カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 遺伝子組み換え技術が可能にした、最新「ウイルス療法」(3/4) | トップページ | カナダのローマ・カトリック教の司祭が、ローマ法王はイルミナテイの支配下にあると暴露 »

2015年5月18日 (月)

シベリアに20のミニ・クレーターが出現、原因は?

シベリアに20のミニ・クレーターが出現 暗黒物質が原因か?


テーマ:
シベリアで湖になった巨大な穴の近くに、「赤ちゃん」のクレーターが20個できる

20 ‘baby’ craters appear near giant hole-turned-lake in Siberia

2月 24日【RT】http://rt.com/news/235219-craters-siberia-yamal-lake/ より翻訳

ヤマル半島に巨大な穴が現れてそこに水が溜まっていたのだが、その周辺に「赤ちゃんの」クレーターが20できているのが発見されたと、あるメディアが伝えている。この地域でクレーターが形成されている現象は未解明であるが、これによってミステリーがさらに増えたことになる。

衛星画像からは、ロシア北部のヤマル半島北部にあるガスプロム社所有のBovanenkovoというガス田からそれほど離れていない場所で、最近発見された湖になったクレーターの回に20以上の小さなクレーターが現れていることがわかる。
「ここでもっとも興味深いものの一つが、Bovanenkovo南部から10km離れたところに位置するクレーターでB2と名づけられたものです。


衛星画像からは、巨大な湖が20以上の小さなクレーターに水が溜まった様子が見えます」と、シベリアン・タイムズ(The Siberian Times )の取材に対し、モスクワに拠点のある石油・ガスの研究機関のVasily Bogoyavlensky副所長が答えている。





(写真:物体B2(上部)からガスの放出が始る前のピンゴの様子を写した衛星画像。複数のクレーターと、その周辺を取り囲む20以上の「赤ちゃん」クレーターのある場所に湖が形成されている)
(写真:シベリアン・タイムズ/Vasily Bogoyavlensky)



「衛星画像を調査したところ、ここには以前はクレーターも湖もなかったことが判明しました。クレーターがいくつか現れ、その後もっと出てきました。その後クレーターに水が溜まり、複数の湖ができ、それが融合しあって直径50m×100mという一つの大きな湖になっています」


この地方の謎のクレーターが初めてニュースになったのは2014年。Bovanenkovoガス発掘場所から30km離れたヤマル半島に、直径80mの巨大な穴が発見された。科学者らはこのクレーターをB1と名づけている。



(中略)



科学者は、このクレータの出現は、地球温暖化で永久凍土層が溶解したことによって起こるメタン排出と関連しているという結論を展開させている。Bogoyavlensky氏は自らの研究の中で、この不可解なクレーターのこガスの噴気孔」と名づけた。


以前にも、ロシアの研究員たちはまた、B2クレーター近辺で、ガスの放出が起こる可能性のある危険性のある二つの場所について警告を発している。


Bogoyavlensky氏:「これらのオブジェクトについては研究の必要がありますが、研究員にとっては危険といえます。長期間に渡り、一連のガスの放出が起こる可能性がありますが、正確にいつ起こりうるのかを予測することはできません」




科学者は以前、気温の上昇によって永久凍土層が溶解し、大規模なガス水和物の放出が起こると警告を発している。水和物には大気中の10倍の炭素が含まれており、大量のメタンの放出は気候に望ましくない影響を与えかねない。

Bogoyavlensky氏:「大災害を防止するために、この事象について一刻も早く研究する必要があります」

アメリカの科学者らからも警告の声が上がっている。「デンマークおよびグリーンランドにおける地質学研究」に所属しているアメリカ人の氷河学研究の教授のジェイソン・ボックス博士は、2014年7月、自らのブログに次のように記している。


「大気中のメタンの放出は、大気中の二酸化炭素の放出よりもずっと深刻な問題です。メタンはグリーンハウス・ガスと比較すると最高で20倍、強力ですから」




(翻訳終了)



*****


【コメント】

しつこいようですが、「地球温暖化」じゃなくて、ただの(?)「異常気象」だとは思いますが・・・。


昨年8月にも東シベリア海の海底から大規模なメタンガスの放出Horrific Methane Eruptions in East Siberian Seaが伝えられていましたが、地上で同じようにメタンガスが表出したのがこれらのクレーターなんでしょう


2月19日には、「暗黒物質が動植物の絶滅や気候の大激変を起こしているのか?Does dark matter cause mass extinctions and geologic upheavals?)」といった提議が、なんと王立天文学会から権威のある科学誌に発表されたばかりですが、この説によると、暗黒物質を経由した動きが地球の中核の温度を上げ、それによって大規模な動植物の絶滅や気象変動が起きている可能性があるということだそうです。


もしそうであれば、暗黒物質によって気候が変動し、その変動によって起こる事象(たとえばこのメタンガスの放出など)によってさらに気候が変動してさらに動植物が絶滅したりと、まるで負のスパイラルのようです。


天才物理学者のスティーブン・ホーキングが、「地球から脱出しないと、絶滅に直面か#5: Stephen Hawking's Warning: Abandon Earth—Or Face Extinction )」と話しているそうですが、もうゲームオーバー?



こちらも最近の話ですが、2月12日にはタイミングよく科学者らが「別の地球を発見した(Scientists Discover Another Earth!)」というニュースもありました。






ケプラー186fという、ケプラーという星の周りにある惑星だそうです。

(画像:The mind unleashed



単細胞な私にはよくわかりませんが、何事かが起きているのは間違いないですね。人類の長い歴史を振り返ってみても、こんな激動の時代に大人として生きることができるなんて、すごく稀なことでラッキーだなと常々思います。



以上は「世界の裏側ニュース」より
スチーブン・ホーキング氏のいう通り今は人類が滅亡するかどうかの岐路にいます。今すぐにだめになるわけではありませんが数十年単位で見るならばあり得る状況にあります。今はたまたま運よく生きているに過ぎません。年配者はどうにかセーフでしょうが若い人たちは苦難な道になりそうです。                          以上


« 遺伝子組み換え技術が可能にした、最新「ウイルス療法」(3/4) | トップページ | カナダのローマ・カトリック教の司祭が、ローマ法王はイルミナテイの支配下にあると暴露 »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シベリアに20のミニ・クレーターが出現、原因は?:

« 遺伝子組み換え技術が可能にした、最新「ウイルス療法」(3/4) | トップページ | カナダのローマ・カトリック教の司祭が、ローマ法王はイルミナテイの支配下にあると暴露 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ