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2015年4月27日 (月)

ガンは癌にあらず、第四章・試論(その五)4.5.7/4.5.8(68)

 

4.5.7 再発癌, 転移癌も治まる
 [転移癌や再発癌は治すのが難しい]とよく言われる. また, 癌幹細胞説では, 抗癌剤や放射線にやたらに強く高い増殖能力をもつ幹細胞が癌治療の後も残っていて再発の原因となる]といわれている.

 一般的にこのように言われている背景を考えて見る. [図20(4.3.2の3))のように, 年とともに免疫力が下がっていく. 年齢を重ねるほど免疫力の水準が落ちていくので, 再発や転移の時点では, 免疫的に最初の発癌時より不利な状況にある. よって, 一般的には回復は難しい]となるのだろう.

 しかし, 数例ではあるが, 転移癌や再発癌を普通の癌と同じように, 春ウコンで抑えることができた. これらの例は, 免疫力を上げることができれば, どの癌も同じように抑えることができることを示している. たとえ幹細胞説のように幹細胞であったとしても, 春ウコンによる免疫賦活で抑えてみると, 大きな差異はないようである.

 

4.5.8 癌治療後に長期健常のケース
 一般的な癌治療を受けた後に, 長期間にわたって健常者を続けている例があり, 特異体質と判断されることが多いようである.

 免疫力と年齢の関係の概略は, 図20(参照:4,3,2の3))のようになるが, 個人差は大きい(図20のaが個人で大きく異なる). 基本的な免疫力が高い状態の人が, 一過性の免疫低下要因(参照:4,3,2の4)のD)によって癌を発症し, 早期発見で癌を取り除いたり抑えたりした後に, 一過性の免疫低下要因を取り除くことができたときは, 長期間生存する可能性がある.

 また, 癌を発症すると, いろいろな民間療法を勧める知人が出てくる. 民間療法の中には, 現在の一般的な治療法とは異なる方法の中に優れた民間療法もありうることである. 春ウコン法は解析を始めたばかりであるが, 全く解析がされていない方法で有効な方法もあるだろう. これらの中にも癌から復帰した長期間健常者を生む素地はある.

以上は「春ウコン研究会」より

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