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2015年4月14日 (火)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その三)4.3.2.3-4(55)

3)各種要因による免疫低下と春ウコンの効果, 広範な適用拡大を予測
 臓器親和性のある細胞に感染したウイロイドライクは, その臓器で継代を続けている. 発症の可否は個体差が大きく, すでに述べたように, 健康や免疫力の状況によって決まる. 免疫力が落ちⒶ~Ⓓが始まり, 疾患の発症に到る. しかし, 春ウコンのようなもので免疫力を賦活化すると, 活動を始めたウイロイドライクは3ヶ月程度で抑えられ, クロマチン構造は復元を始める. 疾患が抑えられると, 細胞のもつ本来の機能を発揮する.

 免疫低下が引き金となって起こる現象として, Ⓐは急激に起こり, ⒷⒸⒹは緩やかなようである. 免疫上昇による逆反応(回復・治癒)も, Ⓐは急激に起こり, ⒷⒸは緩やかなようであるが, Ⓓによる変形を復元することは難しい.
免疫力が大きく下がり始める年齢の個人差は大きい. 老眼・白髪化などの加齢現象が一つの兆候であろう. 免疫力がピーク時の1/3~1/4となる.
              
 この年齢からは, 厚生労働省が掲げる[生活習慣病の健康対策]を極力心掛けていく必要があるだろう. しかし, 春ウコンのようなもので免疫力を高めることにより, 感染したウイルス・ウイロイドライクの発症を抑えることもできそうなので, 春ウコンの摂取は「生活習慣病」の対策に有効な手段となる.

 表17,表18,図20から, 春ウコンの広範な適用拡大が容易に予測できる(参照:[終わりに]の【これからの課題】の〚適用症の拡大と限界〛).

画像の説明

図20  ウイロイドライク疾患の発症と免疫力の概観

 また, 免疫系がしっかりできていないと若年層でも生活習慣病と言われるこの種の疾患ⓟからⓥは起こり得るので, 若年性疾患にも春ウコンを試してみる価値は十分あるであろう.

4)用法容量の数学モデルへの展開と疾患の発症,消滅

<免疫力の変動要因>
 成人病といわれる, 癌,糖尿病,リウマチのような多くの疾患は, 免疫力低下状態に連動して発症する. 次の式で表わされるような免疫力阻害要素の影響を受けて発症が決まってくると考えられる.

Ⅾ(免疫力低下)=Σ(f1ストレス+f2過労+f3老化+f4寒さ+f5過剰投薬(ステロイド, 抗癌剤, 抗生剤など)+f6ビタミン不足+f7栄養不足+f8ミネラル過不足+f9不眠+f10肥満+f11運動過不足+・・・・)

 春ウコンの摂取によって各種の疾患が治まるので, 春ウコンの免疫賦活効果は, 上記の免疫力低下要素の各効果を大幅に上回る大きさであることがわかる. しかし, 春ウコンが免疫力低下を抑えるとは言え, これらの要素を小さくすることが望ましいことは言うまでもない. また, D(免疫力低下)の逆を心掛けると免疫力向上につながる.

G(免疫力向上)=Σ(f0免疫賦活剤+f1休養(睡眠)+f2ストレス回避+f3
温+f4ビタミン投与+f5投薬低減+f6笑顔 +f7栄養,ミネラル補給+f8前向きストレス+f9適度な運動+f10 +・・・・)

G'(免疫賦活剤以外による免疫力向上)=Σ(f1+f2+f3+・・・)       

 これらの要素は免疫向上に役立ち, 癌などの発症の抑止効果にはなる. Dが原因で癌にはなるが, 免疫賦活剤以外のG'(f1以下)で癌抑止と治癒を期待するのはむずかしい. 多分, ∣D∣>>∣G'∣であり, ∣f0∣>>∣D∣なのだろう.

 中高年でよく起こる癌,糖尿病などの疾患が, [若年性△△△病]といわれ, 若年層でも発症する. 免疫系の仕組みが構築できていないとも考えられる. この場合に春ウコンが効果を上げるかどうかは不明である. しかし, 若年であっても, それまで生存できていることから, 発症前までは基本的な免疫系がある程度整っていたはずである. よって, 前述したように, 春ウコン摂取を試みる価値は十分にあると考えている.

 自覚症状が出た癌は, すでに末期癌に近い場合が多い. 癌発症の予兆として[風邪がなかなか治らない], [直ぐに眠くなる], [体力が大きく落ちた]などが起こる. これらはよくある事なので, このようなことだけでは[発症した]という指標にはなり得ない. 予兆を示す科学的なメルクマール(指標)が必要である. この指標は, 多分, 免疫状態を表す基本的な尺度のなかにあるであろう.

<免疫力の年内変動と日内変動と疾患の発症,消滅>
 G+Dによって免疫指標の年内変動や日内変動が決まる. 癌を始めとする成人病の芽は, この指標の上下に応じて点滅し, 指標が決定的に下がって発症となる. WD氏の場合を見てみると, 仕事の荷重と気候が定常的に変動していた免疫力G+Dの年内変動がヘモグロビンA1c値換算2.5%前後上下したことになる(参照:1.3(5)).  [f1ストレス+f2過労+f4寒さ, など]によるDのピークで, ヘモグロビンA1c値が年内ピークであった. 春ウコンの摂取量を増加して以後の免疫力は高い状態を維持しているので, ピークも現れなくなった. この時点の免疫系を調べておくと, 大変興味のあるデータが出たと思うが, 今から戻ることは不可能である. 誰も, 日々, 免疫の上下が起こり, 癌などの成人病の芽は点滅する.

<数学モデル>
 治癒については, 免疫レベルを測定し, 監視しながら数学モデルに沿って抑えることは可能であろう. また, 一般式としても, 図20のようなモデルがあって式を作成することもできる. しかし, 癌の発症については, [突発的にDが下がり, 3ヶ月で末期]となると, カタストロフィー理論で解く以外に方法はなさそうであり, 予防の心掛けが大切になる.

 春ウコン法は, 用法用量共に許容範囲が比較的広いので, 使いやすい方法と言える. しかし, 最終的には, 図12(参照:4.1.3の2)③),図19(参照:4.2.4),図21(参照:4.5.6)などを勘案し, 多くの症例で精緻なデータを取り, 免疫賦活剤の特性や効能と免疫指標との間に, [数学モデル]を作り上げる必要がある. ここまで研究の完成度を上げると, 多くの人が一段と安心できる確実な方法となる.

以上は「春ウコン研究会」より

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