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2015年4月29日 (水)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その五)4.5.10(70)

4.5.10 アジュバント化学療法(骨髄抑制t))の回避理由と予防の重要性 
 癌の治癒率は図19に近い. よって, 癌の残存率は(100-治癒率)%となる. 1.1.2の(3)肺癌や(15)肝臓癌の場合, 春ウコン摂取3ヶ月後のCT検査などで, たとえ癌が確認できなくても, 残存率は8%程度だったと推測できる. 8%の量の細かい癌が残っていたので, 摂取中止と同時に再発に向かい, 3~5ヶ月で再発となったのだろう.
ここで, 術後に補助化学療法(アジュバント化学療法)を受けて亡くなった方の状況を比較してみた.

  表25 術後補助療法(アジュバンド療法)の経過

 癌が春ウコンで治まった後, 担当医の勧めで[念のため]と始めたアジュバント化学療法で4人の知人が亡くなった. (2)は春ウコンで大腸癌と糖尿病が良くなったのを見て「どうしても制癌剤治療をしたい」との医師の希望を受け容れざるをえなかったケースである. 春ウコンを併用したこの場合でも, 450日が延命の限界となった. 他の3人は癌から回復して普通の生活が始まっていたが, 医師の勧めた制癌剤療法と新薬治験期間中に短期間で亡くなった.

 また, 春ウコンで癌が良くなった後, 摂取を中止したために約3ヶ月で亡くなった次の2例がある.

  表26 末期癌から回復直後に春ウコン摂取を拒否した場合の生存日数

画像の説明

 また, (16)のように, すべてが快方に向かっていたが, 医師の「動脈瘤の処置と肝臓の状況のチェックのための手術」の要請に従ったところ, 2か月後に亡くなった. また, (17)は春ウコンを短期間しか摂取しなかったケースであるが, 手術後2週間で亡くなっている.

<要因の共通性>
 これらに共通していることが2点ある. 一つは, 各種の癌が春ウコンを摂取して3~4ヶ月以内に治まり, 医師が正常と判断できるところまで良くなることである. もう一つは, 癌が治まった後に, [免疫力を大きく下げると言われている制癌剤投与],[ストレスが大きい(免疫力低下の原因)といわれている手術]および[春ウコンの摂取中断による免疫力低下]のいずれかをした結果, 癌が瞬く間に再発して亡くなってしまったことである.

 当初は,[制癌剤は免疫を低下させるので良くない. せっかく春ウコンで元気になったのだから, 癌3大療法に戻らずに, しばらく様子を見てはどうか?]という程度の, 弱い否定的な意見しか言えなかった. 多くの犠牲を見ると, なぜ, 春ウコンで回復後に癌3大療法を回避しなくてはならないかについて, 論理的に納得できる説明する必要があると考えた.

<潜伏細胞は極端に増大>
 図16と図22で示したように(参照:4.2.2図16と4.5.8図22), 癌を発症すると浸潤が起こり, 周囲の細胞が癌化する. 春ウコンによって免疫賦活をすると, 癌化した細胞が正常な細胞に近づき, 病状は治まったようになる. しかし, 癌の病原体ウイロイドライクを免疫力によって各細胞から大幅に減らすことはできても完全に取り除くことはできず, 癌が拡がった範囲の各細胞に, 病原体が潜伏した状態が残る. 細胞の新陳代謝で徐々にウイロイドライクの潜伏数は減衰していくが, 基本的には継体する. その結果, 癌の病原体が潜伏した膨大な数の細胞数は, その状態を長期間にわたって保持する.

<アジュバント化学療法などによる骨髄抑制,免疫低下の回避が鉄則>
 春ウコンによる癌からの回復後の間もない状況で, アジュバント療法や手術によって免疫力を大きく下げると, 癌は急速に増大して病人に致命的な打撃を与える結果となる. 癌は免疫力が極めて低くなってはじめて発症するので, 速やかに免疫賦活する必要がある. また, その他のさまざまな条件で起こった免疫力低下によって癌が再発した場合にも, 潜伏細胞が膨大な数なので, 再発癌の悪化は急速に進展する. また, 開腹手術をする場合, 患部を好気状態にすることが, 癌を活性化させるようにもみえる(HIF-1の活性化か?).

 さらに, 癌の手術後に長期間の制癌剤療法や放射線療法を受けると, 免疫機構の源泉に大きな損傷を与えるので, これが[骨髄抑制]t)となり, 春ウコンを摂取しても簡単に効果を出さなくなることが, これらの療法の怖さである(参照:1.1.2(2),(28)など). 特に, 制癌剤の副作用である骨髄抑制により骨髄の働きが抑えられ, 免疫細胞(白血球など)が産生されないので, 春ウコンなどの免疫賦活物質を摂取しても賦活すべき対象がなく, 効果その期間は出ない.

 骨髄抑制は, 選択する制癌剤や放射線によって内容と期間がかなり異なり, 長期間継続するものもあり, また, 骨髄以外の臓器に損傷を残すものもある. また, 個人差も大きいようである. 制癌剤投与後2ヶ月程度に現れた例を多く経験しているが, いつから始まり, いつ終わるかの制癌剤別の確認は, 今後の課題である. また, 制癌剤の効果は蓄積され, 津波のように何波も押し寄せるようである. しかし, 骨髄抑制は徐々に解消していくので, この解消状況に伴って春ウコンの免疫賦活効果が出てくる. なお, 多種大量の制癌剤や放射線療法による骨髄抑制の場合は複雑であり, この解消に長い時間がかかる. その結果, 徐々に免疫賦活効果が増加するだけなので, 生命力との際どい綱引きが続くことになり, 骨髄抑制が解消するまで生命が維持できなければ, ヒトが癌に負ける場合も出てくる(参照:1.1.2(28)).

 また, 制癌剤などによる骨髄抑制は, 赤血球,血小板,免疫細胞などの数だけの問題でなく, 抗体,補体,サイトカインなどの状況や受容体の機能低下を含めた免疫系全体に対する損傷を考えてみる必要がある.

 一方, 制癌剤を使用しなかった肺癌(1)~(6),子宮体癌, 使用し始めた段階の卵巣癌, などのへ春ウコンの効果は即効的で, 卓効があった. なお, 骨髄抑制は制癌剤や放射線治療を受けた場合に起こる症状なので, 癌とわかってすぐに免疫賦活法を始める場合には,問題視する必要がない課題である.

 春ウコンによって癌から回復することが可能となったので, 回復後に残る膨大な数の潜伏細胞を考慮して, [念のためのアジュバント療法],[癌の病巣を除去する手術],[一般的な免疫低下による癌の再発], などの回避が重要となる.

<回復後の注意>
 癌からの回復後は, 免疫賦活状態を当分は維持する必要がある. 疾患の治癒傾向を示す4.2.2図19は, 図18のような減衰曲線を画きながら感染細胞数が減少していくと推測している. また, 感染細胞内に潜伏しているウイロイドライク数も, 図19に近い速度で減少すると予測している.

 何年で安心領域に入るかは今後の課題である. まず, 抗体価が降下しているC型肝炎(参照:1.5(2), 春ウコン摂取9年で抗体価≒0)の検討から始めることになり, 次に, 回復期の癌患者の抗体価の経時変化を測定して[感染体の残存率がどの程度になれば再発が起こりにくくなるか]を見極め, 安心領域が決まる.

 今後は, 潜伏しているウイロイドライクの完全な除去方法などが, 大きな課題である. しかし, ハードルの高い課題なので, 感染細胞が拡大しないような予防が重要であり, 比較的若いときから, 適宜, 春ウコンなどによる免疫賦活を行い予防する必要がある. また, 発症して治癒した後は, 再発リスクが高いので, 免疫力を下げないような工夫を継続していく必要がある.

以上は「春ウコン研究会」より

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