさ
   2)予防策が重要

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

             第4章 試  論

 この章は, 第1章で得られた多くの知見から, 帰納法によって考えられることを組み立て, 断定的な書き方で「試論」としてまとめたものである. 専門家の方々からの忌憚のないご批判をお願いしたいと考えている.

 この本を書き始めた当初は, 「多種類の癌をはじめとする多くの疾患を, このようにすれば治まる」ということを書くだけで充分に意義のあることと考えていた. そして, なぜ治まるのかということにまで言及するつもりはなかった.

 しかし本書を書き進める間に, 癌以外に春ウコンで治まる疾患は, 細菌やウイルスのように病原体がわかっているものだけでなく, 原因がよく分からない多くの疾患が治まることが次第に明らかになってきた. そして, [原因不明の疾患の病原体の共通性]と[治癒のメカニズムの共通性]とがあり, これらが相互に関連しているように思えてきた.
また, 春ウコンを友人や知人に勧める場合, 本人が納得して摂取することが重要である. 試論ではあっても, [なぜ効果があるのか, どうすると効果がなくなるか, 抑えた後は何を注意すべきか, なぜ予防が大事か, など]を一緒に伝える必要があると考えた. さらに, 今後, 医療関係者が春ウコンを検討する場合にも, 効果・効能だけでなく, 納得できる理由が必要である.

 そして, その理由が[生命科学]でわかってきていることと矛盾なく調和することができるか, また, 多くの疾患が治まりにくいと説明している定説のどこと相違があるか, についても考えてみた.

 そこで, これまでに得られた知見をもとに, 多くの疾患に有効な理由, 疾患群の病原体の推測, 疾患の感染, などを[試論]としてまとめた. また, この試論に続けて, その根拠と関連する事項を述べた.

 以下に5項目の試論を提起したが, これらは相互に関連している. そのため, 根拠にあげた例や内容が, それぞれの試論に繰り返し出てくるので, 読みにくい場合のあることを前もってお断りしておきたい.

 今後, 多くの方々による実証によってこの試論が検討され, より確実なものとして明らかにされることを期待したい. また, 癌をはじめとする実証は, 始まったばかりと考えている. 多くの例が, 疾患を脱して健康な生活にはいり, 工夫をしながら数年~十数年間, この生活を継続している状況である. よって, 結論が得られた訳ではない. しかし, 第1章に紹介した有効例以外に, たくさんある原因不明の疾患を抑える可能性があると考えている. この試論が, 適用拡大のために何らかの手がかりとなり, 医学と医療の発展に資することも期待したい.

 副作用と後遺症がない春ウコンは, QOL(生活の質)に優れていて, 扱いやすい. そこで, 今まで経験している疾患の延長線上にある, 様々な疾患への応用が出てくると予測している. また, さらに, 試論の考え方が, 春ウコン以外の植物, 天然物の生理活性探索に拡がることもあわせて期待したい.

以上は「春ウコン研究会」より

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