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2015年4月26日 (日)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その五)4.5.5/4.5.6(67)

 

4.5.5 なぜ, 春ウコンは誰にでも同じように効くのか
 免疫系の基幹部分(胸腺と推定)に春ウコンが作用して免疫賦活をしているので, 多くの癌を始めとして広範囲の疾患に卓効を示している. また, 免疫系の基幹部分に個人差が少ないので, 殆どの人に同じような効果を出している. よって, 春ウコンによる免疫賦活は, <免疫細胞をそのまま活性化する器官>=<胸腺>を賦活化していることになる(参照:4.1.3の3)).

 どの人も, 癌発症直前までは免疫機能がしっかりしていて癌を抑えきっている. 癌を発症しても免疫機能はあるので, 春ウコンが免疫賦活すると, 殆どの場合は効果が出る. 92歳の末期前立腺患者(全身の骨にも転移)のPSA値が, 2週間で大きく下がり, 骨の痛みも消えた例を見ると, 年齢に関係なく免疫賦活が起こった. 免疫機構が働かなくなったときが死と考えると, 免疫賦活は死の直前まで可能となる. 同様に, 小児癌にも試みる価値は十分にある.

 また, 基幹部分に遺伝的な異常や奇形があるような場合には, 多分, 生存し続けることが難しいので, 癌治療の対象者とはならないのだろう.

 

4.5.6 なぜ, 癌のからの回復は速いのか
 癌は一般的な成人病の慢性疾患と比べて長期間, 治療薬によって細胞の損傷を続けていないので, 春ウコンで免疫賦活すると病態からの回復が早いようである. 一般的には, 癌は良くなるのも悪くなるのも速い. しかし, 癌の場合でも制癌剤や放射線の治療を受けて骨髄抑制が起こると, この期間は骨髄からの免疫細胞の供給が極端に減少するので, 免疫賦活は不可能に近くなる.

 肺癌(6)(参照:1.1.2(8))の体積変化(初期を100として表示) , および, 卵巣癌(1)(参照:1.1.2(26))の癌マーカーCA-125の実数値の変化について, 春ウコン摂取後の経時変化をグラフ化したところ図21となった. この2例とも, 制癌剤最終投与後2ヶ月で免疫抑制が現れ, 春ウコンが全く効かない状況となったが, 末期癌からの回復の速度が100日程度であることが図21からわかる.

 肺癌(6)の体積は直線的に縮小している. 肺癌への免疫系の影響の結果が, このような経時変化を示した. 肺癌が確認される3ヶ月前の全身CT検査と胸部レントゲン検査では肺癌が全く確認されていないので, わずか3ヶ月間で手術不能の末期癌に近い状態となり, 春ウコン摂取2ヶ月で1/3の大きさに縮小したが、骨髄抑制で中断した.

画像の説明

図21  癌の経時変化(マーカー値と体積)

 右腎癌全摘手術後, 肺への転移を最も警戒していても発見できなかったのは、肺癌の悪化が、いかに急激だったかを物語っている。

 また,卵巣癌の癌マーカー値は、免疫賦活と同時に急速に低下し,1ヶ月弱で16%まで低下,2ヶ月で正常値上限,3ヶ月で正常値となっている.細胞膜が壊れた細胞がこの速さで修復または新陳代謝していると考えられる.

 一方、前立腺癌は、癌が治まってもすぐに癌マーカーPSA値b)がある程度以下には落ちない.

 PSA値の上昇はとまり,新陳代謝しやすい一部の細胞のPSA値がさがる。しかし、前立腺の大部分の細胞は新陳代謝が遅い性質の細胞なので, 新陳代謝を待たないとPSA値は低下しない. なお, 末期の前立腺癌(5) (参照:1.1.2(13))では, PSA値が23日で2821から691へ急激に低下している. 骨への転移部分の細胞が代謝され, 前立腺部分からのPSA値が残ったと考えているが, 癌の状態は脱して増殖は終息するが, [細胞の修復が直ぐにはされない部分の癌マーカー(PSAなど)の漏出]が継続する.

 多くの癌はすぐに治まるが, 癌によって壊れた疾患部分の修復は, 臓器細胞の構成によって異なる. また, 同じ臓器でも, 癌化した部分の細胞固有の新陳代謝の特質で修復の期間が決まる. そして, 癌が消滅した後に影などとして残る影響の有無も, 癌化した臓器固有の細胞構成と癌化した部分の細胞の特質で決まる.

以上は「春ウコン研究会」より

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