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2015年4月18日 (土)

国際医師会議:福島以外での甲状腺検査強化を日本に要望!

国際医師会議、福島以外での甲状腺検査強化を日本に要望!日本政府の対応に懸念!「子どもの甲状腺検査が福島県に限定されている」 new!!

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3月3日に開催された核戦争防止国際医師会議(IPPNW、本部・米マサチューセッツ州)で医師らが会見を開き、日本政府に対して「福島県外でも甲状腺検査を強化するべきだ」と指摘しました。
これは福島原発事故の日本政府の対応に対する国際医師会議の意見で、記者会見で「子どもの甲状腺検査が福島県に限定されている」と懸念を表明しています。

アレックス・ローゼン医師は福島県の甲状腺検査で87人のがん患者が発見されたことについて、「予想よりも多い数に驚いている」とコメントしました。既に発見されているだけでも、福島の小児甲状腺がんの患者数は人類史上最多となっています。


☆福島事故、隣県でも甲状腺検査を 医師団体示唆
URL http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030301002455.html

引用:
 【ベルリン共同】東京電力福島第1原発事故から4年となるのを前に、核戦争防止国際医師会議(IPPNW、本部・米マサチューセッツ州)が3日、ドイツの首都ベルリンで記者会見し「子どもの甲状腺検査が福島県に限定されている」と懸念を表明、事故の影響の全体像把握には隣県での検査も必要との考えを示唆した。

 チェルノブイリ事故などの健康被害に詳しいアレックス・ローゼン医師は、福島県が事故後に同県内の全ての子どもを対象に実施した甲状腺検査の結果を分析。

 甲状腺がんと診断が確定した子どもが、これまでに87人に上るとして「予想よりも多い数に驚いている」と述べた。
:引用終了

☆福島原発事故による健康被害ー小児科医の報告 Part1 日本語字幕付


☆子どもの甲状腺検査 2巡目で初めて「がん」と診断のケースも(福島15/02/12)




以下、ネットの反応
















民主党政権ですら被ばく問題に突っ込んだ対応を出来なかったことを考えると、自民党ではそれ以上の対応は期待することが出来ません。それこそ、国際社会で一斉に圧力を加えるくらいの事をしないと、検査すらもちゃんとしないと思われます。
ただ、海外から見ているというアピールになるので、このような要望は非常に有難いです。


関連過去記事

☆【重要】福島県の小児甲状腺がん検査、2巡目でも1人が癌確定で手術!確定は合計86人に!8人が甲状腺がんの疑いで追加!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5534.html

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