最近の記事

カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 安倍首相は米国某勢力の操り人形である | トップページ | ガンは癌にあらず、第二章・健康と病気は紙一重2.2.3-6(31) »

2015年3月20日 (金)

強烈な太陽風が地球に到達!、各地でオーロラー発生

【注意】強烈な太陽風が地球に到達!各地でオーロラが発生!日本国内でも11年ぶりに観測!電気障害や誘発地震の恐れも! new!!

20150319004242sdofip5.jpg
先週末に太陽で大規模な爆発現象が2回も発生した影響で、先日から地球全体が猛烈な磁気嵐に包まれています。米海洋大気局(NOAA)は「強烈な磁気嵐の影響で、地球上の電力網や通信網に障害が生じる恐れがある」と発表しました。

今回の磁気嵐はNOAAで2番目に強い「G4」レベルとされており、 NOAA宇宙気象予報センターのトマス・バーガー所長は「現在われわれは猛烈に強い磁気嵐を経験している」と話しています。

この強烈な磁気嵐の影響で、18日未明から世界中の広い範囲でオーロラ現象を観測中です。日本の北海道でも11年ぶりにオーロラ現象の撮影に成功し、各種メディアは綺麗なオーロラを大々的に取り上げています。

太陽で発生した巨大な磁気嵐は一部が地球と接触しただけですが、それでも記録的な規模であると言えるでしょう。強い地磁気の乱れは地球全体に大きな圧力を加えるため、地震や噴火などの地殻変動も発生頻度が高まります。
今のところは「航空機などに影響をあたえるようなレベルではない」と発表されていますが、1~2日間は注意が必要です。















☆イギリスで撮影されたオーロラ
URL http://www.bbc.com/news/uk-31936513?ocid=socialflow_twitter

20150319004408sdfo@p5.jpg
20150319004415sdpfo@7.jpg
20150319004425sdfioi8.jpg
20150319004438sodpif9.jpg

☆宇宙天気ニュース
URL http://swnews.jp/

引用:
2015/ 3/18 11:09 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来し、磁気圏が激しく乱れています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。

担当 篠原
昨日のニュースの直後、
17日13時(世界時17日4時)に、太陽風の乱れが到来しました。
磁場が大きく南に振れて、激しい磁気圏活動を起こしています。

その報告の前に、カナダの高坂雄一さんよりいただいた、現地15日23時~0時(世界時16日5~6時)頃に、イエローナイフで撮影された素晴らしいオーロラの写真を紹介します。この夜は、この冬でも一二というくらい色の豊富なオーロラが現れたそうです。
20150319004012saduiof2.jpg
20150319004019sodifp3.jpg
20150319004050sodfip4.jpg
:引用終了

☆オーロラ撮影成功 国内で11年ぶり 北海道
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150318/k10010020031000.html

引用: 
3月18日 18時31分
オーロラ撮影成功 国内で11年ぶり 北海道
北海道名寄市にある天文台が、18日未明、通常は北極圏や南極圏でしか見られないオーロラの撮影に成功したことが分かりました。3日ほど前に、太陽の表面で大きな爆発があり、電気を帯びた大量の粒子が地球に飛来したのが原因で、天文台によりますと、国内でオーロラが撮影できたのは、11年ぶりだということです。
:引用終了

☆猛烈な太陽嵐発生、電力網や衛星に障害の恐れ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000013-jij_afp-sctch

引用:
【AFP=時事】米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)は17日、先週末に2回連続で起きた太陽表面での爆発現象「太陽フレア」により強烈な磁気嵐が発生し、地球上の電力網や通信網に障害が生じる恐れがあると発表した。
今回の磁気嵐は、強度を5段階で示すNOAAスケールで2番目に強い「G4」レベルとされている。

 NOAA宇宙気象予報センター(Space Weather Prediction Center)のトマス・バーガー(Thomas Berger)所長は「現在われわれは猛烈に強い磁気嵐を経験している」と語った。
:引用終了

☆カナダの地磁気観測所
URL http://geomag.nrcan.gc.ca/plot-tracee/ssp-1-eng.php

20150319004748sdfiop1111.jpg

☆アメリカ地磁気観測所
URL http://www.irf.se//Observatory/?link=Magnetometers

20150319004828sdfpo2.jpg
20150319004839sdp@fo3.jpg

☆NASA が管理運営している「宇宙物理学関係文献情報検索システム」
URL http://adsabs.harvard.edu/abs/2007AGUSMIN33A..03J

o0591046411897168654.jpg
一部翻訳
1991年から2007年の間に発生した682回のマグニチュード4.0以上の地震と太陽フレアの関係を調べた。観測機器は、SOXS衛星とGOES衛星を使用。

SOXS衛星の観測結果から、50回の地震については、太陽フレアが発生した位置とその後の地球上での地震発生について、興味深い結果が得られた。

太陽フレアで発生した荷電粒子が、宇宙空間で加速し、天体に衝撃を与え、地球の磁気圏では、環状電流を発生することによって、断層におけるテクトニクスプレートの突発的な移動を引き起こすといったモデルを提唱。
 
さらに、そのようなプレートの突発的な移動が空間の熱勾配を増加させて、地震を引き起こすといった考え方を提案。
:翻訳終了

☆宇宙線と火山、地震との関係
関連記事
以上は「真実を探すブログ」より
この程度で、あまり被害がなくて助かりました。運悪ければ相当ひどい被害が出るでしょう。                            以上

« 安倍首相は米国某勢力の操り人形である | トップページ | ガンは癌にあらず、第二章・健康と病気は紙一重2.2.3-6(31) »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 強烈な太陽風が地球に到達!、各地でオーロラー発生:

« 安倍首相は米国某勢力の操り人形である | トップページ | ガンは癌にあらず、第二章・健康と病気は紙一重2.2.3-6(31) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ