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2015年4月24日 (金)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その五)4.5.2(65)

4.5.2 癌は悪化も速いが回復も速い
 病状を追跡し易い癌について, CT検査,MRI検査,PSA値,超音波検査などの精密検査結果の数値や形状の変化を比較検討すれば, 正確な速度が出せる. 表5(参照:1.2)の個々のケースのデータは, 比較検討を目的としていないので相互に条件が不揃いである. しかし, 全体的に眺めれば, 春ウコンの用法用量を的確に摂取した場合の癌治癒の速さを, ほぼ正確に推測できる.

表24  癌の回復の速さ(治癒までの日数)

画像の説明

  イ)医師が治癒と判断した春ウコン摂取期間、ロ)PSA値で判断、ハ)消化管膜間質性腫瘍

 試みに, 1.1.2に記した前立腺癌(5)(上記ⓖ)と前立腺癌(3)(上記ⓓ)を比較して, 癌が治まる速度を計算してみる.
 
 ⓖから言えることは, 14日間でPSA値が2831から691まで回復した. 少なくとも, (2831-691)÷2831=0.756, 75.6%以上癌が消失したことになる. ⓓから言えることは, 癌が治まってもPSAを出し続ける細胞があることである. これらから, 図19 「糖尿病の治癒の経過」(参照:4.2.4の1))と同程度以上の速さで癌も回復することがわかる. 図7(参照:1.3.(3))では, 急に悪化した糖尿病の血糖値が, 春ウコン摂取25日で正常値近くまで落ちている. 前立腺癌とほぼ同じことが, 各種の癌でも起きていることが容易に想像できる.

 また, ⓑからは次のことが言える. 春ウコン摂取後15日で, 癌はCT検査では認識できない大きさとなった. 初期に近い癌だったので短期間で小さくなったのだろう. しかし, 血痰が治まっていないので, 35日までは癌は活発に活動していた. ⓐのように末期癌の場合, 春ウコン摂取100日でⓑの15日程度の状況となったようだ. この時点の癌の残存量は, 図18から推測すると8%程度となるので, ⓐの癌は摂取中止後5ヶ月で, CT検査で再発と認識される大きさになったようだ. ⓑは摂取を継続したので1年後も再発はしていない. また, ⓚは春ウコン摂取中は2ヶ月ごと9ヶ月間の検査で癌は発見されず, 中止後3ヶ月で末期肺癌(6個の肺癌)となり, 摂取再開後3ヶ月強で癌が消滅した.

 さらに, ⓙは, 脳内の変化が短時間で起こることを, 感知できた例である. その変化を運動感覚,痛覚として観察でき, 春ウコンの摂取とほとんど同時(8日以内)に変化が起こり始めた. しかし, 90日後のMRI検査で腫瘍の大きさに変化はなく, 継続確認することとした.
CT検査やMRI検査の画像の精度を上げることができれば, 解明は進む. 癌の密度を数値化することより, 癌の回復過程の数値化ができれば, 春ウコン投与によりすぐに快方に向かうことが, はっきり見えてくる. また, 免疫力を測定すれば, 春ウコンによる免疫賦活力は, 免疫力を下げる諸要因に比べて桁違いに大きいことも, 明確にすることが期待できる.

 これらの結果は, 癌発症の諸説にある現在の定説, [癌は遺伝子の病気. DNAに傷がつく突然変異が長時間かけて蓄積する慢性的病気. 原因は生活習慣. 抑制遺伝子の故障と再生不能]との考え方と大きく異なる. [極めて短期間に<悪化⇔回復>を繰り返すので, 急性疾患であり, 遺伝子の故障や再生不能ではない]と言える(参照: 4.2.7).

以上は「春ウコン研究会」より

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