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2015年4月25日 (土)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その五)4.5.3/4.5.4(66)

4.5.3 癌の転移
 癌の初期は浸潤で拡がって行く. 癌は初期でもCT,X線,MRI,超音波などの検査で「癌」と予測がつくのは, 浸潤によって拡がっていく異常細胞の密度の高さによるのであろう. この事実は, 免疫力が体液中に残っている間は, 体液を通した転移が極めて起こりにくいことを示している.

 初期の癌は浸潤でしか拡がらず, 体液を通した転移は, 免疫力が極端に落ちた末期にしか起こらないといえる. 大きくなった癌に免疫物質の供給が集中した結果, 体液中に免疫物質が極めて低いレベルとなる. 免疫系が不足してくると, 体液を通した癌の転移が容易に始まるようにみえる. ときには, 発癌条件が整って, 各臓器に個別にある癌がいっせいに発生することもある. 癌は免疫力に対して極めて弱いものと言えそうである. 逆にいえば, 免疫賦活をすることによって, 速やかに癌は回復に向かい, 転移も阻止できる.

 

4.5.4 なぜ, 春ウコンはほとんどの癌に効くのか  
 CT検査,超音波検査,PSA値検査, などにより, 経過の把握しやすい癌の経過を追ってみた. 免疫力が下がると癌細胞化が進み始めて癌化するが, 免疫力が賦活するとこの機構が直ぐに崩れて回復に向かうと言える(参照:4.2.3の4)). 免疫力の状況次第で[速やかに], [可逆的に], 悪化⇔回復を行き来する. 免疫力を上げる機構を使って免疫賦活ができている限り, 癌の再発はなかなか起こらない.

 4.5.1の①~⑦を眺めてみると次のことが言える. 免疫力が低下すると細胞の正常なコントロールが効かなくなる. 細胞内のウイロイドライクが働きだし, 細胞が無秩序な癌化を始めてしまう. この無秩序な癌化細胞増加にともない, 秩序だった細胞で行われていた免疫系によるコントロールはますます効かなくなり, 癌化細胞の増加が加速する. しかし, ここで免疫賦活をすれば, 豊富な免疫物質が体液と接している細胞に届き, その細胞の癌化が止まる. 順次, 内部の細胞に免疫力の影響が浸透し, 癌細胞化がとまる. 免疫力低下と共に癌が発症し, 免疫賦活と共に癌が消失する経過を, 簡単にまとめた.

 一方, 癌は臓器別に多種多様あると言われている. そして, WHO分類ではそれぞれの癌について, 部位ごとに更に細かく分類されている. 当初, いろいろな癌が一様に治まって行くのに驚いたのは, 癌が多種類あると思っていたからである. しかし, 多くの癌が春ウコンで一様に治まった状況から見ると, 癌は免疫系に対してそれほど多様ではないと言える. 癌ができた臓器とその部位の上皮細胞と間質細胞の組織割合が多様なために(参照:4.2.4の1),4.3.2の5)), 癌が多種類あるように見える, と考えた方が理解しやすい.

 また, 29例ではあるが, 脳下垂体腫瘍と乳癌外4種転移癌を除くどの癌も一様に一度は治まっている. 癌化を促すウイロイドライクの基本的な性質と免疫系の基本的なメカニズムとの関係が, どの癌でも酷似していることがわかる. しかし, 脳下垂体腫瘍は, 他の癌の速さで治まらない. この腫瘍が免疫系に対して特殊なものであるのか, 免疫系に脳関門透過性の問題があるのか, 癌は治まって影が残っているのか, の解明は今後の課題となる.

 ウイロイドライクの各臓器への親和性は, このDNA類の両基本部分の端に付いている蛋白質の差によるものと推定している. 免疫系が機能しているときは, 癌を非自己と認識して抑える免疫系の基本的なメカニズムが各臓器の癌で同じなので, 免疫賦活によりいろいろな癌が単純に治まるのであろう.

以上は「春ウコン研究会」より

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