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2015年4月23日 (木)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その五)4.5.1(64)

4.5 試論(その五)  

癌は悪化も回復も極めて速い

試論(その五)
 免疫力が極めて下がった状態で癌は発症する. 春ウコンで免疫賦活をしてみると, 大方の癌は3ヶ月以内に抑えることが可能である. 対象者は12年を筆頭に延命中であり, その限界は今後の推移を待つ. 余命数ヶ月と言われた場合でも, 数年単位の延命ができている. 一方, 現在の癌療法では免疫力向上が困難なので, 癌と確定後の平均余命は3年となる(癌患者120万人, 癌による死亡35万人/年).

 各種の癌に対する春ウコンの効力には個人差が少ない. 免疫系の基幹部分(免疫細胞を活性化する胸腺と推測)に作用しているからであり, また, 基幹部分の仕組みに個人差がないことを示している.
一方, どの組織の癌も, 発症と治癒の仕組みが免疫力との関係で類似しているので, 春ウコンが等しく効果を発揮する. 回復速度の個人差も少ない.

 春ウコン法はQOL(生活の質)に優れている. 体調の全般的な改善度が良く, 副作用や後遺症も経験していない.

 

4.5.1 癌の発症と悪化・・・・・癌は免疫に極めて敏感

 癌などの発症と悪化の現象は下記のように考えられる(参照:4.5.7の2)).

  • ①免疫系が正常に働いている生体内(インビボ)では, 細胞内に免疫力の影響が及び, 病原体は動き始めることができない. 癌は浸潤イ)によって拡がり始める. これは, 癌が免疫系に対して極めて弱いので, 浸潤以外の拡がり方ができないからである. 癌は全身の免疫力が下がったときに, 体液を通した転移が可能となる. また, 免疫力が下がってから発症する多くの成人病も, 免疫系に対して極めて弱いので, 病巣の拡大は癌と類似している.

   イ)周囲の組織や臓器に拡がることを指す.細菌類のように体液を通して感染できるほど
    感染力が強くないので, 免疫力が落ちてから浸潤が始まる.

  • ②老化,寒気,強いストレス,不眠,過労などで免疫力が下がり, 免疫力の届きにくい領域(空間)ができる. その領域の細胞に癌ウイロイドライクが潜伏していると, 発癌に至る. 免疫系が攻撃する必要がある領域が拡がると免疫系がここに集中するので, 身体の全域の免疫力が下がっていく.
  • ③[免疫力が下がる]と言うことは, インビボがインビトロ(試験管内)の状態に近づいたことである. インビトロでしか起こらない反応が, インビボでも可能となる. 即ち, ウイロイドライクがインビトロと同じように反応し始める. 各種のウイロイドライクが各細胞の内で, 順次, 活動(機能阻害と複製)を始める. 癌に限らず, 成人となって沢山の疾患を抱えることになるのは, このようなことである.
  • ④春ウコンの効果がわからなかったときは, 免疫力を上げることができなかったので, 成人病のどの症状も悪化傾向を免れなかった. しかし, 春ウコンで免疫力を上げるとこれらの成人病は回復に向かう. 免疫力が上がるとその影響はすぐに細胞内に伝わり, ウイロイドライクの活動は停止する. 免疫系の秩序は元に戻り, 癌などの疾患の回復が始まる.
  • ⑤とりわけ, 癌は免疫力に対して鋭敏に反応する(参照:4.5.2). しかし, 免疫力が賦活すると直ぐに治まるようである. そのことは以下⑦の例㋑~㋬などから言える. 完全に回復するまでの時間が臓器によって異なるのは, 臓器別に再生に要する時間に差異があるからであろう. なお, 癌以外のウイロイドライクによる疾患は, 形質転換による機能抑制である.
  • ⑥免疫力を上げた後の回復の速さからみると, 成人病のなかで癌が最速である. その原因は, 細胞内でのウイロイドライクの反応の仕組みによる. また, ウイロイドライクの蛋白質合成系疾患の回復は, 蓄積した蛋白質の吸収速度および蛋白質による浮腫や刺激の解消情況次第である.
  • ⑦前立腺癌のPSA値上昇が, 春ウコン摂取と殆ど同時に抑えられるのは, 免疫力の上昇と共に癌細胞の増加が止まったからであろう. 摂取一週間以内には増加反応は止まっているようである.
     
  • ⑧癌の処置後に, 時として, 長命の人がいる. 免疫レベルが基本的に高い人が, 一過性の急激な免疫低下で癌を発症し, 処置後に元のレベルに戻った場合と考える. 式で言えば, 4.1.3の2)③のτが大きく, 4.3.2の4)の∣D∣が急激に大きくなり癌を発症し, 処置後に元のτに戻ったケースである. τが小さくなってからの癌は, 免疫賦活以外で長命化することは, 多分, 困難となろう.

表23 癌が免疫力に鋭敏に反応した例

画像の説明

以上は「春ウコン研究会」より

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