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2015年4月 4日 (土)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その二)4.2.2.1-3(45)

4.2.2 癌などの成人病の多くは感染症・・・・・治癒と再発は可逆的

1) 可逆性と感染症
 肺や肝臓などの癌および糖尿病などの疾患を, 春ウコンは約3ヶ月程度で同時並行的に抑えることができる. 疾患によらず治癒の経過は似ている. しかし, 春ウコン摂取を中止すると疾患は徐々に悪化する. 悪化した病状も春ウコンを再び摂取すると良くなる. 病状回復の可否は春ウコンの摂取次第であり, 可逆的と言える.

 この可逆的な現象は, [疾患原因は免疫系が非自己(異物)と認識している病原体であり, 〈春ウコン摂取の有無=免疫賦活の有無〉により, 治癒したり再発したりする感染症]と見ることができる.

 3ヶ月程度で癌が悪化⇔寛解⇔治癒を可逆的に往復する速度から見ると, 癌は[突然変異が蓄積し, 長年かけて出てくる慢性的な疾患]との一般的な見方と大きく矛盾することがわかる. 免疫力を上げて癌を抑えることができるので, 今までの癌を説明する諸説(参照:4.2.7)とは, 全く別のメカニズムを考える必要が出てくる(参照:4.5.7~8で触れてみた).

 春ウコンで癌を抑えると, 傷や穴ができることもなく, アポトーシスは起こっていないようである. 肺癌,膀胱癌,脳下垂体腫瘍などでは, 何ら不都合な問題も起こらずに, 機能が復元している. 一般的には, 癌は[異常増殖]と捉えているが, [細胞の異常変形が増加]しているとも見える. これらをどのように解釈したらよいかについては, 下記の模式図の図16のように, [癌化細胞⇔治癒細胞]で理解できると考えた. 詳細説明は4.5.7で説明する.

 なお, 一般的な解釈との混乱をさけるため, 4.2.3の4)と4.3.1の1)では, 癌は癌化細胞の[異常増殖]または[癌化]とした.

画像の説明
 図16  [発症⇒癌化⇒治癒⇔再発]の模式図 
 
 他の成人病も, 癌とほとんど類似のメカニズム[感染⇒浸潤⇒発症⇒癌化⇔治癒]が, 免疫状態しだいで起こっていると考えられる. ひとたび発症すると, 免疫賦活によって治癒状態になっても, 感染細胞数は発症前より飛躍的に増大しているので, 免疫力が落ちたときの再発速度は大きい.癌と同様に, 発症前の予防と治癒後のアフターケアが重要である.

2) 今後の感染症の確認方法のあり方
 免疫賦活による治療が可能となってはじめて, [免疫系で抑えることができる疾患]=[非自己(異物, 病原体)が起こしている感染症]と確認できる. このような疾患は, 今後, 多く発見されると予測できる.

 免疫賦活によって容易に抑えることができる疾患群は, 病原体が免疫系に対して敏感に反応する疾患である. 免疫力が落ちてくる中高年~老齢期になってやっと発症する. この種の感染症の病原体を健康な動物に接種する実験を行っても,免疫力が高いので発症がなかなか起こらず,死因と感染症との因果関係を明確にすることは簡単ではない.

 的確な免疫の指標を選び, ヒトに近い長寿命の動物の免疫力を強制的に下げた状態で接種実験をして, 初めて, 感染の科学的な評価が可能となるのだろう(参照:4.2.6の2)). 羊のスクレイピー病の話題9)では, 「病原体をたくさん含む病巣組織を健康な2匹の羊の眼球内に注射した. 待つこと16ヶ月と22ヶ月にスクレイピー病がやっと発症した」と言う. スクレイピー病は免疫系に簡単に抑えられる感染症なのであろう. 発症までの潜伏期は, 免疫が下がるのを待っていた期間だったと考えられる. スクレイピー病は死の直前まで発症しない疾患なので, BSEを感染している若い牛でも, ヒトへの再感染の危険がある. 癌の発症も, 現象的に見るとBSEの発症に近い.

 どの感染症も免疫が関与しないものはない. とりわけ, 細胞の機能を利用して増殖するウイルスなどは免疫の関与が大きいと思われる. その感染症としての評価判定に[健康な個体]=[免疫系の強い状態の動物]を使うのは, 適当でないということになるだろう(参照:4.2.6の1),2)).

 例えば, 風邪ウイルスの感染性評価に健康な動物を使い, 「十分な餌と暖かいケージ」という環境で飼育すると, 恐らく風邪を発症しないであろう. しかし, 実験動物を氷水に浸けて免疫力を下げると, たちどころに風邪を発症するはずである. 癌やBSE・HIVなどの疾患も, 全く同じようなことが起こっていると推測できそうだ.

 また, 感染するスクレイピー病・BSEなどをはじめとして, 感染しないと言われている「癌,糖尿病,高血圧,うつ病」9)も, 免疫力の強い若年層では発症が少ない. これらも, 病原体を接種後に免疫力を強制的に下げると, 即刻, 発症させることが可能となろう(参照:4.3.2の 2)). これと同様に, アジュバント療法の結果(参照:4.5.7)は, 制癌剤によって免疫力が低下したことにより発病した実例とみなせる.

3) 潜伏する病原体の減衰傾向
 種々の疾患を春ウコンによって治癒の状況にすることは可能である. しかし, 摂取を中止すると, 癌や成人病は疾患が再発するということは, 病原体を短期間で除去,死滅させることができない感染症であることを示している.

画像の説明

 一般的に言って, どのような薬剤を使用しても,ほとんどの疾患を完治させることが難しいであろう. なぜなら, 細菌,ウイルス,真菌などは, 投薬をすると大部分のものは死滅するが, 一部は免疫系が影響し難いところに潜伏してしまい, 一見, 病状が治まった状況になる. ところが, ひとたび体調が落ちると潜伏しているところから病原体が増殖し始め, 再発することがある. 免疫系のしっかりしている人は, 菌は持っているが発症しない, いわゆる, [健康保菌者]と言われる人になるのだろう.

 これと同様に, 癌や糖尿病などの成人病も, 春ウコンによって治癒したような状況になる. しかし, 病原体の特徴から見て, 短期間の春ウコン摂取では完璧に取り除くことができていない. それゆえ, 細菌,ウイルス,真菌などの一般的な感染症が潜伏しているケースとくらべると, 癌は簡単に再発し, 糖尿病は癌ほど速くはないが, 同様に再発してくる.

 一方, 長期間, 春ウコンを摂取していると, 病原体(感染細胞)量は減衰し, 再発の確率は大幅に減少していくようである. C型肝炎の例は, 病原体(抗原)が体内から減ったので抗体が減ったと解釈できる(参照:1.5(2),春ウコン摂取後に抗体が減少した). また, 免疫力が上がってきているので, この面からも再発しにくくなっているとも言える(参照:数量的な考察は4.2.4).

 1.1.1に述べた大出血が治まった後の出血の場合, 初めの年は週に何回かの小出血と多少の痛みが見られたので, 春ウコン摂取を継続しながら, 同時に局所加熱のための貼付型発熱体を併用した. 年と共に軽度出血の頻度と痛みの強度が減少し, 4~5年後には数回/半年以下となり, 10年を過ぎると数回/年以下となった. 20年経過した現在では, 過労後に1~2回/年となっている.

 癌や糖尿病などの成人病から, 病原体がはっきりしているウイルスや細菌類の疾患に至るまで, 春ウコンを摂り続ける限り疾患の休眠状態が長く続く. このことは, 春ウコンが癌などの致命的な疾患から患者を延命に導くことに, 多大な貢献があることを示している. また, 糖尿病性網膜症治療の終了なども, 大きな救いである.

 また, 若年層や壮年期の突然発症する癌や成人病を春ウコンの摂取で抑えることができ, 患者を絶望から救い, 志を遂げるまでの猶予期間を[生活の質(QOL)]が良い状態で過ごすことができる. 基礎体力がある間は延命できているようなので, 患者にとって極めて大きな意義がある.

以上は「春ウコン研究会」より

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