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2015年4月25日 (土)

東京・豊島区の公園で高濃度の放射線量を検出

東京・豊島区の公園で高濃度の放射線量を検出 地中に放射性物質か?

 東京・豊島区は23日、「区立池袋本町電車の見える公園」内の地面から、1時間あたり480マイクロシーベルトという高い放射線量を検出したと発表した。国の除染基準値(毎時0.23マイクロシーベルト)の2000倍以上にあたり、区は公園への立ち入りを禁止にした。

 高い放射線が測定されたのは、2本のすべり台が組み合わさった遊具近くの地表。区は今月20日、測定器を持っている区民からの情報提供を受け、22日に遊具周辺を調べた結果、すべり台の階段部分から、除染基準値の約10倍にあたる2.53マイクロシーベルトの放射線量を検出。

 翌23日に、原子力規制委員会の助言を受けながら遊具周辺を再度計測した結果、階段近くの地表1カ所で480マイクロシーベルトの高い放射線量を測定した。

 公園内のほかの遊具や地面では異常がないことから、区は地中に何らかの放射性物質がある可能性が高いと見て、公園への立ち入りを当面禁止している。近く専門の業者に委託して、除去作業を行う予定。

 この公園は、東武東上線「下板橋駅」そばの住宅街の一角にあり、付近には小学校や児童館があることから、子供の利用も多い。区によると開設は2013年4月で、かつては東京都の清掃事務所の車庫があった場所だという。

以上は「ハザードラブ」より

子供がよく遊ぶ公園でこのような放射能があるとは信じられません。分かったから良かったのですが分からねば今後ずーと子供たちは放射線を浴び続けたはずです。必ず健康被害が出ることになりますが原因が分からずじまいで始末されるはずです。いつも放射線測定器を持ち歩く必要がありそうです。本当に危ない国となりました  以上

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